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« 新ブロガーにジャーナリストの高田昌幸さんが参加!
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「ザ・コーヴ」上映&討論会 at LOFT/PLUS ONE »

<ライブ終了>田原総一朗×二木啓孝×山口一臣×高野孟:政局緊迫! 緊急オフレコトーク 与党過半数割れの危機!!

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 政権交代後、初の国政選挙となる参議院議員総選挙。投開票日を7月11日と間近に控え、民主党の獲得議席数に注目が集まる。

 今回の参院選で民主党は、「国会運営をさらに円滑に進め、法案を通しやすくするためになんとしても単独過半数を維持したい」というところ。一方、自民党など野党各党は、「民主党が独断で国会運営をすることにブレーキをかける」という思いがぶつかる。

 サッカーワールドカップ南アフリカ大会での日本代表の目覚しい快進撃や大相撲野球賭博問題などで「選挙」への関心が高まりにくい状態ではあるが、本当はこの国の運営を決める大事な選挙といえる。では、今回の選挙、もっとも注目するべきは何なのか......。

 これについて、ジャーナリストの二木啓孝氏、『週刊朝日』編集長の山口一臣氏、「THE JOURNAL」主宰の高野孟氏がたっぷりと意見を交わす。そして17時からは第2部としてジャーナリスト・田原総一朗氏が参加し、今後の政治の行方を討論する。

【生放送日時】
<第1部>(放送終了)
7月2日(金)16:00~中継予定 ※会場設営の関係上、時間が変更になる場合があります。
※生放送終了後は録画放送をします。

【出演】
二木啓孝・山口一臣・高野孟(司会)

<第2部>
7月2日(金)17:00~

【出演】
田原総一朗・高野孟(司会)

【テーマ(予定)】
参院選の中間分析、選挙後の政治の行方、政策論議(消費税など)

【配信予定URL】
http://opinion.infoseek.co.jp/article/923

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コメント (43)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

参院選の「情勢分析&議席予想」と「世論調査」の関係について
どうも腑に落ちないことがあります。
2007年の参院選で、
投票10日前(2007.7.20発表)の読売の世論調査では、
比例区の投票先が民主28%、自民20%
選挙区の投票先は民主28%、自民24%でした。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070720ia01.htm
で、7.29投開票の結果はどうだったかというと、
民主60議席、自民37議席です。

今回の参院選で同じく読売の世論調査(6.28発表)をみると
比例区の投票先は民主31%、自民15%
選挙区の投票先は民主33%、自民16%となっていて
前回よりはるかに民主有利となっています。
前回の直前調査→選挙結果にあてはめて今回を予想するなら、
どう考えても民主は60議席以上をとり、自民は大幅減にならないとおかしいですよね。

朝日の世論調査でも同様のことが確認できます。

なのに、なぜ読売も朝日も最近の情勢分析・議席予想では
民主50台前半、過半数は微妙、自民45議席超~になるんでしょう。

上の投稿の末尾部分を訂正・補足します。
朝日の情勢調査(6.26)では民主54前後、自民41前後
http://www2.asahi.com/senkyo2010/news/TKY201006250549.html
読売の情勢調査(6.25)では民主50程度、自民50に迫る
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news2/20100625-OYT1T01034.htm
となっていました。

わたしが最も疑問に思うのは、全国世論調査だと選挙区の投票先でもダブルスコアになっているのに、
各地の情勢調査では1人区が互角、あるいは自民優勢の戦いになっている~とされる点です。

投稿者: 吉岡邦夫 | 2010年7月 1日 19:15 さん


朝日新聞より「自民は1人区では民主と互角の戦いをしており、」
読売新聞より「自民党は参院選のカギを握る1人区で優位に立つなど、」

自民党は効率のよい戦いをしているようです。


さらに、民主党は2人区などで候補者を増やしていますから、得票率は上がっても議席は増えないという予測なのではないでしょうか。


これらの世論調査が正しければ、選挙区では総得票の多い民主党が、総得票の少ない自民党に議席では負けてしまうということが起こるかもしれません。


ただし、各新聞社では、投票先を決めていない人の多くが自民党に投票すると分析していると考えられます。

朝日新聞より「取材も合わせて序盤情勢を分析すると、」
読売新聞より「全国総支局の取材結果なども加えて、序盤の情勢を探った。」

HD持ってきてね!

田原総一朗さんが参加されるとの事で沈着冷静な議論が展開されるかどうか心配です。
最近の田原さんの論調は現状認識から結構ずれてきているように感じています。田原さんの情報源がずれているのかも知れません。サンデープロジェクトが終了する間際の生方幸夫氏を出演させた番組を見て田原さんの時代は終わったと感じました。
先日の神保町フォーラムの時のように声を張り上げて、相手を威嚇するような態度は謹んで欲しいものです。冷静に問題の本質を掘り下げた議論を期待します。

いよいよ小沢氏が河村名古屋市長と組んで二人区の二人目の候補の重点てこ入れに動くとのこと。
これっておかしくない。
党本部が動くことであって苦戦の候補者には重点的に支援する体制なら過半数も可能だったが。
外の敵よりうちの敵を叩くのが仕事と考えている党幹部、二人目候補のてこ入れなど思いも浮かばないのである。これでは政権は維持できない。

