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2001年4月12日

INSIDER No.10-3《MAIL TO THE EDITOR》「世界聖なる音楽祭・広島2001」最新情報

 今年6月1日から3日まで広島の宮島・厳島神社にて世界中の民族音楽、伝統音楽、現代のミュージシャンが200人以上参加して「世界聖なる音楽祭・広島2001」が開かれます。このフェスティバルは、ダライ・ラマ14世の「一切の政治、宗教を超えて21世紀を音楽で祝福し先導しよう」との提唱によって、これまでにロスアンジェルス、 バンクーバー、ケープタウン、インドのバンガロール等、世界各地で行われてきました。日本では、世界で活躍するエレクトリック・トランペッターの近藤等則が総合プロデュ ーサーとなり、運営の全てをボラ ンティアが行っています。自然と人の美の頂点である厳島神社の海の上で繰り広げられるこの音楽祭に是非ご参 加ください。

◆日時・場所

・6月1、2、3日(金、土、日)
・開催場所:広島県宮島町
・サブ・ステージ(宮島内数ヶ所)14:00-17:00
・メイン・ステージ(厳島神社・海上特設ステージ)18:00-21:00

*開催時間を若干変更することもあります。

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INSIDER No.10-2《MAIL TO THE EDITOR》文化の力

 沖縄は芸能の島ともいわれる。毎週新しい民謡が生まれる土地は、日本には他にない。ラジオではゴールデンタイム(月〜金)に琉球放送は一時間、ラジオ沖縄は早朝(月〜土)に1時間45分、昼間に10分間のベルト(毎日横に並ぶので、帯と称する)で民謡番組がある。三線(さんしん)、琉舞、空手は習い事のベスト3。エイサーは1万人規模のものもあり、いまや本土まで進出している。

 沖縄の文化の広がりは音楽・芸能ばかりではない。自然の素晴らしさとホスピタリティは誰もが賞賛する。万事あくせくしない生活様式は、沖縄文化の核心かもしれない。沖縄の文化(生活様式)とは、ややルーズでもろくて、他では成り立たないところがある。逆にそれが強さとなっているところもある。祖先崇拝の念の強さは、経済的に換算するとどうなるのだろうか。葬式、その後の会合、お墓にかけるお金は膨大だろう。ビジネスマン向けの手帳に年中行事(旧暦)が書かれている。なんと35もある。バリ島では300日お祭りだそうだが、沖縄は日本の中では群を抜いて多い。巨大な岩、こんもりとした林、海岸沿いの洞窟……そこに沖縄独特の板状の線香を見かけることがある。御嶽(うたき)だ。沖縄の人々の精神世界を支える場所だ。

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