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田原総一朗×高野孟:郵便不正事件はでっち上げだ! »

東京新聞の「こち特」を要チェック! 「『小沢VS検察』にみる検察と報道のあり方」が特集記事に

 2月26日に都内で開かれたシンポジウム「緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方」が28日付の東京新聞でレポートされています。掲載されているのは東京新聞の"隠れた"名物コーナー「こちら特報部(通称:こち特)」です。

 「こち特」は石川議員らの逮捕直後にも検察は正しく機能したかをテーマに特集「どうみる?小沢氏秘書ら逮捕 『"霞が関村"の逆襲』」を組み、今回のシンポジウムで登場した青木理氏らのメンバーが論を展開していました。26日のシンポジウムでは出演者がたびたび記者クラブ制度を中心にメディア批判を繰り広げていましたが、東京新聞はそのメディアの中でも異色の存在と言えるでしょう。

 また本日3月1日付けの「こち特」コラムで「創」編集長・篠田博之氏が触れているとおり、26日の模様はInfoseek内憂外患にて「近々に動画がネットで見られる」ようになります。アップされ次第案内しますので、どうぞお楽しみに!

【関連記事】
■2・26「小沢vs検察」にみる検察と報道シンポジウム大盛況でした(篠田博之のメディアウォッチ)
■「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方(Infoseek内憂外患)

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 東京新聞の「こち特」を要チェック! 「『小沢VS検察』にみる検察と報道のあり方」が特集記事に:

» 【邪論】犬察の走狗たる「下野なう」惨経のコラムもどきに全体主義充満す【便所の落書き】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 いくら偏狭かつ民主党を不倶戴天の敵と考える「下野なう」惨経とは言っても、どうしてもまぁ これだけコラムの執筆陣まで程度が低い のであろうか?しかも、一応... [詳しくはこちら]

コメント (38)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

購読者として「こち特」に違和感が(笑)
自分は「特報面」で馴染んでます。
それはまあどっちでもいいですが、東京(中日)新聞の隠れた名物コーナーというよりもメインコンテンツだと思ってます。日刊「週刊朝日」かの様に濃い2ページです。

携帯だとこちら特報部がなんと月105円で読めちゃうんですよね。
あの内容で105円はなんか本当に申し訳なくなるくらい安い。
民主党関連以外の記事も結構面白い。

またCIA検察から
民主党狙い撃ちされてるよ~
NHK喜ぶ喜ぶ笑
そりゃ
民主党には
選挙費用キツクなっても
「官房機密費」
2億5千万配る人なんて
いないし。
てか検察告発されたんだろ?
河村建夫
何故調べないの?
自民の「選挙費用」は
対象外ですか。
本当に腐ってます笑

検察(クーデター実行中) | 2010年3月 2日 09:05 様

北海道5区の件の事でしょうか。
これで喜んでいるのは、町村 信孝(清和会)です。

町村 信孝へ一言。

いくら選挙で落ちたからといって(比例で復活してますが)
札幌地検を動かしてまで小林千代美さんを追い落とし、
利権を取り戻そうと企むとは、最低最悪ですね。
正々堂々と政策で勝負して下さい。

北教組の件で産経に、主任手当をプールして
流用とでていますが、個人に支給される手当を
そんな風にプールして流用できる方式とは
どうなっているのか、どなたか教えてください。
責任を持たされた故の手当を、ボランティアと
して戻してほしいと教組が頼んでも、
家計の支配者がうんというかどうか疑問だ。
あり得ないことが記事になりはじめると、
検察のストーリーが読み取れる可能性を
感じ、不安な気持ちが拡大する。

<谷川と大鶴の出世>
以下、法務省人事サイトです。
大鶴は予測通り、次席検事様に出世しました。谷川も無事に最高検検事に栄転です。
無力感で・・・何とも
http://www.e-hoki.com/affairs/360.html?hb=1
千葉法務大臣、参院神奈川選挙区本年改選、落選運動を開始なう。

すみません、↑URL違えてしまいました。下記サイトの法務省3月人事異動をクリックしてください。
http://www.e-hoki.com/affairs/index.html

>em5467-2こと恵美様

2人の役職がひっくり返っただけの様に見えますが、2人とも
栄転ですか?

