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「高野孟のラジオ万華鏡」今回のゲストは仙谷由人さん

sengoku110214_1.jpg

TOKYO FMJFN系全国33局ネットで大好評オンエア中の『ON THE WAY JOURNAL 高野孟のラジオ万華鏡』。

今回のゲストコーナーには、民主党代表代行の仙谷由人(せんごく・よしと)さんをお迎えしました。

sengoku110214_2.jpg

民主党政権1年半の歩みを、独特の口調で"しみじみ"と語っていただきました。

後半は"メガネ自慢"の話題で、一気になごみムードでした。

お聞きのがしなく!

オンエア後は、音声と映像も配信されますので、それについてはまた《THE JOURNAL》でご案内いたします。

番組詳細
毎月第3・4火曜日(第5週も放送あり)朝5:30〜6:00
FM青森・FM岩手・FM秋田・FM山形・FMふくしま・FM群馬・FM栃木・FM新潟・FM長野・FM富山・FM石川・FM福井・岐阜FM・FM静岡・FM三重・FM滋賀・FM兵庫・FM山陰・FM岡山・FM山口・FM広島・FM香川・FM徳島・FM高知・FM佐賀・FM長崎・FM熊本・FM大分・FM宮崎・FM鹿児島・FM沖縄(JFN系全国31局ネット)

写真:2011年1月15日編集部撮影

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コメント (28)

聞きたくない。

事務局 御中

正気の沙汰ですか?

政権内部人の呪縛を免れた仙谷さん
民主党政権の存続を否定しない高野さん
ご両所に以下を問いたい。

2/14都内某所「スマートパワーフォーラム」
米CSISのM.J.Greenさん曰く「日本が世界のパワーであるためにはRuleMakingPowerが必要だ」
其処で明言はないが、アメリカも望んでいる、また従来のようにアメリカに押し捲られるのではなくというニュアンス。
日本がTPPを遣るなら真に此処がポイントだと思います。

否、TPPという狭い局所的な論点ではなく、世界に通用するRuleをMakeするPowerの涵養に挑戦し試行錯誤を繰り返せば、日本の政治家の力量も高められるし大国としての国家ビジョンも固まって来るだろう。国民のアイデンティティも誇りも深まるだろう。
兎にも角にも、此の国は21世紀の大国として存在したいのなら、世界に対して知的に挑戦し具体的行動を採ることが必須となる。然らざればその願いは叶うまい、一寸特異な「極東の小国」に終わって仕舞うだろう。

長めの蛇足:このような「知的な挑戦に成果を挙げること」は、現在と近未来の民主党政権には決して為し得ないと断じておきましょう。志も覚悟もなく知見に欠けて未熟にも挑戦の真似ごとだけはするけれど。
現在と近未来の自民党にも、「出来る!」という確信はない、所詮「駄目さ競争」に勝つ程度のことでは大国として存続を支えるという使命は果たせまい。
此れが日本政治が抱えている危機だと。
草々

見る気なし。

勝手にやってください・・・

あほくさ

よく企画してくれました(ヨイショ)

菅某に捧げるの中国故事:
曽子日、士不可以不弘毅「曽子日く、士は以って弘毅ならざるべからず」(論語) 

まあ、中国故事のどれを採っても、菅某を否認するものばかりだ。

野党時代の仙谷氏は、舌鋒鋭く、予算委員会で、自民党の閣僚たちを追及しておられた姿が、まぶたに強烈に焼き付いています。確かに頭の鋭い方で、論戦に臨んでの展開力は、何人も真似の出来ることではなく、異論なく認めるところではないかと思います。

野党にあっては、政権を取ることが目的であって、かなり強烈に攻撃しなければ、政権党を追い込むことは出来ません。したがって、野党のときはそれでよかったと、判断します。しかし、与党の官房長官になってからも、敵味方の選別思考から脱皮できないのは、致命傷であった。

野党に対して、敵味方の選別思考を執っては、政権の維持など出来ないのに、あろうことか、党内でさえも、敵味方の選別志向を執ってしまった。

さらに、政治家の政策を遂行する欠くべからざる官僚、特に国益を守るプライドの塊である自衛隊(軍隊ではない)を「暴力装置」呼ばわりした。後付のマックスウエーバーを持ち出しても、地金を出した言い訳にしか聞こえなかった。

残念なことに、野党の立場と政権与党の重要幹部である官房長官の職責の峻別ができなかったことが、辞任にいたったのです。謙虚にに反省し、再度表舞台に登場されることを、祈ります。

