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« 日本政治の知られざる内側を描いた田中良紹さんの『裏支配』が、電子書籍で復刻!
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「高野孟のラジオ万華鏡」今回のゲストは仙谷由人さん »

「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」の御案内(2月9日16:30〜)

平成23年2月1日

 去る1月31日、検察審査会の2度の起訴議決に基き、漸く指定弁護士が小沢一郎議員を起訴しました。

 報道によると起訴事実は、約4億円に上る土地売買の記載における、いわゆる「期ズレ」だけ、というのですから、正に「大山鳴動鼠一匹」というところです。

 検察審査会法というものが、いかにいい加減な法律で、かつ小沢一郎議員をめぐる検察審査会の実体が、いかにデタラメなものであるかが、日毎に明らかになっているなかで、更に今回の、指定弁護士による起訴は、実に滑稽極まりないものと言うほかありません。

 それにしても、こうしたデタラメな司法手続によって小沢一郎議員の政治生命を奪おうとしている勢力(アメリカ、官僚、マスメディア、菅政権、野党など)が存在する限り、私達としてはこの問題を座視するわけにゆきません。

 検察審査会制度を悪用した小沢一郎議員潰しが、日本の議会制民主主義にとっていかに危険なものかを明らかにするとともに、検察審査会制度、実体の疑惑を解明することによって小沢一郎議員をめぐる問題の真実を広く国民に訴えてゆくことが必要です。今回、以下の要領でシンポジウムを開催しますので、皆様万感の怒りを込めて御出席下さい。

 当日のシンポジウム終了後、検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会を結成し、この運動を全国民的なものにしてゆくことを予定しております。

 又、当日の決議文を、民主党だけでなく全ての政党に対して提出し、各党が議会制民主主義を守るために検察審査会問題についての解明努力をすることを要求してゆきます。

【日時】
平成23年2月9日(水)午後4時30分〜7時

【場所】
憲政記念会館大会議室

【テーマ】
1)小沢問題と議会制民主主義の危機(報告者:元参議院議員 平野貞夫氏)

2)検察審査会の調査報告(報告者:参議院議員 森ゆうこ氏)

【会場費】
お1人様500円(資料代含む)

【受付方法】
当日、会場にて受付
(事前申込不要 定員数になり次第受付終了)

【呼掛け人】
森ゆうこ(参議院議員)
平野貞夫(元参議院議員、日本一新の会代表)
伊東 章(弁護士、小沢一郎議員を支援する会代表)

以上

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コメント (26)

検察審査会のでたらめぶり、極端に言えば、其の存在性が疑われる中での、素晴らしい活動をされている森ゆうこ議員のお話は、どうしても聞きたい。東京だけでなく大阪、名古屋と広げてほしい。

いつも伊東章さんの会には参加してますが今回はちょっと時間が早いみたいですね。仕事中につき、行けず申し訳ない。

万感の怒りを込めてコメントします。

地方在住故参加できないことが大変残念です。森ゆうこ議員の追及などを見えいると、検察審査会に疑惑が満載なことはこの私でさえわかるのに、国政調査権を有するその他の多くの国会議員が、森さんたちの活動に共鳴して行動を起こさないことに大変失望しています。

検察や警察、そして国権の最高責任者のなどの権力を恐れているようでは、歴史的な政権交代というこれ以上ない舞台で国会議員を務めている価値はありません。

国民から「即刻退場!!」と宣言される前に行動を起こしてもらいたいものです。

当日提出される決議文が、いまいぽ踏み出せずに苦しんでいる多くの国会議員の気持ちを奮い立たせ、真相究明に結びつくことを祈ります。

中継はされるのでしょうか?中継されることを強く願っております。

『報道によると起訴事実は、約4億円に上る土地売買の記載における、いわゆる「期ズレ」だけ、・・・』
今以て、何と言う、情けない、幼稚な認識であろうか?

