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2010年1月26日

「消えた警官~ドキュメント菅生事件」 出版記念シンポジウム開催!

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『消えた警官 ドキュメント菅生事件』
坂上遼(著)、講談社刊

戦後に起こった下山事件、三鷹事件、松川事件・・・、その真相が戦後の闇に消えていきました。

しかし、昭和27年6月2日深夜、大分県で起こった駐在所爆破事件・菅生事件は、意外な展開を見せます。裁判の過程で国家権力の謀略の姿が次第に明らかにされていったのです。

九州~東京を結ぶ一本の線、消えた警官・戸高公徳。そして若きジャーナリストたちの執念が、ついに「消えた警官」を追い詰めます。

このたび驚くべき「権力の犯罪」と、それに挑んだ「調査報道」の原点を追った「消えた警官~ドキュメント菅生事件」の出版を記念してシンポジウムを開催します。

ノンフィクションの再興が待たれる今、著者の坂上遼氏に講演していただきます。また市木春秋こと戸高公徳を発見した共同通信社の若き6人のキャップであった原寿雄氏、ラジオ東京(現TBS)のラジオ番組「菅生事件の記録」で58年に原氏らとともにJCJ会議賞を受賞した田原茂行氏らをお招きして「菅生事件とは何だったのか」をもう一度、検証してみたいと思います。是非、ご参加ください。

http://www.labornetjp.org/news/2010/1263186171892staff01

「消えた警官」~ドキュメント菅生事件
出版記念シンポジウム権力の犯罪と調査報道、ノンフィクションを語る

【日時】
2010年1月30日(土)13:30~(開場/13:15)

【場所】
文京区民センター3階・3A会議室 東京都文京区本郷4-15-14
http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm

【TEL】
03-3814-6731

【アクセス】
三田線・大江戸線「春日」駅:徒歩1分
丸の内線・南北線「後楽園」駅:徒歩3分
JR総武線「水道橋」駅:徒歩7分

【参加費】
500円(資料代)

【講演】
「消えた警官~ドキュメント菅生事件」発言:坂上遼氏

【パネル討論】
「権力の犯罪と調査報道、ノンフィクションを語る」

【パネリスト(敬称略)】
原 寿雄
田原茂行
有田芳生
坂上 遼
二木啓孝

原寿雄(はら・としお)
1925年(大正14年)神奈川県生まれ。1950年東京大学法学部卒業、社団法人共同通信社入社。社会部記者として活躍。菅生事件では現場キャップとして「消えた警官」の所在を割り出しに尽力。その後、外信部長、編集局長を経て専務理事・編集主幹。1986年~92年 事業部門の(株)共同通信社社長。主な著書:『ジャーナリズムの思想』『ジャーナリズムの可能性』(岩波新書) 『デスク日記』(みすず書房 筆名小和田次郎) 

田原茂行(たはら・しげゆき)
1931年(昭和6年)神奈川県横浜市生まれ。54年ラジオ東京(現東京放送)入社。58年、録音構成「菅生事件の記録」で日本ジャーナリスト会議賞受賞。以後、テレビ・ラジオ編成部を経て、83年企画調査局長、86年より東京データビジョン社長。96~00年まで常磐大学人間科学部教授。著書に『テレビの内側で』『TBSの悲劇はなぜ起こったか』『視聴者が動いた 巨大NHKがなくなる』(いずれも草思社刊)

有田芳生(ありた・よしふ)
1952年、京都府生まれ。出版社勤務ののちフリーとなり、1986年にフリーランスのジャーナリストとして『朝日ジャーナル』の霊感商法批判キャンペーンに参加。同誌休刊後、「週刊文春」などで統一教会報道や、都はるみ、阿木燿子、宇崎竜童、テレサ・テンなどの人物ノンフィクションに取り組む。

坂上遼(さかがみ・りょう)
1952年(昭和27年)大分県杵築市生まれ。元放送局社会部記者。司法キャップ、社会部担当部長、スペシャル番組エグゼクティブ・プロデューサー。現在、東京経済大学大学院・中央大学総合政策学部兼任講師。主な著作:『無念は力 伝説のルポライター児玉隆也の38年』(情報センター出版局)、『ロッキード秘録~吉永祐介と特捜検事たち』(講談社)、

