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« 《放送終了》沖縄タイムズ主催・シンポジウム「なぜ沖縄か?~日米同盟を問う」 高野孟も出演します!
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ライブ配信中!「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! ~ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」

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 鳩山由紀夫首相の退陣に伴い、6月4日に首相指名選挙が行われ、民主党の菅直人副総理兼財務相が第94代首相に指名された。

 菅内閣が発足する予定の8日、著名ジャーナリストや右左翼の論客が集う「フォーラム神保町」では、「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! ~ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」と題したシンポジウムが開催される。

 なぜ小鳩政権は沈没したのか。この国を支配しているのは誰なのか。そして民主党はどこへ行こうとしているのか.......魚住昭、郷原信郎、佐藤優、宮崎学など"最も国家権力にウルさい"面々が集結するシンポジウムを動画配信します!

【配信はコチラから!!】
http://opinion.infoseek.co.jp/article/883

■出演者
石川知裕(衆議院議員・無所属)
魚住昭(ジャーナリスト)
郷原信郎(弁護士)
佐藤優(作家)
田原総一朗(ジャーナリスト)
宮崎学(作家)
安田好弘(弁護士)
and more...
(五十音順)

■コーディネーター
二木啓孝(ジャーナリスト)

■日時
6月8日 18:30~中継予定
※会場設営の関係上、時間が変更になる場合があります。

■会場
学士会館(東京都千代田区)

■主催&参加申込み先
フォーラム神保町>>

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http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6996

コメント (65)

日本が動かなくて菅が切れそう(苦笑)

今、日本が守ろうとしているのは、破綻し沈没しかかった古来からの官僚システム。
これを変革せずに既存のまま助けよう、凌ごうとしているから無理があることに国民全体が気づいていないから、そのシステムを壊そうとすると、仕事のチャンスを与えることなく引きずり降ろすのです。馬鹿に付ける薬はないから、やはり日本は一度、経済破綻した方が良いのかもしれません。そしたら、暴動でも、デモでもしてガス抜きすれば良いですよ。もうバカバカしくてやってられない。

<堀口様>
堀口さんに、一票入れます。
おととい、付き合いのある会社が潰れた(涙)
ちなみに業種はIT。この分野でも、日本はタイに敵わない事が判明したおとといだった。

さすがに堀口様と私も同意見ですね。もう日本は昭和二十年時同様、完全に国中が焦土と化さないと気づけないことでしょう。新聞テレビを疑わない連中、政策はほぼ100%で生活に直撃するというのに政治に無関心な連中が溢れかえりすぎです。
数日前に菅首相で構わないと思い、その理由として鳩山総理退陣からわずか二日で代表戦が行われたので最初から出来レースだと踏んでいたことを言ったんだけど、菅首相の人選を見て、夢も希望も感じられませんでした。良識ある現役世代の有権者が、何のために政権交代を望んだのかをまったく理解していないことに腹立たしさすら感じてしまいます。もうすぐ現役を終える、もしくは現役を退いた新聞テレビマンセーの世代は次世代、次々世代のことを考えて投票権を行使してもらいたいんですけど、これも期待薄でしょう。なぜなら割合的にこの世代が一番、無自覚の風評被害の加担者が多く、何も検証せずに、新聞テレビの情報だけを鵜呑みにして、惰性で『自民党』と書いてきた連中だからです。
ん? そういった世代にケンカを売っているのかって?
事実をそのまま言っているだけに過ぎませんが何か?
違うと主張されるのであれば、そう主張される方の周りにたまたま、まともに考えられる人たちが集まっているだけに過ぎず、絶対数は少ないと思いますよ。
証拠? 私は去年、候補者の演説会(小沢氏が来て下さった総決起集会含む)に何度か立ち合った際、わざわざ見知らぬ年配の方と話すことを心がけましたけど、ほとんどの方が異口同音に「自民党にお灸をすえるため」なんて発言を平然としてましたからね。それとも私が住む石川二区だけなのでしょうか。
違うと言うなら、周りに、己の判断じゃなくて現役世代、さらに次を担う子どもたちのために投票権を行使することを呼びかけてください。芳しい返事がいただけることをお祈り申しあげます。


ちなみに私は小沢首相待望論者ではありません。それは小沢氏は心臓に疾患を持っているからであり、総理という激務に耐えうる身体ではないと思っていることと、纏め上げ、調整役としては超一流でも、立案能力的には疑問符が付いているから党執行部の方がその実力を如何なく発揮できると思っているからです。


小鳩内閣は、官僚ー司法ーメディアの野合に潰されたのです。


日経・読売の虚報記事を分析すれば、その野合が見えてくる。


「一市民が斬る!!」

「うそは大きく、訂正は小さく」
の日経・読売記事


http://civilopinions.main.jp/2010/05/t.html


投稿者: 堀口雪文 様| 2010年6月 6日 19:13

過ぎたるは及ばざるが如し。
七奉行内閣、前原凌雲会内閣です。心配いりません。選挙用内閣、マスコミ対策内閣です。
野党は攻めてをなくしました。
大成功です。
ここまでやれば党内にマグマがたまり、すぐに別の場面に変わります。
さしあたっては来週沖縄県仲井真知事が辺野古を認めるかどうかが第一弾です。
まず99%は日米合意が吹っ飛びます。そうなれば岡田-前原ラインは無能です。岡田に米を説得する胆力があるのかが問われます。
下手をすればカテナまで飛び火します。米から無能と怒鳴られます。期限がある案件、じっくり沖縄を説得も不可能。大きな時限爆弾です。要領人間 仙谷、枝野は逃げるでしょうから沖縄は前原担当です。日航問題ひとつ解決できない前原、火に油です。
岡田、前原には責任問題が生じます。ジエンドが待ってます。

※そこで救世主小沢の登場です。

参議院選挙が終われば何ヶ月で政権内部で、又七奉行間に、亀裂が起こり、党内からのマグマが噴出して、遅かれ、早かれ、小沢政権か、菅-小沢政権ができます。
今回は良い人事ではありませんか。
じっくり高みの見物をしましょう。
果報は寝て待てです。

>小鳩内閣は、官僚ー司法ーメディアの野合に潰されたのです

菅内閣も、官僚ーメディアー軍産複合体の野合に乗っ取られたのです。
ですから菅内閣は結構手ごわいのではないか。
嫌な言葉が頭をかすめた。

「小沢がつき、鳩がこねし天下餅 取って食うのは菅直人」

鳩山政権がつぶされたのは?

私見、妄想だが:

東アジア共同体の提唱の行く先は、世界第三局としてのアジアの協同通貨の実現? 米国は、普天間問題・政治と金を材料にして、軍事力ではなくマスコミを使って戦略として友愛の政権を潰さるを得なかった。それが表に決して出ない真相!?

鳩山総理の友愛の実現は、真に日本が独立してできること、その阻止のために陰に陽に圧力がかかり潰されたために少しこぼれた悔しい涙だった? なぜ、支持率を下げる必要があったのか? 知りたい、真相は何であったのか?

あえて匿名 2010年6月 6日 21:57の続き:

事象の評論(誰それは小沢派・反小沢とかなど)にしても、またそれが中間小説的評論であっても、そこに現実があるから食いつきたい、だが、事の今の真相の解明には、時には純文学的であって欲しい。

情緒的に流れるのではなく、現今、世界に生きる日本人はインテリジェンスのセンスも身に付けないと米国に血(血税)を吸い続けられる(例えば、思いやり予算など、諸々)のは必定だ、未来永劫に! さて、どうするかを、誰かご教示して欲しい。

失われて改めてかけがえのなさが分かることもある。

鳩山・小沢時代って、ほんとに絶妙のバランスの上になりたった、かけがえのない時間だった。

理想と現実、希望と不安、達成と挫折が混じり、すごい未来もありえる気がして、でも現実は厳しいことも垣間見えて。

政治と国民の関係としては、この1年は、たぶん当分訪れないような美しい時間だった。

菅や現・民主主流派は、現実的にそれなりにやるでしょう。多様な未来の可能性が垣間見えるおもしろさ、考えれば考えるほど奥があるようなスリルはないが、小沢の自民離党以前のような安定した状況が相当期間つづくかもしれない。つまらないが、自民時代よりはマシだろう。

自分も、そろそろ現実世界でやるべきことやるか。
 
鳩山さん、小沢さん、ありがとう。

**************************

「種を明かせばみんな簡単なんだよ。プログラムを組むのが大変なんだ。コンピューターは人間の感情のぶれまでは計算してくれないからね、まあ手仕事だよ。しかし苦労して組んだプログラムが思いどおりにはこんでくれれば、これに勝る喜びはない」
僕は肩をすくめた。
「さて」と男はつづけた。「羊をめぐる冒険は結末に向かいつつある。私の計算と君の無邪気さのおかげだ。私は彼を手に入れる。そうだね」
「らしいですね」と僕は言った。

(村上春樹「羊をめぐる冒険」より)

 テレビや新聞社5大紙は選挙を軽視する。その影響を受けて「選挙目当てだ」と批判する人々にはまず、選挙の主役が誰なのかを考えてほしい。決して政治家(為政者)ではない。記者たちは定例会見で小沢氏に叱られても、その意味を理解できない。

 小沢氏が言いたいことは「選挙の主役は、政治家ではない国民だ。その自覚がまだ希薄だ。」ということではないか。

投稿者: 堀口雪文様 | 2010年6月 6日 22:24

永田の横丁様のスレも織り込み済みです。
そんなことで怯む小沢ではないです。
全て小沢のシナリオどおりです。
選挙管理内閣、マスコミ対策内閣です。
菅も鳩山も旧民主党時代から県外、国外派、岡田は昔から従米派、前原、長島は米のポチなのです。
鳩山は政治と金、普天間でやめたのです。三日前まで喜納にも、辻本にも辺野古は書かない、本心はグアムといっていたのです。
無念の退陣、ピンチをチャンスの退陣です。
小沢、鳩山とも代表戦は支持を明確にしていません。
こんなシナリオ誰ができます。
政治家には変節の変節もあり、奢る平家は久しからずです。
今後が楽しみです。

