共和党副大統領候補ペイリン氏のメガネ人気爆発で福井名産品抗争が勃発!?
アメリカ大統領選で、一時期民主党のオバマ氏にリードを許していた共和党のマケイン氏が支持率回復の最終兵器として繰り出してきたのは、“アキハバラ萌え系メガネ美人”ペイリン氏だった。
その狙いはピタリとはまったようだ。マケイン氏の支持率はオバマ氏を逆転、しかも、ペイリン氏が愛用する福井県産メガネが、いま全米で注目を集めているという。
このメガネは福井県出身の有名プロダクトデザイナー川崎和男氏がデザインしたもので、増永眼鏡が製造している。
福井県といえば、オバマ氏と同名の小浜市が有名。すでにお土産として発売中の「オバマまんじゅう」も話題を集めている。だが、皮肉にも同じ県内でペイリン氏の愛用眼鏡が人気を集めることになったことで、庶民派オバマ氏vs金持ちマケイン氏の対決構図が、そのまま大衆土産vsブランド眼鏡の対決としてそのまま福井県に持ち込まれた格好だ。
だが、どちらが11月の選挙で勝利しても、福井県に特別な経済効果を与えることだけは間違いないようだ。