なんせ口先で小沢を批判して有名になった党幹部連中、選挙は素人集団であるが素人で満足している連中である、恥を知らないのが強みだ。まぁ所詮中野党の能力しかない。
本来なら吉岡氏指摘のとおり、過半数は楽々だったのに現議席割れという体たらくである。
しかし、全く責任を感じないのも党幹部の体質、総理の体質である。性質が悪い。現議席割れでも続投宣言をした。幹事長にいたっては敗戦後の連立先まで上げる始末。馬鹿にも程がある。
ディベートが全て、ディベートで世の中を乗り切ってきた議員の限界が選挙に出ただけのこと。
民主党はこのままなら中野党へまっしぐらである。

>烏森住人さん

合点承知之助!

どうも「消費税増税問題」は、菅総理殿の発案ではなさそうだ。
10%の、背景は全く見えてこない。
おまけに、低所得者に対する「軽減措置」については、全くのでたらめ。
食料や医療関係の軽減率を言ったかと思うと、所得による軽減を言い出す。
おまけに、低所得の区分が200万かと思うと250万になり、さらに300万、そして400万ときたもんだ。

「こいつ、馬鹿じゃないの」と、思うのは、いけない事だろうか?

結局、財務省による「ご進講」の結果、洗脳された「菅総理大臣殿」の、大政策となったという事なのだろう。

そして、この総理大臣には、あの阿呆、いや間違った麻生総理大臣殿でさえ知っていた「財政出動による景気対策」そして、「その後の在り方さえもご存知ない。
90年以降の経済対策と、その後の緊縮による経済の破たんなどは研究どころか、事実の掌握さえできていないようだ。
増税により、景気後退を招いた「橋本政権」の過ちなどは、知っちゃいないという事なのだろう。

彼のブレーンらしい「学者」の話は、どこの大学でもやってる「経済学」の、入門編。
ただ、いかにして、いかなる職業を与えるかと云う点だ、誰も答えを見いだせないでいる。
穴でも掘るのかな?
「第三の道」どころか、どこにでも有る道、しかも袋小路だ。

昨年の「公約」を反故にし、「うそつき」と言われてもまでもやりたい「国家の再生」を、本当に願うのなら、もっとしっかりと勉強して、自分のモノにしてから語るべきだった。

*日本の景気を、本気で考えるならば、「デフレ」の本質について考えねばならないだろう。
マクドナルドや、ユニクロを問題にしても始まらない。
消費財の価格が下がる事は、それほど悪い事ではない。
問題は、「資産価格」のデフレだ。
これを理解できなければ、景気なんてなんともなりはしない。
輸出産業のGDPに占める割合はせいぜい20%弱。
大切なのは、内需。
消費を喚起するには、国民の懐を豊かにせねばならない。
給料を上げるのは簡単ではない。
資産価格を増やしてあげることだ。

国政選挙で消費税増税を叫ぶのは不利だということになっているようであるが、それを敢えて前面に出すことが勇気あることかどうか、たぶん勇気があることなのでしょう。後だしをするなぞという姑息な手段をとらないという正義感でしょう。しかし、一般庶民は反対する人が多いのではないでしょうか。消費税増税を言うのならこれも言い古されていることですが、国民が納得するほどの無駄を削ってからでしょう。また無駄を削る努力が為されたと国民が満足をしていない状況ではないか。そんな時、それを勇気を持って言う。そして、国民から総すかんを食らう。選挙に負けるなり、圧勝を逃す。何か見えてきませんか。どうも前政権に対する真っ向勝負の手ではなく、自陣に引き込み抱きついて政策で政権の評判を落とし、政権を引き摺り下ろす手ではないのかと疑いたくなる。まんまと嵌ったようだ。

生放送ページ配信予定URL:http://opinion.infoseek.co.jp/article/923(このページ)
※トップページのバナーから特設ページへお越し下さい。

ってなってますけど、どこから入るのかわかりません。。。

参議院選挙後は、3年間国政選挙はありません。

菅総理が提言している、国民を巻き込んだ「抜本的税制改革」や、「年金一元化の新制度」の議論は粛々と進んでいきます。

野党が、この議論の審議拒否を続ければ、国民から痛いしっぺ返しを食らいます。

そんなことも分かっておらず、民主党を攻撃するのは愚の骨頂としか言いようがありません。

もうひとつ、創価学会の実力者?に聞いてみてください。公明党は、民主党とは「是々非々」の対応をしていくと言うに決まっていますから(笑)

高野さんがおっしゃる、「落ち着いて、国の事を話し合ってほしい。チョコチョコ、総理大臣が変わる事は止めてほしい。」
は、全くその通りで、私もそう思う。
実際、鳩ポッポが辞めた事には、今でも非常に悔しい思いでいっぱいである。4年、やるべきだったと思う。

しかし、菅でいいのだろうか?
国民との契約を、平気でないがしろにする連中でいいのだろうか。
どう見ても、官僚の意のままに動き始めた総理でいいのだろうか。

世界中がおかしくなりかけている時期に、ゴチャゴチャやる事は、確かに良い事ではない。
本当なら、今この時、政府は補正について真剣に議論しなければならない時期の筈なのだ。
そんな時に、誰が総理かで、もめていてはいけない筈なのだが・・・

