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川内博史・辻恵・三井環ほか:11月24日18時〜 シンポジウム「検察・メディア・民主党」

■シンポジウム第3弾「検察・メディア・民主党」のご案内

【主催】
「小沢一郎議員を支援する会」&「日本一新の会」

【日時】
平成22年11月24日(水)
午後6時開場 午後6時半開始

【場所】
豊島公会堂

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-19-1
TEL:03-3984-7601

【講演者】
川内博史氏(衆議院議員)
辻  恵氏(衆議院議員)
三井 環氏(元大阪高検公安部長)
戸田邦司氏(元参議院議員、日本一新の会顧問)

司会:小沢遼子氏(評論家)

ビデオレター:小沢一郎元民主党代表

【参加費】
お1人様 1,000円


 今回は、国会の検察官適格審査会委員となられた川内博史衆議院議員、同辻恵氏及び元大阪高検公判部長三井環氏らをお招きして、小沢一郎議員に対する検察審査会の起訴議決等について幅広い意見交換をしたいと考え、以上のとおりシンポジウムを開催します。

 今回は、「日本一新の会」との共催としました。皆様1人でも多くの方をお誘い合わせの上、ご参加下さるようお願いします。

小沢一郎議員を支援する会 代表世話人・伊東章

〒171−0021
東京都豊島区西池袋1−29−5山の手ビル11階
伊東章法律事務所内
TEL:03(3981)2411 FAX:03(3985)8514

日本一新の会代表・平野貞夫 
同事務局/info@nipponissin.com

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コメント (12)

先日テレビ東京で田中真紀子氏が小沢氏の検審議決後親小沢派はいつ政治と金で追及されるのかとビクビクで縮こまっているとの発言がありましたが、まさにその通りで、そんななか川内議員は国会での質問始め沖縄知事選での活躍と民主党執行部や大権力者仙石を恐れぬ行動に頭が下がります。
思えばなぜ政権交代時に鳩山総理は小沢氏、川内氏や辻氏を大臣に起用しなかったのか、それも外務や法務、国交といった重要ポストに。
そうすれば歴史は変わっていた。
ネオ民主党政権が続いていたし、国民は政権交代の果実を享受出来ていた。
それが想定していない仙石・前原党にすり変わるとは。
今の暗い世の中ではなく、希望に満ちた日本になっていた。
天地の神は国民に大きな試練を与えた。
民間がデモで盛り上がってきたなか、国会議員の両名がそれに呼応するかのようにシンポジウムを平かけることは大変喜ばしいです。
このままではまさに暗黒です。
できればジャーナルやニコニコ動画とタイアップして全国に流していただければ大変うれしいのですが。ご検討ください。
ネオ民主党の復活を祈念しております。

<第二部はネット大集合>
奥野様、今回は趣向がありまして、第一部はシンポジウム、第二部はフリージャーナリストや著名ブロガーたちとのトークセッションを予定しています。
ユーストで放送する予定ですのでご覧ください。

表のマスコミの垂れ流すニュースに不信感を持った人々は、ネットの中にある、多様な正確な情報を知り得ました。
そして新宿西口での小沢コールにはじまり、2度のデモ、さまざまな抗議と、地下のネット市民が声をあげ、動き出しました。
アメリカの草の根運動は、どこかの企業から資金を入れたことにより問題が起きているようですが、今や政界に影響を持つ大きな勢力になっています。
我が日本では、全くのしがらみない人々が、声を上げ出したのです。
これは決して小さくない出来事です。顔と顔を会わせ、声をかけることで、それぞれの考え、スタンスの違いを乗り越えて、ゆるやかな連帯を結びませんか。
そして彼の国では、1300万人もの購読者を持つネット新聞が存在します。
ネットジャーナリストの方々もここに交流しませんか。
11月24日豊島公会堂のネット大集会を交流の場として利用しませんか。
よろしくお願いいたします。

 奥野様の意見に大賛成です、特に川内議員の沖縄知事選での伊波候補支援に「あの」岡田元外相・現幹事長の脅しを蹴って駆けつけたことを心から尊敬しています。
 鳩山首相を裏切った岡田元外相がどんな処分をするかが楽しみでもあります。

