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IPAによると、ウイルスの中には、感染したパソコンが保存しているアドレス帳のアドレスを差出人や送信先にして、勝手にウイルスメールを送信するものがある。こうした場合、差出人のアドレスを詐称し、友人からの年賀メールを装ったウイルスメールが届くことになる。
また、添付ファイルがウイルスだと気付かれないように、普通の画像ファイルや文書ファイルなどに見せかけるウイルスも確認されている。こうしたメールの添付ファイルをうっかり開くと、ウイルスに感染する。IPAは「添付ファイルの見た目に惑わされないことが大事」としている。
基本的な対策は、アンチウイルスソフトやOS(基本ソフト)、ワープロソフトなどの使用ソフトを常に最新の状態に更新しておくこと。そのうえで、メールの添付ファイルには十分注意を払う必要がある。
提訴するのは米カリフォルニア州に本社を置く「オキシーヘルス」。高気圧カプセル「オアシスO2」を世界で販売。日本では平成13年から販売されている。14年のサッカー日韓W杯を控え左足のけがの治療を急ぐイングランド代表、デービッド・ベッカム選手が使って注目され、「ベッカムカプセル」とも呼ばれた。
その後、バレーや柔道、レスリングなど幅広い競技の選手が使用し、2年前の夏には早実時代の斎藤佑樹投手(早大)が使って話題を呼んだ。今年5月に75歳で2度目のエベレスト登頂を果たしたプロスキーヤーの三浦雄一郎さんも体調を整える上で愛用している。
ところが今年6月24日、JADAが自粛の見解を打ち出したことで、日本オリンピック委員会が北京五輪にカプセルを持ち込まないことを決めたほか、日本高野連も「使用は控えるべき」との見解を示した。自粛ムードが一気に広がり、売り上げにも深刻な影響が出ているという。
ドーピングとは関係ないが一時期、都内でも「高気圧カプセル」が疲労回復、美容に効くと流行っていたが軒並み潰れだした。耳抜きが出来ない人には辛く、本当に利き目はあるのか、という声もあがっている。
訴訟時期は来年1月上旬の予定で協議が進められているそうだ。
インフルエンザの流行期に入り、マスク姿の人たちが増えてきた。かつてマスクといえばガーゼ型だったが、最近では使い捨てが主流となり、市場規模は拡大を続ける。香り配合、化粧が落ちない…高機能化で市場1.5倍に増えた。
厚生労働省の専門家会議は今秋、新型インフルエンザの流行に備え、マスク使用のガイドラインを示した。1人当たり20~25枚のマスクを備蓄すべきとし、繊維を化学的に結合させて布にした不織布(ふしょくふ)製の使い捨てタイプの「プリーツ型」や「立体型」が望ましいとしている。
防御機能を高めたという商品から、湿度や香り成分配合を売りにするマスクまで実にさまざま。
10年ほど前までは、マスク市場はほぼ横ばいで推移していた。03年ごろから花粉症などに対して機能性の高い新製品が登場し、マスクが見直されるようになった。また、03年にアジアを中心に広がった新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)や鳥インフルエンザ、戦後最悪とされた05年の花粉症の大流行などがマスク着用の流れを後押ししたようだ。
400~500円(3~5枚入り)が売れ筋で、ピンク色や着けても化粧が落ちにくいなど、女性のニーズに合わせた製品が今年相次いで発売され、人気を集めている。
ゴミ収集車の火災予防には穴開けが有効だが、一方で、家庭で穴開け中の事故も多い。経済産業省は「双方の言い分もわかり、自治体には指導できない」といい、ルールは不統一のままだ。
政令指定都市と東京23区で、穴開けを求めているのは札幌、川崎、名古屋、大阪、福岡など11市。一方、さいたま、千葉、京都、北九州など6市と東京23区は穴開けを求めていない。横浜市や千代田、江東区などは、穴開け不要をウェブサイトに明記している。
東京消防庁管内では過去5年間、カセットボンベなどの残留ガスが原因とみられるゴミ収集車の火災が毎年100件以上ある。今一度、ご自分の地域の捨て方を確認してみてください。