目先的な危険は覚悟の上で、やはり昨年衆院選でのマニフェストを重要視する対立候補と菅との間で、真の選択をしなければいけないのではないだろうか。

吉岡邦夫さん

あなたの分析を裏付けるような選挙予測が有りますのでリンク貼ります。
これによると民主単独過半数…圧勝です。

あなたのご指摘のように、自民党には、いまや全く魅力も感じないし期待も湧きませんから拮抗なんてことは無いと思います。

問題は、民主党は支持するが、現政権と現執行部の方針が支持できず投票先を見失った民主党支持者が多いことではないでしょうか?
私は民主の現執行部に対して強い不信感を持っていますが、小沢のいつもと変わらぬ実直な姿を垣間見て、小沢民主党を応援する事に決めました。んな訳で、この迷っている方々が民主党へ戻ってくれば、意外と下の予測通りになるような気もします。


http://ugyotaku.hp.infoseek.co.jp/jiminRakusen/kazukoFujin2010.htm#top

久し振りに投稿させて戴きます。
ご承認戴けると有り難いことですが・・。

今日(7/2)の日経電子版引用【首相が掲げる消費税率の引き上げについては「強い財政を作ることこそ、強い経済や強い社会保障を作ることになる。その道を超党派で相談を始めましょうと申し上げたが、理解頂けると思う」と述べた】由。

強い経済が最重要にして最優先されるべき課題だと確信している私には、各方面からの助言と批判にも拘らず、未だに強い財政から出発して残り二つの「強いXX」が造り出せると主張している菅さんには高いカテゴリーで要警戒だと思います。
市民派や国民目線派には余程に頑張って政策的な面で高度化と進化を遂げないと、大国である国家の経営は荷が重過ぎるのかも知れませんね、・・仮説に過ぎませんが。頑張って欲しいが。

二木啓孝氏, 山口一臣氏, 高野孟氏のお三方の鼎談における辺野古移設問題に関しては, 多分そうなるだろう, という予想と一致する結論だったので, 納得がいった。 参議院選挙の民主党獲得議席数については, 「週刊朝日」 の55議席に, あと9日間の小沢一郎氏の奮闘を計算に入れて, プラス1ないし2議席増加する可能性はあるかも知れない, と感じた。 前衆議院選挙における 「週刊朝日」 の民主党議員獲得予想数には, 確実性があった, と記憶している。 菅直人首相の消費税発言は, 不用意極まりない暴言で, お話にならない事は, 論じるまでもない。

詐欺師民主党
第一生命経済研究所は2日、子ども手当の支給額が現行の月額1万3000円に据え置かれた場合の家計(専業主婦世帯)への影響に関する試算をまとめた。それによると、2013年度までに所得税と住民税の年少扶養控除(16歳未満)が廃止されるため、3歳未満の子ども1人の場合では、年収700万円以下の世帯すべてで負担増となる。
 さらに、衆院選マニフェスト(政権公約)で打ち出した配偶者控除の廃止が実施に移されれば、年収300万円、500万円、700万円、1000万円世帯の大半が減収となる計算。財源不足を理由に満額支給(月額2万6000円)を断念した公約修正の問題点が浮き彫りになった。

高野様
対談を興味深く見させてもらいました。ありがとうございました。

田原さんは相変わらず、小沢さんは政策には全く関心がない。細川政権の時の公明党の市川さん(一一ライン一方)の話として、「彼は全く政策に関心はない。彼がやりたいことは二つです。一つは当時の社会党を分裂させること、もう一つは自民党を分裂させること。」つまり政策より政局にしか興味がないと頑固に主張しています。
にもかかわらず、当時の消費税増税や政治改革(小選挙区制の導入)を仕掛けたのは小沢さんとも言われています。
党の分裂と小選挙区制は正反対の政策です。小選挙区制では党は分裂できません。
私は田原さんの言うことは全く信用しません。市川さんが面白く表現したことを真に受けているだけです。

この国を政治主導に造り変えるのは小沢さんの力が絶対必要です。彼を政策に参加させなくては民主党政権の意味は全くありません。結局第二自民党と化すのです。
高野さんは小沢抜きで大改革が出来ると思っておられるのでしょうか。

高野さんは「次の総選挙では自民党も民主党も三年間かけてしっかり政策を練り直し、どういう国を目指すのかを明確にして選挙をして欲しい。でないとお先真っ暗だ。」とも発言されていますが、それでは遅いのではないでしょうか。行政改革を行いお金の使い道を変えないと、さらに借金が積み込まれるだけです。
またどちらが政権を取ったとしても官僚との関係を大きく変えないと政治は変わらないと思います。菅政権が自民党の政策と差がなくなってきていることを見ても明らかです。今のままではお先真っ暗と思うのですが。高野さんは菅政権のどこに期待されているんでしょうか。