シンポジュームに参加しましたが、マスコミの問題に関して言えば、少し深みが足りなかったと思います。
小沢報道に関する限り、記者の問題ではなく、マスコミトップの姿勢を叩かなければ解決し得ない問題だと思います。読売は「小沢関連の記事を何でも良いから集めろ」と号令が飛んでいます。支局の記者まで総動員して、小沢情報をかき集めている事実を知りました。
大手マスコミは、以下のようなデマ報道までして国民を煽っています。
1月26日、日経、読売、スポニチ、一部のネットが“石川議員 手帳にホテル名メモ 「現金授受」供述と同じ日”デカデカと報道し、翌日、日経、読売は「手帳は大久保秘書のもの、日付も間違い」と小さな訂正記事でごまかしました。読売とスポニチは「石川議員側関係者からの取材」とありえない言い訳を付け加えました。検察から同じ情報がもたらされていたにもかかわらず、毎日や朝日は報道しませんでした。日経と読売は、デマ情報と分かっていて報道したことは明らかです。デマ記事で、石川議員を犯罪者に仕立て世論を変えてしまうのですから悪質な犯罪です。 
これらの事実を多くの国民に知らせることが大切です。この報道の実態を広く知らせれば、国民は報道を鵜呑みに信じなくなると思います。また、デマ記事を掲載する新聞など購読しなくなるはずです。

小沢氏は裏方として完全復活。

予算は本日通過。
公明党が自民離れ、オリンピック終盤に小沢氏の記事が激減。

少し風向きが変わってきたといえる。
検察人事は相変わらずであるが、なぜマスコミは自民党の審議拒否を支援しなかったのか、世論調査で支持が圧倒的とかの結果を発表しなかったのか。
さすがに支持がなかったのか、誘導尋問ならどうにでもなったのに。
完全に自民党のチョンボ、大敗北である。
こちらもオリンピックに助けられたとはいえ。
小沢氏の創価学会首脳との会談も取りざたされており、善し悪しは別にして、参議院選後も民主党新連立政権の過半数割れはなくなった。
次の大きな政治課題は訪米であろう。
清和会森が小沢攻撃を開始した、危機感は相当なものだろう。
森も長野で問題発言をしているが、取り上げられない。
相変わらずだが、日本のドンだ。
鈍のようなドンである。
これが成功すれば、検察との問題は解消すると踏んでいる。
検察は所詮官僚、両刃の件である。大鶴が竹中逮捕に向かうかもしれない。
第一次小沢弱体連立政権には日米連立政権を確立してもらうしか、日本の権力交代が実現する道はないのではないか。小沢事件でそう悟らざるを得ない。
小沢政権が10年続かないと真の独立と完全な権力交代は不可能なのではと考えている。
それにしても七奉行はお粗末すぎる。玄場など早く民主党を出るべきである。
彼らには人間としてのルールがないのか、批判をすれば枝野のように大臣になれると勘違いしているのか。
本当に民主党には人材がいない。
野党時代の選挙戦術、マスコミ受けする発言で知名度を上げる習性が抜けないのであろう。
野党ボケである。
それにしてもマスコミの力は怖い。
津波情報を見ても、いつでも国民を一色にできる。
誰が全テレビ局津波情報を流せと決めたのか。
怖い国である。
簡単に避難させることもできるのである。
国賊思想はより強くなっている。


千葉法務大臣は、仕事をしていない。彼女の部下である検察庁をしっかり監督する仕事をさぼっている。今や、法匪賊に堕した検察官僚組織を徹底的に解体するのが法務大臣の仕事である。また、それを指揮監督するべき鳩山総理も一言言わなければ、目配せが足りない。正当な権力の行使は、国民を守るために必要である。