ジャーナル有料化でこのざまだ

ケチや文句をつけるのは聞いてからってえのが基本じゃないすか。

見る価値なし。

高野氏は最早、古いジャーナリストです。

いま仙谷という全共闘時代の残滓を背負った人物を称えて話題にする高野氏というジャーナリストを自認する人物の思考が理解できません。やっぱり高野氏も仙谷と同じ部類の人物だったのだと失望した次第です。仙谷が国民の為の政治をしたのか?小沢氏を追放するための陰謀をした主役であったことがいずれ明白になる日がかならず来ますよ。

高野の評価は
内憂外患での評価数を見ればわかる。
誰ももはや相手にしていない
菅とか蓮肪とかお仲間だけ

堪忍してくださいよ。

統一社会主義者同盟にも在籍した仙石の転向と堕落は見るに忍びない。それをまともに相手している高野よ、高野実も草場の蔭で泣いていよう。もう一度全集でも読み直してみたらどうだ。

有料会員にもならず、高野氏のサイトで高野氏への反論張っている人達への当てつけでしょう。

「小沢氏追放」に先頭に立って陰謀策術練っている仙谷のほうが
敵ながらまだあっぱれでござんすヨ。高野さん。

民青育ちは後知恵が達者だから嫌いだ・・ワ。

編集部 様

このご投稿は、かなり手厳しい批判を浴びている。何か、この投稿が出たことが問題のような雰囲気である。私も、本質的に仙谷氏は、どうしても好きになれないタイプですが、人格を否定しようとは思いません。否定しては、民主主義が成り立ちません。反対は反対として、相手を尊重するのが民主主義です。
いろいろな批判は、具体的に、どういう点が非難の対象になるのか明確にするべきです。今のままでは、ガス抜きにはなりますが、小沢氏の言われなき批判「政治と金」と異なることがありません。さまざまな意見を載せようとする姿勢を否定しませんが、全く内容のない反対のための反対をのせる今の状況を続けるなら、ジャーナルの質的変化をもたらしますので、ご検討ください。

驚くことに仙谷氏は、小沢元代表の件が、起訴猶予だと事実誤認。川内さんが抗議したがそのまま採決。起訴猶予は証拠はあるが、様々な情勢を鑑みて起訴を猶予するというもの。小沢さんの嫌疑不十分はプロの検察官が徹底的に捜査したが、十分な証拠がなくて起訴できない、限りなく白ということ。酷い!

※※上記は森ゆうこ参議院議員のツイート※※
http://twitter.com/moriyukogiin

仙石は弁護士だろう!!
こんな事(事実誤認)あってはならないだろう
確信犯だよ仙石は!!
仙石は悪魔の使いだ!!

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
前原誠司外相が「総理大臣に就任したい」と小沢一郎代表に協力依頼、小沢代表は「分かった」と快諾し、「米国日本管理委員会」は「小沢一郎無罪」に向けて手を打ち始めた

◆〔特別情報①〕
 前原誠司外相は、前原・枝野派で小沢一郎元代表から信頼されている細野豪志首相補佐官(社会保障・税一体改革及び国会対策担当、京都大学法学部出身で前原外相の後輩)を小沢一郎元代表の下にお使いに派遣、「総理大臣になりたいので、小沢先生のお力を借りたい」と依頼、これに小沢一郎元代表は「わかった」と快諾じたという。

小沢さんって人は、自分自身の無実の為には、こんだけ応援してくれてる小沢支持者の気持ちなどは踏みにじってもまったく平気なんだろうか。
己の利益しか考えていない。

確かに、小沢さんは新党を結成する訳でも無く、菅の予算案には賛成すると言う。

何で、小沢さんは敵の言われるがままに行動すのか?疑問であったが、
無罪を貰うための取引きであったとは聞いて呆れる。
こんな男を支持していたなんてバカだった。

今後は党員資格停止処分により、
代表選への立候補はおろか民主党内の役職にも一切就けず、実質的に何もしないで歳費だけ貰うって事だ。
しかし小沢さんはそれを拒むどころか
『はい判りました。ボクは新党は立上げず執行部の指示に従います。その代わり裁判では穏便に。』であるならば、
これほど国民をバカにした話はない。

もし上記の記事が事実であるならば、
小沢さんは国民の税金である歳費も返上し裁判に専念すべきだ!
国民をバカにしないで欲しい。

あきれたさんへ
あきれました。
この板垣英憲なる人物は過日、小沢氏が八丈島で原潜で乗りつけたマイケル・グリーンと会談したって流した人ですよね。電波は、飛ばす所で飛ばしてくださいな。脱力しました。

あきれたさんへ

あなた方(小沢批判者)は、
どうして『国民』という言葉を使いたがるのでしょう。
私の意見はあなたと全く異なりますし、勝手に代弁されては困ります。
小沢悪人像を作り上げ、国民を馬鹿にしていると吹聴してまわる
その底の浅さ、なんとかなりませんかね。

高野さんは先を読む力が失せたみたいですね。   テレビでの発言を感心して聞いていた者にとっては残念でたまりません。

流れは変わりました!

