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« SAPIO 7月14日号に平野貞夫さんが登場!
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【録画放送中】参院選2010特別企画「民主党政権審判の日」 »

【生中継予告】7月11日19:00~ 参院選2010 民主党政権審判の日

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【生放送日時】
7月11日(日)19:00~24:00ごろ
※会場設営の関係上、時間が変更になる場合があります。
※生放送終了後は録画放送をします。

【配信予定URL】
http://opinion.infoseek.co.jp/article/932

【ゲスト一覧】
編集部注:以下の情報は一部変更になる場合があります。あらかじめご了承下さい。変更時は随時こちらでお知らせいたします。

■メイン司会
高野孟、田中良紹

■スタジオゲスト
鈴木宗男、蓮舫、上杉隆、神保哲生、山口一臣、二見伸明、中村美彦、渡瀬祐哉
and more...

■政治家生電話
東祥三、北沢俊美、喜納昌吉、平野博文、渡辺喜美
and more...

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コメント (166)

金曜日に枝野幹事長が、参議院選挙与党過半数割れでも菅首相続投と発言したそうですが、それって、

所信表明演説後に政権放り出した安部さんの続投時の理屈と同じじゃん!

前の国会でも、最終日に問責決議案可決を恐れて参議院を開会できなかったことを、もう忘れたのか?
過半数割れなら、即時首相(内閣)、幹事長(党役員)総辞職→9月の代表選挙前倒し→「正当なる新代表」選出→各党と連立協議というのが憲政の常道でしょ?

<ゲスト出演ご苦労様です>
二見さん、お体の事、ご注意くださいね。二見さんは、お一人の身体ではありません。ネットでツイッターで二見さんの名前を拝見しない日はありません。
ある意味(菅氏の口癖…笑)、灯台の役割を担っていらっしゃいます。ムリは禁物ですよ。
当日は、高野さん、蓮舫さんと、反小沢のサンクチュアリに乗り込む様なもんですから、血圧に気をつけてください。

民主は、細川政権と安部政権との類似点があることを知らない人が多いのですかね?

ちなみに、各方面から「おちょこちょい」と言われていることは「光栄」です。しかし、それは、それぞれの人が、勝手な、ご自身の「思い」「判断」で言われていることだと思いますが。何か?

以上

民主の暴走を止める選挙になるでしょうね。たぶん、天気も悪いので無党派層には期待できないでしょう
私も昨夏の衆院選で民主党に一票を投じましたが、後悔しています。民主党には「重し」が必用ですね

菅首相は「まだ何もやっていないから」高支持率を辛うじて保っているだけにすぎません

昨夏、民主党の「マニフェスト」を支持して有権者が投票したとでもお思いか?広がる格差、不安に対する自公政権への鉄槌だったのだ。マニフェストが支持された、などと自惚れないでもらいたい

鳩山が増税しないと、あれほど言っていたのにね

選挙区は自民、比例は自・民以外に投票します
国会議員で五輪も目指すとか言ってるアホには死んでも国会議員になってもらいたくないので

選挙に向けて政党のが出す『manifesto(マンフェスト)=政治宣言・政治声明」の“膏薬”を張り替えることを、『場当り(物事に計画性がなく、目先の効果だけを考えたその場の思いつきで行うこと)』と非難すべきか、『臨機応変(その時その場に応じて、適切な手段をとること)』と強化するかは、対象とする事柄びついての『政治方針』沿って特定の『戦略目標』を達成する方便としての政策は、因果の道理を尊重すれば、機に従い時に応じて万差あって然るべきであり、一向にせずに、時宜に合わせ適宜に取捨するのは当然で主ね、たぶん。

 菅直人さんは『強い経済』・『強い財政』・「強い社会保障」を政治方針とし、『最小不幸社会』を戦略目標としていますのが、『健全な社会保障制度』を実現するためには、社会保障の予算は税収で賄えるように『健全な財政』を目指し、そのためには『健全な経済』を確立とするのが、因果の道理に適っているが、現状の『社会保障費』のために借金する、即ち、国債を発行しているという不健全な事態は、過去に「百年安心年金プラン」などと妄言を唱えながら、因果の道理を否定した『場当り・済崩し政策』が実施された果報に過ぎないと、私は思量します。

 また、一定期間の「総収入は支出に等しい」という定義を前提とする会計管理の下で、「総所得または総生産は、総消費と総投資の和に等しい」という経済現象を表す方程式に則って、「入りを計って出るを制す」という財政の因果の道理に従って、経済成長を目的とする投資に借金を当てる、即ち、建設国債を発行するという手段は、資金繰りの充当手段であるが、謝金返済のめに借金を重ねる、即ち、国債の償還のために国債を増発し続けて財政破綻の危機を招いたのは、過去に「行政改革」などと妄言を唱えながら、因果の道理を否定し、憲法に違反した『場当り・済崩し政策』が実施された果報に過ぎないと、私は思量します。

 古来、財政・経済・行政の運営管理は「偶然性に頼らないこと、費流を排除すること、感情で事を起こさないこと、坂を転がる前に歯止めをすること」が国民を安んじて国政を全うするための因果の道理だと、私は思量します。

尚、三十数年前、バーレーンにある日系某商社中東支店の支配人宅で、「株の売買で儲けたいなら、株を買い、値上がりして利益がでるするまで待って売るようにすればよく、株の売買で飯を食いたいなら証券会社に就職するのが一番確実だ」と、また、「カジノ遊んで儲けたいなら、ルーレットで赤白の何れか一方に決めて、『基本金額』を掛けて負けたら次々に掛け金を倍々と引き上げていき勝つまで続けることを1勝負とすれば、1勝負の最後に『総支出金額』に『基本金額』を加算した『総収入金額』を計れるが、この計画は『総支出金額』の投資ができなくなった時点で破綻する」と、投資・遊びに於ける『経済・財政・会計』の運用管理と危機管理の基本原則を某証券会社の人から具体的に教えていたきました。
 
政権の選択という現象にも『相対性原理(互いに運動する物体の座標系の間では、物理学の法則が不変な形を保つという原理)」は適用でき、「政権が、場当り済崩しの政策を実施した」ということは「国民が、場当り済崩で政権選択を実施した」ということに過ぎないが、報道によると、一般国民は、各党の『マニフェスト=政見声明』を読み比べてはいないよとのことなので、大衆通信媒体の関係者や大学院教授など指揮者と呼ばれる人々の『因果の道理を弁えない、場当り済崩の論説』を因縁とする果報であると、私は思量します。


em5467-2こと恵美様
奥野様
小沢ファン各位様

 『Manifest2009』の基礎『Index2009』の『税制』を読んでいるのでしょうか。
『給付付き税額控除制度の導入』と『消費税改革の推進』を抱き合わせにしたシステムに基本的に反論があるのでしょうか。
ご意見を伺いたい。

http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#給付付き税額控除制度の導入
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#消費税改革の推進
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#徴税の適正化

 次期衆議院選挙まで『消費税改革の議論凍結』となっているのでしょうか。
出典をお聞かせ下さい。

引用『増税しないと、あれほど言っていた』引用終わり

『四年間は』が取れてしまい。
ついでに『増税論議はしない』に変化する。
ポピュリズムに付ける薬はないのだろうか。

唯唯悩ましい参院選
 民主党が勝利すれば直ちに消費税増税企業減税セットまっしぐら。負けても政界再編で同じくセットまっしぐら。みごとに財務省マスメディア他に仕組まれてしまった。
 それにしても管直人とは? 金も名声も得たお笑い落語漫才がただ一つ足りないステータスを求めて『お父ちゃん国会議員になったるでー』てな調子で、念願の総理大臣を手に入れた、だけなのか。それとも方法論として仮面を被っただけで、当初の管直人のイメージの様な政策実現の思慮遠謀があるのか。それともこれが管直人の本心だったのか。やはり理念信念など無かったのか。
 どうも、一般的に、若くして政界に身を投じた人物を買い被ってはいけないようである。政界の狭い社会で人格形成をしてきた人間を、我々一般人が思いもつかない様なスーパーな知恵を持っていると誤解してはいけないようである。ある権力に反すると身ぐるみ剥がれるどころか、へたすりゃ命まで失うということか。

本日関西にサンテレビというU局がありまして阪神戦を放送しています。
テレビ各局は選挙一色ですが、今回は野球を楽しむことにしました。
東京では巨人戦が全く視聴率が悪いということで巨人・阪神も中継がなくなりましたが、地方、関西、北海道、仙台、福岡は野球中継が好調ですが、キー局で放送しないため、野球の放送が減っています。中央集権の大弊害です。
地方主権、地方再生の三点セット
(高速無料化、戸別保障、子供手当
※地方は保育所が余っており、閉鎖している。子供手当が有効。)
で生活にゆとりのある二十一世紀型の日本社会が実現すると考えたが、夢でした。
通勤片道90分のすし詰めの東京を繁栄の象徴と考える日本人が多いということです。

と~くめい様
増税より無駄をなくすことです。
民主党のマニフェストには微に入り、細に入り書かれています。
実行を放棄した菅内閣は支持できません。
菅総理は、玄葉は、二年後に消費税増税といったのです。
もっと前は衆参同時解散で消費税増税を画策したが、仙谷、枝野に反対され、断念したのです。
鳩山総理にも四回消費税増税を進言しています。
菅総理はそれくらい執念として早期消費税増税にこだわっています。
ところが支持率が低下して、ビックリして議論をしようとしているだけだ言い換えたのです。卑怯な男です。逃げ菅です。腰が据わっていません。
こんな男に改革はできません。
選挙戦術としては抱きつき戦術で選挙のプロがこのジャーナルで素晴らしいと言ったが、政治家としては信頼をなくしたのです。人間失格です。
国民との公約を守ることが政治家の使命ではないですか。
オバマはあれだけ大反対があった堂々と医療保険を成立させたのです。
おそらく菅総理は選挙結果が良ければ総選挙前に増税するのではないでしょうか。国民は支持したのですと言います。

<1票を行使する側とされる側>
私は政治家小沢一郎を尊敬し、日本のリーダーとして働いて貰いたいと思っています。よって偏った意見をお許し願いたい。小沢一郎は政治家が国民の負託を受け、行わなければ成らない仕事は何かを明解に語っています。その行使される1票を重く受け止め、それを政治家としての原点にする。その事を基軸とした理念が小沢一郎の政治理念です。以前多くの方々に批判される事になった「一年生議員は時間が有ったら地元を回れ」についてですが、国会議員の仕事としての政策云々。政調政調と騒いだ連中と同じレベルで何も解かってはいない。政治家の政策、理念は有権者の声を聞く事無しには出来ないという事である。声を聞く事なくして血の通った真の政策も理念も生まれないという事なのである。薄っぺらな批判は願い下げにして頂きたいものだ。その器も、資格もない人間を国の執行に頂いている国民ほど不幸な事はない。前鳩山政権の挫折は、党としての未熟さと、現執行部連中の姑息な政権盗みの陰謀に他ならない。日本の政府は国民のためのものである。国民の為にならない政府など何度でも叩き壊す権利が国民にはある。そして小沢一郎政権こそ今の日本を救い、日本が世界に信頼される政府になるのだと信じている。

投稿者: 奥野 | 2010年7月11日 12:06殿

引用始め『と~くめい様 増税より無駄をなくすことです。 民主党のマニフェストには微に入り、細に入り書かれています。』引用終わり。

 要するにIndex2009は読んでいないのでしょうか。
Manifestは余りに選挙対策用に見えて私は好きではありません。
 その上、無駄を無くす事は、沖縄基地の本土移転と同じく『総論賛成・各論反対』でこれは政府の責任とは言い切れません。
例えば、公的医療費はGDP比8.2%国民一人当たり26万円/年(2006現在)に達しています。特別会計の何処に十数兆を四・五年で削減して問題が生じない部分が有るか教えて下さい。
既に医療現場は保険点数減額に『崩壊寸前』と喘いでいます。
誰それが言った言わないではなく、現実に数字を挙げて下さい。

参議院選挙が民主党の勝利に終わるのを, 不安に思うのは, 菅直人首相の夜郎自大的な自惚れ屋としての人格的欠陥を, 危惧するからである。 また枝野幸男幹事長などの取り巻き連が, 身の程知らずの幼稚極まりない根性を, 丸出しにして, 増長し, 崩壊した自民党の二番煎じの政策政治に, 追随する様相を呈しているからである。 要するに, 彼等は, 政治家としての見識, 品格, 才能, 実力など, 信頼を欠く存在であるからに外ならない。 という事は, 民主党なる政党が未熟である, という事実に尽きるのであって, 選挙結果は兎も角, 9月の民主党代表選で, 相対的に信頼に足る人物が選ばれない限り, 一般大衆は嫌気がさして, 匙を投げざるを得ないだろう, という事を示している。 こういう事態が日本の危機である事は言うまでもない。 原因として, ファッショ検察, 劣化したジャーナリズム等の横暴な振る舞いの結果である事も, 勿論だが, 一般大衆を目覚めさせて, 奮起させる事ができない 「 政治集団の不在 」 も, 大いに問題視されるべきである。 その点において, 民主党の情宣活動は, 痛烈に批判されて然るべきである。 結局のところ, 現在の 「 菅直人 」 民主党には, 何の希望も感じられない。 9月の代表選を待つしかないだろう。

あと4時間も経てば、大勢は判明ですね。

報道各社では、すでに出口調査から大方の数字は出ているのでしょう。

さて、仮に民主が与党で過半数に届かなかった場合、各局の選挙報道特番でその敗因分析が行われるわけであるが・・・

原因①
菅総理の「消費税発言」

原因②
「政治と金」の問題

原因③
「普天間基地」の問題

原因④
「政府・与党の政権運営の稚拙さ」の問題

原因⑤
09総選挙マニュフェストの約束違反

小沢さん嫌いなマスコミは、②をことさら大きく持ち出し、「国民は許していない、禊には程遠い」などといい、それをして9月の民主代表選に出馬するなんてことは許されないと喧伝するのでしょう。

菅執行部の面々も敗因分析コメントで、消費税問題もさることながら、前政権時代からの②③の問題を十二分に払拭出来なかったことも敗因の大きな要素と語るやもしれません。

いずれにしても、出口調査で有権者が何を重視して投票行動をしたのか?!の集計が
①②③が主要因であったならば・・・

菅も小沢もしんどい。

民主・与党で過半数に届かなかった場合・・・

負け数にもよるが、新たな連立相手を模索しなければならない。

みんな党にしても公明党にしても、間違いなく存在感とクリーンさをアピールするため、連立合意の条件として「政治と金」問題に対する「国会召致」を条件としてくるのは必定。

比較第一党の地位をを自民に譲るようなことがあれば、9月の代表選は間違いなく行われよう。(50以上であれば、菅さんの続投でしょう。何せ小鳩政権末期の情勢調査で、38議席という数字が出ていたという。先の高野氏、山口編集長、二見氏の対談で二見氏が当時の党幹部の発言として紹介)

但し、誰が代表になっても「国会召致」問題は避けられまい。

その場合、党はまとまるのか?分裂か?

■菅政権はそんなに堕落しているのか■

現在7/11午後6時半,選挙結果が分かり始めるまで後2時間です.

世論そして本サイトの民主党支持者の多くが,菅政権が国民サイド(本来の民主党の主張)から官僚サイド(財務省依存で,結局旧来の自民党の政策)に変節したと批判されています.
しかし,鳩山/小沢政権の崩壊の原因を考えてみてください.普天間に代表されるように,野党時代に,政権追い落としで創ったマニフェストや主張を政権獲得後も精査する事無く,突き進んだ結果が,政権立ち往生となったのです.理想と現実との矛盾に折り合いを付けることは高度に政治的であることが分かります.
政権運営の要点は理想を現実に重ねて行くことであり,その為には財政の担保が不可欠です.政権を引き継いだ菅政権はこの観点から,全政党を巻き込んだ税体系議論の開始を呼び掛けたものであり,冷静な政権運営だと思います.

菅政権を批判される方にお伺いしたい.
それでは,菅ではなく,一体誰が,鳩山政権を引き継いでいれば,こんな,無様な“参院選”に成らなくて,民主党圧勝の“参院選”を迎えることが出来たのですか.私には思い浮かびません.

民主50割れもと NHKでは報じている。

さて、これを受けて 菅は進退についてどう言うか?
枝野は?

ともかく「いいことは自分の功績、悪いのは他人のせい」では、党内はもとより、国もまとまらないのは、古今東西を通じての真理だ。

ご本人はもとより、政治評論家と自称する皆さんは この辺をどうお考えかな?
お伺いしたいものだ。

菅が続投意欲だと!


ふざけるんじゃないよ。


政権交代させた国民の希望を踏みにじり、約束を反故にした変節野郎が。

9月の代表選ではサポーターの権利を行使して、絶対に続投などさせない。

まず明日にでも, 民主党は枝野幸男幹事長を解任しないといけない。 菅直人首相は9月の民主党の代表選まで, 首相続投。 代表選の対策は, 小沢一郎氏の政治感覚に期待したい。

管総理は何にもせずに引責辞任ですか?
6月8日就任ですから1ヶ月余り、

宇野内閣69日
羽田内閣64日

国民がもっと聡明にならなければ。クリーンじゃない、消費税の話をした、そんなことで支持率をあげたり下げたりしていたら、政府は政策なんか実行できないのでは。政府も国民に対して、もっとまっすぐ向き合うべき。国民のご機嫌ばかりとろうとして、顔色を伺うのはもういい加減にしてほしい。何をやりたいかをいって、そのためには何が必要なのか、不人気だろうが、ていねいに説明することが大切。国民も、高みの見物で、政治家の右往左往を笑っている場合ではないでしょう。何をやっても国民が正しいなんて、この国は本当に、このあいだの戦争から何を学んだんでしょう。

負けに不思議の負けはありませんねえ・・・・・

大野さん
少なくとも菅さん以外の人なら消費税の発言はなかったと思いますから、今回のようにくだらない要因で1人区の議員が苦戦することはなかったと思います。一連の経過を見るに、どう考えても菅さん初め枝野執行部は自分の技量を過信しすぎて墓穴を掘ったと思います。知に溺れたと言うことでしょうか。もし、これが樽床さんだったら、突然躍り出た表舞台では慎重を期したと思います。少なくとも味方に弾を撃つような発言は言わなかったと思いますが。(笑)菅さんや現執行部の失敗は理屈に溺れたこと。それはオリジナル民主党の面面に多い特徴です。高野さんも神保さんもその気があるかしら。人は理屈では動かないのでは。特に有権者層の多い高齢者は。だからこそ、古来からの自民党にいとも簡単に回帰するのです。高野さんは続投を叫んでいますが、今回の手当を間違えば、衆議院選にも尾を引くでしょう。辛苦艱難をくぐった老人たちにはいい訳や小賢しい論理は通じません。学歴のない無知に思える有権者をバカにすればとんでもないことになります。菅総理と執行部は潔く退陣すべきです。それこそが衆議院選への布石の第一歩のはずです。

政権与党の民主党が【惨敗】しています。

この最大の責任は、菅直人首相にあります。

私は、菅直人首相に辞めて頂きたい。


菅直人首相は、市民派・普通のサラリーマン家庭の出身ということで、私たちは期待したのです。

しかし、総理に就任し、民主党支持率のV字型回復を見て【俺は、こんなに国民の支持を集めている】との錯覚・傲慢から、今回の選挙結果が、そして私たち底辺に生きる後期高齢者への悲劇が、始りました。

【驕りと慢心】で錯覚した菅首相は、周囲の誰に相談もなく、あの衆院選での【4年間は増税しない】の政権公約に違反し、突如として【消費税増税】を打ち出してきたのです。

僅かな年金で、細々と生きている私のような後期高齢者にとって、思いもよらぬ【民主党内閣総理大臣の、消費税税】発言です。

それでは、昨年初秋の衆院選挙で【自民党政権の終焉】を願望し、老躯に鞭打って【民主党の応援】に走り回った私自身は何だったのか。

菅直人首相への憤怒は、やり切れません。

昨年の衆院選では、自分の1票で本当に政権交代なんて起きるのだろうかと疑心暗鬼で民主党に投票しました。

そして、政権政権交代が実現。

今回は自分のたった1票で、菅総理含め執行部にお灸を据えることができるのかと疑心暗鬼で投票しました。

まだわかりませんが、私の選挙区の現職の大臣がかなり危ないそうで、またまた私の投票コード通りの展開になりそう…有権者をなめたらいけませんね。。。

増税論議は口にする時期があるというのに、参院選勝利を目指すため苦渋の決断の小鳩辞任で復活した民主支持が上がった段階で持ち出すとは政治的判断のミスというよりただのアホ。

論議のためというがマスコミにとって増税は踏み絵であることはわかっていながら踏むとは。
避けて通れぬ問題をあえて口にした総理の勇断云々は所詮マスコミや評論家の言い分で、庶民にはまだ絞り出そうってかといらぬ誤解をもたれることがわからないのだから選挙戦略のイロハ以前の問題。

だめだこりゃ。

今日の負けは、菅さん、枝野さん、玄葉さんの消費税発言が第一の敗因ではない。
小沢さんに対し、菅さんが”しばらくは静かにしておいて貰いたい”の発言をした時に負けは決まっていた。
民主党支持者の多くは、鳩山さん、小沢さん政権を支持していた。その気持ちを逆なでした。
菅さん、仙谷さん、枝野さんは、今回の敗因を謙虚に受け止め、即刻退陣すべきだ。

40男さんの「負けに不思議の負けはありません」に全く賛同です。

安定した生活の方も多かろうとは思いますが、圧倒的に多いのは将来だけではなく日々生活の不安に追われている方だと思います。

私が一地方の民主党の事務所で、「生活第一はどうしたのですか?」に対して「生活第一『も』あります」との気抜けの返答は、後者の人々に夢や希望を与える選挙になったかどうか…考えてみれば、結果は一目瞭然ではないでしょうか。

