Calendar

2009年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Recent Comments

« ”危機管理”
メイン
最近のクラブの傾向について »

横峯さくら2勝目!

先日の廣済堂で今季2勝目を挙げた横峯さくらプロ。
しかし単に2勝しただけではなく、出場試合の殆どでトップ10をキープする安定感。
去年も賞金女王になるのではと思っていたが、いよいよ本命が来たなと言う感じ。

最終日17番パー3、2打差で追ってきている選手が先にいいポジションに乗せても表情の変化が少ない、相手が乗せようが入れようが自分のプレーに集中するだけ、と言った雰囲気を感じた。それだけ今の自分のゴルフに自信もあるのだろうが。

その数日後にTVで面白い光景を目にした。
なんと鹿児島の幼稚園(保育園だったか?)を紹介したものだが、5歳児みんなが逆立ち歩きをしているではないか!卒園する時にはひらがなはもちろん、掛け算までできる子も・・・
面白いのは朝からいきなり走る走る、そして競争を奨励して優劣をはっきりさせている点であった。
今の時代、徒競争で順位をつけないところは結構多いらしい、社会に出たら競争ばかりなのに、その準備をさせないでいきなり社会へ放りだされたらたまったもんじゃない。
まぁこの話はこのくらいにして・・・
実のその幼稚園を運営して29年になるのが、横峯さくらちゃんの伯父さん(お父さんの兄)に当る人だった。

これを見て、彼女の強さの原点はここに起因しているのかもしれないと感じた。
女子プロの中にあって野性を感じさせるプロはそういない、彼女は数少ない中の1人であることは間違いない。

勝負がかかったとき野生の出せる選手は強く、そして逞しい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/3446

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 横峯さくら2勝目!:

» 横峯さくら 送信元 熱血監督のスポーツ万歳
横峯さくら 2007年度に初めて年間獲得賞金1億円を突破。09年度に初の賞金女王に。[関連情報]http://dailynews.yahoo.co.jp/... [詳しくはこちら]

コメント (2)

以前は年十数回もプレーをしていたゴルフですが、ここ数年は余裕が無くなり、プレーを諦め,テレビ観戦が趣味となりました。そして藍ちゃんやさくらちゃんが登場して以来、男子プロゴルフ以上の人気が沸騰し その後毎年のように、新人が現れて益々女子ゴルフ界は盛り上がっていますね。
その中でも一際安定感と存在感が大きいさくらプロですが・・・
昨年、私の住む県にも女子プロのトーナメントが開催され、運よく知り合いから観戦券を頂くことができまして久しぶりに生のプロゴルフを見に行きました。
以前(十年以上前)に行った時とは大きく違い、一万人を越えるギャラリーが詰め掛けていて自由に好きなプロについて回るのは諦めざる終えません。
数箇所に固定して観て楽しみました。かえってテレビでお馴染みの沢山のプロを見る事が出来たし動く距離も少ないので疲れが少なくて良かったかな。

そしてその日のプレーが終了したのですが、さくらプロは優勝争いをしているにも拘らず、ホールアウト後に数百人は並んでいたファンにサインをし続けていました。本当なら練習したいか、休みたいだろうなと思いながら。ファンを大切に思う姿に女子ゴルフ界を背負っていると言う自負を感じた次第です。
今思えば、私も並べば良かったかな?
そのさくらちゃんのパパさん。民主党の参議院議員ですよね。以前、太田総理に出演したときに醜態を晒してしまい、原口さんに叱られていました。その後はめっきりテレビには登場しません。娘を思い、国を思うなら そのままあまりテレビに出ないほうが良いかもね。(笑)
さくらちゃん、頑張って有言実行。賞金女王目指して精進してください。

さくらちゃんはいいんだけど、それを書くなら遼クンについても書いてほしい。こっちは利権に群がる人が周りに多すぎる印象ですがどうでしょう。しかも過保護で、ボクシングの亀田選手か小泉Jrみたいに見えてしまうんですが。

コメントを投稿

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

石渡俊彦(いしわた・としひこ)

-----<経歴>-----

プロゴルファー&フィジカルトレーナー。
スポーツコンディショニング研究所代表。
1965年千葉県生まれ。
高校時代、野球で甲子園をめざすも肩の故障で断念。
地元のゴルフ練習場で働きながらプロをめざし、その練習場で知り合った中嶋常幸プロの門下生に。
95年、30歳でプロテストに合格したが、3年後に背中を痛めツァープロの道を断たれる。
しかしその体験を元に専門学校に通って整体、運動医療を学び、スイングのことも体のことも分かるフィジカル・トレーナーとして独自の世界を拓く。
中嶋や服部道子のコーチとして復活・優勝を助けたことが高く評価され、04年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
現在ヴィクトリアゴルフ五反田店、青山店、世田谷店において「けんこう寺子屋ゴルフスクール」を主宰。
また05年10月に千葉駅前に「Golf Studio "f"」を開設した。

BookMarks

石渡俊彦のスポーツコンディショニング研究所
http://www.sc-labo.com/

→ブック・こもんず←

当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.