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吉田えり投手チームへ合流

関西独立リーグの神戸に所属する吉田えり投手(17)が再びチームへ戻った。
経営サイドと現場をあずかる監督との意向の違いが解任劇となり、一時は退団か?と心配したがまずは野球に戻れたことがよかった。 

独立リーグの運営はいたって厳しい。しかしプロ野球の育成枠などへ人材が輩出されると言った当初の目的が形になりつつある現状をみれば、ぜひ存続してほしいものである。

私は彼女の登場で野球少女たちの夢が現実に近づくのではと期待していた。
野手の場合は体力的なハンディは明らかである、そういう意味では投手の方が可能性があると感じた。
実は野球をしている女子は多い、しかし中学校にあがる段階で野球ではなくソフトボールへの転向を余儀なくされる。

そういった彼女たちの希望でもある吉田投手には、開拓者として是非頑張ってもらいたい。
欽ちゃん球団の片岡さんが話題を作った、吉田さんには選手としての可能性を見せてもらいたい。
がんばれ!ピッチャーえり

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こんばんは。私は熱烈なアンチ読売のプロ野球ファンです。
実業団野球が次々に廃部になっている今、野球選手が野球を続ける環境は、厳しくなるばかりです。しかし、我が国は、高校野球は朝日、プロ野球は読売と既得権があり、野球全体を普及する団体はありません。クラブチームも含め私たち野球ファンひとり一人が、支える事をそろそろ考えなければならないと思います。ナックルボーラー吉田ガンバ!

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Profile

石渡俊彦(いしわた・としひこ)

-----<経歴>-----

プロゴルファー&フィジカルトレーナー。
スポーツコンディショニング研究所代表。
1965年千葉県生まれ。
高校時代、野球で甲子園をめざすも肩の故障で断念。
地元のゴルフ練習場で働きながらプロをめざし、その練習場で知り合った中嶋常幸プロの門下生に。
95年、30歳でプロテストに合格したが、3年後に背中を痛めツァープロの道を断たれる。
しかしその体験を元に専門学校に通って整体、運動医療を学び、スイングのことも体のことも分かるフィジカル・トレーナーとして独自の世界を拓く。
中嶋や服部道子のコーチとして復活・優勝を助けたことが高く評価され、04年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
現在ヴィクトリアゴルフ五反田店、青山店、世田谷店において「けんこう寺子屋ゴルフスクール」を主宰。
また05年10月に千葉駅前に「Golf Studio "f"」を開設した。

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石渡俊彦のスポーツコンディショニング研究所
http://www.sc-labo.com/

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