 石川知裕様・魚住昭様・郷原信郎様・佐藤優様・田原総一朗様・安田好弘様

「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! 」って意味が分かちません。

「ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」は、わかりませんが、日本国民が命を懸けて、絶体絶命の特別な事情がある場合は戦争をしてでも、守るべきものは日本国憲法の『正義』ではないでしょうか…。

小生、明日からタイムカプセルの中に暫く籠もります。
時々は酸素補給のためにこのサイトを覗かせて戴きますが言葉を発すると虚しさに襲われますので
かたりません。
堀口雪文さん、横丁の永田さん、
達の考えに共感し激情型のあの
女(ひと)の元気一杯の喧嘩言葉には羨ましさを感じていました
皆さんお人が宜しい様で菅、鳩ポッポの小沢殲滅作戦に見事やられましたね
こうなれば潰すか、潰されるかの
せめぎあいでしょうが、
暫くは涙をこらえて気持ちを整え
ましょうや!
地元のマエハラの子分の「きいたかし」に次回は必ず浪人生活の
お覚悟をとfaxしました
こうなれば、我々もナンデモあり
で、小沢さんに反旗を振る輩と
その一派には投票しません
溜飲なんか下がりませんけれど
皆さん!9月に政界の空気を探り
に頭を出してみます。叩かないで
ください!   憲

鳩山さんはネオリベ勢力の防波堤。
新自由主義を批判して当選した議員に説明責任が生じる事態になった。

一体、なにを守ろうとしているのか?。深い言葉です。

マスゴミに狙われ続けてきた鳩山と小沢が役職辞任した以上、その名前を消してくことは短期戦略としては正しいと考えます。

仮に、代表決定前に小沢と菅が会っていたことが判明した場合、小沢が「新首相を面接した」と言う論調となり、選挙の為に、鳩山・小沢辞任した意味がなくなってしまいます。

また参議院選挙直前と言うタイムスケールから言っても、新代表および新首相に「菅」がなるのは当然であり、なおさら脱小沢色を濃くしなければならないのは当然のことでしょう。

ただ、理屈上は十分に理解しているんですが、どうにもワクワクしないのは何故なんでしょう?

それは、1.手法。2.方向性、の2つの点で違和感を感じているからかもしれません。

1.手法の違和感ですが、鳩山内閣を担ってきた菅などの閣僚のやり口が、これまで様々な問題を引き起こしてきた外資金融のM&Aの手法と似ているからかもしれません。

つまり、創造すべきところ、汗をかくべきところでは全く何もせず、ようやく形が見えた瞬間、突如として乗っ取りが行われ、進む方向性が歪められ、短期利益に進んでいってしまう。

これは彼ら民主党議員が批判してきたはずの、派遣労働者の切捨て。つまり、土台を支えてきた、汗をかいてきた人間に対して敬意を表さない、切り捨てを是とする社会と同様です。

2.方向性の違和感ですが、自分にはオリジナルの民主党への回帰と言う言葉も違和感を感じられて仕方がありませんでした。

オリジナル民主党は、小泉と同じ路線で競争してきており、現在のみんなの党が近いでしょう。
では、そのオリジナル民主党はどうだったかと言うと、衆議院は言うに及ばず参議院においても、第一党となりうるだけの支持を一度たりとも受けていませんでした。

残念ながらオリジナルの民主党に戻るなどと言うことは、一度たりとも国民の信は得ていないのです。

戻るとするのならば、選挙の洗礼を受けた時点の方向性に戻るというのが筋でしょうね。でなければ、それこそ第一党とさせた選挙民に対する裏切りとなるでしょう。


戦略上、理解している人も9月の代表戦までは見守る、と言うのが限界でしょうね。

>投稿者: アズナブール | 2010年6月 6日 23:11様

あなたと同じような感慨をいだきました。
鳩山さんと小沢さんの時代は終わったのかもしれませんね。ほんとにかけがえのないひとつの四季をいただきました。

いまふっと、歌手の田端義男さんの ♪なくな小鳩よ心の妻よ・・♪ という歌が口をついて出ました。
泣いているのは、小鳩さんではなく、あたし自身なのかも。

いずれにしても、国家という得体の知れない擬制と、こんなに深く寄り添ったハラハラドキドキの一年は、貴く、美しい、幻想の時間でした。

いまは、静かなかなしみの澱のようなものが、心の部屋に沈んでいるようです。

あとしばらくは、菅さんが眼前にある具体的な懸案事項を、着実に粘りつよく潰していくことを期待するしかありません。
たぶんこれから、何があっても、もうハラハラドキドキはしないのでしょう。


 わかき日の狂気を祀れ、戦争に
 死なざりしわれ醜く老いつ
        前登志夫

菅氏の人事を見て「もうダメだ」と言っている人たちは、「反小沢」を歓迎して支持率を上げているB層?と同じレベルで反応していると思う。

少なくともこのあからさまな人事が対外的に成功しているということだろう。
産経が枝野人事に反対した菅氏側近と菅氏の内部分裂を嬉々として伝えていた。側近の反感まで買って菅氏は何をしようとしているのか。単純に「取り込まれた」とはとても思えない。
今回の反小沢戦略によって選挙で勝利すれば小沢氏の当面の目的は遂げられ、さらに党内の小沢勢力も自動的に増す。反小沢戦略こそが小沢氏に利することは間違いないだろう。

菅-小沢の戦術か、菅の勘違いかは分からないが、9月の代表選で代表が交代し、3ヶ月で総理が変わるような諸外国に恥ずかしいことはもう勘弁してほしい。もし変えるのなら、小沢氏自身が今度こそ総理になるべきで、身代わりを立てて一国の総理を取り替えるようなことがもしあれば支持はできない。

          ↑
失礼しました。泣くな小鳩よは、岡晴夫さんでした。

1 啼くな 小鳩よ 心の妻よ なまじ啼かれりゃ 未練がからむ たとえ別りょうと 互いの胸 に 抱いていようよ おもかげを

2 旅ははるばる 涯(はて)ないとても 呼べば届くよ 夜毎 の夢に 思い出したら 祈ろじゃないか つきぬえにしを 身の幸を ...

 
 
今回樹立された菅直人新政権でアメリカは「消費増税」を要求しているようだ。これが今回の新政権に対するアジェンダ(申し渡し事項)だ。

 消費税増税は福祉に回ると言われているがこれが本当であるかどうか誰も分からない。米国債買い支え資金として迂回融資されるとみた方がいいだろう。アメリカはこの政策を実行させるため、財務省に権限を付与、政治家では松下政経塾出身者が多い「七奉行の会」のオーナーの渡部恒三・恒雄親子やその友人のジェラルド・カーティス教授を通じてコントロールしているのだろう。そして、背後には渡辺恒雄・読売新聞主筆や朝日新聞の船橋洋一・主筆が構えているとみるべきだ。(今朝の読売では早速社説で消費税増税を提言している)


 
K/hiroko さんのご意見に、概ね賛同いたします。

横丁の永田さんがご意見(ご心配)されてる事が真実なのかどうかは、今の段階ではご両人以外判りません。

しかし、以下の二つの事がはっきりすれば、菅さんの実像があぶり出て来ます。
一つは、上記のあるるヒロシさんのお見立ての様に『消費税』が近い将来上がる方向に菅さんが向かうのか。つまり7奉行とまったく同じ方向へ行くかどうか。

二つ目は、
今回の参議院選挙の候補で、小沢さんが2人区に2人立候補させた新人候補を、
枝野がつぶすかどうか、つまり2人は取り止めにしてしまい、新人をはずし現職のみに枝野がすれば、
小沢さんは、だまされた(負けた)という事ですよ。
上記二つの結果如何で、皆さん判断しましょう。
この二つがはっきりしたら、行動を起こすべきです。結論が全て。

投稿者: 匿名 | 2010年6月 6日 23:49 さま
>この国を動かしているのも、左右しているのも、悪い意味じゃなくて在日半島人ではないか。
>何時もランランと金儲けをし主義主張を通してゆく
>あらゆる面で在日半島人が頭が良くてハシッコイのではないだろうか。

おっしゃるとおり。
半島系日本人がすでに支配勢力です。
http://specificasia.up.seesaa.net/BW_Upload/20060713_sincho001.jpg
ルーピー日本人が悪いんですよね、甘すぎるから。
せめて米国並みにきっちりやってれば・・・。

おはようございます。

★ 小沢氏失敗の報い。小沢バッシングの報い。 ★ 

 今、小沢氏シンパから、新内閣、新党執行部各人事への落胆の吐息が漏れてる。何故にそんなに近視眼的、視野狭窄的世界に閉じこもるのだろうと、とても不思議に思う。菅新党首・新首相側近から強い異論が出されて少しモタモタした感のある枝野氏幹事長人事は貫かれ、実にスムーズに新内閣、新党執行部各人事が進み、内閣支持率の気の早い調査によれば、鳩山前内閣発足時支持率とほぼ並んだと伝えられ、政党支持率、次期参議院選挙投票先率はV字回復していると伝えられている。

 メディアから、官僚・行政側から、既存レジーム変革を阻む意志作為に基づく邪な誘導と、強烈な小沢バッシングによって形成された所謂世論・民意を背景にし、東京地検特捜部を先鋒として、特に小沢排除策謀が長期に亘って展開された。この誤ったメッセージによる所謂世論・民意への刷り込みに、小沢氏側は殆ど有効な対抗メッセージを発せ得なかった。同志と期待した民主党議員達から正しい対抗メッセージ発信は殆ど無く、所謂世論・民意への「啓蒙」役割サボタージュだけが際立っていた。

 小沢氏に戦略的・戦術的失敗、「身から出た錆」が幾つかあったのは明らかだ。従って、“今回の新内閣・新党執行部「脱小沢」人事は当然の報いである。”と感じる所謂世論・民意によって各支持率が急回復しているのだ。ここへ至る所謂世論・民意動向を、小沢氏は過去の何れかの時点で、自省の末に感じ取っていたと思う。私としては、それを読み切れない小沢氏なら、小沢氏を支持する気に成れるはずも無い。