小沢さんは高野さんが言われるように、実は政局が下手であれば、余計に政権に入って政策実行に力を発揮させるべきと思います。

第一部二部とも拝聴しました。高野さんの内面における小沢像を窺い知るヒントがあったように思いました。日本において他人様が小沢氏をどう見ているかを伺うことはその人の人となりを察するプリズムになる側面ありと考えています。時々高野さんの発言や論説にあの高野さんにして何でこうなるかなあと訝しんだことも数度以上ありましたが本放送でひょっとしたらと思えるフシに思い至りました。自分も組織に属していたころ内面で揉み揉みしたことのある問題というか行動思想にかかわることです。温めて発酵させてみます。とりとめのない投稿ですがこれにて。

<ナゴヤシミン様>
座布団一枚!小沢さん、政局ベタです。支持者の私はたまったもんじゃありません。
小沢さんは、政局ではなく政策の人です。政策実現の為には、党も地位にもこだわらない。それは最大の評価であり、最大の弱点です。
しかし、権力を獲らなければ政策は実現できません。その為には敵を作らない。番記者に味方を作る。ナンチャッテ評論家もおだてて使う位の器量が必要です。
世の中の人は小沢さんの様に合理性だけで生きているのではありません。なんで勉強不足の奴を褒めなきゃいけないの?なんて、そろそろいい歳なんだから、丸あるくならなきゃ!人間おだてりゃ木に登る。
田中角栄さんの金庫番の佐藤女帝の遺言を頭に浮かべて行動して頂きたい「イッチャンの秘書は、長続きしない。それはイッチャンの不徳の致すところね」

ディベート好きの奥野様

下記にお答え下さい

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/06/post_592.html#comment-62368

~極論を述べて炎上した総理の逆説的な功績 しかし谷垣先輩もだめ~

(抜粋)
参院選後、かなり厳しい総括を、幹部に求めることになるでしょう。

ただ、では自民党総裁の谷垣さん(わたしにとって、中学・高校・大学の大先輩。母の元同僚弁護士)はどうか?実を言えば、菅さんよりも谷垣さんのほうがわたしにとっては接点があるんですよね。

 管総理はギリシャのことを引き合いに出しているが。まったく今度の消費税増税、法人税減税はギリシャと同じ方向(国家破綻)へ進もうとしている。
 ギリシャは2010年までの10年間にEU内の税率にほぼあわせて法人税を40%から24%に減税、消費税は18%から23%へ増税している。税制だけで見れば今管総理が目指そうと方向と同じことを行ってこの破綻。この税制改革で本来は企業活動が活発になり税収も増へ強い経済強い財政強い社会保障ができたはずなのにおかしいですね。
 この法人税減税で企業活動が活発になり税収が上がる件ですが、過去の日本の実績は法人税減税は消費税の増税に見合ったものでしたが、税収は法人税減税が税収の増収はつながらなかった現実があります。
 この現実を無視し、財務省や財務省お抱えの学者が唱える破綻した机上の空論を信じたのでしょうか、それとも財務省に政権維持での協力を囁かれ、過去の実績を知りながら自分の権力維持のため妥協したのか私にはわかりません。
 このような税収の事実から目を背けて国民を欺く管内閣に政権を続けさせることはできません。
 また、国民との約束を平気で覆す理念と信義のかけらも感じない管は9月の代表戦で交代すべきです。選挙で勝たせることは信任することになり反対です。

田原さんは小沢さんについて「政策には関心がない政局だけの人だと市川さんが言っていた」という随分昔の話を持ち出しては相変わらずレッテル張りをしていますが、何かにつけて相変わらず「〇〇から聞いた」という伝聞のご披露が多いように思います。ジャーナリストとしては特定の誰かが言ったことをそのまま事実化することでいいのでしょうか?事実化する前にご自分で小沢さんに政策について直接お聞きになったらいかがでしょうか?

em5467-2こと恵美 様
コメントありがとうございます。
小沢さんが民主党の代表就任時に「自分も変わる」と言っていましたが、元に戻ってしまったんでしょうか。あの年になると自分を変えるのは難しいでしょうね。

この9月の代表選挙では仮に選挙があっても、検察審査会の問題が残っているため、小沢さん自身が立候補するのは難しいでしょうね。代わりの候補を立てて仮に勝ったとしても、小沢総理は実現しないから剛腕が発揮されることはなく結局鳩山さんのように行き詰ってしまうのが関の山です。
そうであれば菅政権内に入って、行政改革と予算の組み替えを行い、消費税増税は不要と言うことを証明してほしいと思います。

菅さんの「静かに・・・」の真意は反小沢ではなくて、「検察審査会が決着するまでは、マスコミが大騒ぎする間は、選挙が終わるまでは、役職についてもらうのは難しい」程度のことだったと思います。(周りの仙石氏や枝野氏は明らかに小沢さんをこのまま葬り去りたいと思っているんでしょうが)
それ故に選挙が終わればマスコミがいくら騒ごうが国政選挙は3年間ないのだから、政権に入って活躍してほしい。
菅さんも「小沢さんが、増税不要とそこまで主張するなら、政権内で行政改革を実行してほしい。」とでも発言してもらえば支持率にもいい影響を与えると思っています。
このまま小沢グループを無視し、前原・仙石一派の主張通りの政策を実行しようとしても党内が納得しないのは明らかです。
em5467-2こと恵美さんは小沢が政局べたと言われますが、今の税に関する政策には小沢グループだけでなく他のグループからも不満が出て9月の代表選挙では小沢グループが勝つとの読みがあると思います。どう考えても旧社会党や民社党、労組が消費税増税にかじを切った菅政権をいつまでも支持するとは思えません。
ただし9月までに「小沢は不起訴で白」の結論が出ておれば、当然、小沢さん自身が先頭に立って総理を目指して欲しいと思いますが。

