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蒟蒻畑販売課再開

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野田聖子消費者行政担当相から対策を要請されていたマンナンライフは、10月8日より同商品の製造を中止していたが、12月5日からリニューアルした「蒟蒻畑 ポーションタイプ」の販売を開始する。 具体的な対策はパッケージでの警告表示を大きくし、ゼリーの弾力性を低くしたとのこと。

農水相の通知を受け、業界3団体が取りまとめた10月3日発表の「一口タイプのこんにゃく入りゼリーの事故防止強化策」における決定事項に従い、同社では以下の点を変更。

【1】パッケージ正面に(高齢者・幼児は食べない)警告マークを大きく入れる
【2】裏面の警告表示に「凍らせないように」という警告文を追記
【3】個包装にも警告マークを入れる
【4】こんにゃく粉を減量

また、形状や物性の改善策については業界団体主宰の「こんにゃく入りゼリー物性等改善方策検討委員会」への参画や、関係機関の指導・助言等を踏まえ、検討していくという。

今回の製造中止、ネットでは「統計的に見れば、どんな食べ物でも2、3人は死者が出てるだろう」「じゃあ、餅も販売禁止にすれば?」などの声が出ていた。

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