<奥野様>
>大鶴が竹中逮捕に向かうかもしれない。<
以上はありえません。週刊ポストの記事の通り、今回の事件の裏の首謀者は小泉で、もっといえば中曽根です。
大鶴は佐藤栄佐久元福島県知事を水谷絡みの冤罪であげていますが「お前は社会の害悪だから排除する」と佐藤氏に語ったそうで、理由は佐藤元知事が原子力行政に必ずしも協力的ではなかったからだといわれています。
大鶴は歪んだ正義感があり、旧権力(清和研)の持ち駒です。当然、粛清の対象と考えていました。
阿修羅の情報によると、地方の検察に密かにとばされるはずが、失地回復をしたいとの本人の希望を受けての東京地検特捜だそうです。
私は、友愛により粛清すべき人物も「まあまあ~」と事なかれ主義で温存してしまった今回の人事は、必ず小沢氏の身に不幸なカタチで降りかかってくると考えています。
奥野さまの日米連立政権で乗り切る作戦には賛成です。

 西松事件から始まった小沢氏側の政治資金規正法違反容疑事件で検察側の捜査指揮の責任者といわれる大鶴氏と地検広報担当で記者との接触を許されていた谷川次席検事が相互交代しました。
 この件をどのように見るかですが二人は現在職務的には一級検察官でいずれも検事正(地方検察庁の長)の経験者です。このことからいえば次の配置は順調に出世するならば高検の次席検事か法務省の部長級が相場ではないかと思います。二人の入庁年次が定かでないのでなんともいえませんが通常は後輩の後に先輩が配置することはまずあり得ません。
 大鶴は最高検から出向いてまで陣頭指揮を執ったが捜査指揮をしくじった、谷川はメディア対策がまずく検察と報道の癒着を世間に周知の事実として知らしめ、検察の正義を貶めた責任が内部から言われていることだと思います。この辺の要素がある人事ではないかと。
 谷川は次期総長予定の大林の指揮下で監督され、大鶴は残務処理(公判対策、及びメディア対策(無罪や微罪(形式犯)になった際の説明責任)ではないでしょうか。昇格人事ではあり得ません外に見えにくいが検察なりのけじめ人事です。

>原口さん

がんばれ~!

>公正・平等に

上杉さんのような
journalistが
きちんと質問出来ない
この状況自体
公正・平等に反しているよ。

検察への
適切な説明責任
(フリー入り記者会見
動画含む)
を義務付けるだけで
今のような捜査の
抑止力になるんじゃ?

公務員は
匿名の陰で
強いんじゃ~

こと恵美様

ご意見が正論です。
大鶴はことのほか水谷建設に執着しており、小沢氏に対して石川裁判から攻撃する可能性も無きにしもあらずですが、エリート官僚として最終の検事総長も視野に入れているので、私の見立てとしては権力は権力と連合を組む可能性が高いと見ています。
清和会は、政権につけず、アメリカから見放されれば、権力からずり落ちます。
検察はいくら小泉の時に裏金問題と人事問題で小泉に助けられたとはいえ、官僚は権力に敏感です。
※もっともアメリカの事情はよくわかりませんが、小沢不起訴にアメリカ政権が関係している可能性が高く、検察設立の経緯から関係が指摘されるCIAも米政権と同じ動きとみても良いと考える。
小沢氏の訪米受入れはアメリカの要望受入れでもあり、アメリカから政権内のリーダー、日本のドンと認定された。
今後アメリカは、清和会から小沢に軸足を移す状況になると推測する。
米は田中氏のご指摘の通り、民意を重視する国であり、選挙に勝てる可能性のない自民党にいつまでも肩入れはしないだろうから当然である。


米と検察、米とマスコミの関係が清和会でなく、小沢仲介となれば、検察首脳も小沢寄りになる可能性も高く、大鶴一人で抵抗はしないだろうとみている。
特捜は独立性が高いとはいえ、組織の一部に変わりはないし、一生同じ地位にいるわけではない。

