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2010年2月24日

ダライ・ラマ14世がTwitter!!

@DalaiLama.jpgチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世がTwitterのアカウントを開設した。
ダライ・ラマは訪米中の2月22日、「@DalaiLama」でTwitterへの投稿を始めた。
投稿開始から24時間もたっていないが、既に3万人を超えるフォロワーを集めている。

今のところ、投稿内容は主に、ダライ・ラマ公式サイトのポッドキャストや写真へのリンクだ。
本人の投稿というよりは、スタッフが書き込んでいると思われる。
ダライ・ラマは22日に、ロサンゼルスでTwitter創設者の1人、エバン・ウィリアムズ氏と会談した。
ウィリアムズ氏はTwitterに「今日LAでダライ・ラマと会った。Twitterを使うよう勧めた。彼は笑った」と書き込んでいる。

昨年2月、Twitterにダライ・ラマを名乗る偽物が登場する騒ぎが起きたが、@DalaiLamaは本物であると確認が取れている「認証済みアカウント」だ。

2010年2月10日

猪木氏が日本人初WWE殿堂入り!!

20100209.jpgいつものように「元気ですかー」

世界規模でスポーツエンターテインメントを展開するWWE(World Wrestling Entertainment Inc.)は、スポーツエンターテインメント界の発展に功績を残した栄誉を讃え、日本人として初めてアントニオ猪木氏を「ホール・オブ・フェーム(殿堂)」入りに認定、9日に都内のホテルで授与式が行われた。

 

認定書の授与式には、猪木氏とエド・ウェルズWWEイーストアジア代表が出席。
ウェルズ代表から認定書を受け取ると「元気があれば殿堂入りもできるということで、今日は本当にありがとうございます。WWEとは非常にいい関係で選手の交流を行ってきましたが、このような賞をいただいてうれしく思っています。これからもプロレスの絆を強くしていきたいと思います」と挨拶した。

また、今年でデビュー50周年を迎える猪木氏は「私も北朝鮮やドバイ、ブラジルなどいろいろな国に行きましたが、プロレスは世界中で通用するスポーツです。世界中で元気がなくなっていますが、若い世代にメッセージを送っていきたいと思います」と、プロレスを通して世界的な経済危機に苦しむ人々に元気を与えたいと語った。

 

WWE「ホール・オブ・フェーム」は、1993年にWWEのみならずスポーツエンターテインメントに貢献した人物の功績を讃え、その名誉を語り継ぐために創設。殿堂入りの対象は個人に限らずタッグチームやアナウンサーも含まれ、2009年までにアンドレ・ザ・ジャイアントやボボ・ブラジル、ハルク・ホーガンなど72組の個人・チーム・家族に贈られている。

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