「4年間は任せよう」
いろいろと注文はありますが、4年間は民主党に任せてみたいと思います。ということで、昨日夫婦で期日前投票行ってきました(11日は仕事でして)。選挙区は小沢氏が擁立した第2候補、全国区は同じく小沢氏が擁立した候補名を記入してきました。今回はどうしても「民主党」と書けなかったので、候補者名にしました。
 今しばらく民主党に期待しますが、もしこの調子で国民を愚弄し続けるのであれば、次の総選挙では反旗を翻すことになるでしょう。

菅内閣はどんな国を作ろうとしているのか、全く見えない。
このライブも民主党の方向は高野様の希望であって、現内閣総理や官房長官から何も発言がない。
自民党は相変わらずだし何の希望もないのである。
菅内閣が間違いなく決めたのは税負担増だけである。
下記参照ください。
http://www.youtube.com/watch?v=uu44FnD8p68

おそらく景気で税が増加すればそれは法人税減税となるのであろう。
37兆円のうち現在消費税は11兆円、これを15%で27.5兆円にするのである。所得税・相続税で2兆円増、消費税と合わせて約18.5兆円増である。
最低55兆円の税収である。半分が消費税である。無駄削減など全く入っていないのである。リーマンショック前の税収であれば64兆円である。
正に官僚天国である。
高野氏のライブの発言ならこれだけの負担でも社会福祉に回る額はしれているところに日本の大きな問題があり、ここに事業仕分けではない、日本の行政・政治組織の大リストラの問題があると見る。
世界一高い社会保障・税負担で世界一低い福祉の国となる。
やはりオリジナル民主党の政策は今の時代に合わなくて必要なのは日本一新という劇薬である。
元気な日本より豊かな国民生活のほうが良い。

<ナゴヤシミン様>
それが、報道によると「連合も消費税増税を容認」との事です。
もし、事実なら、労働貴族そのものです。いくら身分が違えど、一緒に工場で働く派遣労働者や期間工の暮らしを微塵も考えないのでしょうか。
労働者にとって唯一、経営陣と対等の交渉ができるのは、労働者の団結しかないのに…。
他人を思いやる共生理念が全く感じられません。
小沢さんが、一方で連合の力も借りながら、地方組織の充実を目指しているのは、いざ鎌倉で、連合が受け入れられない政策(例/同一労働同一賃金)をやらねば日本は、まともな共生社会にならない、との想いがあるのかな?と私は勝手に想像しています。

<小沢政治の終わりが始まった>

徳川幕府を倒し明治政府を確立した最大の功労者は西郷隆盛といわれている。昨年、自民党から民主党へと政権交代を果たした最大の功労者は小沢一郎であることは誰も異論はないだろう。

革命家としての西郷と小沢のこの類似性を考えてみると、今後の小沢の行く末に西郷と同じ不吉な影を感じてしまう。西郷は倒幕で盟友であった大久保利通と征韓論で対立し、最後は大久保に追い詰められ西南の役で自刃した。

小沢も政権交代の盟友の1人である菅と、現在は消費税問題などで対立している。参議院選挙後、菅は官僚を味方につけ小沢潰しに動くことは間違いない。追い詰められた小沢も西郷のように政権与党から離脱し、3年後の衆議院選挙で追い詰められ辞職を余儀なくされるのではないだろうか。

そして西郷亡き後、大久保も暗殺され、明治政府は伊藤博文などの小物政治家に支配され、軍国主義化に傾斜していった。民主党政権も菅の後は、7奉行などの小物政治家に支配され、戦前と同じ道を辿るようになるのではなかろうか。そしてこの結果責任は最終的に国民が負わなければならないだろう。

投稿者: 奥野 | 2010年7月 4日 11:47 殿

①輸入戻し税を支払うしかないのないのかも判っていない奥野殿
小沢先生はなぜ反対しないのですか?

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年7月 4日 17:15 殿
②『FTA⇒農家所得個別補償⇒輸出先での工業製品の関税低減』
これがトヨタ支援でなくてなんなのですか

 はっきり言って小沢教の本山になってしまった。
殆んど全ての政策は小沢起源か反小沢かで説明されている。

投稿者: 奥野 | 2010年7月 4日 11:47殿
引用始め『元気な日本より豊かな国民生活のほうが良い。』引用終わり
-----------------------------
私は豊かです。
今年1%余デフレでしたから、私の預金は相対60万増えました。
金の方は額は少ないのですが最初に買った物は3倍近くになりました。
歳出が減った所で、『元気な日本』でなければ、現役世代にお金は回りません。
でなければ税金に拠る所得再分配になります。
法人税増税・内部留保課税・輸出戻し税廃止⇒そして誰もいなくなります。
---------
トービン税がG20で協議されたとか。
元切り上げ圧力を掛けるとか。
国際段階であればもっと良い方法があるでしょうが・・・
---------

小沢党の小生は今の選挙情勢に非常に困惑しております。何故、管氏が消費税をこの時期に持ち出し、その後の説明でも二転三転している。

消費税10%も唐突であったが、その後所得の低い人には還付するという。200万~400万とその線でも揺れている。その事務費にかかる費用は莫大だ。仮に200万で線を引けば、国民の7割くらいがその対象になる。 それなら、消費税などはやらない方がいいのではないでしょうか?