大鶴も偏向するか、ヤメ検となるかのどちらかである。
偏向の合図が郵政かんぽの宿、すなわち清和会切りもあり得るのではないか。
大鶴ならそのぐらいすると期待している、将来の検事総長を目指して。
その時期は参議院選挙後民主党の長期政権が確定した時期と推測している。

今日も読売テレビ大阪のアホ司会者芸ノー人宮根が民主攻撃を再開しているが、もはや冷や飯で誰も食べないだろう。

小沢訪米が失敗すれば別だが。
その時は国税がらみで完全失脚を図るだろう。
小沢氏にとっても訪米は両刃の剣である。

以上はあくまで私の期待ですが。

<奥野様>
お返事を頂き。恐縮です。
本当に奥野様の予感どおりになるといいですね?
さて、小沢訪米は諸刃の剣とのご指摘は同感です。鳩山オバマ会談が4月にもセットされるとの報道があります。5月に小沢さんに会うのに、COPでの会談を拒否し、そのまま会談をしなければ、鳩山官邸のメンツがまる潰れだからだそうです。
鳩山と会談することで、小沢と会談する下地づくりをする様です。
問題は普天間で、たぶん沖縄キャンプシュワブ陸上案で纏めようとするでしょうが、アメリカは受け入れないでしょう。(朝日田岡解説委員の受け売り)何でも滑走路への進入路が、他のアメリカ軍の進入路とクロスするとかで厳しいらしい。と、なると下地議員の権益絡みの皮算用はさておき、キャンプシュワブ陸上案で纏まらない、さてどうするか?です。
今の所、平野氏が首を差し出す方向で軟着陸を図る算段ですが、あんな軽量級の官房長官の首ひとつで国民が納得するとも思えません。
またまた小沢の出番にも成りかねません。つまり、長崎案他の提示です。鳩山が決断できず、平野でまとめられず、小沢がまとめれば、またまたマスコミの論調は予想に難くありません。小沢の首を狙われます。むしろ、平野に丸投げした時点で、狙いはそこかもしれません。
小沢氏には、くれぐれも言質をとられぬ様に、慎重な会談を願っています。

asak様 | 2010年3月 2日 10:06

 ー 恵美様、横から失礼します。ー

<asak>様、以下の様にお考えいただければ結構かと思います。

・大鶴基成:最高検検事→東京地検次席検事(=谷川恒太の後任)
云わば、本社勤務から東京支店副支店長への異動人事(一種の昇格異動)のようなものです。
・谷川恒太:東京地検次席検事→最高検検事(副部長へ就任予定)
こちらは、東京支店副支店長から本社副部長への昇格含みの栄転異動。


奥野様 | 2010年3月 2日 14:47

同感です。

[匿名] 氏  (2010 年3月 2日 12:05) の判断は, 状況証拠しか決め手がないが, 信憑性が高いと思われる。 相互交替人事であり, かつまた昇格人事ではない, という要素が, ある種の奇妙で, 不可解な印象を与える。 情勢対応的な人事で, 守勢的な構えが感じられ, 従って, 攻撃態勢人事ではないのではないか。

役員報酬開示賛成!
亀井さんのこういう発想大好き!
若者を
退職金無く
昇格無く
トイレットペーパーのように
捨ててしまう
役員の年収
絶対OPENにしましょう!!
罪悪感感じるんだったら
「日頃の行いが悪いんでは?」

鈴蘭様 (2010年3月 2日 17:33)

最高検に副部長という役職はあるんですか?特捜部には、部長、副部長がありますが。。。

また、大鶴は谷川のいわば上司に当たる立場にあったわけで、それが谷川の現ポストに移動するということは、昇格ではなく、降格人事では?

