「ザ・コーヴ」上映&討論会 at LOFT/PLUS ONE
【録画放送中ー1】
【録画放送中ー2】
7月3日夜にロフトプラスワンで行われた「ザ・コーヴ」上映&討論会を録画放送中です。会場には上映反対派の「主権回復を目指す会」のメンバーも参加しています。
【出演】
鈴木邦男(一水会顧問)
綿井健陽(映像ジャーナリスト/『Little Birds -イラク戦火の家族たち-』他)
安岡卓治(映画プロデューサー/『ゆきゆきて、神軍』『A』他)
針谷大輔(統一戦線義勇軍議長)
篠田博之(月刊『創』編集長)
ほか
コメント (5)
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投稿者: 《THE JOURNAL》編集部 | 2010年7月 3日 21:39
面白かったです。右側の人もいろいろ地道な活動をしているんですね。ラストの盛り上がりは、録画でこの面白さなのだから、現場は最高だったろうなと、行かなかったことを後悔させられるくらいでした。
投稿者: 本多 | 2010年7月 4日 10:35
実をいうと、この映画を制作に関係した団体とコンタクトをとり、面白いことを聞きました。
以下の記事をご参考に。
映画「ザ・コーヴ」受賞 これで辺野古に基地は造れない
http://www.janjannews.jp/archives/2842439.html
投稿者: マサガタ | 2010年7月 4日 22:50
ロフトプラスワン行きましたよ。
針谷さんのご指摘はもっともであると思います。
なぜ、パクられないのか。警察が黙認しているからだろうと。
そうなんでしょうね。
自分もこの件について、ずっと指摘し続けていましたが、民族派の専門家の方がいうのだから間違いがないのではないかと思います。
警察が左翼にはきわめて厳しいことはこの世界の常識。主権回復の人が知らなかったのは、きわめて驚きました。自分は「知らなすぎ!」とやじっておきました。
主権回復の方が個人の意志で、一人が参加されたことは、賞賛に値します。ですので、ちゃんと、拍手しました。参加者のみんなもそうでした。映像にある通りです。
映像にありましたが、主権回復の人たちが劇場支配人さんの実家に直接抗議に言って、母親であるおばあさんに、命がけでやってきたと凄むという驚くべき暴挙を見ました。あまりにも酷すぎ。かつ、自宅前で、でかい声で街宣。近所迷惑も甚だしい。
自宅に行って、抗議するなんて、あってはならないこと。針谷さんもおっしゃっていたように、不良でもやらない。これも常識でしょう。
針谷さんの怒りはもっともで、強く同感しました。ですので、でかい声で「そうだ!」と叫んでおきました(笑)。ごめんなさいね!一人できた人。
討論のラストシーンでは、大いに盛り上がったわけですが、よかったんじゃないですかね。ロフトらしいし。一触即発で。よいのでは?
鈴木邦男さんがいつも言っているように、ロフトに来る客は覚悟の上でしょうからね(笑)。
こんなこといって、危険を煽る意図はないですけど(笑)。
ともかく、議論することはよいことです。
会場での針谷さんの男ぶりに、現場でがんばって体張って、名誉の負傷をした鈴木さんは、すっかり後輩の針谷さんにもっていかれてしまった(笑)。残念でした。鈴木さん(笑)。
また、機会があったら、主権の人と議論したらいいじゃないですか。
危ないのを避けるために、右と左にテーブルを分けて、両者の距離をとっておけばいいんじゃないですかね(笑)。大声で怒鳴りあえばいいんですよ。すっきりするし。手もでないでしょう。朝生みたいだし。どうですか。これは提案です。
ところで、
会場の参加者は右も左もいたようで、ごっちゃまぜ。これもおもしろいかったんじゃないですか!
自分は民族派ではなく、無党派の一市民。とはいっても、人様からは左と見られることでしょう。
インチキ左の自分が新右翼のみなんさんの主張を手を叩いて、応援したわけですから、わけがわかりません。ま、自分の立ち位置に問題があるのかもしれませんけど。
さてさて、
最後の最後で、針谷さんの後輩である榎本さんが、ナイフにタックルした武勇伝を披露してくれました。たいへん驚きました。誰も真似できない。恐れ入りました。
オーストラリアに行って、自分たちの考えを主張する榎本さんの姿勢はたいへん立派であるし、心から尊敬できます。
自分はそれを少しでも見習いたいですけど、とてもできそうにありません。
篠田さん、いつもの巧みな仕切り、よかったです。さすがですね。
創のイベントは、だから、おもしろい。さすがです。篠田さん、応援しています。がんばってください。
投稿者: パン | 2010年7月 5日 00:55
今日初めて「ザ・コーブ」を見ました。人種差別主義者の宣伝映画を見たことで、彼らを利することになったのは癪ですが、見ないと判断しようがないので止むを得ません。
右翼が上映中止を求めて騒いだことが観客を呼ぶという皮肉な結果を招くことは想定の範囲内だとは思いますが。従って騒ぐ以上は、映画製作者の思惑をぎゃふんと言わせる対抗策を考え、実行するべきだと思います。
多分動物性たんぱく質を鯨やイルカや魚から取っている日本人に、もっと牛肉や羊肉を買わせたいとの思惑が根底にあると思われるので、食文化の多様性を認めず、捕鯨禁止を迫る国からの牛肉や羊肉を買わない運動を起こす必要があると思います。
ついでに屠殺現場に触れるタブーを理解しえない知性の低さのルーツを探ることに関心が集まっていることを知らせるべきであり、例えばオーストラリアの場合は流刑囚が起こした国だけのことはあって、多数の原住民のアボリジニを虫けらの如く殲滅した威張れない過去を知って納得した等。
今回の映画は日本人の怒りに火をつけ逆効果であったと思い知らせねばならないと思います。
投稿者: K 吉田 | 2010年7月 5日 02:19