 今迄何度か書いてきたことも含めて、小沢氏の失敗をザックリ箇条書きしてみる。

1.政治家としての起点から引き摺る「金権体質」先入観への対処失敗による「説明責任」無間地獄へ
 活動の充実拡大に伴う活動資金の巨額化、活動人員の増化の際、法的対処、メディア対処などに関わる人材の発掘・育成の失敗。兎に角、取巻きに有能な者が少ないように感じる。他所で何回か書いたが、これは小沢氏自身の能力、人徳の限界なのかもしれない。

2.国家観メッセージ発信の失敗による「政局・選挙だけの小沢」先入観刷り込まれ
 例えば、所謂「政府と党の一体化」によって政党議会制民主主義立憲天皇制国家の理想的国家観を若干描いてはみせたが、内閣改革法案、国会改革法案の未成立や、政策議論から遠避けられたと誤解した多くの民主党議員達に不満が充満したことで、民主党議員達に課せられた党政策メッセンジャーとしての役割が阻害された。小沢氏創出政権のマニフェスト政策、外交政策、安全保障政策、国家成長戦略政策などにおける不統一感、党内議論未熟感だけが、邪な意図を持ったメディア、官僚・行政側に取り上げられ、怒涛のごとく喧伝された。

他もあるが、今はこれ位にする(笑。

 私としては、そもそも小沢氏はこの位のことは当然分析済みで、今は捲土重来を期して隠忍自重の時と判断し、小沢氏失敗の報いとしての「脱小沢戦略」という小沢バッシングの報い「戦略的撤退」を描いたと思う。従って、今固まりつつある「脱小沢」内閣・党執行部人事、政調復活等は意図したことであり、それによる小沢バッシングの報いとしての支持率V字回復(笑)も想定内のことであると思う。実態としてあるのか否かは別として、小沢氏失敗の報いとしての小沢氏の権勢力低下論評(笑)も想定内であると思う。しかし、小沢氏は、検察審査会最終結論、秘書3人の公判過程・結論も視野に入れて、次なる戦略の具体化に、既に着手しているようにも見える。

 今、取敢えず小沢氏が目指すのは、民主党党勢拡大、民主党政権の安定化であるはずだ。一方、虚ろ移ろい易い所謂世論・民意を、次期参議院選挙まで繋ぎ止め、小沢バッシングの報いとしての支持率V字回復、増加傾向を維持させる責任は、小沢氏失敗の報いとしての「脱小沢」人事を直接実行して、渾身の小沢氏「戦略的撤退」に乗った菅新党首・首相と新閣僚・党執行部に委ねられ、今、国会議論の再開、次期参議院選挙戦本格突入を待っている。

 それにしても面白い。小沢氏の政治的命脈保持最善策はこれしかないのに、反小沢勢力が歓迎し、親小沢勢力が落胆するとは!

 ん?待てよ、今になって小沢氏擁護発言をしだした田原氏などを観ると、ひょっとして・・・反小沢意識の融解も目論んでたか?いやいや、証人喚問への「脱小沢」執行部対応や、検察審査会結審結果などまだまだ前途多難だ。

<二大政党化へのプロセスと考えれば>

はたして菅が「二大政党理念」を自覚しているかどうかはともかく、今回の「反小沢」内閣は、現行民主党内に、「二つの勢力」が存在することを明らかにした。その一方の小沢グループは、今でも半数近くを占めているのに、今回の組閣に対してさしたる抗議活動も発言もない。このことは、小沢氏自身が、この「反小沢」内閣を容認していることを意味する。
 勿論すでに「V字回復」となった政権支持は、まちがいなく自民党消滅への橋頭堡であり、それは来る参議院選挙において決定的となり、その後の国会運営などにおいていよいよ「引導を渡す日」が近づくのである。
 もし、知らないはずはなかろうが、鳩山にせよ、菅にせよ、この「二大政党構想」に協するのであるならば、今回の組閣は「民主党内二大勢力の創出」であり、国会レベルでのシュミレーションの開始と見ることができそうである。

 「右か左」かと言えば、その多くが「全共闘経験者」で構成されている、「反小沢」がどちらかというと「左」で、小沢グループはさじずめ「右」ということか。

いずれにせよ、この種の対立する二勢力の構成は不可避なのであるから、これを機会にその「二大勢力」のイメージや構成要素に関して、考える時間が与えられたとみるのも悪くはない。

Revolution | 2010 年6月 6日 20:08さま、
>纏め上げ、調整役としては超一流でも、立案能力的には疑問符ですが

小沢さんが自民党を出たのは、纏め上げ、調整役としての失敗です。自自公連立離脱時も同様でこの時は自由党分裂も引き起こしてます。他の小沢さんの作った政党でも同様に離反者を出したり解党したのも同じ理由です。近々でもご承知の通り、民主党内に反小沢Gが存在するのですから押して知るべきです。
また、立案能力は昨日のテレビで時事通信の田崎が菅新総理は自身の足りない能力を小沢さんに学んだと称しその一つに立案能力を挙げていました。立案能力は小沢さんの最も得意な分野なのです。
ここの小沢支持者の方がよく著書を読めば解ると仰ってますがその通りです。
ただただ、マスコミが正反対のイメージを刷り込んでいるだけです。

それと纏め上げ・調整役としての失敗は、離反者・敵対者の言動を良く聞けば解ります。
田中康夫氏がサンプロの最終回で田原氏の質問に”離反者・敵対者は小沢さんのスピードについていけない”と答えていたようです。(正確な記憶ではありませんが、概ね内容は正確なものです。)
小沢側近のおじいちゃんたちはポストに固執し小沢さんと一緒でも政治家としての”旨味”=金とポスト(与党にいて大臣になるなど)にありつけないことが離反者を呼ぶとのこと。
とにかく、マスコミの刷り込みで当たりはなく、世紀の大政治家の一人であることは大勲位が天才・田中角栄を目の敵にしたように、その大勲位のみならず小泉ら似非大政治家もどきや自民の領袖らやマスコミが常に”いの一番”に小沢さんの存在を気にしていることで証明されているのです。
ここに好き嫌いの感情を挟んでも拭い去れない事実があるのです。

菅内閣発足と脱小沢人事により民主党の支持率はV字回復を見せた。これは、一般国民の嫌小沢感の表れである。本来の民主党支持者の小沢氏支持は非常に高いことは良く知られているが、いわゆる無党派層と呼ばれる大手メディアからの情報だけで判断する人たちや雰囲気で民主党を支持する人たちにとって小沢なる存在は古い体質の政治家にしか見えないのだろう。事実、大手メディア読売・橋本五郎、毎日・岩見隆夫、朝日・星浩は小沢氏を古い自民党の体質を持った古い政治家で、政権交代に必要な政治家だがこれからの新しい政治には必要の無い退場すべき存在と言い切っている。
ここは一旦引いて、必要であれば議員も辞職して(小沢程の男、いつでもどこからでも再出馬すれば復帰できる)与野党ともに官僚依存体質から脱却出来なければ再び小沢待望論が巻き起こるだろう。それまでは山岡賢治、石井一、原口一博、細野豪志、田中康夫、亀井静香に席を暖めてもらっておけば良い。小沢氏がいなくても良い政治がなされれば小沢氏は安心して後進に道を譲るだろう。小沢氏は権力に執着しない男である。

 
『試金石は、二人区全体を視るより、小沢氏が資金の供給を止めていた静岡の候補者の取り扱いを視れば分かります。枝野幹事長は資金を供給するでしょう。一応候補者ですから。
投稿者: 匿名 |2010年6月 7日 05:56  』さんへ

枝野幹事長は資金を供給するでしょう。一応候補者ですから。→は、大した問題では無い影響の無い小さな話しです。
当然小沢氏も含めて皆さん折込み済です。
逆に枝野幹事長が、資金を供給しない決定をするほうが困る。
供給しなければ、脱小沢路線をとったはずの菅内閣・民主党新執行部が実は裏で小沢氏と繋がってると、マスコミが又たたくでしょう。
前記の(今回はとくめい)さんのお見立てでおおむね正しいでしょう。

投稿者: 奥野 |2010年6月 6日 23:42  様のご意見に、賛同いたします。
 

あらいぐま様(2010年6月 7日 08:10)

> Revolution | 2010 年6月 6日 20:08さま、
≫ 纏め上げ、調整役としては超一流でも、立案能力的には疑問符ですが≪

 小沢一郎さんの能力は、『壊し屋』の異名が示すとおり、『指揮官(纏め上げ、調整役)』としてより、『参謀(戦略・戦術などについての計画の立案役)』についての方が秀逸であることは事実だと、私も推察します

 因みに、孫子が「激水の疾くして石を漂わすに至るは、勢なり。鷙鳥の疾くして毀折に至るは、節なり。是の故に善く戦う者は、その勢は険にしてその節は短なり。勢は弩を彍くがごとく、節は機を発するがごとし」と説いているように、時世の変化を読み、時節の変り目を察して、機敏な戦術・戦略を迅速に展開することが、初期の目的を遂行する戦いに勝利するための基本的な作法だと、私は思量します。

 小沢一郎さんという稀代の名参謀の作戦を迅速・確実に実行でくる指揮官が不在であることが、日本国の不運であり、田中康夫さんの論評は一面で正しいと、私は評価します。

 一方、小泉純一郎さんは秀れた指揮官ではあったが、『正義』を弁えず、且つ、参謀がクズだったために「激情の疾くして意思を漂わすに至るは、事の弾みと勢で、着いた所が目的地なり」という状態で、実際に着いた所は、憲法の定める基本秩序を壊乱した『邪道の戦地』だったと、私は判断します。

 『元始民主党』が政権を取れなかったのは、指揮能力と参謀能力が貧弱だったからに過ぎず、指揮能力は権力か付与され経験を積めばそれなりに備わるでしょうが、『正義』を遂行する作戦の展開は、事情に即応できる融通無碍で自由な『発想力と直観力』が必要ですが、他人の物まね程度でその実践能力を修得できるはずはなく、最高指揮官に就任する菅直人さんには、せめて『お遍路』をしなくてもよいように、少なくても『正義』から逸脱して『邪義・邪道』に堕ちない覚悟だけはして貰いたいです。