匿名(2010年3月2日1205)です。
「ラ・ターシュに魅せられて」という裏事情に詳しいブログがあります。
 今回の相互交代の人事について正鵠を得たコメントで、私の意見より詳しくわかりやすく説明しています。
 興味のある方はこのブログを読んでみてはいかがかと思います。
 
 それは別にしても小林議員の件ですが、僅か1600万円でしかも事務所運営費に使ったことが明らかです。個人に当てたお金でないことは当然です。これこそ形式犯ではないでしょうか。勿論少ないから構わないといっているのではなく、相手だった町村氏は議員歴も長く、国会での発言から規正法にも詳しい方ですが電力会社等本来受け取れない企業献金とわかった上で相当額の献金を受けています。返金すれば片方は見逃される恣意的な検察の行いは「正に天に唾するもの」といえます。
 小林議員は辞める必要はありません。

<匿名 | 2010年3月 2日 19:19様>
気弱な地上げ屋さんのサイト読みました。実質的な降格人事との事ですが、大鶴情報の口火をきった阿修羅サイトによると「本人が失地回復への希望が強く」地検特捜の次席を希望した事になっています。だとすれば、並々ならぬ(降格を受け入れても)決意が大鶴氏にはある事になり、危険性はより増しているとは考えられないでしょうか?
都落ちしての出世より、特捜に残ってのリベンジを選んだ。一発逆転を望んでいるはずです。
「これには、俺の出世がかかっているんだ!」が口癖で、無理筋の絵図を描き続けてきたフダツキです。
大鶴や佐久間が東京や東北にいれば、いつ、小沢氏がやられるか判りません。今日は北海道で小林議員がやられました。検察が民主党寄りにシフトしたなんて、私は思えません。

jinjinさん

「北教組では主任教員である組合員に拠出させ、プールしていたという。この金を北海道教育委員会に返還し、道教委がその都度、北教組に返送していた時期もある。」産経新聞社説より

別に作り話ではない。小林議員側に渡っていた金の原資かどうかは別として。

em5467-2こと恵美さん

入れ替わりなのに、出世と栄転ってどういうこと?(自分の言葉で)説明求む。しかもあちこちにマルチポストまでして。

奥野さん

>誰が全テレビ局津波情報を流せと決めたのか。

(災害の場合の放送)第6条の2 放送事業者は、国内放送を行うに当たり、暴風、豪雨、洪水、地震、大規模な火事その他による災害が発生し、又は発生するおそれがある場合には、その発生を予防し、又はその被害を軽減するために役立つ放送をするようにしなければならない。

国会が決めたようだ。

失礼、上記は放送法より。

匿名様 | 2010年3月 2日 19:00

レスありがとうございます。
最高検察庁の機構組織は下図の通りです。各部実質役職はございます。但し、谷川検事の配属がどの部署か、確定期日が何日か、などまでは私には今のところわかりません。

<最高検察庁機構(概要)>

検事総長-次席検事-- 事務局
          |-総務部
|-刑事部
|-公安部
|-公判部
|-裁判員
|  公判部
|--監査室


尚、おっしゃる通り、大鶴検事の東京地検次席への異動は通常は降格の様に受け取られると思いますが、関係者(すみません)によると必ずしもそうではない様で、本社勤務から支店No.2へのシフト人事(役職付与の異動人事)とみた方がいい様です。したがって、昇格抜擢ではないが、降格でもないということだと思います。検察庁の真意(思惑)判断がどこにあるのか、大鶴検事の受任経緯、などは当事者に聞いてみないとわかりませんが・・・。

全くテーマが違ってすみません。

匿名様
民主党の大臣は何か全体主義者が多いのには辟易する。
中井大臣が津波警報が出ているのに東京マラソンを中止しなかったと怒っていた。
気象庁の過大警報は謝らなくてよいと言っている。
私は小沢氏の柵のないナイヤガラの滝の話が好きだ。
日米の違いを鮮明にしている。
小沢氏は個人主義である。
国家が個人の生活に関与しすぎるのであれば、地方主権や民主主義など根付かない。口先だけとなる。
官主主義が政治家主主義に変えようとしているのか。
全くお粗末である。
他国はどうしたのだろう。
教えてください。


