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宮里藍選手おめでとう!

LPGAツアー開幕戦に続き2連勝を成し遂げた藍ちゃん。
なんと44年ぶり5人目の快挙という最高のスタートをきった。
最終日のバック9を途中から見たが、ショットもそうだがショートゲームの安定感に、他の選手を圧倒するものがあった。

これはコースマネジメントもそうだが、自身のメンタルをコントロールする術をかなり身につけた感がある。同じ組で回った上田選手も昨年のプレー中に見せる顔つきとは明らかに違った。


今年の彼女も期待できるのではないか。後は右サイドのピンに対する攻め方
と、グリーンに柔らかく置くショットができるとツアー初優勝も見えてくると思う。

思えばここ2年ほど、スイングの改造を試み自分のスタイルを見失いかけた苦悩の時期があったが、その時があったからこそ改めて自分のスタイルを確信あるものに作りあげつつあるように思う。
がんばれ藍ちゃん!がんばれ大和撫子達!

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遼君の昨年の大活躍が、この藍ちゃんの快進撃に多大な影響を受けているかもしれませんね。

そして2年間の大スランプ克服の努力が,藍ちゃんをより強く大きく成長させたのだと思います。

男子・女子とも国内ツアーだけではなく、アメリカツアーの放送も大幅に増やさなければファンが納得しませんのでNHKも大変だ。

見るほうは、期待と歓喜する試合が増えて、ゴルフを観戦する楽しみなシーズン開幕と成りそうでワクワクしています。

2~3年前彼女が最終日最終組で回る緊張感を楽しみたいとか見ている人に感動を与えたいとかインタビューで答えていた時期にこれはしばらく苦労するだろうなとそして今後当分ツボるだろうけど応援しているぞ負けるなよと思ったことがあります。オリンピック日本代表になっただけでいっぱいいっぱいになって本番で勝つ気のない選手などがよく使っているセリフです。例えば水泳の北島氏がそんなセリフを使うのを聞いたことがありません。メンタルスポーツの代表のように言われるゴルフ。使う話し言葉考え言葉のひとつひとつを点検するだけでもゆっくりしかし確実にプレーに影響するのではないかとアマチュアなりに考えています。いずれにしてもおめでとう。その調子やぞ。

石川遼氏は上記の意味においてあの若さでたいしたものだ見上げたものだと思います。今後自分を見失うこともひょっとしたらあるかも知れませんがそれも含めてプロとしての成長過程を楽しみに見守っています。

この板では、ゆったりした気分で・・(笑)

宮里藍選手!!! おめでとうございます!!!
フォームの改造から始まった数年間の苦労が、大きな華を咲かせましたね!!

私は「楽しみます!」という表現は大好きです、というか(好き嫌いではなく)非常に良い言葉だと思っています。「頑張ります!」と同じ意味合いを、自らにも聞く側にも「明るさと前向き」を強調する言葉として。

以下は適切に理解されるかどうか解りませんが・・・、
「楽しみます!」は、先ずは自分に向けてエールを贈って、余人にはそのお裾分けの順序と重みを持たせているのに対して、
「頑張ります!」は、自分に期待を掛けて「呉れて」いる余人に向けての返礼と共に、自分へのエール(と同時にプレッシャー)の台詞になっている、
という気がします・・言語学者でも心理学者でもない身には儚い意見ですが・・(笑)。

「楽しみます!」にせよ「頑張ります!」にせよ、「宜しく応援お願い致します。」とは雲泥の差でBetterだと、せめて「会場に来て応援して下さい」ではないのかなあと(笑)。

岡本綾子以来ですかね、やっと世界と渡り合える、まともな日本人プロゴルファーが出てきましたね。
だいぶ苦労した様だけれど、何かと言えば、日本に逃げ帰る男子プロ達とは違って、四年間、どれほど不調の時も、アメリカツアーを主戦場として戦ってきた、その「意地」と「根性」が、ようやく実を結んできたのですね。
応援してますよ。

因みに、アメリカで、予選落ちばかりしている石川寮は、若いと言うだけのことで、まだまだ、騒がれすぎ、売らんかなのマスゴミに踊らされて、尾崎2世にならなきゃ良いのですけれどね、最近は、態度も悪いらしいよ。

男子、女子含めて、宮里藍プロは一段上に居ますね。
今年はぜひメジャーでも1勝と、賞金女王争いをしてして欲しいものです。
石川遼も4,5年アメリカで苦労すれば藍ちゃんに近づけるのかも・・・

>遼君の昨年の大活躍が、この藍ち>ゃんの快進撃に多大な影響を受け>ているかもしれませんね。

なんてカンベンです。
次元が違います。
苦労も、経験も、克服の仕方も、PGA(藍ちゃんはLPGAだが)に参加する前提になる心構えも…

とにかく宮里には今年がんばってもらいたいです。

うっずさん

藍ちゃんファンでしょうか?気に触ったならゴメンなさい。

私はご両人の大ファンであり、同じぐらいの期待をこめての投稿をしました。だから少しだけ反論。

90そこそこでしか廻れないヘボゴルファーから見れば、雲の上の存在のお二人です。

しかも、遼君は最年少18歳で賞金王に輝いた日本一のプロゴルファーです。次元が違うというほどかけ離れてはいないと思いますよ。

お二人の努力や練習を、私も貴方も知らないんですからね。

いずれ彼も、タイガーを倒すべくPGAに挑戦するでしょうし、日本人で初のメジャータイトルを獲る最右翼にいると思っています。

今のLPGAツアーは、以前のレベル(岡本、小林、福島が戦っていた時代)よりも下がっていて、勝ちやすいと思っています。

これは藍ちゃんの勝利に文句を言ってるんではなく、大チャンスだということですが。岡本が逃したメジャータイトル、今年はいけると思っています。

しかしPGAは、タイガー(今年は微妙)を筆頭に層の厚さは変わらず、簡単にメジャー獲得は難しい。

しかし常に出場する日本人選手に期待し応援をしていきます。

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Profile

石渡俊彦(いしわた・としひこ)

-----<経歴>-----

プロゴルファー&フィジカルトレーナー。
スポーツコンディショニング研究所代表。
1965年千葉県生まれ。
高校時代、野球で甲子園をめざすも肩の故障で断念。
地元のゴルフ練習場で働きながらプロをめざし、その練習場で知り合った中嶋常幸プロの門下生に。
95年、30歳でプロテストに合格したが、3年後に背中を痛めツァープロの道を断たれる。
しかしその体験を元に専門学校に通って整体、運動医療を学び、スイングのことも体のことも分かるフィジカル・トレーナーとして独自の世界を拓く。
中嶋や服部道子のコーチとして復活・優勝を助けたことが高く評価され、04年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
現在ヴィクトリアゴルフ五反田店、青山店、世田谷店において「けんこう寺子屋ゴルフスクール」を主宰。
また05年10月に千葉駅前に「Golf Studio "f"」を開設した。

BookMarks

石渡俊彦のスポーツコンディショニング研究所
http://www.sc-labo.com/

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