私には、君達の行動は、検察審査会と同じとしか、写らないのですよ。
下記の中のブログを読んで、君達自身で、『【第3回】3つの訴因の矛盾』を自問自答することを希望します。

 皆さん、日本が完全に壊れてしまう前に、『検察の暴走』を阻止しましょう。

【小沢控訴棄却のクリティカルパスは、2月7日!】

小沢さんの控訴棄却のクリティカルパス(最短日数)と成る日は、石川さんの初公判が開かれる2月7日です。

弁護側の冒頭陳述で勝負を決しましょう。
さすれば、おのずと小沢さんの控訴取り下げ若しくは公訴棄却が行われることとなります。

そのために、リハーサルをしておきましょう。

★石川氏側弁護士冒頭陳述
『検察官の冒頭陳述は、証拠によって証明すべき事実を、何ら、明らかにしておらず、全面的に無罪を主張すると共に、本事件は、当該検察官による事件の捏造であることを、ここに、証明しようとするものです。よって、弁護側冒頭陳述を要求するものであります。』

◆◆◆◆ 弁護側冒頭陳述 ◆◆◆◆

★【誘導尋問を録音した証拠のテープ】
『検察側の唯一の証拠としての、石川氏の供述調書にしても、誘導尋問であるとする証拠の録音テープを既に提出してあるところであります。』

★【小沢さんからの4億円の借入金の不記載】
『小沢さんからの4億円の借入金は、2004年の収支報告書に、ちゃんと記載されており、2006年迄に返済も完了しております。また、2007年の、実際の「現金・普通預金」の年末有り高は、「10,676,032円」でありますから、訴因は論理破綻しております。当該4億円の入出金記録を証拠によって証明してください。』

★【事務所費の架空計上】
『2005年に事務所費「415,254,243円」の架空計上との訴因は、支出簿等に出金記録が無い事を証拠によって証明してください。
尚、当該金額は2005年の事務所費総額であります。これを犯罪というならば、

国会議員全員を逮捕・起訴しなくてはならないことになるが、

何故、石川被告のみであるのか、理由をお聞かせ願いたい。』

『2004年10月29日の仮登記日の日付で、陸山会名義の普通預金通帳等から「342,640,000円」の出金記録があることを証拠によって証明してください。』


★【資産等_土地の計上】
『2004年10月29日の仮登記日の日付で資産等_土地を記載しなかったことが、犯罪事実と成る理由をお聞かせ願いたい。』

『2005年1月7日の本登記の日付で、2005年の収支報告書に資産等_土地を記載したことが、犯罪事実と成る理由をお聞かせ願いたい。尚、2006年以降の収支報告書においても、2005年1月7日の本登記の日付で記載しているが、これらについては、訴因としなかった理由も、合わせて、お聞かせ願いたい。』

『冤罪の証拠資料として、下記ブログを提出いたします。』
【ブログ名:陸山会事件の真相布教】
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/


★【とどめの一言】
『以上のように、本事件は、全て、検察官の事件の捏造であります。』

『逮捕状を発行した裁判所も、起訴状を受理した裁判官も、この冤罪に加担して来たということを自覚して頂きたい。』

『直ちに、公訴権濫用論により、裁判所が検察官の公訴提起を棄却するように要求するものであります。』

 万難を排して参じるべき、とは思うのですが。

 恥ずかしながら、遠くから応援しております。

 次回はもう少し早めに告知していただけると助かります。

あっ、これは参加したいです。
憲政記念会館ですか。
了解しました。
そろそろ実名で活動する時期にきました。
日本でもFacebook は英語圏国際社会でのディファクト・スタンダードになるでしょうし。

絶好の機会ですね。宜しくお願いします。

Liberal

森様、平野様、伊東様

「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」開催、ありがとうございます。成功をお祈りしております。

ついては、朝日新聞の若宮啓文コラムニストに特別招待状を差し上げていただけないでしょうか。

2月3日の同新聞 Opinion に「小沢氏の強制起訴」について論調している。
①小沢氏から公開討論会で議論しようという申し出はなかった
②素人たちによる普通の常識や心証を重んじた検察審査会が強制起訴に追い込んだ

この2点とも、大変重要なことです。
若宮さんをぜひ特別招待され、会終了後感想をインターネットで放映していただきたいものです。

今や森ゆう子議員は河村氏と並んで私にとって総理候補NO1である。
三月にできる原口政権で法務大臣として検察、検審疑惑に取り組んでほしい。
その後は河村総理の官房長官として官僚を抑え、総理の道を歩んでほしい。
それにしても小沢氏には党員資格停止の処分という報道、小沢氏はどうされるのか、情けない事態でである。
私から言わせれば国民との公約を反故にした菅こそ党員資格停止だ。

