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« 【生中継予告】7月11日19:00~ 参院選2010 民主党政権審判の日
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《録画放送中》マンガの性表現規制問題徹底討論! »

【録画放送中】参院選2010特別企画「民主党政権審判の日」

100711_1.jpg

 7月11日、3部構成で放送された参院選開票特番の録画映像を以下のリンクで全編アップしました。

 *   *   *   *   * 

<参院選特番参考記事>

■「2010参院選 民主党政権審判の日」特設コーナー
http://www.the-journal.jp/contents/upper_house_election2010/

■【更新記事一覧!!】2010参院選 民主党政権審判の日
http://www.the-journal.jp/contents/upper_house_election2010/2010/06/20.html

■楽天Infoseek・参院選特集
http://opinion.infoseek.co.jp/sangiin/election2010

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<誰も辞める必要なし>
菅・仙谷・枝野・安住誰も辞めないで頂きたい。ここまでの事態になり、党勢を落としたのだから、菅内閣は泥船である。だから、落選し、神奈川県民からレッドカードを突き付けられた千葉大臣が続投するのは、辞めさせられないのが実情である。小規模とはいえ、内閣改造となれば、仙谷や玄葉が生き残るのは誠に理屈にあわない。
だから、泥船なのである。枝野だって辞めれば、他の党幹部=小宮山だって生き残れない。
放置プレイをして、彼らが憔悴し、立ち往生するのを待てばいい。夏の臨時国会は乗り気れないだろう。小沢グループは、今更協力を求められるのが一番困る。小沢は深く静かに潜伏し、時を待てばいい。
今から動く必要はない。

~「国民主権」じゃないから、民主党は敗退した。~

相当の楽観視かもしれないが、参院の現有議席数を見れば、確かに与党は過半数割れしているけれども、かと言って自民系(自民党プラスみんなの党)だって過半数を取っているわけではない。
通常国会でも、国民に恩恵があるまともな法案なら、自民党とみんなの党以外は賛成に回ってくれていたようなので、社民、共産、公明など非自民系野党の協力を仰げば123議席あり、一応、過半数を越えるので、いきなり国会が機能不全に陥ることはないのではなかろうか。おそらくこれらの党も今、衆院選はやりたくないだろう。さらに議席を減らす可能性があるし。

ただ、問題は菅総理のボケっぷりである。
この度の選挙敗戦のA級戦犯である枝野と落選した千葉を留任させるとは愚の骨頂だ。
私は9月の代表戦で菅氏が再選されるのではないかと踏んでいる。その見返りとして枝野、玄葉、前原、野田あたりの更迭を要求するのではないだろうか。でなければ小沢氏が代表戦で擁立し、また推薦しようとするのは岡田克也氏のような気がしている。岡田氏が受けるかどうかは何とも言えないが、原口氏、細野氏の間には一人必要だろうから、それは岡田氏しかいない。
小沢氏と岡田氏は決して好き嫌いで局面を判断することなく、能力で人選する人物であるから、この二人が組むことが無いとは言えないと思う。
んまあ、小沢氏支持者の間では岡田氏の評判はあまり良くないのだが、好き嫌いで判断しないでほしい。曲がりなりにも2004年と2007年の参院選で民主党躍進の立役者となった二人なのだから。(しかも、両方とも、どちらかが代表でどちらかが副代表でなかったかな?)
2005年衆院選は何度でも言うが、アレこそ偏向報道と風頼み選挙の極みで、草の根活動を余儀なくされてしまった岡田氏を無能扱いするのは、あまりに不憫でしかない。

小倉文三 | 2010年7月12日 23:23さん

~「国民主権」じゃないから、民主党は敗退した。~

ということは、自民党やみんなの党は国民主権な政策を持っているんですか?寡聞にして全く知らないのですが、これらの党のどこら辺が国民主権なのか教えていただけ無いでしょうか。

投稿者: em5467-2こと恵美様 | 2010年7月12日 21:46

今回の選挙情報を集めれば集めるほど民主党としては不可解でも菅対小沢なら理解できることだらけです。
菅氏は選挙で勝ったのです。相手は自民党でなく、小沢だったのです。菅支持の候補には組織、人、金全てをつぎ込んで当選させています。
小沢氏が発掘した候補はまったく放置して応援は小沢事務所のみです。完全に分裂選挙です。
さすがに選挙の神様といえども組織の支援なしでは全滅に近いのかもしれません。テレビ朝日は民主党と小沢派に分けて報道していました。菅氏の意向を汲んでいたのでしょう。菅氏は圧勝です。
だから会見でも敗北の将でなく、勝利者として消費税を進めると会見し、誰にも責任は取らすことはないのです。これから勝利者としてスタートです。
自民党との連立の話が出来ているのでしょう。
こと恵美様の推測どおり3月頃から菅と鳩山、七奉行で自民党と流れが出来、固めていったのでしょう。
相当強固な形です。
自民党と民主党は消費税、普天間、法人税減税、成長戦略、経団連重視、米従属外交、官権主義等々重要政策は全て同じになりました。
違いは総選挙時の公約関係です。これは修正していけばよいのです。国民にはバラマキと説明しています。
菅氏は民主党内の票読みに入っているのでしょう。
代表戦で勝利すれば自民党との連立で圧倒的多数と組織を手に入れることが出来ます。これで早期に消費税を上げて法人税を下げるのでしょう。マスコミ挙げて洗脳できますから選挙などする必要はありません。
負けても連立で政権は取れると読んでいるでしょう。
それに小沢には絶えず検察審査会で磔に出来るのです。
第五の二回目議決だけでなく、第一が一回目の議決を7月に出すとのことです。
私は何のことかわかりませんが。
これから次に第二も、第三も、第四も関係してくるでしょう。
官僚に逆らう政治家は生きていけない制度です。
小沢につくのは民主以外では反消費税、反普天間ですが、自民が分裂しない限り数は知れています。
民主党の代表戦で勝てるかどうかが小沢の政治生命を左右しそうです。最終決戦となりそうですね。
負ければ少数野党に戻ることになりそうです。勝っても野党でしょうが。それでも大野党ですが。
それが私の推測です。
杞憂に終わることを祈っていますが。