日清食品は17日(水)、同社のロングセラーブランド「カップヌードル」より、カロリーを抑えた『カップヌードル ライト』と、『カップヌードル シーフードヌードル ライト』を来年1月に発売することを発表した。同社の従来品『カップヌードル』が364kcalであるのに対し、同商品は198kcalで、約40%のカロリーをカット。“カロリーライト”商品は1971年に同ブランドが誕生して以来、初めてだという。
なお、具材は定番商品と同じものを使用。スープの風味も変わらず「麺の食感、スープの風味など、既存のカップヌードルファンの方でも満足していただけると思う」(同社)と語り、年間40億円の売上を目指す。
『カップヌードル ライト』と、『カップヌードル シーフードヌードル ライト』は希望小売価格170円。
2009年1月5日より順次全国発売される。
このうち転居に必要な敷金など経費に関するものが最多の255件、次いで雇用促進住宅への入居に関する相談が209件だったことが、厚生労働省のまとめで分かった。
ハローワーク担当者は「非正規労働者が、働きながら次の仕事を探すのは難しく、住まいがなければ路上生活になってしまう。当面の生活資金や仕事の経験など個々の事情に沿えるようにしていきたい」としている。
先ごろ民主党の小沢一郎代表は、東京・渋谷でエフエム東京の公開生放送番組に出演し、雇用問題をめぐり自らの息子の1人が派遣社員だと紹介し
「毎晩夜中までやって給料は低いが『働かなくちゃしょうがない』と言っている。実情はよく分かる」と強調し同時に「政権を担当できれば非正規雇用や内定取り消しなどの問題に積極的に取り組みたい」と述べ、雇用不安に直面する若者に民主党への支持を呼び掛けていたが・・・。
税金で食べている人に一体何がわかるのか、国民の声は意外と冷たかった。
落ち着きがない、キレやすい、不登校や不眠、鬱病(うつびょう)といった症状を訴え、児童(小児)青年を対象とした精神科を受診する子供が増えている。
国も、地域の拠点病院を核とした関連施設の連携を推進している。しかし、病院、医師とも不足しており、対策は十分とはいえない。子供はなぜ心を病み、大人はどう救おうとしているのか。都立梅ケ丘病院における初診者数の年度別推移を見てもらえばわかるが、年々受診者が増加する一方だ。
「精神科」に比べ受診に抵抗感の少ない一般の小児病院でも、不登校や不眠、情緒不安定といった心の不調を訴える患者が目立っている。
専門家は「ゆとり教育のひずみからか、気力の劣る子供や、子の鏡として行動できない親が増え、漠然とした『心の病』にさいなまされ、『病気』ならば治す、といった認識が甘いのではないか」という声もある。
加入電話、INSネットの「117」サービスでは、午前8時58分20秒から午前9時00分00秒までの100秒間に秒音を100分の1秒ずつ長くし、合計で時刻を1秒遅らせることで、午前9時ちょうどに日本標準時に合わせるようにするという。
NTT両社は、日本標準時の維持・通報を実施している独立行政法人・情報通信研究機構が“うるう秒”の調整を行うことに伴い、同作業を実施。“うるう秒”の調整は1972年7月1日に1回目を実施しており、今回で24回目。前回は06年1月1日に行っている。
06年6月より提供を開始したひかり電話の「117」サービスでは、情報通信研究機構の調整方法に合わせ、同日午前9時00分00秒のお知らせ音(ポーン音)を2回鳴らすことで調整を行う。
かつては,この日に門松に使う木を山から伐ってきたり,しめ縄をなったり,松迎えなどを行ったもの。
そして「すすはらい」といって年末に家の内外の煤(すす)や塵(ちり)をはらい、清浄な気持ちで正月をむかえ準備をすることがよしとされている。
煤といっしょに一年間の厄や穢をはらうという意味もあった。
神田明神では竹竿の先に藁をつけた煤箒で、神棚などの煤をはらう。
京都の花街など古風な社会では、この日をコトハジメと称して正月の神事のはじまる日とし、煤払いの日には山に門松をむかえにいき、この日から正月の年神(としがみ:歳神)をまつり、正月の準備に入ったのである。