メデイアの偏向報道による世論操作に嫌気がさし、親の代からの毎日新聞の購読を、やめ「ネット」の世界に移ってきて、日々みなさんのご見解を拝読させていただいております。

ネットに来て、なにより、良かったと思うことは、国会、各政党、あるいはニコニコ動画等によるネット中継で編集されない「一次情報」を得られることが解った点です。

それと、この「The Jarnal」「★阿修羅♪」さんのサイトでの賛成、反対のそれぞれの立場からのコメントが読めること。

「ネットB層」にならないためにも、筋の通る反論には、ちゃんと目を通してるつもりです。

ネットに来てから、決して「報道されない大ニュース」が多い実態も解りました。

随分前にNHKのネット情報に関既存大手メデイア側の経営者が、ネットの世界は「玉石混交」で「便所の落書きレベル」との批判をしてました。

私が毎日覗かせていただいてる、上記サイトは、「宝石」のようなご意見も非常に多く、大変勉強になるんですが、たしかに「便所の落書き」と言われてもしょうがないものも、最近は随分含まれてますね。

一応、コメントは、ず~~と一読はするんですが、「宝石」を選びだすのに、やたら時間が必要になりました。

こちらは時間があるので、別に構いませんが、お仕事をお持ちの方は、「宝石のご意見」を探すのが大変でしょうね。

ネット情報のレベルを上げるためにも、「匿名のみなさん」「不毛のやり取り」は三行以内でお願いしますよ。

小泉氏が出てきたここ10年、政治、経済のニュースを裏読みする習慣がついている私です。このサイトに投稿くださる先生方や諸先輩の、実に的を射たご意見を承り、十分に共鳴できて得心のあまり、日毎に爽快な気分が湧いて参ります。   ところで、過日、口約しました3人区新人候補の「事務所開き」。昨日行ってきました。炎天下街頭での1時間でしたが、今や一躍全国区議員となった樽床伸二君(君ヅケで申し訳ないが、倅と同年なので・・つい)。真っ黒に日焼けしたご本人は代表選の演説よりも余程よかったですよ。どぶ板・辻立ち説法が自然と身についておられ、地味な人柄で信用できる人と直感しました。主役の候補者は、名前もお顔も知りませんでしたけれど、評判どおりの超美人。清楚なとても明るい、つまり私の好みの人物で安心しました。小沢さんの慧眼は流石にお見事。全国区比例の谷亮子氏擁立といい、、凄い人だと改めて感服しました。   不平、不満沢山ありますが、今日は控えます。  こと恵美さん、奥野さん、wliの風さんほか数名の方も仰るように、マスゴミ・裏勢力により、益々怪しくなっている今の日本社会とこの世相。 この国を善くするため、一人ひとりが"草の根"の行動で国民運動を広げていこうではありませんか!!!。    この時節、平野貞夫氏や副島隆彦氏の時局向け書籍が発刊されることを期待している本好きのひとりの年寄りです。

潤沢に使えた官房機密費で、当時の野党の政治家のスキャンダルネタ探しに執着していた自民党もついに金詰りで、「ネタ探し」の軍資金が底をつき始めた。とすれば、小沢、鳩山の「カネスキャンダル」は折込済みであった。果たして菅氏にも同じ手が通用するのか。

マスゴミ悪徳ペンタゴン一味は、この「スキャンダル攻勢」で、反小沢、反鳩山、反民主キャンペーンを執拗に繰り返し、予定通り、支持率20%割れにこぎつけた。

はてさて、小鳩同時辞任で、攻め手を失って、「世論調査」をやってみたら、V字回復の60%近くにまで急回復を見た世論調査の結果で、今ごろ、「世論操作」のネタ探しに躍起となっているに違いない。この意味で、世論操作のネタ潰しという視点では、小鳩同時辞任はアッパレ、というしかないし、「反小沢」内閣である限り、マスゴミも責めてがない。いくら自民党が「小沢隠し」と叫んだところで、そんなことの確定も確証も得ようはずがないのである。

同時に、当然のごとく、セコウ率いる、「反革命情宣隊」も攻め手が見つからず、しばらくは、表層的なケチツケに終始するのである。もともと「ヘノコ」は自民党の「案」であるから、それ自体自民党にしてみれば批判にならない。ならばどう批判するのか、思案の最中であろう。

「民主党内の政権交代」大いに結構、とすれば、もはや敵に打つ手はなし。
短期の首相交代がいけないというのならば、首相はそのままで、党大会毎の内閣改造を制度化すれば済むことである。

これ迄、『選挙立会人』 だった方で 最近 突然 紙切れ一枚で碌(ろく)な理由もナシに、"解任通知" を受け取った方は居ませんか!!!!!!!!!!??????????


モシ、選挙管理委員会に問い合わせてみても、唯だ意味不明な理由をコジ付けて言い逃れしようとスル様子がアル場合は、

選挙管理委員会に


『創価と統一の "犬"』


が潜り込んでいる危険性が大で明らかに


"良からぬ事を企んでいます!!!!!!!!!!!!!!!"


ので、総務省の原口大臣に直接 知らせましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

とくめい様ご指摘の二人区見直しを当然菅内閣はするでしょうし、小沢氏の政倫審出席も確定と思います。
しかし、こんなことは問題ではない。小沢も喜んで受けるでしょう。

菅内閣および七奉行は党勢拡大より党内融和で小沢派切り崩しを最大目的としていますので、当然です。
さて小沢の正義とは何なのな。
一言でいえば脱官僚、政治家主導、民主社会の実現です。
なぜ普天間で鳩山に引導を渡したのか、

普天間が官僚巻き返しの戦略的勝利の象徴となったからです。

鳩山は戦術的一時後退と位置付け、巻き返しのチャンスをうかがおうとしていましたが、官僚勢は勝利の雄たけびを上げました。
後はつるべ落としでいす。あの辻本も簡単に落ちています。しかし雑魚と総理では意味合いが違うのです。そこで小沢は動かざるを得なかったのです。もともと幹事長辞任は織り込み済みでしょう。

鳩山の正義は友愛です。国民への友愛でなく、官僚への友愛が過ぎたのです。
菅は原点は市民運動家、岡田は官僚、前原はネオコン。
昔流に体制派と反体制派に分けると
体制派=官僚主導、従米路線、国家   主義、マスコミ路線、保守
 岡田、前原、七奉行労組出身

反体制派=脱官僚 民族独立、民意   重視、地方主権、大改革
 小沢、鳩山、菅?

親小沢、反小沢は体制派と反体制派の争いである。
 マスコミは真実は報道しません。常に権力闘争としてとらえますが、政治家は大義を大事にします。今回は直前の選挙が大義です。だから小沢は雌伏です。
 しかし、党内の大義は小沢にあります。必ず戻ります。
 小鳩体制派はまさに反体制路線であったが、政権発足時から体制派の巻き返しで大きくつまずいた。今回は完全に体制派内閣であるが、菅体制は二重体制である。
主要人事は菅グループの重鎮と決め、そのあとに仙谷、枝野と人事を詰めているのである。
しかも菅グループの入閣は国家戦略室大臣一人である。
次の展開も菅グループで判断します。
表向きは七奉行内閣でも、中身は菅グループ内閣です。七奉行は外様です。菅はフリーハンドを得ています。
さて普天間が政権の火種とは衆目の一致するところです。
理由は官僚、米と対決しない限り解決はないからです。
いわば反体制派しか解決できないのです。

官房副長官に体制派の福山を起用したが、福山がおそらく普天間を担当して外務省、地元と調整に当たるのであろうが、優秀であってもその域は出ない。
沖縄は嘉手納を抱えている、いつでも米を刺激できる。嘉手納、横須賀が最重要海外基地。反嘉手納は米にとっては最大の心配時。
これを利用すれば、政府、官僚の締め付けを跳ね返せると踏んでいる。米を刺激すれば、外務省もひとたまりもない。
沖縄を追い込めないのである。

一方勝利を得た官僚は全く妥協はしない。
七奉行配下の福山は立ち往生する。しかし、立ち往生できないのが普天間だ、日米合意は案であって沖縄県知事の合意がなければ全く実行性はないのである。期限は11月オバマ来日までに仲井真か新知事の合意が必要なのだ。
最終的には普天間は海外しか決着はないというのがコンセンサスとなる。正義となるのは間違いない。反体制派の出番となるか、体制派の分裂、転換となる。それが今回の内閣改造の第二の狙いだろう。

琉球新報の現在の全政党の政治家調査でも政治家の43%は国外しかないと答えている。県内移設は17%である。
マスコミ大本営発表とは違う。
石破や石原は少数派だ。
まして民主党内では海外派が多いはず。
当然官僚との対決が必要となる。米の説得も必要となる。
おのずと流れはできてくる。
まずは選挙に勝利して政権を安定させ、それからが第二の前原メール事件を待てば良い。それは普天間だ。
菅は策士だ、七奉行とは運命をともにしない。仙谷や枝野は日和見だ、ぶれない岡田、前原と袂を分かつ。
筋書き通りに進むとみる。

 

 菅・新首相の苗字を管(くだ)と間違えて書く人が多いかと思っていました。そう思って、このサイトを覗いてみると、誤字はほとんどいらっしゃいませんでした。
 投稿される意見は様々ですが、さすがにこのサイトは、きちんと考えて投稿している人ばかりであることを、あらためて認識して嬉しくなりました。
 人の名前だけは、間違えてはダメですものね。

民主党議員総会の最後の壇上に小宮山婆さんまで、登ってました。

見事なまでの、七謀反人の取り込み人事ですね。

これでは、メデイアも「勝った」と<菅違い>することは必定でしょう。

これで、低俗具合をチェックしてたテレビで、渡部、生方両氏の顔は見ないですみそうです。

それだけで、食欲が戻ります。

各メデイアは、党人事、内閣がまだ正式発表もないし、菅内閣がなんの活動もしないうちから、世論操作結果として、民主党支持率がV字快復したと、例によって「憶測と捏造」による数字を並べてます。

