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「ON THE WAY ジャーナル〜高野孟のラジオ万華鏡〜」今回のゲストは郷原信郎さん

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TOKYO FMJFN系全国33局ネットで大好評オンエア中の『ON THE WAY ジャーナル〜高野孟のラジオ万華鏡〜』。

今回のゲストコーナーには、元検察官であり弁護士・名城大学教授の郷原信郎(ごうはら・のぶお)さんをお迎えしました。

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テーマはご承知のとおり。

検察のやり方について...問題の本質はどこにあるのか?

この記事にお寄せいただいたコメント、また、下記「関連記事」に投稿されたご意見等、全てプリントして郷原氏にお渡ししました。

関連記事
石川議員の釈放要求を国会で決議せよ ── 民主党政権VS検察・マスコミ連合軍の最終対決
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/vs_3.html
検察主義の国会議員逮捕
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/post_468.html
「小沢VS検察」ではなく「石川議員逮捕」こそが最大の問題
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/post_469.html

番組詳細
★TOKYO FM:2010年2月7日(日、ゲスト)&14日(日)、朝7:30~7:55
★東京以外:2010年2月6日(土、ゲスト)&13日(土)、朝5:00~5:30
東京以外は下記、JFN系列32局ネットで放送です。(全33局ネット、東京含む)
FM青森、FM岩手、FM秋田、FM山形、FMふくしま、FM群馬、FM栃木、FM新潟、FM長野、静岡FM、FM富山、FM石川、FM福井、岐阜FM、FM三重、FM滋賀、FM大阪、Kiss-FM KOBE(兵庫)、FM山陰(島根、鳥取)、FMおかやま、FM山口、FM広島、FM香川、FM徳島、FM高知、FM佐賀、FM長崎、FM熊本、FM大分、FM宮崎、FM鹿児島、FM沖縄

写真:2010年1月28日編集部撮影

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コメント (19)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

事務局各位

お世話になっております。

郷原氏にぜひともご伝言をお願い申し上げます。

カメラやマイクに向かって、愛しい女性や子ども達に微笑みかける気持ちを思い返してください。

世の中が変わるはずです。

よろしくお願いします。

<高野様>
郷原さんに、ぜひ聞いてほしい事があります。それはズバリ「小沢氏立件の可能性」についてで、検察はこうあるべき論ではなく、立件される可能性の予測を聞いて欲しいのです。フィフティフィフティなのか?30%70%で立件の可能性が高いなど、できれば立件の可能性ゼロが嬉しいのですが・・・。
よろしくお願いします。

恵美さんに悪乗りさせて頂いて, 私の幼稚な質問も, お願いいたします。

「逮捕」は法務大臣の指揮権発動で阻止できるが, 「在宅起訴」には, 打つべき方法はないのか。 法務大臣は介入できないのか。

以上二点です。

うん?国会議員の会期中における不逮捕特権の意義と法務大臣の指揮権発動は別物でしょう。

「22日、東京地裁は、西松違法献金事件にて公判中だった大久保秘書の、今月26日・来月下旬に予定されていた公判期日をすべて取り消した。
大久保氏が、再逮捕されたためだ。」

「大久保秘書は今回の政治資金規制法違反にも関与しているということで、検察は一事不再理の原則から、西松事件の訴因変更をするとのことだ。」

これらの情報は本当なのでしょうか。本当だとすると、検察はおそらく無罪になる西松判決を隠すために、大久保さんを逮捕したとしか思えません。
リークの異常さを含めて、これらの流れを見ていると、どんなこじつけをしてでも、小沢起訴に向かっているように思えます。異様です。危惧を通り越して、恐怖を感じています。

東京地検に抗議メールしました。私一人のメールなど役に立つんでしょうか。

匿名 | 2010年1月26日 13:09様

小生もこの中で教えて頂いたフォームで講義しました。佐久間特捜部長に。
かれらは我々を愚民と呼ぶ悪代官だから意に帰さないでしょうけど、何か行動を起こさなければこの日本を諦めるしかないので。

風様

国会開催中でも, 逮捕許諾請求がなされる, という事は, 過去の造船疑獄における有田二郎自由党副幹事長の件で, 知ってはおりますが, それとは別に, 小沢幹事長を逮捕しないで, 「在宅起訴」できるのか, という(専門的常識の欠如した)頓珍漢な質問なのです。

