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« 「日本一新運動」の原点(67)── 脱原発とエネルギー問題
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「日本一新運動」の原点(70)── 議会政治を崩壊させたのは誰か »

「日本一新運動」の原点(69)── 巨大メディアの「小沢排除」が国を滅ぼす

 8月9日(火)、菅首相が国会の答弁で、ようやく退陣の段取りについて発言して、この後に想定外のアクシデントがなければ、8月中には辞めることになる。それに合わせるように、民主党の岡田幹事長は、政権交代マニフェストの基本部分を自民党と公明党の要求を丸のみして修正・見直すとした。事実上、菅首相を辞めさせるために民主党の心を売ったといえる。

 巨大メディアの関心が、後継代表選出に移った矢先、野田財務相が飛び出し、巨大メディアの太鼓たたきが始まった。おそらく背後には財務省があってのことだろう。何しろ「大増税」と「大連立」を、早々に打ち上げさせて世論づくりを始めたのだ。この流れでは、まともな代表選なんか期待できない。民主党は実質的には崩壊したといえるが、ここに至った原因やこれからの問題を整理しておきたい。

■小沢一郎に於ける政治理念の進化

 21世紀に生きる政治家がまず認識すべきことは、20世紀で謳歌してきた「資本主義」が、変質というよりも崩壊したことである。残念ながら、わが国の多くの政治家や有識者はこの認識に欠けている。これが混迷する日本が立ち上がることができない原因である。この基本的歴史認識が国民的に合意できれば、新しい日本を創ることができる。

 小沢一郎氏は平成元年(1989)、自民党海部政権の幹事長時代、米ソ冷戦の終結を体験して私にこういった。「誰もが資本主義が勝った。これで世界が繁栄して平和になると思っているが、僕はそうは思わない。ソ連の崩壊はパンドラの箱を開けたような混乱になる。過激な経済戦争で世界中に不公平が生まれ、それが原因で各地で紛争が多発する。大変なことになる」と。この予言は的中した。

 これが20数年前の自民党幹事長・小沢一郎の世界観だった。当時、こんな考えを持つ政治家は他にいなかった。「パンドラの箱」が開いた世界で日本はいかに生きるべきか。そこで小沢氏を中心に議論を行い「あらゆる技術の異常な進歩とグローバル化によって、これまでの資本主義が変質した。新しい資本主義、新しい人間社会を考えよう」ということになった。

 こういった歴史観にもとづいて、これまで日米安保条約に依存し、米ソ冷戦を利用して、わが国が生きてきた「一国平和主義・一国繁栄主義・一国民主主義」を反省する。そして、「自立・責任・共生」を国民のコンセンサスとし、国家運営の基本とすべきであるという、小沢一郎の政治理念が形成されていく。

 この理念にもとづき、平成5年に『日本改造計画』が刊行され、大ベストセラーとなった。自民党の政策として実現するつもりであったが、当時の自民党の大勢から反発をうけ、離党して「新生党」を結成することになる。平成5年8月に非自民細川連立政権の政治理念の主役となるが1年足らずで自民党が政権に復帰する。

 小沢一郎の「自立・責任・共生」の理念は「新進党」で議論され「日本再興のシナリオ」となり、そこには「人間の絆」が追加される。新進党が解党し「自由党」を結成した小沢一郎は、これまでの考え方を統合発展させ、人づくり基本法案をはじめとする「日本一新11基本法案」にまとめて国会に提出した。少数会派の自由党なるが故に、国会で議論されることなく廃案となった。

 平成15年に民主党と自由党が合併する。自由党は、政権交代という大義のために人事・政策などすべて民主党の方針を丸のみした。民主党には政治理念も基本政策もなく、政府権力に就きたい亡者、既得権を維持し特定の政策しか考えない労組出身者、自民党の長老より悪い不良政治家、市民運動の美名に隠れた過激派などの溜り場であった。

 平成18年の通常国会での偽メール事件で民主党の体質が国民に知られ、それを立ち直らせたのは小沢一郎が民主党代表に就任してからであった。小沢代表は、自己の利益しか頭にない民主党の亡者たちをどうにかまとめ、「国民の生活が第一」という政治目標のもと、「逆転の夏」と銘打った平成十九年の参議院選挙で勝利を得たのである。そして、自民党に代わる政権交代を国民に期待させ、2年前の夏の総選挙でそれが現実となったのだ。

■何故、小沢一郎を排除しようとするのか

 小沢氏は「国民の生活が第一」という政治目標を達成するために、「共に生き共に幸せになる」という「共生社会」を創ろうと呼びかけている。そこで「自立・責任・共生」という理念を実現しようとしたが、民主党の党是にできない宿命があった。それは雑居政党民主党にとって、この理念を持てば、自分の否定になる政治家が多勢いるからだ。

 問題はそれだけではない。わが国では巨大メディアや官僚など既得権で生きる人たちが「小沢排除」こそが自分たちが生き延びる条件だと思っているのだ。世界は1980年代から激しい情報革命が起こり、巨大メディアがかつてのように社会の木鐸として機能しなくなった。21世紀となり、慢性的不況で民間の広告収入が減った巨大メディアは、税金を使う政府広報に依存するようになった。小泉政権での「裁判員制度」、菅政権の「納税者背番号制度」などがその一例だ。

 さらに情報社会化の進展に応じて必要となる改革が、巨大メディアの収益を減らしていく。自己改革を怠った日本の巨大メディアにとって、小沢氏が改革しようとする記者クラブ制の廃止、クロスオーナー・シップ(新聞社とテレビ会社の株の持ち合い)禁止、電波料金のオークション制の導入などは、健全な情報社会のために絶対必要なことである。それを断行されると経営に大きな支障が出る巨大メディアは、小沢一郎なら実現すると恐れおののいている。かつて私は複数の巨大メディアのオーナーから「小沢から離れて我々の味方になれ」と口説かれたことがあり、その子細は昨年のメルマガにも書いている。

 小沢一郎にとって「自立・責任・共生」の政治理念を実現するためには、巨大メディア改革が欠かせない。本来ならメディアが先んじて新しい日本社会の建設理念を提起すべきであるが、20世紀資本主義の影を慕い経営を変えようとしない。この巨大メディアと政権交代を阻止したい麻生自民党政権が、検察権力の悪質な部分とコラボレーションして行われたのが、小沢一郎を政界から排除するための「西松事件と陸山会事件の捏造」であった。

 二つの事件が手続的にはともかく、実質的には菅・岡田民主党も絡んだ政治的謀略であったことが、国民の目には明らかになった。残念なことには、巨大メディアがこれまでのことを反省するころか、ポスト菅の代表戦についても、「小沢排除」の再現を報道しはじめた。その一例が朝日新聞(8・11、東京版)の社説である。

「古い発想の旧リーダーが裏で糸を引き、代理戦争を演じたのでは、世代交代の意味がない。これまで党を引っ張ってきた菅・小沢両氏に鳩山由紀夫前首相の『トロイカ』は今回、行動を慎むべきだ」

 恐ろしい発想だ。この1年余、さんざん菅首相を煽ててきた朝日新聞の責任は大きい。性懲りもなく小沢一郎の政治理念と政策を拒否し続ける巨大メディア、中でも朝日新聞社説の姿勢が日本を滅亡の道へ向かわせていると私は思う。小沢一郎が掲げる政治理念のどこが古い発想か。自らの改革を怠る陳腐さを棚に挙げてよくいえたものだ。

 今の日本の政治家で、資本主義の変質と崩壊を認識しているのは小沢一郎氏しかいないことは縷々述べた。日本人の自立と責任の精神で共生社会を創るべく、「日本一新11基本法案」を策定した小沢一郎という政治家を、巨大メディアと民主党はいつまで「党員資格停止」のままにしておくのか。

 菅首相を筆頭に民主党執行部と、谷垣自民党総裁ら二大政党の指導者に問う。貴君らはこの国を何処へ向かわせようというのか。歴史観を持たない政治は衆愚に通じ、国を滅ぼす愚か者とのそしりが免れないことをもう一度指摘しておく。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<露顕してくる争点>
平野様、私も現状認識は平野様と全く同じです。
その上で、朝日新聞が必至になって叫ぶのはそれだけ彼らが追い込まれ、苦境に立っている証左ではないでしょうか?
ネットという情報媒体が普及し、彼らの発する情報がいかに操作された嘘の情報であるかを知る人がどんどん増えています。しかも、無料で膨大な情報が得られるのです。彼らは自分達が滅び行く恐竜であるとの危機感・自覚が足りません。
そんな滅び行く恐竜のたわごとなど天に唾するものでしかありません。
政治に古いも新しいもないのです。政治は国民を幸せに出来るか否かだけなのです。
私は昨日はじめて「小沢一郎政経フォーラム」に参加してきました。超満員で700名程度の参加者があったようです。
会が終わって、会場からでてきると産経新聞と名乗るリポーターから新聞記者は会場から締め出されたということで代表選に対しての小沢氏の発言内容の取材を受けました。私は「敵に手の内なんか見せるわけ無いでしょう。」と答えておきましたが、「会費さえ払えば会場に入れるのに、けちな新聞社だ」と正直思いました。
しかし、メディアは小沢氏の発言に戦々恐々です。
いくら小沢氏を貶めようが、排除しようが日本の政治が彼を中心に回っていることは事実なのです。

平野 様

自民党が基盤とする固定化された村社会は、政権交代によってメルトダウンし、幻影しかないのですが、改革を放棄し、自民党村社会にどっぷりつかっておられると、気がつかない人が多いと見ています。

今までの既得権益の世界は世の中の変化に対応し時時刻刻と改革変化させていかなければならないのに、変化を恐れ現状システムにしがみついている人があまりにも多すぎる。

改革変化を恐れる人々が、一部新自由主義に走り、既存権益を確保したうえで、市場の変化対応をすべて使い捨て人間で対応するため、資格格差、収入格差などによって、大きな社会的階級格差につながり始めています。いずれどこかでは、他の国と同じように社会的暴動も覚悟しなければなりません。

