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2008年12月30日

大間マグロ、キロ4万円=築地

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首都圏の台所、東京・築地市場で生鮮クロマグロにキロ当たり4万円の今年最高値が出た。 4万円台乗せはちょうど3年ぶり

2008年12月29日

<年賀メール>添付ファイルに注意を!

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「あけましておめでとう」メールにご注意--。 若者を中心に年賀メールのやりとりが増える中、コンピューターウイルスの被害に遭わないよう、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、年賀メールの添付ファイルの取り扱いについて注意を呼び掛けている。

IPAによると、ウイルスの中には、感染したパソコンが保存しているアドレス帳のアドレスを差出人や送信先にして、勝手にウイルスメールを送信するものがある。こうした場合、差出人のアドレスを詐称し、友人からの年賀メールを装ったウイルスメールが届くことになる。

また、添付ファイルがウイルスだと気付かれないように、普通の画像ファイルや文書ファイルなどに見せかけるウイルスも確認されている。こうしたメールの添付ファイルをうっかり開くと、ウイルスに感染する。IPAは「添付ファイルの見た目に惑わされないことが大事」としている。

基本的な対策は、アンチウイルスソフトやOS(基本ソフト)、ワープロソフトなどの使用ソフトを常に最新の状態に更新しておくこと。そのうえで、メールの添付ファイルには十分注意を払う必要がある。

2008年12月27日

白鵬「日本語うまいで“しょう”」…?

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日本プロスポーツ大賞の殊勲賞に輝いた横綱白鵬。プレゼンターを務めた日本プロスポーツ協会会長の森喜朗元首相が表彰状を読み上げながら「白鵬…」と言ったきり、しばし絶句した。

白鵬の名前「翔(しょう)」の読みに自信がなかったようで、「初めて読みますので」とつぶやくと、白鵬本人に向かって「“しょう”でいいの?」と尋ね、さらに周囲のアシスタントの女性の方をキョロキョロ。

白鵬は式典後、「僕の方が日本語を知ってるんじゃない?」とジョーク1発。白鵬によると、森元首相は控室で「(麻生)首相みたいに間違えちゃいけないから」と弁解していたという。

くだらないのを覚悟で書くが、まったくしょうもない。

2008年12月26日

“ベッカムカプセル”法廷へ

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治療や疲労回復に効果があり「ベッカムカプセル」としてスポーツ選手らに愛用された「高気圧カプセル」を、「ドーピングに当たる可能性がある」として北京五輪直前に使用自粛を呼び掛けた日本アンチ・ドーピング機構(JADA)に対し、米国のメーカーが売り上げの損失分にあたる約10億円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす方針を固めた。JADAの上部機関にあたる世界反ドーピング機関(WADA)は「ドーピングには当たらない」との見解を示しており、訴訟の行方が注目される。

提訴するのは米カリフォルニア州に本社を置く「オキシーヘルス」。高気圧カプセル「オアシスO2」を世界で販売。日本では平成13年から販売されている。14年のサッカー日韓W杯を控え左足のけがの治療を急ぐイングランド代表、デービッド・ベッカム選手が使って注目され、「ベッカムカプセル」とも呼ばれた。

その後、バレーや柔道、レスリングなど幅広い競技の選手が使用し、2年前の夏には早実時代の斎藤佑樹投手(早大)が使って話題を呼んだ。今年5月に75歳で2度目のエベレスト登頂を果たしたプロスキーヤーの三浦雄一郎さんも体調を整える上で愛用している。

ところが今年6月24日、JADAが自粛の見解を打ち出したことで、日本オリンピック委員会が北京五輪にカプセルを持ち込まないことを決めたほか、日本高野連も「使用は控えるべき」との見解を示した。自粛ムードが一気に広がり、売り上げにも深刻な影響が出ているという。

ドーピングとは関係ないが一時期、都内でも「高気圧カプセル」が疲労回復、美容に効くと流行っていたが軒並み潰れだした。耳抜きが出来ない人には辛く、本当に利き目はあるのか、という声もあがっている。

訴訟時期は来年1月上旬の予定で協議が進められているそうだ。

2008年12月25日

<マスク最新事情>高機能化で市場1.5倍に

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インフルエンザの流行期に入り、マスク姿の人たちが増えてきた。かつてマスクといえばガーゼ型だったが、最近では使い捨てが主流となり、市場規模は拡大を続ける。香り配合、化粧が落ちない…高機能化で市場1.5倍に増えた。