投稿者: 匿名 | 2010年3月 2日 12:05さま

>谷川は次期総長予定の大林の指揮下で監督され、大鶴は残務処理(公判対策、及びメディア対策(無罪や微罪(形式犯)になった際の説明責任)ではないでしょうか。昇格人事ではあり得ません外に見えにくいが検察なりのけじめ人事です。

 一連のお粗末な捜査の後始末を任じられた人事、というのが真実のような気がしますね。検察内部で、せめぎ合いもあるようですから(某通信記者の情報)。とはいえ、弱みをにぎられた鳩山首相の退陣のあとは、清和会別働隊のみ党をもちあげていこうというシナリオも描かれているようで。正気を失ったマスコミの暴走が見ものです。
 しかし、国民は気づくかもしれませんよ。あまりに不公平な捜査だってことぐらい、相当IQが低くない限り、わかりますもの。

しかし、これだけ失敗(福島元県知事冤罪含めて実績ゼロが栄転とはやはり検察人事は普通では無いですね。しかし、今回の小沢氏、米国招聘は、アメリカが政権の舵をやっと切る事に決心したのだと思います。この特捜の裏にはCIAを中心としたいわゆる悪徳ペンタゴンのサポートが在ります。小沢氏の不起訴にはアメリカの動きを感じます。だから今回のアメリカでの話により特捜も大きく変わって来るでしょう。取りあえずは大鶴、谷川は控えで次のアメリカの指示を小沢氏帰国後に決めるのでしょう。その為の前倒し人事でしょう。あくまで小生の推測ですが、アメリカ人に忠義なんてないからお国柄人の力しか信じないし、その状況で動くのだと思います。小沢氏不起訴の裏にはアネリカの指示があるはずです。

em5467-2こと恵美様 | 2010年3月 2日 19:52

阿修羅サイト等で流れている「本人が失地回復への希望が強く地検の次席を希望した」という情報や、「昇格人事」という情報のそもそもの発信源は、大鶴本人じゃないかという気がするんですが。。。
降格の噂が流れても、自ら望んだという噂とセットなら、逆にあっぱれと思わせることが出来ます。昇格という噂も、恥さらし逃れには効果的です。
ただ、検察の序列は、最高検>高検>地検>区検ですし、東京地検のNo1である検事正ではなく、No2の次席検事になったということからすると、これを昇格というのはどうにもムリがあると思いますが。

まぁ、私としてはどんな人事であろうと、こんなでっち上げ専門検事達を、税金で食わしてやるというのは、我慢なりませんが。

<匿名 | 2010年3月 2日 19:19様>
<匿名 | 2010年3月 2日 12:05様>
<匿名 | 2010年3月 2日 20:15様>
間違っていたらゴメンなさい。あなたは、現役の検察官または検察OBではありませんか?
あまりに、検察人事に詳しく、また決して検察を批判しません。
検察への不信を和らげる為にやってきたのではないですか?
以前に、警察官僚と検察幹部関わりについて「バカなこというな!検察が警察なんて相手にするはずないだろ」とエリート意識剥き出しで書き込まれていましたね。
だいたい匿名って人を批判するなら、HNくらい使ったらどうなんだ。

<匿名 | 2010年3月 2日 20:15>だが、あとのコメントは別人。
検察官でも検察OBでもない。

匿名で人を批判することに対する意見は参考に聞いておくが、御自身のコメントの説明責任も果たされたし。

米国政府及びCIAの方々に忠告します。現特捜部には、何回失敗しても懲りないバカしか居りません。自民党の清和会にもカスしか残っていません。大手マスコミには、命を張って自分の意見を言えるジャーナリストは残って居りません。また、CIAが米国でトレーニングした連中は、日本の社会で落ちこぼれた連中ばかりです。そんな連中を使っていたら、米国はいずれ大損害を被るでしょう。私はそういう結果になることをひそかに期待しています。