素人のために, 訊かれて, 答えられませんでした。

テレビ出演する元検事で郷原さん以外は、皆検察応援団のような発言をします。弁護士でもあるのに何故、検察非難をしないのでしょうか?
記者が検察非難を書くと出入り禁止らしいが、元検事が検察を非難すると記者と似たようなペナルティーがあるのですか?
先日のサンデープロジェクトで郷原さんが宗像先輩に検察を正して下さいと訴える真剣な姿に胸をうたれました。
検察批判の輪が広がる事を願うと共に、郷原先生のご健闘をお祈りします。

16日のTBS「報道特集NEXT」で放送され、毎日放送のサイトに記事(タイトル:今後の捜査、焦点は「小沢氏の聴取」)も掲載されたのですが、そこで石川氏の弁護人が重要な証言をしています。以下内容をそのまま抜粋します

石川容疑者の弁護人もJNNの取材に応じ、「きょう、土曜日に任意聴取に応じることになっていたのに、昨夜、急に逮捕となった。来週から始まる国会での逮捕許諾請求の手続きを避けるための強引な逮捕だ」と話しました。

さらに、「特捜部は検察内部で逮捕の了解をえるため、石川容疑者がおとといの任意聴取で『これ以上は小沢さんの了解がないと話せない』と涙ながらに話したといううその供述をでっち上げた」などと、特捜部の対応を厳しく批判しました。

抜粋終わり

つまり、弁護人によると、石川氏は特捜から打診された16日の任意聴取を快諾していたのにもかかわらず、その前日の15日夜にいきなり逮捕した。また、特捜は検察内部から石川氏逮捕の了承を得るために”「これ以上は小沢さんの了解がないと話せない」と涙ながらに供述した”と、さも小沢氏が関与したかのように供述をでっちあげていたということのようです。確かに産経をはじめとした15日の新聞各紙は、前日の聴取の内容として「涙ながらに…」と一斉に報じていました。特捜は、逮捕に先立って捏造した供述情報をマスコミにリークし、逮捕の妥当性を訴えようとしたのでしょうか。これがもし事実だとしたら、このような検察権力の横暴に、怒りと恐怖を覚えます。また、毎日放送のサイトに掲載されたこの記事ですが、わずか数時間で記事が削除され、内容が大幅に変更された記事と差し替えられた事も付け加えておきます。

 おはようございます。

高野さん、是非下記の件を郷原さんに訊ねていただき、違法の実態についての見解、法的対処法があればその詳細について、公開の場で語っていただきたいと希望します。

 石川知裕衆院議員への強制捜査、逮捕時の違法捜査の実態をジャーナリスト 上杉隆さん TBSラジオ2010年1月26日(火)が語っています。こんな事が許されて良い訳が無い。

 石川知裕衆院議員と同期の民主党衆院当選2回の議員13人が作った「石川知裕代議士の逮捕を考える会」(会長・福田昭夫衆院議員)は何をやってますかね?民主党議員は事の重大さを全く理解していない。まるで他人事なのは、他党議員も同じ。

 違法捜査による逮捕、逮捕後の人権侵害誤情報リーク、・・・こんなことを許していて、法治国家の名が穢れる。以下は転載です。

【特集!】(1/25)
「小沢vs.特捜検察」最終決戦 この国の主導権を握るのは誰か!?

 おはようございます。

 少し?長くなりますが・・・、ご容赦下さい。

 通常国会が開催され、今年度補正予算案・関連法案が衆議院で可決され、参議院の議論に可否が委ねられた。2月に入るといよいよ来年度予算案の審議が本格化する。合わせて、拘留期限延長の期限が逮捕された3名の訴追有無決定を促すことになり、それによって小沢民主党幹事長への嫌疑が訴追対象として現実味を一段と帯びて来る。

 事ここに至っては、法務大臣による石川議員逮捕事案捜査に対する「指揮権発動」の最初のタイミングを逸したここに至っては、次なる「指揮権発動」のタイミングとして本年度予算成立後ということにならざるを得なくなったと思う。未だ「指揮権発動」の行使を留保している法務大臣には、この間、東京地検特捜部の度重なる、国家公務員法に定められた守秘義務の、極めて高い蓋然性を有したと周知の守秘義務違反事実の調査、検証に注力いていただきたいと望む。