厚生労働省の専門家会議は今秋、新型インフルエンザの流行に備え、マスク使用のガイドラインを示した。1人当たり20~25枚のマスクを備蓄すべきとし、繊維を化学的に結合させて布にした不織布(ふしょくふ)製の使い捨てタイプの「プリーツ型」や「立体型」が望ましいとしている。
防御機能を高めたという商品から、湿度や香り成分配合を売りにするマスクまで実にさまざま。

10年ほど前までは、マスク市場はほぼ横ばいで推移していた。03年ごろから花粉症などに対して機能性の高い新製品が登場し、マスクが見直されるようになった。また、03年にアジアを中心に広がった新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)や鳥インフルエンザ、戦後最悪とされた05年の花粉症の大流行などがマスク着用の流れを後押ししたようだ。

400~500円(3~5枚入り)が売れ筋で、ピンク色や着けても化粧が落ちにくいなど、女性のニーズに合わせた製品が今年相次いで発売され、人気を集めている。

2008年12月24日

新年に流星群を見よう

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2009年の「世界天文年」開幕イベントの一環として、国立天文台は1月2日夜から5日朝まで、冬休み中の親子らに「しぶんぎ(四分儀)座流星群」の観測を呼び掛けるキャンペーンを行う。

同流星群は3大流星群の一つで、4日未明がピークの可能性が高い。天候次第だが、月が沈むため好条件という。

流星群は、彗星(すいせい)のちりがまかれた軌道に地球が差し掛かり、ちりが大気に飛び込んで摩擦熱で光って見える現象。かつて「壁面四分儀座」があった現在のりゅう(竜)座付近を中心として流れ星が出現する。望遠鏡や双眼鏡を使うより、肉眼の方が視野が広く、見つけやすい。 

2008年12月23日

クリスマス・ケーキ作りがピークに

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クリスマスを目前に控えケーキ作りがピークをむかえている。東京・銀座の不二家数寄屋橋店ではパティシエたちが生クリームやイチゴなどを使い、飾りつけに大忙しだ。

経済環境が厳しい中、外食を控えホームパーティが増えているのが今年の特徴のよう。それを裏付けるように「ケーキの予約はすでに700件以上入り、家族連れのお客さんが例年以上に多い」と同店の菊地文子店長。

23~25日までの3日間で26種類、2000個を販売する。3000円くらいのものが売れ行きがいいという。
あの事件は皆の頭のどこへ行ったのだろう?
「景気」は悪くても「ケーキ」の売り上げは好調のようだ。

2008年12月22日

六本木ヒルズの「巨大ポスト」

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2009年用の年賀状受付を開始している六本木ヒルズ(港区六本木6)に出現した「巨大ポスト」投函は25日まで。

日本郵政グループが展示を行っている巨大ポスト。昨年に引き続いて2回目の実施となり、六本木ヒルズの玄関口となる「メトロハット」の壁面を装飾し、真っ赤なポストに見立て、年賀状を実際に投函できるポストも設置した。高さ=20.53メートル、直径=24.3メートルで、「世界一、巨大なポスト」としてギネス申請する予定という。展示は12月25日まで。まだ間に合います、あと3日ですよ~。

2008年12月20日

使ったボンベ、穴開ける?開けない?

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お鍋の季節。カセットコンロのボンベは、穴を開けて捨てるべきか、否か。 全国の自治体でゴミ出しルールが、真っ二つに分かれている。

ゴミ収集車の火災予防には穴開けが有効だが、一方で、家庭で穴開け中の事故も多い。経済産業省は「双方の言い分もわかり、自治体には指導できない」といい、ルールは不統一のままだ。

政令指定都市と東京23区で、穴開けを求めているのは札幌、川崎、名古屋、大阪、福岡など11市。一方、さいたま、千葉、京都、北九州など6市と東京23区は穴開けを求めていない。横浜市や千代田、江東区などは、穴開け不要をウェブサイトに明記している。

東京消防庁管内では過去5年間、カセットボンベなどの残留ガスが原因とみられるゴミ収集車の火災が毎年100件以上ある。今一度、ご自分の地域の捨て方を確認してみてください。

2008年12月19日

「カップヌードル」に初の“ライト食”登場

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約40%カロリーカット、200 kcal以下に

日清食品は17日(水)、同社のロングセラーブランド「カップヌードル」より、カロリーを抑えた『カップヌードル ライト』と、『カップヌードル シーフードヌードル ライト』を来年1月に発売することを発表した。同社の従来品『カップヌードル』が364kcalであるのに対し、同商品は198kcalで、約40%のカロリーをカット。“カロリーライト”商品は1971年に同ブランドが誕生して以来、初めてだという。