ギリシアのようになってもと脅迫いたしますが、それでもなおかつこう言いたいのです。苦しい生活を強いられてる人々は、いつの時代も、つねに、相対的に多く、財政の窮迫を招いたのはその人々を無視した政治をしてきた結果ではないでしょうか。にも関わらず、間接税とはこれ以下に。現実の格差があるにも関わらず、国民みんなに「平等な負担をお願いする」って、そのどこが「平等なんだ!」

どうやら、選挙結果は、また来た道へということになりそうですが、でも一回一回ごとに、投票者にはある種の「賢さ」が生まれているように感じております。

ということで、首相交代などで外国から笑われるとか政治が不安定になるとか…評論家の皆さまは話されておりますが、いつも生活に不安を感じておる者からすれば、政治の不安定こそ望むもので、その混乱の続く中から、文字通りの「国民生活第一」のうねりが生まれてくることを期待したいのです。

なかには、「革命…」などと話されておる評者もおるやに漏れ聞こえてきます。革命に殉じてきた過去の人間たちが、墓場の陰で嘲笑していることでしょう。革命の安売りか? と。

よりましな選択肢さえ存在しなかった参議院選挙に対する、そして日々の生活にさえ不安感を感じている地方住民からの、否定的なコメントになりましたが、お許しください。失礼しました。

案の定、民主党は大敗。

菅内閣・枝野幹事長は即刻、責任

を取り退陣せよ。

敗因は、鳩山・小沢氏の背中から

矢を放ち、追い落とした事に尽き

る。

民主党予想以上の大敗ですね。
民主党が一番大事な政策で民意を無視して自民党と同じなら国民は自民党を選ぶということ。
菅や七奉行では国民の信頼がないということである。
これからは野党にも相手にされまい。

普天間と消費税が民主党離れの最大原因である。
特に消費税は橋本総理と同じ結果となった。歴史になんら学んでいないということである。馬鹿である。
菅が有能なリーダーなら小沢と鳩山を党幹部に取り込み、小沢に選挙を担当させただろう。
枝野や安住に任せるなんて選挙を舐めていたのだ。
オリジナル民主党の政策、姿勢が国民の支持を受けないこともこれではっきりした。政策としては日本一新、自由党に戻るべきである。
自民党を復活させ、マスコミに大勝利をもたらせた。菅はすぐ辞職すべきである。
それでないと民主党は立ち直れない。

小沢一郎氏が政界再編の必要性を主張する, と言うのであれば, それでも少しも構わない。 手続きとしては, どのような手順を踏まえたらいいのかは, 任せるしかないだろう。 いずれにしても, 菅直人首相に日本の政治の責任をゆだねるのは, もはや無理である。 選挙前から, わかっていた事だが, あと3年間続けて欲しい, などと, たわけたざれ言をのたまう御仁がいるので, 世の中は混乱するのである。 

参院選は悪い予想が的中しそうです。
昨年、民主党は「革命的政権」として成立しましたが、案の定その前後から官僚、検察の激しい攻撃に晒されました。有司専制と言われた明治以来、あるいはもっと以前からの官僚システムが簡単に打ち破れるはずもなく、「反動」は予想されたことでした。
しかし問題は、菅政権の成立によって民主党自体が反動政権になってしまったことです。
今回の選挙の本質は、「民主対自民」ではなく、「官僚対国民」であったのです。
民主党は「マニフェスト2009」の原点に再び戻って、ゼロからやり直しをしなければその将来は無いでしょう。
簡単に「一致団結が必要」と云われるかもしれないが、そんな甘い考えでは乗り切れないのではないか。
本当に国民の納得を得るための「権力闘争」を分裂覚悟でやって、再び国民の信頼を回復してほしいものです。
われわれは、生半可な「安定政権」は望んでいないのです。

選挙の要素、「じばん・かんばん・かばん」の差が今回の選挙に表れている。大都市近郊は別にして、地方の一人区、2人区にその結果が現れている。民主党は本来の自民党の支持基盤を取り壊すことができず、看板も掛け間違えたマニフェストを掲げてしまった。
マニフェストは、その時点での容貌もあり変更もあろうが、看板を掛け間違えてはいけない。
民主党の本来の理念(かんばん)は、「国民生活が第一」であり、経済重視でないはずであろう。確かに国家財政は重要であるが、国民目線からの経済に立った政策立案(マニフェスト)であるべきでないだろうか。経済界の上から目線でなく。
戦略室から財務省、そして総理と変遷されたことで財務重視の表明をされた、やむを得ないとは言え、民主党の理念を忘れないでください。
民主党の母体は、未だ確立されていると言えず、寄せ集めの感をどうしても拭い去れない。それが「ぶれ」として受け止められる。
扇の要がどこにあるのか、党の執行部には反省していただく審判でないかと思う。ただ、これをすぐ責任論に転換する論法も私は好まない。
政党間のちがいが明確でない分、政権選択がなされず、それならと旧勢力の復活を許してしまった。
私はそう感じています。

菅総理及び7奉行たちの思い上がりが今日の結果を招きました。
高転びに転んだと言う事でしょう。

 菅首相を辞めさせたい人々に、私も尋ねたいですが、いったい今の民主党で、代わりに首相が務まる人が誰かいるでしょうか。誰もいないと私は思います。

 まず小沢氏は、健康問題を抱えており、首相の激務には耐えられません。やればまず間違いなく過労死でしょう。小沢氏の登場を望む人々は、氏を早死にさせたいのでしょうか。

 その他の民主党の有力政治家は、残らず現政権の閣僚に入閣しており、或いは党の要職を占めています(山岡賢次氏を有力政治家とみなすような人はいないものと希望します)。結党以来の民主党のこれまでの経緯を考えるなら、菅氏以外の誰一人として、それら有力政治家すべてをまとめあげることはできないと私は思います。

 民主党を支持しているのは小沢氏の支持派だけではありません。そして言うまでもなく、今回の民主党の苦戦は、もとをたどれば、鳩山首相-小沢幹事長の体制がどうしようもなく行き詰まったことに由来しています。そのこと自体に対して怒りを覚えている民主党支持者(もちろん私もその一人ですが)が決して少なくないことを、小沢氏を支持する人々はよく知っておいてもらわなければなりません。

 小沢氏の復権? ふざけるなと言いたいですね。

消費税より先に、地方公務員の給与の民間並みに引き下げ(たとえばその県の従業員数11人以上の企業の平均)、一定年齢で昇給停止、国家公務員も準拠する。
公務員の優遇を見直さない限り簡単に選挙に勝てない事が明らかになってよかったかもしれない。

納税者番号制導入で、所得税の公平化と保険料の公平化、が必要だと思います。

おそらく、納税者番号制は自民党は絶対反対だろうから、次の選挙の有効な争点になると思います。

堀口様

貴殿のご投稿に全く同感です。

民主党が掲げていたオープン、フェアネスの理念を1年あまりで捨て、消費税に象徴されるような自民党的政策に転換し、選挙に臨めばこのような結果は予想できたため、先日、高野さんの投稿に辛口な投稿をしたのですが、掲載を拒否されました。

平たく言えば、投票率が芳しくなかった故に組織の選挙となり、既得権益側の勝利に終わったのだと思います。

私は管首相の選挙区に住んでいるのですが、今回は民主党にも入れ自民党にも入れなかった。重視したテーマのは消費税。消費税の増税の前にやることがあるにもかかわらず民主党はやるべき事をやっていない。自民党も復調したが、じゃあこれからどうするのか青写真が見えない。喜ぶのは財務省、日銀、経済団体。枝野幹事長の開票後のインタビューをラジオで聞いている限り不安。

高野様

今回の自民党、民主党の逆転劇は、公務員改革を望む民主支持者がみんなに流れたのと、投票率が芳しくなく、組織が未だ生きている旧与党が盛り返しただけだと思います。

これは既得権益のマスコミの影響もあると思いますが(作戦勝ち?)、民主の自民化により争点がぼけ、投票先を見出せず、棄権した人が多かったのではないでしょうか。

この不景気の中、政治も官も良くならないと、途上国を中心としたプレーヤーが多く参加している厳しい国際競争の中で、生き抜くことが難しいのは、国民誰しも理解しているものと思われます。

個人的には民主党が負けたよりも、このような日本の置かれている環境の中で、投票率が芳しくなかったことが、考えるべき一番の問題だと思います。

<勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし>
私なりの敗因分析です。
①菅による分裂選挙。選挙は外に向かって闘いを行い、一丸となるべきであったのに、小沢を外せば勝てると考えたのは、あまりに浅はかだった。
小沢支持者は、党外よりも党内の敵を強く意識し、棄権したり、死に票を覚悟で国民新党に投票した。民主党支持者でありながら、民主党を勝たせたくない、というベクトルが働いた。
もちろん、友人知人への投票依頼は極端に動きが悪くならざるを得なかった。
②組織がバラバラだった。まず、鳩山さんのチョンボで、社民党を切ったのが大きかった。地方組織が脆弱な民主党において旧社会党の方々の人的な支援、活動は貴重だった。それをいとも簡単に切り捨てた。また、各地方区で五万票程度ある社民党の選挙協力は不可欠だった。小沢さんは、判っていたから、度々鳩山さんに忠告していたが、甘くみた結果である。二人区に二人は、社民党の基礎票を念頭に入れていたから、二人目の候補はほぼ全て討ち死にした。
③郵政票を捨てた。参議院選挙は組織票がものをいう。選挙の最中から、みんなの党とは連立を組みたいとラブコールした。まるで、国民新党は切ると言わんばかりで、みんなの党は郵政民営化賛成だから、郵政関係者の動揺をわざと誘った。誠に稚拙な選挙戦術であった。
④約束を守らないと断言した。小沢議員が田舎のビールケースの上で熱く語った。「国民との約束は何としても守る。金がないからできません。なんてバカなことがあるか!」と語ったのに呼応して「大衆迎合だ」と切り捨てた。
菅総理の消費税に関する日替わり発言とも相まって信用できないと思われた。与党が信用出来なければ、何をされるか判らない、と恐怖心が起きた。
⑤金の使い方を知らなかった。何をしても勝てない候補、何があっても勝つ候補に金を注ぎ込んで仕方ない。
ボーダーライン上の候補に集中投下すべきであり、全国の選挙情勢を分析し、小沢氏はその様な差配をしてきた。それを枝野や小宮山は、小沢氏の独断専行と断じ、財力のある現職も金も地盤も組織もない新人候補者にも均等に振り分け、結果、新人候補の多くが討ち死にした。
⑥責任逃れをして士気を下げた。候補者の生死を左右し、人生を預かる執行部は、不退転の覚悟で、退路を絶ち、候補者を鼓舞しなければならないのに、選挙前から負けても総理は辞めないと自らの地位に連綿とする姿勢で何で候補者や支援者が頑張れるのか。

参選挙の残飯もの ではなく惨敗にいくらか落ち込んだが
The journal 高野、田中氏主宰の自由トーク楽しく?視聴しております。
幼稚な選挙戦略と菅政権の変節の思い込み政策にウンザリと、過半数割れを予測していましたが、想像以上の敗北をやってくれました。B層大衆国民の・・振れ戻し判断は、B類テレビの喧伝と重なり自民に利する・・一人区旧来型の選挙区に回帰したようです。

二見氏はジャーナル論説から想像すると堅物の人物をイメージしていましたが、直にご本人のご意見を聞いて飄々とした話し方や物腰の柔らかさに好感が倍化しました。このような方が小沢氏を応援する意味を改めて考えた次第です。

この形の自由放談を月一回ぐらいセッティングして欲しいのですが・・・


まだ最終結果は出ていないが、一人区の結果などをみるとほぼ民主党の惨敗と言ってよい状況だろう。ざまあみろと言いたい処であるが、一方で民主党のブレーキ役として機能していた社民党、国民新党が(マスコミの期待通り)選挙前より議席を減らす見通しであるのが痛恨の極みである。

私は色々悩んだが、(遅きに失した観もあるが)やはり沖縄問題での頑張りを評価して社民党に投票した。あの行動がなければ鳩山と取り巻き連中を引き摺り下ろすことは出来なかった。私は福島瑞穂が党首として政治家として、また人間としても軽すぎて評価出来ないが、あの行動についてのみ評価に値すると考えている。日本国家に犠牲を強いられ続けたあげく、よりにもよって似非保守、チキンホークの産経文化人などに金目当ての乞食だなとど罵倒されるに至った沖縄県民の想いというものをあの時点で体現出来たのは社民党だけであったからだ。あの時点で私は一旦社民党に投票することを決意した。

だが、最期の最後まで判断に迷った。と言うのはあの行動を除いては政党としての社民党を評価出来ないからだ。そもそもあの行動を採るに際しても阿部知子や辻元清美と言った政権与党に未練を持つ連中がこともあろうに民主党の右派(チキンホーク)連中に寄り添う様な発言や行動をとっていたし、重野安治、又市征治などといった風采も言動も凡そ政治家には似つかわしくない連中がその見かけ通り、前原などチキンホーク連中のバックに控える連中の仕掛け通り、動揺する姿を晒し幻滅させられていたからだ。恐らく多くの人が私と同じ見方だったのではないだろうか。

民主党政権を仕切るチキンホーク連中の姑息で卑劣なやり方に非難の声が徐々に高まりを見せている。ズル菅の政権が発足して日がない内に相当支持率が落ちたのはその顕れである。一方で民主党から離れた票が社民党や国民新党に流れなかった。朝日も含めて殆どのマスコミが従米路線であり、その足枷と見なされている社民党、国民新党が徹底的に無視されたのもあるが、両党特に社民党が沖縄問題というある意味政党としての真価、存在価値を試された状況の中にあっても所属議員の定見のなさもあって党として纏まりを見せることが出来なかった。少なくも阿部、辻元と言った連中が党の存在が試された状況下にあっても、個人のエゴを剥き出しにしたことが災いしたのだと思う。その為、連立からの離脱についても単に状況に流されただけ、具体策もなにもなく綺麗事を言っているだけ、もともと政権与党に加わるべき政党ではないという評価が多くの人によって為されたのだと思う。沖縄問題の解決を託すに足る政党とは見なされなかったのだと思う。

だがそうした部分を超えて私は最初のインスピレーションでもって評価した社民党に投票した。同党がなくなったら官僚、財界、マスコミだけではなく、政治の世界も全て(共産党は除くが)従米路線になってしまうことを危惧したこともあるし、嘗て日本を代表する政党であった社会党の残滓、燃えかすであり、このままでは消えてなくなってしまうであろう同党が、変わってくれることを期待したのである。その可能性は相当低いであろうが、何とか奮起を期待したい。それがとりあえず今回の参院選を受けての私見である。

em5467-2こと恵美様のおっしゃる通りです。


要は、菅および執行部政治家どもが、知的レベルや人間的深度において、覚醒して革命を求めた有権者(生活者)よりもはるかに「B層」的であったということでしょう。


枝野、玄場、小宮山、安住、前原、野田、仙石など、自分の周りには一人もいないような屁理屈捏ねの「卑怯者」なだけです。
渡部のじいさんなど、人前に出せないしろものです。


今、菅が見苦しい言い訳と、保身を図る会見をしています。


政治に命を張ってない奴は見苦しい。
ほかに言い様がない。

”小沢はずし””非小沢”で再スタートした民主党政権は惨敗したようだ。
これからどう責任を取るのだろうか?
まさか鳩山・小沢の責任にするのだろうか?
反民主の方々の言い分に10ヶ月間の政権運営に国民がNO!を突きつけたとの事だが、現政権与党の閣僚・幹部は親小沢議員以外が主流でそのまま政権や党幹部に残っている。継続しているのだから、もっともの意見とも言える。
民主党はその閣僚・幹部はどうするのだろう。
過去の自公政権下のようにノウノウと役職にしがみつくのだろうか?

民主党支持者でも無傷を理解出来ないだろう。
党3役および選挙担当幹部の辞任と主要閣僚の辞任ぐらいは必要かも知れない。
(当然、次期衆院選後までは無役でいることが当然だが)

私はその上での菅政権続投が望ましいと思います。

投稿者: em5467-2こと恵美様 | 2010年7月11日 23:57

選挙分析素晴らしいですね。
その通りです。
特に一人区の惨敗当然とはいえ致命的でした。
党内の衆議院議員は大パニックでしょう。
小沢氏が社民、国民新党との連立、自民党からの組織の引き剥がしと、公明と自民の分離を行い、更に来年の地方選での地方組織の強化を通じて政権党としてしっかり足腰を強くしようと長期計画で進めていたのを、菅、枝野、安住は風選挙で乗り切れると高をくくり、全てぶち壊した結果である。
地方行脚など選挙に役に立つのかと枝野はせせら笑っていた。
会見では菅はいまだにそんなことは頭にないようである。
やはりオリジナル民主党は政権と永遠に縁のない野党の政治家である。小泉自民党への憧れだけしかないと見える。


私の予想通りの惨敗です。
神奈川は千葉の落選可能性が高くなってきました。
内閣改造、総理責任論も浮上してきました。
すっきり退陣すべきですね。
党幹部も全員辞任すべきです。
私は地方の人間ですが、七奉行のような口だけのペラペラしゃべる人間は嫌われています。枝野など若すぎるのに態度がでかいのには腹が立ちます。国民を舐めています。何が大衆迎合かです。
地方は小沢がいるから投票していたのです。
反小沢というマスコミの言いなりになったつけです。
今の内閣、党幹部では永遠に地方で民主党は勝てないです。地方で勝てない限り政権は取れません、それがわかっていないのが菅総理です。
今後菅総理がどうするかで民主党の今後が決まります。
この討論のように小沢氏が無役で協力する程度では良くなりません、むしろ菅総理が退陣するか、飾りになり、小沢氏を中心にして内閣運営しない限り再生は無理です。
それにしても高野氏の小沢嫌いには辟易しますね。何が小沢の失敗なのか。鳩山の度胸のなさが普天間の失敗だろう。
今菅会見が行われていますが、全く何の反省も内容ですね。
総理就任時から国民への会見でなく、党員への会見に終始したように国民のことは菅総理の頭にないようである。
民意無視の独裁者である。
連立にしても高飛車で考えているようだが既に各党は足元を見ており、こんな態度では簡単ではない。
更に党幹部にも責任はないと明言した。
こりゃ民主党は駄目だ。
党内大揺れで立ち往生だろうと予測する。


難しいですね・・・

詳細の選挙分析が明らかにならないと解りませんが。

・消費税を同じく掲げた自民が1人区を中心に党勢回復。民主は大敗。

・普天間、郵政法案見直し、消費増税絶対反対を唱えていた社民と国民新、共産も惨敗。

・沖縄では、社民系候補は自民候補に数万票の差をつけられ落選。

・夫婦別姓、非嫡子の相続差別是正、参政権問題などコアな民主の人権擁護的な主張を強かった現職千葉大臣が落選。

・急進的な公務員改革に消極的な官公労系労組のドン輿石参院会長は薄氷の当選。

・青森は社民の候補が出馬していなかったら、民主が勝てた可能性も。前執行部はどんな選挙協力体制をしていたのか。

・急進的な公務員改革を主張しているみんな党は、躍進。

わからん。


私の率直な感想を言います。
あの自民党が勝ってしまった。私は一年足らずでは復活させてはならないほど自民党は腐っていると思ってたし、議員の大部分が入れ替わってもらわないと復活などさせてはならないと思っていた。それなのに・・・
民主党の敗因は、菅直人の消費税発言の誤解や、小沢一郎を切ろうとしたことなどがここではコメント多くされてるが、それらは大きな理由にはなりえないと考えている (小沢支持者は怒るだろうけど)。私が本質的に敗因だと感じている2点についてお話したい。
①まず一つ目は、マスコミの歪曲報道とそれに影響を受ける民度である。
これは、マスコミ対策や誤解を招く表現をした菅直人がダメなんだという人がほとんどだろうが、それだけでは語れないほどマスコミの報道はひどかった。それに乗った野党も同じ批判をする。野党が意味不明の批判を言ってるのに、それに乗っかってマスコミが報じるのもあるだろうが。何が具体的に問題だったかは書くと長くなるので書かないが、マスコミ対策をいくらしても今のマスコミではまともな報道は望めないと思う。それぐらい日本のマスコミは腐りきっている。報道するものとしてのプライドなどは微塵も感じない。
そしてその報道に流されやすい国民だからマスコミがこういうレベルの国になるのだろうが。
②2つ目の大きな理由は日本はそれほど投票率が高くない中で、創価学会という組織が大き過ぎて、この支持を受けない場合は本来の支持で大差をつけないと勝てないということである。

この2つの理由があるので私は今回民主党が負けるようなことがあったら、政治が混乱するだけで、もう二度と私が期待している政党が長期政権としてやっていくのは不可能だと感じていた。今後、長期政権になりうるためには公明党の支持をもらうか、または比較第一党と第二党が連立するしかなくなるだろう。

正直、日本は期待してもダメなんだと諦め感や、脱力感を感じる。それが今の心境です。

先の投稿に付けたし。

・比例は、民主が第一党を確保。

やっぱり、わからん。

自民党の消費税10%は何処かへいってしまったようですが、3年後の選挙でも消費税引き上げを言えるでしょうか?
ここまで地方が疲弊した状態で、みんなの党が言う、4%経済成長などとても無理だと思うし、国家公務員を10万人削減と定年まで働ける人事制度を確立、は矛盾した話だと思うが、公務員給与を2割カット、ボーナス3割カット、はこれでも生ぬるいと思う、プラス一定年齢での昇給停止も必要と思う、それにしても、比例区での獲得票数は大変なものだと思う。
民主党は大いに反省する必要がある。

ひどい、醜い。
アベシンゾー以下。


菅の言い訳会見には反吐が出そうだ。


これが一国の指導者か?
山一の社長ほどの責任感も部下の家族への愛情も無い。
自分の作戦失敗による大敗戦で死屍累々なのに、責任から逃れようと「軽すぎる」言い訳に終始。
お前はこどもか?