目的税化を目晦ましにするつもりか、介護分として1兆円つかうと言うが、1兆円は0.5%にもならない金額だ。そんなはした金のために10%を持ち出すとは「マニフェスト・公約などは守っても、守らなくてもどうって事はない」と言った小泉改悪総理と同類項だ。


今、民主党が負けても困るが、勝ちすぎるともっと困る。

ここは小沢氏の推す新人議員が当選する事しか希望は持てないというドン詰まりの状況だ。

京都・静岡は是非新人が勝ってもらいたい。

民主党が多数をとり過ぎると管政権は続き、第二の小泉改悪政治の再来がやってくると思われる。

恐らく、民主党は分裂するでしょう。その方が良いでしょう。ただ、自民党の一部と組むとしても、今の自民党を『小泉の売国的政治」の総括をしてないので、なかなかマトモによみがえる事はないでしょう。出来るなら、これまでの自民党の駄目なところを反省・総括して、亀井・平沼などとくんで希望の持てる日本を創ってもらいたい。


間違っても、「みんなの党」は組まない事。かれらは根本的なは小泉政治と変わらず、郵貯のお金もいい事を言いながら、アメリカに提供する勢力だからだ。

マスコミに踊らされ、口先上手な渡辺・江田などにだまされると本当に困った事になる。

共産党は消費税に反対しているが、『単に反対するだけ」で実行力は待ったくない。何故なら、臨機応変に政局・政治を見ないで、ある意味隠れ自民の様な行動している。

沖縄での共産・社民の共闘が取れれば、自民党にただで議員をプレゼントする事も無かったと思われる。

投稿者:: 熱烈な自民党支持者様 | 2010年7月 4日 18:03

まだまだ西郷小泉も大久保小沢も死なずです。
決着は民主党の9月代表戦です。
小沢対小泉代理菅の戦いが政界全体を巻き込んでの戦いとなります。


内閣支持率ついに45%
内閣支持続落45%、比例投票先・民主3割切る (00:07)世論調査
読売新聞社が2~4日に実施した参院選の第4回継続全国世論調査(電話方式)によると、菅内閣の支持率は45%で、第3回調査(6月25~27日実施)の50%を5ポイント下回った。

 不支持率は39%(前回37%)だった。

 参院比例選の投票先で、民主党に投票すると答えた人は28%(同31%)に後退し、自民党は16%(同15%)となった。民主への投票は初めて30%を切り、自民との差は前回の16ポイントが12ポイントに縮まった。

 継続調査は今回が最終回で、選挙区選の投票先は民主32%(同33%)、自民19%(同16%)だった。比例選と同じく、これまで民主への投票は自民のほぼ倍で、前回は17ポイント差だったが、今回は13ポイント差に迫られた。

 参院選後の勢力については、民主が過半数の議席を獲得する方がよいと思う人は38%(同42%)に減り、「そうは思わない」は48%(同47%)となった。

 参院選の争点となっている消費税率引き上げについては、財政再建や社会保障制度を維持するために「必要だ」と思う人が65%(同64%)に上った。ただ、菅首相が十分に説明しているとは思わない人は89%(同88%)に達した。政党支持率は民主34%(同37%)に自民18%(同17%)などが続き、無党派は33%(同31%)だった。

(2010年7月5日00時07分 読売新聞)

ちょっと下落ピッチが早すぎる。
この調査では4日の党首会談が入っておらず、更に下落して選挙当日は40%前後と見る。
これでは過半数割れはやむを得ない。
そもそも菅総理はじめ党幹部に選挙戦略がなかったのが敗因である。小沢や小泉には確固とした選挙戦略があり、選挙を取り仕切る大参謀もいた。
菅は支持率の高さに舞い上がり高値つかみをして何でも出来ると舞い上がったのである。
当初の流れに戻すのであれば消費税をことさら強調せずによかったのだが、財務省に取り入りたいために総選挙前の増税を考えたのがつまずきの最大要因である。
消費税を持ち出せば支持率がどうなるかのシュミレーションもしていなかったのであろう。
そもそも海江田幹事長という当初案の挙党一致内閣を作れば、そして小沢を選挙対策本部長にすえておけば楽々過半数であった。
それが七奉行に担がれて舵を切ったところに菅内閣の誤算があった。
人気実力があると起用した枝野 不用意発言で四面楚歌 与野党・支持団体も敵ばかり
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100703/stt1007030034001-n1.htm
と報道される始末、支持率低下に貢献している。
あの態度の大きさ野党のときは頼もしく見えてもなりたての若手専務といえ枝野が党中興の祖元社長大株主、政界の実力者小沢を口汚くののしる態度は反感を買う以外の何物ではない。日本は小泉以来崩壊したとはいえ道徳の国である。
大島が森や小泉を口汚くののしる以上のことなのだ。
玄場、安住に至っては自民石波あたりに見下されており、論議にならない。
彼らは党内批判勢力として優秀でも政界では無名であったのだ。しかも細野のような若さも謙虚さもない、傲慢である。
完全に人事の失敗である。
さて焦点は連立先と郵政民営化見直しに移ってきた。

