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第138回全英オープンゴルフ観戦記 »

石川遼君、今季初優勝で全英オープン出場へ!

彼の進化は継続中である。
マスターズから戻りやや精彩を欠いていた遼君であったが、しっかり決めてくれた。
圧巻は12番パー4での9(OB2打)を打ってからのプレーだった。
通常であればそこから崩れていく展開、しかし彼の心は折れるどころか自分を見失わず終始攻めのスタイルを貫き通した。

一緒にプレーしている選手たちに一目置かせる優勝と言えるだろう。
このメンタルの強さはいったいどこからくるのか?大いに興味を持った。

この優勝によって手にした全英の切符。
春のマスターズを経験し、メジャー出場を「夢」から「目標」に変わった彼が、スコットランドの地で
どんなプレーを見せてくれるのか?また成長して戻ってくるのか?大いに楽しみである。
彼は明らかに今までの日本選手と違う。

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» 全英オープン出場を決めた若さの石川、 13年ぶりウィンブルドン出場の伊達、 サイコーです 送信元 自分なりの判断のご紹介
なんてったって さわやかな若者が 活躍するのはいい。o(^-^)o 男子ゴルフ:石川遼、全英オー... [詳しくはこちら]

コメント (5)

遼君。間違いなく持ってますね。メジャーリーガーのイチローや松井、もちろんタイガーウッズが持っている人の代表選手ですが・・・
「強運」という、ここ一番に何かを起こすことが自然に出来る人。神に選ばれた人だけが巻き起こす、見ている人を歓喜させ、心を震わせる事、忘れることの無いようなプレーをやり遂げてしまう。
どんなに努力をしても、普通の人には出来ない事。それをいとも簡単に。(本当は物凄い努力家なのは知っていますが)
ただ、圧倒して勝つのではなく
一気に5打もスコアーを崩しトップ対になった後の、平然と自分の持つ攻めのプレーを続けた。そして終盤の目の覚めるようなチップイン・イーグルに本当に身震いしました。
倉本さんは、遼君のプレーでは全英では通用しないと仰ってましたが・・・
いい意味でその言葉を裏切る、凄いことをしでかしそうなのを感じています。

“投稿する記事と本件は何も関連性がなく、申し訳ございません”
先日、平成21年7月18日(土)に日本橋三越にて開催された「(ダンロップの)三越ゴルフフェスタ」に参加。短時間かつ皆の注目を浴びながらの恥ずかしい状況でしたが、憧れの石渡先生に個別レッスンを受ける機会に恵まれました。
石渡先生の「スコアアップクリニック」を見て学び、毎週のように「ダンロップゴルフスクール高田馬場」に通い、三野先生をはじめ皆様にご指導も頂いているのですが、これだ!と閃いてわかったつもりが常にダメ出しを受ける、ということをかれこれ1年半繰り返しています。
今後は、個別レッスンで受け心に刻み、ダンロップスクールで指導を受けている下記項目を身につけ、90台前半のスコアが定着するよう頑張りたいと思います。
【項目】力感のある股関節前傾とアドレス、左股関節の柔軟性を高めた上で両膝の締めと臍・腰回し、両肘緩めたアドレスと手首をコックしながらの始動、趣味悠々のスキスト再復習、両腕のリリース方向の改善とアウトサイドインの解消…等々です。
尚、当方は、この度のゴルフネットワーク選手権の一会場にもなっている栃木県の「ホウライ・西那須野カントリー倶楽部」の東銀座本社に勤めております。当クラブでのプレー、ラウンドレッスンをご希望の方は、03-3546-2923ホウライ株式会社ゴルフ事業本部 林までご連絡お待ちしております。
以上

林様

先日は三越ゴルフフェスタにお越しいただきありがとうございました。大勢の皆さんの前で緊張されたことと思いますが、しっかりした振りが印象的でした。
そうですか?なかなか”これ!”といったものがつかみきれないご様子。しかしゴルフに特効薬はありません。地道に自分にあった練習を繰り返すことが上達の近道です。林さんのテーマはおっしゃっているように、1・左股関節の可動域の改善 2・スムーズな腕の振り この2つでしょう。
1はストレッチを参照にしていただき、2は紹介したドリルやテキストにあるものを参考に頑張ってください。三野さんは知っていますよ。一生懸命ないい先生です。よろしくお伝えください。

林様

先日は三越ゴルフフェスタにお越しいただきありがとうございました。大勢の前で緊張されたと思いますが、しっかりしたスイングでしたよ。これからの課題は左股関節の可動域向上となめらかな腕の振りです。紹介させていただいたドリルとストレッチを参考にこれからもがんばってくださいね。
三野先生にもよろしくお伝えください。石渡

石渡先生

ホウライの林です。

憧れの先生にご返事と励ましを頂き、心から感激致しております。
先生ならではの、体の機能の改善とリンクしたゴルフレッスンをこれからも宜しくお願い申し上げます。

多くの日本人のゴルファーが救われますことを、心から期待しております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
以上

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Profile

石渡俊彦(いしわた・としひこ)

-----<経歴>-----

プロゴルファー&フィジカルトレーナー。
スポーツコンディショニング研究所代表。
1965年千葉県生まれ。
高校時代、野球で甲子園をめざすも肩の故障で断念。
地元のゴルフ練習場で働きながらプロをめざし、その練習場で知り合った中嶋常幸プロの門下生に。
95年、30歳でプロテストに合格したが、3年後に背中を痛めツァープロの道を断たれる。
しかしその体験を元に専門学校に通って整体、運動医療を学び、スイングのことも体のことも分かるフィジカル・トレーナーとして独自の世界を拓く。
中嶋や服部道子のコーチとして復活・優勝を助けたことが高く評価され、04年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
現在ヴィクトリアゴルフ五反田店、青山店、世田谷店において「けんこう寺子屋ゴルフスクール」を主宰。
また05年10月に千葉駅前に「Golf Studio "f"」を開設した。

BookMarks

石渡俊彦のスポーツコンディショニング研究所
http://www.sc-labo.com/

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