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最近のクラブの傾向について

先日クラブの整理をしていて、ふと目についたパーシモンヘッドのドライバーを手にしました。
なつかしいなぁ~!これでよく打っていたもんだ。
アドレスしたら今の4Wか5Wといった感じ・・・。

最近のクラブはヘッドの大型化に合わせシャフトが長くなるために”軽く”感じるものが多い。
お客さんの中には男性女性に関係なく、鉛を張って調整することで打ちやすさを感じる人が非常に多い。

また女性に多い”バンカーショットの克服”を、軽量カーボンシャフトから軽量スチールのサンドウェッジに変えることでほとんどの人が改善した。
ここで感じるのは”作り手”の思い込み!?や計算が、必ずしも”打ち手”の振る感覚や感性にマッチしていないのではないか?

という点である。

シャフトの硬さもさることながら、”重さ”は重要である。
確かに重すぎては問題だが、ある程度の重さは振ってみるとむしろ安定した振り心地がある。

スライスは相変わらずドライバーの悩みトップ3だが、カウンターバランス(グリップ側におもりをつける)にすることで、クラブヘッドのターンはむしろ促進されるので興味のある方は試してみてはいかがでしょう。

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石渡プロのいうとおり、重さは重要な要素と思います。今のクラブは軽すぎる、とか、柔らかすぎる感じがします。年々軽く柔らかくなる必要性があるのでしょうか。ゴルフをやる方々は一方では体を鍛えている方もいます。そういう方は簡単には体力は落ちませんし、また落ちないように努力しているのです。石渡プロのレッスン生は特にその傾向が強いでしょうね。でも体を鍛えることは全ての基本で最も大切にすべきこどてもあります。しっかり鍛え、ストレッチしてゴルフを上達させたいです。

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Profile

石渡俊彦(いしわた・としひこ)

-----<経歴>-----

プロゴルファー&フィジカルトレーナー。
スポーツコンディショニング研究所代表。
1965年千葉県生まれ。
高校時代、野球で甲子園をめざすも肩の故障で断念。
地元のゴルフ練習場で働きながらプロをめざし、その練習場で知り合った中嶋常幸プロの門下生に。
95年、30歳でプロテストに合格したが、3年後に背中を痛めツァープロの道を断たれる。
しかしその体験を元に専門学校に通って整体、運動医療を学び、スイングのことも体のことも分かるフィジカル・トレーナーとして独自の世界を拓く。
中嶋や服部道子のコーチとして復活・優勝を助けたことが高く評価され、04年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
現在ヴィクトリアゴルフ五反田店、青山店、世田谷店において「けんこう寺子屋ゴルフスクール」を主宰。
また05年10月に千葉駅前に「Golf Studio "f"」を開設した。

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石渡俊彦のスポーツコンディショニング研究所
http://www.sc-labo.com/

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