Calendar

2009年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 吉田えり投手チームへ合流
メイン
遼君プレジデントカップ出場 »

2009全米プロ

2009年最後のメジャーである全米プロはアジア人初の優勝で幕を閉じた。
ヤン選手は韓国選手の特徴ともいえる堅実かつ周りのプレーヤーに影響されない、自身のプレーをやり抜いた優勝と言える。今回はタイガーの自滅もあったがこの優勝は日本、韓国、台湾、そして中国のゴルフ界に希望を与えた優勝だ。

全英オープンはたびたび日本選手もチャンスがあったが他のメジャーでは厳しいものであった。
それは日本で覚えたゴルフで戦える全英に対して、アメリカで行われるメジャーはゴルフの質が違う要素が大きい。

線で攻める全英に対し、点で攻めるアメリカメジャー、これは幼少から体で覚えた者にはかなわないと思っていたが、ヤン選手が東洋人にもチャンスがあることを示してくれた。


とりわけ距離にこだわる日本人に対し、精度で挑む韓国選手、その中でも距離の精度は素晴らしい。
日本人のメジャー制覇はここに活路を見出すべきだと思う。

さぁメジャー初予選突破した石川選手!(大会最年少記録)
今回も自分のスタイルを貫いたが、その中で過去2回のメジャーで得た経験が役立ったことは言うまでもないだろう。


特に最終日のパープレーは素晴らしい成長を見せた。
しかしここで評価する選手ではない。
彼には純粋に自身のゴルフを極めてほしい。
日本に戻ってからの雑事が気になるが・・・。

それにしてもタイガーである、特に左のピンポジションに対応できていないケースが目についたが、コンディションに問題ないとすれば技術的な問題だ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/3454

コメント (2)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認いただきますよう、お願いします。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

なお、投稿されたコメントは、このサイトを構築するシステムの関係上、「毎時5分と35分」に自動更新されるよう設定されています。投稿されてもすぐに反映されませんが、上記の時刻になれば自動で書き込まれます。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ヤン選手が全米プロの初めてのアジア人優勝者という表現に異論を立てます。初のアジア人優勝者はタイガー・ウッドではありませんか? 米国のマスコミの多くは、ヤン選手の快挙を「初めてのアジア生まれのプロ」によるとして今回、報道しています。

コメントを投稿

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

石渡俊彦(いしわた・としひこ)

-----<経歴>-----

プロゴルファー&フィジカルトレーナー。
スポーツコンディショニング研究所代表。
1965年千葉県生まれ。
高校時代、野球で甲子園をめざすも肩の故障で断念。
地元のゴルフ練習場で働きながらプロをめざし、その練習場で知り合った中嶋常幸プロの門下生に。
95年、30歳でプロテストに合格したが、3年後に背中を痛めツァープロの道を断たれる。
しかしその体験を元に専門学校に通って整体、運動医療を学び、スイングのことも体のことも分かるフィジカル・トレーナーとして独自の世界を拓く。
中嶋や服部道子のコーチとして復活・優勝を助けたことが高く評価され、04年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
現在ヴィクトリアゴルフ五反田店、青山店、世田谷店において「けんこう寺子屋ゴルフスクール」を主宰。
また05年10月に千葉駅前に「Golf Studio "f"」を開設した。

BookMarks

石渡俊彦のスポーツコンディショニング研究所
http://www.sc-labo.com/

→ブック・こもんず←

当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.