政治に命を張らないんだったら、偉そうに御託を並べるな。
人前に立つな。

一人区の敗戦。
地方が疲弊しているのに、地方の有権者の意識が変わらない・・・。
来年の地方選はかなり厳しいのではないか。

自分も辞めない、大臣も辞めない、党執行部も辞めない・・・それで、すむと思っているのか?
玄葉も生方もニタニタしている、ことの重大さが判っていない。
落選した議員達の気持ちをどう思っているんだ!!
それも小沢さんのせいにすれば、いいいと思っているんだろう。
コーゾージジイが、詐欺朝で偉そうに語っていた、仲間割れしたからだと。

現民主党こそ、メルトダウンしてしまうだろう。

まっとうな政策論争など全く無く、戦って敗れたのであればまだ克服もできようが、戦わずして敗れた民主党。昨年民主党を支持し期待した多くの国民は、戦いようもなく投票日の朝まで自らの投票行動さえ決められずおろおろするしかなかったのではないか。
目指すべく国家像、社会像が全くぼやけ、マニフェスト選挙そのものへの批判もあるが、これを全くの“言葉の羅列、空論”としてしまったのが現政権、現民主等執行部であると糾弾されるべきであり、彼等は多くの民主党に期待した国民が“深く深く傷ついた”という事に想いを寄せるべきである。そのうえで今後の政治にどう関わるか、昨年の選挙の際の国民の想いに立ち戻り、まずは、一体誰に、何に負けたのか、すでに自明とはいえ血の出るような激論を重ねるしかない。
そのうえでの克服を願うだけである。
国民に無限の体力と精神力などあるはずがない。これ以上国民に頑張れと言うがごとき、“強い経済”はありえない。もうこれ以上頑張れないし、強くなくても、一番でなくてもそこそこ幸に生きられる生活と、そして包摂力のある社会を望んでいるだけである。
何度総理が替わろうが、連立だろうと、政界再編だろうが、是非とも徹底してやって頂きたい。何年かかろうとも国民主権と地域主権を希求する真の政治主導の国家運営を成し遂げてほしい。もちろん今でもそれは可能であると確信している。

今回の候補者は何を焦点に国民に訴えていけばいいのか困ったと思います。
菅総理、枝野氏らに振り回された選挙だったですね。 
それに2人区での新人苛めが酷かったと聞いています。
幹事長、七奉行は役職を下り当分
静かにしてなさい。 こんな幼稚な戦略では負けて当然。

~【参院選】エラー合戦だった参院選(全国情勢、随時更新)~

(末尾)「生存ユニオン広島」では近いうちに「反省しろよ民主党。」というテーマで、政策提言や意思決定過程の改善提案を行いたいと思います。

よろしくお願いします。

一党員としては、こんな事を言うのもおこがましいのですが、以下も御覧下さい。

~街亭の戦いにおける馬謖と、参院選における菅直人総理~

http://hiroseto.exblog.jp/12929620/

~参院選後の政治状況(民主・自民の従米連合?)⇒力の原理の崩壊はいつどのようにして起こるのか?~

(抜粋)
今回の参院選で菅民主党(執行部)が敗北したとは言え、9月の民主党の代表選挙での小沢派の巻き返しも難しいだろう。 代表選に向けて小沢派に対するマスコミ・官僚の攻撃は必至だからだ。それを跳ね返すには、直ちに党・官僚・検察から戦争屋(D・ロックフェラー)の手先を排除し、マスコミ攻撃に着手する必要があるが、残念ながら支持率が80%あった1年前でさえ何もできなかった。


従って、代表選は、小沢派はマスコミ・官僚の攻撃により負ける公算が大きいと考えざるを得ない。そこで菅民主党は自民党と連立となれば、小沢派は離脱して、国民新党・社民党・新党大地etc.と連合することになるのではないか。ところが、民主党(従米派)・自民連合政権は絶対多数で戦争屋-アメリカの言いなりになる。彼らのやりたい放題で、今後不況と貧困が加速してゆくことになる。

この10ヶ月の民主政権のていたらくを見れば当然の結果でしょうね。政治は結果が全てです。せっかく政権交代したのに、何も結果が出せなかった民主党に有権者があきれたということでしょう。私も今回は民主に投票する気がしませんでした。

この上、9月の代表選に向けてまだ小沢派VS非小沢派の党内抗争にあけくれるなら、国民の支持を失いますよ。自公政権よりヒデェ、ということで。

長い一日である・・・

W杯決勝を観戦していてもわくわくしない。

民主大敗である。

みんな党でも足りず、公明党と連立するしかない状況である。

まぁ、みんな党のラジィカルな公務員改革には、連合は絶対反対の姿勢だし、与党の国民新も、友党の社民も受け入れられないだろう。

それにしても、小沢さん肝いりで1年前倒しで5000億円強も予算化を図った「農業個別補償政策」をもってしても、1人区はなびかず。

自民の地力か?政策の善し悪しか?

強固な?郵政票はどこにいった?国民新は「ゼロ」である。これでは郵政見直し法案も風前の灯であろう。

どうも・・・やっぱりわからが。

マスコミが煽る「風」だけが、選挙戦を左右してるとしか思えん。

小沢氏が云っていたように日ごろからの活動が一人区ではその優劣がはっきりと出てしまいました。
屁理屈だけで国民の心が理解できないような議員は必要ありません。
小沢氏の協力を求め挙党体制を敷かないと民主党の凋落は早いでしょう。
それにしても菅総理の記者会見が遅れに遅れました。
逃げ菅の面目躍如でしたね。
こんなのが司令官だったのですからね、今回の結果は予想通りでした。

菅の政治家特性が都市型に特化してるのだから、消費税が無くてもタイプ的に地方では受けない。
だって菅の選挙区の地元の人間は利益を地元に持ってきてくれることを期待していないで票を入れてるんだから。
こういった政治家特性は経済が低迷してる地方にとっては理解できないでしょうな。菅は都会のしかも都内でも有数の資産家が多い地域選出の政治家であって、そこらへんを感違いしてるんだと思う。地方に配慮なら、消費税を封印して野党の自民が口にするなら、鳩山・小沢のほうがまだいくらか受けたかもしれない。

 おはようございます。高野さんはじめ皆さん、お疲れ様でした。

 民主党の大敗は残念でした。大敗北の原因は

1.菅氏、党執行部諸氏の節操のない言動。
2.民主党の変節。
3.デフレ下の「消費税増税」議論提起。

ではなかったかと感じています。

 こういう結果になって改めて感じるのは、野党リーダー人材は居るが、与党リーダーたる資質を有した人材の無さです。岡田氏、前原氏、原口氏、・・など、優れていると思しき人材は居るものの、与党を率いる能力という点では・・・?小沢氏(、鳩山氏)の存在感が増しそうですが、表立って活躍するのは、未だ暫くは難しいと思います。誰の策謀か検察審査会第二回審理が先送りされましたし(統一地方議会選挙を睨み、小沢氏の力を殺いでおく狙い?)、参議院過半数を占めた野党が議運多数決で「証人喚問」を要求してくるでしょう。

 さあ、民主党にとって地獄の3年間が始まります。小沢氏とその側近、参議院幹部以外、全く危機感を持ち合わせていなかった参議院議員過半数割れの民主党生き地獄が続きます

現職主要閣僚まで、おっこっちまった。
みっともない選挙だった。

でも、千葉恵子が民間人の法務大臣になる事は、形だけの話だが、これはこれで収穫か?
以後、民間人の法務大臣に道を開ける。
たった一つの収穫であった。

千葉さん!!ま、頑張んなさいな(笑)

一夜明けて、pcからニュースを見て、民主党敗北の度合いが著しく、少々驚きました。各紙の予想とも乖離していますね? 上記しましたが、何をしても生活が不安定な状況でいる多数の方々の日頃の願いや思いに対する想像力に欠けている政党・メディア・評論家もちろんpcでの論議については、失望感だけが心中深く沈潜してきます。日々つのってきます。

空中戦で「(人々が)メシが食えるか?」ということですね。また、選挙につきものの単純な二分論的な言説など、嘘くさくて信用なりません。

また、国民なるものの多用にも反吐がでそうです。「いったいどのような国民をさして述べているのか」を説明してから話して欲しいものです。互いに前提にしている「国民像」が違うのに、議論がおちついてしまう怪しさ…またまた今回も、「国民の為に」を僣称する多くの政治家もどきが誕生したのですね。

英語で学習の「一夜明ければ…」とありましたが、民主党がどうなっても、自民党がどうなっても、みんなの党…またまた早朝出勤の苦しい労働環境とすし詰めの電車が待ち受けているだけです。

どうやら、自らの生活の愚痴を語っただけで、コメントを終了するのが悲しいですが、巨悪なる存在があることだけは、確実に思います。それも相当広範囲にわたっての既得権を確保しようとする組織(企業・団体)や個人が居るようですね…。

民主党には清新さより、自民党と同様の心性(マンタリテ)を感じるのみです。昨年の「あれは(帽子)はどこに消えたんでしょうね…?」[冷静に考えれば同様の出身環境の連中ですし当たり前なんですが、民主党に必要以上に幻想を抱いていたんでしょうね…!]。
失礼しました。

最近削除が多いようですが、英二さんだけではなく、他の方もかなり削除されているようです。ここも、オリジナル民主党と一緒のようで、理論による稚拙な守りは結局守り神を殺すのですが。
さて、私は恵美さんの選挙分析お見事だと思います。朝起きて菅さんの続投会見は、反旗を翻した民主党内の支持者を余計に離反させ、謙虚さのない態度は、それでも、どこかで民主党を支持し、自民党にお仕置き投票をした高齢者を増々怒らせるでしょう。投票率の悪さと、稚拙な執行部の選挙運営もさながら、さすがに自民党は政策はパープリンでも政局の党、しっかり旧組織を掘り起こしてしまいました。選挙は理屈ではありません。理屈はいつでも最後にしかつかないのです。それがわかっているのは、民主党では小沢さんしかいなかったと言うことです。今回は若い人の投票率も少なかったのではないでしょうか。高齢者は消費税が払えるから、払わないと国がダメになると言うバイアスがかなりかかっていました。おそらく消費税増税でダメージ受けるのは所得の少ない若い人でしょう。高齢者はモノかわないからです。理念で結党した党がその理念を最後まで守りきれなかったら、足腰が弱い状態では、崩壊するのは当たり前です。菅さんのしらっとした続投会見。正直心底腹が立ちました。私も小沢さは信用しても、現民主党は支持するつもりはありません。

一番最初のコメントに書いたとおり、菅内閣および枝野執行部は即時辞任したほうがよい。

総理も幹事長も必死で連立工作を企てているのだろうが、

負け犬は叩かれるだけ

で、各党にさまざまな踏み絵を踏まされて捨てられることになるだろう。そういう不毛なムダ削減のために早急に一斉辞職すべきだろう。

間違っても千葉法相落選に伴う内閣改造なんぞしないように。安部内閣とまったく同じ恥をかくことになってしまうぞ!

非常に残念な結果になってしまいました。

今回の獲得議席が民主党が自民党単体にすら及ばず
非改選の議席を合わせた総議席でも
民主党が自民党+公明党+みんなの党に
負けています。

・社民党,国民新党へ投票と言う意見があったが
 民主党から社民党・国民新党に流れた票は死に
 自民党+みんなの党のエサになってしまった。

・菅総理が消費税発言をしたため
 マスコミがこれを拡散し、みんなの党が
 見事に受け皿の役割を果たした。

・選挙前日の必殺仕事人2010などの
 民主党政権批判や、大相撲賭博事件を連日
 報道して国民の関心を逸らせた。

完全に自民党とマスコミの大勝利です。

ここまで負けてしまうと政界再編も困難
(小沢氏支援の候補はことごとく落選)になり
法案もまともに通りません。

政局は混乱し『果て無き戦いの環へ』突入します。
国民生活に支障が出ることは確実です。

ばろんでっせ | 2010年7月12日 06:23 様が
『民主党にとって地獄の3年間が始まります』
とありますが私は
『日本国民にとって地獄の3年間が始まります』
と記させて頂きます。

 敗戦の弊 政を語れず!

 与党または野党が反対する『法案』は、1本も通らないことを国民葉選択したのだから、それはそれでよいんじゃーないですか…。

私の選挙区では民主党の候補のポスターはほとんどなく、自民党のポスターのみが目立ちました。二人区で殿様選挙をする典型のようなところです。小沢氏が合流する前の選挙のようでした。
一人区の惨敗は前回の参議院選の反動もあったと思いますが、小沢という保守的な改革勢力をないがしろにした当然の結果だと考えています。
もう一つ言えば千葉の落選も可視化や司法改革よりも夫婦別姓を重要とするバカ政治家が多い現執行部に愛想がつきたのだと思います。

ここでも、昨日の高野氏の中継でもツイッターでキツイことを書くと削除されていました。聞きたい声だけを聞くようでは世論は見えないでしょう。

03年の民由合併で、小沢一派を受け入れた鳩菅二人の政治判断は正しかった。苦節18年 願望の政権交代を果たしたとはいえ、参院選で勝つてこその革命達成であったはず。このたびの失敗は、マニフェスト違反と根本原因は、党内分裂をワザと仕向けたからだ。
端から、戦うべき相手である官僚
・アメリカ・マスコミに媚びの姿勢で対峙したことである。逆に、民主党の財産でもある政治家小沢一郎に対しての謂われなき冤罪事件を捏造し、政治テロ攻撃を浴びせる検察(米)・マスコミ・清和自民勢力の謀略と識りながら、党最大の味方グループを裏切るという愚かな行為は、日本人(有権者が多い老年層・・)の一番嫌がることである。"策士策に溺れる"とはこのことだ。菅首相がどうしても続投を望むのなら、先ず、謙虚に非を認め、反省と謝罪。 今後の体制建て直しについては、十分な党内議論が何よりも重要だ。 党サポーターとしての意見です。

願わくば民主50を切ることを望む。

民主大敗。先ずは順当に予測通りの結果。これは決して我々が望んだからこうなったわけではない。国民が望んだ民意である。これは客観的事実かつ現状である。

敗残を攻撃する必要は無い。自滅を待てばよい。
敗残内閣を無理にごり押しをして引き摺り下ろすことは無い。好きに遣らせておけば補完連合問題やねじれ国会によってほうっておいても自滅してゆく。ごり押しすればまたもや大マスゴミが三文紙のごとく国会、国民のためだとおためごかしを装ってはやし立て面白おかしく売らんかなの宣伝をするだろう。
9月まで静観を決め込みほとほと弱り切ったところを徹底的に叩けばよい。
これならどう転んでも党内内紛問題であり、そのころには敗残内閣では処置能力の限界に達している状況だと思う。
ではあるが,
投稿者: 日本を守るのに右も左もない | 2010年7月12日 03:31さんがいうようにマスゴミの小沢たたきは常軌を逸しているのでマスコミ対策は絶対に必要だと思うが
惜しむらくは代表選前に処置できないことである。

国民の推した小沢派議員が多いという事もまた民意であり客観的事実かつ現状である。

9月の党代表選挙、その時点、その地点よりまたもや一からの出直しとなろうが、腐ったりんごを取り除きスッキリとした気持ちで嵐の荒海へ船出でとなった方がこの際良い。

おはようございます。
民主党大敗残念でした。私が投票した、円さんと三橋さん両方とも不調に終わりとても残念です。

昨日のTV各社の選挙特番は見るに堪えなかった、特に古館さんは酷かったですね。議員の写真横に小沢派とわざわざシールを貼る入念さでした、この人の性格の曲がり具合が覗い知れますね。

岡田さんは、敗退どこ吹く風の様子で黒目ばかりで瞳孔の開いたようないつもの眼差しで、”支持率が60⇒40%に落ちたからそう言うが前政権の20%の時にやっていたらどうなったか良くここまで持ち直したという考え方も出来る。”とバカなコメントを笑みを交え語っていました…この人もこれで終わりだと言うのが感想です。

そんな中で、関西放送は一味違った報道でした、平野貞夫さんが生出演しかなり自由に時間を使って自身の思いを語っておられました。小沢の思いや辞任劇から現在に至るまでの小沢外しの実態を表裏含めて赤裸々に述べておられました。その中で、今後民主党がとるべき道として”日本一新運動”の存在を披歴しその重要性を語られていました。他の出演者は青山何某と森田実氏でしたが番組自体が平野氏を軸として動く場面も多く結構面白く見る事が出来ました。この番組では小沢さんの思いや実像が有る程度視聴者に伝わったと思います。
平野さんは仰ってました、”小沢が独裁で物事を決める事は無い、小沢にものも言えないなんて事も無い、国会議員の質の低下こそ問題だ。””菅さんに政権担当能力について問われ「政権担当能力とは、国民や政党を支配する能力ではない。国家権力の使い方についての自己抑制力のことだ」と教えたが、彼には理解できなかったみたいだ。”とこのブログでのコラムで述べられている事も紹介されていました。平野さんのお話については森田・青山両氏とも概ね好意的な意見を述べていました。

さて、深夜の菅首相の会見を見てそのバックの壁の模様が”民主党”と”国民の生活が一番”という文字でデザインされているのを見てつくづくこの政権が情けなく思えました。

一言、”国民の生活が一番、政権交代時のマニフェストを実現させる。”と言えばそれですんだものを。

 今回の選挙で民主党の敗因の最大の原因は菅首相の唐突の10%発言ついで玄葉の12年3月迄に成案を得て・・・。そして選挙中のぶれぶれ発言及び枝野の敗戦を見越した連立発言
 要するに代表以下執行部がまったく無能(要するに小澤以前の万年野党時代そのまま)であった。
 上から目線で国民を見下し、選挙手法を馬鹿にし選挙で足を掬われた結果です。
 まずこの敗戦の総括を自らを捨て手心を加えることなく、あいまいさを捨て党内全体で謙虚に行うことです。そして人事を含めて体制を立て直すことが肝要です。
 ところが菅は直ちに続投宣言を行い執行部を続投させるなど反省のかけらもありません。
 民主党の議員特に地盤が固まったいない議員は今回の投票結果をよく分析し、地道な活動をより熱心に演説ではなく少人数の触れ合いを大切に、そして地方議員の勢力増大や強固な後援会の醸成等に力を入れるべきです。逆風が吹いても勝ち残れる自力をつける努力を今の数倍行うべきです。誰の言葉が正しいかよく噛み締めるべきです。
 連立にしろあまりに負けすぎたため「みんな」を合わせても過半数には及ばず仮に連立や政策協定が出来ても安定した議会運営は出来ませんし法律も成立できません。この場合国民の連立離脱が可能性として非常に高くなります。
 当然そうなると、安定した政権運営を行うための連立相手は自民党か、公明党しかありません。
 そして、自民党とは次の総選挙で政権を争う間です。
 公明党と民主党の社会保障政策には共通点が多くあります。自民党と公明党のように選挙協力がだーだーにならないように節度を持った協力関係を築ける可能性が高いと思います。
 公明党も意味深長です。「現政権とは連立等は考えていない。」(菅氏は仏敵ですから。)
 民主党にとってこの夏はますます蒸し暑苦しい夏になりそうです。
 しかし、9月は秋で気候も過ごし易く、熱した頭も冷やされ民主党再生のための代表戦があります。反省のない菅代表が交代する可能性を信じて、今しばらく民主党を見守りたい
 

投稿者: 堀口雪文 | 2010年7月12日 07:57 様

御説の通りと思います。
引用始め『 高齢者は消費税が払える(中略)消費税増税でダメージ受けるのは所得の少ない若い人・・』引用終わり
--------------------------
だからこそ『給付税額控除』や『消費税還付金』に拠って、私の様な高齢者も甥姪世代も共存できると思い支持してきました。
つまり『国民生活が一番』=『私の生活が一番』とは思っていません。
残念ながら、未だ選挙は理屈でないのでしょう。 もうウンザリです。

民主党の44議席は多すぎである。もっともっと負けるべきであった。特に長野で北澤氏が当選したことを長野県民は恥じるべきである。普天間の戦犯であるこの人物を当選させるなど、日本国民なら絶対にしてはならないことであったにも関わらずである。それと比較して、千葉氏を落とした神奈川県民は見事であった。法の正義を理解できない法務大臣など落選して当然である。

「菅違いが原因」さんのおっしゃるとおりです。

選挙区で多数を占める地方で切望されているのは、
・公務員改革,既得権益の打破,ムダの削減には賛成
・でも消費税増税には反対
・でもおらがムラには公共事業(カネ)を取って来てくれる
なんですね。
まあ、言ってることがムチャクチャ(矛盾だらけ)です。でも、これが実情なんです。

このうち、公務員改革は、民主党・みんなの党が前面に押し出していますが、最近自民党のカイカク派を名乗る若手が出てきています。
公共事業については、やはりなんと言っても自民党です。
そして消費税増税反対は、オザワン代表・鳩ソーリの時は民主党が唱え、自民党・みんなの党は増税を言ってましたが、菅首相に代わってからは逆に民主党・自民党が増税を主張し、みんなの党が増税反対にシフトしました。

そうすると、民主党の強味って何??