見事なメデイアジャックと、B層抱き込みじゃないですか。観た人は、今まで通り「ウソ」の数字にコロっと騙されますからね。

私は、明日のシンポジウムの中継を楽しみにしてます。

「あらいぐま」さんがおっしゃるように、小沢氏は、政局の人ではありません。
政策と理念、理想の人です。
本当に、ストレートすぎるくらい政策が第一なのです。
それは政治家ですから、手練手管も用いるでしょうが、基本は一つ、政治哲学です。
「日本改造計画」
「小沢主義」
「語る」
「剛腕維新」
かわったとこで
「「激動のなかを生きる男たち」
*これは武村健一
なんかを読むと面白いですね。

私が見る小沢さんは、人を信じすぎて、政局に弱い・・・残念なくらい。
だからファンなのかもしれない。

小沢か反小沢かなど議論が矮小化されているように思えてなりません。小生政権交代可能な2大政党制を唱える小沢氏を支持してきました。今回その実現に大きく踏み出した途端の挫折で残念至極とは思いますが小沢さんの撒いた種は着実に成長しています。それよりも2大政党の片方が壊滅状態なのが問題です。このままでは民主党も自民党の二の舞になりますよ。

政治家の本質論はさておき・・・

表立って階級社会ではない我国において、大衆は「セレブ」「貴族的な世界」などに憧憬をもって好意的に捉えるようなところがあるように思える。

安倍~鳩山まで発足時のそれなりの支持率の高さは、そういった要素も手伝っていたのではなかろうか。

但し、その「憧憬」(セレブ家の帝王学に基づいてカッコ良く優雅に品性良く振舞ってほしいなど)が裏切られた時は、一気に「嫉妬」に近い感情も含んで、一般人のそれに対する失望以上にものすごい「怒り」と「裏切り感」に変わってしまうのかもしれない。

安倍:お坊ちゃまのひ弱さ。
福田:何も決められない中間管理職。
麻生:上から目線。
鳩山:偽装献金に対してではなく、莫大な「お小遣い」。

要は、幻滅し大きな落胆となり急激に支持率を失ってしまう。

さて、菅さんはどうであろうか。

大衆は、セレブ以上に同じ「庶民」の立身出世物語が大好きであり、身近に応援したいという傾向であると思う。

マスゴミの直近の菅さんと夫人の取上げ方を見ていると、益々「応援団」(具体的に何をするわけでもないが支持するだけ)が形成されていくのではないか。

暫くは、「支持率」は上昇トレンドが続くでしょうし、行き詰った時でも前の4政権と比して急激に支持を失っていくことは無いように思われる。

多くの情報に接して今の政治をどのように判断したほうが賢明か思考錯誤しています。

・旧自民よりは民主党
・新自由主義より広く国民に行き渡る福祉国家
・官僚主導政治より政治主導政治
・米国従属の安保政策より地位協定改編を含めた普天間の国外移設
・増税よりは政治家・官僚・公務員の削減・減額勧奨退職の政策
と誕生の大義・胎盤の判断は出来ますが?・・・

いろいろある中で自分の国民の生活・安寧を第一義に考えるのが当然である。旧自民の再来がない限り、小沢であろうが反小沢であろうがどちらでもいい話です。
消費税の増税で景気の回復をやろうとするならば、その前に独立法人・公益法人の徹底した中身の洗い直し・ダニ贅沢浪費の一掃、官僚の天下り禁止、衆参国会議員削減・公務員の制度改革による予算の削減を当然実現すべきである。税金で養われている官僚・政治家が手前の既得権を温存しながら簡単に消費税増に走るのは許されるわけがない。


ハイエナ既得権益者の官僚・旧自民・メディア・検察陣が共謀して小沢追放のために執拗な謀略を展開したのは呆れた現実でした。マスゴミが反小鳩政権のキャンペーンで国民の支持率低下を誘導し、鳩山退陣の刷り込みを行ったのは事実でしょう。
最後は鳩山も小沢も対決する相手の自民と共謀する検察特捜とメディアにしてやられたが、その攻撃を跳ね返す権力の使い方と、反転攻撃するメディア戦略がなかった事になる。剛権小沢に物言えず悶々としていた参議院の身内民主議員から落選の泣きが入ったタイミングで、小沢・鳩山へ反対する政治の駆け引きが低能支持率と不幸にも連動したようです。


B層であろうが洗脳された国民であろうが、国民の支持を失い権力から遠ざかると敗者である。反小沢議員の非をゆう前に追い込まれた戦略の甘さを反省したほうがよい。小沢と菅が裏で密通しようが謀議しようが小沢の表舞台からの陥落は事実である。メディアTV チャンネルが金と政治を菅新政権の継続付録のお題目にしながら、変わらず 嬉々としているのは異常を越してこの国の狂ったウソの正義とインチキの潔癖症を見ます。

暫く小沢の管理?影響を外れた政策が進行するので参議員選挙まで様子見で行こうと思う。菅を応援しているかと聞かれると返事は簡単である。小沢・鳩山政権では民主党が参議選で敗北するのは明白でした。民主への投票は変えないが改革の中身は注視しようと思う。

田中秀征氏がTVで、菅氏に苦言を呈しつつ、小沢氏とは考え方が違ったが、畏敬の念を持って距離を置いていた、と言っていたのが印象的。下品な小沢批判が垂れ流されているが、実力者は、意見を異にしていても人物であれば敬意を払う。そういう武士道のようなものが今のメディア・政界には欠けている。

冷めた発言お許しください。
政治家はそのほとんどが「総理」になりたいだけ。
菅氏もその思いを鳩山氏から受け継いだだけです。
クリーン クリーン、透明 透明と叫んでも菅内閣の原点がダークで不透明。
首相確定から今日の認証式までの4泊5日の祝杯の空白が、やがて「菅内閣崩壊」の序幕となるでしょう


<梅光様>
ご心配なことでしょう。チーム内に競争のないチームなんて、他のチームに勝てるはずがない。
特に中選挙区の参議院は、小沢派・反小沢派で戦ってこそ、自力がつくのです。衆議院が中選挙区時代の自民党は、だからこそ多士済々の人材を輩出したのですから・・・。
皆、平等に仲良くね!なんて、生徒会じゃないのですから・・・。
枝野氏が、小沢時代の選挙資金の配分を公開すると語っているが、とんでもありません。
何があっても勝つ候補、何をしても勝てない候補に金を注ぎ込んでも何もなりません。
ボーダーラインぎりぎりの候補に金を注ぎ込まなければ、敵は資金が潤沢な自民党だったのですから、300議席越えなど夢のまた夢だったでしょう。
素人が考えても判る事が何故わからないのでしょう。彼らは頭が良くても知恵がないのでしょうか?
小沢秘書軍団が恐ろしいなら、自分たちも秘書軍団を結成して対抗すればいいのです。
街宣カーの上から演説をして選挙に勝つなど、風だけが頼りでは政権なんて取れないのです。
クリーンとは力がないの同意語でしかなく、秘書を雇う金・秘書を教育する時間・・何もしてこなかった反小沢の面々は、所詮そのレベルなのでしょう。
最近は彼らが高い店で飲み食いしているシーンがテレビで紹介されています。
小沢氏は自民党時代、料亭他の超高級店を頻繁に利用していたのでしょうが、自民党を出て以来、仲間と飲むのは居酒屋「庄や」、秘書にご馳走するのは近所のファミレス、勉強会などで同席する学者は近所の中華料理店・・・ムダ金を使わないで、いざに備えて秘書を育て、塾で若者を教育し今日を迎えました。
乾坤一擲、勝負する時だから、手弁当で身銭をはたいて衆議院選挙を勝ちにいったのです。クリーンなオニイサン方にはどうして理解できないのだろう。

■枝野幹事長による党内の民主的な運営を期待する■

小沢さんは,結局政局人間だと改めて思います.
今回の「樽床担ぎ」でその実体を見たように思います.樽床演説は「ピンチはチャンス,心を一つにすれば何でも出来る」というもので,単なる精神論,それもまるで小学生レベルの演説です.次期総理になろうとする人がこういう演説をし,それを小沢グループが担いだことに,「小沢さんは終わった」と思いました.
なお樽床さんについては,その後の国体委員長会見を拝見しましたが,私の第一印象を払拭することは出来ませんでした.
小沢さんの冷酷無情の性格は政局操作には最適ですが,相当無理が有ります.幸い鳩山さんという,どちらかと言うとアバウト人間とペアーを組んだから,政権交代実現という結果が出ました.しかし残念なことですが,この二人では政権交代の次の仕事である政権運営は無理でした.

この仕事は菅さんに任されました.課題山積ですが,枝野幹事長には,小沢幹事長スタイルを離れ,「民主的運営強化」に力を注いで欲しいと思います.
現在の民主党内部の組織運営は「民主的」とはかけ離れた状態です.特に強調したいのは,地方の末端組織です.実体は「組織」の体を成していません.要するに「会議,議論,採決」が無いのです.有るのは上意下達だけです.末端党員は集票の道具という認識です.党名の「民主党」とはかけ離れた運営が行なわれています.

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年6月 8日 10:45様 ご心配頂きありがとうございます。

今朝も新聞に大きく静岡県の執行部が党本部に陳情するとか載っていました。  中本氏の推薦を取りやめ、代わりに統一地方選で優遇すれば・・とか。


■件名: 中本氏の公認取り消しはもっての外。

民主党 参院複数候補区「見直しも」 安住選対委員長””

何をとぼけた事を考えているのか?

新人も既に承認を受け、その応援団も走り出している。

今更、公認取り消せば、その新人を推していた人たちは皆民主党に入れてくれると思っているのか?

二人立てて新人が通り、仮に現職が落ちる様な事になれば、「何をこの6年間していたか?」と言いたい。これまで民主党から一人なら、自民と分け合い遊んでいても当選してきた。

何も汗をかかないで、良い目をして来た罰と自分自身を反省してください。

新人に負けるなら、いっそ国会議員を二度と目指すな。

安住氏は何を考えているのか?