株式市場の混乱、物価の高騰、高まる金融不安・・・
今年最も関心を集めたテーマは「社会」。
二番目は「政治」突然の「政権交代」ならぬ「政権康太」も二度ともなれば誰しももう驚かないだろう。
またリーマンを示した「兄弟喧嘩」ならぬ「兄弟減価」や「株式投資」ならぬ「株式逃資」これは現在でも日本経済にも暗い影を落としている。
ちょうど夏休みの時期、大打撃を受けたガソリンの急激な物価高騰も私たちを苦しめ、それを示した「愉快痛快」ならぬ「油買痛買」
どれも笑えないものばかりだ。
そして今年を現す京都・清水寺の「今年の漢字」に「変」が選ばれた。
金融危機や事件・事故など今までに経験したことのない「変」な出来事が多かったことや、オバマ次期米大統領のキャッチフレーズの「チェンジ(変革)」が注目を集めたことが影響した。日本の首相交代も「変化」のひとつだった。
国土交通省の調査では、07年度に全国の鉄道で起きた飛び込み自殺(未遂含む)は640件で、前年度より約2割(106件)増えている。鉄道各社によると、飛び込み自殺が多いのは夜間だといい、JR西は青色照明による自殺防止について「一定の効果があることは間違いない」(広報担当)と自信を見せる。
防犯や自殺防止だけではない。東名高速東京インター付近では01年から、事故防止を目的に上下線1.8キロにわたって青色照明計152基を設置。「『落ち着く』『冷静』というイメージをドライバーの感性に訴えることで、安全運転を促すのが狙いの一つ」(中日本高速道路)としている。
同社が名神高速・養老サービスエリアのゴミ箱近くの照明を青色に変えたところ、家庭ゴミの不法投棄が2割以上減少したともいう。
青色照明の効果について、慶応大の鈴木恒男教授(色彩心理学)は「青色を見ると落ち着くという実験データはあるが、珍しい色だから人目につくため、犯罪や自殺を避けようという意識が働くことも考えられる。ただし、明かり一つですべて食い止められるという過大な期待は禁物」と話している。
年末は悲しい事件も多い。
「青色照明」が命を助けることに繋がると願わずにはいられない。
不況の影響で国民のサイフの紐は固い、とか言われてるけど、振り込め詐欺被害のニュースが連日のように流れている。
犯人の特徴は
1.泣き声である。
2.携帯が変わっている。
3.個人情報に詳しい。
4.本人確認をさせない
5.時間の制限をしてくる。
等など、手口は様々。
防ぐ方法は。。。
1.急かされても、慌てない。
2.少しでもおかしいと思った時は、事実かどうか確認する。
3.お金を振り込む前に、家族や親せき、友人などに相談する。
あるいは離れて暮らす両親や子どもと、日ごろからよく連絡を取っておく。
というのもあるが
もし、そんななんらかの連絡があった際
「要求された額の現金を直接本人に手渡します!」そう断固言うのもひとつの方法だと《THE JOURNAL》は提案します。
子や孫を演じている電話の相手は「今すぐに振り込んで欲しい、といってきますが
本当に大事な子や孫は、あなたを急かしたり、脅したりするようなことはないはずです。
応募総数6万2805作の中から最優秀作品に選ばれたのは、乙女心のある男性を意味する「乙男(オトメン)」など10作品。乙男は、男らしさを兼ね備えていることが前提条件で、メイクが得意なら「化粧師系オトメン」、花の手入れが得意なら「お花好きオトメン」と呼ばれるらしい。
最優秀作はこのほか、電車内でイヤフォンから音漏れしている男性「シャカ男(シャカオ)」、好きな人と携帯メールをするという意味の「指恋」、総理大臣が代わることを指す「チェンそー」(CHANGE 総理の略)など。
大賞は全50作品、優秀賞は187作品、佳作は2127作品で、その一部をWebサイトで公開している。
最近、携帯電話やパソコンメールなどに押され、販売枚数を減らしている年賀はがき。平成17年用から4年連続で減少を続け、民営化元年で大々的なキャンペーンを行った平成20年用年賀はがきも、最終的には前年割れの約36億1600万枚だった。
