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2011年5月20日

原発全廃に向けてオンライン署名にご協力ください!

原発全廃のオンライン署名のお知らせが届きましたので、転載いたします。

(《THE JOURNAL》編集部)

★   ★   ★

グリーンピースでは5月16日より、菅首相宛に

●新しい原発をつくらないこと

●今ある原発を廃止していくこと

を要請するオンライン署名をスタートしました。

http://www.greenpeace.org/japan/kan3?20110517gv

5月10日に発表された「エネルギー基本計画」の白紙見直しにもかかわらず

■原発の継続的な使用を明確に打ち出す

■G8で過度な"脱原発"の流れとは一線を画す立場を鮮明に打ち出す

と言う首相の発言が報道されています。
さらにみなさんの声を高めて、その声を首相に届けることが必要になりました。

署名は2011年6月7日17:00まで受付中。
原発事故発生から3カ月直前の6月10日に菅首相に届けます。
まだご参加でない方はぜひご署名いただき、ブログやTwitterをお持ちの方は、署名へのご協力呼びかけをして頂ければ幸いです。

http://www.greenpeace.org/japan/kan3?20110517gv


前回行った「エネルギー基本計画」の白紙見直しを求める署名には18,411筆ものご参加を頂き、菅首相の「エネルギー基本計画」白紙見直し表明を大きく後押ししました!

今回もぜひたくさんのご署名を寄せていただき、エネルギー政策の完全転換を目指していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.greenpeace.org/japan/kan3?20110517gv

2011年5月12日

お詫び

《THE JOURNAL》主幹 高野孟

 本サイト内の「中村忠彦の"ワシントン・コンフィデンシャル"」に4月15日から3回連載で掲載した記事「リビア攻撃は反米イスラム主義を煽る」は、田中宇氏が主宰する「田中宇の国際ニュース解説」(http://www.tanakanews.com/)内の4月2日付「リビアで反米イスラム主義を支援する欧米」のほぼ全面的な剽窃であることが判明しました。

 本サイトの各ブログの内容は、基本的に各執筆者の皆さんに全面的にお任せして、「好きなように書いてくれ」とお願いしているもので、その隅々まで私はじめ編集部が点検した上で掲載しているものではありません。しかし、本サイトでこのようなジャーナリズム精神の根本に関わる事態を引き起こしたことについて、私の主宰者としての全般的な責任は免れることが出来ません。さらに、最近再開した中村氏ブログの場合、中村氏がワシントンで長年発行する「ギャラクシー・ウィークリー・レポート」の記事の中から、私が面白いと思ったものを私の手で要約して掲載するという例外的な形を採ってきており、私が要約・編集の過程で剽窃に気づかなかった直接的な責任も負っています。私は田中氏とは長年の知己であり、田中氏の「国際ニュース解説」も時折読ませて頂いておりますが、この田中氏の記事に関してはたまたま目に入っていなかったために、全く気づくことなく見過ごしてしまいました。

 田中宇氏および読者の皆様に心からお詫びし、当該記事を削除させて頂きます。今後このようなことを再発させないよう、私も編集部も一層精進していく所存ですので宜しくお願いします。

 なお、読者の方からの指摘で剽窃と知った私は、驚きつつも、取り敢えず当該ブログ記事を「非公開」状態にする措置を採ると共に、中村氏に事情説明を求めました。中村氏によると、ギャラクシー・システムズ社長で同レポート編集長を兼ねる中村氏が海外出張中に、編集作業を任せていた2人の契約スタッフがこのような所業を為したものであるが、それを検閲出来ずに公開した責任は100%自分にあるので、田中氏、本サイト読者、私に深くお詫びをすると共に、本サイトの中村氏ブログを直ちに廃止し、またギャラクシー・レポートそのものも現在の定期購読者の期限が来た時点で廃刊とすることで自らを処断したいとのことでした。私としては、中村氏のその覚悟をよしとしつつも、米国の主要紙だけでなく地方紙も広く目配りしてその社説と主要記事の総覧を日刊及び週刊で提供するというギャラクシー・レポートの40年に及ぶ仕事は各方面で高く評価されてきた貴重なもので、今後とも是非継続して頂きたいし、またそれを元にした本サイトの中村氏ブログについても継続して頂きたい旨お願いし、ようやく了承を得ました。中村氏は、この失態を引き起こした直接当事者である2人の契約スタッフについては厳格な処置を行うこと、これによって生じるかもしれない刑法上の責任については全面的に引き受けること、今後自らの編集責任をより一層明確にしてギャラクシー・レポートの購読者及び本サイトの読者からの信頼を回復できるよう努力することを表明しています。本サイトの読者の皆様には、これを諒として今後とも「中村忠彦の"ワシントン・コンフィデンシャル"」を見守って頂くよう宜しくお願いします。

森達也×高橋源一郎トークショー:オウム、原発、東日本大震災・・・・・・この社会が目をそむけてきたこと。そして目をそむけてはいけないこと。

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映像監督・作家の森達也さんが、『A3』の刊行を記念して、高橋源一郎さんとトークショーを行います。サイン会も予定されていますので、お近くの方はぜひお越しください!