投稿者: 阿闍梨(あじゃり) | 2011年2月 2日 22:35 さま

森ゆうこ参議院議員のTwitterにも書いた方が良いと思います。

「小沢事件」なるものが虚構であることは、米NYタイムズや、Google情報で、ことの真相は一目瞭然だ。 欠陥だらけの検察審査会制度と言い、司法を構成する検察、裁判、弁護の法曹界も、近頃では信用しきれない気がしている。 一般人を洗脳するデマゴーグの主役は、新聞テレビと電通、通信の10数社と御用学者、政治評論家、コメンテーターということはハッキリしているが、巷の噂では、その背景で操るアメリカ説が流れるに及んでは、不条理も甚だしく。 主権者である国民を侮辱する挑戦ではないか。いつの間にこの国はおかしくなった・・?  我々は、日本の富と美徳の精神を次世代、孫子に引き継ぐ大事な役割りがある。 ニッ八国家と言われる大衆には全く知らされず、公然と罷り通る「悪事」を満天下に知らしむる集会・デモを拡散しょうではありませんか!!  余程のことがない限りこの集会には参加します。

THE JOURNAL運営事務局様、
森様、平野様、伊東様

いつもお疲れさまでございます。
アフリカ各国の現況を見るにつけ、米国支配の終焉は近いと実感しております。
日本も負けては居られません。
がんばりましょう!

それにしても16時半はちと早いですね。
仕事を持つ身では、参加が難しいのが残念です。

ダイヤモンド・オンラインの本日の産ケート結果は以下。
きわめて常識的な’国民の声’
大マスコミの取材先(アンケート)の人種は毎度とは云え身内・親戚だけに強要でもしてるんじゃないか?

■質問 小沢一郎氏にはいまだ「政治とカネ」の問題があると思う?
ないと思う→78%
あると思う→14.2%
わからない→7.8%

■質問 小沢一郎元代表は、民主党の離党、議員辞職をするべき?
民主党離党も議員辞職もしなくてよい→76.2%
民主党離党も議員辞職もすべき→14.8%
民主党は離党すべきだが、議員辞職はしなくてよい→7.2%
その他→1.8%

■2月1日付の天声人語。

天下の朝日新聞は見るだけでも反吐が出そうという、賢明なる諸氏におかれましては、今や紙面情報などはnetで垣間見しかないものと思います。

そこで以下の一文ご覧あれ。

口惜しさ満載、ゴマメの歯ぎしり、しゃくの種、郷原さんへの業腹、、満載です。
ソクラテスまで引っ張り出すところ、中々の読書家?みたいですが、中身は犬の遠吠えと言っていいでしょう。

■ジョークの宝庫といえば結婚である。哲人ソクラテス曰(いわ)く。「まず結婚せよ。良妻を得れば幸せに、悪妻なら君は哲学者になるだろう」。青木雨彦さんの『洒落(しゃれ)た関係』から男のざれ言を続ける▼夫の証言。「新婚の妻は食べてしまいたいほどかわいかった。あの時食べときゃよかった」。もう一つ。「金曜に結婚すると不幸が起きるというのは本当ですか」。「もちろん」と劇作家のバーナード・ショー。「金曜だけが例外でいられるはずがない」▼最後のは、必然を言いたい時に応用が利く。以前なら「月曜に起訴されると有罪になるというのは……」と、問いを換えることもできた。検察の信頼が揺らいだ今は「いや、月曜には例外もある」と答えざるをえない▼その検察が諦めた小沢一郎氏の「疑惑」を、検察審査会が法廷へと押し出した。強制起訴された氏は検察嫌いの上、素人の検審が新聞やテレビに流されたと思っているのだろう。無罪を前提に辞職も離党もしない意向という▼民主党の幸不幸は、思えば小沢自由党との「結婚」に始まる。今や別居寸前だが、菅首相が「あの時…」と悔やんでも遅い。たくさん生まれたチルドレンは多くが小沢氏につき、家を出るならそっちと言わんばかりだ▼被告席から政治闘争を構える「党内党」を背負い、ねじれ国会の針山を登る首相。今さら哲学者にもなれない。ソクラテスは「天下を動かすには、まず自ら動け」と諭したが、動きようがない。次々と降りかかる難題を前に結束すべき時に、ああ犬も食わない権力劇である。

投稿者: イチロー オザワ | 2011年2月 3日 10:00 様

レス、ありがとうございます。
皆さんに無視され続けておりましたので、声をかけて頂き、ほんとうに嬉しく思います。

森ゆうこ参議院議員には、同様の内容を昨年9月に既にメールを送信しております。他の十数人の国会議員や日本一新の会へもメールや文書で送付しております。
日本一新の会事務局からは、平野代表は、『読んでおります』との返信も頂いております。石川議員の秘書からも『読んでおります』との返事も頂いております。

では、彼等は、何故、石川さんの『冤罪を晴らそうとせず、無罪で争うことと』し、先に小沢さんの『無実』を実現しようとするのでしょうか?
検察審査会の疑惑に目を向けるということは、石川さんの『有罪』を認めていることになることに気付きませんか?
石川さんの『虚偽記載』が『有罪』の場合にのみ、小沢さんの『首謀者(共謀)』としての犯罪性が争われるのではありませんか!