ムラ社会では、同じ消費税増税なら、公共事業(カネ)を取って来てくれる可能性のある政治家(自民党)を選ぼうと思うし、
無党派層は、同じ公務員改革するなら、消費税増税反対のみんなの党を選ぼうと思うにちがいないんですね。本当は騙されていることに気づかないで…。

「国民の生活が第一」の素晴らしさを理解できない、枝野・安住・玄葉等お馬鹿執行部は必要ありません。大事な選挙をまかせることもできないし。
どうぞ、お引き取り下さい。今後は、党の隅でオザワン批判でせいぜい目立つことですな。生方のように。

PS せめてあと3議席は欲しかったですね。オリジナル民主党憎しの僕にとっては、50議席がちょうどいいと思っていたけど。さて。後始末はオザワンに期待しませう(笑)。

投稿者: 廣空様 | 2010年7月12日 01:08
いまさら反論しても仕方ありませんが、消費税増税派は自民党、反対派は民主党を支持していたのが、増税と言われて、私を含めかなりの民主党支持者は戸惑い、棄権か、他党に投票したのである。
自民党は影響ないのは当然である。そんなことがわからないのですか。
参院選は選挙区が広く、風でなく、組織票と政治家の個人票が影響する、まだまだ県、市レベルでは圧倒的に自民党地方議員が多い。それに対抗する体制を小沢が取っていたが、現党執行部は鳩山の社民党切り、枝野発言による郵政離れ・公明の自民寄りと続き、少ない無党派は菅総理の消費税増税で民主党離れを決定的にしたのである。
負けるべく負けた。
いわば今回の選挙は総理、執行部の自滅選挙である。
まだわかりませんか、選挙は人間が行っているのです。人間の輪が大きくなるかどうかが選挙に勝つかどうかです。民主党では人間の輪が広がらなかったのです。党執行部のでたらめのために。
マスコミは大相撲で政治は少なく影響は知れています。少ないなか菅総理と枝野氏は進んでマイナス情報を提供していましたが。
負けたら辞めるという覚悟が二人になく、全軍を統率する将として完全にお粗末であったことも大きな敗因だ。
いずれにしても菅総理は独裁的で独善的、それを国民は完全に見抜いたのである。

小沢選挙も県連や本部との連動がないとまったく効果がないこともはっきりした。ここでも議員の動揺は大きい。
完全に袋小路に陥っている。
挙党内閣を組織しない限り民主党の復活はない。
党内批判しか脳のない屁理屈七奉行はまったく役に立たないのもはっきりした。
小沢の政策・リーダシップと鳩山の友愛が一番納まりが良い。
小鳩復活を期待する。

現時点で一番関心があるのは, 小沢一郎氏の行動である。 どういう態度に出るのか, 当代きっての政治家として, どのような決断を下すのか, 興味津々である。 一般大衆の中に手を突っ込んで, ぐっと握りしめた物があるかないかで, 軽佻浮薄な菅直人首相一派と格段の相違がある政治家が, 何を試みるか, 目を見開いて見る必要がある。 それ以外に目下のところ, 興味はない。

選挙の結果を見ると民主党は負けたように見えますが、旧民主党の視点から見ると、必ずしもそうではないようです。

小沢や亀井の力は弱められたし、自民との連立に道が開けました。万年野党のときとは異なり、政権まで手に入れています。

「ある意味で」大成功ではないでしょうか。

>政治家の責任の取り方の危うさ・・・
民主の惨敗は反自民の立場からすると厳しい結果です。同じ負けるにしても中身が悪すぎた。今更悔いてもしょうがないが見事な敗残である。
結果を受けてどのような形で責任を取るか、普通ならば潔く責任を取って退陣するのが筋だが、菅ソーリーは政権の継続を表明した。ある種の開き直りであるこのようなケースは過去の仮病逃亡者・安倍の居座り政権と同じケースで笑止ものである。
政治家の開き直りはほとほと困る。
民間で言えば経営能力の無能力を糾弾され、消費者から退職退陣の要求を受けたものに等しい。開き直って居座りジリ貧の経営をやってみたもののいつの間にか会社が倒産、消えていくのに近い。
先にある衆議院選挙も連座の倒産の憂き目に遭わなければいいのだが・・・・・世間に一度拒否された現実は甘くはないと思うのですが・・・

政局の論議がまたまた出て来ます。政策の話ではなく数合わせの抱き合い政治の始まりでますます政局政治にウンザルする。数合わせによる法案成立で談合・面従腹背のニタリ顔の政治の始まりです。
危うい国民不在の歪んだ政治が始まります。
選挙前の菅総理の就任・・ニヤケ顔が既に過去の話とは・・・・・・

民主党が一人区で負けたこととみんなの党が比例で席数増伸したことはなるほどねの範疇だったが自民党が獲得した議席の数は昨年衆院選の民主党圧勝のリパーカッションぐらいしか思い当たらない。

自分の思考履歴を振り返ると。(昨夏衆院選圧勝の直後)→鳩山氏は悪くないがぬるいだろうな。(昨年末)→鳩山内閣は遅いな鈍いな細いな弱いな。(今年初め)→ないものを嘆くよりあるものを活かすしかないな、兵站豊潤を頼って長期戦だな。(直近)→料理の腕や食材より皿飾りの見た目に変更か。旨いねこめしよりまずいフランスめしか。(現在)ここからは辺りを払うきっついがチャームなおっさんじゃないと無理やろな。去年9月からやっとけやと云う話だがそれもこれも人の為せる業、後から辿って整いました!は反則だし。

個人的には渡辺喜美氏という男が政治家として伸びる機会到来と見ている。江田氏とかいう口の小さい男の存在が渡辺氏の伸縮のどっちに働くか。つかのまの真空無音状態で、渡辺氏に限らず、脱官僚統治・ムダの撲滅・統治形態(中央vs地方)・財政税制リニューアル(サイクリックな経済への抗堪性)・攻めの外交・ケンカ上手の防衛・etcについて、己の思考をどれほどコンクに凝縮できるか。身を捨てる覚悟を透明に出来るか。その度合いが今後表情所作の細部に滲んでいわく云いがたく人の気持ちを捉えて局を動かすキーマン(キーメン)を仕分けて行くと思う(既にその域にある小沢氏の他にという意味)。

それにつけても官僚という独立愚連隊は今何を想う。

とーくめいさま
>『給付税額控除』や『消費税還付金』に拠って、私の様な高齢者も甥姪世代も共存できると思い支持してきました。
菅さん支持ですか。(笑)私は支持しませんでしたね。投票は民主/民主にしましたが、二人区は見事に死に票になりました。
私は個人的に財政再建は急務だし消費税の方が徴税方法として比較的平等だと思いますが、控除、還付と言う方法は元来所得が丸見えになるような形でないとどうしても不平等になってしまう側面があると思います。また、控除、還付政策は官庁サイドの事務を煩雑にするだけでなく、人員を増やし結局は行政をスリム化することが出来ません。日本がいま必要なのは、不必要な行政サービスの廃止とそれに伴う人員の削減です。その中で若干浮いてくる社会保障費や予算があるはずです。そういった観点からむしろ消費税をあげる場合、まず、行政のスリム化(要するに公務員改革です)を行い、平衡してEUのような税体系を参考に検討して徴税や税体系を抜本的に変えた方が良いと思うのです。これを言わずして消費税で財政再建をしようとしている党は、自民、みんなを含めて一切信用できません。理由はいままでまともな税の配分も使い方も出来なかった公官庁にそれが出来るはずがないからです。また、この時期にむやみに消費税を増税するだけが国家の経済のために良いとは思いません。法律改正により公官庁のもつ許認可権減を多く削減し、経済を浮揚させてからでなければどちらにせよ徴税は不可能だと思います。
どちらにせよ今回菅政権が大敗北したのは、行き当たりばったりの発言と、ビジョンのなさが命取りになりました。国民が信頼していないいじょう、政権に止まることは民主党に取ってよい結果は生まないと思います。今、日本は本当に荒療治が必要なのです。そのためには権力に拘泥せず、広く物事を見極められるリーダーが必要です。また、そのリーダー自身が死ぬ気でやらなければ改革など到底出来ません。私自身は民意とはいえ、残念ながら、自民党にもみんなの党にもそれを出来る人材はいないと思います。こんなことなら、いっそ、衆議院も参議院もなくして県知事の話し合いで予算配分したらどうでしょうか。(にんまり)

<オリジナル民主党の大いなる策動の失敗>
渡辺乾介氏によると小沢氏が権力を失うのはいつもパターン化されている。即ち、権力を握ることに安住したい議員と権力は革命の手段にすぎない小沢氏との内なる戦いである。
昨年の政権交代時、私は二見さんとのやり取りで、「これから小沢さんは内部勢力との戦いになる」と意見を同じくした。まさに、それは今年三月頃からスタートしていた。
まずは、民主党シンパの識者・論者が一斉に小沢批判に回った。当然、一斉に・・・である以上、オリジナル民主党議員の意思を受けてのことと捉えた。しかし、小沢氏及び周辺には危機感が足りなかった。「鳩山さんと小沢さんの関係を知らないから、そんな心配をするんだ。鳩山さんが小沢さんに歯向かうはずはない」という話を私は聞いていた。(後に杞憂でなかったことが明らかになるのだが・・・。)曰く小沢さんは「政治と金について国民への説明が足りない。小沢氏がこのままなら参議院選挙は戦えない」という論調が主流であった。
まるで「岡田代表なら総選挙は有利に闘えるが、小沢傀儡の鳩山なら戦えない」との昨年のマスコミ論調の焼き直しである。分裂選挙になれば、戦力は弱まることはあっても強くなることはない。そんな簡単な理屈すら判らなくなるのが、生活者の声をジカに聞かず、マスコミの世論調査のみを行動原理にする議員の悲しさである。
鳩山氏は、やはりオリジナル民主党可愛さで、小沢排除を狙っていた。何せ、支持率が20%以下になろうと、社民党切りで参議院が事実上の死に体になっても辞める気はなかったのに、小沢&輿石氏から首に鈴をつけられたのである。
平野貞夫氏によると鳩山氏「総理を引き受けてくれ、後は頼む」菅氏「条件がある。この際小沢を切ろう」ということらしい。
結果、オリジナル民主党によるクーデターは発動された。一時はV字回復で、作戦は成功したに見えた。ガチガチの小沢系議員20名程が党を割っても、持ちこたえられるとの読みだった。しかし、彼らは完全に世論を読み間違えていた。「日本一新=国民の生活第一」など国民は気にしちゃいないと・・・。昨年の選挙は自民党への逆風が吹き荒れた為の勝利であって、政策の勝利ではないと。とことん国民をバカだと考えるエリート揃いのオリジナル民主党の諸君である。だから枝野氏は約束を守るべきとする小沢氏に「大衆迎合」と反論したのである。そもそも大衆とは、約束なんて気にしない愚民であると舐めていた。
結果は手痛い反撃を「愚かな大衆」から受けることになった。
高野さんはそれでも菅氏は辞めるべきではなく、悪いのは小沢だといって憚らない。
サルでも反省するのである。反省のないオリジナル民主党なるものに未来はない。
小沢が悪かったとすれば、それは高野さんの様な評論家・ジャーナリストの味方をつくれない、人身掌握術のつたなさ、であろう。

今回の選挙が、政権与党の審判であることと同時に国民の国政参加の審判でもあったと思う。
何故小沢氏が、無理を承知で二人区に2人擁立したのか。その根源は、有権者の選挙に対する意識を変革させたいと言う想いであると私は推察する。私自身長い間選挙義務を果たさなかった理由に投票しても国政が変わることがないという諦めからによるものです。
支持基盤である組織票(団体)獲得に奔走した選挙に明け暮れるようにいつの間にか日本の選挙は様変わりした。
こうした根っこを作った旧勢力自民党を初めとした政党政治を私は良しとは思わない。またそれが年々低下していた投票率に表れていないだろうか。
たかが一票では何も変わらない・・・。
政権交代後、わずかな期間ではその結果を残せなかった補正・本予算のみが成立し、その他の重要案件は先送りとなり、なんら変わったという気持ちにはなれない。行政が激変するクーデターでもない限りその実感を得るには時間が掛かる。それを早急に求めても無理強いしているとも思えるのです。
この20年以上そうした風潮を作り出したマスコミ報道にも、投票率低下の責任の一端はあるように感じる。選挙後の報道を見ても、すぐに責任論に走る。自らの非を認めず、他に責任転換する論質体質は変わりがない。
更に言えば、私は自民党が変わった・変わろうとしているとは、やはり到底思えない。確かに選挙において当選しなければならない。けれど勝つことが命題となり、確実に勝つ手法を取る。それが明確に今回の選挙戦でも現れている。本来国民の声を聞くのであれば、二人区、三人区では、その候補者を擁立することが広く国民を国政に参加する意義に通じるものであり、政党として考慮する必要性がある。
民主党の新人候補は敗れたとは言え、そうした声を受けていたことに胸を張っていただきたい。あなた方は、まさしくこの国の将来を憂いて選挙活動をしておられた。
既得権益者の代弁でなく。
願わくば、民主党としては、こうした芽を今後も摘むことなく育てていくことを最優先課題に加えて欲しいと願っている。
国会議員とは、広く国民の声を聞くことが使命である。
60%をきる投票率で国民の声を聞いているとは、私には思えないのである。そのためには何をしなければならないのか。
たかが一票、されど一票です。
今回当選された方々は、その責を担っていることも忘れないで頂きたい。

--2人区に2人で比例票が伸びた--

選挙結果を見て、千葉大臣を落したのは民意があったと安堵した。
そして、2人区に2人配置したことと、小沢新派の谷亮子女子を参加させた事で、
比例票が伸びて、良かったと思う。やはり、切磋琢磨してこそ、選挙である。
今回の底上げが無かったら、40人を切っていたかもと創造すると、恐ろしい。

それにしても、なぜ私の投稿が 連続3回も破棄されたのか解らない。
偏向記者クラブが情報操作する事と同じ事を体験して、私は納得できない。

報道ステーションで、民主惨敗の原因に小沢の選挙戦略の大誤算だと、時事通信の田崎が言ってました。
要するにあの番組は、小沢系の候補者のテロップの横に「小沢」の判子が押してある映像を流し、小沢が擁立した新人の落選を歓迎していました。
腹が立ったのでテレビを消した。

老人党ミスターxさん、em5467-2こと恵美さん、


お二方のご意見に心から賛同している人たちはかなり多いと推察しています。

決して少数人数ではないと、今回の選挙結果を見て確信しました。

今の民主党執行部とその周りの連中の”志”の低さに落胆していた人たちが多いことが、ごく普通の感覚でわかっていましたから。

自分自身、いつも不満に思っていたことを、そのまま老人党ミスターxさんが述べてくださいました。感謝しています。

今回は、素直な気持ちに従い、社民党の方と国民新党の方に一票を投じました。

怒!、怒!、怒!
千葉続投とは。
国民をなめるな、仙谷、菅。
政治家失格がなぜ大臣か。
こんなお粗末な内閣総理や首脳は史上初めてではないか。
自民党でもこんなことはなかった。末期的症状である。
この内閣は反小沢が仕事と割り切っているのでないか、国民不在も甚だしい。
これなら枝野も安住の続投である。
こうなれば早く解散して政権から離れろ、仙谷の顔など見たくない。
大島の顔が頼もしく見えてきた。
小沢立つべし、菅の横暴を許すな。時間がたてば完全に党は再起不能になる。
立たないなら新党を作って党を割るべし。

<希望は又も遠のく>
 植草氏の表現を借りれば「悪のペンタゴン」の高笑いが聞こえてくる気がしています。
 冷戦終結後の世界情勢を見通す中で我国が抱える内外の諸問題に対して、国民主権の民主国家としての統治の仕組みを再構築すべく奮闘し、積み上げてきた小沢氏の成果が大きく壊されてしまった気が致しております。
 認証官という名称に象徴されるような天皇を頂点に置く官僚統治体制をアメリカ占領軍は占領行政の円滑な遂行の為に軍部を除いては戦後もそのまま温存し、戦後60年以上経た今日もしっかり活用しております。
 普天間問題での外務省や防衛省の役人は全く鳩山首相の意向を無視しましたし、西松事件や陸山会の政治資金問題での検察リークとマスコミによる情報操作の酷さは私には官僚統制国家としか思われません。
 この状況を打開する唯一の手段が国政選挙によって国会で多数を確保することでした。先の総選挙では小沢氏は代表辞任で敵の攻撃をかわし、政権交代を実現しました。しかし、故人献金問題で負い目を負う鳩山氏は小沢氏を党務に閉じ込め、政策関与から排除してしまいました。この時点で「悪のペンタゴン」は先ず第一の勝利を手にしたのです。第二はは普天間問題で鳩山氏の政治家としての稚拙さがもろに露呈し、結果として社民党を連立離脱させてしまいました。これが参議院選挙にしっかりとボデーブローとして利いてきます。サッカーで言えオウンゴールに近いものです。
しかし、この苦境も鳩山・小沢のダブル辞任で切り抜けるかに見えました。
弟三は菅政権の人事です。どのような考えかは知る由もありませんが、完全に小沢グループ排除に乗り出しました。人事だけではなく、政策も含めて全く衆議院選での政策を捨て去った主張です。
 これで「悪のペンタゴン」は完全にその目的を達したと私は思いました。
 菅政権は選挙の結果、国民に不信任を突きつけられたわけです。菅首相は続投する意向のようですが、「悪のペンタゴン」に鼻先を押さえられた状況で、決して国民にとって良い方向での政策は期待できません。又、その意思も感じません。
 私は少なくとも9月まで冷めた目で政局を見ていきたいと思っています。

 相変わらず小沢信者の発言ばかりが目立ちますが、少しは現実を見るべきでしょう。今回の選挙では小沢氏が進めた選挙戦略は見事に失敗しているのですから。

 つまり、2人区の2人独占は完全に失敗し、小沢氏が立てまくったタレント等有名人候補は、わずかの例外を除けば比例区で落ちまくり、そして肝心の1人区で民主党は大負けしました。もちろん、1人区の大敗については、当然現執行部の責任も大きいわけですが、小沢氏に対する世論の反発の強さ(氏の辞任当時の)を思えば、小沢氏が幹事長を続けていても、成功したとはまず考えられません。

 選挙に強い小沢などというのも、結局は大きな世論の動きの前には蟷螂の斧にすぎないということでしょう。今回の選挙結果について、岡田外相が「よくここまで持ち直した」と言ったとのことですが、その見方のほうが、つまり、小鳩体制が菅執行部に代わったことによって持ち直したという見方のほうが、全体を正確に捉えていると私は思います。菅氏の発言で民主党が10議席程度を失ったであろうことを否定するつもりは毛頭ありませんが。

民主党が惨敗したのは現執行部がマスコミ世論に振り回されたせいではないでしょうか?異常な回数で行われる真偽の怪しい世論調査結果の顔色を伺いながらその都度「世論迎合」していくからブレたと言われてしまうんです。小鳩退陣後のV時回復って本当かと思ってしまいますね。自民党もマニフェストに挙げている、消費税に言及しただけで支持率が急落というのはもともと信頼の結果の支持率ではなかったということで実体はなかったのでしょう。かつては支持政党とは長いスパンでの自分たちの生活と密接に結びついたものだったと思います。理念を語るだけで有権者と直接触れ合うことを大事にしない小沢さん後のやり方ではマスコミに理念を否定されればそこで終りです。
今後はメディアに振り回されないよう「信念を持って言うべきことは言う。余計なことは言わない。有権者一人ひとりと信頼関係を築く」ように気をつけることですね。
マスコミの小沢さん攻撃が追い風になって現執行部があるわけです。小沢さんに対する理不尽と分かっている攻撃をこれ幸いと放置しある意味加担してきたのでしょうが、今、自らが標的になって、でたらめなマスコミを放置してきたツケを払っているのです。

民主党大惨敗。
50前後はとれるだろうと予想していたが、まさか、ここまで負けるとは。この結果を知って、絶句してしまった。

完全な負け。素直に認めるよりほかない。

民主党は、なぜ、負けたのか、その理由をを国民目線で理解し、反省する必要がある。

そのようなことはないと思うが、自己弁護に汲々とすることになってはならない。しっかりと反省し、去年の衆院選の勝利したときの党の姿勢に立ち戻って、やり直してほしい。それを強く願っている。

国民との思いと離れては決してならない。
国民の生活をよく実感して、国民の思いに添った政治を行ってもらいたい。

uchi-uchi様
テレビはそんなことを言っていたのですか、私はこのネット放送を見ていたので知りませんでした、新聞も同じようなことを書いていましたね。
2人区の共倒れは無かったのだから小沢戦略の成功です、その結果票の掘り起こしが出来て、比例区で自民党に勝ったではないか。
マスコミの捏造報道の一種ですね。

 野球の『自責点』は、安打、犠飛、犠打、刺殺、四死球、暴投、ボーク、野手選択、盗塁によって進塁した走者が得点したときに投手の責任と記録される失点のことで、野手(投手自身も含む)の失策、捕逸、打撃妨害、走塁妨害によって出塁した走者、ファウルフライに対して失策があった後に安打などで出塁した走者、失策がなければアウトになったはずの走者が得点した場合は、『自責点』とはならないですよね。

 また、野球の『敗戦投手』は、自らが投手を務めている時に相手チームにリードを許し、はたは、降板したした時点で塁上に走者があり、その走者がホームを踏み勝ち越しを許し、その後同点あるいは逆転することなく敗戦したチームの責任投手を指すから、野球の場合1試合で『敗戦投手』は1人しかいませんよね。

 昨年の衆議院選での民主党の『勝利党首』が小沢さんか、鳩山さんかは措いて、継投策が成功したのが勝因だが、今回の参議院戦で民主党の『敗戦党首』は、鳩山さんか、菅さんの何れかで 今回の継投策が失敗したのは、攻撃面も守備面でも凡打・失策の連続で、チームワークに欠けていたことが敗因でしょうね、たぶん。

 衆議院を解散しても、参議院の議席は変わらないから、民主党が総選挙で過半数の議席を取る限り民主党政権は続くでしょうね、たぶん。

 これから与党が掲げる法案も野党が掲げる法案も殆ど成立しないということになり、その主権者の判断が、坂道を転げる前に歯止めをしたことになるか又は坂道を登ろうとしたらエンジンを止められたのかは分らないが、次の参議院選までには底まで転げ落ちればはっきり判るでしょうから、ま~、いいか…。