誰も辞められない

一人辞めれば、皆こける

なんじゃ、そりゃ

安倍も最後にゃ止めたけど、(おなかを壊して)
福田は、すぐに辞めた
潔いとかいうんじゃなくて、責任者としては、当たり前のことだった

菅・枝野・ゲンバ・アズミ、ごちゃごちゃ
どうやったら人間というモノが、この連中ほどにうすみっともなくなれるものか

心理学の研究対象としてしか意味を持たない政権が出来る

それとも、無形文化財か

最悪の結果になってしまった。
責任といっても、責任の取りようがないがないでしょう。政権政党のトップである菅にその自覚がありません。野党時代のサークル的活動が政治に適用できると考えているから、政治とかねに厳しいことを言っていますが、これから野党と話し合い、法案を通そうとすると、きれいごとでは進まないことがわかってくるでしょう。今、民主党が政権をとり、政治を動かせることができるようになったのは、よい意味でも、悪い意味でも、小沢さんの力なくしてはありえないのです。本来であれば、菅などの社会活動家が、一国の総理になれるわけはないのです。その恩義を感じることなく、小沢さんを徹底的に排除しようとしたその報いををこれから、徹底的にあじあうでしょう。民主党の生命はこれからでてくる検察審査会の小沢の起訴判断にゆだねられています。その意味では、この国を徹底的に左右する起訴判断が、密室の中で説明もなく下されることのよしあしが、国民的話題にになるのでしょうが。そのときは、既に遅く、民主党は空中分解し、前の小沢以上の利権が復活することなることを考えると、ぞっとします。民主党の心ある人たちは、小沢さんを守ることが、自分たちを守ることに、直結することに早く気づいてほしいです。好き嫌いを言っている場合ではありません。

今日か明日に辞めるでしょ。
普通の感覚なら。
マスコミは「小沢派」だけが責任迫ってる、みたいに書いてるけど、こうなると現執行部に不信感持ってるのは別に小沢派だけじゃないと思うし。

奥野さま
もし、あなたのおっしゃることが本当なら、こんな卑怯で国民を裏切ることはありません。いま、ワンセグでTVを監視していましたが、多くは小沢氏の二人区手法の批判と連立のすすめでした。私たちの生活は連中の権力遊びのためにあるのではありません。菅バカ首相の発言で、実際私たちの周りの人も、悩んだ末選挙に行った人たちばかりです。馬鹿奉行たちの自分の保身のために、真面目に投票した人たちの票どころか思いまでも踏みにじるなら絶対に許せないことです。
もし、この可能性が少しでもあるなら、即刻退陣させた方が良いのではないでしょうか。自分たちの生活を守るためなら有権者として我々もさまざまな形で圧力はかけて行かなければならないと思います。

次の次の世代の政治家を育てよう
93年から95年のような政治的漂流が再び続くような予感がする。一方、マスゴミで民主党の七奉行などと言われている次の世代の政治家群にろくな政治家が見当たらない(自民党などの他の政党を含めて)。悠長なようだが四十代以下の若手の政治家を後援しその育成に力を貸すことが旧世代の市民を含めて必要ではなかろうか。そして小沢氏や亀井氏その他の老政治家は後継者の育成に力を注ぐべきであろうと思う。五十代以上の政治家は自分の立身出世に汲々として生臭すぎるし、その歳で光らないような奴は大成することは無理である。

これは鈴木宗雄議員の質問主意書に対する答弁書だ。

法務委員会で自民党の棚橋議員の質問に対し憲法75条を知らないくせに間違った解釈をしたことがばれて赤恥をかいた。

こんな無知で程度の低い法務大臣を民主党が抱えていては信頼されるわけはない。
ところが、驚いたことに落選した千葉を留任させるときたもんだ。
民間人を国務大臣にすることは問題ない。しかし千葉は落選したのだ。国民の審判をどう考えているのか?
千葉落選の運動を強力に進めた私にとっては絶対承服できないことだ。

政治家は一人間であって、一人間ではない。高額の歳費等々は、責任をとるというより高い倫理観を要求されていることへの対価だ。

何かことを起こし、その結果が多くの方々を苦しめることになったなら、本人の意思や意図はどうあれ、責任をとるというのが、政治家としての誇り[一貫性]を担保する道である。

国民の代表たる政治家が言い訳を繰り返し責任をとらないことによって、国家というものに伴う倫理道徳が貶められていくのだ。

混乱をさけるとか、他国の嘲笑をあびる…などという論建てで、彼らを守ろうとする論者も存在するが、その論者もそのような政治家とともに倫理観を放棄した行為だと言わざるを得ない。

民主党を支持した者にも支持しなかった者にも、「責任ある政治とはこれだ!」という姿を見せてもらいたいものだ。

現民主党執行部は、政治家を何かの身分と勘違いしているのではないのか?政治家はただの国民の代理人であり、選挙で負けるということは、代理人として不適格なので罷免されたことに等しいということである。この程度の事実が理解できないのであれば、そもそも政治家としてふさわしくないので、すぐにでも一般人に戻ることをお勧めする。

旧社会党が与党になることで本質をさらけ出し消滅したように、旧民主党の面々も政権のなかで本性をさらけ出して消滅するのではないでしょうか。
それにしても他人に厳しく自分に甘い連中に吐き気がします。民主主義の大原則が最もわかっていない人たちだったのですね。そりゃ検察の尻馬に乗って小沢批判をするでしょうよ。

>素朴な疑問・・・どうして千葉さんは辞めないのですか?

