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2006年2月23日

INSIDER No.344《CHINA》“中国脅威論”の横行を嗤う!——政治家はもうちょっと勉強しないと…

 政界で「中国は軍事的脅威か?」の議論が行き交っている。火付け役は前原誠司=民主党代表で、彼は昨年12月8日、ワシントンのジョージタウン大学戦略国際問題研究所(CSIS)での講演で、中国が毎年10%以上の軍事費拡大を続けていることへの懸念を表明、軍事力増強を「現実的脅威」と指摘、さらにシーレーン(海上交通路)防衛のために、集団的自衛権を行使できるよう憲法改正を検討すべきだとの考えを示した。講演の中国に関する部分は次の通りである。なお全文は、CSISのこのサイトを参照のこと。

http://www.csis.org/media/csis/events/051208_maehara_japremarks.pdf

●前原講演の中国関連部分

 否定し難い事実として、中国が経済的にも軍事的にも一層力をつけてきている状況が出現しています。中国は経済発展を背景にして、20年近くも軍事費は毎年10%以上の伸び率を確保し、軍事力の増強、近代化を進めています。実際には中国政府が公表している2倍から3倍の軍事費が使われているのではないかとの指摘もあります。これは現実的脅威です。

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