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妊婦マーク 半数「役立たない」

200909151.jpg「おなかに赤ちゃんがいます」
周囲の人に妊婦への優しい配慮を促そうと、厚生労働省がマタニティーマークを決めてから約3年半。
だが最近の調査では、マークが役立ったと実感する妊婦は半数にとどまり社会的な認知は不十分だ。国は平成19年度から地方交付税で普及啓発費の支援を開始。母子手帳とともにマークを妊婦に渡す市町村は増えているが、周知には課題もある。
マークは、おなかはまだ目立たないが、貧血やつわりでつらい妊娠初期の女性に、席を譲ったり近くでたばこを吸わないなど優しい環境をつくるのが主な狙い。
「目指したいのは、具合が悪そうな人に気軽に声をかけられる社会の構築」で、マークは一つの手段。
他人を思いやる余裕のない働き方を見直すなど、総合的な取り組みが必要ではと話している。

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