「せんとくん」に企業殺到
平成22年の平城遷都1300年祭を主催するマスコットキャラクター「せんとくん」。
童子の頭にシカの角を生やした姿が全国的に賛否両論を呼んだが、そんな“騒動”とともに、せんとくんの知名度や人気はぐんぐん上昇中である。
今年2月にデザインが発表されると、「きもキャラ」などという当初の悪口も手伝い、地元・奈良のデザイナー団体や仏教団体などが対抗して独自のキャラクターを誕生させたがそんな“騒動”をもろともせずせんとくんの知名度や人気はぐんぐん上昇。
東京や大阪、名古屋など奈良県外の企業で、「全国区」に成長したせんとくんの人気ぶりを見せつけ企業からグッズ販売の問い合わせが殺到している模様。
事業協会によると、Tシャツやストラップのほか、ネクタイやまんじゅう、せんべい、文房具などの商品化アイデアが企業側から寄せられているという。
平城遷都1300年祭でせんとくん。。。どんな人が買うのだろう?
もっと深い伝統が隠されているはずなのだが。