政界の非常識は殆んど理解出来ない。選挙で落選した千葉・元法務大臣が辞職しない、させないとゆうことになっている。普通でいう民間人登用とケースが異なる。これこそ既得権のインチキ乱用そのものである。国民のため?民意を汲み取る?民主主義が?あったものではない。直前の選挙で振るい落された千葉・元法務大臣が離職しない? 

辞めさせないというのは菅政権の呆れた自己保身のなせる業なのか、千葉本人は選挙民の裁定を受けて退場を宣告されたのである。曲りなりにも法律の専門家が世間の常識を逸脱して大臣椅子に座り続けると、法律以前の常識の解釈にも事欠く、世論の民主党に対する支持がますます激減する。潔く辞任する政治家としての矜持もなく、厚化粧の厚顔無恥の恥の上塗りを重ねるばかりだと思うのですが・・・・・・               

菅・仙谷・枝野・安住・千葉のホコロビはどこから崩れるのか分かりませんが、一度権力側の立場に立つと簡単には手放さない、責任を取らない、責任を曲解する独特の日本の政治風土があるようです。自民党のお家芸だと思っていましたが、民主・菅政権も同類、自民亜種であるようです。権力と政治はまっこと魑魅魍魎の世界です。
このような状態で辞任せず・辞任させず、国民主導、民意を汲み取るなどと政治家がのたまう事態、極めておこがまし事です。

生活第一から始まった民主政権がはるか昔の話のようです・・・・・
しかし満身で嬉々とする自民党議員を見ていると、その背後に高笑いをこらえる霞ヶ関官僚の姿が二重写しに写り込んでいます。

投稿者: 堀口雪文様 | 2010年7月13日 09:07

菅総理が民意重視なら公約を無視しないし、責任をすぐとります、更に千葉を法相継続などしません。民意無視も突極の極みです。
それでも大手マスコミは批判しません。
更に千葉は民間人ですから大臣の給与2800万円が余計かかるのです、行革大臣はなにをしているのかです。
菅総理は選挙前の公約発表時に突然消費税10%の自民党抱きつきを発表しましたが、政治家が不用意なことを言う訳がなく、相当な裏準備のもとに発表したのです。
今回の選挙で枝野の親小沢議員に対する選挙時の締め付けの強さは特筆もので、衆議院の親小沢は震え上がっているはずです。枝野は大功労者です。かなりの親小沢議員も反小沢に転換するものと思われます。
選挙後の執行部に対する反発も弱く早くも効果が表れています。
枝野、玄葉ラインは相当親小沢を切り崩すでしょう。
私は選挙応援時の鳩山の発言から小沢・鳩山ラインを期待していましたが、野中広務発言で鳩山と菅の結びつきが強いと確信しました。小沢ジ・エンドです。
選挙後は鳩山派議員の発言はなく、やはりという思いです。
小沢が舛添二世にならないか心配しています。
総理は自分で退陣と言わない限り退陣しないのですから、菅退陣は絶対ないです。
みんなの党や公明党とは政策が違うので、断られることを見越しての連立交渉で、本命は自民党です。名称は財政再建・成長路線内閣、中身は消費税増税、法人税減税、対米従属、官権内閣、マスコミよいしょ内閣すなわち自民党内閣の復活です。
国民が選んだ政治家が圧倒的に賛成しているのだ、選挙はいらないで通せます。
そしてどんな政党に政権交代しようがこの国の政治は変わらないということを国民に植え付ける効果を与えたという点で大きな成果を上げています。政治家など信用するなということです、彼らは無力であると国民に刷り込みました。
私はそういう悪夢を見ています。
杞憂に終われば良いが。

これほど国民にNOと言われたのに、反省のかけらもなく、ただ自分達の身分を皆で渡れば恐くないと言う様な感覚で責任逃れをしている。

少なくとも落選した千葉法務大臣は直ぐにでも辞任させるべきだ。

一人辞任させると自分達にもお鉢が回ってくると心配されるのか、仙石氏などが千葉法相の続投を支持したのはもっての他です。選挙民を何んと心得ているのか?

高野氏もこんなアホナ内閣の続投を支持されているようですが、ちょうっとおかしいのではないですか?

一番の敗戦の責任は管総理有ることは間違いないが、未だに政治とかねを問題に摩り替える議員やコメンテイターがいるのには呆れます。

もしそうなら、鳩山・小沢氏が辞任して、管総理になり支持率もV回復になり、一時はみんなの党の影も霞、投票先も民主党になったのに、管氏のお粗末な消費税のブレブレ発言で民主党への支持派下がり、みんなの党を生き返らせてしまった。


みんなの党と連携するとか言われる輩もいるが、バカも休み休み言ってもらいたい。
共産党が選挙では自民に利している事はこれまでも分かっていたが、今回の沖縄選挙区を見れば分かります。共産党は所詮机上の空論党か或いは隠れ自民の一党家?