>岡田外相が「よくここまで持ち直した」と言ったとのことですが、

自党は10議席失い、一方自民に13議席増を与えて「よく持ち直した」なんて、だれも正確な捉え方なんて思いませんよ。

千葉さんの続投ですか。
残念ながら菅執行部には反省という言葉はないようですね。
昨晩の態勢が決まった後も菅総理は予定時間の11時半になっても開票センターに現れませんでした。自民党政権時代でもこういうことはありませんでした。
敗軍の将は辛くともマスコミの前に出てこなければ駄目ですよ。
8月には普天間の移設場所と工法を決めなければなりません。
経済も待ったなしですよ。
菅執行部で日本は持つのでしょうか。
いまさら小沢さん頼むはないですよ。

~7月12日(月) 参院選の結果をどう見るか~ 

(文末)
菅さんは「最小不幸社会」を作りたいと言っていましたが、日本はもう、「宰相不幸社会」になってしまったのかもしれません。

""落選の千葉法相、民主代表選までは続投""

選挙民が千葉法相にはNOを突きつけたのだ。即刻、辞表を提出していただきたい。


今回の選挙で民主党を応援しました。応援していて、鳩山・小沢問題よりも管氏の消費税の唐突・ブレブレ発言に下町の人たちは怒っておりました。


今度の選挙の結果は民主党が負けた事には残念ですが、この中でいくつかは救われました。

1、民主党がちょっとだけでなく、完全に負け、今の執行部では駄目だと言う事がわかった事。

2、千葉法相が落選した事

3、どの党でもそうでしたが、一部を除いて、芸能人などが落選した事(少しは国民が利口になったのか・・・)

4、片山寅之助氏などの有能な議員が復活した事

残念なのは、「みんなの党」の様な口先党をマスコミに煽られて、多くを当選させてしまった事。胡散臭さを感じる党です。


国民新党の亀井氏の訴えが届かなかった事は残念です。 郵政問題を元の小泉・竹中には絶対戻さないで頂きたい。

vox_populさん

小沢信者として反論です。
>2人区の2人独占は完全に失敗し、小沢氏が立てまくったタレント等有名人候補は、わずかの例外を除けば比例区で落ちまくり、<

2人区に2名擁立するという意味を理解しておられますか? 1名しか立てなければ当選者は良くて1名、悪ければ0ですよ。1名であれば当選確実と支持団体の上にあぐらをかき、選挙運動に手抜きする恐れも十分あります。又、両者が支持を懸命に訴えることで比例票の掘り起こしを期待できるのです。これを失敗ということができるのは共倒れとなった場合のみです。そんな選挙区がありましたか?
 比例区の候補者についても言及されていますが、民主党が国民政党を目指すならば労組出身者ばかりでよいのですか? 生活者の視点をきちんと持った方であれば、知名度の高い方が集票能力があるに決まっています。利己的権力欲が少ない候補者の擁立はそんなに簡単なことではないと思います。
 枡添新党、平沼新党の候補者を見てもわかるでしょう。さらに言えば幹事長を受け継いだ枝野氏は沖縄で候補者を擁立できなかったではないですか。
 現民主党執行部を擁護されるのは結構ですが、もう少し説得力のある論でお願い致します。
 

民主党大敗残念でした。応援した円さんと三橋さん両方とも不調に終わりとても残念です。

政権側の反応はそれぞれの思惑があるのか、枝野さんはさすがに苦渋の表情を浮かべていましたが、安住選対委員長は、早々と責任回避の論(まだ1カ月の政権)を述べ、仙石官房長官や前原大臣は姿すら見かけませんでした。岡田さんは”支持率が60⇒40%に落ちたからそう言うが、前政権の20%の時にやっていたらどうなった事か、良くここまで持ち直したという考え方も出来る”と他人事の様子で管政権を援護?(突放しているようにも取れた)していました。私には、枝野さんはどう評価したらよいのか解らない人で、融通は利かないが、この人の喋っている所を聞けば、案外小沢さんの考えと通じるところがあるのではないかと思ったりもします。

想像通り、昨日のTV各社の選挙特番は見るに堪えなかった、特に古館さんは酷かったです議員の写真横に小沢派とわざわざシールを貼る入念さでした、田村亮子さんへの小沢さんに関する質問は異常でしたね。

そんな中で、関西テレビ(フジ系列ですが…)は一味違った報道でした、平野貞夫さんが生出演し、自身の思いや小沢さんの思い、辞任劇から現在に至るまでの小沢外しの実態を赤裸々に述べておられました。今後、民主党がとるべき道として”日本一新運動”の存在を紹介しその重要性を語られていました。他の出演者は青山氏と森田実氏でしたが、番組自体が平野氏を軸として動く場面も多く結構面白く見る事が出来ました。この番組では、司会者がかなりの時間を割いて自由に平野氏に語らせていましたので、小沢さんの思いや実像・その提唱する改革の中身がある程度視聴者に伝わったと思います。
平野さんは”小沢さんが独裁で物事を決める事は無い、小沢さんにものも言えないなんて事も無い、国会議員の質の低下こそ問題だ。””菅さんに政権担当能力について問われ「政権担当能力とは、国民や政党を支配する能力ではない。国家権力の使い方についての自己抑制力のことだ」と教えたが、彼には理解できなかったみたいだ。”と、このブログで述べられている事も紹介されていました。平野さんのお話については森田・青山両氏とも概ね好意的な意見を述べていました。

最後に、深夜の菅首相の会見を見て吃驚した、そのバックの壁の模様には党名ロゴ”民主党”と奇兵隊内閣により高らかに提唱された“最小不幸の社会をつくる”ではなく、”国民の生活が一番”という文字でデザインされているのを見て、何がやりたいのやら…つくづくこの政権が情けなく思えました。

この期におよんでもまだ、負けたのは小沢が悪いと言ってる人がいるんですね。(テレビでも言ってたそうですが)

菅さん、枝野さん、岡田さんほか今の民主党内閣、執行部は「当事者意識」が感ぜられません。

千葉さんが続投ですか。仙石さんは「行政の継続性の観点から」続投と言ったそうですが、「行政の継続性」という言葉の使い方がおかしくないですか。

負けて、みなさん「オロオロ」してます。これから党内でまた「ドタバタ」が始まるんでしょう。
菅さん、枝野さんらは「ジタバタ」せずに即退陣してください。

とーくめいさん

そもそも消費税は所得の把握が完全に出来ないから、税の公平性を期す(とりっぱぐれを無くす)ために導入されたのでは無かったでしょうか?とすれば『消費税還付金』などは所得税を押さえて申告いる人(騙している人も含め)などがまたまた潤う話です。
するとここでまた、背番号制の導入を言いださないといけないと、選挙公約としては話が複雑で危険すぎ短期間では到底、国民の理解は得られないでしょう。

ここは、ムダの徹底排除と同時に税制の抜本改革を視野にいれた研究を始める。程度で次の総選挙までにゆっくりと考えを纏めるべきでした。
いま過半数の国民が消費税やむなしと考えているのも事実でしょうが、容認派には必ずと言って良いほど前提条件が付きます。無条件に引き上げても良いと考えている人は、高額所得者とあとはほんのわずかじゃないでしょうか。

菅民主が甘言で国民からカネを巻き上げる詐欺師なら、谷垣自民は悪びれずカネを寄越せと言う強盗といったところでしょうか。今回選挙民は野党という手錠のかかっている自民党を民主党の暴走を阻止するのに使っただけと見ます。だから、自民の復権という言葉は当たらないし、消費税も認めたわけではないと思います。
今回の参院選で一番注目すべきはみんなの党の躍進ということになりそうです。現在正義はこの党に集中していて、民主党が事を構える限り選挙のたびにダメージを受け、支持率もジリ貧となり、3年の延命さえ不可能だと思います。民主党が生き延びるにはもはやみんなの党との連立しかありえないはずですが、渡辺さんの言う官公労の癒着を断ち切ってからという条件は、民主党のアイデンティティに関わる部分でハードルは相当高い。菅さんは辞任でしょうが、原口さんや岡田さんなど、誰が首相になってもこの問題からは逃げられないでしょう。

~5年前に戻った選挙結果 - 国民は小泉改革路線の復活を選択した~

(抜粋)
菅直人自身は、敗北の原因が何かをよく知っているだろう。鳩山マニフェストの「国民の生活が第一」の線に戻すことを、国民が求めている事実を理解しているだろう。だが、その方向への舵取りはできない。自身の政権の基盤を新自由主義右派に置き、官僚とマスコミの意向に従って政策を策定する方針を固めてしまっているからである。政策を方向転換するなら、小沢派に妥協して政権基盤を左へ寄せなくてはならない。それをすれば、マスコミは菅直人を袋叩きにしてリンチする。国民の支持を失った菅直人が頼る先はマスコミしかなく、マスコミの支持を繋ごうとすれば、政策はさらにネオリベ路線に拍車をかけざるを得ない。私から見て、菅直人は手詰まりで、前途を打開するべく野党と連立も組めず、何の政策も打てず、政権の方向性も打ち出せないまま、支持率を低下させる無益な時間を送るしかないだろう。官僚が出してくる法案と予算を国会に出すのみで、マスコミの消極的な後押しでようやく政権を維持するだけの存在になる。支持率を反転上昇させる契機を得ることは永久に不可能だ。政治の焦点は9月の代表選になったが、朝日は、この代表選での小沢派の復権を阻止すべく猛烈なキャンペーンを張っている。
(末尾)
そう言えば、この選挙で格差の問題は全く議論されなかった。年を追って非正規労働者の比率が増え、低年収の「働く貧困層」が増えているのに、選挙では低所得者の税負担を増やす話ばかり一生懸命にやっている。今回、格差解消のための政策が必要だという議論は一度も聞かなかった。そして、格差拡大に反対している政党が惨敗して、国会で議席を持つ必要はないという審判が下される結果となった。国民の多くがそうした選択をする理由が私には理解できず、大衆不信の気分が募るが、一方で、格差拡大に反対したり、消費税増税に反対する政党の態様を見ても、本気で国民の支持を受けようとしているようには見えず、大衆と政党の両方に苛立つ感情を抑えられない。正直なところ、この選挙結果は私の心には打撃だ。弱者の抵抗があまりに小さすぎる。政治に対して無抵抗に過ぎ、怒りが少なすぎる。関心は高いはずなのに、正面から見つめず傍観をしている。何で黙っているのだろうと、何で代弁者を探さないのだろうと、私は不審に思う。それは、この選挙だけでなく、関連して6月に体験した二つの出来事で感じたことだった。新自由主義のイデオロギーで飼い馴らされて家畜になっている。憤懣の言葉しか喉から出ないが、結局、そうして自分も、諦め、政局劇場を見る玄人気取りな観客の一人になることだけしかできないのだ。

言葉は、なぜ多くの人の心に届かないのだろう。

公務員はもともと自民党政権下優遇されてきたから、自治労などの幹部は別にして一般の公務員は言われるど民主党支持では無いです、大体地方議員の口利きで就職している人も多い、自民党に渡せばよい。

mochizukiさん

こんにちは。

継投策の件ですが。

昨日、関西テレビで平野貞夫さんが、小沢さんは今回辞任を自ら決断していた事、参院選目指して挙党態勢を作り菅首相の下で一丸となって戦う態勢を作るため、政治空白をさけ最短で組閣できるよう準備を整えていたが、菅さんが、小沢さん外しに動き、問題山積のこの時期に1週間あまりもの政治空白をつくり挙党態勢をつぶしオリジナル民主党による態勢に走ったと言っていました。

ですから、9回表に逆転に成功し、9回裏には5点差リードで余裕のマウンドに上がった菅さんが、あろうことかプロの試合に草野球の選手を起用してチームワークを乱し、焦ってフォアボールを連発し失点を重ね、最後はビーンボールを投げて逆転負けを許したようなものですね。
今回の敗戦投手は菅さんで、最後がビーンボウルですから投手(党首)は退場でしょう。

em5467-2こと恵美さま

その敗因分析は、細かいところでは当たっているかもしれないが、大きな流れは捉えていないと思います。
やはり、今回の敗因は「消費税」でしょう。それを何故書かないのか?
僕の知り合い、言っては差別用語的ではあるけど、いわゆる「B層」の人だと思います。菅さんに一時は期待した。新しい政治が生まれるのでは、と。小沢さん的な政治とカネについても、縁が切れるのでは、と。
(僕は少なくても、小沢さんが政治資金規正法に違反しているとは思わない。けれど、そういうイメージをもたれてしまっていることも確かなのです)
政権交代して、まだまだふらついている民主党。それでももう一回後押ししようとしたのだと思う。
でも、そういう人たちの感情を逆なでするような「消費税」論議。金が足りないのはわかっている。でも、いま言わなくてもいいんじゃないか。なぜ、痛いことをいわなければならないんだ。せっかく、もう一度賭けてみようとおもったのに、私たちの心を踏みにじる発言のように聞こえたのだろう。
さらに小沢さんの「消費税反対、マニフェストどおりするのが当たり前」発言。それに対する枝野さんの「暫定税率のことをお忘れになったのか」という言葉。前・現幹事長の言い合い。
これを見た人たちはなんと思うだろう。あと何週間で選挙というときに、こんな抗争をやっている政党にまかせられるのか?
だからといって自民党もなあ。
みんなの党だって、信用が置けないな。
ひとつの政策はよく聞こえても、そのほかのことでは、どうなんだろうと疑心暗鬼になってしまう。
だから、ひとつの論理があるわけではなかったのだと思う。
なんという不毛な選挙を有権者にさせたのか?という思いが強い。

それでも、よりマシな政党といったら民主党しかない。それは菅さんと小沢さんががっちり手を組んだ民主党以外にありえないと思う。
皆さん、もう一度、やり直してみませんか?

sirokuma様(2010年7月12日 16:26)

> 今回の敗戦投手は菅さんで、最後がビーンボウルですから投手(党首)は退場でしょう。<

 相手の安打や盗塁によって逆転負けをした分けではなく、党首=投手により、四死球、暴投、ボークの類で逆転されたのでしょうが、次の参議院選までは『党首=投手』を変えてもどうにもならず、どの道『敗戦処理』ですが、『敗戦処理』を上手にやった経験者は、亀井静香さんくらいのもんでしょう、たぶん

参議院での過半数は失われましたが、それだけの事です。
衆議院では、300以上の議席を持っているのですし、参院でも100以上の議席を持つ第1党なのですから、それほどあたふたする必要はありません。
ただ、やっておかねばならないのは、敗戦処理です。
これを誤ると、世論は衆議院の解散さえも持ち出しかねません。
今回の選挙での惨敗は、国民の菅政権への「ノー」を表しています。
この民意だけは、無視してはなりません。
(安倍の時は、民主党が責任を問うていたのですから)

実際の国会では、本当に必要な「良い」法案なら、野党も、審議拒否や「反対の為の反対」もしにくいでしょう。
民主党は、謙虚に、新しい総理のもとで、政権を運営していけばいいだけです。

自民はさて置き、公明やみ党などは、ただただ反対に回るだけの野党ではやっていけない筈です。

特に「みんなの党」は、既得権益の打破には、反対しないでしょうから、民主党が昨年8月の「思い」に復帰すれば、それほど困難な国会運営にはならないのではないかとも思います。
再編だとか、ガラガラポンなどは、必要ないでしょう。
(どうしても増税したい奴らには、出て行っていただけばよいのです。)
新しい連立相手などを探すのは、愚の骨頂です。

やや期待を大きく持ちすぎかもしれませんが、菅総理の退陣を持って、今一度初心に戻り、残りの3年を公約達成のために頑張っていただきたいと思います。

菅の退陣と、
その後の、特快の解体が民主党に課せられた任務です。

元株やさま
どうも敗戦処理は続投のようですね。また、千葉も民間で返り咲き。これでは衆議院も下手すれば惨敗でしょうね。法案とおらないのに仕事の実績は上げられないでしょう?もう、思い込みの言い訳は、国民には通用しないのに学習能力のない人たちのようです。アホな弁護士とマスコミ出身者がたちが考えそうな敗戦処理です。あっぱれ。

投稿者: 堀口雪文 | 2010年7月12日 10:25 様

①私は、『誰それ支持』ではありません『Index2009支持』です。
還付金が明記されていない為、その意味ではManifest2009不支持です。

②額面上の所得は丸見えにするしかありません。
納税者番号制度が必要です。
自民党内には櫻井よし子の様に強固な反対意見があります。
これが民主党に期待する理由です。
消費税還付金は年末・年度末調整であり、税務当局の負担増は殆んど有りません。

③『額面上の所得』を丸見えにしても、いくらでも節税の方法はあります。
私は両親・妻・娘・息子にも月数万付けていました。
月数億の貸しビル(実際には個人所有)でも管理会社を作れば別荘も経費です。
歳出で作られた道路・鉄道等に拠る不動産価値は個人所得になっています。
このコラムでは官僚を吊るし上げるのが好まれますが、酷い感違えです。
国家公務員キャリアー組みの友人がいますが、彼は民間企業に就職していれば給料的にはもっと多くを得ていたと思います。

④政局に付いては殆んど意見を持ち合わせません。
主導権争いとポピュリズム迎合をしない政権を望むのみです。

投稿者:: sirokuma | 2010年7月12日 15:43 様

①消費税還付金等は背番号制の導入が前提です。
Index2009に明記されています。
更に下記URLはベーシックインカムに近く、選挙公約には入れられないないでしょう。
Indexを集約したのがマニュフェストである筈なのです。
その意味でManifest2009は選挙向け文章だと最初から考えていました。
下記をご覧下さい。
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#給付付き税額控除制度の導入

投稿者: 堀口雪文 | 2010年7月12日 10:25 様への回答もご覧下さい。

いわゆる七奉行の無能さがあぶりだされましたね。
枝野・安住・玄葉は執行部に必要ありません。
菅さん首相続投でもいいから、心を入れかえて「国民の生活が第一」「消費税は当分上げない」に戻ってください。
僕は反小沢グループが嫌いなだけで、民主党に愛想をつかしたわけではありません。
反省していただければ、もちろん民主党支持に戻ります。
田中さんがおっしゃってたように、民主党・国民新党にプラスして社民党(いちおうこれで衆議院で3分の2は満足するか)、場合によっては公明党(←ウーン…苦渋の選択だ)を加え、国会運営をしていただきたい。綱渡りだけどね。その協議ができるのは枝野や仙谷じゃなくてオザワンです。

※ユア党では参議院で10人増えても与党過半数いかないしネ。キャスティングボートを握られなくてすみました。民主党が思ったより負けすぎたのは不幸中の幸いでした(笑)。

元株やさまへ
あなたの意見にはおおむね賛成ですが国会運営に件については認識が甘いのではと思います。
衆議院で与党が2/3以上の勢力を保持していない限り、参議院の権力は非常に強いのです。予算と条約総理の指名等衆議院優位のある規定を除いては2/3以上がない限り再可決ができません。仮にパーシャル連合や野党に譲歩して法律を通すことも可能ですが少なくともこの状況が今後6年間続くわけです。3年後の参議院選挙で仮ダブルになったとしても現有の62議席どころか過半数確保のためには77議席が必要になるのでまず不可能です。安定した政権運営を行うためには長期的に考えれば連立が必要でみんなとでは参議院では過半数には足らず、衆議院でも2/3には達しません。その意味で公明党の果たす役割は大きく、連立ができれば衆議院では2/3以上の参議院でも125議席の安定多数となります。ただ注意するのは自民党のように選挙協力により自分の足腰が弱くなることことです。
今回の1人区の不振は公明が反菅反仙石のために自民党に相当の票を投じたためです。小澤の場合は過去の付き合いからまた今後の展望を考えた場合自民党に票はあまりまわらなかったのではと分析しています。
 公明にしろ立ち上がれをはじめ小政党と小澤さんの関係は良好なわけです。裏切らないし信頼が醸成されているわけです。そういう意味で小澤さんが力を発揮する場面が来ると思います。

投稿者: sirokuma | 2010年7月12日 15:43 様への追伸

個人的体験からは節税者が大幅な消費税還付金を受けられる事はまづないと思います。
節税は税務当局も大体把握しており、そこまでの節税が許されるとは思えません。
又、節税をする程の収入があれば還付金を欲しがるとは思えません。
脱税摘発の為にも背番号制度が必要と思います。
法人だけでなく、個人の銀行口座も納税者番号にリンクすべきと思います。
裏社会への締めつけにもなります。

河野太郎のコメント通り「オウンゴール」ですよ。
菅は呆けただけ。高野さんは調子にのっただけ。
高野さんに価値を置かないで悪いけど「悪魔の申し子」は前原ですヨ。なんでそうなったのかは判りません。が、「思考回路」が真っ直ぐにその方向に向いています。
シレーとしているのは彼奴だけでしょ?
ここの「賢明なる」皆様よ。
この「笛吹き」だけは阻止しなければ・・「思想回路」を冷点に戻してくい止めましょう。

民主党支持者以外のマクロから見れば今般の選挙結果はそんなに「菅執行部だから負けた」「小沢執行部だったら勝てた」なんて単純なものではないでしょう。

(選挙区得票数)
     得 票 数     得票率    前 回   前々回
民 主 22,756,000   39.0  40.5  39.1
自 民 19,496,083   33.4  31.4  35.1

(比例得票数)
得  票  数           得票率   前 回   前々回
民 主 18,450,140   31.6  39.5  37.8
自 民 14,071,671   24.1  28.1  30.0

(二人区では、ほとんど民主の票総数、票の掘り起こしは増えていない)。

全国的に菅による消費税論議が問題であったならば、この民主得票総数の説明はつかない。

小生は、大きく分けて今回の選挙の「勝ち負け」は、「財源」に責任をもたない、綺麗事だけを言っている『クレクレ政党』が(国民新、共産、社民、公明)負け、ある程度責任のある主張をした政党(みんな党、自民、民主=得票数ではあるが)が勝ったか残ったのではないか。

つまり、有権者の多くが昨夏の総選挙で民主大勝(この時は、まだクレクレ民主党、綺麗事民主党であった)に導いたわけだが、その後の約1年をみて、やはり「綺麗事」だけでは前に進まない(数々の公約反故)ということを学んだのではないだろうか。

