Calendar

2009年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Comments

« 古民家ロングステイ@石垣島.
メイン
忌野清志郎さん爆音16曲のロック葬 »

浅草・三社祭どうなる「宮出し」

0508.jpg

今年は2年ぶりに「宮出し」が復活する.

700年近い歴史をもち毎年約150万人の人出でにぎわう東京・浅草の「三社祭」(5月15~17日)がいよいよだ。

三社祭は最終日に境内から本社,御輿3基が南部、東部、西部の各地区に散っていく「宮出し」が最大の見せ場だ。
例年、浅草寺の本堂前が最も盛り上がるが、今年は本堂の工事などのため使用できるスペースが4割ほど狭くなっている。

宮出しは2部制で、氏子らで作る主催者の浅草神社奉賛会が最初に神社から宮出しを行い、その後一般担ぎ手の「同好会」に引き継がれる。
全国から担ぎ手が集まり増えすぎたため、逆に氏子が担げない状態になり、“棲み分け”が必要となり2部制となった。

今年は禁止されている御輿乗りをやめ、逮捕者が出ない、ルールを守った上での「宮出し」に期待する。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5107

コメントを投稿

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

Inside & Insight

BookMarks

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.