同様にみんなの当も巷で言われているように隠れ自民・隠れ清和会と思います。もし、小選挙区で立候補させなければ、民主党が勝ったところも見られます。
こんな党と連携模索とは今の執行部はどうかしているか、或いは隠れ清和会そのものだと勘繰りたくなります。

本日、民主党本部に「千葉法相の留任に抗議する」とのメールを入れました。

完全に法務官僚に取り込まれ、検察の暴走を、なすすべなく見逃した「史上最低の法務大臣」は、
9月といわず、即刻、法務官僚と渡り合える人と、変えるべきだと・・・

神奈川の選挙民として、民主党の落選させたい候補のナンバー1であった、千葉法相が首尾よく落選の民意を受け、法相更迭の大儀名分を得たのに関わらず、留任とは、有権者をバカにするのかと書いときました。

同じ法曹界出身の官房長官、幹事長の「思惑」や「同情」が働いたんでしょうか。

ついでに、田中真紀子さんや、鈴木宗男さんにやらせてみたら、面白いのではないのかとも・・・

民主惨敗の原因は、小沢が選挙期間中にことさら消費税のことを批判して、執行部に鉄砲を打ってきたことだと、当選を決めた長野の北澤センセイが言ってました。
ここまできたら、民主も分裂ですな。
さあ、責任の擦り付け合いから、いよいよ昨年夏以上の最大の権力闘争の始まりです。単に計算も無く、小沢グループが離党するとは思いませんが、政界再編後の総選挙に備え、他党を含めた多数派工作です。!

 山口さんの意見に大賛成です。

 もともと特捜検察の謀略に過ぎない捜査を民主党の議員が正面から説明をしてこなかったことが、マスコミのますますの暴走と検察審査会なる一民間人の政治家案件への関与を認めたことになったのである。
 各党の政策は背負っている母体の利益に合致したものであるのだから、様々なものがあって国会で議論をすればよいと思うが、民主主義のルールである公正中立な司法と報道が出たらめであることは、国会議員なら、いの一番に追及しなければならない案件である。
 多分、検察、マスコミとグルである自民党、みんなの党はしらぬ顔で良いのだろうが、民主党議員の中にも、声を上げなかったどころか彼らと同調していた者が少なからずいたことが今回の惨敗の遠因である。
 せっかく、去年政権交代を果たし、55年体制ひいてはアメリカ支配の政治が少しはオープンになると期待していたのだが、それももう少し先の話になりそうである。
 ”SSS政策”、”よらしむべし、しらしむべからず”、”一億総白痴化”。いつになったら日本人は自分の頭で物事を考えるようになるのだろうか?

板垣英憲さんの情報によると、菅一派に見切りをつけた小沢グループは、森元總理の要請により自民党に復党し、小沢一郎は自民党総裁つまり内閣総理大臣になる という
元々清和会の別働隊であるみんなの党も たちあがれ日本も 自民党に復党 新党改革も仲間に入れて欲しいらしい
そうして哀れオリジナル民主党の菅一派は 落日を迎えることになる。
私は 小沢總理が明治以来の日本の統治機構を変え 脱官僚支配を貫徹し、日本のご主人様は 国民であることを実現 つまり真の平成革命を成し遂げてくれるなら
謹んで賛意を表わしたい

""
落選の千葉法相続投に批判続出「民意無視、税金の無駄遣い」""

本人が辞任を申し出たのにそれを留意するとは管総理は民意を何んと考えているのか?

こんな愚かな総理は即刻退陣し、頭を丸め、ふたたびお遍路さんをして、頭を顔を洗って出直し来い!!

<国民生活第一のために>
国民無視の理念無き「生き恥政権執行部」は惨めな末路を迎える事と思う。小沢一郎は常に国民第一を考えた行動を取る。私利私欲は一切無いのだ。今の菅政権執行部が私欲の結果なのである。小沢一郎は未熟な連中に少しの間ではあるが、喜びを与えてやったのだが欲に走ってしまったが為に結果は惨めなものになってしまった。これが国民を忘れた私欲の末路と思われる。誰も手を貸し救おうとしないだろう。それは誰が見ても「沈む泥舟」であり、無責任な「生き恥」を曝すだけの惨めな姿だけである。小沢一郎の次の行動は日本国民のための手を打ってくるだろう。もはや、民主党も自民党も無い。生活第一の「日本政府」を猶予なく樹立させる事だと思う。それは何よりも、小沢一郎がトップで成立するという事に尽きる。全ての敵と戦う強力な体制を直ぐに構築してもらいたいと思う。下らない「親小沢、反小沢」を煽るマスコミを黙らせ、党を超えた強力な政権を一刻の猶予無く成立させて頂きたい。無能な者は直ちに去れ。

国民新党が、連立を解消したようですね。民主党の執行部とかマスコミが、部分連合などと馬鹿なこと言って物知り顔をしているのはあきれてものが言えません。理論的に成り立っても、現実的に男と女の中で、10名の女と目的ごとに話が成り立つということがあるだろうか。全く人間の心理を知らない機械的な人々に思われて仕方がない。菅,枝野、前原、岡田、などドンキホーテは、小沢さんを無視する執行部を、小沢さんが早く見限って、自民党など野党と手を組んでほしい。救いようがありません。