もしかしたら、菅が消費税に言及してなかったら民主はまだ懲りずに「バラ色」の理想論を言っているとされ、もっと惨敗したのかもしれない。

選挙の議席数の勝敗としては、1人区の差で負けたわけだがこれはやはり自民と民主の足腰の差であったろうと思う。(自民と民主の主張には大差なかったわけだから)
仮に、小沢さんが継続(前回から6年間やってきた)して選挙をしきっていたとしても難しかったと思われる(新執行部はわずか1ヶ月。6年間の選挙体制がわずか1ヶ月で変わるわけが無い)

民主党の惨敗は非常に残念で夜も寝られませんでした。
菅政権は第二自民党と化してはいるが、小沢さんが何とかしてくれると期待していただけに言葉がでない。
菅政権は、法律を1本も通せない「死に体」内閣となってしまった以上、代表選挙を行った後に解散して信を問うべきと思う。今のままでは、この内閣は何もできない。
高野さんは小沢さんを非難し、菅さんが続投すべきとの意見と言うことですが、いったいこの政権に何を期待されているんでしょうか。

落選議員の千葉さん続投だってね。この政権、はやくも末期症状のようだ。自民党とみんなの党の2大政党になるのも案外早いかもしれんね。

形式論と数字論だけで、民主党が負けた原因を、消費税増税や現執行部のせいじゃない理屈を述べても、共感しませんね。

自民党が民主党よりも得票率が少ないのに、得た議席が多いのは、効率的に「勝った」からです。
地方は『クレクレ』なのよ。消費税増税,責任ある財源,公共事業削減なんてウケないのです。菅さんがせっかく来ても、そんなことしか言わないから失望なわけです。だから自民党に流れただけ。みんなの党は伸び悩みでしょ。
その反面、大都市は『公務員改革やムダの削減,事業仕分け』がウケる。そして同じ主張なら、自分たちが損をしない消費税増税反対(イメージ)の、みんなの党に流れます。
結論。民主党は、地方,大都市でそれなりに満遍なく投票を得たが、地方の一人区で各個撃破された。大都市では無党派層をみんなの党に持って行かれた。一方、全国で満遍なくそれなりに得票したから、比例では第1党だった。

投稿者: pipi | 2010年7月12日 20:46様
郵政国会の時だったと思いますが、前原が議場で小泉総理と談笑している映像を見てショックを受けた事を覚えています。
あれ以来前原は信用出来ないと思っていました。
鳩山、小沢退任の裏での菅擁立は前原が策士として絡んでいると思っています。

廣空さんへ

民主の地方区には都市部の大量得票があります。もちろん全てが当選に結びつきませんが。
この都市部の大量得票と複数区で複数の候補者を擁立した民主党の得票を排除した場合、1人区(田舎)だけの得票の比較はおそらく自民が多いと。
そう考えれば複数擁立は比例票の底上げに貢献していると。
次に地方区と比例の票差ですが友党の分がなくなったと。
自民は500万票以上です。
大都市圏は公明は候補者を立てています。東京大阪埼玉で約200万票この500万票が公明、立ち上げれ、改革等の票で公明票の約400万票が候補者のいない選挙区44の自民候補に流れたわけです。なぜか反菅、反仙石です。理由は公明の支持母体との関係です。この公明票が今回大きな役割を果たしたわけです。1選挙区当たり役10万葉です。
これが正しいかどうかの判断は皆様にお任せします。

 『年収400万の世帯に消費税全額還付』を不合理と思いますか。
もしその家庭が6人家族であれば、40万還付して不思議はありません。
実際の還付金を想定してみると、とても難しい問題があります。
議論が一二年で決着付くとはとても思えません。

masaya | 2010年7月12日 14:06 さん

 私の書いたことをねじ曲げて引用しておられますが、「小鳩体制が菅執行部に代わったことによって持ち直したという見方のほうが、全体を正確に捉えている」という私の理解は全く正しいと言えます。これがわからないようでは話になりません。


M.I.(団塊世代) | 2010年7月12日 15:03 さん

 旗幟鮮明にしてのご批判、ありがとうございます。もちろん、ご意見には全く同意しませんが。

 まず、私が「完全に失敗した」と言っているのは「2人区の2人独占」であり、これは全くそのとおりで修正の必要はありません。2人区に2人擁立した場合に「失敗ということができるのは共倒れとなった場合のみ」だとの考えは、M.I.さんのお考えであって、私はこれには同意しません。2人区に2人擁立することの目的は独占でしかありえないと思います。始めから負けを覚悟で、比例区の票の掘り起こしのためにするなどという敗北主義的なことを、共産党ならいざ知らず、民主党がやるでしょうか? また、やるべきでしょうか?

 比例区の候補者については、私は「労組出身者ばかりでよい」などとは毛頭思っておりませんが、タレント候補は本来望ましくないと思っております。特に参議院が良識の府である(べき)なら、なおさらです。

 「幹事長を受け継いだ枝野氏は沖縄で候補者を擁立できなかったではないですか」とのお言葉ですが、これは筋違いでしょう。時間的制約から見て、枝野氏にできたのは、既に擁立された予定候補者を断念させるかどうかについての判断ぐらいではないでしょうか。沖縄で候補者を擁立できなかったのは小沢幹事長その人であり、(さらに責任者を求めるなら)民主党の沖縄県連代表の喜納昌吉氏でしょう。新聞記事
http://www2.asahi.com/senkyo2010/news/SEB201007120006.html
によれば、氏は「(民主党が沖縄を)裏切ったという感情が(有権者に)強かったのではないか」と語ったとのことですが、喜納氏自身こそが沖縄選挙区から立候補するべきだったと私は思います。今さら何をおっしゃいますやら、と言わざるをえません。

 私は、今回の選挙戦で現執行部が少しも間違えなかったなどと思っているわけでは決してありませんが(この点は既に前の書き込みで明確に述べております)、それはともかく、M.I.さんのご議論に説得力が感じられないのを残念に思いました。

地方は「クレクレ」だけですか・・・、そんな有権者ばかりではないとおもいますよ。

財源見直しにより高速の4車線化区間が復活した都道府県は、群馬、新潟、千葉、岐阜、和歌山、徳島、長崎。この内の1人区で民主が勝利したところは岐阜だけ。

農業個別補償政策などは「クレクレ政策の極地」だとおもいますが、何故に作用しなかったのでありましょうか。

また、地域的には低所得層は地方が多いわけですが、人口の絶対数的には圧倒的に都市部が多いわけで。

みんな党に都市部の有権者が賛成したのは、昨夏の総選挙で民主に投票した層と殆ど同じかと思います。何故にみんな党にもっていかれたか?それは、既得権益集団の連合を支持母体とする民主にはやはり無理だろうと見透かされたからではないでしょうか。

最悪の結果でした
脱力感のみ。

おそらく、法案はほとんど通らない
で、来年度予算成立と引き換えに衆議院解散。

某都市銀行から膨大な借金のある自民党は政党交付金だのみだから
党勢拡大しか頭に無い。
かくれ(じ)みん党も衆院議員を増やしたい。

昨日がターニングポイントか・・

日本はソ連、ロシアより強力な検察・官僚国家(+マスゴミ)だとすると

近い将来、プーチンのような権力者の誕生か
民主主義に見せかけるためにやっぱり自民党をシャッポにする。

検察は手を突っ込みたいところだけ手を突っ込む。
以前投稿されていたものを下に再掲せさせていただくと

↓を見れば検察が何を考えているかは一目瞭然です。
・オリエント貿易からの迂回献金を与謝野や町村が受けていたにも関わらず捜査すらしない検察
・大久保秘書は逮捕したのに二階の秘書は略式起訴で済ます検察
・中川秀直のグッドウィルグループから180億円サギった事件への関わりを全く捜査すらしない検察
・石原伸晃の歯科医師連盟からの4千万迂回献金疑惑や、地元の区議からの政務調査費ピンハネ疑惑を捜査すらしない検察
・安倍の政治団体安晋会の数々の疑惑を全く捜査しない検察
・森の異常な蓄財と、せがれの数々の疑惑を全く捜査しない検察と警察
・小渕優子や小泉進次郎の、親からの政治団体間の献金に見せかけた巨額な実質相続や実質贈与を全く捜査しない国税と検察
・麻生の事務所が談合企業から献金貰ったりパー券買って貰っても全く捜査しない検察
・社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」への補助金(税金w)が自民の厚生族議員に渡っていたにも関わらず、社会福祉法人は強制捜査しながら自民議員は捜査しない検察
・河村・麻生が総選挙の敗北で下野が確定したにも関わらず、2億5千万もの官房機密費を引出しているのに、捜査すらしない検察


私達に明日は無い、じゃなくて、私に明日は無いでした。

妹尾さん。

・単純に二人区で二人擁立した選挙区で民主の得票総数は前回とほとんど変わりがありません(実数を述べただけで、複数擁立戦術については賛成ですよ)

・1人区で自民票が多いのは、8勝21敗からしても当然でありましょう。

・比例区と選挙区の民主得票数の違いは何であるか!?なんてなんの疑問も持っておりませんよ。
単純に民主の多くの比例票がみんな党に逃げたな~ってことだけです。

前コメント訂正。

岐阜は二人区でした。
よって、勝利した1人区はゼロ。

(まぁいずれにしても、クレクレ政策だけで選挙戦が左右される、消費税論議だけで選挙戦が左右されるご時勢ではないということです)

廣空様(2010年7月12日 21:16)

> 民主党支持者以外のマクロから見れば今般の選挙結果はそんなに「菅執行部だから負けた」「小沢執行部だったら勝てた」なんて単純なものではないでしょう。<

 比例区はマクロの選挙と見做すことができますが、選挙区はミクロの選挙を集計したものであるから、勝敗は1人区のどぶ板選挙の結果に左右され、マクロの得票率は獲得議席数と直接結びつかず、ことは、次に示す通り、明らかです。

参議院 選挙区での全国的な得票率%と(獲得議席数)   
     民主党   自民党
2004年 39.0(31) 33.4(34)
2007年 40.5(40) 31.4(23)
2010年 39.1(28) 35.1(39)

mochizuki 様

どうでしょうかね・・・

04年の参院選は岡田・民主。(1人区は14勝13敗)ドブ板選挙だけを徹底的にやったのでしょうか?おそらく、それなりにドブ板も空中戦もでしょう。

07年の参院選は、小沢・民主。徹底したドブ板選挙だけで圧勝したのでしょうか?
すでに、この時点では、小泉失政が明らかになり、また安倍政権下での数々のスキャンダルが表沙汰になり、反自民の「突風」が吹き荒れてたと記憶しております。

今回は、どうでしょう?菅による「消費税論議」で「突風にも似た逆風」が吹いていたとすれば、07年の自民惨敗(38議席)と同様の結果を招いていたでありましょう。

つまり、それなりの「風」と「有効的な選挙戦術=組織票と票の掘り起こし、ドブ板選挙」が相伴わなければ、勝利は覚束ない時代になっているかと思います。(突風が吹けば別ですが)

小沢色が排除されずに、今般の参院選を迎えた場合と小沢色を排除した今回の参院選のそれとでは、「風」はどっちに吹いていたでありましょうか?

小生は、「小沢辞任の評価」は8~9割、「消費税増税」は是か非かは概ね拮抗の世論調査が出ていることから、小沢執行部体制の色が少しでも残っていることが有権者に感じられたら、悲惨な結果(おそらく35議席前後)が出ていたと思いますよ。

因みに、小生は「反小沢」ではありません。「豪腕」の小沢さんを信奉していたものです。
小沢さんが小鳩体制に、まさか引導を渡すとは思っていませんでした。豪腕小沢は、この参院選に小鳩体制のまま突っ込んで、その「豪腕」と「権謀術数」をもって参院選を勝利し、勝利した上で旧態依然とした民主左派とその支持母体の連合を切り捨て、改革を断行するものと思っておりました。

その小沢さんをもってしても「小鳩体制」の強い逆風には、辞任するしかなかったのだと思っております。

小沢さんご本人はこの選挙結果と執行部の責任についてどのように思っているのでしょうか?
取り巻き連中の声だけは聞こえてきてますが、是非ともマスコミには小沢さんと鳩山さんご本人のコメントを取材してきて欲しいと願っています。


 おはようございます。

 前回投稿内容に説明不十分箇所があるように感じましたので、若干の補足をさせいていただきます。

 以前の投稿で、『国民リテラシーに見合う禊』が為されなければ『小沢氏が起つ大儀』は得られないと書きました。

『国民リテラシーに見合う禊』は少なくとも

1.'04、'05年分「虚偽記載容疑」東京第5検察審査会第2回目審議議決
 補助弁護士逃亡(?)により、審議延期?早くても9月の議決?

2.'07年分「虚偽記載容疑」東京第1検察審査会第1回目審議議決
 特捜検事からの聴取が先週終了。今週か来週にも議決か?

の「不起訴」決定が必要不可欠のように思います。さらに、

3.元秘書3人の裁判
 大久保元秘書に対する訴因変更が、不服申し立ての最高裁判所による棄却を以って決定済み。

の結審を待つ必要もあるのかも知れません。

 従って、『小沢氏が起つ大儀』の前提『国民リテラシーに見合う禊』がクリアされるのは、早くて今年9月下旬頃(?)、遅くて2年後の民主党党首選頃までです。これが無いまま動いても、小沢氏に対する国民からの広範な支持は得られず、むしろ生理的拒絶が増幅されると思います。その嫌疑が濡れ衣とは思いつつ、残念ですが。

 また、民主党の弱点である脆弱な地方支持基盤を補強する為の機会が統一地方選挙であり、第17回統一地方選挙は来年4月です。

p.s.「世論調査」の利用価値を認めずに拒絶するだけの方は放っておいて、あるその利用価値を認めている私としては、今後の菅内閣支持率「世論調査」結果推移を楽しみに待つつもりです(笑)。

民主党が大敗したテレビ朝日の特番を見ていて、機密費問題をスルーしてきた民主党執行部に天罰が下ったように感じていました。

ジャーナリストの上杉さんと共に、民主党として機密費のバラマキを問題視し、マスコミに偏見報道を注意ぐらいしておけば、あからさまなバッシングは少なくなっていたかもしれない。

古館キャスター自身は高給取りであり、貰っていないのかもしれない。

しかし局上層部と経団連、自民党とのもたれあいの関係やディレクター、編集部長以下、現場に働く人間には広く薄く何らかの形で受け取っているのは確実でしょう。

そんな関係の仕事場では、狙い通りに「政治とかね」「消費税のブレ」「支持率下落」を面白おかしく報道する。

何人かここで言っていた小沢マークの異常さと、民主惨敗に小沢戦略ミスなど理解不能なコメントの数々・・・吐き気がするくらいえげつない内容に思えた。

其処まで小沢さんが邪魔であり、怖いのですね。他局でも小沢悪を訴えるいつもの反小沢コメンテーターの笑顔が苦々しく思えました。

ただ、私が思うに この選挙の敗戦を教訓に、民主党政権として昨年のマニフェストを軽視しすぎていることを強く反省するべきでしょう。

消費税問題も大きかったが、それ以上にこの10ヶ月間、公約を実現してきたかが大きい判断材料なのでしょうね。

今回の参議員選マニフェストは要らない!支持されたのは鳩山マニフェストです。

そして、詐欺政党かどうかは判らないが「みんなの党」のマニフェストはそれに似ている。

だったら公務員改革と、無駄使いで20兆円出せるという渡辺さんと、その政策だけでも全部飲んででも、連立はさて置き徹底的に改革をやるべきでしょう。

少なくとも、現在の民主党よりも改革政党ぽく見えています。消費税増税より無駄使い撲滅を国民は期待しています。

その成果こそが、国民との約束を実現できること。誰もが期待していることですね。

MY(関係者の話によると改め)(7/12 23:51)様が、
自民党の国会議員の氏名を挙げ、検察庁が捜査に着手しない疑問を述べていらっしゃいます。


【与謝野・町村・ニ階・中川秀直・石原伸晃・安倍・森・小渕優子・小泉進次郎・麻生・自民党の厚生族・河村】


これらの人々の疑惑については、このコメント欄でも、たびたび取り上げられ、昨年初秋の政権交代後、民主党内閣の【千葉法務大臣】に対し、『なぜ、調査を指示しないのか』の、疑問・不満・憤怒が、投稿されております。


その【千葉景子】議員が、今回の参院選で落選しても、菅首相は【法務大臣続投】を決めたと、言われます。


最初から人物・識見に優れた民間人を登用するなら別ですが、自民党議員の【特別扱い】を続けている検察庁に、何の疑問も抱いてこなかった法務大臣です。

この【落選議員・千葉景子】を続投させる首相の真意がわかりません。


因みに、いろいろ議論はありますが、千葉景子法相は就任以来、一度も【死刑執行】のサインをしていません。

このままいくと【確定死刑犯】で、日本の拘置所は溢れ返えってしまいます。

<xtc4241様>
レスありがとうございます。
さて、小沢も協力して菅とともに難関をのりきるべき・・・正論です。
しかし、私は同意しません。小沢さんは顔に似合わずお人善しですので、頭を下げられれば、コロッといっちゃうケースもあり、平野貞夫御大も昨日のテレビで「小沢さんはお人善しだから、頭を下げられると弱い」と語っています。
小沢氏のその様な性格が、この国をダメにしてきたと私は考えているからです。政治の混迷を産み「日本一新=国民の生活第一」が実現してこなかったのは、自分は一歩引いて細川・羽田・鳩山総理をつくってきたからです。
それは謙譲の精神にあらず、いざという時に表に出ることを怖気づく小沢氏の弱点だと私は考えているのです。昨年だって小沢代表のままで300議席はとれなくても、240議席は取れる状況でした。それを、民主党のオーナーで、祖父の遺志をついで総理になりたかった鳩さんに譲った訳です。
それは、国民にとって、また小沢民主党を支持してきた私の様な人間にとって、とても不幸な事でした。
鳩山さんは、あっという間に外務省に外堀を埋められて立ち往生してしまったからです。
また、公務員制度改革にしろ国会改革にしろ、検察幹部の国会同意人事、取調べの可視化にしろ、ドラスティックな改革は、後ろ向きになり鳩山政権御身大切、安全運転内閣になってしまいました。
やはり、小沢本人がつくった「国民の生活第一」は本人が推進するしかないのです。
そういった意味でいえば、私は民主党支持者ではなく何党であれ、国民主導の真の統治システムの作り変えをしていただければいいのです。
全く考え方を異にする七奉行に担がれた菅総理と小沢氏が協力するとは、誠に菅総理側に都合の良い論理であり、小沢氏は易々と乗らないでしょう(本人はお人善しですが、周囲が止めるでしょう)。
私の指向は民主党第一ではなく国民の生活第一です。9月には、誰かの後ろで睨みをきかせる役ではなく、堂々と小沢氏本人が立ち、衆議院残りの任期中に次々と法案を上げ、国民の生活第一を実現して頂きたい、と願います。
小沢氏なら、連立交渉や自民党から同じ意思を持つ人間の引き抜きもできます。

投稿者: 廣空 | 2010年7月13日 03:37さま
>その小沢さんをもってしても「小鳩体制」の強い逆風には、辞任するしかなかったのだと思っております。

想定外だったのはその「逆風」とやらが「外部」だけではなく防波堤になるべき「内部」で増幅されたことです。少なくとも「普天間問題」で鳩山さんがあそこまで孤立し福島さんを罷免せざるを得なくなるまでは小沢さんとしてはある程度の議席確保の目処は立っていたのだと思います。鳩山辞任と同時に再びクローズアップされた「政治と金の問題」はメディアが騒ぐほどの関心事ではなくなってきていたと思います。岡田外務大臣や一部の評論家が「小鳩体制でいったよりは議席数が多いから執行部に責任はない」というのはナンセンスです。V字回復のお膳立てをしてもらった上での惨敗です。当然責任はあります。G8での唐突な「中国をメンバーに」発言もそうですが独りよがりのオウンゴールを今後外交でやってしまったら取り返しはつきません。

>是非ともマスコミには小沢さんと鳩山さんご本人のコメントを取材してきて欲しいと願っています。

マスコミは小沢さんの意見を聞きたくてたまらないのでしょうが小沢さんが応じるとは思えないし応じて欲しいとも思いません。散々偏向報道しているマスコミに言質を与えることに何か意味があるのでしょうか?昨日も田原総一郎氏がテレ朝で「小沢さんは政策には興味のない政局だけの人」と断じた上で「何か反論があったら言ってきてください!」と叫んでいましたが小沢さんが相手にするはずもありません。これほど断定好きの田原氏がネット上では「小沢は白だ」と言っていながらTVでは決して言わないのはなぜでしょうか?同じテレ朝ですがいつも小沢嫌いの「なかにし礼」さんが昨日は「小沢待望論がある」とさらっと言っていたのには驚きました。すぐに話の流れをを変えられてしまいましたが、今の状況はあまりにお粗末な現執行部を見るにつけ理念だけでは動かせないない政治の難しさと政治技術を持つ小沢さんの価値が認識されるためのいい機会だと思っています。