 川内氏、辻氏両名とも義に生きる現代の「もののふ」であり、民主党の良心であると思います、亡き今井澄参院議員を思い出します。

ほんの数ヶ月前、私は小沢氏を心から応援しながらも、一人でどうすることもできなかった。
あちこちに、コメントしながらも、無力感ばかりが募った。
今、西口コールから始まった小沢応援の輪は、デモになり署名になり、ネットから現実へと広がりを見せつつある。
凄いことではないか、一票投じた夏の政権交代は、泡(阿波)と消えそうな成り行きを呈しているけれど、検察や報道のいい加減さを腹に据えかねた人々が目に見える行動を起こし、ネットから飛び出した。
これに、大きな希望を持つ。
官僚や権力に自由にされている私達の血税の使い方や、法のあり方をきちんと正して、真っ当な民主主義がこの国に根付くこと、このことを、何としても子供たちに伝える責任が、私達世代にはあるのだと思う。
自公時代に、傷つき痛んだこの日本をずるずると壊してはいけない。

投稿者: em5467-2こと恵美様 | 2010年11月 8日 16:42

情報ありがとうございます。
ご活躍のほど何よりです。
いよいよ仙菅ヤマトは沈没の危機に頻しました。
挙党一致を捨て去った時点で党内基盤の弱さから、米・中、露の大国になめられ、官僚に馬鹿にされ、馬鹿にされた官僚に責任をおっかぶせる内閣ではいくら官房機密費でマスコミが支持率を支えても限度があるというもの。
菅・仙石にいかに政治的センスがないか丸わかりで、内部闘争しか考えない権力亡者の末路である。
本来なら政権に野党から離反して与党入りが多いのであるが、与党から離反が起こりそうな状態で、お粗末極まりない。
菅・仙石や前原では反小沢で売り込み、国内マスコミ受けはしても、政治家との信念も理念も情報収集能力も無く勉強もしていない、単にだだっ子という点がはっきりした。
代表選で菅支持した議員は国民に対してどう責任を取るのか。
テレビやテレビに映る国会で過激な発言する野党の議員がりっぱな政治家と吹き込まれ選挙で投票する国民のせいでもある。
岡田、馬淵、古川、大塚期待の政治家がことごとく討ち死にである。
ブレナイ政治家が復活しないことには日本は沈没する。
シンポジウム大いに期待している。沈滞化した親小沢派が立ち上がることを期待している。
一方で国民運動として大きなうねりになることを。
それが政治家を見る眼を変えることになる。政治と金でなく、真の政治家を見抜く力がないとこの国の再生はない。

この種のシンポジウムに初めて参加させてもらいます。24日、豊島公会堂へ伺います。

<シンポジウムとは公開討論>
奥野様、今晩は。「小沢一郎議員を支援する会」の伊藤章さんのシンポジウムは、小沢さんの同級生、弁護士というお立場から、小沢さんの西松、陸山会事件など、法律的見地から、すでに数回開かれているという、実績があるシンポジウムです。私が伺ったときは、代表選挙の只中で、森ゆうこ議員が見えておられました。今回は、川内議員、辻議員がお見えになるとのこと。質疑応答もあると思いますので、「なぜ、小沢支持の議員は選挙後に、一つも動かなかったのか」伺うのも一興かもしれません。
小沢さんの検察審査会の問題は、単に、マスコミが虐めているとか、菅首相、仙谷一派の小沢排除というだけの見地ではやはり甘いと思います。以前、会の世話人さんとお話しをする機会がありましたので、伺いましたら、「法律を曲解、行使すると言うのは民主主義が危ないと言うことだ」とおっしやっていたことが印象にあります。今回、三井さんもおいでになります。現在冤罪とも言える小沢さんの案件。あまり関心のない人たちからも、メディアの影響を受け、バッシングされ続けている小沢さんを本当の意味で助けるには、やはり正当な法的手段を私たちも学び、それを武器に国家権力(検察、司法、など)と渡り合わなければ、最終的には小沢さんを助けることにはならないのではないかと、考えています。そのような意味から、私自身は、今回のシンポジウムの意義は感じています。

