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2001年9月 4日

INSIDER No.26-2《UZBEKISTAN》ウズベキスタンでオペラ「夕鶴」を観る──初めてのシルクロード

《モンゴルからウズベキスタンへ》

 関空から週1便の直行便を使っても8時間、シルクロードの要衝タシケントまでわざわざ100人のツァーを組んで日本のオペラ「夕鶴」を見に行くというのも、ずいぶん奇特な話ではある。が、昨年まで3年間、三枝成彰(作曲家)、矢内廣(ぴあ社長)それに私を世話人として「モンゴル・オペラ鑑賞ツァー」に延べ90人ほどの参加を仰いできた我々にすれば、それはそれなりに必然性のある1つの展開だった。

 そもそもモンゴルに行き始めたきっかけは、同国の音楽事情に詳しい山川泉(創樹社代表)から三枝が「モンゴルの首都ウランバートルに国立オペラ劇場があって、そこそこのオペラをやっている」という話を聞いたことだった。「モンゴルにオペラがあるんだって!」「本当?」「行ってみようか」ということで、半信半疑というか好奇心任せで三枝、矢内、私、それに林真理子(作家)が山川を案内役に頼んで行ったのが98年の5月連休である。

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2001年4月24日

INSIDER No.13-2《UZBEKISTAN》ウズベキスタン「夕鶴」講演応援ツァーのご案内──8月25日〜9月1日

 私共は昨年まで3年続きで、モンゴル国の首都ウランバートルの国立オペラ劇場を訪れることを中心とした「モンゴル・オペラ・ツァー」を企画・実施してきましたが、今年はモンゴルをお休みとして、中央アジア=シルクロードの国ウズベキスタンの首都タシケントを訪れて、そこの国立オペラ劇場で日本の代表的なオリジナル・オペラである「夕鶴」を作曲者の團伊久磨さん自身の指揮、小林一男さん(テノール)はじめ日本の第一級ソリスト6人の歌唱によって行われる公演をサポートすることになりました。

 モンゴル・ツァーの一員である羽田孜元首相が昨年同国を訪問した際に、現地のオペラ団によって「夕鶴」が上演されていることを知り、また中山駐ウズベク大使との間で両国の文化交流を深めようという話になりました。このことを伝え聞いた團さんが「私が行く」と言い出して、国際交流基金の支援も得て、隣のカザフスタンと併せて2回の公演を行うことになり、私共は時間的なこともあるのでウズベクに100人ほどの応援団を組織して同行することになったものです。

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