小沢氏の考え方は、村社会を見通しの良い社会に改革しようとするもので、望ましい改革であるのですが、既得損益に胡坐をかき、他人との競争を極度に避け、恐れを抱いている自己研さんの欠けている人々によって、必要以上に長期に亘り妨害されているというのが現状の正しい認識と考えています。

村社会を破壊するのではなく、発展させるためには、自己改革なくしては、組織の存続さえおぼつかないことにそっぽを向き、使い捨て人間をたくさん作ることによって、利権を確保しようなどということは、アメリカナイズも甚だしく、この日本で選択すべきではありません。

アメリカナイズされた新自由主義の政治家と官僚、マスコミが総動員で結託を図り、小沢失脚を図ろうとしていますが、日本から健全な村社会を排除し、ハイエナのごとき非常な資本主義をはびこらせては、この国が完全にアメリカ属国化の道を進むことにほかならず、この代表選は、この国の方向を決める大切な選挙と見ています。

強い日本・新しい日本・真の民主主義の日本を創るために、心ある議員やメディアは総裁選の前に「党員資格停止」を解除する様に声を上げて欲しい。

民主党でつくった罰則なら手続きを短期間に改正すれば資格停止は解ける筈だ。


もし、ダメと言うなら民主党の名前を変え、「国民のための新生民主党」として総裁を決めれば良いのにと叫びたいです。

平野 様  いつもの正論ありがとうございます。この国を亡国に導いてきた首謀者は平野さんご指摘の連中であることは間違いないでしょう。昨日も千葉13区の代議士が私の事務所に来られましたので言っておきました。与党300議席もある中で野党にマニフェストを放棄し、平身低頭連立を頼むむなしさに民主党支持者はあきれていることを伝えておきました。そして一番悪いのは貴方方民主党議員であることも言わせてもらいました。政治家として一番大切な交渉能力のない党執行部の無能さにあきれていることも、とにかく代議士として命を懸けてくれと。平野さんもご年配ですのでくれぐれもお体を大切にしてください。我孫子に来られましたらお立ち寄りください。

政権交代の原点に回帰して「国民の生活が第一」。その具体策が官僚の天下り根絶と節約した財源で「子ども手当」「高校授業料無償化」「高速道路無料化」「農業個別所得補償」に象徴されるマニフェストを「ほんもの民主党」に取り戻そうではないか。
それなりの経験と知識と自己犠牲の精神をもった人が一人いる。
緒論はあろうが、この際、鳩山由紀夫さんに再登場してもらおう。

<M.I団塊の世代様>
いいなぁ~「小沢政経塾」にご参加されたのですね。私は貧乏暇無しで仕事でした。新聞記者は、腕に「報道」の腕章をつけて我が物顔で、出席者の写真を撮りまくったりしますから(何処に流されるのか判ったものじゃない)、小沢さんは出席者への配慮で、お断りされたのでしょう。
どうやら、野田の勝ち目が薄くなってきました。さしもの自民党も岡田幹事長が「自民党さん、公明党さんに首班指名で民主党の代表に投票してもらう」なんていう作戦にはプライドが許さないのでしょう。
本当にいい気味です。党の代表も決まらない内から「野田代表」を前提に連立協議を進めるなんて、有権者をこれほどバカにした話はありません。ついには「岡田幹事長一任」というティのいい「貧乏くじ押し付け作戦」をやられてしまった。
それでも気づかない彼はよほど鈍感なのでしょう。

平野代表が仰る通り、巨大メディアの思惑は「小沢抜き」代表選の本命に野田氏をあげていますが。私の記憶では菅政権の1年後には仙谷以下の前原とか野田、枝野の幹部連中の誰かを菅の後釜に画策していると、「日刊ゲンダイ」の常連政治評論家が素っ破抜いていました。確か、私たちサポーターが前回のインチキ代表選不正で騒いでいた時期でした。9.14代表選不正については、仲間と申し合わせ岡田執行部へ抗議電話の後、「不服申し立て」を送りつけたものの埒があかず、地元議員にも疑問点の説明を求めたが返答はなく。今年2月1日付けで党中央選管・大阪府連事務局長名で『憲法がどうの、保護シールは不要』など屁理屈を並べた回答書があったきり。党内選挙とは申せ、実質、この国の首相を決める選挙を不正手段で民意を損ね、さらに、小沢代表実現阻止を二重に担保するため、東京第5検察審査会の嘘の議決『有印公文書偽造』という重大な犯罪行為を捏造(森ゆうこ議員の調査で露見)した事件は、世界でも類のない陰謀であった。 首謀者・仙谷、菅は「恩を仇で返す」不届き者、犬、畜生にも劣る極悪人。こいつらこそ追放すべきである。 現内閣の大臣や今回の代表選に名乗り出ている議員は、小沢氏の党員資格停止解除を誰一人言及しないが、主権者国民にとって誠に情けない限りだ。 最後に恐縮ですが、平野先生の此度のご論説は、これまでの集大成とも云える素晴らしい作品で、小沢問題の起承転結全てがよく判ります。私たちも街頭活動で配りますが、自由報道協会を通じて世界各国、国際機関へも是非、拡散してください。日本という国。政治家・小沢一郎氏をさらに理解してくれるでしょう。

「資本主義の崩壊」
このことを本当に認識しているのは、
小沢さんだけでしょうね~。

今、世界通貨であるアメリカのドルでさえ、
紙くずになろうとしている。

大正、昭和、平成と生き抜いた
戦争にも出兵された88歳の
うちの会社の会長さんに
ある日、莫大な日本の
借金問題について聞いてみた

「会長、役人の馬鹿どもは
こんなにだだくさに税金を使い
まくって、借金まみれになっちゃったけど、
日本はどうなっちゃいますかね~」
と、伺ったら
「そんなもん、一回ご破算にするだわさ~、
終戦直後みてみや~、
お金が一気に紙くずになっちまった。
オイルショックのときでも、
そうだわな~、お金なんてしょせん、
お金、そんなもんに価値を置きすぎるから、
世の中おかしくなるすぎるんだわさ~」と、、、。

当時、その話を聞いたとき
「なんちゅう、乱暴なこと
言わっせる」
ぐらいに思った。

しかし、何もかもお金という
ものさしで、世の中を見ていると、
世の中がうまく回らなくなってきた。

そんなときに、
「お金がないから改革できない」
という認識では、日本が
本当に立ち直れるのだろうか。

気がついたら、
日本人の莫大な貯金も
アメリカにもっていかれてしまって
いる、ということが
必ず起こるであろう。

お金の価値など、
この70年間で二回も
大きく変わってしまった。

そんなお金に最大の価値を置くのか、
それとも、もう一度
絆社会を再構築し、
自立と共生社会を築くのか。

一人一人がよくよく
考える必要があると思います。

≪鳩山由紀夫さんに再登場してもらおう≫

えええええっ!?? Loopy氏再登場!??
世界のどのトップが日本を(鳩山某ではない)’TRUST’してくれます?
日本が大国ではなく、アフリカ(失礼!)の小さな最後発地域なら其れも関知しないが、大国が「破れ(敗れ)かぶれ」を遣っては宜しくない。
手駒が尽きれば、潔く!下野するべきです。
数年前潰えた大連立話の直後に、小沢さんの的確な台詞趣旨「民主党は未熟だ!」が正しかったのですから。
蛇足を付せば、あの時に小沢さんの間違いが始まった。

間違いは繰り返してはならない。
草々

BS11で毎日の松田氏の発言、大方の巨大メディアの論調がそうであるみたいだが、「鳩山さん、菅さんは総理をやった、小沢さんも代表をやった、だからこれからは次の世代に・・・・」とんでもない意見だ。


党代表と総理では全く異なる。菅さんの止めるに至った経緯と小沢さんが自ら参議院選挙の事を考えて犠牲になった経緯。おまけに巨大メディアと検察・官僚・一部の政治家による捏造・捏造報道によって党員資格停止の処分を受け、政治活動を制約させられた。本来総理になる人が濡れ衣を着せられて、このまま終わらせて良い筈がない。次の世代に小沢氏よりも総理の器の人間がいれば、小沢氏は出る幕ではないかもしれないが、誰を見ても小沢氏の足元にも及ばない小者ばかりだ。国の事、国民の事を思うなら、民主党の議員の皆さん目を覚まして下さい。巨大メディアの誘導に碌なものはない。


福島の原発報道・放射能汚染の隠蔽を見れば、いかにメディアがいい加減な報道をしてきたかと云う事が良く分かる。

メディアと反対の行動を取れば、いい政治が出来、明るい日本がやってくるでしょう!!


em5467-2こと恵美さま | 2011年8月18日 19:26

とうとう民主党の代表候補は8人に上ります。このうち推薦人を集められない候補もいるので、最終的には何人になるのか。
注目は海江田氏に鳩山派が推薦しないことと、野田に続いて前原が立候補しそうということです。
巨大メディアの世論調査ではダントツNO1の前原の立候補は巨大メディア待望であり、確定すればメディアは野田から前原に乗り換える。
野田、前原で票を取るだけ取り、小鳩との決選投票に備える仙石作戦である。
対する小鳩は何の動きもない。
小沢に至っては苦しい代表選とマスメディアに嘲笑されている。
鳩山が海江田を推薦しないということは、小鳩としては松野を推薦する可能性大とみる。
仙石担ぐ野田や前原はあり得ない。
問題は前原対松野の決選投票で海江田、小沢、鹿野、馬淵、樽床の票がどちらに流れるかである。
巨大メディアに流されるサポーター票はないが、それでも巨大メディア挙げて前原よいしょで動くはず。
大連立が消えたので、仙石は作戦を変えたのだろう。なかなかの策士である。
小沢はこれにどう立ち向かうのか、注目したい。
一つは小沢派を自主投票として分散して前原、野田以外の候補の推薦人になり、8人全員を立候補させ、最終的に決選投票で一本化したいところである。
松野で勝てば小沢復活である。
是非勝ってほしい。