人、少なくなったね。

半年ぶりに閲覧したが、高野氏が益々の劣化ですね、鳥越氏は年齢を重ねる程に魅力的になっておりますが、高野氏は人生の終盤に、ボロを出し、本性を出し一生懸命に日本を貶める運動を仲間とやってますね、天罰が下ることを希望します。

高野氏はある意味勇気がある人物だと思う。旗幟を鮮明とした訳であるから。岸井、星などが一般大衆に広く浸透している中立公正、客観的なマスコミという錯覚、誤解の基である意味好き勝手に且つ無責任な言動、記事を発信続けている中で高野氏はそういった都合の良い偽装、仮面を脱ぎ捨てた訳である。しかも岸井や星は大企業のしかも幹部であり高い月給を保証されており、また、ロクに取材をせずとも、論評、解説が的外れであっても、質が悪くとも紙面や番組出演枠が確保されているのに較べて、フリーで立場の弱い高野氏がある意味ジャーナリストとしてはリスクの大きい行動をとられた訳である。これは本当に勇気のいる事だと思う。
何れにしても高野氏はもうジャーナリストではなく、プレイヤーとなった訳である。
ジャーナリストと言う都合の良い看板は失われたものの、プレイヤーとして立派に活動し菅、仙谷達の政権がうまく機能、安定すれば、高野氏にも何らかの報奨、見返りが得られるだろう。

いま何故仙谷由人さんがThe-Journalに登場?と疑問に思っていたら謎が解けました。
昨日の「首相交代を公明に打診」したのは仙谷さんだったのですね。いよいよ予想通り「菅の首を差し出して前原を次の総理に据える」作戦に出てきました。
その前に、ちょっと存在感を示した、そんなところでしょうか。
なかなか心憎い演出ですね。

世の中のことを考えた大人同士の話に聴きもしないうちに感情で噛み付く幼稚な小沢信者。
それはさておき・・・。

予想していたより深くて面白い話でした。
旧民主党メンバーの話はなぜここまで人を惹き付けるのでしょうか。
仙谷さんも肩の力が相当抜けたのですかね。
菅政権のガバナンスがいかに酷かったのか思いやられます。
暁さんも高野さんの教育・助言(?)によって相当成長されていたようで。

"オープン"なメディアがネットを中心に増えているのは事実ですが、それを見極める力を含め受け手がそれに追いついていないのも事実ですね。
当初はsengoku38のリークの経緯に不審な点がかなりあったのに、いつの間にか"フリージャーナリスト"中心に「国民に真実を知らせたかった」という主張一本で疑義も無く片付けられていたり、受け手に取って都合の良い部分だけ切り取られ流行廃りかのように都合の悪い部分は切り捨てられていく。
「マスゴミが〜」と言ってさえいれば大義があるかのような"ネット世論"ですが、The Journalコメント欄常連様のように耳障りの悪い意見は一切排除するという方々も機能面で比較すれば"マスゴミ"と同罪だと思います。

余談のような形になって申し訳ないですが、鳩山的理念に極めて近い話を含め、さすが旧民主党メンバーだけあって仙谷さんも権力闘争のえげつなさの割に意外と(笑)まともなことを考えているのですね。
新しい公共については自由党やその支配下のピヨピヨ議員とは違い、付け焼き刃では語れない深みを感じました。
こういう話は政策論を交えなければ判断できません。
鳩山さんも政権の短命を予期して自らあそこまで頭を突っ込んだのでしょうかね・・・。

話の内容に照らし合わせれば、私にも"マスゴミ"や"ネット世論"に毒されていた部分が全く無かったとはいえず反省します(仙谷氏のマキャベリズムに対する評価という意味で)。
鳩山政権下でもそうでしたが、総理や官房長官ですらそういう考えを政権運営にすら反映できない今の仕組みについてこそもっと真剣に考えないといけないのではないでしょうか。

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