なお、具材は定番商品と同じものを使用。スープの風味も変わらず「麺の食感、スープの風味など、既存のカップヌードルファンの方でも満足していただけると思う」(同社)と語り、年間40億円の売上を目指す。

『カップヌードル ライト』と、『カップヌードル シーフードヌードル ライト』は希望小売価格170円。
2009年1月5日より順次全国発売される。

2008年12月18日

サッカー「ペレ」アニメ映画で主役に

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伝説的サッカー選手のペレ氏(68)が、アニメ映画の中で再びフィールドに立つことが分かった。

コンパクト・ディスク・インディア社が、ワールドカップ3度の優勝を経験したペレ氏に関するゲームやマーチャンダイジングのための権利を取得したと発表した。
ペレを主人公にしたアニメ映画の製作を計画しているという。
映画の公開は2010年の前半に予定ということだ。

「不況はね返せ」羽子板市@浅草寺

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師走の風物詩となっている浅草寺(東京都台東区)の羽子板市が17日始まった。

境内の約50の出店には、歌舞伎役者の舞台姿や色鮮やかな着物姿の娘があしらわれた大小の押し絵羽子板が並んだ。売り子の威勢のいい掛け声とともに、商売繁盛や無病息災を願う買い物客が「不況をはね返そう」と次々と買い求めた。
19日までの3日間で約30万人の人出が予想されるという。

2008年12月17日

初日で1267件 ハローワーク派遣切り相談窓口

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解雇された派遣社員などの住居確保支援のため全国のハローワークで15日始まった相談業務について、初日の相談は1267件あった。

このうち転居に必要な敷金など経費に関するものが最多の255件、次いで雇用促進住宅への入居に関する相談が209件だったことが、厚生労働省のまとめで分かった。
ハローワーク担当者は「非正規労働者が、働きながら次の仕事を探すのは難しく、住まいがなければ路上生活になってしまう。当面の生活資金や仕事の経験など個々の事情に沿えるようにしていきたい」としている。

先ごろ民主党の小沢一郎代表は、東京・渋谷でエフエム東京の公開生放送番組に出演し、雇用問題をめぐり自らの息子の1人が派遣社員だと紹介し
「毎晩夜中までやって給料は低いが『働かなくちゃしょうがない』と言っている。実情はよく分かる」と強調し同時に「政権を担当できれば非正規雇用や内定取り消しなどの問題に積極的に取り組みたい」と述べ、雇用不安に直面する若者に民主党への支持を呼び掛けていたが・・・。

税金で食べている人に一体何がわかるのか、国民の声は意外と冷たかった。

2008年12月16日

心のケア

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厳しい経済環境を背景にしたストレスの増大とともに、うつ病や心身病など、心の病に悩む子供が増えている。

落ち着きがない、キレやすい、不登校や不眠、鬱病(うつびょう)といった症状を訴え、児童(小児)青年を対象とした精神科を受診する子供が増えている。
国も、地域の拠点病院を核とした関連施設の連携を推進している。しかし、病院、医師とも不足しており、対策は十分とはいえない。子供はなぜ心を病み、大人はどう救おうとしているのか。都立梅ケ丘病院における初診者数の年度別推移を見てもらえばわかるが、年々受診者が増加する一方だ。
「精神科」に比べ受診に抵抗感の少ない一般の小児病院でも、不登校や不眠、情緒不安定といった心の不調を訴える患者が目立っている。
専門家は「ゆとり教育のひずみからか、気力の劣る子供や、子の鏡として行動できない親が増え、漠然とした『心の病』にさいなまされ、『病気』ならば治す、といった認識が甘いのではないか」という声もある。

2008年12月15日

NTT、2009年1月1日に時報サービスの“うるう秒”調整を実施

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時報サービス「117」を運営しているNTT東日本、NTT西日本は15日(月)、2009年1月1日に“うるう秒”の調整を行うことを発表した。

加入電話、INSネットの「117」サービスでは、午前8時58分20秒から午前9時00分00秒までの100秒間に秒音を100分の1秒ずつ長くし、合計で時刻を1秒遅らせることで、午前9時ちょうどに日本標準時に合わせるようにするという。

NTT両社は、日本標準時の維持・通報を実施している独立行政法人・情報通信研究機構が“うるう秒”の調整を行うことに伴い、同作業を実施。“うるう秒”の調整は1972年7月1日に1回目を実施しており、今回で24回目。前回は06年1月1日に行っている。