 報道における被疑者への著しい人権毀損の所以端緒となる所謂「推定無罪の原則」逸脱責任の有無は、偏に東京地検特捜部当該事案捜査実行担当検察官・捜査指揮担当検察官などの著しい人権意識欠如と、捜査訴追権能付与前提原則としての「国家公務員法における守秘義務」を定めた法律への厳格遵守意識の著しい欠如にあることは想像に難く無く、その管理・監視責任を負った法務大臣の、その出身政権与党国会議員の責任は極めて重大であると思う。

 この事案に関わる司法・行政の被疑者人権に対する遵法意識が、報道機関、東京地検特捜部、管理・監視責任所管大臣としての法務大臣、内閣を構成する政権与党国会議員、被疑者所属の政権与党民主党国会議員に問われている。この遵法精神の欠如が、法治国家国家統治権の検察権力への委譲という、法治の、民主主義の放棄に直結するものであることは明らかである。これは政権与党の如何に関わらず、法治国家にあって民主主義を標榜し政党政治に存立意義を見出すいかなる政党、政党政治家にあっても死守しなければならない国家統治権に関わる問題なのである。

 しかし、主権者たる国民からの負託として存在意義を有する法務大臣が、この「指揮権発動」を行使できるか否かは、恐らく、民意如何に依るのだと思う。つまりは、国民の、前述の被疑者人権に対する遵法意識、国家統治権の定礎となる法治国家としての遵法精神如何に専ら依拠せざるを得なく、法治国家主権者たる国民の係る遵法意識の更なる喚起が必要なのだと思う。報道機関の「寄らば大樹の陰」的報道姿勢顕著なのをみると、かなり難しいことのように思えるが、報道機関所属の人々とて、検察官とて、子孫に委ねて連続する国家国民であることに変わりは無く、権力に阿る近視眼的発想による法治国家、民主主義国家存亡への警鐘には、少なからず耳を傾ける筈だと期待したい。

 そこで今一度、私の投稿の中から「指揮権発動」について書いたものを二つ転載し、警鐘打槌の柄としたい。

~自投稿転載1~~~~~~~~~~~~~~~

 今回の一連の東京地検特捜部による捜査活動に対して、現段階においてだけでも、

 時を見て、指揮権発動をすべきです。
 
 それぞれが独立した検察権を行使出来る職責にある検察官は、訴追権限独占している上に強大な強制捜査権力を有して、主権者たる国民の負託を受けた現職国会議員を国会中に訴追できる権能を持つ者であるから、常に真実の前に謙虚であるべきで、求められる倫理観は国会議員のそれを凌駕するものでなければならず、常に法の元では公平・公正を旨とすべきである。その検察官は刑事裁判における訴追官として審級を通じた意思統一が必要であることから、検事総長を頂点とした指揮命令系統に服している(検察官同一体の原則)。

 司法行政最高権限を有する法務大臣は、検察組織全体への監視責務を一手に担っているわけだから、個別事案に関わる検察官に著しい瑕疵を見出したなら、実務統括指揮する検事総長に糺し、検事総長に対して躊躇うことなく指揮権を発動すべきである。もしそれを躊躇う事があれば、国家の統治権を、主権者たる国民から負託を受けた国会議員によって構成される日本国統治最高決定機関としての内閣権能を、検事総長に易々と譲り渡す、憲法違反を犯すことになる。もし、法務大臣が行使しないのなら、内閣の長としての内閣総理大臣が、速やかに法務大臣を解任し、自ら兼務して指揮権を発動すべきである。

 法務大臣の指揮権には、民主主義的な支持基盤を持たない行政機関である検察が、独善的な行動をとらないよう掣肘する目的がある。法務大臣の人事権とあわせて民主主義的な行政機関のコントロールを意味している。法務大臣と検事総長の意見が対立した場合、法的には「法務大臣の職務命令に重大かつ明白な瑕疵がない限り違法なものでも服従する義務がある」とされ、個々の事件についても検事総長を通じて各検察官に対して間接的に法務大臣の指揮命令が及ぶことになる。その結果是非については、指揮権を発動した際の国民世論が決定することとなり、政治責任の問題である。