平野さんの仰る巨大メディアに歯向かえば潰されるといえば、現代のそのターゲットになってるのが前総務大臣の原口さんですね。
原口さんは以前よりニコニコ動画の記者会見や関西の番組で自らが代表選に立候補する意思があることを明確にしていました。当然、メディアでのポスト菅の一人に数えられてしかるべき人物のはずですが、自分の知る限りではテレビ新聞だけでもなく、週刊誌においてすらも原口さんの名前は一切リストアップされていません。察するに原口さんが巨大メディアの力の源泉ともいえるクロスオーナーシップの廃止に言及したことが原因としか思えません。この国の与党第一党の代表候補になるはずの人物を意図的に国民に伝えるべき情報から排除する、これは明らかに悪質なサボタージュ、言論テロ、やり口としては中国や旧ソ連の情報統制のそれと全く同じです。

そしてメディアは原口さん排除だけでなく、逆に本来菅内閣の閣僚として連帯責任があると批判すべき野田海江田鹿野といった現役閣僚の代表選出馬を当然のように喧伝しています。いくら国民の多くが彼らの出馬に疑問を持っても、メディアが「嘘も百回言えばホントになる」で既成事実化すれば消し去ることが可能ですからね。

この国の巨大メディアはどうしょうもないほど腐っています。
次期政権(増税大連立ありきの首相ではないと思いますが)には巨大メディアに箍を嵌め、開かれたメディア改革を実現してくれることを願って止みません。

 「小沢排除」の先導者=『朝日』の読者離れ、部数減少が激しい。特に最新の2~3年間、新聞全体が購読者数を減少させる中『読売』と比べてもその凋落ぶりは顕著だ。それも自業自得。もはや『朝日』に「見識」や「良識」はおろかジャーナリズムの欠片さえ見つけるのに苦労する。戦前の日本放送協会(現NHK)が国威発揚、戦争遂行のための世論操作のためにナチスに倣っていたことが明らかにされているが、まさにデマと捏造、世論操作のための巨大マスメディアと言うしかない。
 「民主党がマニュフェストに掲げた脱官僚などのスローガンと方向性は完全に一致している。ただ、民主党政権が官僚に騙されているだけだと思ったのだ。・・・ところが、私はまったく甘かった。民主党は騙されているのではなく、むしろ確信犯的に路線を変更していたからだ」(『日本中枢の崩壊』)。仙谷官房長官による恫喝答弁でも有名な現役経産官僚・古賀茂明氏による一節だ。氏の小泉-安倍-渡辺(みんなの党)ラインへの過大評価の限界やバイアスを差し引いても、政権交代後の民主政権がいかに霞が関官僚にすり寄っていくかのリアリティは読みごたえがあった。その民主党の路線転換の中心人物こそ仙谷元官房長官。検察・マスコミ連合による小沢氏への政治弾圧に呼応、財務官僚にすり寄っての消費増税宣言、親米宣誓としてのTPP推進や普天間固定化・・・何のことはない菅政権とは、霞が関官僚や親米派(権力実体)への迎合で支えられてきただけだ。まさに確信犯的路線転換そのもの。このクーデターのごとき民主党政権の簒奪を今次の代表選で奪還できるか否か、ここに最大の焦点があるのではないか。
 平野氏が仰る「巨大メディアの『小沢排除』が国を滅ぼす」とはその通りだ。「小沢排除」=霞ヶ関官僚体制護持=2009民主マニュフェスト解体・・・これらは同義だ。
 それにしても「野田離れの地殻変動」とか。「動かざること山のごとし」の小沢氏の前に、政権簒奪の野合連中は右往左往。「小沢排除」などという「天に唾するがごとき」愚行から離脱する人の群れが続いているようだ。「本来の民主党に戻す」「国民から政権を託された政権公約(マニュフェスト)の原点に帰る」・・・実に簡潔明瞭な結集軸ではないだろうか。

平野 様

小沢氏の明日の日本を切り開く考え方が、幅広く理解されていないし、小沢氏に代わって幅広く支持を広げようとする人の少ないことが残念でなりません。

官僚機構などの天下り先に巨大な特別会計の無駄が費やされスリム化が阻害され、セイフティーネットに回すお金が回らず、今回政権公約を大幅にカットする愚かな妥協をしてしまいました。。

セイフティーネットを先ず整備しなければ、大胆な政策がとれず世界に遅れていくばかり、あるいは安易に新自由主義を採用していけば没落するアメリカにつきあうことになり、アメリカに日本の権益を大幅に減らされてしまうのです。

民主党議員は、苦しくとも特別会計にメスをいれ、そこから出てくる巨大なお金を、民主党の4大公約すなわち子供手当、高校無償化、高速無料化、農家戸別保障に回してほしいのです。苦しくとも頑張ってこの公約が実現できれば、後顧の憂いなく、大胆な政策が遂行できるのです。そこに民主党の存在理由が生まれるのです。

この長期を見据えた小沢戦略に党存続の危機を感じるがために、自民党はシャカリキになって、民主党の公約を降ろさせようとしているのです。わかっているのか、わかっていないのか、岡田執行部は自民、公明に歩み寄ってしまいました。大きな責任を放棄したと言っても過言ではありません。

小泉改革で明らかなように、セイフティーネットの構築なしには正しい経済成長による国民の生活向上がないことを自覚し、小沢グループが主導権を握るようにしてほしいのですが。

岡田という人間は、自民党から出てから多くの人間を裏切ってきたのに本人にその意識が無いと言うのはどうしようも無い、小沢氏を裏切りその思想転換は180度、そして管の幹事長から管を裏切り、又出た自民党に戻りたいのか、言い成りになっている。又その自民党は、政局、政権奪還しか頭に無いのに、何故野田も含めて擦り寄るのか?谷垣首相、解散選挙の担保で大連立、まるで主導権を自民党に取られ、これで野田に成ったら、まるで自民党政権の様な物だ。国民は何処に存在するのか?震災犠牲者はどこに助けを求めればよいのか?被爆した子供たちの将来を誰が見るのか?マニフェストを保護にする民主党には、国民の生活は担保されず、自民党と一緒にまた、増税で国民の生活を犠牲にするのか?

「小沢排除が国を滅ぼす」のではありません。

「巨大メディア」が、国を滅ぼすのです。

マスゴミは、本日の与謝野とか云うイカレタ男の話、
「市場は、予測可能性を喪失した…」とか、なんとかを報じているが、
植草一秀の説くところなどには、はなもひっかけない。
まさに、真実はそこに有るのに。
この株価の大幅な降下現象こそは、大いなる警告であるに他ならないのに。

未だに、真実にも、事実にも目をふさぎ耳を閉じ、ひたすら「増税」の「財政再建」のと、まやかしを報じ続けるマスゴミこそが、国を滅ぼすのであります。

いい加減に、菅だの前原だのをこき下ろすのは、我々にまかせて、
政治家や識者たるものは、この国の邪魔ものの最たるもの、マスゴミの更生なり除去を心がけていただきたいモノです。
電波のオークションや、
クロスオーナーシップの禁止、
独占禁止法の拡大解釈による系列の排除、
記者クラブの廃止、
その他いろいろに声を、力を合わせることこそが求められているのでは・・・。

<興味深い代表選>
 それにしても政治家の自惚れというか、自己顕示欲の強さには驚いてしまう。
政治理念などこれまで聴いたこともない人や、政治家としての実績など全くないような人達が政権党の代表に手をあげるのだから。
自分のことは自分ではわからないことを差し引いても酷すぎる。
もう一つ不思議なのは、これだけ泡沫候補が出る中で政党NO.2の地位にある岡田幹事長を押す声がどこからも挙ってこないことだ。まさに「不徳の致すところ。」ではあろうが、よくこんな人物を政権党の要である幹事長に据えたものだ。選挙で敗北し続け、党が崩壊していくのは当たり前であろう。
メディアが言うような小沢氏に担ぐ御輿がないというのは全く事実と異なり、代表選で推す人物を小沢氏は不信任騒動があった6月に既に決めていると私は推察する。
それは後先を考えず行動する小沢氏では決してないからです。
私の予想する人物は私の知る限り、メディアも取り上げていないし、ここの投稿者のどなたのその名を挙げていない。
ただし、そのベテラン政治家は小沢氏が記者会見等で述べたこと
①自分の責任で決断できる人
②約束を守る人、要するに皆が信頼できる人
③政治的実績のある人
④命がけで国の為に働く人
に合致した人物と私は見ています。
小沢氏は今回、背水の陣で闘われると思っています。

<奥野様>
レスありがとうございます。
私はもはや民主党ばかりを見ていると政局観を誤る気がします。公明党が、岩手知事選挙を自主投票にしました。自民党が事実上、岡田主導による大連立を断りました。
仙谷が小沢さんをヨイショしはじめました。
これは何を意味するのか?もう少し見定めたいと思います。
大きな潮流が起きている可能性があります。
一人、流れに逆らっているのが岡田です。反小沢側の鉢呂氏が幹部会で「小沢さんの党員資格停止に対する不服申し立てについては、何も今、却下することはない。次の執行部に委ねればいいじゃないか」と語り、輿石氏は「判決が出ていないのだから人権問題として党員資格停止を一時凍結したらどうだ」と諭しましたが、岡田氏が一人「どうしても今、不服申し立てを却下する」と譲らなかったそうです。
また、現在も複数の幹部が小沢氏の党員資格停止について岡田氏に換言しても、「今後も同様の事態がおきれば、民主党議員には同様の措置をする。これが、前例になれば公平だ」と頑なだそうで、彼はよほど霞ヶ関(裏に控える権力)に弱みを握られているのか?
などと、うがった見方も頭をかすめます。