参院選惨敗の原因について、北沢大臣は小沢のせい、岡田大臣も蓮舫大臣も鳩山小沢のせい、と言い出した。そう言えば安住も玄葉も鳩山小沢のせいと言っていた。菅政権になってからまだ1ヶ月なんだから、負けたのは前政権のせいだということらしい。W辞任後の1ヶ月で支持率が20%も急落したわけだが、それが何政権だったのか、何がきっかけだったのか記憶に無いようだ。菅政権応援団も異口同音に、鳩山小沢のせいと言っている。おそらく今週末にはマスコミ各社が、敗因は鳩山小沢のせい、もしくは小沢一人のせいという答えが出るように誘導して、世論調査をするのだろう。
責任転嫁はそれだけで政治家失格である。それすらわかっていない。わからないから、恥とも思わない。選挙戦を戦って来た議員達は、W辞任で逆風が追い風に転じ、突然の消費税発言でまた逆風になったと証言するだろうが、そういう意見は無視するのだろう。
増税党の自民が増税を言っても反発は無い。しかし、無駄削減党で4年間は増税しないと宣言して圧勝した民主党が増税を言えば、その瞬間に裏切り政権となる。菅政権の敗因はそこにある。その人達がみんなの党に流れた。自民と同じことを言うなら民主である必要も無いので、去年自民から民主に流れた人達が、自民に戻った。私はそう思っている。
現執行部の敗戦後の無自覚無責任発言に、いっそ40議席未満の大惨敗の方が良かったのではないかとまで思えて来た。さすがにそこまで行けば、責任転嫁は不可能だったろうから。

em5467-2こと恵美さん

ご説のように、私も今は動かない方が良いと思っていたのですが、よくよく思い返せば小沢さんはこれまで動かずに沈黙する事で立場を悪くしてきたように思います。

私は、年初に小沢さんが検察との対決姿勢を強めた時こそ一つの勝機であったと今でも思っております。それくらいインパクトは強かったし世論を喚起するだけのエネルギーを感じました。あの場面は乾坤一擲小沢グループや議員有志をフル動員して検察と対峙すべきでした。いまでもそれで勝てたんじゃないかと思っています。小沢さん一人であれだけのインパクトが有ったんですから100人規模の議員が地元で声をあげたら検察は大変な事になっていたんじゃないでしょうか。

小沢さんは数々の謀略に傷つきながらも、この参議院選挙に勝って政権基盤を盤石にし大反攻(改革断行)する為に、忍の一字で耐え忍んで来たのだとおもいます。

しかしながら、最後の最後で社民出身者たちに足元をすくわれてしまった。

彼らはどうやら官僚や落ちかかった特権階級(既得権者)の群れに支援を受けているみたいでこれが落ち着けば巻き返しは中々難しくなる。ナベツネが暗躍しているなら自民党とくっつく事さえ考えられる。
となると、今回の選挙がラストチャンスであった可能性すらある。

これが杞憂であったとしても次の機会は3年も先…と思えば、答えは”政権が落着く前に動け”です。
”国民の生活が一番””消費税、値上げの前に改革断行”を打ち出して政権をひっくり返しても政界再編へ突き進んでもいい。

小沢グループの力は今がピークだろう、後は国民に渦巻く政治不信のエネルギー、落選者や支持者の爆発しそうなエネルギーで湧きかえっている今がチャンスだと思う。

後の事は政権を取った後に考える。菅-仙石ラインに強い不満と不安が有るこの時を逃してはならない。官僚と既得権者は彼らの居心地の良い政権を必死で作ろうとしています。小沢さん、寝ていても何も変わらない。

政治家か政治屋か

菅総理や枝野幹事長が民主党政権の参議院選挙での惨敗の責任を取らずどうも居座るらしい。
国民との約束は平気で破るうえに国民からNOを突き付けられても、政権に、なおしがみつくとは政治家のカザカミにもけないとはこのことだ。

小沢さんが常に言っているのは、政治責任と言うことだ。「権力を行使する人は、責任を持って政策を実行し、失敗したらあるいは国民からNOと言われたら潔く退陣する」と言うことだ。
国民は民主党政権を全く信じられないことになってしまう。

政治家と政治屋の違いを良く噛みしめて欲しい。

それにしても、選挙の結果よりマスコミやその世論調査が国民の声と勘違いしてしまいそうな報道姿勢もなんとかならないのか。

国民は小沢さんや鳩山さんにNoと言った訳ではなく、国民との約束をないがしろにする菅政権に選挙でNoを突き付けた事実を捻じ曲げようとしてもダメだ。

民主党参院選敗退は普天間の迷走と軽々に消費税増税に言及した浅慮に国民が不信感を強めた結果だろうと思う。
普天間問題は県外・国外移設を掲げ続け毅然たる態度で粘り強く交渉を続けておれば、平成維新のエポックとして選挙結果は全く違ったものになっていたろうにと惜しまれる。菅・オバマ会談は朝貢外交の様相を呈し国民の一層の失望・不信を買ってしまった。
鳩山前首相の超楽観主義が災いしたが、それよりも盟友であり副総理兼国家戦略担当と言う最も重要な首相の補佐役としての役割を果たさなかったと言うより果たせなかった事が大きかった。
厚生大臣の成功体験が災いしこれ幸いと安易に財務大臣ポストに飛びついたが、財務官僚にとって全くの素人を洗脳することなど簡単至極、案の定白紙にインクをたらすが如くで財務省シナリオ通り御先棒を担いで消費税増税を主張し始めた。
国民の多くは消費税増税そのものよりも民主党の其の浅慮、短絡的な発想に危険なものを感じ取ったのではないだろうか。
事ここまで来れば、論じられていたように小沢政治/小泉政治、或いは大きい政府/小さい政府等を基準に政界再編でスッキリさせた方が良いと思う。

