わかりやすい国会の話[第12回]大正時代の議会政治(2)
2010月05月11日

 桂太郎首相の後任として内閣総理大臣となった山本権兵衛は、日本海軍の大功労者で海軍の中興の祖といわれた人物であった。その山本内閣が海軍問題で瓦解することになる。歴史は皮肉である。大正3年1月23日に、ロイター通信社が発信したシーメンス事件である。ドイツのシーメンス社が日本海軍高級将校に多額のワイロを贈ったというものだ。

>>続きは「Infoseekニュース 内憂外患」で


コメントなどは
[*]西松事件・大久保秘書逮捕の真相を究明すべし!
[#]わかりやすい国会の話[第11回] 大正時代の議会政治(1)
[1]メールを送る
[2]Mobile@THE JOURNALへ
[0]トップへ

平野貞夫の「永田町漂流記」
Copyright
携帯アクセス解析