06年6月より提供を開始したひかり電話の「117」サービスでは、情報通信研究機構の調整方法に合わせ、同日午前9時00分00秒のお知らせ音(ポーン音)を2回鳴らすことで調整を行う。

2008年12月13日

正月事始め煤払い

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神田明神にて煤払いの様子

十二月十三日は「正月事始め」と言って,古くからお正月の準備を始める日とされている。

かつては,この日に門松に使う木を山から伐ってきたり,しめ縄をなったり,松迎えなどを行ったもの。
そして「すすはらい」といって年末に家の内外の煤(すす)や塵(ちり)をはらい、清浄な気持ちで正月をむかえ準備をすることがよしとされている。

煤といっしょに一年間の厄や穢をはらうという意味もあった。


神田明神では竹竿の先に藁をつけた煤箒で、神棚などの煤をはらう。
京都の花街など古風な社会では、この日をコトハジメと称して正月の神事のはじまる日とし、煤払いの日には山に門松をむかえにいき、この日から正月の年神(としがみ:歳神)をまつり、正月の準備に入ったのである。

2008年12月12日

今年の世相を漢字4つで「創作四字熟語」

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住友生命保険は11日、今年の世相を漢字4つで振り返った「創作四字熟語」の優秀、入選作を発表した。優秀作品には、混乱続きとなった長寿医療制度(後期高齢者医療制度)を風刺した【苦労長寿(くろうちょうじゅ)】など10編が選出された。

株式市場の混乱、物価の高騰、高まる金融不安・・・

今年最も関心を集めたテーマは「社会」。
二番目は「政治」突然の「政権交代」ならぬ「政権康太」も二度ともなれば誰しももう驚かないだろう。

またリーマンを示した「兄弟喧嘩」ならぬ「兄弟減価」や「株式投資」ならぬ「株式逃資」これは現在でも日本経済にも暗い影を落としている。
ちょうど夏休みの時期、大打撃を受けたガソリンの急激な物価高騰も私たちを苦しめ、それを示した「愉快痛快」ならぬ「油買痛買」
どれも笑えないものばかりだ。

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そして今年を現す京都・清水寺の「今年の漢字」に「変」が選ばれた。
金融危機や事件・事故など今までに経験したことのない「変」な出来事が多かったことや、オバマ次期米大統領のキャッチフレーズの「チェンジ(変革)」が注目を集めたことが影響した。日本の首相交代も「変化」のひとつだった。

2008年12月11日

「青い光」で飛び込み防げ!

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防犯効果があるとして街路灯に用いられるようになった「青色照明」を、鉄道会社が踏切や駅ホームに、飛び込み自殺防止の目的で導入する動きが広まっている。

国土交通省の調査では、07年度に全国の鉄道で起きた飛び込み自殺(未遂含む)は640件で、前年度より約2割(106件)増えている。鉄道各社によると、飛び込み自殺が多いのは夜間だといい、JR西は青色照明による自殺防止について「一定の効果があることは間違いない」(広報担当)と自信を見せる。

防犯や自殺防止だけではない。東名高速東京インター付近では01年から、事故防止を目的に上下線1.8キロにわたって青色照明計152基を設置。「『落ち着く』『冷静』というイメージをドライバーの感性に訴えることで、安全運転を促すのが狙いの一つ」(中日本高速道路)としている。

同社が名神高速・養老サービスエリアのゴミ箱近くの照明を青色に変えたところ、家庭ゴミの不法投棄が2割以上減少したともいう。


青色照明の効果について、慶応大の鈴木恒男教授(色彩心理学)は「青色を見ると落ち着くという実験データはあるが、珍しい色だから人目につくため、犯罪や自殺を避けようという意識が働くことも考えられる。ただし、明かり一つですべて食い止められるという過大な期待は禁物」と話している。

年末は悲しい事件も多い。

「青色照明」が命を助けることに繋がると願わずにはいられない。

2008年12月10日

振り込め詐欺24分に1人

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振り込め詐欺とは、家族の絆や人の弱みにつけ込み
巧妙な手口で現金をだまし取る犯罪。 手口は「オレオレ詐欺(恐喝)」「還付金詐欺」「架空請求詐欺(恐喝)」「融資保証金詐欺」の4つ。

