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KAMOGAWA DIARY アーカイブ

2008年5月11日

INSIDER No.438《KAMOGAWA DIARY 3》鴨川田舎暮らし絵日記・その3

 この項は折に触れて安房鴨川の山中での田舎暮らしを中心とした身辺記を出来るだけ写真を添えてお届けするものです。メール版はテキストのみですが、以下URLに写真入りのPDF版をアップしますので、それを開ける方はそちらをご覧下さい。また《ざ・こもんず》高野ブログにも(時間差はありますが)掲載されます。

http://www.smn.co.jp/insider/takano/kamogawa03.pdf

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《08年4月29日》

 京都国立博物館(京博)でやっている「暁斎」展がどうしても見たくて、東京に前泊、6時台の新幹線で京都へ。早く着きすぎたので、よく行く駅前の喫茶店でコーヒーを飲んで新聞3紙と暁斎関係の資料を熟読。以前はこの辺りだと京都グランビアホテルの喫茶室を使ったのですが、この頃は禁煙、禁煙でどうしようもないので行かなくなりました。七条を東に歩いて京博に着くと、さすが連休、9時半開場の10分前だというのに50〜60人が列をなしているのには驚きました。

 京博は、2000年に伊藤若冲、2004年に曽我蕭白の18世紀後半の京都奇想派を採り上げ、その延長で今回は江戸から明治にかけて東京で活躍した河鍋暁斎を採り上げました。暁齊は「きょうさい」と読みます。というのも、彼の元々の号は「狂斎」で、明治3年に書画会で酔いに任せて描いた風刺画が薩長官憲の逆鱗に触れて逮捕される事件があり、そのあと、どういう心境の変化か、字だけ「暁斎」に改めたということがあるからです。

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2008年4月30日

INSIDER No.436《KAMOGAWA DIARY 2》鴨川田舎暮らし絵日記・その2

 この項は折に触れて安房鴨川の山中での田舎暮らしを中心とした身辺記を出来るだけ写真を添えてお届けするものです。メール版はテキストのみですが、以下URLに写真入りのPDF版をアップしますので、それを開ける方はそちらをご覧下さい。また《ざ・こもんず》高野ブログにも(時間差はありますが)掲載されます。

http://www.smn.co.jp/insider/takano/kamogawa02.pdf

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《08年4月11日》
 夕方近くまで鴨川で雑用に明け暮れる。本当を言うと、昭和天皇が昔「雑草という草はない」と仰せになったのと同じ意味で、雑用という用はないんで、1つ1つの用はどんなに些細なことでもそれぞれにかけがえのない、そこでその時行われるべくして行われるべき何かなのですね。雑用と思えば煩わしくなる。が、「雑」とひとくくりにしないで1つ1つに向き合えばそれなりに楽しくこなすことが出来る。このへんが心がけ次第ということになります。

 この日に取り組んだことの1つは、薪小屋の設計。家の北側の1段下がったところは駐車場で、もう1段下がったところに物置小屋があって、その脇に薪ストーブ用の薪を積み上げる薪小屋を建てることが前々から懸案になっていました。2日後の日曜日には、我が家の数あるプロジェクトの内これに参画を表明して頂いている、ご近所に住む木工家の馬場健二さん、鴨川自然王国のスタッフで休日には我が家に来ていろいろ手伝って貰っている小原利勇さん、大学が春休みの間我が家に通い詰めて肉体労働に従事しているゼミ生OBの篠原豪くんが集合して計画を練るという段取りとなっているので、それまでに施主の私としては考えをまとめておかなければならないのです。

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2008年4月10日

INSIDER No.434《KAMOGAWA DIARY》鴨川田舎暮らし絵日記・その1

 これから折に触れて安房鴨川の山中での田舎暮らしを中心とした身辺記を出来るだけ写真を添えてお届けします。メール版はテキストのみですが、以下URLに写真入りのPDF版をアップしますので、それを開ける方はそちらをご覧下さい。

http://www.smn.co.jp/insider/takano/kamogawa01.pdf

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《08年4月1日》
 大阪読売TV毎日14〜17時の「情報ライブ・ミヤネ屋」が今週月曜日から首都圏=日本TVでも観られるようになって、文字通り全国版に。私のコメンテーター担当は火曜日なので、今日が全国版となっての初日でした。

 これは、大阪発の関西ローカル番組がスタートから2年で全国制覇した珍しいケース。06年4月に週1回2時間の夕方ワイド番組として始まって(その時から私は付き合っています)、8月には月〜金16〜18時の帯番組となり、さらに07年10月には日本TV・読売TV共同制作の長寿番組「ザ・ワイド」終了に伴って、読売TVが一念発起、その穴を埋めるべく「ミヤネ屋」を14時から3時間の帯番組に一気拡大。ところが日本TVはだらしなく、その時間帯を人気ドラマの再放送などでお茶を濁す方針を採ったため、同系列の地方局が雪崩を打って「ミヤネ屋」をネットするようになりました。全国で観られないのは日本TVがカバーする首都圏だけということになり、日本TVもプライドがあるので悩んだんだと思いますが、遂に4月から軍門に下ってネットするようになったのです。

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