小沢氏の排除がメディアによって成されているというような批判をされておりますが、別に首相にならなくとも一国会議員であるというだけで、仲間と共に法案提出権があるにも関わらず、その権利を行使してこなかった小沢氏にこそ問題があると思います。私は、小沢氏が率先して法案を作ったであろうことは、最近では自由党時代の日本一新11法案しか知りません。民主党と合流し、政権を獲得後に再提出をすると思ったら、いつまで経っても国会の議題に上がりもしません。この法律案は、自由党時代に存在意義を示すためだけの方便だったのかと疑わずにはおれません。
このように小沢氏は、立法府としての国会議員の活動はほとんどしていないのではないかと思っております。個人的には国際交流事業や次世代政治家を養育する活動などをなさっているようですが、第一義的には国会にて国民の望む法律を作成し国民生活に貢献することが仕事のはずです。
もちろん、マスコミの中世時代のような人権弾圧は許し難い暴挙ではありますが、仕事をしていれば国民は支持するものです。しかし、マスコミのウソ報道程度で国民の支持が集まらない理由の最たるものは、議員としての義務を果たしていないせいです。これを改善せずに文句をいうのはいかがかと思います。また、冷静に考えればマスコミの報道で多少イメージが悪くなったかもしれませんが、議員資格を剥奪されたわけでもなく、別に何も問題はないのではないでしょうか?まさか、首相になれなかったことに対しての不満なのでしょうか。首相は立法府で決めた法律を実施する責任者程度の資格しかなく、明らかに国会議員よりも格下のはずですが、そのようなものに成れなくて不平不満を述べていらっしゃるのでしょか?
私は現時点において、議員活動を放置しているような状況では小沢氏及びその取り巻きの方々に文句を言う資格は無いと考えております。外部に対して文句を言う前に猛省を期待します。

民主党の新代表が真っ先にやる事は, 小沢一郎氏の 「 党員資格停止解除 」 「 復権 」 である。 今はその事だけを述べておきたい。

昨年秋の【民主党代表選】のことを、鮮明に覚えています。

日本記者クラブの席上で、立候補した【菅直人VS小沢一郎】への質問に、朝日新聞の星浩は【菅直人】には、殆ど質問せず、執拗に【小沢一郎】の捏造された≪政治とカネ≫で食い下がったテレビの画面を、はっきり覚えています。

今回の民主党代表選についても、朝日新聞は、小沢一郎の全ての言動を【空いた口が塞がない】と、揶揄した社説・天声人語で罵倒するのでしょうか……。
星浩は、得意げに、囲み記事で、今回立候補しない小沢一郎を、嘲り罵倒するのでしょうか……。

昨日NHKの持論口論で米の財政問題に触れ、米は赤字幅は大きいが、やるとなったらやる。日本の政治家は10年間何もしないと皮肉っていた。要は消費税を上げていないといいたいのである。このマスコミのお粗末さは小沢排除と並ぶマスコミの大罪である。
日本の財政危機の根源は老齢化でも公共投資でもなく、肥大化した官僚組織である。特法、三セク含む予算は300億である。
民主党は政権交代時に全体の予算の組み替えで公約を達成する、特法、三セクへの資金を断って財政削減をすると公約していたが、行革大臣仙石は完全にミスキャスト、官僚擁護の民主党内元締めであった。事業仕分けでお茶を濁し、無駄はないとお墨付きを与え、官僚のお友達として認知され、権勢をふるう基盤を築いた。仙石は尖閣事件で前原の勇み足を救い、検察に責任転嫁することなく、仙石の責任で処理していたら彼は自民党の大政治家に比肩する大政治家になっていたが、残念ながら、小物政治家に帰してしまった。
財政再建の第一は古今東西を問わず、まず官僚組織の大リストラ、予算の組み替え、経費の削減である。
その上の増税である。
それをやり遂げようとしているリーマンショック時国家破綻といわれた英国は現在国債格付けは今も最上位である。
民主党の政権交代時のマニフェストは真っ当であり、国民が喝さいしたのは当然である。
しかるにマスコミは後押しすることなく、財務官僚に媚び、無駄はない、増税でないと、そしてバラマキ公約やめないと財政再建できないと集中攻撃している。
増税こそが政治家の役割とマスコミは政治家と国民を洗脳し続けている。
財務省や官僚組織に盾ついた小沢は当然極悪人である。
真実は官僚組織の手下となり、虚偽報道を流し、国民を洗脳し続けるマスコミこそ極悪人である。
代表選、財務省お墨付き、国民及び松下幸之助裏切り人野田はマスコミの後押しで恥ずかしげもなく増税を謳え、正義づらして堂々としている。
東電支配人海江田、そんな大臣いたのかという鹿野あたりが有力視されている。今一人はアメリカの自称エージェント、更に北朝鮮とも怪しげなマスコミ世論調査の第一人者右翼兼左翼の保守主義、国家主義、中央集権、増税論者前原の動向が最大関心事である。
小沢のつくったマニフェスト継承者はいないし、実行する腕力もない。

小沢としてはどの候補が官僚組織の大リストラ、予算の組み替え、経費の削減を実行しようとするのか判断しているのではないか。
頭の中にあるのが、松野であったが、鳩山派は霧散している小沢派だけの現在、海江田、小沢鋭を敵に回すことになれば、野田、前原に勝てない。
海江田は東電支配人、経産省擁護のイメージが定着しており、とてもリストラができる候補ではない。原発推進の小沢鋭も同じ。
小沢の苦しい選択が直前まで続くとみる。
全ては小沢を党員資格停止にしたマスコミと菅、岡田の罪である。
完全に政治を潰した。


次期民主党代表は西岡武夫参議院議長

次期民主党代表は西岡武夫参議院議長以外には考えられない。 というのは, 誰が総理大臣に適当か, という問題だからである。 必ずしも小沢一郎総理大臣のための前座のワンポイントリリーフとしてではなく, 「 国民の生活が第一 」  のテーマを取り戻して, 実行に移す大役が課せられているからだ。 西岡武夫氏に可能な限り首相の座を続けてもらいたい, と考えている。 もちろん次の出番は言わずと知れているが。

梅太郎さんのご指摘のとおりですね。
「めくらまし選挙」と言う点では今回は現時点では成功のようで、野田を担いだ仙谷一派も、「大連立」で形勢が悪いとみるや、今度は前原を擁立しようとしているようです。

さて、デマゴミも必死で、自分達の思惑(原発マネーほか)が通らないことにかなりいらだっており、今回の代表選が「両院議員総会」で決せられることを、非難し始めています。サポーター参加型の裏側に「公職選挙法」のようなルールが存在しないことがばれてしまった、民主党のサポーター選挙なんぞ「噴飯もの」でしかないのに、「秘密選挙」による執行部イニシアティブに基づく「不正選挙操作」をデマゴミキャンペーンで補完し正当化する、(その後莫大な官房機密費が仙谷からツケ届けられる)という前回の「甘い蜜」を吸ったデマゴミが必死になるのも当然でしょう。

その「先」をみると、今回の代表選で最低限実現しなければならないことは、執行部イニシアの「敵側」からの奪還です。もしこれができなければ「元の木阿弥」で、民主党は汚名挽回できないまま、次回の総選挙で解党壊滅です。はたして当選3回以内の現民主党議員の何人が生き残れるのか、逆算にしか興味はわかなくなります。

ま、とはいえ「腹をくくってみれば」、二大政党は遠いとは言え、現実に100名超の小沢Gの動向が代表選に影響力があるがごとく、この100名が政策協議のキーストーンとして第三極を作っての新たなる政界再編も見えてきました。自民党、腐れ民主党、この小沢G、が三つ巴の政策協議を繰り返しながらの政界再編の道もありえるのです。

とりあえずは「手のうちは明かさない」「敵の手の打ちは暴露する」
多数乱立も少しずつ、グルーピングが始まったようです。
あらためて「踏み絵」で確かめましょう。

さて原口氏の「クロスオーナーシップ破壊」メディア再編、および司法改革、検察改革には、どうしても小沢Gが政権を握らないと実現できないことは明らかです。「脱原発」も同じですが、馬淵さんがいる限り「脱ダム」とともに「脱原発」は忘れられることはないでしょう。もう管は蚊帳の外のようです。

小沢氏の当面の最大テーマは、因縁の「検察対決」に軸足があるようです。これが決着つけば、日本も変わるのですが、同時にデマゴミの責任追及ほか、拡大波及はいくらでも可能です。総務省が「電波許認可権」を法的に有しているのですから、総務大臣はいつでもデマゴミ局の「認可取り消し」をすればいいのです。「原発マネー」で勿論、際限のない「脅し」がはびこるでしょうが。

""
小沢氏の処分見直しも=規正法違反事件「新事実出れば」―馬淵氏""

当たり前の事だ。何も特段国の事を考えた発言ではない。この程度の事を言って支持を取り付けようとするのは浅はかな事だ。

「私が総裁になったら、今の秘書の裁判での調書不採用から判断して、小沢氏の資格停止は解く」とはっきりと言うべきだ。


一人くらいその様な候補が出てこないだろうか????