*国民は我慢を知るべき*
地方は疲弊しきっているのに何をバカなことを言ってるんだと叱られそうですが、私は正直に今の国家の危機を訴えた菅総理を支持します。本当のことを言わず聞こえのいいことばかり言って有権者の関心を買うよりはよっぽどまともです。
小泉政権あたりから政治が劇場化して国民が貧しくなっていきみんなカリカリした状態になっているようです。ここに普天間だとか消費税だとか言われて爆発と言うことですか。
もうすこし腰を落ち着けて考えることが必要です。敗北したらすぐ責任を取れと言いますね、いいでしょう菅総理以下が責任をとったとしましょう、そのあとどうしますか?誰がどのようにやれば今後みんなが納得し、国政もうまく回りだすのかここまで言ってもらいたいです。自民党時代はやめろでよかった。なぜなら批判者は傍観者だったからです。しかし民主党政権を作ったと自負しているなら次の国家運営に責任をとってもらう必要があります。なぜなら主権者ですから。今の共産党を見てください、まさに批判ばかりのゲス根性丸出しではありませんか、これとどこが違うのでしょうか。

主権者とはカラスの勝手の自由を謳歌することではなく、痛みをどう克服するのか、疲弊している地方にどのように手当てをし、余裕のある所には我慢をしてもらい、どう国政に向き合うのか真剣に考えることです。
もう少し長いスパンで物事をとらえ、腹を据えて考えることが必要ではないですか、ファシズムはこの性急さから人の心に侵入してくるのは歴史の証明する所です。

 法務大臣が良心と勇気をもって適正に行政上の指揮をしていれば、鳩山、小沢さんの「いわれなき政治と金攻撃」は阻止できた。
 無能な千葉はこれをせず、大事な大事な「国民の政府」を弱体化させた。これぞ万死に値する。
 それがどうだ。レッドカードが出されたのに「続投」だと。
 あきれてものもいえない。
 
 3年前、安部晋三首相は7月29日の第21回参議院選挙で、自民37、公明9議席しか取れず大敗した。安部は「続投」を表明したが、9月12日代表質問に答えないまま「総理辞任」を表明した。
 参議院選挙敗北から45日目の辞任だった。この間のストレスの過酷さに(名門出のワル?)さしもの安部氏も耐え切れず、発病したといわれる。
 菅直人首相は、市川房枝さんの「草の根選挙」で、苦労した運動員や勝手連の果実を独り占めした実績がある(某芸能人のTVでのコメント)くらいだから「続投当然」といって居座るくらい朝飯前だろう。
 これから、どんな悪あがきをするか、しかと見届けよう。しぶといはずだ。

毎日jp
こんな対談がありました、実にひどい内容です。
世の中にはこんな認識の人が居るかと思うと唖然とします、是非お読みください。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100713ddm010010018000c.html

選挙:参院選を振り返って 民主失政への審判--3氏座談会

山崎正和氏
御厨貴教授
田所昌幸教授

sirokuma様 | 2010年7月13日 19:48

選挙期間中終盤に仙谷、枝野とナベツネが三ツ星レストランで会談したという情報が流れています。
七奉行とナベツネとは蜜と考えたほうが良いし、菅総理は小泉新次郎の後ろ盾、渡部と親しいカーチスコロンビア大学教授とこともあろうに首相官邸で長時間会談しています。
これらから菅政権の方向は小泉ネオコン路線です。
次の課題は普天間と郵政民営化見直しの再見直しです。
自民党との連立で次々と米の要望に沿って解決していくと見ています。

勝海舟は江戸城無血開城の立役者として後年人気が高いが、その勝を福沢諭吉が本人に書状を送って批判したのは有名な話である。
「幕府軍の総帥たる貴方は、何故最後まで薩長軍と戦わなかったのか。そして明治政府の要職につき生き延びたのか」と。
福沢は、一つには「一大勢力のリーダーは信望を背負って最後まで戦わなければならない」という、いわゆる「ノーブレス・オブリージュ」の重要性を説いているのだ。
二つ目は、「変革の時代にあって、イデオロギで相対立するグループのリーダは、その信念に従って徹底的に対決せよ」ということであろう。対決で勝つことによって次の時代を担う更に強いリーダーが生まれるのである。
さて民主党は現在危機に瀕しているが「民主党政権の産みの親」であり、「国民生活重視」の理念の提唱者である小沢一郎はそのリーダーとして闘って責務を果たすべきであり、この状況を見過ごすことは許されないだろう。
田中真紀子は先の代表選が「小沢氏の最後のチャンス」と云ったが、参院選惨敗で「長いロスタイム」が生まれたとみるべきである。
参院選敗北の原因は、大目標である「中央官僚統治の解体」と「対等な日米関係の構築」の実現が、官僚・検察・マスコミの抵抗と攻撃によっておぼつかなくなり、むしろ反対方向に進みだしたことだと私は思っている。
小沢は、マニフェスト2009の原点に戻り、まず党内の反対勢力と徹底的に対決し、民主党の進む方向性を矯正しなければならない。党内の闘争に勝てなくて「外の真の敵」に勝てるわけがないのである。
小沢は立つべきとか、立つべきでないとかいろいろ意見はあるが、私は福沢の教えに従って「立たなければならない」と思っている。

投稿者: 豚爺 | 2010年7月13日 15:03殿

板垣英憲説の裏取引成立が
『日本のご主人様は 国民であることを実現 つまり真の平成革命を成し遂げてくれるなら謹んで賛意を表わしたい』なのか

開いた口が塞がらない。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/94e86ef20eecd100cb0c6d703011125e

 諸賢様のご意見を求める。

(問1)5年度10年後まで消費税増税をしないで済むのか。

(問2)消費税増税をする場合、消費税還付金を実施しないで済むのか

(問3)納税者番号を導入しないで消費税還付金を実施できるか。

asuwoyoku 様

疑問に答えましょう。
今の菅内閣は法律1本通せない「死に体」内閣です。
自分の手で衆議院を解散するか、総辞職するしかありません。
総辞職後は次の代表がどうするのか決めることになると思いますが、政界再編ということになるのではないでしょうか。

