週刊文春:沢尻エリカ「別に」発言の真相
週刊文春(9月18日号)が、昨年9月に女優・沢尻エリカ(22)が舞台挨拶で発した「別に」発言の真相を紹介している。同誌は、これまで、「スケジュールが多忙だった」、「メイクが気にくわなかった」などと、さまざまな憶測を呼んだ発言の真相を、「沢尻の仕事に対する真面目さが原因」と分析している。
その分析の元となったのが沢尻の友人のコメントだ。沢尻は「今の映画やドラマの現場は、ほとんどが非常にゆるくて、なあなあな感じ」、「公開や放送前になると、皆は目を色を変えて必死に宣伝する・・・どうして作品を作る時は一生懸命になれないのかな?」と友人に悩みを打ち明けていたという。
発言後、世間から一斉にバッシングを浴び、公式HPで「諸悪の根源は私」と謝罪した沢尻だが、”発言の根源”は映画界の商業主義にあったのかもしれない。