不況の影響で国民のサイフの紐は固い、とか言われてるけど、振り込め詐欺被害のニュースが連日のように流れている。

犯人の特徴は

1.泣き声である。
2.携帯が変わっている。
3.個人情報に詳しい。
4.本人確認をさせない
5.時間の制限をしてくる。

等など、手口は様々。

防ぐ方法は。。。

1.急かされても、慌てない。
2.少しでもおかしいと思った時は、事実かどうか確認する。
3.お金を振り込む前に、家族や親せき、友人などに相談する。
あるいは離れて暮らす両親や子どもと、日ごろからよく連絡を取っておく。

というのもあるが
もし、そんななんらかの連絡があった際
「要求された額の現金を直接本人に手渡します!」そう断固言うのもひとつの方法だと《THE JOURNAL》は提案します。
子や孫を演じている電話の相手は「今すぐに振り込んで欲しい、といってきますが
本当に大事な子や孫は、あなたを急かしたり、脅したりするようなことはないはずです。

2008年12月 9日

「乙男」「シャカ男」「指恋」とは?

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 「乙男」「指恋」「シャカ男」――大修館書店は12月8日、辞書に載っていない言葉を中高生から募集する「第3回『もっと明鏡』大賞 みんなで作ろう国語辞典!」の結果を発表した。

応募総数6万2805作の中から最優秀作品に選ばれたのは、乙女心のある男性を意味する「乙男(オトメン)」など10作品。乙男は、男らしさを兼ね備えていることが前提条件で、メイクが得意なら「化粧師系オトメン」、花の手入れが得意なら「お花好きオトメン」と呼ばれるらしい。

最優秀作はこのほか、電車内でイヤフォンから音漏れしている男性「シャカ男(シャカオ)」、好きな人と携帯メールをするという意味の「指恋」、総理大臣が代わることを指す「チェンそー」(CHANGE 総理の略)など。

大賞は全50作品、優秀賞は187作品、佳作は2127作品で、その一部をWebサイトで公開している。

2008年12月 8日

モウ準備できた?

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平成21年用の年賀状の投函(とうかん)受け付けが15日からスタートする。

最近、携帯電話やパソコンメールなどに押され、販売枚数を減らしている年賀はがき。平成17年用から4年連続で減少を続け、民営化元年で大々的なキャンペーンを行った平成20年用年賀はがきも、最終的には前年割れの約36億1600万枚だった。

今年は、年賀はがきの発行が始まって60周年の記念の年。
発行する郵便事業会社は、お年玉として、「選べる国内旅行」やハイビジョン液晶テレビなどの豪華な賞品を用意したほか、異業種とのタイアップも積極的に展開している。

国内最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を運営する「ミクシィ」が、住所などを知らないミクシィ内の「友人」にも年賀状を届ける新サービスの受け付けを25日にもスタートさせる。
年賀はがきの送り手がミクシィ会員用のメールで、はがきを送ってよいかを相手に連絡。相手が了承して名前と住所を登録すると、ミクシィが送り手に代わって希望の図柄やコメントを印刷した年賀はがきをポストへ投函(とうかん)する。相手の名前や住所などの個人情報は、送り手側に通知されない。

届いてうれしいのは「メールより年賀状」と考えているひとが増えてきた、ということか。
が、お互い本名を知らせず、住所を知らせず、年賀状が送り合える仲というのも不思議なものだ。。。

2008年12月 6日

「せんとくん」に企業殺到 

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平成22年の平城遷都1300年祭を主催するマスコットキャラクター「せんとくん」。

童子の頭にシカの角を生やした姿が全国的に賛否両論を呼んだが、そんな“騒動”とともに、せんとくんの知名度や人気はぐんぐん上昇中である。

今年2月にデザインが発表されると、「きもキャラ」などという当初の悪口も手伝い、地元・奈良のデザイナー団体や仏教団体などが対抗して独自のキャラクターを誕生させたがそんな“騒動”をもろともせずせんとくんの知名度や人気はぐんぐん上昇。

東京や大阪、名古屋など奈良県外の企業で、「全国区」に成長したせんとくんの人気ぶりを見せつけ企業からグッズ販売の問い合わせが殺到している模様。

事業協会によると、Tシャツやストラップのほか、ネクタイやまんじゅう、せんべい、文房具などの商品化アイデアが企業側から寄せられているという。

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平城遷都1300年祭でせんとくん。。。どんな人が買うのだろう?