投稿者: 阿闍梨(あじゃり) | 2011年2月 2日 22:35を、もう一度、読んでみてください。

石川さんの初公判で、『弁護側冒頭陳述を要求』すれば、裁判長は、これを退ける事は出来ないハズです。後は、上記コメント通りの展開になるでしょう。

上記コメントや、私のブログの内容を、私では無く、森ゆうこ参議院議員や平野代表等、自身が公表すれば、『陸山会事件は、簡単に解決する』と思いませんか?

各種の半菅、反マスゴミデモ、反検察デモを企画され、行動されている皆様。
本当に御苦労様です。
本当にありがとうございます。
感謝にたえません。

ところで、あの「泣かない・・・が憎らしい」の、世川氏が「立ち止まって・・・」の皆さんと1万人、出来れば2万人、もっともっとの規模のデモを企画しているようです。

この際、小異は捨てて、何だっていいじゃんの心で、細いことは言わず気にせずで、注視しましょう。
やるようなら、乗っかりましょう。
エジプトは無理かもしれないけど、60年代以降絶えて久しい規模の動きを出来るなら。
待ちましょう。
期待しましょう。

 「国民は裁判所によって無罪か有罪かを判断してもらう権利がある」のか?

 憲法が保障する裁判を受ける権利は,国民一人一人が「自ら」の自由や権利を守るためのものであって,根拠なく他人を裁判にかけてつるしあげる権利ではありません。検察審査会といえども,他人を起訴する以上,事実と証拠は検察と同レベルのものが要求されなければなりません。その不足を冒頭のわけの分からない国民の権利とやらでどうして埋めることができるのか,さも当然そうな言葉だけが一人歩きして人を裁く,おそろしい世の中です。

世川行介さんのHPから引用させてください。

気合を入れて読んでください。

以下引用
田中烈とかいう文学少年崩れの男がいて、
 過去にお世話になったことがあったので、
 <世川ML>の一員として内緒のメールを送ったら、
 何のことはない。
 人の許可も求めずに、
 どこかのネット掲示板に、全文転載していた。

 こんな<信義>を知らない人間、
 初めて見た。

 馬鹿としか、言いようがない。
 誰が?
 こんな男を信じた僕が、だ。


 まだ準備段階なので、
 ごく内密に行動してきたが、
 こんな阿呆オヤジに騒がれては、人様の誤解を受けるし、
 関係者に迷惑がかかる。

 仕方がないので、
 まだ中途の段階ではあるが、
 ここに今日発表することにする。


 僕は、
 いわゆる「小沢デモ」を、
 自分も何回か参加しながら、
 その行為の意義自体は認めながらも、
「この規模では駄目だな」
 と思ってきた。

 僕の基本には、
 戦いには「戦略」が必要で、
 丹念緻密な戦略を練って、
 確実な成果をあげなければならない、
 という考えがあって、
 1000人程度のデモを何十回やっても、
 全国には届かないだろう、と思った。
 最低、1万人以上でなければデモとしては駄目だな、と思ってきた。

 であるならば、
 そのような効果を得られる戦略を練るべきだ、と考え、
 数ヶ月前から、
 その戦略を検討してきた。
 『立ち止まって考えよう国民会議』は、その前段階のための組織、
 と位置づけ、
 活字媒体を活用した多くの人たちへの呼びかけ、
 を目的として、設立した。

 僕たちの「意見広告」はそれなりの効果を得、
 4月まで、あと数回続けて、
 そこから、「広汎な国民運動」へ移行させたい、と願ってきた。


 そういう仕事は、
 多くの方の協力がなければ出来ないことなので、
 この数週間は、
 それに専念して、あっちこっちに根回しのために動いてきた。

 幸いにも、
 多くの方が賛同してくれ、
 田中烈とかいう阿呆がこんな真似をしなければ、
 すべての下準備を整えて、
 来週中にも賛同を求める文章を掲載するところだったが、
 少し早いが、仕方ない。


 僕は、
 小沢一郎は<悲劇>の政治家である、
 と、書き続けてきた。
 彼の<悲劇>こそが、この時代の象徴であり、
 彼の<悲劇>の本質を理解し、
 それを多くの人に知ってもらうことが必要だ、
 と考えて、
 ネットに「小沢一郎私論」を書き続け、
 ついには、『泣かない小沢一郎が憎らしい』という本まで出した。