今夜(9/20)のニュース(読売新聞)によると、原発原発のやらせメール工作に【経産省のエネルギー庁】が、深く関与していたといいます。

これらについて、これまで日本のマスコミは全く報じていませんでしたが……。

その経産省の海江田大臣が、こともあろうが、民主党代表選に立候補して、鳩山・小沢グループに応援を依頼しているという。

あきれ返って、どうにもなりません。

この海江田大臣の要請を、鳩山・小沢グループが、どのように考えているものか……。

 「小沢の逆襲が始まった」・・・私が雑誌編集長ならば次号のトップ見出しや大特集見出しはこれだ。しかし、当の小沢氏はそんなレベルやスケールの政治家ではないところが、これまた小沢氏の小沢氏たる所以だ。見据える先はもっと遠くて広い。
 当面の大震災と原発放射能大災害、円高・史上最高値‐ドル・ユーロ危機・・・などの国難に対しての積極果断な国家的対応が求められている。今や省益や官僚利権、個利個略などに捕らわれている猶予はない。行政府のみならず立法府の真価が発揮されなくてはならない。それは低次元な「大連立」論を意味しない。自らが責任を取りきる覚悟の政治家がそれ相応の能力を結集して立ち向かわなくてはならない。即ち次の民主政権の枢要に小沢氏の存在が不可欠なことは明らかだ。巨大メディアでなくても「小沢排除」などは、「国を滅ぼす」のみだ。
 なぜ「小沢」が焦点か、なぜ「小沢対反小沢」の構図になるのか。小沢を批判するものが実に矮小なケチ付け、もしくは推論に基づくレッテル張り(=デマと同じ)しかできないのはなぜか。理由は鮮明だった。「小沢」とは、小沢という政治家個人を意味せず、「路線」「理念」そのものだからだ。「これまで日米安保条約に依存し、米ソ冷戦を利用して、わが国が生きてきた『一国平和主義・一国繁栄主義・一国民主主義』を反省する。そして、『自立・責任・共生』を国民のコンセンサスとし、国家運営の基本とすべきであるという、小沢一郎の政治理念が形成されていく」と。平野先生の本稿はそのことを明快に示してくれた。
 小沢氏こそ「55年体制打破」「官僚支配体制の打破」の中心人物。だからこそ恐れられ憎まれ政治弾圧を受ける。かつて私は、中国の孫文などと比べて自民党中枢を経た小沢氏を「稀代の革命家とは言えない」と主張したことがあった。しかしそれは浅薄だった。小沢氏が主張し続けている政治路線や理念は日本の本格的な改革論そのもの。日本における「三民主義」「新民主主義論」と呼びたい。かの鄧小平のごとく抑圧・失脚を繰り返しても、いつのまにか復権する。本人以上に周囲からの期待や信頼が当人を離さず押し上げる点も似ている。
 これからが真の正念場。油断や高慢、怯懦こそ禁物。今次代表選から2013ダブル選挙までの2年間に日本の命運をかけ「政権交代」と「改革」の真価を問いたい。

今朝の新報道2001で平井氏は例の如く小沢批判をしていた。小沢氏の事を「禁断の果実」と言っていた。この様な人間が堂々とコメンテイターとしてのさばっているテレビ局が存在するのがおかしい。


また、あるコメンテイターは今更小沢ではなく世代交代が必要だと・・・。


この番組で馬渕氏の発言を聞いていてちょっと「ずる賢い」人間に思えた。菅さんから学んだのかも知れない。どちらとも取れる発言をしている。


「新しい事実が出来れば、停止の見直しも・・・」と言いながら、アナウンサーが「秘書の判決で無罪」・「小沢さんの裁判」・「小沢さんの判決」のいずれで決めるかと質問すると、総裁選は人事を対象にすべきでないと逃げていた。この様な発言をする人間は総裁になれば(地球が崩壊してもあり得ないが・・・)、菅さんと同じで「しかるべき時」・「辞めるとは一言も言ってない」様にいい加減な発言をすると思われる。


それに引きかえ、小沢 鋭仁氏の方が真ともだ。人事の事・マニフェストの事にマスコミに遠慮しないで発言していた。


また、サンデイモーニングでひどいコメンテイターが出ていた。自分が前回の総裁選で管支持をしたのも忘れて、管民主党を批判し、その後で今更小沢ではない、鳩山ではない。「こんな人間の意見など聞きたくない」と言っていた。

自分も親の七光りで出て来て、いい加減な発言のしまくり。


おおいやだ(大い宅だ) 偏向報道 聞くたびに 疑い思う 毒饅頭

The Journal 2009.11.20の世川行介:「小泉純一郎と小沢一郎」を再び読む事が出来た。

なるほどと感心しました。

マスコミの偏向報道は学者も評論家も政治かも自分達の都合の良い人を使い、報道も都合の良い事のみを報道する。

平野 様

今回の選挙は、没落するアメリカとのスタンスをどのように取っていくかという国際政治における日本の立場の明確化と原発事故収束対応の2点が大きなテーマではないか。

今一番の注目点は、前原氏の動向であって、仮に彼が出馬すると、彼の本質が小泉氏に近く、アメリカ寄りの政策が打ち出されることになり、普天間から辺野古への移転、TPP条約の締結などが焦点になる。

アメリカは世界の大国として、ドル札紙幣を大量印刷し、世界にばらまいてきたが、中国が国債の世界一の保有国となり、また軍事バランスにおいても微妙に優位性確保が崩れつつあります。

軍需に偏重し、偏った経済を行ってきたために、富が一部企業資本家投資家に集まり、多くの新たな貧困者がどんどん増えているようです。情報によると、2006年に食糧配給の恩恵を受けていた人が2,650万人、2010年には4千万人を超えるようである。全人口の20%になろうとする勢いであり、社会不安が大きくなっていると言える。

アメリカの突き進んできた新自由主義、災害資本主義は富を偏重させるだけで、国民格差を助長するものでしかなかった。今後あからさまに駐留費を日本に負担を要求することはないと思うが、それ以上に悪質な米国債の紙くず化を内密に要求してくる可能性は極めて大きい。アメリカの産業のセイフティネット実現のためのTPPを強く迫ってくることは確実であって、前原氏は簡単に受け入れてしまうであろう。このように、現在の没落しつつあるアメリカのことを考えると、アメリカべったりの前原氏では大変危険ですし、根本的解決にならないので、アメリカにとっても良くないと言える。

他の方策でアメリカ経済の援助支援を考えられ、また、国際的に通用する小沢氏(グループ)が何としても勝ってほしいのですが。来年の選挙が大切なように言う人が多いが、国際政治を考えると、今回の選挙の方が極めて大切ではないか。

余りにも小粒の代表選候補者。誰がなっても今の管政権と同じかそれ以下。

一社くらい報道する勇気がないのか?


「総裁選の前に小沢氏の党員停止の解除をして、堂々と小沢氏と論戦させる候補者を出さないか?」と。


そうすれば、例え小沢氏が勝っても負けてもマスコミのいう「黒幕」・「禁断の果実」・「傀儡政権」・「やみ将軍」などはなくなると思う。

<西岡総理を望む>
良心派様、私も全く同じ考えです。
筋を通し、勇気を持って正論を吐く、こうした腹の据わった政治家にしかこの国難の時期を任せられません。
もちろん、小沢氏にこそ日本国の舵取りを委ねたいのですが、彼の「悪法と言えども法は法」という信念は曲げられそうもありませんから、裁判が決着するまでは無理なのでしょう。
日本にとっては本当に大きな損失と私は考えますが、国民のレベル以上の政治は実現しないわけですから。
南アフリカのマンデラ氏、中国の鄧小平氏をはじめ、ビルマのアウンサンスーチー女史、それにタイのタクシン氏など既得権勢力と闘い、時代を切り開いていこうとする政治家が負う宿命でしょうか?
今日は西神田のデモに参加し、少しでも小沢氏支援の声を挙げてくる予定です。

小沢一郎氏を排除しようとする動きは今やっているわけのわからない検察審査会の裁判をも起こしたように思える。
しかし、平常の時ならありうるかもしれないことと思っていた。
だが、3.11以降、何故、小沢氏を震災対策をさせないのか、非常に不満をもっている。そういう融通の利かない状態が官僚体制である。官僚から政治主導にするのが民主党ではなかったのか。一時的に鈴木宗男氏を刑務所から出して、ロシアからチェルノブイリのデータを出させるとか、いろいろ考えた中の一つである。
小沢氏を青鬼にして、赤鬼は人間と仲良く暮らす、しかし、その後、青鬼を失った赤鬼は幸せだったのだろうか。真に国を民衆を考えているのは誰か、それを考えられる人に次の総理大臣になって欲しい。

 「マスコミを敵に回してはならない。利用すべきだ」と、したり顔に話す人がいる。たしかに一理はある。しかし、本当にそうか。私はそうは思わない。今やマスメディアは「国民の知る権利」の侵害者であり市民・国民の敵ではないか。特に昨今のテレビ番組の政治コメントの劣化には虫唾が走る。その思いは歴史を振り返ると一層痛切になる。
 かのNHKが8月の戦争特集スペシャルの中で、戦前の新聞・ラジオ・メディアの戦争責任を検証していた。一夜にして大本営発表メディアに転落したわけではない。ジャーナリストや報道に携わる者や組織が情報源にすり寄る。その情報源とは通常、権力者を意味する。その最大の権力者が戦前は軍部。こうして軍部の御用報道へと収斂されていったのだ。要するに情報源・権力へのすり寄り・迎合がジャーナリズムの死をもたらした。戦後はこれが自民党と官僚組織に変わったに過ぎない。官僚利権と記者クラブ利権は一心同体。その官僚のエースと4番バッターこそ、財務(大蔵)と検察官僚だった。大物・大野伴睦から中曽根康弘氏へと続く自民党大物政治家の系譜に取り入り、政商ともつるんで「読売王国」のトップに立った渡辺恒雄。彼についてはジャーナリスト魚住昭氏が本人取材も駆使したうえで詳細に明らかにしている。しかも最近の『朝日』などはもっと酷い。原発安全神話も検察神話もマスメディアの所産ではないか。まず猛省すべきはメディアではないのか。
 メディアの論調もここにきて「小沢排除」から「小沢闇将軍」論にシフトしているようだ。いずれも「小沢悪役」論に変わりはない。だが、これこそ小沢路線の真骨頂だ。明治以来の官僚支配体制に風穴をあけようとするならば、官僚利権と一体の記者クラブメディアが束になって襲いかかるは必定。私たちはメディアへの幻想をキッパリ捨てなければならない。私の知古にもジャーナリストやメディア関係者もいる。中には「小沢氏はメディアに媚びない、寄せ付けない」と嘆いている者もいる。当然だ。マスメディアに踊らされるようでは既得権益の牙城に切り込む政治はできない。まともなジャーナリストとして小沢氏への直接取材をすれば良いだけだ。今や、もっとオープンで民主的な情報伝達やディスクロージャーの方法はいくらでもある。その上でのメディア対応だろう。 
 さて今次の民主代表選。マニュフェストの原点に戻ろうとするなら、マスコミの前でまっとうな論争などありえない。本命は「雷の如し」でいいではないか。「政策の根幹であるマニフェストを捨てろといい続けてきたメディアに『政策論に時間をかけろ』などという資格はあるのか」と天木直人氏が書いていたが全く同感だ。私たちは、あらゆる契機を通じてメディアや自称似非ジャーナリスト達と闘わなくてはならない。諸外国と比べても激しく遅れている日本のメディアリテラシーの獲得と言い換えてもよい。

良心派さんに座布団10枚!