<ある村のモノ語り>
ある村に、小さな地主がいたそうな。代々、この村には屋号=自民家が君臨し、大アキンドや代官などとも相通じ、それはそれは手広く商売をし、多数の小作人を雇っていたそうな。何せ、自民家に逆らってはこの村で暮らせない。その内、自民家には驕りが出て、民・百姓を泣かせること頻繁。ついには一揆まで起こす始末。
小さな地主は、いつも自民家に文句をいうばかりで、特産品も農作物もいいものを作ることができず、家長=誠司が詐欺事件に引っ掛かるに至り、お家取り潰しも間近かと思われた。そこに現れたのは分家ながら類まれな商才に恵まれた一郎兵衛である。
お家取り潰しになる位ならと、分家の一郎兵衛を家長に担ぎだしたら、あれよあれよと民百姓も続々と駆けつけ、いつの間にか、小さな地主が大地主に、大商いもできる様になり、村一番の民主家になりましたとさ。
面白くないのは、自民家、代官職、大アキンド、そして民主家の本家筋の人々だった。一郎兵衛の悪い噂が流され、瓦版屋か毎日取り上げる。ついには、与力も乗り出しお取調べになったが、無罪放免。しかし瓦版屋は毎日の様に、黒い噂を書きたてる。何でも、瓦版屋の元締めには、自民家からタンマリと大判小判が渡っていた由。ついには、民主家の本家筋が乗り出し、一郎兵衛を蟄居閉門にし、これからは本家筋の従来の商売のやり方でやる。代官職とも大アキンドとも仲良くやる、年貢の取立ては自民家と共同でやろうと言い出した。
それで、上手くいくなら、民主家は小さな地主だったはずもなく、たちまち民・百姓は離れ、屋台骨が傾いてしまった。噂の類でお家繁栄に尽くした一郎兵衛を自民家一味や瓦版屋とともにナジリ、石持て追って、蟄居閉門にさせたのに、本家の現家長直人左衛門は、家長の座についたままで、一郎兵衛の交渉力だけを利用しようと目論んでいるとか、いないとか・・・。

仮に検察審査会が小沢一郎氏を起訴相当と判断しても, 推定無罪であり, 裁判を闘いながら, 民主党代表として, 重責を果たしたらいいのであって, 9月の代表選に立候補する事を, ためらう必要は全くない。 むしろ日本の政治史上, 画期的な事件であり, 小沢一郎氏にしかできない誇るべき政治行動である。 それは取りも直さず, 検察ファッショとマスゴミに対する挑戦と言ってもいい。 是非とも, 小沢一郎氏に果敢なチャレンジ, 勇猛なる決断を望みたい。 たとえ闘って, 敗れても, 賞賛にこそ価しても, 貶められる行為ではない。 このままだと, 潔く討ち死にする場所も得ず, すごすごと政界から身を引く, という敵の思う壺である。 今こそ第一線に躍り出るチャンスである。 ( 以上のような考え方もあるだろう )

廣空様(2010年7月13日 03:37)

> つまり、それなりの「風」と「有効的な選挙戦術=組織票と票の掘り起こし、ドブ板選挙」が相伴わなければ、勝利は覚束ない時代になっているかと思います。(突風が吹けば別ですが)<

 その通りで、各選挙区の候補者の得票率を左右する主要因は、『地縁(どぶ板を踏んで訴えた範囲と頻度など)』と『血縁(血盟的組織の規模など)』および『風習(組織的な風の吹き回し及び風当りなど)』と『風評(一般世間での風の吹き回し及び風当りなど)』であり、各要因の主効果と交互作用の結果であるが、その回帰式は地方毎に異なると、私は思量します。

 因みに、山梨県からか出てきた神奈川県民の経験からすると、地方の一人区では『血縁』と『地縁』および『風習』が『風評』を起こすという特性があり、一方、都会の三人区では『風説』が『風習』に勝り、『地縁』の効果は小さく、『血縁』は殆ど影響ないという特性があると、私は思量します。

 今回の参議院選では、枝菅民主党の選挙区、『風習』を尊重して『地縁』・『血縁』を蔑ろにした結果、『風評』に負けたとだと、私は推察します。

尚、『地縁』と『血縁』をも取り入れた1人区の山梨県では議席を守り、『地縁』を蔑ろにした神奈川県では1議席減らしたことが、私の推察の根拠です。

新報道2001でおなじみのフジテレビ報道局の平井氏は、したり顔で正論(?)を述べてるぞと言った態度が鼻につき、好きではないが、昨日のニュースJAPANの中で、今後の民主党が国会を乗り切るには、公明党かみんなの党との連立の方向だろうとなるが、あれほど連立はないと否定していることから、チマチマとパーシャル連合しかなく、相手の思い通りの法案しか通らなくなってしまい、時間もかかる。こうなったら自民党との大連立をやって、ここ2、3年で年金、消費税、普天間等々、大きな政策を一気に法案として通し、その後ガラガラポンっと政界再編で新たな2大政党に再編すればよいのではないか、その方が国民のためになるというような意見を言っていたように思う。
大連合は自民党の復活を印象付け、読売のナベツネの思う壺で、絶対にあってはならないと思っていたが、一時的であればドイツも大連立で次々に法案を通してスピーディーに政権運営していると聞くし、その方法もありかなと最近は思い直しているところである。
小沢復権を願い、昨年の政権交代時のマニフェストの実行を夢見ても、どうせ現状は官僚傀儡政府、対米従属マスコミ、検察主権国家のままなので、どうにもこうにも立ち行かなくなるのは目に見えている。重要法案を通した後に、一段落してから、それこそ、誰かが言っていたが、親米―財政規律路線―消費税増税・法人税減税・規制緩和路線と親中―反官僚路線―行政法人削減―直接給付―富裕層増税路線と対立軸が明瞭な二大政党に編成されれば、文句ないのではないだろうか。

<へーすけ様>
お言葉ながら、順番が逆じゃないですか?
>年金、消費税、普天間等々、大きな政策を一気に法案として通し<
私たちの生活直撃の大きな法案だからこそ、大連立なんてましてや菅や玄葉なんぞにやらせちゃダメなんですよ。まずは、ガラガラポンが先で国家第一の党と国民生活第一の党に分離してからじゃないと危なくて仕方ありません。

なんと言っていいか、民主党は、今回の選挙は負けるべくして負けた選挙です。
いや、鳩山さんがやめる前に、普天間の問題を、じっくりと小沢さんと話し合っていたら、鳩山さんは止めることなく、小沢さんが一人で、責任をかぶってくれたかもしれません。今まで、ほかの人は自分だけいい人のように振舞っていますが、判断をできないときには、すべて小沢さんが泥をかぶってきているではありませんか。端的な例は、年末予算を決められなくてみなが小沢さんを頼ったとき、小沢さんが私が泥をかぶりますといって方向性を出したではありませんか.皆、感謝することはあっても、マスコミに迎合し、小沢は独断的だなどというのは、全く的をはずしています。
小沢さんと鳩山さんが止めたときもそうです。もっと菅が利口なら
、小沢さんを無役にすることなく選挙対策委員長をお願いすれば、団体からの票は逃げなかったし、公明党があからさまに自民党と手を組むこともなかったでしょう。このように、選挙に通達していれば簡単にわかることが、わからず、選挙に明け暮れするのは本末転倒、政策立案こそが、政治家の使命などとほざいている書生的活動家集団が執行部を固めていてはどうしようもありません。ここは執行部が小沢さんに頭を下げて教えを乞う以外にこの困難を突破できません。今の執行部にできないでしょうね。残念ながら。

今回の参院選で惨敗した菅直人首相の罪は【万死に値する】と思います。

昨年初秋の衆院選で、私たち国民の大きな期待を集めた民主党内閣が、最初に迎えた【国民審判の参院選挙】で惨敗したのです。

勿論、選挙ですから、多少の敗北はあるでしょう。しかし、改選議席54だったのが、44まで落ちたとは、あまりにも惨敗すぎる。

三年後の参院選で、今日の敗北を挽回しようとしますと、改選議席(今回の非改選){62プラス16=78}が、当選しなくては、参院での過半数獲得は不可能です。
改選議席120のうち、民主党だけで78以上の当選とは、65%以上となり、現実味が極めて少ない。

このように、三年後は改選議席62を下回らないように、少しでもプラスになるように努力して、六年から九年以上の歳月をかけて、参院選を戦わなくてはなりません。
つまり、今後の【衆院選】でいくら頑張っても(もっとも、衆院三分の二の322を獲得すれば別ですが)これからの【民主党単独での政権運用】は【参院】で行き詰ることになります。

国民期待の民主党を、かかる状態に陥らせた【傲慢極まる菅直人】の責任は、まことに【万死に値する】と考えます。

上述のコメントとダブルけれども, もう少し念を入れて, 書き直したい。

仮に検察審査会が小沢一郎氏に対して, 起訴相当という議決をして, 小沢一郎氏が強制起訴されたとしても, 推定無罪であり, 裁判を闘いながら, 民主党代表として, 取りも直さず, 総理大臣として, その重責を果たす事は可能である。 従って, 9月の民主党代表選には, 躊躇わずに立候補して, 菅直人氏に替わって, 首相の地位についてもらいたい。 日本の憲政史上, 小沢一郎氏にしかできない画期的な政治行動であり, 日本国家を劣化させた長期に渡る自民党支配を打破し, 改革し, 狂気のファッショ検察とマスゴミを根底からくつがえす挑戦でもある。 ねじれ国会となった日本の危機的政治情勢を打開できるのは, 首相としての小沢一郎氏をおいて, ほかにない。 ここ一番のチャンスで奮起しないで, いつ遣るつもりなのか。 乾坤一擲, 日本国家を救出する剣が峰の絶好の機会である。 音無の構えや若輩任せ, 自らすごすごと身を引く態度は, 絶対に許されない。 劣悪な状況のせいで, たとえ失敗する事があったとしても, いさぎよい勇猛なる態度は, 賞賛されこそすれ, 貶められる事はない。 与党と野党の有象無象の目を覆うばかりの言動を見るにつけ, 小沢一郎氏の果敢なる決断に期待を託す者である。  

良心派さん

お説意は納得し、同意したいのは山々なのですが・・・

小沢総理が誕生した際、現実問題間違いなく機密費マスコミは狂ったように攻撃します。本来なら推定無罪・逮捕や起訴は犯罪者ではない。ましてや小沢さんの場合、国策逮捕であり、基地外染みたマスコミの捏造報道です。

ベールにつつまれた検察審査会メンバーの起訴相当判断が出て、強制起訴が出れば、成す術も無く政治家はおしまいで議員辞職です。このままでは!

出来る事は、検察組織と機密費マスコミの出鱈目振りを全国民に知らせること。

その方法は難しく、出切るかどうか判らないが(多分無理ですが)、政府によるマスコミ独占報道を数日間徹底的にこの小沢問題を取り上げ議論し報道する。機密費全てをつぎ込んででも。

西松事件・石川議員逮捕・裏金問題などをとことん追求し、今この日本でこんな異常な逮捕や報道が起きて改革者を潰そうとしていることを判らせる。そしてそれは政権が有る今しかない。

理解が得られた暁に小沢さんが民主党代表選で出馬し勝てばいいでしょう。

もう一つの大きな問題は山口七朗さんが言われる今回の選挙での大敗が齎した地獄のような参議院の過半数割れが6年以上も続く現実。

このことを何よりも理解していたからこそ、一兵卒と成った後も全力で一票を増やそうと戦った小沢さんの姿が有った。

単独過半数も取れそうにV字回復させて身を引いたが、余りにも幼稚な新執行部が悲惨な現状を作った。勿論、これまでの民主党にも大敗の原因はありましたが。

この状況で、真の改革者小沢総理が誕生しても、恐らく何も出来ない・・・参議員の過半数以上が改革に反対するのですから。

この追い詰められた状況を逆転できる一手を打てるのか?碁の名人小沢さんは考慮時間に入っているのでしょう。

こんにちは。

 前述した「民主党にとって地獄の3年間が始まります」の意味について、菅氏はじめ民主党現執行部だけでなく、民主党議員、民主党支持者、小沢氏支持者の方々の多くは、特に参議院選挙以前には、この意味を軽く考えていたように見えますので(小沢信者の皆さんの中にも居るような気がしますが、小沢氏自身は承知していたと思います)、軽く確認、整理しておきたいと思います。

 昨年の衆議院選挙で民主党が勝利したとき、民主党支持者の方々が、小沢支持者の方々の多くも大勝したと大喜びしていた最中、私は「320議席以上取れなければ大勝とはいえない」趣旨を投稿しました。それが今、このような形で効いてこようとは、その時点では想像もしていませんでした。

 参議院与党過半数割れは、単に衆参捩れによって与党法案審議が停滞し、法案修正などに労力を要するといった生易しいものではアリマセン。

1.参議院与党過半数割れ
       → 与党委員過半数割れの委員会A

野党が首相を気に食わないと思えば

2.参議院において首相問責決議 
       → 委員会Aで野党の審議拒否

を実行します。

 国会法第49条によって委員会の定足数は「委員の過半数」と定められており、参議院で過半数を占める野党によって審議拒否が起これば、委員会Aは不成立で審議は停止し、「首相問責決議」という国民の(間接)意思(と、野党は声高に正当性を訴える。ハズ)によって国会機能が停止します。

 衆議院において3分の2以上、つまり、320議席以上を持っていれば、日本国憲法第59条2項及び4項によって衆議院で再議決すれば法案を成立させることができますが、現在の衆議院与党議席数はそれに足りません。 
 
 これによって、政権運営は全く出来なくなります。政権責務を果たせない政権は崩壊します。与党内で野党が認める人を選択して新たな首相を決めるか、衆議院の解散による新たな国民意思によって新たな首相を決める以外はありません。

 さて、
菅首相なら野党は優しくするのか?
小沢氏ならどうなのか?
小沢氏影響周知の他人材ならどうなのか?

 『国民リテラシーに見合う禊』が未だの小沢氏、小沢氏影響周知人材は、まず難しい。小沢氏を真っ向攻撃してきた野党が相手では絶対に無理。

 私が最も危惧するのは、2.を恐れる

3.菅政権(仙谷氏辺り?)が、野党と「小沢氏排除」と「政権運営正常化」のバーター、裏取引すること(既に、始めてる?)。
 
これをやれば、当然、民主政権発足当初の理念、政権交代意義は汚され、民主党そのものの存在意義さえ消え失せましょう。しかし、マキャべリスト菅直人氏ならやりかねません(笑)。小沢氏がそのように扱われれば、小沢氏の権勢・権威は地に堕ち、人心の多くも離れると思います。

 まぁ これは万が一(?)のシナリオですが、私は、小沢信者の方々が何と言おうと、民主党には勝って欲しかった。1.を齎す民主党参議院過半数割れによって2.の恐怖に苛まれる「民主党にとって地獄の3年間が始まります」し、3.の可能性が続きます。

 既に皆さんご承知のことであれば、また、事実誤認があれば、小心者ゆえの早とちりとお許しください。

p.s.あれれ、国民新党が連立離脱しました。小沢氏と政権中枢との距離を見切ったのでしょうか?私としては残念です。

[ ばろんでっせ ] 様

[ em5467-2こと恵美 ] 様  ( 2010 年7月13日 10:45 ) が指摘するように, 「 小沢氏なら, 連立交渉や自民党から同じ意思を持つ人間の引き抜きもできます 」 し, 私も  「 民主党支持者ではなく 」 「 国民の生活第一 」 主義ですから, 「 菅直人首相的な民主党 」 など, ぶっつぶれたって, 少しも構いません。 小沢一郎氏率いる小沢支持者の国会議員を核とした 「 政界再編党 」 の 政治に期待したい, と思います。 その党の理念は, 勿論, 「 民主党政権発足当初の理念 」 である事は, 言うまでもありません。 そのような党ができないとしたら, 衆参両議院選挙の際に, 投票所に行かないだけです。 55年体制当時と同様に。 

やっかいな存在「公明党」

公明党は毒饅頭なんだよなぁ・・・
でも毒を抜く方法が一つだけあって、それを実行したのは小沢一郎!
連立じゃなくて合併。それなら創価学会は連合なんかと同じ支持団体の一つになって政教分離も労働団体も経済団体も関係なし!

民主党政権10ヶ月の審判が下った。これが国民の総意である。
政権交代後、国民は民主党に対して、気違いとまでは言わないが子供に刃物を与えたことに気付いた。
今回の参院選において、民主党の暴走を止めた国民は賢いと言わざるを得ない。

小沢支持者からは、小沢さんが選挙の指揮を執っていればここまで大敗しなかったとの声もあるだろうが、そんな単純な問題ではない。
仮に小沢さんが選挙の指揮を執ったとしても、やはり大負けをしたのではないか。

政権交代後、鳩山内閣が発足してから今日まで振り返って見れば良い。
まず、マニュフェスト至上主義から始まり、207兆円の組替え不能、93兆円の予算、高速道路、暫定税率、JALへの対応、口蹄疫、郵政、普天間頓挫、最後に消費税の腰砕け、と続いたことを思い出せばいい。
全てに言えることであるが、民主党の掲げる政策は、詰めの甘さが目立ち検討不十分だった。
更に言えば、国民と真剣に向き合うことを避け、言いわけか強弁に終始し正直さに欠けた。

消費税だって、「政府・民主党は検討不十分であるが、増税の時期は必ず来る」「政権与党としてこの問題から逃げるわけにはいかない」と言えば良かったのだ。
多分、自民党が増税案を掲げなければ、菅総理も言わなかったに違いない。
つまり、菅総理には信念と覚悟が無いことを証明したのだ。

福田内閣の時、小沢さんが仕掛けた大連立がまとまらなかったことを思い出す。
この時、小沢さんは「民主党には政権運営の力が無い」と言った。
小沢さんは民主党の能力が分かっていたのだ。

今回の過半数割れは、野党の力を借りて、子供のように稚拙な民主党の政権運営を牽制することを国民は望んだのだ。

私は民主党の『国策的側面』に期待していた。
例えば①技術輸出への政府関与②ハブ空港化③FTA/農家個別補償などである。
『所得再分配と国策的産業政策』こそ『新自由主義』の対極であり、どちらが欠けても国家経営は成立しない。
新自由主義からの揺れ戻しとして暫くは不可欠な政策と見ている。
しかし『国家的が嫌い』が民意の様だ。
ポピュリズムは政府デフォルトまで治らないのだろうか。

しかし菅さんはよほど「ブーメラン」に縁があるのかな…
すこし前まで与党を追及していた「直近の民意」で攻撃される立場になってしまった
「未納3兄弟」と与党を追及したときも、結局墓穴を掘ってしまったし

菅内閣は、史上最も短命になるかも知れない。国民にとっては不幸だけれど

em5467-2こと恵美殿

 恵美殿は良く『民主党の政策は小さな政府』といわれるがManifestやIndexの何処にその記述があるのでしょうか。
出典を示してください。

今回の参院選の重要性が分かっていたのは小沢氏だけだったのでは。過半数を取れなければ国会運営が立ち往生しニッチもサッチモ行かなくなると言う事を理解している人が少なすぎました。
鳩山さんも国会運営のノウハウが殆どなく良く分からなかったのではないでしょうか。
小沢氏はここで過半数を取れなければ大変な事になると思って、その為に身を引いたのに現在の執行部は小沢降ろしだけを目標にしていて、一応小沢降ろしを果たし自分達が勝利したと錯覚し舞い上がってしまいました。
素人幹事長のもと、激戦区への資金投入も定石無視のメリハリの効かないものでした。小沢系の候補へは嫌がらせのような非協力も有ったとの事ですが、馬鹿と言うか論外です。(負けるのが当たり前)
また消費税発言も軽率と言うより思い上がりと自信過剰からきたオウンゴールでした。
こうした大敗北とチョンボにも関わらず、菅内閣及び執行部は総括もせず、そのまま続投との事。自民党時代にもない出来事で無責任極まりないことです。
他人の弱点は厳しく追及するくせにわが事になるとほっかむりして逃げてしまう。
一国の宰相としての資質を疑います。また偏差値秀才で固めた現執行部ではこの難局を切り開くことは出来ず立ち往生が目に見えています。
また秀才過ぎて人情の機微も分からず、連立相手を探そうにも足元を見られ可哀そうなことになりそうです。小沢氏にしか民主党が直面したこの難局を切り抜けられません。
今月中にも小沢氏に対する検察審の結論がでるようですが、当然、不起訴相当になると思います。

そこで小沢氏は堂々と9月の代表選に打って出て、勝利して一国の宰相として日本一新を実現して頂きたいと切に希望します。

恵美様
小生のような政治オンチのコメントにお返事いただき、ありがとうございます。
恵美さんのおっしゃるように、
>大連立なんてましてや菅や玄葉なんぞにやらせちゃダメなんですよ。まずは、ガラガラポンが先
のご意見には、小生も同意したいのですが、最初のガラガラポンが本当に出来るのでしょうか、非常に疑問なんです。
それを達成するためには「小沢復権」がないとダメだと思うんですね。
そうすると、以前、高野論説でもあるとおり、『「政治とカネ」の問題も「普天間移設」の問題も、正面突破作戦を採らず、「官僚とマスコミの連合軍が作り出す疑似世論」に対抗できないならば』米国・官僚傀儡マスコミに「小沢ワル」と刷り込まれた国民からの支持は得られないと思うのです。まさに高野氏の言う『「説得の言語」を工夫して、内閣と党にそれを滲透させ、すべての力を結集して反革命的包囲網を切り裂いて先頭に立つ』覚悟があるか、それを国民に見せられるか、だと思うのです。この9月の代表選で小沢さんはそういう姿勢を本当に見せてくれるのでしょうか。

やれやれ。地方は「クレクレ」の有権者ばかりだなんて言ってませんよ。あなたの皮肉な言葉に合わせただけです。
僕が言ってるのは、構造改革で都市に資本が集中してしまったために、地方はガタガタにされ、どうしても公共事業に頼らなければ景気回復(現状維持かも)はおぼつかないってこと。
オザワンの横ヤリ&亀ちゃんの奮闘で補正がついたから持ち直したけど、鳩政権では最初公共事業費大幅減の予算組んじゃったし。地方はとても不安に思ったんですよねー。

>また、地域的には低所得層は地方が多いわけですが、人口の絶対数的には圧倒的に都市部が多いわけで。

おっしゃりたいことがよく分からんが、
地方…当1位:自民党,落2位:民主党
都市…当1~3位:自民・民主・みんな 落4位:民主党
のケースが多かった。で、民主党は満遍なく得票できているけど、地方1人区では1位でなければ当選できない。だから、8勝21敗。この大差が自民党の勝利をもたらした。