 僕の認識の中では、
 いまも、
 小沢一郎は、<悲劇>の政治家、である。
 かれは、
 ひょっとしたら、
 敗れ続け、
 志を果たすことなく、
 野の土に倒れるかもしれない。

 しかし、
 そうした彼の<悲劇>の意味を理解した人間は、
 彼の<悲劇>を、現実のものにしないためにも、
 主張し、
 行動し、
 必要ならば、戦うべきだ、
 と僕は思ってきた。

 この国の戦後歴史の中で、
 一人の政治家のために国民運動が起きたことなど、
 ただの一度もない。
 一回も、そんなことがあった例(ためし)がない。

 そうであるなら、
 と、
 僕は考えた。

 そうであるならば、
 この風化に風化を重ねた20年間、
 倣岸と言われるほどに、自らの論理を生き抜いてきたこの政治家のために、
 戦後歴史に一回もなかった国民運動が起こったっていいじゃないか。
 せめて、
 それくらいのことをしてやったって、いいじゃないか。
 そう思った。


 この半年近く、
 僕は、
 それだけのために、動いてきた。
 懸命に動いてきた。

 僕は、
 小沢一郎という人間に、
 ただの一度も会ったこともない。
 言葉を交わしたことも、まったくない。
 つまり、
 渡世上の、いかなるしがらみも、恩義も、ない。

 しかし、
 小沢一郎という存在が、
 <時代の悲劇>を象徴する存在であるならば、
 僕たちは、
 いや、せめて僕だけでも、
 この時代の<悲劇性>を共有し、
 そのために戦っていきたい、
 と考えた。


 小沢一郎が、実生活で、倣岸であろうが、優しかろうが、
 僕には、そんなことは、まったく関心がない。
 そんなことは、どうでもいいことだ。
 僕が関心を持つのは、
 「平成20年」は、小沢一郎を主軸にしてだけ動いた、という事実だ。
 栄光も、屈辱も、無念も、
 時代がもたらすそれらすべてを、
 小沢一郎は、その背に、背負って戦い続けてきた。

 それに対して、
 1億3千万国民のうちの、
 心ある、わずか1万人や2万人が、
 賛同の行進をしたって、

 何が悪いものか。

集会告知

  岩上安身さん講演会
2月5日(土)
開場18時00分~ 開演18時30分~20時30分

埼玉会館7階会議室B 
浦和駅西口下車5分アクセス
→http://www.saf.or.jp/saitama/guide/access.html

 参加費 1000円

後援会の申し込みは必要ありません。
 直接、会場においでくださいませ。
 
 懇親会(会費4000円)も予定しております。
 

主催:市民じゃ~なる 
http://shiminj.blog108.fc2.com/
連絡先 Tel 048-834-1232

 昨日の民主党役員会で,仙石氏は,法曹としての見識をふまえれば,検察審査会の決議に基づく起訴も,起訴には変わりないといった趣旨の発言をなさったそうです。

 確かにそれはそのとおりです。しかし,検察審査会といえども,他人を起訴する以上,検察と同レベルの事実と証拠は必要です。根拠なく他人を裁判にかける権利はありません。もちろん刑事の被告人なり民事の被告なり,応訴は強制されますが,基礎となる事実や証拠を欠いたまま故意に訴えれば,不当訴訟の問題を生じますし,とりあえず訴状を裁判所に提出して審理を始めることはできても,原告適格・被告適格・訴えの利益といった訴訟の正当性が問われることになります。

 ただでさえ「共謀」の立証が困難ななか,仮に石川議員の罪が認められても,小沢氏が無罪になる可能性は高いのに,その石川議員,大久保秘書の一連の裁判がぐらつき(仮に有罪となったとしても,形式犯・微罪のレベルにとどまり,むしろ通常は書類の修正のレベルで終わる他の議員との比較で不当性が浮かび上がる裁判となってしまいます),小沢氏に対する不当訴訟の問題さえ生じかねない状況において,「起訴」の一事をもって,小沢氏を排除するというのは,永田メール事件の二の舞になりかねません。

 もし民主党議員が自らの保身を真剣に考えるならば,小沢氏が無罪になった場合には,小沢氏に対する責任をどのようにとるのかといった問題にとどまらず,永田メール事件以上のご自身らへの致命的な信用の失墜をもたらす大きなリスクがあることをしっかりと考えるべきです。