静岡県の民主党本部はどうかしている。見直しを党本部にお願いするとか・・・。

中本氏は例え無所属になっても頑張ってほしい。

無所属でいけないなら、どんな政党からでも立候補して欲しい。


応援します。

これまで中本氏を応援しようとしていた人はもし本部が今更公認を取りやめたら、民主党でないどなたか、みんなの党の河合氏で当選させる様に頑張ろう。

自民党は一人は楽勝でしょうから・・・・。


二人出せば、仮に選挙区で一人しか当選しなくても、民主党の支持者の掘り起こしになり、比例に有利になるはずです。

安住は民主党議員は
青いから、ベテランが当選した方が良いとも言っているみたいだが、青いのは貴方ではないですか?

こんな男が選挙対策担当とはお笑いそのものだ。

選挙の陣頭指揮は細野氏に頼むべきであった。

ばろんでっせさん | 2010年6月 7日 07:46の的確な分析と判断と、大野保志さん | 2010年6月 8日 12:07の判断に敬意を表し、賛成します。

私見:何人たりとも万能のスーパーマンではない、小沢さんも菅さんも。

小沢さんは「政局の人」だった。首相が専ら担うべき「政策」の人ではない(例えば、唖然とする「第七艦隊だけでよい」発言ほか)。検察を含めて国内政治周辺に多数の敵を造り過ぎた。党内という「小さいコップ」のなかの政局造りに失敗した現在、大きな国益を唯一の軸として今後の身の振り方に熟考熟慮を促したい。
他方で、最大級の敬意と賛辞と大きな期待を贈ります、「小さなコップ」の争いはお陰様で人に任せておけばよい状況になったと、「大きなコップ」が未だ手付かずのままで小沢さんの捌きを待っていると。

1. 小泉さんが「自民党をぶっ潰す!」と舞台で声高に叫ぶお芝居をしていた。他方で小沢さんは、派手な舞台を造るでもなく淡々と自民党潰しを遣り上げた。小沢さんの剛腕のお陰で、旧態依然かつ頑迷固陋な日本政治が変化した。余人を以っては決して為し得なかった偉大な事績だと断言できる。

2. 菅首相になったとはいえ、小沢さんが嘗ての大連立失敗の際の発言趣旨「民主党は政権を担うには、未だ成熟が足りない」という状況は変わっていない。平野某は去ったが、改選閣僚(複数)には国益を考える資質に欠ける「元来の偏狭さ」も温存されている。民主党単体では、大国日本を経営するに不可欠な知見や経験が絶対的に不足している、官僚を上手く使うなどの良い意味での狡猾さも。期待を集めている菅代表もスーパーマンではない故を以って、この絶対的不足を支え切ることは残念ながら出来まい。

3.日本救国を旗頭とする政界再編は、小沢さん抜きでは為し得ない。その大義の前には、検察も数多の敵も為す術がない(筈)。小沢さんが目標とされた二大政党制は、日本の今の民度では時機が一寸早すぎた、暫く先送りすることが現実的だろうと考えます。

間違えて別板に投げたものを再投稿します。


ばろんでっせさん | 2010年6月 7日 07:46の的確な分析と判断と、大野保志さん | 2010年6月 8日 12:07の判断に敬意を表し、賛成します。

私見:何人たりとも万能のスーパーマンではない、小沢さんも菅さんも。

小沢さんは「政局の人」だった。首相が専ら担うべき「政策」の人ではない(例えば、唖然とする「第七艦隊だけでよい」発言ほか)。検察を含めて国内政治周辺に多数の敵を造り過ぎた。党内という「小さいコップ」のなかの政局造りに失敗した現在、大きな国益を唯一の軸として今後の身の振り方に熟考熟慮を促したい。
他方で、最大級の敬意と賛辞と大きな期待を贈ります、「小さなコップ」の争いはお陰様で人に任せておけばよい状況になったと、「大きなコップ」が未だ手付かずのままで小沢さんの捌きを待っていると。

1. 小泉さんが「自民党をぶっ潰す!」と舞台で声高に叫ぶお芝居をしていた。他方で小沢さんは、派手な舞台を造るでもなく淡々と自民党潰しを遣り上げた。小沢さんの剛腕のお陰で、旧態依然かつ頑迷固陋な日本政治が変化した。余人を以っては決して為し得なかった偉大な事績だと断言できる。

2. 菅首相になったとはいえ、小沢さんが嘗ての大連立失敗の際の発言趣旨「民主党は政権を担うには、未だ成熟が足りない」という状況は変わっていない。平野某は去ったが、改選閣僚(複数)には国益を考える資質に欠ける「元来の偏狭さ」も温存されている。民主党単体では、大国日本を経営するに不可欠な知見や経験が絶対的に不足している、官僚を上手く使うなどの良い意味での狡猾さも。期待を集めている菅代表もスーパーマンではない故を以って、この絶対的不足を支え切ることは残念ながら出来まい。

3.日本救国を旗頭とする政界再編は、小沢さん抜きでは為し得ない。その大義の前には、検察も数多の敵も為す術がない(筈)。小沢さんが目標とされた二大政党制は、日本の今の民度では時機が一寸早すぎた、暫く先送りすることが現実的だろうと考えます。

小沢さんの地元後援会向けの発言には落胆しまた。

真意は分かりかねますが、8ヶ月で鳩山さんが辞任し、今度は3ヶ月で交代を狙うのですか。自分で立つのか、派閥の誰かを立てるのか分からないが。

いずれにせよ、もういい加減にして欲しい。先進国で他国首相に名前も覚えてもらえない首相ってどうなのよ。そんなんで、他国との信頼関係なんて築けるわけがない。それに他国からしてみても、誰とコネクトすべきか分からない。日本の国益・日本国民を考えるというならばいい加減、利他的思考を持って下さい、小沢さん。
今まで散々、1年で総理交代するどうしようもない自民と叩いてきたはずでしょう。

また、ほぼ留任の大臣達も8ヶ月の経験をし、やっと少し感覚を掴んできたところだと思います。そしてこれからは、政調も復活し以前よりも下場が調うはずです。

民主党は当初の政権を奪取した時の発言を守り、4年間でしっかり結果をださねばならない。そのためには、もうこれ以上の代表の交代や大臣の交代などやっている暇があるわけないし、決してやってはいけない。

小沢さんは今まで散々党を作っては壊しを繰り返してきました。それで過去数十年を振り返った時に、日本はどうなったでしょうか?
結局は行き詰まりの日本にしかなっていないですよね?

9月の代表選に出馬し、負けたら出て行くという話も出てきていますが、また同じ事を繰り返すのでしょうか?
直近の民意調査をみても、小沢さんのやり方には9割強のNGをだされています。この結果を踏まえれば、小沢さんが離党した際には極限られた方のみしかついていかないでしょう。
小沢さんは代表時、自民党に対して世論調査を踏まえ‘民意‘を連発されていました。その時に自らも国民の代表者である代議士は民意を重んじなければならないと発言もされていました。
小沢さんのやり方に民意はNGをだしているのです。今までの発言に一貫性を持ち、これを真に受け止め今までのやり方を改めるべきと思います。

真に民意を重んじ、国民の事を考えるのであるなら、これ以上の党内混乱は生じさせるべきではなく、党内統一に力を注ぐべきであり、その上で菅内閣が動きやすい下地を作りに全精力を注ぐべきではないでしょうか。

緊張感あふれるフォーラムでした。

みなさん、素晴しい論客で説得力に富んだご意見ばかりでした。

日本にも、まだこうゆう方々がいるんだと知っただけでも、希望を持てました。

田原さん、大谷さん、こうゆう場では批判されるだろうことを覚悟で、しかも恐らくギャラもほとんどないだろう中、よく出演してくれたと思ってます。ただし、ご意見には賛成してませんが・・・

あっと言う間の3時間でした。
トイレに行くヒマ(ヘボテレビのようにCMがありませんのでね)
が、なかったのでチョイと行ってきます。

佐藤さん、石川さん、ムネオさんの取調べ・拘置体験したものの迫力、スゴイですね。大手マスコミの関係者必見です。(誰か観る人いるだろうか。絶対無視でしょうね)

石川さん、TBS、と産経新聞の名誉毀損告発、ぜひお願いします。

シンポジウム「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! ~ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」を拝見しました。

シンポジウムの後半で,なぜ小沢さんは丁寧に国民に説明しようとしないのか,といった疑問が提示されていました。

確かに,民主主義なのですから,政治家は,国民に分かるように説明する責任なり義務があるのですから,小沢さんへの批判も理由がないわけではありません。

ところで,本日8日の平野貞夫さんの投稿「菅民主党新政権に感じること」を読むと,平野さんに,5月28日,小沢幹事長から携帯電話があり,国会会期末から参議院選挙に至る政治日程と憲法や国会法、公職選挙法などの運用についての問われた旨の話が書かれていました。原理・原則の人であると同時に,非常に現実への適用についてまで具体的な目配りができる,まさに”できる人”であることが分かります。
その意味で,シンポジウムで指摘されていたように,確かに,できて当たり前というタイプの人物なのでしょう。

しかし,同時に,小沢さんは,原理・原則の人と言われ,壊し屋とも言われつづけて,いつも悪役を引き受けたきた,そして,他人の悪口をよほどのことがない限り言わない人であり,そして何よりも,その昔の自民党を飛び出し,二大政党の理想を追い続けている方であることを考えると,実は,小沢さんこそ,理想主義者であり,夢見る人なのではないかと思います。

つまり,小沢さんの沈黙は,自身の問題について,いちいち自分が丁寧に説明しなければならない,マスコミや国民に対する,寂しさといらだちであり,それでも,どこかでマスコミや国民の主体的な理解を期待してしまっているがゆえの沈黙なのではないでしょうか。

小沢さんの沈黙は,この程度の問題に,小沢さん自身の説明を聞かなければ,理解できない,納得できない,それはまた,小沢さんに依存することでもあり,そんなマスコミなり国民への,そんなことで民主主義なり国民主権を現実に運用できるのか,それで理想を目指せるのか,といった私たちへの問いかけとして理解すべきなのではないでしょうか。

