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史上最年少の賞金王 »

賞金王レースも大詰め

ゴルフのある日はスポーツ番組でこの話題が絶えないこの時期。
今年のツアーもカシオワールドと日本シリーズを残すのみとなりました。
わずかに遼君が池田君をリードしているものの、等の本人たちは自分のプレーをすることに集中しているでしょう。それにしても池田君の故障が心配ですが・・・

ここのところ遼君のショットが精彩を欠いています。青木さんも疲れをあげていました。
確かに春先のアメリカツアーからマスターズにメジャー遠征、そしてゴルフ以外にもと考えれば、いくら18歳といえども疲労はピークに近いはず。

動きで見ると、いい時よりもテークバックで右への体重移動が小さくなっていること、それに伴い切り返しで左への移行が早く、股関節の粘りに影響が出ているようである。
遼君は右股関節に原因あり!とみた。

これはプロ野球の選手(バッターもピッチャーも)が、夏場に調子を崩す原因と同じ。
遼君君自身は「テークバックで肩が入らない」という表現をしていたようだが、その原因は右股関節だ。

しかしトレーナーや整体師もブレーンにいると聞く、そのあたりは対処してくれるものと思うが。後2試合どんなプレーを見せてくれるか?そしてこのオフはイチローのように不必要な番組出演などに振り回されず、しっかしした休養をお願いしたい。

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コメント (1)

さすが、石綿プロ。
右股関節ですか。ぜひ遼君に教えてあげてください。
本日は女子の賞金女王が横峰さくらさんに決まりました。不調でも最後まであきらめず、努力し続けたことに対して、ゴルフの神様が微笑んでくれました。よかったね、さくらちゃん。彼女のコメントの中に(最終日である)、今日はゴルフを楽しもうと思いました、という言葉がありました。改めてゴルフの楽しさと、厳しさ、うれしさを再認識した次第です。

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Profile

石渡俊彦(いしわた・としひこ)

-----<経歴>-----

プロゴルファー&フィジカルトレーナー。
スポーツコンディショニング研究所代表。
1965年千葉県生まれ。
高校時代、野球で甲子園をめざすも肩の故障で断念。
地元のゴルフ練習場で働きながらプロをめざし、その練習場で知り合った中嶋常幸プロの門下生に。
95年、30歳でプロテストに合格したが、3年後に背中を痛めツァープロの道を断たれる。
しかしその体験を元に専門学校に通って整体、運動医療を学び、スイングのことも体のことも分かるフィジカル・トレーナーとして独自の世界を拓く。
中嶋や服部道子のコーチとして復活・優勝を助けたことが高く評価され、04年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
現在ヴィクトリアゴルフ五反田店、青山店、世田谷店において「けんこう寺子屋ゴルフスクール」を主宰。
また05年10月に千葉駅前に「Golf Studio "f"」を開設した。

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石渡俊彦のスポーツコンディショニング研究所
http://www.sc-labo.com/

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