わかりやすい国会の話[第13回]大正時代の議会政治(3)
2010月05月25日

■第二次護憲運動
 大正10年11月4日、東京駅で原敬首相が刺殺された翌々日、高橋是清が首相となり閣僚は全員が留任した。第45回議会は普通選挙法案の審議で紛糾する。この時期、元老の大隈重信、山県有朋、板垣退助がこの世を去っている。

 政党政治が確立できるチャンスであったが、政党側の派閥争いで高橋内閣は7ヶ月で総辞職する。その後、三代にわたり超然内閣が続く。海軍出身の加藤友三郎が首相となったが1年2ヶ月で死去した。後継の山本権兵衛が再び組閣するが、組閣の最中の大正12年9月1日、関東大地震が発生する。

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