二木啓孝(ふたつき・ひろたか)
1949年(昭和24年)鹿児島県出身。大学在学中から出版社勤務し、79年より小学館「週刊ポスト」専属記者。83年日刊現代入社。95年より「日刊ゲンダイ」ニュース編集部長。07年よりBS11取締役編成・制作局長。政治をはじめ、疑獄事件、企業犯罪、宗教問題など幅広いテーマで取材、執筆、講演活動を続けている。

【チラシはこちら(PDF版)】
http://apc.cup.com/20100130.pdf

【問い合わせ先】
日本マスコミ文化情報労組会議(略称:MIC)事務局・山下一行
〒113-0033 東京都文京区本郷4丁目37-18 いろは本郷ビル2階
TEL:03-3816-2988 FAX:03-3816-2993 
mic-un@union-net.or.jp

2010年1月25日

「ON THE WAY ジャーナル〜高野孟のラジオ万華鏡〜」今回のゲストは郷原信郎さん

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TOKYO FMJFN系全国33局ネットで大好評オンエア中の『ON THE WAY ジャーナル〜高野孟のラジオ万華鏡〜』。

今回のゲストコーナーには、元検察官であり弁護士・名城大学教授の郷原信郎(ごうはら・のぶお)さんをお迎えしました。

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テーマはご承知のとおり。

検察のやり方について...問題の本質はどこにあるのか?

この記事にお寄せいただいたコメント、また、下記「関連記事」に投稿されたご意見等、全てプリントして郷原氏にお渡ししました。

関連記事
石川議員の釈放要求を国会で決議せよ ── 民主党政権VS検察・マスコミ連合軍の最終対決
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/vs_3.html
検察主義の国会議員逮捕
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/post_468.html
「小沢VS検察」ではなく「石川議員逮捕」こそが最大の問題
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/post_469.html

番組詳細
★TOKYO FM:2010年2月7日(日、ゲスト)&14日(日)、朝7:30~7:55
★東京以外:2010年2月6日(土、ゲスト)&13日(土)、朝5:00~5:30
東京以外は下記、JFN系列32局ネットで放送です。(全33局ネット、東京含む)
FM青森、FM岩手、FM秋田、FM山形、FMふくしま、FM群馬、FM栃木、FM新潟、FM長野、静岡FM、FM富山、FM石川、FM福井、岐阜FM、FM三重、FM滋賀、FM大阪、Kiss-FM KOBE(兵庫)、FM山陰(島根、鳥取)、FMおかやま、FM山口、FM広島、FM香川、FM徳島、FM高知、FM佐賀、FM長崎、FM熊本、FM大分、FM宮崎、FM鹿児島、FM沖縄

写真:2010年1月28日編集部撮影

2010年1月22日

第2回 居酒屋田中塾開催決定! 2月3日(水)19:00~

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みなさま、お待たせいたしました。

昨年7月に開催された居酒屋田中塾の第2回の日程が決定しました!

田中良紹氏による「政治の読み方・同時進行編」を、美味しいお酒と共に。

ぜひ、奮ってご参加下さい!

日時:2010年 2月3日(水) 19時~21時
会場:『源三味(ゲンサンミ)』平河町
住所:東京都千代田区平河町1-8-8
   桔梗ライオンズマンション205号
電話:03-3239-6163
会費:3,000円(ビール・おつまみが付きます)

21時以降は店のご厚意により宴会が可能です。
ご希望の方は入場の際にお申し付け下さい。


【申し込み方法】
下記URLから必要事項にご記入の上、記入欄に「年齢・ご職業・TEL」を明記してお申し込み下さい。(記入に不足がある場合、正しく受け付けることができない場合がありますので、ご注意下さい)
http://www.the-journal.jp/t_inquiry.php

2010年1月21日

《動画UP!》緊急シンポジウム「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」

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 18日に行われたシンポジウムの動画をアップしました! 録画放送は下記URLからご覧下さい!(全6本)