捜査担当検察官の著しい独善による瑕疵
 
1.政治資金規正法の適用において著しく法の基の平等を欠く、独善性の存在。
 1-1.直近にあった、鳩山由紀夫氏に関わる同法違反事件における悪質性認定との不平等な独善性。
 1-2.西松事件など、同法違反事件における同違反事実の他議員への訴追権現行使有無の不平等な独善性。
 
2.政治資金規正法適用実態の恣意的変更の独善性の存在。
 表で寡黙な検察官が、わざわざブリーフィングを開き、その変更について、何故か弁明している。
 
3.被疑者人権を著しく毀損する捜査担当検察官による秘密漏洩の独善的世論操作意思の存在。
 客観的事実として、捜査担当検察官か被疑者担当弁護士しか知り得ない供述内容が、
 3-1.被疑者担当弁護士が、自身が情報提供は無いと否定しているにも拘らず、一言一句正しいと認めるほど正確な内容が報道されている事実。
 3-2.被疑者担当弁護士が、全く誤った内容であると指摘するものが報道されている事実。
 
4.違法行為である別件逮捕を疑わせる、繰り返される強制捜査の独善性の存在。
 
・・・ など、幾らでも在る。

~投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月22日 07:42~~

上述の内、3.が検証容易、可能であると思う。

~自投稿転載2~~~~~~~~~~~~~~~

 仰るように、今まで一度しか行使された事が無く、それがご指摘のような歴史評価ですから、事後の騒動は想像に難くありません。

 しかし、法務大臣に与えられた、検察への監視権能として、法に定めがあるわけですから、それを使えないというのも可笑しな話です。

 それを行使する、内閣としての厳格公正・公平な基準を設け、法の精神に則って行使することには、それが妥当なものであれば何人たりとも疑義を挿むものではないと思います。

 単純に、その行使基準が、広く認められるものであるか否かは、該当事案捜査に対して、明らかなる法違反の顕著なるを以ってするなら、よいのでは無いでしょうか。

 皆さんがご指摘のように、検察官として国家公務員に課せられた守秘義務違反なら検証が容易であると思います。

石川議員捜査活動に対する指揮権発動手順

1.(基本理念)
 主権者たる国民に負託されて得た地位にある者をも、その強制力の前に跪かされ得る捜査訴追権能を独占する検察官には、他のいかなる国家公務員にも優って守秘義務の履行が求められるはずである。また、被疑者の人権にまで立ち入ってその捜査訴追権能を行使できる検察官は、その被疑者に対する厳格な人権保護意識、情報管理意識が求められるはずである。

2.(事実の確認)
 今回の事件に措いては、訴追に至る前段事情聴取過程において、被疑者供述が外部に暴露されたことにより著しい被疑者人権毀損を齎した、国家公務員に課せられた守秘義務違反発生の極めて蓋然性の高い事実があることを確認。

3. (事実発生経緯の確認)
 2.事実を捜査指揮担当検察官に、報道機関との直接接触は捜査指揮担当検察官、その補佐検察官が慣例となっていること、数社報道機関による一斉報道であることを指摘し、2.事実発生経緯を糺す。

4.(指揮権発動判断)
 3.の即答を促し、回答があれば直ちにその合理性判断を下し、回答が無ければ不合理と判断を下し、その旨を直接伝達する。
 4-1合理的との判断なら、高い倫理観への注意を促し、同質事実の再発防止を伝える。
 4-2不合理との判断なら、指揮権発動予定を伝える。

5.(指揮権発動伝達)
 4-2のとき、検事総長に、指揮権発動する旨(1.の基本理念を示し)、指揮権発動の事由、対象捜査事案、対象事案捜査指揮検察官などを指摘し、捜査の違法性認定により直ちに捜査活動の停止を申し渡す。
 
 当然、指揮権発動へ至る経緯と、その理由などは詳細公表します。

 勇気を持って、気迫漲らせて「指揮権発動」をやるべきだと思います。

~投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月22日 20:05 ~~

この手順については、あくまでも素人私見であることを、特にご容赦願います。

 TVワイドショーなどに出演している民主党議員に限らず、同志石川議員を擁護支援すべき民主党議員、間接的にであっても選任責任を有するはずの小沢民主党幹事長の地位擁護支援すべき民主党議員として、今回事件騒動の本質に対する無理解の者が殆どなのには呆れかえるばかりだ。石川議員等の逮捕要件については全く理解してい無く、小沢民主党幹事長に注がれた汚名、嫌疑についても、法的部分と政治的・道義的部分の峻別が全く出来てい無く、殆ど理解してい無い。立法府に身を置く者として、驚くばかりの遵法意識欠如、人権意識欠如である。敵対勢力の攻め手は当に法的部分と政治的・道義的部分の恣意的混同にあるのであって、その混同によって予算審議を人質に捕り、小沢民主党幹事長への責任追及が為されている実態を知るべきだ。

 今、民主党議員の、小沢民主党幹事長周辺にいる民主党議員にあっても、小沢民主党幹事長への距離を置き始めたと伝えられている。何たる見識未熟者の多いことよ!
 
