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若手2人の活躍!

プレジデントカップの遼君、国内ツアーの池田君と頼もしくも末恐ろしい若手2人が日本ゴルフ界をリードするのか!?
世界選抜のポイントゲッターとしてG・ノーマンキャプテンの期待に応えた遼君、見事3ポイントを挙げた。

彼の凄さはどこでも誰にでも普段の自分を出せる"図太さ"というか不動心を感じさせるプレーである。
しかも相手が強ければ強いほど彼の力は引き出されるのである。
むろん凄さは内面のみならず、スイングの精度も1年前よりも数段向上している。

世界のトップの中でも彼のスイングはシンプルでありトップレベルに近い。
その代表が体重移動である、プロデビュー前の彼は上半身の力が優先し、ダウンスイング以降で左へ流れていた。
しかし、トレーニングなどの成果もあり、上下左右の無駄の少ない純粋な回転運動が功を奏してる。

以前から言っていた日本人の体重移動は欧米の選手に比べ上下左右の動きが多い、しかしこれは骨格や先天的なものではないことを彼が証明してくれた。

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コメント (4)

池田君や石川君の勝峪は眼をみはるものがありますね。特に石川君のシンプルスウィングは僕らおじさんたちにも参考になります。
また彼らの克己心は世界レベルだと信じます。

確かに、賞金ランキング1位・2位を占める若手の活躍ぶりと成長ぶりには、正直驚かされるし、世界に羽ばたく姿は日本人としても誇らしい気がします。
そこを認めた上での話ですが、テレビのスポーツニュースなどでの取り上げ方に、非常に不快な思いをしている昨今です。
ほんの一例ですが、競技の勝者を報じないまま、一時話題を呼んだ人物の一挙手一投足を事細かに取材し報じてはスタジオ内の関係者たちが喜び騒ぐという、実に無責任な芸能ネタと同様に扱う番組が多すぎます。
きっと後ろで、“ニュースとは作り出すものだ”などと教える先輩が今なお偉そうに指導しているのかも知れません。その結果、視聴率が低下し、有料電波へ足場を移さなければ立ち行かなくなるのは当然の成行きでしょう。それにしても、この手の番組をスポンサードする企業が後を絶たないということは日本の近代化もまだ遠いということでしょうか。
勿論、話題のご本人に責任は無いことを申し添えると共に、石渡氏のテーマから離れたことをお詫びします。

石川遼選手やタイガー・ウッズ選手を見ていますと、「経験とは年齢とは関係ないもので、どれだけ修羅場をくぐったかということだな」ということを実感します。あと、どの分野でもそうですが、新陳代謝がないと活性化しないですね。

池田君や石川君の活躍は眼をみはるものがありますね。特に石川君のシンプルスウィングは僕らおじさんたちにも参考になります。
また彼らの克己心は世界レベルだと信じます。

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Profile

石渡俊彦(いしわた・としひこ)

-----<経歴>-----

プロゴルファー&フィジカルトレーナー。
スポーツコンディショニング研究所代表。
1965年千葉県生まれ。
高校時代、野球で甲子園をめざすも肩の故障で断念。
地元のゴルフ練習場で働きながらプロをめざし、その練習場で知り合った中嶋常幸プロの門下生に。
95年、30歳でプロテストに合格したが、3年後に背中を痛めツァープロの道を断たれる。
しかしその体験を元に専門学校に通って整体、運動医療を学び、スイングのことも体のことも分かるフィジカル・トレーナーとして独自の世界を拓く。
中嶋や服部道子のコーチとして復活・優勝を助けたことが高く評価され、04年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
現在ヴィクトリアゴルフ五反田店、青山店、世田谷店において「けんこう寺子屋ゴルフスクール」を主宰。
また05年10月に千葉駅前に「Golf Studio "f"」を開設した。

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石渡俊彦のスポーツコンディショニング研究所
http://www.sc-labo.com/

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