↓    ↓    ↓

http://opinion.infoseek.co.jp/article/721

*   *   *

FILE 1:http://opinion.infoseek.co.jp/article/721
FILE 2:http://opinion.infoseek.co.jp/article/721/2
FILE 3:http://opinion.infoseek.co.jp/article/721/3
FILE 4:http://opinion.infoseek.co.jp/article/721/4
FILE 5:http://opinion.infoseek.co.jp/article/721/5
FILE 6:http://opinion.infoseek.co.jp/article/721/6

 *   *   *   *   * 

 小沢一郎民主党幹事長の西松献金疑惑を発端とした、「小沢VS検察の戦い」がいよいよ佳境に。一連の戦いは検察の暴走なのか、それとも国家権力の亡霊なのか......。魚住昭、大谷昭宏、佐藤優、宮崎学など"最も国家権力にウルさい"面々が終結!今年最も「危険な」シンポジウムを動画配信します!

【配信先URL】
http://opinion.infoseek.co.jp/article/721

【出演者】
魚住 昭(ノンフィクション作家)
大谷昭宏(ジャーナリスト)
岡田基志(弁護士)
木村三浩(一水会代表)
佐藤 優(作家)
田原総一朗(ジャーナリスト)
前田裕司(弁護士)
宮崎 学(作家)

【コーディネーター】
青木 理(ジャーナリスト)

【主催】
フォーラム神保町&現代深層研究会

【開催主旨】
今なぜ、緊急シンポジウムを開催するのか!?

 昨年(2009年)8月の「政権交代」で、民主党中心の政権が誕生した。

 その鳩山首相率いる新政権の中味への評価は別として、今、最も注視すべき最大の焦点は、「司法権力」の狼狽とその後の迷走にある。

 東京地検特捜部は、まず、昨年の衆院選前から、「小沢一郎」へのピンポイント攻勢をかけ、小沢主導の政権交代を阻止すべく、その臣下的存在であるメディアを駆使しての政治介入を行った。

 ところがこの思惑は完全に裏目となり、逆に国民の反発を買うところとなって、結果、「政権交代」を後押しする役回りを果たすこととなった。

 そして、こうだ。東京地検特捜部はこの失地を回復し、また、地検特捜部の威信を回復するためにも、どうしても小沢潰しを徹底貫徹しなくてはならなくなった。それが最近の民主党・石川知裕議員への事情聴取と起訴につながり、最後の狙いである小沢一郎事情聴取に巡り着こうとしている。

 検察の「最終戦争」が始まった・・・。

 一方、警察は警察で、慢性的な内部不祥事と犯罪検挙率の低下を抱え、「犯罪と戦う警察」をアピールせんがため、「反社会勢力との戦いのためには『ありとあらゆる法律』を駆使していく」と、意味不明の「力み(りきみ)」を示している。

 今回のシンポジウム開催は、いよいよ、こうした「司法官僚」の姿の是非を徹底的に議論しなければならないタイミングが来た、と考えるからだ。

 フォーラム神保町および現代深層研究会に関わる論客を総動員して、大いに闊達な議論を繰り広げたい。

フォーラム神保町 (世話人:作家・宮崎学)

2010年1月 5日

お詫び:坂中英徳氏のブログにコメント投稿ができなかった件について

2010年1月3日10:35に公開された《坂中英徳の「移民国家宣言」:少子高齢化の暗雲をはね除ける移民1000万人構想》

http://www.the-journal.jp/contents/sakanaka/2010/01/1000.html

につきまして、先ほどまで「システム上の設定ミス」で「コメント投稿できない」状態が続いておりました。

現在は復旧しております。

投稿いただいた方々にはご迷惑をおかけしました。

お詫び申し上げます。

また、今回の件で「編集部の意図的なコメント削除」との意見につきまして、これまでにも何度も申しておりますが、「批判的だという理由だけで投稿記事を削除することはありません」し、今回の件はあくまで「設定ミス」ですので、ご理解ください。

基本的に削除対象となるのは、下記リンクにありますように、最低限の社会的マナーが守られていない投稿に限っています。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

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