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平野貞夫さんの新著『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』の出版記念シンポジウム開催!

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シンポジウムの様子

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懇親パーティーで挨拶をする平野氏

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千葉吉胤妙星氏から平野氏に授与された奥伝免許

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『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎新書

「第一回 龍馬と妙見を考える会」と題された出版記念シンポジウムは、悪天候にもかかわらず大入満員で、座る場所もないほどでした。

内容は...

『 妙見菩薩信仰と政治革命 』

平将門が関東の民のために起した「承平・天慶の乱」(将門の乱)の背後には、妙見信仰に生きる民がいた。将門も妙見菩薩を信仰しており、平安の地方分権の改革であった。将門の改革運動は失敗し、妙見を信仰する民も散り散りとなる。その後、240年後源頼朝による鎌倉幕府が成立する。

この鎌倉幕府の成立は、将門一族の後裔にあたる千葉常胤ら千葉一族の貢献なくしてはありえなかった。千葉一族は妙見信仰で、それが鎌倉封建制度という歴史をつくった。幕府制度の再生を行ったのは徳川家康であった。家康も妙見菩薩を信仰していた。

この徳川体制も約300年近くの歳月を経て、腐敗した幕政が坂本龍馬という妙見信仰の星によって大政奉還させられることになる。妙見菩薩は権力にしがみつく人間達よりも、清い国家をつくろうとする人間に力を与える。1月16日のNHK大河ドラマで、岩崎弥太郎の出生地安芸市の妙見山と星神社が紹介されていた。弥太郎だけでなく龍馬も北斗の妙見信仰の中で、育ったことはあまり知られていない。わが国での権力の移行は、妙見菩薩を信仰する人たちによって行われていると、私は考えている。

(平野貞夫の国づくり人づくり政治講座 第47号 2010年1月22日発行 より転載)

...という、平野氏の考えに基づくものです。

終盤で平野氏は、「この本を読んでいただければ政策の参考にもなると思う」と述べ、来場の政治家(民主党議員)を叱咤激励?していました。

シンポジウム終了後は「桓武月辰流活法」の実演がおこなわれ、粋な演出に会場からも大きな拍手がおこっていました。

今回は「第一回」ということで、この「龍馬と妙見を考える会」は今後も継続しておこなわれるそうです。(顧問は小沢幹事長です)

懇親パーティーで平野氏に、「小沢幹事長はこの本は読まれてますか?」と聞きましたら、「読んでますよ」と言われてました。

*  *  *  *  *

2月10日(水)に、平野貞夫さんの新著『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』の出版記念シンポジウムが都内で開かれます。参加費は少し高めですが、ご都合のつく方はぜひご参加下さい。詳細は下記の通りです。

──────────────────

■日時
2010年2月10日(水)
17:30~ シンポジウム
18:30~ 懇親会

■会場
学士会館
東京都千代田区神田錦町3-28
Tel.03-3292-5936
地図リンク

■会費
10,000円

■テーマ
坂本龍馬の隠された真実

■パネラー
千葉吉胤妙星(桓武月辰流第24台宗家)
平野貞夫(元参議院議員)
清水 昭(医学博士)

■司会
京島博文(龍馬と妙見を考える会事務局長)

■お申込
http://www.rinri-chiyoda.com/entry_event5.html

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コメント (7)

騒動のけじめ、徳島建設国保…自民党が考える陣取りゲーム。

先走り7奉行と噛み合わせない黄門の入れ歯

民主党、党の敵は閣内にMS政経。

行きたかった。

先日本を読み終えたところでした。
龍馬と小沢の共通点をみた。

平野様、
竜馬、明日買います。

小沢さん騒動、一応の決着、ほっとしてます。
石川代議士の無罪確信してます。

それにしても、読売の妖怪粘着性には、野蛮性を感じます。

妖怪は、下半身不能、頭脳破損があるとのアメリカの、ロレー?学説?定かではありません。

小沢さんの一層の警戒をお願いいたします。

9月、代表戦にぜひ参戦お願いいたします。

小沢さん総理を夢に見ます。

都心から遠く離れた地方都市に住む私ですが、本文の内容を今日は拝見し、是が非でも参加したく思いましたが、時すでに遅しですね。
妙見信仰は、恥ずかしながらはじめて聴く言葉であり、若干「竜馬」かぶれであるゆえ、尚更の事興味が湧きました。
遅まきながら、購入し拝読したいと思っています。

平野様
出版記念シンポジュームの盛会、おめでとうございます。お体をご自愛くださり、益々のご活躍を!

シンポジウムに続いての"懇親会"(この歳でも晩酌等なので)。平野先生には一度お目にかかりたいと思ってますが、時間的にもちょっとね!。  会場の街は、昔、東京支社が神田神保町にあったので懐かしいところです。  先生の本、もう、そろそろかなと思ってたので、10時にいつもの書店へ行って取り寄せることにいたします。楽しみです。

豊後殿より平野先生の新刊発売のお話があり、昨日近くの書店で買い求めました。まだ、読み始めたばかりですが、過去の龍馬像とは切り口がまったく違う(うらやましい)ので面白いです。豊後殿から「放送の可能性はどうよ?」と言われましたが、「無理ですよ」と言っておきました。

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