みんなの党との連立が濃厚である。国民新党切捨てだろう。最初からの筋書きである。
代表戦の大焦点となる。
菅総理、七奉行期待の検察審議会は弁護士が決まらず開店休業で7月末議決は無理でいつになるかわからない状況。
弁護士が自費で調査して新しい証拠を見つけることは検察が20億近くかけても無理だったことを考えると引き受け手はないと見る。
代表戦は小沢対菅で政界がすっきりするのではないか。政界再編である。
論点はてんこ盛りである。
いよいよ
官僚派対民主 政治主導
対米従属外交対自主外交、
中央主権対地方主権、再生
郵政民営化対見直し
増税対無駄削除
の戦いが本格化した。

 The journal読者の『政局中毒』はワイドショー以上だ。
衆議院の安定与党の分裂を望むとは正気とは思えない。
9月の民主党代表選の後に衆議院を解散しろとでも言うのだろうか。
消費税を含む税制改革(改悪?)論議より、何も決まらない政治をのぞむのだろうか。
全く、私には理解できない。

<とーくめい様>
>The journal読者の『政局中毒』はワイドショー以上だ。
衆議院の安定与党の分裂を望むとは正気とは思えない。
9月の民主党代表選の後に衆議院を解散しろとでも言うのだろうか。
消費税を含む税制改革(改悪?)論議より、何も決まらない政治をのぞむのだろうか。
全く、私には理解できない。<
私の方こそ、あなたの論理が理解不能です。まず、安倍政権下、麻生政権下の二度の国政選挙を通して、民主党は国民と契約を交わしました。①特別会計・一般会計200兆円の全面的な組み換えを行い、財源を優先的な施策に振り向ける
②チルドレンファースト。少子高齢社会に歯止めをかける為、月額2万6千円の子供手当てを直接支給する。
③業界毎の租税特別措置を原則廃止し、また独立行政法人は原則廃止を含む全面的な見直しを行い、税の中抜きを徹底して排除する。
④その上で、4年後、財源が足りない場合は、国民にその旨を示し、総選挙で信を問う。
これが一ミリでも守られていますか?詐欺師には、何も決めて頂かなくても結構というのが、私の考えです。「石にかじりついても、国民との約束は守るべき」とする発言に対して「大衆迎合」と反論する幹事長は国民を舐めています。契約を守らず、新たな契約を結べといわれても、二度騙されるのは騙される人が悪いのです。

>「石にかじりついても、国民との約束は守るべき」とする発言に対して「大衆迎合」と反論する幹事長は国民を舐めています。


全くその通りです。
菅総理や枝野幹事長の消費税発言……10%は公約⇒食料品生活必需品には配慮⇒弱者には配慮⇒年収が、”200~300万””300~350万以下””400万以下”の人へは消費税全額還付⇒所得税の最高税率引き上げも検討……。これこそ大衆迎合でしょう。

菅さんや枝野さんらはあらゆる可能性を考えていくとのメッセージのつもりなんだろうが選挙演説でしかも総理大臣や幹事長が行く先々でばらばらの事を述べる。こんなことでは、”400万以下は消費税全額還付すると云った。公約だ”などと勘違いする人も出てくるに違いない。
一寸でも旗色が悪くなると超党派での議論を呼び掛けて……消費税・議員定数削減(どちらも自民党も言ってるから。)

国民の批難に合わせて一々反応するけど、結局、責任を取りたくないと云う事以外、何が言いたいのかさっぱり分からない。

私にしてみれば全く馬鹿げた選挙戦略です。彼らの言説(逃げ道ばかりの)には政権与党としての責任は全く感じられません。
彼らは、小泉劇場の観過ぎなのでしょう、菅流に焼き直して再演しようとして全く滑ってしまったんでしょう。

投稿者:: em5467-2こと恵美 | 2010年7月 6日 12:38 殿

私は下記を支持します。
①給付付き消費税額控除案⇒消費税増税
②所得再分配政策
③土建屋保護から国策企業支援へ

これらに共通する『悪平等の非難』を押し返せるか否か、それ以外に民主党を評価する基準を持っていません。
Manifest2009の完璧な詐欺に比べれば、現政権は『全く馬鹿げた選挙戦略』をしているのでしょうが、それも余り興味ありません。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年7月 6日 12:38 殿

 残念ながら、多くの国民はかれを詐欺師的だと思っている。
新進党解党時の22億他かなりの額を押えたモンテクリスト伯だともと見ている。
だが私は巌窟王詐欺師に期待している。

