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体内のニコチンをすばやく排出する方法とは

0530.jpg
愛煙家に朗報?

毎年5月31日は「世界禁煙デー」でした。
日本でイエローグリーンリボンというのが出来ているのをご存知でしょうか?
このリボンは、「たばこの煙を吸いたくない」という気持ちをさりげなく周りの人に伝えるためのもので、市民のアイデアで生まれ、佐世保市独自の取り組みとして普及活動を行っています。

0531.jpg

このイエローグリーンリボンは今日はおいといて
タイトルにもある体内のニコチンをすばやく排出する方法とは、まず煙の簡単な構造から学習。
タバコの煙を調べると、ガス(気体)の割合が約92パーセント。残りの約8パーセントが粒子(ヤニ)で構成されています。
「タバコの煙」には数千種類もの「化学物質」が入っています。その中の200種類以上が有害物質、さらに40種類以上が「ガン」を引き起こす物質が入っているそうです。
「ニコチン」はタールのように「ガン」を誘発される物質は含まれていません。しかし、「血管の収縮」・「依存性」または「自律神経」に作用してしまいます。

「自律神経」のお仕事は、頭で意識をしていなくても、体を勝手にコントロールしてくれる役割があります。例えば、寒くなってきた時に体温を上昇させなければなりません。そこで、自律神経が司令塔となり、ホルモンを分泌させ「血糖値」や「心拍数」を上昇させています。
その他にも(呼吸)・(排泄)・(消化)などなど、自律神経は人間が生きていく中で、必要不可欠な働きをしてくれます。このニコチンが体に入ってしまうと、自律神経のお仕事に、悪影響を及ぼす事があるそうです。

ニコチンの特徴は水に溶ける事です。
肺から血液中に紛れ込み、少し旅をしてから「腎臓」へと向かいます。腎臓で「水分」を大量に流してあげれば、排泄物と一緒にすぐに出るそうです。
というわけで、タバコを吸う人は、水分をいっぱい補給した方がいい!というインサイドでした。

イエローグリーンリボン運動

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