早く仕事を切り上げ3時間じっくり見ました。豪華な顔ぶれで主催者のご尽力に感謝します。
直ぐに3時間が経過してしまった感じです。期待していた内容でしたが、発言者が偏りすぎていたように感じました。佐藤さん、田原さんしゃべり過ぎです。私としては魚住昭さん、安田弁護士、香山さんの意見をもっと聞きたかったです。今回会場に参加された方はすごく問題意識が高いと関心しました。田原さんと大谷さんがサンデープロジェクトを自慢そうに話していましたが、会場内での拍手は少なく両者に批判的と思いました。逆に佐藤さんの発言に対しては拍手が圧倒的に多かったのは凄いと思いました。
石川議員の応援団(勝手に自分一人で応援しているのですが)としては、元気で発言されている姿を見て嬉しく思いました。拘置所での安田弁護士との接見などの話を聞きたかったのですが、公判前の身でもあり無理かなと自分自身で納得した次第ですが、いつか聞きたいものです
今後ともこのようなフォーラムをお願いします。
ありがとうございました。

日本は古来からのものを、なんでも変えずに続けることが正しいことという価値観があるのです。例えば、老舗の味とか歌舞伎とか憲法とか。タダの思考停止としか思えないんですが。社会システムのその1つなのでしょう。見た目は民主主義ですが、実質は政府にお任せの幕藩体制ですから。

非常に整理された説得力のある展開でそれだけに今後の社会への不安を感ぜずにいられませんでした。「職業意識の崩壊で社会の中での基準となるものが世論、その時の空気が全体を支配する社会」その中に同化してしまえば何の苦痛もないのでしょうが、いつ自分がはじき出されるかもしれない恐ろしい状況であることに気付かず>投稿者: B層 | 2010年6月 8日 19:02さんのように民意だ民意だと天下玉条のようにふりかざす。その被害にあった人はどんなにもがいても抜け出すことはできません。もう小沢さんは「過去の人」の扱いでしたね。本来ならそうでしょう。今小沢さんはどんな覚悟をしているのか。
民主党の現執行部はその世の中の空気を上手く利用し「小沢=悪」の図式で支持率を上げていますがそれが諸刃の剣になりそうですね。どんなに小沢さんを切り離してみても「小沢隠し」としばらく言われ続けることになるのでしょう。いまさら「辞任で政治責任は果たした」などといっても論理破綻しています。卑怯な行為の代償は大きいのではないでしょうか。
もっときちんと検察の暴走と闘って小沢さんを不当な「人民裁判」から守っていればこんなに後ろめたい思いで政権を担っていくこともなかったのにと思います。せめて大谷さんがおっしゃっていた「検察審査会」の票決のリークは提訴できないのでしょうか?

9月の代表選をかわしたい意図なのかこのところ「頻繁に総理が代わっていいのか?」という議論があります。自民党長期政権下ではそうかもしれません。でも、今回は半世紀ぶりの政権交代をよりよいものにするためのコストと考えれば多少の試運転は対外的にも当然なのではないでしょうか。素人集団のまま続けるよりは9月の選挙で安定政権を作るというのはOKでしょう。いくらでも理屈はひっくりかえせます。まだまだ小沢さんを「過去の人」にするわけにはいきません。

民主党の支持率V字回復もけっこであるが、菅政権に移行した事で、政治主導や基地問題がスルーされることには遣る瀬無い思いがあります。だだ、民主党に党内民主主義があれば、実力者小沢の復活も望めそうだ。
しかし沖縄県民の人権、石川・小沢の人権、ひいては国民の人権抑圧に対し、この党は闘わない。民主主義とは愚鈍な方法だとは知りながら、今日もサポート活動を続ける私である。千葉県在住ですが、小沢系の道氏を応援という割り切った意見もみられるが、私はもっと割り切って非小沢系の候補者も応援する事にしている。

シンポジウム「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! ~ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」の中で,ファシズム(全体主義)への懸念が表明されていました。

私もまったく同感です。ただ,菅さん,仙石さん,枝野さんについて(そして,その他七奉行について),私は,彼らが防波堤になりうるとはまったく考えていません。

鳩山政権の菅さんは,辺野古の問題について一切だんまりを決め込み,鳩山首相を一切守ろうとしませんでした。安倍政権からつづいていることですが,首相を誰も守ろうとしない,泥を被ろうとする人が誰もいない,鳩山政権の場合,かろうじて小沢さんが党を代表する形で悪役を引き受け泥をかぶりことで(暫定税率や道路の問題などまさにそうです),政権を支えようとしましたが,内閣の面々はむしろそれをうとましく感じ,排除の対象としてしてしまいました。そんな菅さん,七奉行を誰が真剣に支えるのでしょう。

しかし,むしろそのことは,菅さん,七奉行自身がよく分かっているので,だからこそ,これからはより一層”政策の強力な実現”という名のもとで統制的な政権運営となっていくでしょう。

事実,今日の新聞報道によれば,枝野幹事長は,まず最初の挨拶先として経団連を選び,岡田外相は,地元の同意を得ずに8月末までアメリカ側と辺野古の工法等を決着させる腹づもりのようです。そしてまた,菅さんと仙石さんは,官僚と協働して政権運営をしてゆく方針のようです。
まさに平野貞夫さんが指摘するネオコン内閣です。そして,アメリカ(日米の外務・防衛のグループ)の不興を買ったら,内閣は長続きしないので,親米一辺倒であり,そして,佐藤優さんが懸念する,政府と党の一体化による党の官僚支配へとひた走っているのでしょう。

これまでの日本の経験から言えば,その意味では(菅さんの好きなフレーズです),確かに管内閣は本格政権であり,長期政権となるのでしょう。

ならばファシズムを妨げるには,どうすればよいのか。そうすると,確かにここは小沢さんを守る必要があります。しかし,だからといって,小沢さん万歳!といった単なる小沢さん頼みの意識で止まったままでは,小沢さんを守ることも,ファシズムから社会を守ることもできないでしょう。結局,国民一人一人が多様な意見のなくなってゆく社会におそれを感じる意識に変わって行かないと,ファシズムは止められないと思います。ナチのホロコーストに対する恐怖は,自分が強制収容所に入れられたらどうしようという恐怖である同時に,もしかしたら自分が実行者の側にいるかも知れない,という恐怖のはずです。もちろん,強制収容所そのものができることはないのでしょうが,ファシズム(全体主義)の恐怖は,姿形を変えた強制収容所を社会の仕組みの中や私たちの心の中に作りあげることです。

これに対して,国民はそんなに馬鹿じゃない!という人がいます。しかし,どんなに日本国民が優秀だといっても,日々お忙しい国民は,丁寧に政治の情報をフォローしているわけでも,また日々勉強を続けているわけでもありません。そんな国民の反応・判断に間違いが生じないという保障はどこにもありません(むしろ,優秀で情報を持った政治家・官僚でさえ,しばしば判断を誤るくらいなのですから)。そう考えると,何だか小沢さんのいう”生活第一”の意味にある奥底にあるものが見えてくるようにも思えます(小沢さんがそこまで意識的に考えているかどうかは別ですが)。”忙しさ”に安住するのではなく(日本人は忙しいが大好きです),まずは国民一人一人が考える時間を含めた生活を取り戻すことから始めなければ,この社会,国はいつまでも変わらず,暴走の程度を加速させてゆくだけなのではないでしょうか。危機の時こそ,立ち止まってみせることがまずは大切なように思います。

菅政権は何かふわっとしたイメージがあります。マスコミ受けだけを狙っているせいかも知れません。

国民がこのままの無重力のような状態を我慢できるのか・・注目しています。

私が毎日愛読し、いろいろ勉強させてもらってる「今この時&あの日あの時」という、本日のブログに、ちょっと興味を惹く記事が掲載されれました。

やはり、このブログの愛読者である読者から投稿されたコメントの転載だそうです。

~転載開始~

【重要 各位厳守のこと】

ご存知のように、本日6月2日に
プランCが発動されました。
つきましては、かねての手順どおりに行動していただくようにお願い申しあげます。
念のため、大まかな指針を記入しておきますが確認後は、即時ご処分ください。

1.今週一杯は代表選・組閣で民主 党を持ち上げること。

2.来週一杯は、新総理・新閣僚の 紹介で民主党を持ち上げること
(この間 郵政改革強行採決が
 あるが無視すること)

3.14日から16日までは、終盤 国会の新閣僚奮闘で持ち上げる こと。

4.17日から23日までは、国会 閉会後の民主党新人候補の活動 中心に報道

5.24日の参院選公示後は、公平 な報道に尽力すること

今 マスコミに流れてる文書だそうです。  ご報告いたします。

~転載終了~

真贋は解りません。
ガセネタとしても良く出来てますね。最近の報道ぶりを見てると、ひょっとしたら、ほんとにこんな「怪文書」が・・・?とも思ってしまいます。

もし、ほんととしたら、全マスコミにこんな指令をだせるのは、何処の誰なんでしょうか。

このブログの筆者は、一応本物と仮定した場合、プランAは、小鳩二者とも辞任した場合、プランBは鳩だけ辞任で小澤幹事長は参院選の指揮をとるケースのシュミレーションがあったんだろうと推理してます。

はてさて、真実は・・・!


