Calendar

2009年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Comments

« 「もやし」が異例の大人気!
メイン
秋篠宮佳子さまネット流出で波紋 »

「メタボ」9割が認知、予防の生活習慣継続は3割

0527.jpg
2009年版の食育白書を閣議決定した。

政府は26日午前の閣議で、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関して「言葉も意味も知っていた」とする人は3月時点で89・3%と2年前(77・3%)より増え、政府が2010年度の目標値としていた「80%以上」を達成した。

ただ、予防や改善のために適切な食事や運動を半年以上、継続している人は29・4%にとどまり、対策は不十分であることが浮き彫りとなった。

また、07年11月の調査では、生活習慣病につながるとされる「朝食抜き」の割合が高いのは30歳代男性(30・2%)や20歳代男性(28・6%)で、10年度の目標である「15%以下」とは大きく隔たっていた。
女性も、20歳代(24・9%)、30歳代(16・3%)で朝食欠食率が高かった。

食育推進計画を作成している市町村は25・5%で、来年度達成目標の半数を大幅に下回った。食品事業者を対象にした調査で、54・5%が「栄養バランスのよい料理や商品の開発・提供」を挙げたことを踏まえ、企業が一層食育に取り組むことへの期待を示した。

教育現場の食育の事例としては、13年に香川県で始まった児童、生徒が手作りの弁当を持参する「弁当の日」が全国約300校に広がったと紹介した。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5122

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 「メタボ」9割が認知、予防の生活習慣継続は3割:

» 男性のメタボリック対策は難しい? 送信元 メタボリックシンドローム予防対策レポート
男性のメタボリックシンドロームを、女性とメタボリックシンドロームと比較すると、若干の違いがあります。50歳前後の男性は、特にメタボリック診断が重要になると... [詳しくはこちら]

コメントを投稿

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

Inside & Insight

BookMarks

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.