選挙に負けた内閣が何を言っても国民は信用しませんし、救われることはありません。自民党政権を見れば分かります。

今のままでは、国民は救われません。ねじれ国会はもうたくさんです。
負けた者の責任を果たして欲しい。菅総理と言い、枝野幹事長と言い、千葉大臣と合わせて、自己保身は国を滅ぼします。

投稿者: masaya様 | 2010年7月13日 22:21

ご意見に賛成です。
私はこの投稿で何回も今回の選挙の不可解さを述べてきましたが、
相当大きな力が小沢つぶしに働いています。
民主党内の争いではなく、日本の進路決定の争いとなりました。
おそらくこれで民主党は分裂するでしょうが、自民党も無傷ではないでしょう。
いわば政界再編です。
二大政党か少数党の連立かとにかく主義主張がはっきりします。
小沢立つべし。
当面政権は菅・清和会が握るでしょうが、次回衆議院選が本当の決戦です。

政界再編予想
 ①国家主義、対米従属、官権、
  中央集権、消費税増税
   菅、七奉行、清和会
   みんなの党?
 
 ②国民の暮らし第一、自主独  立、民権、地方主権、
 消費税据置
   小沢、国民新党、社民党
   公明党?、自民党旧田中派?

 ③中立
   鳩山派?
全ての色分けはわかりませんが、中心勢力ははっきりしています。
マスコミは当然①ですから②の苦戦は必至です。
しかし、今までのように党内での変更は不可ですから、政権交代は起きやすいとみています。

~一色清と星浩の詐術と脅しと暴論 - 官僚の鬱積を代弁する捨て台詞~

すべてのつまずきの元は、政権交代後8ヶ月で転んだ代表・幹事長にあるとは考えないのでしょうか?責任の大きさを言うなら今回の敗戦の比ではないと思います。

常に責任をマスコミとか検察とか菅さんとかに求めるのですね。

「小沢」という固有名詞を抜きに将来を語るべき時にきているのではないでしょうか。それを脱しない限り皆様の毛嫌いするマスゴミと同じ旧態依然の政局談義となります。

ぶっちぎりで勝って欲しかったが、負けて良かったとも思います。代表選まで、この10ヶ月を振り返りやるべきことを絞り込むことが肝要と考えます。

ユーザーかぶっているでしょうが、一応紹介。このような国家像を参議院選挙で話せば、民主党は勝てたのにね。消費税等の矮小な問題に行ってしまったので、民主党は負けるべくして負けた。明らかに党首のリーダーシップの欠如のせいです。この動画を見ると、それが理解できると思います。
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/489.html

ナゴヤシミン様

ご回答ありがとうございます。

政界再編するというご意見ですがどういった再編でしょうか。そこで国会多数派が作れるのですか。民主党が割れたら自民党が第一党になるのではありませんか。その恐れをどう回避しますか。ちょっと疑問だらけで現実味はありませんね。
一番考えられるのは民主党内で意見を統一し、国会では、お互いが妥協し生産的な場にしていくことです。党利党略で引っ張る者を許さない世論を作っていくことだと思います。
国民の多くは政策の実現を願っており、政局騒ぎは沢山でその余裕もないというところでしょう。

早速、朝日新聞の世論調査ですね。
菅総理は辞める必要は無い 73%

小沢に対する鋭い牽制球が投じられた。
小沢の時は、幹事長を辞めるべき 80%!
と大騒ぎしたのに・・・・
これで、菅は居直り続ける大義(マスコミの支持)を得ました?
細野君も菅続投支持ですかね?
細野君はまだ若いね。

期待と予想を仕分けするのはむずかしい。
得票数は民主1800万に対し自民は1400万でした。この数字を見れば11日の選挙結果は逆ではないかと思ってしまいます。
得票数で勝って選挙区で負けたのは、結局のところ立候補者の選挙技術が拙かったからということになる。結局、風で当選した人ばかりなのが民主党の弱さで、地上戦の闘いが不得手。
そこを承知してか、メディアは唯一地上戦の指揮が取れる小沢一郎の動きを封印した。
敵ながら目の付け所は鋭かった。見事な戦術だったといえます。

民主党は、選挙区の戦力を上げるか、すべてのプロセスを本気でオープンにして、直接国民とつながるチャンネルづくりにもっと力を注がないと。

選挙結果の責任の所在も世論調査の結果に左右されることになるのでしょうか?
「マスコミの世論調査」に振り回されある意味利用しててきたことが混迷を招いている一因にもかかわらず未だに抜け切れていません。

世論調査の数字は設問次第ということを国民は認識しなくてはいけないし結果を公表する際は少なくとも設問をそのままの形で載せることを「世論調査の形」として定着させるべきです。

「日本振興銀行元会長逮捕」
木村剛氏が逮捕されたようです。小泉―竹中時代のブレーンの一人である彼が今逮捕されたことが及ぼす影響はどのようなものでしょうか。この事件は、当時の邦銀への圧力や郵政民営化の裏事情解明まで進むのか、それとも単なる「個人の犯罪」に留まるのか。しばし注目したい事件です。
 

Index2009の税制に納税者番号制度検討が税控除還付金を理由に明記された。
徴税の厳格化する口実がある。
櫻井よしこ的意見を圧倒する根拠ができる。
如何なる節税にも、それなりの課税が可能になる。
税務調査も容易になる。
こんなラジカルな提案を官僚主導とし、『消費税増税検討が公約違反』とマスコミに踊らされている。
ポピュリズムに付ける薬はないのだろうか。