情報番組がつまらない。

 たぶん、メディアは内密なのだろうが、情報番組や討論番組の視聴率は低下しているはずだ。 
 政権交代前は、わたしは夜はTBSラジオ「アクセス」を聞きながら眠っていたが、今はその類の情報番組がない。また、日曜日は朝から、各テレビ局の情報番組を見て「サンデープロジェクト」にたどりついた。そこには異論、反論にあふれ刺激的だった。今は、予想される司会進行とヒナ段からの「予想される偏向」意見に埋めつくされている。その結果、テレビの情報番組はつまらないので見ないことになる。
 もっぱら、お笑い、スポーツが他愛なくおもしろい。思想も価値の洗脳も関係ない。新聞も以前ほど、熱心に読まない。うかつに社説などに目を通せば、執筆者の幼稚な洗脳に怒りがこみあげてくる。精神衛生上このましくない。それより、来年は「新聞購読をやめる」という気持ちも募っている。新聞は、多様な意見をも載せて、権力の腐敗へのチェック機能を果たせていない。新聞経営状態が下向きもあって保守的、効率重視で、紙面がつまらなくなってきた。そんな読者もこの1年で1割程度は増えてきたと想像する。
 戦後の自由は、GHQの検閲の範囲の自由であったが、今は多少の協議のふりを見せて、某国の意向に沿った結論が出るだろう。国会の議論も空しい。与党のTPP参加も私には荒廃した農村風景が目に浮かんでくるだけだ。
 ネオ民主党と危機意識をもった真摯な議員、ジャナーリストの発信に期待するゆえんだ。

投稿者: 読者の声 | 2010年11月10日 08:57
私は新聞を辞めましたし、テレビも韓ドラ以外は基本的に見ません。お笑い番組は国民を馬鹿にするのかという感じで見ません。特に吉本芸人やタケシ軍団は。
昔の芸人と違い何の芸も信念もなく、下品すぎます。
一番腹が立つのはマスコミが政治と国民を支配していることです。
代表選時菅支持は世論調査で70%、小沢支持は15%、マスコミは100%菅支持です。今世論調査で35%、全マスコミあげて菅総理を批判していますが、これはおかしいのではないか。わずか2ケ月前にマスコミは菅支持していたのは何に基づいて支持していたのかについて何の説明もなく、今度は批判している。最後は恐らく菅政権の退陣を演出するのではと恐ろしくなる。これではマスコミは政治の上位にあると位置付けているとしか思えない、戦前の元老院ではないか。マスコミは報道機関であることを忘れている。言論統制機関から更に政治誘導機関になっている。
菅氏を支持したのなら、なぜもっと菅氏の政権運営に対して好意的に説明すべきである。
もし菅氏の政権運営を見抜けず支持としたなら反省すべきはマスコミである。マスコミにこそ説明責任がある。政治家はマスコミを追及すべきである。
これではマスコミが政治と国民をコントロールしようとする意図は見え見えである。
中国を批判するが、政治がマスコミをコントロールするのとマスコミが政治をコントロールするのとどちらも良くないが、まだ中国の方がましだ。
日本はマスコミ独裁政権である。総裁はナベツネ、副総裁舟橋。
マスコミが意図しないことをする政治家は抹殺される。
それを覚悟で小沢氏支持の政治家、小沢の弁護士は戦うべきである。川内議員には頭が下がる。
小沢氏はもっとネットに出るべき、小沢弁護団もネットやマスコミで死を覚悟で発言すべきである。弁護団は弱すぎる。政治家も情けなさすぎる。
国民の声が変わらない限り、小沢氏の復権はない。マスコミとの戦争と考えてやりぬいてほしい。
政治は本予算で山場を迎える、それまでが政治家・弁護団の頑張りどころではないか。
そして小沢支持の国民も。

森ゆうこ議員・有田芳生議員は出ないのかなー。

▼ 式次第

第一部 シンポジューム「 検察・メディア・民主党 」   (18:30-20:30)

( 1 ) 開会宣言 ( 総合司会 三上治 世話人 )

( 2 ) 主催者あいさつ

 小沢一郎議員を支援する会  伊東章 代表世話人 

 日本一新の会  戸田邦司 顧問 ( 元参議院議員 )

( 3 ) シンポジュームあいさつ ( 司会 小沢遼子氏 )

(4)ゲスト発言 以下略

総合司会世話人 「 三上治 」 氏の名前を見て, 一瞬驚いたが, 驚くには値しないのかも知れない。 時代が変貌したのだ。 吉本隆明氏の 「 試行 」 の直接購読者が小沢一郎氏を支持しなくてはならない政治情勢なのだから。 ブログ 「 ちきゅう座 」 では, 三上治氏と並んで, 高橋順一氏も本質的な思想原理を追求しているが, 現実政治にも発言があるはずだし, 三上治氏も原理的な思想の追求と共に, 相対的に有効な政治的実践活動の必要性を感じて, この類の集会に積極的に参加しているのだろう。 三上治氏と高橋順一氏の両雄の大いなる活躍に期待して, 健闘を祈りたい。 ご両人がジャーナリスティックな軽薄人ではなくて, 何にも増して, 思想的学問的に真面目で真剣である点を評価したい。

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