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《放送終了》映画「ザ・コーヴ」上映阻止予告が横浜に! 13時ごろより現場生中継!

※放送は終了しました。現在録画放送中です。

配信提供:PortSideStation

◇   ◇   ◇   ◇   ◇

 映画「ザ・コーヴ」の上映阻止を目的に、インターネットで妨害予告を出している「主権回復を目指す会」が、横浜市での唯一の上映館である「横浜ニューテアトル」に対し、本日(12日)13時から上映阻止活動を実施することを発表しました。

 上映阻止活動の実態はどのようなものなのか。本日13時ごろより、その様子を横浜を中心に活動するPortSideStationが生中継します。

 映画に賛否があっても、上映そのものを中止させることは議論の前提そのものを失わせ、表現者の過剰な自己規制を招くことになります。「表現の自由」とは何なのか。そのことを考えるためにも、勇気を持って上映を決断した横浜ニューテアトルを応援しましょう!

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

横浜の「ザ・コーヴ」上映中止騒動街宣現場に1時半までいて、その後大学院の講義をこなして帰宅しました。疲れた。鈴木邦男さんが説得のために何度も街宣部隊に近寄りましたが阻止されっぱなし。一方が大音量のメガホンを持っていて、鈴木さんが地声では何とも不利。次回はメガホン持って行って論争を行うべきかも。映画館の支配人が毅然として対峙していたのがりっぱでした。さらに一般市民が「恥ずべきは上映妨害」というボードを掲げていたのは勇気ある行動でした。この映画館は2年前の映画「靖国」上映中止の時も30回に及ぶ街宣攻撃を受けて中止したのですが、今回踏みとどまっているのは、それを反省したからとのこと。でも、世論の支援がないと、映画館単独で街宣に抗するのはなかなか大変。横浜市民の人たち、何とか対応してあげてほしい。映画館というのはもともと地域の文化の一翼を担ってきたもの。こういう時こそ、市民といったいにならないと。

是非上映賛成派と上映反対派(主権回復を目指す会)の方々の
討論の場を設けていただきたいと希望します。
今日の中継では篠田氏の仰るように
不公平感もあるし
又中継最後の方のボヤキ
(恐らくフラストレーションが溜まったのでしょう)
「彼ら(上映阻止派)は、ああいったやり方しか出来ない」
(似たような発言だったと記憶しています。)
なんて発言は
どう見ても上から目線で
失言以外の何者でもない訳で
前回投稿でも書いたように
上映賛成に懐疑的な私としては
茶番に映った訳です。

だからこそ
双方の一方通行な
パフォーマンスでない討論の場を
望みます。

いま、録画された動画見ました。

あの極右団体は相変わらず、酷いですね。見ていて吐き気がしました。

一水会の鈴木邦男さんは現場に行っていたのですね。知りませんでした。

鈴木さんが、あの団体に対して、一対一で言論を闘わそうと、礼儀にかない、正々堂々と申し出ているにもかかわらず、彼らはそれに対して、メガホン音量いっぱいで、朝鮮半島に帰れ、という訳のわからない暴言を放った。本当にどうしようもない人たちですね。

単なる営業妨害、嫌がらせ、卑怯者、弱いものいじめ、じゃないかという鈴木さんの抗議の声に自分は大賛成です。まったくそのとおり。
何で、警察は放っておくのか?社会運動の守るべき枠を超えているように見えるが。そうじゃないのか?
やたらに声がでかい怒声は常識範囲を超えている。それは脅迫的といっていいだろう。音の暴力ではないか。

それにひきかえ、鈴木邦男さんは立派で、すばらしい。
鈴木邦男さんの勇気ある行動、正義感に心から敬意を表します。

この動画を見ていて、鈴木さんの応援に駆けつけたい、強い思いが沸き起こった。
自分はまったく民族派ではなく、無党派市民であるけれども、右の人たちからはサヨクと呼ばれる立ち居地にいる。その自分は鈴木さんのことを思想は別として、その正義感と言論の覚悟と行動、その人柄に尊敬しています。

いつもなら、応援しに行くのですが、それができなくて残念。

自分はすぐにカッとなってしまうので、鈴木さんのように、冷静な大人の対応はできそうもないですね。


篠田さんが上記で指摘されている、
【映画館の支配人が毅然として対峙していたのがりっぱでした。】
に自分も強く同感します。
支配人にとっては、こんなこと大迷惑、本音では勘弁しろよといいたくなるでしょうね。本当に困ったことです。

警察は誰の味方なのでしょうか。
市民が立ち上がるしかないのでしょうか。
篠田さんの、
【世論の支援がないと、映画館単独で街宣に抗するのはなかなか大変。横浜市民の人たち、何とか対応してあげてほしい。映画館というのはもともと地域の文化の一翼を担ってきたもの。こういう時こそ、市民といったいにならないと。】
まったくそのとおりです。
できれば、横浜市民の皆さんに映画館を応援する声を挙げてほしいです。

今後、何か手助けできることがあれば、自分も一市民として応援行動します。その際は、もちろん、大人の行動をするようにします。

今から外出するので、長文は書けないのだけど、この会合に出席されていた鈴木邦男さんを始めとする右翼・保守派の面々、以下のアメリカのTVドラマ、どのような感想を持たれているんだろうか?
一昨日、沖縄で試写会が開かれたそうだけど、そこにも右翼の番宣車が押しかけていって、大音響でガンガンとやっていたのだろうか?
http://www.cinematoday.jp/page/N0024973
ちなみに、このドラマ、WOWOWで放送されるそうである。

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