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“ケータイ銀行”が登場!

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昨年7月、KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同出資した「じぶん銀行」がサービスを開始。店舗やATMを持たないネット銀行ですが、ケータイで振込、預金、残高確認、カードローンの借り入れなどができる“ケータイ銀行”24時間365日、いつでもどこでも振込や取引の確認ができますが実際はどうなんでしょうか?

「じぶん銀行」に口座を開設する条件は、15歳以上、au、NTTドコモ、ソフトバンクのいずれかのケータイを持っていること。口座開設手続きは従来のネット銀行と同じで、ケータイサイトにアクセスして必要事項を入力→申込確認書が郵送される→本人確認書類と申込確認書を返送→キャッシュカードが届くという流れです。auユーザーならば「クイック口座開設」が利用できます。専用アプリ「じぶん通帳」をケータイにインストールし、必要事項を入力、ケータイカメラで運転免許書を撮影して送信すればOK。数日早く口座を開設できます。

おサイフケータイが登場しても、実際のおサイフを持ち歩かない人が増えたわけではありません。駅の改札を通る時やコンビニで少額の買い物をする時だけ、並ばないですむという利便性を優先させて使っているのでしょう。つまり、ユーザーが使い分けていると言えます。
ケータイ銀行も便利さと金利の高さなどの実利性をどれだけ打ち出せるか、いかに安全性を確保できるかによって、ユーザーの支持が集まるかどうかが決まる、というところでしょうか、まさに今後に期待です。

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