 覚悟を決めて、戦えよ!
 
自民党の轍を踏んで国家統治権を検察、官僚に渡す、
 
 亡国危機を見過ごすな!
 

今日東京新聞の本音のコラム(斉藤学氏)に、
”検察は民主党政権が検事総長ポストを国会承認人事とすることを恐れ「窮鼠猫を噛む」心情だろう。だからこそこの強引さだ。狙いは冤罪承知での小沢逮捕そのものだ。記者クラブ・マスコミも委細承知で「小沢汚し」に加担している”と書いている。
小沢一郎の政治生命を絶つのが至上目的で冤罪承知の逮捕の可能性もあり得ると考えただけでもおぞましい。ここまで検察の暴走を許してはならない。
最近の鳩山内閣の弱腰(指揮権への及び腰とか、昨日26日に検察リークを否定する答弁書を閣議決定し内部調査の必要はないとした)を見ていると、内閣官房あたりが”鳩山首相の政治献金はこれ以上追求しない代わりに小沢問題は見て見ぬふりをする”と検察との裏取引があるのかと思われても不思議でない。
検察にとって小沢一郎のいない民主党は屁の河童だからだ。

検察の「狙いは, 冤罪承知での小沢逮捕そのもの」

[とーみん]氏による「東京新聞の本音のコラム(斉藤学氏)」からの引用紹介記事どおりだろう。 どう阻止したらいいか。 鳩山首相に期待できないとしたら, ほかにどんな手があるか。 ニヒリズムに陥る愚だけは, 避けないといけない。

純粋な法律論で郷原氏はつねに今回の小沢氏ならびに特に石川議員、他2名への検察対応に大いなる疑問を呈せられています。そこで単純なる質問などですが、検察の逮捕許諾請求ならびに拘留延長に対して私の記憶する限り、裁判所はいつも受理しているように感じます。もちろん要件を満たしているとの弁明はするでしょうが何か検察と裁判所との関係に於いてもいわゆる天下り等々のつるんだ既得権的なるものがあるのではと思います。有罪率が非常に高いのは検察の判断が正しいといえる反面、検察と裁判所がある面でもちつもたれるズブズブの間柄にあるのではないのかと常に疑問に考えてきたところです。また現実に冤罪も多いし、最高裁が重要な判断から逃げている傾向もみられます。事実審理はしないなどとの口実が都合よく使われている。また我が国は起訴便宜主義で検察官僚の裁量が認められていますが、今回の小沢氏をめぐる常軌を逸した起訴、逮捕がなされるなら司法への信頼、民主主義の危機へとつながりかねない。そこで郷原氏に起訴法定主義と便宜主義とのメリット、デメリットについての考えをお聞きしたい次第です。

2月5日発売の週間朝日が検察逃走部のリークの実態について書いてます。1月20日のNYtimesのファクラー氏は日本の検察の異様さと大マスコミの癒着ぶりを記載、その内容は日本の検察には警察、司法長官、裁判官を総合したような権力が与えられている。小沢報道はほとんど検察よりのものばかりだとも。以上ご存知ですか。

2月5日発売の週間朝日が検察逃走部のリークの実態について書いてます。ご存知ですか。

1月20日付NYtimesは日本の検察は警察、司法長官、裁判官を総合したような権力をもち大マスコミと癒着している。官僚組織を改革しようとする小沢と組織防衛に血眼の権力抗争である。以下省略

「東京地検特捜部が小沢氏に対する2度目の事情聴取を見送る方針を固めた」 との日本経済新聞一月二十八日付朝刊の報道がありますが, それが事実だとする場合, その意味内容について, 郷原信郎氏のお考えをお聞きしたい, と思います。

こちらのサイトで
番組拝聴しました。

http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/index.html

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