なるほど、現時点の日本の総理大臣として、西岡さんほどの適任者はいないですね。
現実的で平衡感覚がいいし、真っ直ぐで、行動力・胆力もある、混迷しているときには彼のような分かり易い人物がよいと思います。
先頃も反増税の超党派議連を立ち上げたりと自民党他の野党との連携も難なくこなせる。
挙党一致体制を築くためにはまさに適任だと思います。

なんだか、最後の最後に出てきそうですね。

マスコミの批判や突っ込みに臆する事無く正々堂々と国家国民の為に論ずる西岡 武夫参議院議長を忘れていました。

現時点での救国内閣の総理大臣に最適だと思います。


マスコミは誰も総裁候補に上げないが、今の小者の候補達よりどれ程良いかと思いますが・・・・。


皆さん、そう思いませんか?


良心派さんが既に西岡氏を上げていました。小生もそう思い投稿しました。

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後継選びで復活する小沢神話「菅退陣」を機に小沢も鳩山も代表選から手を引いたらどうか/田崎 史郎""

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菅後継選びが小沢復権のスプリングボードとなるのだろうか?  菅がやっと退いたかと思ったら、今度は小沢か……

 菅退陣を機にいっそのこと、菅も小沢も前首相・鳩山由紀夫も、一線から身を引く、代表選にかかわらないと表明したらどうか。本人たちがそうしないなら、候補者全員がそう宣言したらどうか。

 そうすれば、民主党が出直し的改革に踏み切ったと国民の多くは思うだろう。民主党議員には、一昨年8月30日投票の衆院選で有権者は民主党に何を託したかを思い出してほしい。""


上記の記事を見つけた。民主党議員は思い出して欲しい。あの時、国民は「生活が第一」の小沢氏に期待したのだ。今マスコミや野党からぼろ糞に言われえいるマニフェストに期待したのだ。


田崎氏はもうくだらない評論家から引退したらどうだろうか?

国民との約束を思い出して欲しい。

今朝も偏向報道をしている。

代表戦は政策論争をしていない。

小沢派の数の力が左右、ポスト狙い・力の誇示????

争点は既に充分している。マスコミは知っていても報じないだけ。

「国民の生活第一」   「国民との約束(マニフェスト)を守る。」


数が多いと言う事は魅力がある事と何故報じない。期待が大きいからだ。リーダーの器の条件は民主主義では数の力だ。


平野 様

仙谷陣営の本命前原氏が、代表選立候補を決めたようである。「アメリカ依存、新自由主義、また世代交代」の旗頭である前原氏の立候補は当然であり、歓迎すべきものです。

一方の「国民第一、自立、責任、共生」の候補者はドングリの背比べであり、第三勢力の鹿野氏が立場を明確にしている。はっきり言って現在出ている小鳩G候補者では前原氏に太刀打ちできない。

小鳩Gは、理念は明確に打ち出しているのであるが、この理念は小鳩氏の理念であって、分かる人にはわかるが、他の候補者には必ずしも身に着いた政策ではないのに、踏襲しなければならないところにこのグループが抱えている本質的な悩みがある。

小鳩Gは、前の時は田中真紀子しを担ごうとし、今回は藤井裕久氏を担ごうとして、同じ失敗をしています。小沢氏の大きな弱点は、ご自分が立候補しない、またできないのであれば、立候補する人の考え方で進めることを了承し、全面的に支援するやり方を取らなければならない。後ろでコントロールしようなどという支配力行使は、現代社会になじまないことを銘記すべきでしょう。

2,3位連合で対抗するようなことをを側近たちが言っているようであるが、依然として、そのような野合を最初から言っていて、現代の若い人に通じるとも思えない。現代的にもっとスマートな選挙姿勢が望まれます。

小沢氏にいいたいこと。御自分が選挙に出ないのであれば、
1.小泉氏の飯島秘書のような人であればよいが、無能な人を重用する側近政治はやめた方がよい。
2.操縦できる人を選ぼうとするのでなく、自由に力を発揮できるように環境を整備することに努めてほしい。

新自由主義の前原氏は、現在の日本にとって好ましい人物とは思わないが、考え方は明確であり分かりやすく、選挙には強そうである。今までの戦術を踏襲するのであれば、小鳩Gは苦戦を覚悟しなければならなくなるのではないか。

ヤフークリックリサーチではマスゴミと違い重要なアンケートを実施している。
民主党マニフェストで実行すべきはというアンケートである。
経費削減と公務員給与2割削減がダントツに高く、子供手当も意外と高い。
次に大連立について賛成は28%、反対69とマスゴミ調査と大差がない。
更に菅のあとの代表は小沢がダントツ一位で、前原がダントツニ位、三位馬淵以下は微々たる数字で、一位前原、ニ位枝野のマスゴミ調査とまったく違う。
みんなの政治も小沢が更にダントツ一位、ダントツニ位前原。
マニフェストはともかく大連立に関しては同じような調査結果なのにポスト菅では違った調査結果となる。
ここにマスゴミの真意があると解釈している。
それは国民の真意と大きく違っている。
今日の日経では代表の公約比較に官のリストラと増税は抜いている。
他マスゴミも同様である。
国民が民主党に期待したのは官のリストラ、無駄・経費削減と独法、三セクの整理、給与の削減である。これらをまとめてマニフェストを放棄するなら民主党はいらない。
もともと自民党志向出今や本性丸出しの野田、前原が代表となり、総理になれば、民主党は消滅危機である。かつての市民派菅が財務省に手籠にされ、完全骨抜きになった。そして次に超保守派前原が偏向左翼改革派官僚古賀お墨付き 官僚大下僕仙石ともども民主党解体に乗り出し、いずれ安倍あたりと大連立を画策するであろう。
もし小沢が前原を支援した段階で小沢の政治生命は終わりである。
小沢と角栄との違いは柔軟性と忍耐にあるといわれるが、仙石は一筋縄ではない、裏部隊の仙石は冴えている、小沢支援で前原を総理にすれば、小沢抹殺に動く。
小沢は仙石の手のひらに載ることになる。裁判である。
小沢が前原以外を支援して負ければ同様である。
マスゴミ、官僚と連携した仙石は強力である。この選挙次第で小沢は政治生命を断たれ、鈴木宗夫の二の舞となる危機である。
各候補が小沢に日参するのも小沢を油断さす仙石作戦かもしれない。それほど今の小沢には戦闘意欲が感じられない。
マスゴミは藤井を担いだ、ニ位・三位連合画策などとガセを流し、キングメーカー気取りと小沢悪者論を展開して、前原擁護を加速させている。
挙句は石破が数に頼らないのが民主党政治と発言して小沢批判をしているが、数がない自民党は野党暮らしである。こんなバカ政治家が幹部でいる限り自民党は復活しない。むしろ党員資格停止の小沢になぜこれだけ人が集まるのかを分析して、ほめたたえるマスゴミなら日本の国は世界の大国になれるのに、情けないマスゴミだ。
残念ながら世界から馬鹿にされても仕方がない。
今の小沢は自身のみならず、松木、田中真紀子等の党員資格停止で外堀を埋められた大阪城であり、今回負ければ内堀も埋められ、陥落まじかとなり、小沢神話も終焉する。
それは日本の民主政治の芽をつぶすことであり、官権が更に強化され、さらなる官の肥大が進む。
官対小沢の最終戦争といえるが、民主党議員に官に対して何の自覚もないことが小沢の最大の敵である。小沢の孤軍奮闘ではジ・エンド。民主党政治家よ英国を見習えといいたい。
出よ改革派政治家、官僚第下僕仙石を抹殺すれば民主党は再浮上して国民生活第一実現も可能となる。

一年前の代表選以来、ずっと腑抜けた気持ちです。少しでも小沢という杭の頭が出そうになると、すかさず叩いてぺったんこにする大マスコミ群。
その大マスコミの情報しか知る術の無い世代の方々にすると、報道されてる事、司会者やコメンテーターが言っている事 疑問にしている事が、小沢さんに対する事実と化してるのではないでしょうか。
平野様、小沢さんにテレビに出るように言ってくださいよ。みのや古館の番組に出演して、とことん議論してほしいです。そうすれば、みやのやや岩見の言っている事に、少なからず疑問を抱く人が増えてくると思います。

今のままでは、新しい代表に代わっても、裁判で無罪を勝ち取っても、私の腑抜けた虚脱感のようなものが続くような気がしてなりません。。。

奥野さんの危惧も私も感じています。
「嘘つき菅」も「嘘つき鳩山」も、民主党には「嘘つき」のDNAがあるようで、約束はまったく充てになりません。そうしたときにどうやって政策合意なんてできるのでしょうか。当たり前のごとく「外交政策」なんて危なくて調印できません。

ほかにいなければ「前原」なのか。危険な賭けに出るのか否か。
おそらく一回目の投票は「自由投票」決選投票のときにはじめて「意中の人物」を選ぶことになるのでしょう。しかし今回は「両院議員選挙」です。当たり前のごとく過半数は占めているわけですから、まさに「誰を選ぶのか」です。