投稿者: とーくめい 様| 2010年7月 6日 23:28

 残念ながら、多くの国民はかれを詐欺師的だと思っている。
菅総理のことですか。
全く歌を忘れたカナリヤではなく、国民生活第一を忘れた総理ですね。
テレビ東京で来年度に法人税減税をしたいと発言。
法人税は確かに40%と高いが、優遇税制で実効税率はトヨタ30.5%
ホンダ32.1%、三菱商事20.1%、三井物産11.4%で大幅に下がる。
更に外資系企業は健康保険、年金保険、雇用保険を会社が100%負担しているケースもあり、社会保険料負担は高い。
国際的に差はなく何も急いでやることではない。
国民から消費税増で11兆円負担させた場合の経済の大幅落ち込みに何の配慮もせず、更に内需拡大や日本の各種課題解決の総選挙時の公約違反を行ない、成長戦略と称して法人税減税を急ぐとはまさにと~くめい様のいう詐欺師である。賛同します。
国民も詐欺師に騙されることなく、賢明な選択をしています。
民主党は過半数どころか50割れも視野に入ってきました。
これでみんなの党との連立が有望ですが、そんなにすんなりしいかないでしょう。総理の求心力低下は間違いないところです。
党内分裂含みで完全に政局です。
責任論が噴出するでしょう。
菅総理退陣まであるかもしれません。党幹部には相当危機感が高まっていますし、改選議員は不満いっぱいでしょう。自民党壊滅どころか復活です。小沢抜きでは民主党は政権が維持できないことが明白になりました。
所詮中野党のオリジナル民主党はその程度の人材しかいなく、政策もその程度なのです。
七奉行も党内野党としては光っても野党との討論では枝野は失言で四面楚歌、玄場では格下で自民他に見下されて議論にならない始末、まったく役に立たないのである。
この民主党の難局を小沢派、鳩山派連携で乗り切り、総選挙時の民主党に戻ることを小沢氏に期待しませんか。

菅氏は 最後のところで、またぶれた。
「消費税を唐突に打ち出したことは陳謝」の由。

「謝って済むなら、お巡りは要らない」という言葉があるが、「謝って済まそうとするなら、総理になどなるな」ということだ。

彼には 一本貫く「百万人といえども我行かん」という気概がゼロ。
ということは平時であれ 今のような非常時であれ 一国を束ねることなど 到底できないということだ。
謝って済むと思うご仁に外交を任せようものなら 本当に国を破滅させてしまう。
この方に「仕事」を1日たりとしてほしくない。

 一般論で言えば首相がころころ変わるのはよくないと思うが、無能で信念、理念、信義がなくぶれぶれの人間が長期間首相をやることはもっと困る。
 菅は首相になることを目的としてこれまで政界を遊泳してきたが、首相になって何をしようとしているのかわからない。
 中曽根首相は議員になってからずっとメモを取り自分が首相になった場合のことを考え準備万端でしたが、安陪信三以来、福田、浅生、鳩山、菅は準備をまったくしていないかあるいはその準備が直前に始まったもので付け焼刃でしかなかったことが暴露された。
 ただ、首相になりたいだけだった。
 

 古来、国家運営の常道は「因果の道理を尊重・遵守し、偶然性に頼らないこと」・「無駄を徹底的に排除して倹約すること」・「感情で事を起こさないこと」・「坂を転がる前に歯止めをすること」でしょう、たぶん。

 辞書によると、『agenda(アジェンダ)』とは、『会議事項(関係者が集まって相談をして決定する、或る物事の中の一つ一つの事柄)』または『議事日程表(会議事項を会議にかける日時と、議事を進める順序や内容を記したもの)』の同義語に過ぎず、『manifesto(マニフェスト)』とは、『声明(一定の事項についての意見や意思を世間に対して発表すること、また、その意見)』または『宣言(個人・団体・国家などが、意見・方針などを外部に表明すること、また、その内容』過ぎず、『公約(公開の場でまた公衆に対して約束すること。特に、選挙のときに政党や立候補者などが、公衆に対して政策などの実行を約束すること。また、その約束)』とは異なります。

 そもそも、日本社会では『選挙公約』が“選挙”の度に張り替える“膏薬”程度の効能しかなかったから、『マニフェスト』と言い換えたが『政見発表(政治を行う上での意見・見解)』でしかないことを知らないで誇大解釈をして失望した人々は、『アジェンダ』と言い換えているようだが、政治家が井戸端に集まって相談をして決定する一つ一つの事柄に、何を期待するのでしょうか…。

 そろそろ、意味が曖昧な『カタカナ語』は、言質を与えない目的で使用する人が濫用している“膏薬”に過ぎないことに気がつくべきでしょう…。

投稿者: 奥野 | 2010年7月 7日 11:21殿

①個人的体験からしても法人・自営業とも所得税率など意味がない。
唯一言える事は、高所得税率は新興企業に厳しく、赤字斜陽企業に優しい事だ。
高法人所得税を言うなら、なぜ外形標準課税や国内トーピン税を主張しない。
まづは下記URLに答えてから意見しなさい。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/06/post_592.html#comment-62368

②小沢vs反小沢が激化すれば、彼の古傷が問題視されてしまう。
彼の豪腕さに期待する一人としては、小沢教徒は甚だ迷惑な存在である。
輸出戻し税への訳の判らない見解や、農家個別補償がFTA起源で無いとしたり、基本的誤認が多すぎる。

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