もっと深い伝統が隠されているはずなのだが。

2008年12月 5日

神戸ルミナリエ開幕

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阪神大震災の犠牲者の鎮魂と街の復興を願う光の芸術「神戸ルミナリエ」が4日、神戸市で開幕した。14回目となる今年の作品テーマは「光のインフィニート」(無限の光)

「インフィニート」はイタリア語で無限を意味する。
午後6時、光の回廊「ガレリア」(高さ12~14メートル、幅9メートル)や光の壁掛け「スパッリエーラ」(全長140メートル、高さ21メートル)が一斉に点灯し、詰めかけた人々から歓声が上がった。

この光にどれだけの市民が癒され、大切な人を思う時間を持ったことでしょう。
年々、来場者も増えているように感じますが、かわりにスポンサーの減少で存続が厳しい様子。そこで来場者には「来年のルミナリエ開催のため、おひとりさま100円を寄付してください」と呼び掛けている。ルミナリエの光が、いろんなひとの希望になりますように願わずにはいられない。

2008年12月 4日

今年のベストセラーは「血液型本」の圧勝!!

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血液型本が今年の出版界を席巻-。

血液型本はJamaisJamais著「B型自分の説明書」が155万部を売り上げた。続刊のO型は130万部、A型は125万部、AB型は90万部が売れ、累計発行部数は500万部に達した。昨年夏に「B型~」の初版が出て以後、年明けから爆発的に人気が広がり、血液型本のブームを呼んだ。
これに便乗するかのように血液型ひと言携帯ストラップなど次々ビジネスを生み続けている。

2008年12月 3日

7色に輝く「スペシャルレインボー」

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今月23日に開業50周年を迎える東京タワー(東京・港区)で1日夜、省エネ照明を使った新ライトアップ「ダイヤモンドヴェール」が始まった。

照明デザイナーの石井幹子さんが考案した36種類のライトアップのテーマは「永続・環境」。今後もタワーに親しんでもらおうという思いから、従来の半分の電力で済む照明に変えた。今月は2~6日、15~25日、午後8時から午後10時まで、7色に輝く「スペシャルレインボー」と、白の「ホワイトダイヤモンド」の2種類を交互に実施する。
このライトアップは6億円をかけて276台の照明を新設し、白い灯りがひとつひとつ独立して見えるデザインだ。

2008年12月 2日

夜空ににっこりマーク

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ニコマークな空を。。。

月と金星、木星が狭い範囲に集まって見える珍しい現象が1日夜、観測され、兵庫県佐用町の県立西はりま天文台公園が撮影した。

日没から2~3時間、西の空に出現。三日月を“口”、金星と木星を“目”に見立てると、まるで大きな笑顔が空に浮かんでいるよう。

同天文台によると、2つ以上の明るい星が接近して観測されることは年に数回あるが、「こんな形になるのは珍しい」という。
次に笑いかけてくれるのはいつだろう?

2008年12月 1日

12月1日は世界エイズデー

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国内のエイズウイルス(HIV)感染者・患者数が累計1万5000人を突破している。数字には表れない「潜在感染者」も拡大しているとみられる。

「不治の病」と恐れられてきたエイズは、副作用やコスト面などの課題は残っているものの、最近では治療法や発症を抑制する薬剤の研究も進んでいる。にもかかわらず、正しい情報が浸透していないこともあり、染みついた恐怖意識から検査自体を避け、潜在的な感染者・患者数を増やすという悪循環の図式に陥っているという。

エイズ=(イコール)死ではなく、予防もできる。

一度、あなたも検査に行ってみませんか?
エイズ予防情報ネット

蒟蒻畑販売課再開

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野田聖子消費者行政担当相から対策を要請されていたマンナンライフは、10月8日より同商品の製造を中止していたが、12月5日からリニューアルした「蒟蒻畑 ポーションタイプ」の販売を開始する。 具体的な対策はパッケージでの警告表示を大きくし、ゼリーの弾力性を低くしたとのこと。

農水相の通知を受け、業界3団体が取りまとめた10月3日発表の「一口タイプのこんにゃく入りゼリーの事故防止強化策」における決定事項に従い、同社では以下の点を変更。

【1】パッケージ正面に(高齢者・幼児は食べない)警告マークを大きく入れる
【2】裏面の警告表示に「凍らせないように」という警告文を追記
【3】個包装にも警告マークを入れる
【4】こんにゃく粉を減量

また、形状や物性の改善策については業界団体主宰の「こんにゃく入りゼリー物性等改善方策検討委員会」への参画や、関係機関の指導・助言等を踏まえ、検討していくという。

今回の製造中止、ネットでは「統計的に見れば、どんな食べ物でも2、3人は死者が出てるだろう」「じゃあ、餅も販売禁止にすれば?」などの声が出ていた。

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