>みんな党に都市部の有権者が賛成したのは、昨夏の総選挙で民主に投票した層と殆ど同じ

でしょうね。で、「行政改革」で民主党とみんなの党が同じ主張をしているのならば、「増税」に賛成/反対のどちらが魅力的と感じますか?って話。
そこで「増税」に賛成の方が「将来のことを考えた俺は偉い」と思うのであれば、年収400万円以下の「国民の生活」のことなど永遠に分かるはずもありませんね。

 今回の民主党敗戦の責任者は誰が追うべきか。
 内閣では菅、野田、玄葉及び沖縄関係閣僚岡田、前原、北澤、平野(前)。
 党では代表、枝野、安住及び渡部
 と私は思いますが。
 誰も責任を取らず居座ることをなんとも思っていない。
 私は、恥だと思いますが。

 どうも最近は価値観が変わったのかと思います。

<自制の封印を解くべし>
 私は小沢さんは9月の民主党代表選挙で総選挙での国民との約束を破った菅執行部の退陣を正面から求めるべきであると思っております。
 恵美様のご意見はいつも賛同の思いをもって読ませていただいておりますが、特に2010年7月13日 10:45での小沢氏への叱咤は小沢氏を尊敬している私には胸に刺さるものがあります。
>「日本一新=国民の生活第一」が実現してこなかったのは、自分は一歩引いて細川・羽田・鳩山総理をつくってきたからです。
それは謙譲の精神にあらず、いざという時に表に出ることを怖気づく小沢氏の弱点だと私は考えているのです。
>小沢本人がつくった「国民の生活第一」は本人が推進するしかないのです。
 おっしゃるように国家統治の根本的再構築といった大業は「良い人」では不可能でしょう。私益追求の子悪党である小泉や菅ですら政敵排除だけは徹底しています。
 小沢家の家訓といわれる。言い訳はしない。人の悪口を言わないは一般社会人としては本当に立派なことです。しかし、それを知っている国民は殆どおりません。大衆メディアで毎日流される小沢氏に対する聞くに堪えない悪口を放置すべきではありません。
 戦う姿勢を見せなければ、敵はますますつけあがります。戦争において攻撃は最大の防御です。
 政治干渉に余念がなく、守秘義務違反に明け暮れる検察、内閣の指示に従わない官僚、官房機密費を受け取るマスコミ等を真正面から、徹底批判すべきです。
 平野貞夫さんは既に戦ののろしを挙げられています。日本の将来の為に、自制の封印を解き白刃を抜いて欲しく思います。例え我らが討ち死にしても、必ず後に続く者はあると信じています。
 

 消費税の前にやることがある。菅やオリジナルは事業仕分で全てをやったつもりになってしまった。
 つぶした特殊法人公益法人の数は。公約違反です。 
 内閣に入った議員は管理職として官僚を使いこなすどころか自分でやる嵌めになり、忙しい割には全てが中途半端になり結果的には何もできなかった。
 管理職を経験していない人間の限界です。これは組織の中で本当の中間管理者としての 経験を持ったことがある人しかわかりません。
 今更ですが、大連立で政権与党や閣僚等を経験していたら今の無様なありようはなかった。

tatsuya さま、参考にしてください。地方に人間としていわせて頂けば。公共事業に関しては役所関係と商工関係が困るだけで、これは殆ど組織票に当たります。一般人は此の説には感知しません。むしろ自民党に回帰したのは高齢者です。増税には承認したのではなく、地方の高齢者は真剣に『消費税を上げないと国がつぶれる』というTVバイアスは大きかったですよ。むしろ恐怖感です。逆に子供を抱える主婦若年層の方が増税には反対でした。ようするに現実優先です。よって地方が自民党に回帰した理由は、単純明快で、菅と枝野のブレブレ発言に民主党に対する信用がおけなかったからです。小沢さんの政治と金や鳩山さんの迷走の影響は民主は頼りないと言う刷り込みにはなっていたでしょう。しかし、V字回復をしておきながら、支持を逆転した直接の原因はやはり菅と枝野の発言なのです。それを人のせいにするなど言語道断です。民主に支持した人もかなり怒っていますよ。この執行部では、まじ、衆議院はどうなるか知りません。
>「増税」に賛成の方が「将来のことを考えた俺は偉い」
こんな人平民にいるわけないじゃないですか。いるのは、メディアと評論家と官僚に洗脳された政治家だけです。

21敗した一人区の比例得票数です。(沖縄は参考)

単純に「消費税問題」が負けの主因ではないように思いますね。

来春の統一地方選を控え、圧倒的に強い自民の地方議員から「小選挙区はオラが先生に投票してください!」という締め付けが相当強くかかったのでありましょう。

小沢選対体制であれば果たして勝てていたのか、小沢さんの実力を図る上で、辞任せずにやらせてみたかったところでもある。


・・・・・・・・(民主)・・・・・・(自民)・・・(○=民主、△僅差)
 青 森 194,459  198,915   △
 秋 田 154,392  155,496   △
 山 形 172,086  170,244   ○
 栃 木 233,612  200,166   ○
 群 馬 261,069  268,857   △
 富 山 149,897  174,436 
 石 川 176,274  189,900
 福 井 127,277  158,607
 和歌山 131,955  137,617   △
 鳥 取 104,300   95,555   ○
 島 根 117,741  148,997
 山 口 207,490  248,122
 徳 島 109,651  118,674   △
 香 川 121,749  162,688
 愛 媛 200,194  189,485   ○
 佐 賀 118,998  140,469
 長 崎 218,117  207,334   ○
 熊 本 294,195  253,382   ○
 宮 崎 128,570  155,140
 鹿児島 219,620  288,294
(沖 縄 118,915   93,385) (○)

 おはようございます。

 先ず、一つ訂正とお詫びです。前回投稿で、「国民新党が連立離脱」と書きましたが、正しくは「参議院統一会派解消」であって、連立は維持されるそうです。申し訳ありませんでした。

 良心派 さん コメントをいただきありがとうございました。

 お説ですが、私は、何度も書かせていただいているように、未だ小沢氏は自重しておくべきだと思います。青ざめた菅氏が、小沢氏との面会を希望するインタビューがTVから流れていました。表立って動くことが小沢氏にとって得策とは思いませんが、この局面打開には小沢氏の力は必要不可欠と思います。 いずれ必ず小沢氏が活躍する局面がやってくると確信しますが、今は未だその時機では無い様に思います。

 
p.s. 何ヶ月か前に、小沢氏と創価学会首脳の接触(2010年2月26日夜)が取りざたされていました。参議院議長選出について公明党は「参議院第一党から出す慣例は確立している」と、自民党の誘いには乗りませんでした。山口公明党代表は「菅政権(?)にレッドカード」を出しましたが、原口政権になったらどうするだろう?創価学会嫌いの方々には申し訳ないけど、連立が組めれば参議院与党過半数をこえるしぃ、選挙協力が出来れば自公選挙協力を切ることも出来るしぃ、民主党にとっては好いのにぃ・・・。などと、年甲斐も無く、甘い匂いの漂うばら色の幻想を観たりしてぇ、起床しました。悪魔でも夢です(笑。

虚空さま、
一言付記すると地域による差異はあっても
「圧倒的に強い自民の地方議員から「小選挙区はオラが先生に投票してください!」という締め付けが相当強くかかったのでありましょう。」これもあまりありません。自民党には戻したくないという声も相当ありました。ただ、強いていえば、同じ消費税を上げるなら、古来からの自民党の方が、まだ、ソフトランディングになるのではという期待からです。要は発言に対する信用としか言いようがありません。共産、社会党が伸びなかったのは、政策ではありません。少数政党に入れても仕方が無い、という意見が多かったです。国民がこのマインドで支持しないと言うことは、あの、二党は、このままいけば、いずれ解党して、合流することになると思います。
地方は、みな、結構真面目に、考えてたんですよ。消費税は上げると中小や低所得者にもろに打撃がきます。地方はかなり悩ましかった。でも、高齢者は国のために増税を掲げる自民党に入れたんです。ただ低所得の年金高齢者は入れなかったんですよ。要は民主党と自民党のどちらに任せるかとなった時、菅さんは信用されてなかったと言うだけです。

堀口 様

いくつか疑問に感ずるところがあります。

・『同じ消費税を上げるなら、古来からの自民党の方が、まだ、ソフトランディングになるのではという期待・・要は民主党と自民党のどちらに任せるかとなった時、菅さんは信用されてなかったと言うだけです。』とのことですが・・・


そうであるならば、全国の比例票総数は、民主が相当数上回ってる理由は何でしょう?

自民が勝利した1人区で比例票はその自民を民主が上回っているのは何故だとお考えですか?

また、民主が勝利した1人区が8あります。高齢化率、貧困率は大都市圏とはかなり違いますが地方間同士の格差は「選挙の勝敗を分ける」までの明らかな差異はないかと思いますがどうでしょう?

小生が思うに、1人区において、選挙区では自民が勝利し、比例票は民主が制した理由としては、統一地方選の前哨戦であったことの他に「候補者」の差があったと考えます。つまりどちらかというと「政党としては自民より民主支持」だが、選挙区の民主の候補者には魅力を感じ得なかった。ということではないかと。

衆院の審議を上げて参院に送る→丁寧な審議→参院で滞る→与野党協議→お互いに非難(審議拒否?)→しばらく苦労する(その間、公明党との連立協議)→ぎりぎりのところで公明党が法案に賛成する→公明党と連立→小沢秘書疑惑解決→公明党と合併→小沢内閣誕生→検察改革・公務員改革・天下り禁止・独法廃止・年金改革・後期高齢者医療制度廃止

廣空様(2010年7月13日 23:42)

> 21敗した一人区の比例得票数です。(沖縄は参考)<

 票差が僅差であろうと、大差であろうと負けは負け、勝ちは勝ちというのは勝負の厳しさであり、『敗戦党首』が管直人さんであることは紛れもない事実です。

> 単純に「消費税問題」が負けの主因ではないように思いますね。<

 管直人さんが『敗戦党首』になった理由を端的に表現すれば、『信なくば民は立たず』ということで、選挙民(投票者)の多くが「管さんは、信用できない、信頼できない」と判断した果報に過ぎませんが、その直接的な原因は、菅直人さんの『情理を欠いた消費税発言』の外に何があるのでしょうか?

 因みに、消費税の増税についての世論調査の結果でも賛否が僅差であることは、管直人さんの『消費税発言」が参議院選の結果に連動したことを、現実の証拠で裏づけられた事実であり、『管民主党の選挙対策は、重大な『カンチガイ』をしていたと、私は判断します。

> 春の統一地方選を控え、圧倒的に強い自民の地方議員から「小選挙区はオラが先生に投票してください!」という締め付けが相当強くかかったのでありましょう。<

 或る地域の住民が『オラが先生』と認識する主要因は『地縁』『血縁』であり、その主効果と交互作用の大きさは、党派には直接関係なく、いわゆる『どぶ板を踏んで住民に直接訴えた区域の範囲と頻度』に依存していることは、山梨県の山間僻地から横浜市に出て来た神奈川賢人として、私は実感的に納得します。

 因みに、神奈川県の参議院選では民主津候補二人のうちいずれの方にも『血縁』『地縁』を、私は感じませんでしたので『風習』に沿って投票しましたが、その候補者は予感に違わず落選しました。

> 小沢選対体制であれば果たして勝てていたのか、小沢さんの実力を図る上で、辞任せずにやらせてみたかったところでもある。<

 『鳩山・小沢体制』では、参議院選に勝てないと、幹事長の小沢一郎さんが判断し、代表の鳩山由紀夫さんが納得したから、両者の緊急同時辞任が実現し、急転回して民主党の支持率が回復したことは、信頼すべきでない報道機関の世論調査の結果が現実の証拠に裏付けられた事実だと、私は思量します。

 然し、信頼すべきでない報道機関の計略に嵌まった菅さん・枝野さん・安住さんなどの新執行部は、「カンチガイ」して、『悪党の小沢外し・小沢派の影響力の排斥』を参議院選の目玉となる選挙対策にしてしまったことは、情理を欠いた方策だと、私は判断します。

 因みに、甲陽軍鑑(武田信玄の戦略・戦術を記した軍学書)の中に、「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」と、共同作業における勝利の礎が記されておりますが、仲間内の誰かに『仇』を感じて排斥するような集団に共同作業ができるはずは無く、『悪党の小沢外し・小沢派の影響力の排斥』は情理が欠乏しており、民主党が参議院選に敗北に、大きな主効果と交互作用をもたらした要因だと、私は判断します。

堀口さん
コメントありがとうございます。「公共事業に関しては役所関係と商工関係が困るだけ」っていうのは、違うと思います。1次的にはそのとおりなんですが、実際は公共事業の裾野はとても広い。最終的にはデパートのお中元売上げだって左右します。中小の社長さんが世話になったゼネコン・サブコン・同業社長に送る場合が多いから。
あまり言うと身バレするから伏せますが、僕は中小建設業の社長さん所に行って話す機会が多いのです。今年度に入ってから、「民主党に失望した」って社長がとても多い。「今回は自民党に入れる」と。もちろん、消費税増税はキツい。それでも、仕事をまわしてくれるだけ、前の自民党政権の方がマシだって。
僕はモラトリアム法案と補正予算を付けた亀ちゃんの業績を述べて、民主党は無理でもせめて国民新党を支持してちょーだいと説得してたんだけど。菅首相が「消費税増税」を口にしてからはもう駄目でした。というより、僕自身がオリジナル民主党を見捨てちゃったしね(苦笑)。
「子供を抱える主婦若年層の方が増税には反対」、我が家もそうです。The journalの読者のように、政治に関心を持つ国民は多くない。「民主党に対する信用」というほど政治を信用していない。去年より悪くならなければ、自民党でも民主党でもかまわないって感じ。
僕は年収400万円超ですが、消費税が5%(20万円)から10%(40万円)に上がったら、今の生活から20万円欠損する。どこから補填すればいいの?金持ちさんは年間20万円(1日600円)くらい払えやって思うかもしれないけど、僕らにとってはすごく困る。だから、簡単に消費税増税は「やむを得ない」なんて言って欲しくない。景気にも悪影響なのは間違いない。
「増税」に賛成の方が「将来のことを考えた俺は偉い」>こんな人平民にいるわけないじゃないですか
だといいんですけどね。
このコメント欄でも民主党政権を存続させるために、涙をのんで「民主党」に投票したって人ばかりじゃないし…(--;)。

投稿者: tatsuya | 2010年7月14日 20:38 様

 消費税還付金を考えるとき年収350万~550万位の扱いが一番難しい問題だと思います。
世帯年収300万以下を全額控除しても、歳入は左程減りませんが、その上の層を控除しようとすると、増税の意味が無くなってしまいます。
世帯人数等を考慮して、上手い解決案を考えていただけませんでしょうか。

下記、参考にして下さい。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa08/index.html

http://www.the-journal.jp/contents/takarabe/2010/07/post_82.html#comment-63410

虚空さま
>「政党としては自民より民主支持」だが、選挙区の民主の候補者には魅力を感じ得なかった。ということではないかと。
ー”政党としては民主党”と言うのはあると思いますが有権者のマインドとしては”候補者の魅力云々”まではいかないと思います。大体、「候補者の魅力」と言う言葉自体が選挙マーケティングの視点でしかありません。ところで虚空さんは政党の選対関係の方ですか?私はデーターと言うものはあくまで「傾向」を表しているに過ぎないと思います。だから、データーに理屈をつけようとすると絶対に生の声を落とすと思いますし、読み誤ると思います。人間の社会は理屈ではないのです。もし、敗因の根っこの部分を知りたいのなら、一番良いのは競り負けて落選した議員から、直接彼等が感じた、有権者の感触を聞き取り調査することが一番良いと思います。彼等が一番逆風を受けています。だからこそ土地の地域性や人々の心理などの様々なことが見えているはずですから。
ーtatsuyaさま、わたしも菅民主党には入れたくありませんでした。しかし、小沢さんのために入れたようなものです。幸い二人区でしたから気分的には助かりました。さて、公共工事の裾野の広さはわかりますが、有権者女性には大して影響が無いでしょう。きょうび組織や家族でもみなで同じところに入れると言う人はあまりいないと思います。また、私の周りの二次的な公共工事に携わっていた人たちは、もうかなり前から仕事が来ないことに腹をくくって生活しているように思います。国家的財政危機なのは承知しているので、違う職種で食べてゆく覚悟は十分しています。それに二次的な会社はだいぶ倒産しました。私が思うに、彼等が不支持を明確にした一番の原因は、公共工事がこないことだけではなく『民主党の、例えば公共工事をしていた業種への補完となるような経済政策の不透明さが』一番の原因では無いでしょうか。
tatsuyaさまのおっしゃる通り、去年よりも悪くならなければ良いと思っているのは誰しも一緒だとおもいます。また消費税に関してもおっしゃられる通り。私は選対でもなければ党員でもない。だけど立場上色々な職業の人や年齢層の人と話した結果の見立てに過ぎませんが、今回は本当に悶々としながら投票していたのは痛いほど感じました。ただ、これだけは誤解しないで欲しいと思ったのは、増税に賛成している人はお金のある人だけではないんですよ。また、増税に反対する人はお金のない人だけではないんです。わかりますか?
高齢者の中には昭和の恐慌を知っている人もいます。戦争が終わった時もそうですが、国家破綻がどういうことか、実体験として知っている人たちなんです。また、増税に反対している人の中には資産を有り余るほど持っていながら、反対している人もいる。日本は階層や職種や資産がスッキり分類されておらず、入り乱れているから難しいんだと思います。ただ、将来我々に取って何が最前なのか、そこを考えて、我々は行動するしか無いと思います。そういう意味で今回の選挙結果は、案外有権者の判断としては絶妙のバランスだったのかもしれません。何故なら、このバランスでは、党としてのまとまった事案が何一つ動きませんから、ごまかしがききません。どの議員がどんな仕事をしているのかが一目瞭然にわかります。各党の議員の行動や、公の発言をしっかりチエックして考えれば、誰が国民のために仕事をしたかしないかがわかりますから、利害だけで議員をしているような人間は、党派関係なく衆議院選で容赦なくたたき落とせば良いのです。
投票は私自身が生活を守るためにあるものです。私も最後まで諦めませんから。

こんにちは。

2.'07年分「虚偽記載容疑」東京第1検察審査会第1回目審議議決
 
について、本日、「不起訴不当」の議決が出ました。

 東京地検特捜部が再捜査をし、「不起訴」の結論を得れば、この件に関する『不起訴』が決定します。

 ネチネチ、ねちねち、だらだら、ダラダラと、敵対勢力の嫌がらせが続きます。

 負けるな! 小沢一郎!

虚空さま
>「政党としては自民より民主支持」だが、選挙区の民主の候補者には魅力を感じ得なかった。ということではないかと。
ー”政党としては民主党”と言うのはあると思いますが有権者のマインドとしては”候補者の魅力云々”まではいかないと思います。大体、「候補者の魅力」と言う言葉自体が選挙マーケティングの視点でしかありません。ところで虚空さんは政党の選対関係の方ですか?私はデーターと言うものはあくまで「傾向」を表しているに過ぎないと思います。だから、データーに理屈をつけようとすると絶対に生の声を落とすと思いますし、読み誤ると思います。人間の社会は理屈ではないのです。もし、敗因の根っこの部分を知りたいのなら、一番良いのは競り負けて落選した議員から、直接彼等が感じた、有権者の感触を聞き取り調査することが一番良いと思います。彼等が一番逆風を受けています。だからこそ土地の地域性や人々の心理などの様々なことが見えているはずですから。
ーtatsuyaさま、わたしも菅民主党には入れたくありませんでした。しかし、小沢さんのために入れたようなものです。幸い二人区でしたから気分的には助かりました。さて、公共工事の裾野の広さはわかりますが、有権者女性には大して影響が無いでしょう。きょうび組織や家族でもみなで同じところに入れると言う人はあまりいないと思います。また、私の周りの二次的な公共工事に携わっていた人たちは、もうかなり前から仕事が来ないことに腹をくくって生活しているように思います。国家的財政危機なのは承知しているので、違う職種で食べてゆく覚悟は十分しています。それに二次的な会社はだいぶ倒産しました。私が思うに、彼等が不支持を明確にした一番の原因は、公共工事がこないことだけではなく『民主党の、例えば公共工事をしていた業種への補完となるような経済政策の不透明さが』一番の原因では無いでしょうか。
tatsuyaさまのおっしゃる通り、去年よりも悪くならなければ良いと思っているのは誰しも一緒だとおもいます。また消費税に関してもおっしゃられる通り。私は選対でもなければ党員でもない。だけど立場上色々な職業の人や年齢層の人と話した結果の見立てに過ぎませんが、今回は本当に悶々としながら投票していたのは痛いほど感じました。ただ、これだけは誤解しないで欲しいと思ったのは、増税に賛成している人はお金のある人だけではないんですよ。また、増税に反対する人はお金のない人だけではないんです。わかりますか?
高齢者の中には昭和の恐慌を知っている人もいます。戦争が終わった時もそうですが、国家破綻がどういうことか、実体験として知っている人たちなんです。また、増税に反対している人の中には資産を有り余るほど持っていながら、反対している人もいる。日本は階層や職種や資産がスッキり分類されておらず、入り乱れているから難しいんだと思います。ただ、将来我々に取って何が最前なのか、そこを考えて、我々は行動するしか無いと思います。そういう意味で今回の選挙結果は、案外有権者の判断としては絶妙のバランスだったのかもしれません。何故なら、このバランスでは、党としてのまとまった事案が何一つ動きませんから、ごまかしがききません。どの議員がどんな仕事をしているのかが一目瞭然にわかります。各党の議員の行動や、公の発言をしっかりチエックして考えれば、誰が国民のために仕事をしたかしないかがわかりますから、利害だけで議員をしているような人間は、党派関係なく衆議院選で容赦なくたたき落とせば良いのです。
投票は私自身が生活を守るためにあるものです。私も最後まで諦めませんから。

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