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カルガモ お父さんはアヒル?

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1羽だけ黄色い子

岐阜県高山市内を流れる宮川で、5月末に見つかった全身が黄色い毛に覆われたカルガモの子1羽が一回り体が大きくなった。母親に見守られ、茶褐色をした4羽の兄弟ガモと一緒にエサをついばむ愛らしい光景は、市民や観光客の人気の的だ。

最初は、あまりに目立つため、「カラスなどに襲われてしまうのでは」と心配されていたが、いつも母ガモがしっかりガード。パンなどを与える市民もいるためか、カルガモ一家は人を恐れる様子もない。

黄色い子ガモは目の色が黒いため、メラニンの欠乏で誕生するアルビノの一歩手前ではという専門家もいる。宮川にはアイガモやマガモ、カルガモが多数自然繁殖しており、日本野鳥の会岐阜県支部長の大塚之稔(ゆきとし)さんは「アヒルっぽいヒナが誕生しても不思議ではないが、1羽だけ迷い込んだ可能性もある」と話している。

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