最後の方しか見れなかったので、アーカイブがアップされたら全編を見ようと思っています。
日本はあらゆる処に既得権益が蔓延っていて、可也の資源が有効に利用できない状態ですね、デフレの克服が絶対必要だと思います。
また、金融資本が跋扈して、実体経済を停滞させています、基本的な交換レートが短期間で乱高下すると生産計画が立てられないです。
今はユーロ圏が標的になっていますが、やりすぎると戦前のように極右の台頭とユダヤ人排斥が起こりそうです。

 おはようございます。
 投稿の再再々チャレンジです。ご承認いただきますよう宜しくお願いします。

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 おはようございます。

 (日本人を止めた)無国籍人 さん、お久しぶりです。コメントをありがとうございました。ご同意いただいた点については恐縮です。

 昨日のシンポ中継を拝見させていただきました。出演者の皆さんの言説は、それぞれ傾聴に値するものでした。ありがとうございました。

 菅新政権が誕生するに際し、鳩山前党首・首相が自らの辞任理由を省みて“民主党は「クリーン」な政党に回帰せよ”と言い残して去って行かれました。鳩山前党首・首相自身周辺の犯罪確定と比して未だ潔白を主張して戦いの最中にある小沢氏に抱きついての無理心中演出は胡散臭さ纏ってはいますが、菅新党首・首相がそれに呼応して徹底した「脱小沢」内閣・党執行部人事を行ったことで、「クリーン」=「脱小沢」というキーワードによるある種のグループを上手く造り出し、内閣支持率・政党支持率のV字回復を齎しました。

 ここへ至る筋書きを小沢氏が描いたとする私などの説は、田原氏(や平野貞夫氏なども)が真っ向否定され、小沢氏の権勢低下が喧伝されつつあります。この筋書きの有効性は、偏に小沢氏の不関与が絶対条件ですから、そのことを考慮してか否か、小沢氏側近の方々も含めてそのように語るのは、ある意味当然であろうと思います。

 しかし、ここへ来て、本来語られるべき未だ小沢氏は「クリーン」であるという論点が蔑ろになっているように思います。今回のシンポでは田原氏始め他の幾人かの方も、その点を語られはしましたが、他で語られることは少なくなりつつあるように感じ、残念な思いでいます。私としては、この点に拘り、機会を得て、今後もこの主張を述べさせていただこうと思います。
 
 参考として、他所への投稿(これは再々再々投稿で承認をいただきました(笑。)へをリンクを貼っておきます。

【Commons】(6/6)田中良紹:
「クリーン」で「国民主権」は守れない


◆ 「クリーン」でも「国民主権」は守れる。 ◆投稿者: ばろんでっせ | 2010年6月10日 02:46
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/06/post_221.html#comment-60818

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全体には素晴らしい、シンポジュームでした。
何より石川さんの元気な姿に安堵しました。
パネラーの人選も一人を除いては正解でしょう。
その一人は東郷和彦です。
このひとはリベラルな顔を持ちながら、盛んに中国脅威論を説いている。
海軍を増強している中国を「脅威」「脅威」と「脅威」という言葉を用いずうまく誘導していく。
さすが、官僚出身とお褒めいたしておきましょうか。
中国は5年以内には空母を建造すると言う。
別にいいではないか、空母以ってして日本を攻めるというのか、
こんな、近い距離に空母なんか使いませんよね。

「パックインジャーナル」で愛川欣也がここのところ毎回のように言っていることがある。
政治に信頼がなくなって、国民が迷っているこんな時「すーっと」ヒーローの振りをして
世論を誘導する輩が現れる。
それは日本を過去に引き戻す。
私達日本国民には、そんな血がある。それが怖い。
戦後60年、そろそろ熱さも喉元をすっかり通ってしまい、忘れられ始めるのか…

安田弁護士の発言を思い出して2度目の投稿になります。
安田弁護士は、「政治資金規正法で処罰されるのは会計責任者で、政治家は処罰の対象にはなっていません。政治家とは限らないが共犯者として罪を問うことはできます。共犯とは政治資金報告書の記載に関して了承したとか、把握していたとかではなく、もっと積極的に悪意を持って、例えば間違った記載を一緒に協議したとか、指示したとかの場合である。」正確な発言を記憶していませんがこの様な主旨の発言だと思います。
’主犯’として逮捕・起訴された石川議員の公判が開始されていない現在、即ち石川議員が「有罪か無罪か」全く解っていない現段階において、石川議員の’共犯’と疑われている小沢元幹事長が検察側の資料だけの検察審査会で審議されているのはどう見ても時期尚早で納得いきません。
’主犯’とされている石川議員の公判が始まり、検察側・弁護側の主張、参考人の発言などを通して裁判所が一審の判決を出した頃に、一般人で構成されている検察審査会は、当然ながら石川議員の一審判決などを考慮にいれて「小沢氏が共犯であったか」どうかを審議しても遅くはないと考えます。裁判所は一審の判決が出る頃まで検察審査会の審議を中断するのが妥当だと考えています。我々が裁判所に対して「検察審査会が今小沢氏の政治資金規正法違反の共犯について審査することは時期尚早である」と意義申し立てをする手段はあるのでしょうか?
密室で検察側の資料だけで審査している「検察審査会」のあり方を精査すべき時期と強く感じています。

フォーラム神保町、嵐の中〜、満杯であっと言う間の3時間でした。佐藤氏一人が本音で語り、他の方はどこか建前の部分があると感じましたが、それにしても会場の中の多くに小沢シンパが多いんだと改めて意を強くいたしました。(拍手などで判ります)
今後願わくばぜひとも小沢さんを呼んでいただけませんか?
相手に佐藤さんだったら最高。
いえ、他の方も最高。
今回の総理、幹事長のの辞任劇、菅政権の近未来、小沢さんの話をぜひ聞いてみたいものです。
平野さん、二見さんにお願いでいいのでしょうか?
なんとか実現できないものでしょうか?
小沢さんの生の声を一度聞きたいと思う一人です。

諸兄の様々なご意見、全て正論であります。

しかしわたしは、一部の方の言う”菅政権”の後ろに霞ヶ関という意見に私は同意します。
はらずも昨夜、菅政権は2、3日前の与党合意を一方的にいとも簡単に破棄した事実はこの政権が”官”政権であることを証明しました。
政権発足後より菅総理の数々の発言を見ると当に小泉政権の政策に先祖がえりしていることが判ります。
菅政権は間違いなく、”郵政法案”を”普天間問題”同様に公約反故とするでしょう。
菅政権にとって公約より霞ヶ関が大事なのです。


今日のニュースで沖縄米軍の24時以降の外出制限が米軍司令部より通達されたことが判った。
霞ヶ関と米国防省・米軍の親密さが垣間見え、10年も前にこれが出来てれば今日ほどの反米軍運動に沖縄が見舞われなかったのではないかと思う。
これは霞ヶ関の反国家行為であり、サボタージュの証明であります。
この事象は、沖縄は買収され辺野古に基地が作られる第一段階と理解したほうが良い。

今後は、霞ヶ関の完全バックアップにより、次々と新自由主義閣僚による新自由主義政策の施行が行なわれる事は間違いない。


私事だが、今週、市民税・健保の納税通知書が次々届きました。
その額面は昨年に比べ驚くほど上がっていて健保料は33%UPでした。
実は理由があって2年前の収入に合わせた計算での保険料を去年まで払っていたのですが、去年は2年前より年収が20%減ですが何故か33%もアップしたのです。
この上、消費税が10%になったらどうなっちゃうのか心配です。
しかし”官”政権が継続するかぎり、日本は増税・弱肉強食国家になることは避けられないでしょう。


多くのネットユーザーは今も小沢さんの復権を待ち望んでいるようだが、”官”政権が続く限りどんな手を使っても(法律や党規約を破っても)小沢さんの復権を阻止するでしょう。
”官”政権のバックは”官報複合体”であるので、どんな不正も国民を洗脳して覆い隠すでしょう。
今もマスコミは、前4政権の総理が世襲議員で国民目線などはありえないと言っているが、マスコミに出ている輩は高所得者で庶民感覚などないのに政治家を非難する。
彼らが名宰相扱いする小泉氏は3世議員なのだがどうして彼の言う事だけは無否定に正論なのだろうか?
とくにタレントどもが声高に連呼する姿は醜悪で見るに耐えない。

どちらにしても普通に9月の民主党代表選に期待する向きの考えに私は理解する事は出来ない。
もっと劇薬を処方する以外この国の病気を改善させる事は出来ないと考えています。

もう、”地獄の門”開かれたと知るべきです。

投稿者: 謙 | 2010年6月10日 21:25 さまのご意見に同意いたします。
この件では議員の方は動けないと思います。「圧力をかけた」とすぐ報道されてしまいます。ネットによる署名運動とかできないものでしょうか?議員ではなく国民サイドからそういった動きがあれば誰も文句のつけようがありません。小沢さんの支持者が健在であることのアピールもできます。そういった方面に通じている方が立ち上がってくださればと思います。

政治資金規正法を見ました。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO194.html
正直言って良く理解できません。
安田好弘弁護士の発言「政治資金規正法で処罰されるのは会計責任者だけで、政治家は処罰されない。会計責任者以外の人が罪に問われるとしたら共犯である。単に知っていたとか、単に報告を受けただけでは共犯にはならない。共犯になるとすれば、会計責任者に対して命令・指示して虚偽の記載をさせたような場合である。」
陸山会世田谷土地購入問題の場合、当時の会計責任者であった石川議員が虚偽記載をしたとの容疑で逮捕・起訴されました。その共犯として小沢一郎さんが、検察「不起訴」→検察審査会「起訴相当」→検察再捜査「不起訴」→検察審査会2度目の審議となっています。
石川議員の公判が始まっていない現在、共犯とされる小沢さんに対して、検察審査会が2度目の「起訴相当」を決議した場合、強制的に起訴され裁判が開かれることになります。
しかし石川議員が公判で「無罪」になった場合、小沢一郎さんの裁判はどうなるのでしょうか?主犯として裁かれた石川議員が「無罪」になって、共犯の小沢一郎さんは有罪になることは考えられません。このような事態も想定されます。
検察審査会は、主犯である石川議員の判決がでるまで、共犯とされている小沢一郎さんの審議は中断すべきです。
小沢一郎さんが強制起訴となり、石川議員が裁判で無罪となった場合、大きな汚点を残すことになります。
検察審査会を管轄する東京地方裁判所は東京第五検察審査会、および東京第一検察審査会に対して少なくとも石川議員の一審判決が下されるまで小沢一郎さんに対する審議を中断する処置を取るべきと考えます。
そして検察審査会の権限強化がされて一年経過したこの時期に検察審査会のありかたを真剣に検討すべきと考えます。

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