思い返してみるとあれほどのバッシングの中でも「鳩山総理は辞めるべきか」という「世論調査」はなかったような気がします。「国際的に見て総理をコロコロ代えていいのか?」という議論の後で「鳩山は辞めるべきか?」と世論調査していたら恐らく「続投」支持のほうが多かったんじゃないでしょうか?
菅総理の「続投支持」が多いからといって信任されていると本人が思うのはご都合主義でしょう。

朝日一面の参院選結果の世論調査は、uchi-uchi@千葉様が述べておられるので触れませんが、私には
真の民意とは到底思えないのです
メディアの中でも近頃の朝日は
、随分、菅内閣に好意的である。船橋主筆の駐米大使起用が関連してかと、つい、疑いたくなる。 オバマのアメリカも日米同盟重視と唱えてはいるが、普天間基地移設では一歩も譲らず、日本の総理を実質辞任に追い込んだではないか・・ガッチリと金だけは稼いで!! 菅首相の選挙最中の消費税発言も従属の証だろうし、郵政見直し法案も霞が関官僚の背後にはNY
の金融マフィアの影がチラつく。
佐藤優氏でないが、「日本人全体が催眠術に罹っている」という実に嘆かわしい現状である。この4,5日は、余りの政情変化て゜頭の中が混乱しているが、こんな時こそ政治家小沢一郎氏の動静が気になり、ことあらば、何をおいても馳せ参ずると誓っているのです。
さしずめ、7月末までに開かれるという第一検察審査会の動向を見極めたい。

菅さんは、ブレーンとして山崎養世さんを起用するべきだった。小野とかいうブレーンはダメです。
ジャーナルのブロガーの中に山崎養世さんも入ってましたよね。
山崎さんが、この選挙結果についてや、これからの展望などをどう思ってるのか知りたいです。
ぜひこのジャーナルで意見を書いてくれることをお願いしたいです。

asuwoyoku 様

レスありがとうございます。
党内議論を尽くし、政策を実行することが重要という点は私もその通りと思います。
それを菅政権で出来ますかね。
菅政権は明らかに小沢グループを排除しています。

政策というなら、私は鳩山政権と菅政権では予算の組替えにより民主党のマニフェストを実現するための費用をねん出することが一番重要と思います。しかし鳩山氏も菅氏もそれは出来なかった訳です。
しかし小沢さんはそれが出来ると言っています。
だから小沢さんに閣内に入って(出来れば総理)ぜひ実現してほしいと考えています。
鳩山さんも菅さんもできなかった訳だから、小沢さん以外の人ではおそらく出来ないでしょう。

民主党政権が継続しても第二自民党では何の意味もありません。小沢抜きの政権ではそうならざるを得ないでしょう。

ナゴヤシミン様
予算の組み替えが総簡単にできますか。官僚の抵抗や、資料の精査、去年はその前に補正に対する修正もありました、無駄がどこにどのように潜んでいるかも把握しなければならず、大臣経験もほとんどないという所からはじめなければならなかったのですよ。官僚にたいしては納得ずくでなければ動きませんよ。12年度予算については途中からできるものをとりあえずというのが順当なところだったでしょう。次年度は10月の事業仕分け、予算関連法律の変更とかやって初めて組み替えを現実的に組めるということをご理解ください。予算組み換えで起きる実際のハレーションはどうなるかもシュミレーションが必要で現実にそれで打撃を受けるところもでてくるわけです。政権が変わればすぐできるというものではありません。
ましてや菅総理はまだ一ヶ月ですよ、できるとかできないとかの判断はどこで可能となるのですか。参院選の責任といっても酷な注文です。それよりも党内の不一致は自殺行為とは思いませんか。
さらにここは意見は一致しないとは思いますが小沢氏は鳩山政権下で何をやったか、はっきり言って政権の足を引っ張っていたことが多い。(詳しくは以前書いたことがありますので省略します。詳しく言えといわれればあとで)このことを考えると小沢氏で何とかできるというのは幻想です。
個々の戦いで敗北はままあることです。(戦国時代の例でも)党首を守り、次の戦いの備えのため、一歩後退の準備の時期であり、ここでの不平不満は百害あって一利なしです。こんな時になぜ小沢氏は出てこないのでしょう?これだけでも党首たるに疑問符がつくのではありませんか。

政策を実行できるかどうかは、本気度です。
例えば普天間基地の問題で鳩山さんは「最低でも県外」と主張していましたが、閣僚も官僚も彼が本気と思わなかったからこそ協力しませんでした。オバマ大統領への「トラストミー」がそれを証明しています。

予算の組替えも小沢さんが主張していたのであって、鳩山さんや菅さんはそれを認めていただけです。
本気度が違うと思います。小沢さんが閣内にいれば閣僚も官僚も「彼は本気だ」と思い協力するでしょう。
野党の党首のころ、インド洋でのガソリンスタンド政策について、米国の大使の前で堂々と「協力できない」と言い切るような真似を鳩山さんや菅さんは出来るでしょうか?
ガソリンの暫定税率が一時的に廃止となったのもそうです。
あのように言いきってしまえば官僚も従わざるを得ないでしょう。
買いかぶり過ぎかもしれませんが、小沢さんの政策は本人が本気でやる以外ないでしょう。

できなければ、あるいは出来たとしても国民生活が混乱した場合は、菅さんのように国民から「NO」を突き付けられて退陣するのみです。

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