いずれにせよ、今回の代表選が、民主党の生存可否の最後の審判になるでしょう。

「めくらまし選挙」はとりあえず「成功」してます。
自民党などの既得権益主義者と戦う最適人物は誰なのか、外部の私にはわかりませんので
小沢氏の采配に期待します。

それともともとの話、「推定無罪原則」に絡めた「小沢復権の是非」は本来スルーできない民主党全議員のテーマなのですが、小沢氏とは別に、このことを論じられないすべての民主党議員は、政治家たる資格なし、と断罪するべきです。この踏み絵で少なくとも馬渕の本性が曝露されました。海江田は「あぐら牧場」の件でもう無理でしょう。

あとは仙谷が改心して、「挙党一致」なんてやるわけがない、という点です。

小沢さん、

もう、いいじゃぁないですか、
こんな民主党、集団離党
(ついて来る奴だけでいいから)しませんか、、

今回の代表選、あくまで私の予想ですが、
大変悔しく残念な事だけど、決選投票で前原野田連合が僅差で勝ちますよ、、

前原総理、野田総理どちらも同じだけど、、菅内閣及び現執行部路線を踏襲し、
大幅変更は出来ない、、

その流れの中で、次の総選挙で民主議員は何を訴えるんでしょうか、何を言っても、
選挙民から、『当選したら真逆の事をやるんでしょ』

うそつき政党、ペテン師議員、ヤジられて、終わりじゃないですか、

それが、自民党、石破の狙いですよ、、

更に、前原野田派が政権運営すると稚拙さが出て、瓦解するでしょう、、

解散にうって出ても、うそつき集団、幼稚園政党、こんなのに、政治は任せられない、
との事で、民主党は崩壊するでしょう。

反小沢を報じるマスコミが野田がダメだとなると前原を担ごうとしている。インチキな世論で前原が断トツの第一位だと・・・。


民主党の議員の皆さん、こんな論調に騙されてはいけない。これまで自民党でも民主党でも「人気投票的」に決まった総理の成れの果てをみたか?


前原だけは総理にしてはいけない。半年前に外国人からの献金で外務大臣を辞めたばかりだ。おまけに国交大臣の時のいい加減振り。また、代表当時の偽メール事件での対応、そのヘタな対応で将来のある政治家が自殺するはめになった。


恐らく前原氏では参議院を乗り切れないだろう。

民主党の先生様方、是非ここは西岡参議院議長を担ぎ出して下さい。暑い情熱は決していい加減なへな猪口候補などには負けない。

 今日、前原氏が代表選への出馬表明をするというので、僭越ですが再び私見を。
 マスコミと霞が関官僚は、野田氏では勝てないと見るや前原氏を「本命」だと持ち上げ担ごうというわけだ。しかも当人は「議員生命が尽きるとも」などと「命がけの決意」の演出らしい。中身は軽薄でも体制側に担がれたからには手強い相手です。
 私も奥野様や「WL1の風」様の危惧や危機感と同じものを感じます。当面はマスコミの前原翼賛キャンペーンでしょう。しかし、当の前原氏側も「手負い」である上に確たる勝算もないのです。逆の立場に立てば、むしろ昨年の代表選以上の厳しさは、失政と敗北続きの現執行部派の側にあることは明らかです。
 しかも今回の代表選があくまで民主党の両院議員総会の議員投票で決せられる事実は動きません。マスコミの操作もそうそう簡単ではないし、昨年のような「票の操作」も不可能です。
 そこで再確認すべきは、今次代表選とは、《菅政権の失敗》からの再生をかけた新代表(首相)選出であることです。では、菅政権の失敗とは何か? 菅氏の人物の器や品性の問題も小さくはありませんが、政治的には第一に、大震災や原発大災害などの国家的危機への対応と国会対応での失敗と限界、第二に挙党体制の否定=「小沢排除」、第三に、国民との約束(マニュフェスト)の裏切り・反故、にあると思います。このことを痛切に感じている議員や民主党員は実に多いようです。
 だからこそ、次の代表選びでは、挙党体制をとれる人間が勝利するのです。要は挙党体制以外に国難は乗り切れないからです。ねじれ国会だの、連立だの、自民党や公明党や野党や連立与党とどうするこうする以前に、民主党内で「分裂状態」では何もできないことは実証済みです。昨年菅候補の決起集会で司会役を務めた馬淵氏までもが小沢氏との会見を重視するのは、マスコミが言う意味での「小沢詣で」などではない。亀井氏らが言い続けたように、それ以外に政権運営などできないことを痛感した議員が多数派なのです。
 だから表向き前原氏もそう宣言するでしょう。しかし、それは偽物、ウソ、ペテンだということです。マスコミに担がれながら小沢氏との共闘=挙党体制などありえない。前原氏の「小沢処分見直し」への反対表明は、挙党体制を選択せずに、マスコミと官僚の側に立つとの表明です。まさに菅直人の二番煎じ。ここに絶対的矛盾がある。前原氏の「挙党宣言」は真っ赤なウソであることを身近な民主議員に呼びかけたいと思います。マスコミによる「前原人気」など外国人献金問題など今後の「攻撃」よっては瞬時に消沈することも誰でも想像できることです。もちろん私などは、小沢氏が民主党に見切をつけ新たな道へと進むなら、それでも支持します。しかし、今の課題は民主党を奪還することだと思います。

前原が立候補するそうだけど、引っ込みのつかない野田と、共倒れになるよ。

今回は、反小沢の流れが表面化しないから、中間派が反小沢で結束しない。
となれば、小鳩の数が決定力を握ることになるよ。

で、誰が総理か?といえば、あれ?浮かんでこないな。

亀井じゃ民主党内の反発は必至か。むむむ・・・・・・

前原立候補で俄然マスコミは大盛り上がり、決定とばかりにはしゃいでいる。
馬鹿評論家は前原は金にきれいしと馬鹿発言、勉強不足もいいところである。
要は傷ものである。しかも小さな傷に見えて間口も広く奥も深い傷で国会は立ち往生するのは間違いがない。民主党の追いこまれ解散ありとなった。
やはり前原は民主党を潰す男である。
それ以上に野田のダメージが大きく、再起不能である。こんな筋書きを描いた仙石はやはり小物政治家である。
幹事長失格の岡田、国会運営能力0の玄葉、安住、金子みすずのこだまでしょうか、枝野ですの、枝野、尖閣事件の仙石と民主党マニフェスト否定、保守・官僚下僕派口先六人衆は全員こけたかこける。
さて前原の挙党一致であるが、小沢の処分解除はしないということではっきりしている。小沢を除く小沢派の取り込みである。小沢は前原の長期政権に邪魔であるから、裁判で有罪にして追放、小沢派重鎮を大臣、党幹部にして小沢と分離さす作戦とみる。マスコミの小沢攻撃を加速させ、地元後援会にも圧力をかけて徹底的にやるのではないか。
さて前原、国民が望む民主党マニフェスト「税金の無駄遣い根絶」「国家公務員の人件費2割削減」
「衆院比例定数80削減」「天下り削減」をやるのかやらないのか。
上記マニフェストをやらない限り民主党再生も、日本再生もないと認識しているのかどうか、無税国家、地方主権をめざした松下幸之助の爪の垢でも呑んでほしいものである。
前原が成功するかどうかは小沢切りでなく、仙石切りができるかどうかである。
小沢は幸之助と同じ政策である、小沢を切ることは幸之助を切ることと認識すべき。
野田、幸之助、国民に対する裏切り三冠王となった前原に対して、死に体野田はやはり前原を応援するのか、いまや恥をかき、死にたい心境だろう。こんな主流派に対してこれぞという候補者がいない小鳩も苦しい。
全ては菅・岡田・仙石が小沢を座敷牢に閉じ込めた結果だ。
前原は小沢を更に地下牢か死刑に処すつもりであろう。日本の悲劇である。日本再生の道遠しである。
それにしても小沢の不死身なのには驚く、金なら内閣・党の金を使い放題の菅、岡田、枝野、仙石が小沢の何百倍も上であるのに、多数派を形成できないとは。まさに小沢は化物である。
しかし、化物つぶすに刃物はいらぬ、マスコミと裁判に任せればよいと仙石はうそぶいているのではないか。

有田参議院議員はツィターで次のようにつぶやいている。

民主党代表選挙。新代表=新首相に決まってすぐにスキャンダルが噴出する候補者は、政権交代の達成を自爆崩壊させることになる。狭い派閥的思惑を脱して、いまこそ大同団結できる国会議員を選ぶべきである。そうした立場でいくつかの行動をする。

メディアなど一夜にして、人気扇動からスキャンダルバッシングへと気が狂うから。 野田では勝てないが、外国人献金で大臣辞めた前原は事実を認めている上に告訴されたらひとたまりもない。

民主党議員もあの尖閣沖中国漁船事件の真の責任者は前原だったんだということは知っている。06年偽メール事件後離党議員辞職して離婚鬱病そして自殺に追い込まれた永田元衆議院議員の亡霊が野田だけではなく前原を呪うだろう。

昨年9月の代表選ではメディアの政治とカネという小沢バッシング世論扇動がサポーター票に大きく影響し、国会議員票も影響した。

国会議員票では250対150票で小沢有利と予想されたが、200対210票と逆転された。
菅、仙石前原、野田グループの数は多く見て100票程度とみられる。
今回は中間派〈旧社民系、旧民社系など〉のまとまった票は菅執行部後継の野田、前原には流れないだろう。

前原サイドの狙いは決選投票に残り、人気の前原で逆転を狙っているのかもしれないが、有田議員がつぶやく言葉の重みを感じることができない国会議員は 仙石前原グループの派閥の論理に犯されている若いヒョコ議員以外にはいないのではないか。