 もっとも,これ以上落ちようがないところまで信用が失墜しているともいえるので,毒を食らわば皿までというのならそれはいたしかたありません。あるいはまた,永田メール事件があっても,そしてまたその後の数々の能力不足が露呈しても,次の総理候補の筆頭が前原外相とされる日本ですから,リスクは小さいと考えることもできるのかも知れません。いずれにしても,それらを踏まえて,統一地方選に負けようが,民主党が政権を失おうが,分裂しようがかまわず,覚悟をきめて小沢排除に執拗に執着しているのが仙ちゃんですが,はてさて他の民主党の議員の先生さまはどこまでいろいろとお考え,覚悟をおきめになっておられるのでしょうか。

 森ゆうこ議員をはじめとする一部の議員の皆さまのように,しっかりとした自分の考えを持ち,行動することこそが,選挙区で自分自身を売り込むことにつながるし,また,選挙で勝ち上がる強さを身につけることになると思うのですが。

国民が小沢不信なのは、検察リーク情報に基づくことも確かですが、小沢氏が政治倫理審査会に出て、堂々と真実を述べてその不当性を明確にしない点にもその一因があります。 
 とにかく小沢氏は、側近のウサンクサイ松木謙公議員などを使ってマスコミ工作をするなど、公明正大さに欠けている。
 彼は確かに総理級の能力を持った稀有な政治家であるが、公明正大な精神が欠落している点が、まったく致命的である。そのため、「ウラ方」で権力の行使を画策するという行動パターンから脱することができないでいる。
 以前は「口ベタだから、表に出ない」などと言い訳していたが、先の代表選では、決して口ベタとは言えないという評価が多かった。
 彼が表に出て来ないのは、「口ベタ」だからではなく、「公明正大な精神」が欠落しているからだ。これは民主国家の政治家として、決定的な資質を欠いていることを意味している。

<勝手に国民という言葉を使うな>
ヨウスケさん
どんなご意見も自由に投稿されて良いと思います。
しかし、あまり気安く「国民」という言葉だけは使わないで下さい。ご自分の考えや意見ははあくまで「一国民」としての考えです。「私は」として下さい。同じ「一国民」の私はあなたのご意見や考え方と全く違っていますので。
記者クラブメディアも全くこの点での自覚が無いようです。それに違和感を感じない方には通じないのかも知れませんが。

昨日、朝日ニュースターのパックインジャーナルで、今井一氏が小沢さんの政党助成金の扱いが脱法行為だと、激しく叩いてましたが、皆さんどう思われます? あれの何処が脱法行為だと言えるのでしょうか? 法律に詳しい方、分かりやすく解説お願いできますか? 私にはどうも荷が重いので。

管総理は、石井雄基議員を死においやり、前原は永田議員を死に追いやった。こう云う人間を総理、総理候補にまつり上げて来たマスゴミと民主党、共生とは共に協力しあって生きて行く事。彼らにはその資格は無い。今石川議員、小沢元代表を助けバックアプしている人間は民主党にも、数人しか行動に参加していない。森ゆう子議員を法務官僚が鉄槌を下すと聞えても何のアクションも無い。民主党議員は保身だけの政治家の集まりだ。正義の為に闘う、それが小沢氏の政治だ。検察審査会の矛盾。森ゆう子議員一人に任せておける男性議員、何と情け無い党なのだろうか。世界で民衆が立ち上がっている。そして国民の勝利をみせている。名古屋でも既成政党をトリプル票にて県民、市民が勝利を収めた。さあ、世川氏の1万人デモを完成させよう。政治も、官僚もダメなら国民が立つしか無い。

この会の録画は岩上さんのチャンネルで視聴できるようです。

http://iwakamiyasumi.com/archives/6593

とても重要な事実が報告されているので、是非ご覧下さい。

検索だけではない・・・

法曹界の組織的な完全犯罪は想像を絶するもので、
殆どの政治家、弁護士、記者達が知りながら沈黙してる。

自分らの不正を隠蔽する為、裁判所で偽裁判官が判決をしたり、
長年、裁判官、書記官、被・原告弁護士、調停委員、郵便局が組んだ偽裁判、不正・不当な裁判が行っても見てみぬふりをしてるだけで・・
(裁判官や書記官を総動員して、本物の裁判が行われているように装っているだけです。)

http://blog.yahoo.co.jp/ansund59 で、
法治国家でもない、不正・インチキ・欺瞞だらけの日本がみえるはずです。

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