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世界糖尿病デー

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「世界糖尿病デー」の14日、東京都庁(新宿区)、東京タワー(港区)など国内約50カ所の建造物が青くライトアップされた。

世界では国連本部(ニューヨーク)、ギザのピラミッド(エジプト)など約1000カ所の名所や建造物が青く輝き、糖尿病対策を呼び掛けた。

11月14日は、1921年に血糖値を調節するホルモン「インスリン」を発見したカナダ人医師、フレデリック・バンティングの誕生日。国連は06年、糖尿病対策に積極的に取り組む決議を採択し、この日を世界糖尿病デーと定めた。

青は運動のシンボルカラーで、世界をつなぐ青空などを意味する。

世界で10秒に1人の命を奪う糖尿病。

糖尿病は今や世界の成人人口のおよそ5~6%となる、2億4600万人が抱える病気。

一般的に死に至る病気との認識は薄いですが、年間実に380万人以上が糖尿病の引き起こす合併症などが原因で死亡している。

これは世界のどこかで、10秒に1人が糖尿病に関連する病で命を奪われている計算となり、AIDSによる死者に並ぶ数字となる。

2度目の記念日となった今年は「子どもの糖尿病対策の推進」をテーマに掲げている。

都庁の周辺では、集まった医師や患者が点灯とともに拍手し、糖尿病の予防や治療の強化を求めた。

日本には1870万人の患者と予備群がいると推定されている。

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