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2008年12月24日

ヴィクトリア五反田忘年会

早いものでもう2008年も終わろうとしています。
そんななか五反田店スクールスタッフによる、お客さんとの忘年会を楽しみました。
日ごろお目にかかる機会のない皆さんも、乾杯を交わせば関係なし!

楽しいお酒はいいですね。
と言っても運転のため飲めませんでしたが、雰囲気で酔って騒いでホント楽しかった!
テーブルを回りながら顔を合わせて話を聞くと、感謝の言葉・スタッフへの要望・ゴルフの悩み・
うまくなりたい願望、様々な言葉を聞くことができました。
しかし1番感じたことは、皆さんがヴィクトリア五反田けんこう寺子屋に愛着を感じてくれている
んだなぁ~ということ。
これは現場スタッフのがんばりあってのこと、感謝!
2009年も不況に負けずゴルフと健康をテーマにがんばります。

石渡

2008年12月20日

成田Boys ストレッチ&トレーニングセミナー

成田市内にある硬式野球チーム「成田Boys」に、スタッフの安本トレーナーと
コンディショニングセミナーに行ってきました。

自分も成田の少年野球チームで過ごしたことを思い出しながら、野球への恩返し
と思い楽しませてもらいました。


今回は29名の選手とチーム関係者、それに是非聞いてほしい父兄の方が参加。
気づいたことは・・・


1. ストレッチの目的を認識していないことから、正しい形で普段実施されていない

2. ストレッチやトレーニングの必要性を選手は理解していない

3. コンディショニングの是非が競技に直結する事を理解できていない

4. 食事に関する関心が低い

5. 気合いで何とかなるだろう

以上が気づいた点ですが、聞いてみるとどこも痛くなくて野球をしている子供は1名でした。(トホホ・・)

これでは高校に行っていい選手になれる確率は低いぞ!
と指導開始。

まずは柔軟チェック!続いてセルフストレッチ、次は動きを入れたアップをして
再び柔軟チェックをするとここで大きな変化。

休憩をはさんで体幹トレーニングをして、最後にコーチ・父兄も参加してパートナーストレッチ。

やはりパートナーストレッチの効果は絶大で、「おぉ~変わった!」と。

一応必要性と変化を感じてくれたようだが、問題は継続できるかどうか。

これは周りの大人が導くことも大事ですとお話して予定の2時間を過ぎて終了となりました。

オフレコでしたが「いやぁ手弁当にコンビニの弁当を詰め替えたものを持ってきたのにはびっくりしました」とある関係者。

お母さん!本当に子供を強くしたいのであれば食事の手抜きは致命的ですぞ。

また最近の子供は肩幅が狭い、上半身が弱い、体のサイズが小さいなどの意見も。
私の見解は「和式トイレ復活!」「女性の過度のダイエット反対」「核家族化で住宅事情が変わり、
ハイハイする時期が短くなった」などを話しました。


これ以上詳しく話すと長くなるので今日はここまで。

2008年12月19日

ヴィクトリア五反田校

7年目を迎えたヴィクトリア五反田店での石渡レッスンday
今年からこちらの都合で毎週ではなく月1回にしていただきましたが、
年内最後のレッスンも無事終わりました。
いつも多くの方に来ていただき、ありがとうございます。

さてこのレッスンですが心がけていることがいくつかあります。

1.元気になって帰っていただく
2.真実をわかりやすい言葉で伝える
3.毎回わくわくした気持で受けていただく工夫をする
など・・・

来られる方たちはそれぞれの思いを持って来てくれます。
私は自分のレッスンはライブだと認識し、1回1回が勝負であると。
ライブのいいところは、こちらの評価がその場の反応としてすぐにわかること。
ゆえに開始前と終了後にはミーティングを行い、事前確認と問題点はなかったか?
をスタッフ全員で意見交換します。

今年のあるゴルフコース(100数十コース対象)のデータでは
来場者の85%以上が50歳代以上の方で、その9割近くが男性であるといいます。
ジュニアや女性ゴルファーの台頭がもっとあるかと思いましたが、割合としては
まだまだ開きがあるようです。
またゴルフのリタイアする理由のトップは怪我や痛み。
私がプロを対象にするか?一般ゴルファーをサポートするか?迷った時期がありました。
なぜ現在のスタイルを選択したのか?その理由の1つにけがによるゴルフリタイア率を
低下させたいという思いがありました。

ご存じのように私の場合はゴルフの指導にとどまらず、リハビリや機能改善を目的とした
手技を使うトレーナー業もしています。
そんな自分の存在意義、価値はどこにあるのか?
プロをサポートする人や組織はありますが、ゴルフ界を支えてくれている一般ゴルファーの
サポートは誰がするんだ?そんな思いから現在に至っています。
これからもより最善を求め進化していきます。

来年は経済的に厳しい見通しです。
様々な業界で再編があるかもしれません。
しかし自分たちにできることに目を向け、確かな足取りで2009年も歩んで行きます。
いつも応援くださる皆さんありがとうございます。

2008年12月15日

日本ゴルフ界の迷信!?

先日証券会社のイベントで武蔵丘GCに行ってきました。
ラウンドしながらのレッスン会だったのですが、皆さん少しの工夫と正しい情報があればもっと上達
するのになぁ!と感じるシーンがしばしば。
その中でも多く見受けられたのがグリップのミス。

これは相変わらず多いですね、ゴルフのレッスンでまずはじめにアドレス・グリップのはずですが、
ここができないと振る形はできても打つ感覚が出せない!
特に右手人差し指をルーズにされている方は相変わらず多く、「スライスが治らない」「トップする」
「飛ばない」「うまく当たらない」など症状はおおよそ一緒です。

そんな人にはクラブを持ってアドレスしてもらい、ボールの位置に私を足(スパイク)を置き
クラブフェースで押してもらいます。
そうすれば右人差し指がしっかりいているのといないのでは力の伝達が違うことに気付きます。
右手の人差し指にはゴルファーに欠かせないセンサーが内蔵されていることをお忘れなく!

Profile

石渡俊彦(いしわた・としひこ)

-----<経歴>-----

プロゴルファー&フィジカルトレーナー。
スポーツコンディショニング研究所代表。
1965年千葉県生まれ。
高校時代、野球で甲子園をめざすも肩の故障で断念。
地元のゴルフ練習場で働きながらプロをめざし、その練習場で知り合った中嶋常幸プロの門下生に。
95年、30歳でプロテストに合格したが、3年後に背中を痛めツァープロの道を断たれる。
しかしその体験を元に専門学校に通って整体、運動医療を学び、スイングのことも体のことも分かるフィジカル・トレーナーとして独自の世界を拓く。
中嶋や服部道子のコーチとして復活・優勝を助けたことが高く評価され、04年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
現在ヴィクトリアゴルフ五反田店、青山店、世田谷店において「けんこう寺子屋ゴルフスクール」を主宰。
また05年10月に千葉駅前に「Golf Studio "f"」を開設した。

BookMarks

石渡俊彦のスポーツコンディショニング研究所
http://www.sc-labo.com/

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