今年は、年賀はがきの発行が始まって60周年の記念の年。
発行する郵便事業会社は、お年玉として、「選べる国内旅行」やハイビジョン液晶テレビなどの豪華な賞品を用意したほか、異業種とのタイアップも積極的に展開している。
国内最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を運営する「ミクシィ」が、住所などを知らないミクシィ内の「友人」にも年賀状を届ける新サービスの受け付けを25日にもスタートさせる。
年賀はがきの送り手がミクシィ会員用のメールで、はがきを送ってよいかを相手に連絡。相手が了承して名前と住所を登録すると、ミクシィが送り手に代わって希望の図柄やコメントを印刷した年賀はがきをポストへ投函(とうかん)する。相手の名前や住所などの個人情報は、送り手側に通知されない。
届いてうれしいのは「メールより年賀状」と考えているひとが増えてきた、ということか。
が、お互い本名を知らせず、住所を知らせず、年賀状が送り合える仲というのも不思議なものだ。。。
童子の頭にシカの角を生やした姿が全国的に賛否両論を呼んだが、そんな“騒動”とともに、せんとくんの知名度や人気はぐんぐん上昇中である。
今年2月にデザインが発表されると、「きもキャラ」などという当初の悪口も手伝い、地元・奈良のデザイナー団体や仏教団体などが対抗して独自のキャラクターを誕生させたがそんな“騒動”をもろともせずせんとくんの知名度や人気はぐんぐん上昇。
東京や大阪、名古屋など奈良県外の企業で、「全国区」に成長したせんとくんの人気ぶりを見せつけ企業からグッズ販売の問い合わせが殺到している模様。
事業協会によると、Tシャツやストラップのほか、ネクタイやまんじゅう、せんべい、文房具などの商品化アイデアが企業側から寄せられているという。
平城遷都1300年祭でせんとくん。。。どんな人が買うのだろう?
もっと深い伝統が隠されているはずなのだが。
「インフィニート」はイタリア語で無限を意味する。
午後6時、光の回廊「ガレリア」(高さ12~14メートル、幅9メートル)や光の壁掛け「スパッリエーラ」(全長140メートル、高さ21メートル)が一斉に点灯し、詰めかけた人々から歓声が上がった。
この光にどれだけの市民が癒され、大切な人を思う時間を持ったことでしょう。
年々、来場者も増えているように感じますが、かわりにスポンサーの減少で存続が厳しい様子。そこで来場者には「来年のルミナリエ開催のため、おひとりさま100円を寄付してください」と呼び掛けている。ルミナリエの光が、いろんなひとの希望になりますように願わずにはいられない。
「不治の病」と恐れられてきたエイズは、副作用やコスト面などの課題は残っているものの、最近では治療法や発症を抑制する薬剤の研究も進んでいる。にもかかわらず、正しい情報が浸透していないこともあり、染みついた恐怖意識から検査自体を避け、潜在的な感染者・患者数を増やすという悪循環の図式に陥っているという。
エイズ=(イコール)死ではなく、予防もできる。
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エイズ予防情報ネット
農水相の通知を受け、業界3団体が取りまとめた10月3日発表の「一口タイプのこんにゃく入りゼリーの事故防止強化策」における決定事項に従い、同社では以下の点を変更。
【1】パッケージ正面に(高齢者・幼児は食べない)警告マークを大きく入れる
【2】裏面の警告表示に「凍らせないように」という警告文を追記
【3】個包装にも警告マークを入れる
【4】こんにゃく粉を減量
また、形状や物性の改善策については業界団体主宰の「こんにゃく入りゼリー物性等改善方策検討委員会」への参画や、関係機関の指導・助言等を踏まえ、検討していくという。
今回の製造中止、ネットでは「統計的に見れば、どんな食べ物でも2、3人は死者が出てるだろう」「じゃあ、餅も販売禁止にすれば?」などの声が出ていた。
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