週刊現代:汚染米は免疫力の弱い子供や老人のウツや痴呆を進行させる!!
米穀加工販売会社「三笠フーズ」による汚染米問題で、週刊現代(10月4日号)は健康への影響について「農薬などの化学物質は人によって1000倍ほど反応に差があるため、楽観視できない」と指摘している。
これまで、汚染米には癌を誘発するとされる「アフラトキシンB1」や中国産毒ギョーザ事件で話題になった「メタミドホス」などが検出されているが、NPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表・小若順一氏は同種の取材に対して、「有機リン系の農薬は、アレルギーなど化学物質過敏症の人には、微量でも症状がひどく出ることがある。保育園では湿疹が出た子供がいるかもしれないし、介護老人施設だとウツになって痴呆が進行することも考えられる」と答えている。
三笠フーズがばら撒いた汚染米は、焼酎や菓子メーカ、給食産業などに流通し、保育園や中学校の給食、福祉施設で消費されたことが判明しており、先日、辞意を表明した太田農水相は、「人体に影響がないことは自信を持って申し上げる」と発言していた。