★   ★   ★

第83回紀伊國屋サザンセミナー  
森達也『A3』刊行記念
「森達也×高橋源一郎トークショー:オウム、原発、東日本大震災・・・・・・この社会が目をそむけてきたこと。そして目をそむけてはいけないこと。」


【日時】
5月23日(月) 19:00開演(18:30開場)

【料金】
1,000円(税込・全席指定)チケット発売中

【会場】
紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)

【前売取扱】
キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)※受付時間は変更になる場合がございます

紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)※受付時間は変更になる場合がございます

【電話予約・お問合せ】
紀伊國屋サザンシアター(03-5361-3321/10:00~18:30)
講演終了後にサイン会も開催されます。

【出演者プロフィール】
森達也(もり・たつや)
1956年広島県生まれ。映像監督・作家。98年、オウム真理教を描いたドキュメンタリー映画『A』を公開。2001 年、続編『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。『放送禁止歌』(光文社知江の森文庫)、『死刑』(朝日出版社)など著書多数。新刊に『極私的メディア論』(創出版)、『A3』(集英社インターナショナル)、『首都圏いきもの記』(学研新書)。

高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)
1951年広島生まれ。作家。81年『さようなら、ギャングたち』が群像新人長篇小説賞優秀作 に。88年『優雅で感傷的な日本野球』(河出書房新社)で第一回三島由紀夫賞を、 2002年『日本文学盛衰史』(講談社)で伊藤整文学賞を受賞。新刊に小説『「悪」と戦う』(河出書房新社)、評論集『さよなら、ニッポン』(文藝春秋)。4月から朝日新聞で論壇時評を始める。

2011年5月 2日

加藤登紀子・甲斐良治・リックタナカ・高野孟ほか豪華講師陣が集結!:5月13~15日『里山帰農塾 ── 3.11後の社会とライフスタイル』参加者募集中!

鴨川自然王国よりお知らせです。

来週末の5/13(金)・14(土)・15(日)に、里山帰農塾を開催します。

今回のテーマは「食」だったのですが、「3.11後の社会とライフスタイル」に変更しました。

塾長のジャーナリストの高野孟氏は、「3.11後と原発」について、農文協の甲斐良治氏は、「3.11後とTPP」について、加藤登紀子は、「3.11後のライフスタイル」について、パンクなパーマカルチャー伝道師のリック・タナカ氏は、「3.11後とピークオイル」についての充実した講義があります。

また、里山に囲まれた美しい棚田での田植えと畑での野菜作りの実習や、半農半X実践者であり、鴨川でコミュニティカフェ「awanova」を運営する二人の女性佐久間康栄さんの講義「私の半農半X」と米山美穂さんの実習「雑穀料理」もあります。

14日の夜には、満点の星空の下でたき火を囲み、お酒を飲みながら、これからの生き方について真剣に、そして楽しく語り合いましょう。

最終日には、毎回人気の鴨川に移住した半農半X達の暮らしに触れる移住者訪問ツアーで締めくくられます。今回は、廃校を利用した東北支援の「鴨川市大山支援村」へ訪れます。地元住民と移住者の垣根を越えた市民ボランティア活動は、鴨川の特徴の一つでもあります。

■鴨川市大山支援村事務局
http://hinansho.awanowa.jp/

また、スピーディに市民ボランティアが動き出すことが出来たのは、地域通貨「安房マネー」のネットワークがあったのも鴨川ならではです。安房マネーは現在、鴨川及び南房総を中心に170世帯約300名の会員がいる生活に根差した創造のネットワークになっています。

講座料金は、2泊3日の宿泊費・食事代込みで3万円です。申し込みの最終期限は、一週間前の6日(金)ですので、どうぞ奮ってご参加ください。

3.11後の社会と人生の新しいビジョンを、大地の上で描きましょう。

お申し込みは、鴨川自然王国まで。

〒296-0237 千葉県鴨川市大山平塚乙2-732-2
Tel:04-7099-9011
Fax:04-7098-1560
E-mail:kingdom@viola.ocn.ne.jp
http://www.k-sizenohkoku.com

春の里山でお待ちしています。

鴨川自然王国事務局

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お答えできる範囲内の事は、できる限り対応させていただきます。
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