<匿名に隠れた検察様>
怖いのであなたに絡むのはもう止めます。
私はあなたに説明責任はありません。本当に失礼な人ですね。
その高圧的な物言いも、いかにも検察的で、職業は隠せませんね。
私にも友がいて、検察なら平気で、冤罪を仕掛けられるかも知れません。
友に迷惑はかけられません。検察は卑怯ですから。
だいたい、未だ匿名にしているのは役人ならではの習性ですか?
怖いコワイ…。

匿名2日12:05及び2日19:19です
検察OBではありません。が昔官の組織の中にいました。
 私がいた組織ではトップクラスの5%から10%のエリート幹部候補に関しての人事は入省、庁時の年次で人事管理を行なっており通常後輩の後に先輩が配置されることはまずありませんでした。
 その中で徐々に淘汰(天下り等)され最後に事務次官や〇〇庁長官等で最大2人(事務次官のスペア候補を残しておくため)となります。
 勿論トップになれないと認定された幹部についての人事はその限り(入庁年次を固守する)ではありませんが、配置(職名)、給与の等級等でなるべくそれらしい人事を配慮しますが。
 この年次(期別)の人事管理は特に検察、警察、自衛隊等で最も厳しく行なわれているようです。
 今回のコメントは過去の経験を元にして書いたもので別に他意はありません。
 大鶴氏が再度チャレンジするかのごとき発言がありますが、100%の確立で有罪に出来る証拠無しには二度と動けませんし、検察組織が行なわせないでしょう。
 次の容疑は脱税でということが巷の噂ですが、自民党時代までさかのぼれば万が一の可能性はありますが、まず何も出てこないでしょう。国税も無理だし、協力も今のところ出来ないでしょう。やるには、ありもしない裏献金元の摘発から行なう必要があります。
 現段階で検察は「撃ち方止め」だと思います。仮に大鶴氏の独断と偏見で3度目を行い失敗した場合組織の存続にかかわる問題となります。
 検察も一個人の私怨のため組織を賭けてまでは行なわないというのが私の感想です。但しあることないことメディアと一体になった誹謗中傷は無しとはしませんが。

[em5467-2こと恵美] さん

心配しなくても, 大丈夫ですよ。 じっくり様子を見ましょう。 公式的に確定して, 事実として報道された規定内容しか私達にはわからないので(信用できないので) 「阿修羅」 だろうが, 「匿名」 氏のコメントだろうが, その程度に認識しておいたら, いいのです。 「そういう考えもあるか」 と思いましょう。 ただし, 今回の人事が正常ではなく, 異常な事は確かでしょうね。 でも, 特捜部は, これ以上, 小沢幹事長をどんな理由で追及するのでしょうか。 この一年間の状況を踏まえると, はなはだ疑問です。   

[匿名] 様 (2010 年3月 3日 10:04)

「大鶴氏の独断と偏見で, 3度目を行い, 失敗した場合, 組織の存続にかかわる問題となり」 「検察も一個人の私怨のため, 組織を賭けてまでは行なわない」

おっしゃるとおりでしょね。 この異常な人事が, 鳩山内閣に対する敵対行為 (=国民の圧倒的支持を選挙で得た民主党政権に対する敵対行為) を意図した検察の戦闘態勢であるとすると, 明らかに大多数の国民を敵に回したクーデターになります。 千葉法務大臣がそんな暴挙を許す訳がありません。 いざという場合には, 指揮権発動となるでしょう。  

<元官僚の匿名様>
検察官ではなかったのですね。失礼しました。
阿修羅などの情報に頼らずファクトの情報からの論を展開せよとのアドバイスですが、残念ながら何処にファクトの情報かあるのでしょう。マスメディアの情報は欺瞞に満ちています。玉石混交のネットメディアからしかファクトに行き着くすべはありません。
また、ハンドルネームを匿名ではなく元官僚にされたらいかがでしょう。このサイトには元検察さんもいらっしゃいます。あなたの立ち位置が明快になりますので、ぜひご考慮ください。
その上で一版人には計り知れない「入省年次」などの官僚イズムの情報を頂けるとうれしいです。

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