しかし、小鳩グループサイドの候補を何人に絞り込めるのかが問題で、万一にも乱立から前原に漁夫の利を与える隙を与えてはならないだろう。

<WL1の風様>
馬渕議員はマスコミと仙谷氏の罠に引っ掛かったのです。
前原出馬せずなら、陵雲会は一丸で野田氏を推すことはできない、馬渕さんに票が流れる。と報道させました。
そこで、馬渕氏はホイホイと信じてしまった。前原氏が出馬する事は最初から仕組まれていました。先々週の報道2001に出演して政権構想を発表している事からも容易に想像できました。
万一、野田政権になって来年9月の代表選挙では自身が推した野田氏を跳ね除けられません。
前原氏は代表選挙に立候補できない。だから、待望論を煽り出馬すると段取ったのです。
<西岡待望論について>
残念ながら、西岡さんは参議院議員です。参議院議員が総理になったことは一度もありません。
これは、総理指名選挙において衆議院の投票が優先権を持つという憲法の規定によって、慣例になっています。
私も西岡参議院議長なら大歓迎ですが、残念ながら叶いそうにありません。
<マスコミの前原人気は嘘だった?>
共同通信が各県連から取ったといわれるアンケート。怪しさ満載です。三宅雪子先生の群馬は、だ~れもアンケートに答えてないのにいつの間にか前原支持になっているらしい。
沖縄県連は玉木デニー氏がこれまた不可解だと。沖縄では二番目に嫌われている岡田支持になっている。当の議員が驚いて以下ツイートしていますので転載します。
miyake_yukiko35 三宅雪子
共同通信の代表選挙の県連幹部へのアンケート。群馬県連は前原さん支持。え?今回、県選出議員は支持が割れているのに。そもそも会長不在。幹部って誰?共同通信は教えられないという。前原さん支持は6人中いても恐らく一人。石関議員は海外出張中。ん?政治家の匿名のアンケートは初体験
http://twitter.com/#!/miyake_yukiko35
tamakidenny 玉城デニー
沖縄県連幹部が共同通信アンケートの期待する次期総理に岡田さんをあげた。岡田さんは外務大臣として県民頭越しに日米間合意を推進し、名護市の対話集会でも石もて追われた経緯がある。地元・三重からも期待する人物としてあがっていない。しかも沖縄県連幹部に岡田派は皆無のはず。回答に意味なし
http://twitter.com/#!/tamakidenny

~民主党代表選の政治 - 細野豪志と「党内融和」で勝つ一計~

民主党の代表選がニュースになって、もうかれこれ2週間が経つけれど、政策論争どころか候補者の顔さえ固まらないうちに、6日後には投票という日程になった。国民をバカにした話だ。菅降ろしが決まった後、野田佳彦、馬淵澄夫、小沢鋭仁、樽床伸二、海江田万里、鹿野道彦、平岡秀夫の7人が次々と手を挙げ、浮薄な乱戦模様が極まって行ったが、投票日を1週間後に控えて、今度は手を挙げた者たちが続々と出馬の撤回を始めている。まさに冗談のような代表選で、一国の首相を決める選挙とはほど遠い軽さと国民不在に呆れ返る。名前が挙がった中で、自らの政策構想を国民の前にコミットした者は一人もいない。「私はこれをやりたい」と政見や抱負を語り、国民に支持を求めた者は一人もいない。Webサイトに公約を掲げて世に問うた者も一人もいない。最初に、野田佳彦が増税路線と大連立を言い出し、自公に秋波を送ったが、これを見た他の連中が批判を始め、党内に不評で代表選に不利となると、野田佳彦は途端にトーンダウンして曖昧に逃げた。1週間後には、最大派閥の小沢派の票がカギだという話になり、小沢詣での段となり、マスコミの小沢叩きが始まり、ようやく本命の前原誠司の出馬となった。要するに、執行部(主流派)にとって菅降ろしと野田後継はセットであり、官僚と自公にオーソライズされた計画であり、代表選もそれで難なく通過できると踏んでいたのだ。
【続き - 以下は有料です 転載禁止】

マスコミは前原氏の立候補を大々的に取り上げ、悪い事はほとんど言わない。「本目中の本目」・「前原氏中心」「これで小沢も困る」とか言いたい放題。

だが・・・


""
小沢氏処分は執行部の決定を尊重すべき…前原氏""

""全員野球""


今日のグループでの立候補宣言の時、総論では大変良い事を言っていた。

だが、ちょっと考えると今の管内閣を批判していながら、自分も同じ道を歩もうとしている。

一方で「小沢氏の党員資格停止」をそのままに・・・現執行部が熟慮して決めた事だからと言う。


考えれば今の執行部がとんでもない「濡れ衣」を分かっていて決定し、最近の秘書達の裁判の状況からして、明らかに小沢氏は無罪だと分かった今の段階でも取り消そうと言わない。これは今の間違った執行部のやり方を認めたことと同じ。

こんな人間が””全員野球””と言ってもまったく信用されないし、騙されてはいけない。

こんどこそ鳩山派や小沢派の人たちは決して騙されてはいけない。


マスコミは世論調査で前原氏が断トツと報道している。こんな捏造世論に騙されてはいけない。

管さんも総裁選の時にはノーサイド・全員野球を皆の前で言ったが、詐欺師の本領で直ぐから嘘をついた。


小沢氏は捏造により貶められたが、前原さんの外国人からの献金は本当の事だ。これこそ党員資格停止か議員辞職ものではないだろうか?


最も管には負けるが・・・・。

無節操にもほどがある!「脱原発」は消えたのか。

いずれにせよ、今回の代表選は民主党への最後の審判である。
いい方に転べば、名誉回復、それができなければ民主党解体、壊滅、である。
もう未練は捨てる。

悔しいかな仙谷による現代版「統一戦線論」は、人種の垣根を越えて見事に成就されてしまった。我われは見事に騙されたのだ。

とくに今回は「愚民」も被差別民族も、出る幕はない公選法による選ばれた国会議員様の判断による投票である。

それが「愚」とでるならば、もはや万事休す。一日も早い解散総選挙を待つしかない。
そしてそこで「愚民の力」も含めて引導を渡そう。

「日本のため」なんぞとのたまう、トロイの木馬に騙されてたまるか。
そこまで日本人はバカではない。

全く盛り上がらない代表選挙!

いつぞやの小沢さんの発言じゃないが、(小沢さんを選べないのであれば)菅さん以外ならだれでも良いという心境である。

なぜならば、鳩山さんは国民の生活第一を実行しようとしていたが、1年も経たず退任させられてしまった。鳩山さんに出来ないことが今名前の挙がっている候補者に実現できるはずもない。小沢マニフェストは小沢でないと実行できないのだ。

前原が総理になって外国人献金問題で即退任と言うことになればそのときは裁判で無罪となった小沢一郎の出番だ。

前原氏以外の誰がなっても、参議院のねじれの解決はできず短期政権に終わることは必定と言うことでもある。

つまり今回の代表選挙は誰が当選しても、同じと言うことだ。

小沢が前原に乗ったとしても、結局、菅と前原が入れ替わり、前原・仙谷・岡田で脱小沢は続くのでしょうね。小沢の復権は、前原のスキャンダル退陣待ちですか。また忍耐の日々は続くわけだ。

民主党を応援している者にとってマスコミの前原氏への報道の仕方が大きすぎるので、そうかなあと思いある面がっかりしてしまう。


””実力者 前原氏が出馬””


前原氏が実力者なら民主党は政権を担う能力のまい学芸会内閣だ。


1、偽メール事件の対応


2、国交大臣の時の八ッ場ダムの対応

3、外務大臣の時の尖閣諸島中国漁船衝突事件の対応


4、外国人からの違法献金問題

それでも出馬を要請する愚かな議員が多いとは情けない。テレビで見てたら、前側に小宮山洋子が座っていた。性懲りも無く。


それでもテレビが「実力者」と紹介する。


マスコミのデマ報道に議員の皆さん騙されないで下さい。


ひどい番組では「裏で小沢と前原が手を結んだ」との報道まで。。。。。

平野 様

前原氏出馬で、さまざまな論点が整理されてきた。

1.脱小沢、反小沢の「小沢史観」から脱皮し、党内融和を主張されているので、党内統一ではすべての候補が一致している。
2.全候補とも党内融和を唱えているので、小沢氏の党員資格問題で踏み絵を迫るマスコミ扇動に惑わされなくなった。
3.仙谷氏と小沢氏との会談も重ねられているようであり、民主党の危機認識を共有している。

整理されていないのは、政策問題であるが、(1)普天間の移転、(2)TPP条約の参加問題、(3)原発を含めたエネルギー問題、(4)復興税増税問題
など懸案が山積みです。

これらの問題は、民主党だけでなく野党も巻き込んだ賛否両論が百出する共通の問題であり、「ネジレ」を解決することなしには、スムーズな処理ができない。

誰が代表になろうが、些細な問題は切り捨て一致団結することが求められている時、すべての候補者が党内融和を掲げていることは喜ばしい。2年間の勉強の成果が出てきたと見たい。

党内が一つにまとまれば、対野党対策が求められるが、衆院で多数を占めているのでそれほど難しいことではない。特に自民党にひっかきまわされることがなくなるだけやりやすくなるのではないか。
政策的に共通し、選挙区事情も解決しやすい公明党との連立は考えられるのではないか。

[em5467-2こと恵美]さん

日本国憲法第67条 条文

内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、 これを指名する。

衆議院と参議院とが異なつた指名の議決をした場合に、 法律の定めるところにより、 両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、 又は衆議院が指名の議決をした後、 国会休会中の期間を除いて十日以内に、 参議院が、 指名の議決をしないときは、 衆議院の議決を国会の議決とする [ 1 ]。

解説

1項 2010年6月現在、 衆議院と参議院で異なった指名を議決した例は5回ある。 いずれも両院協議会を開いているが、 いずれも協議会で決着が着かず、 本規定に従い衆議院の指名が優先された。

[ 日本国憲法第67条 - Wikipedia ] には上記のように書かれています。 次期民主党代表に西岡武夫参議院議長を選び、 衆議院で総理大臣に指名する事に問題がありますか。 もしあるのなら、 その理由をお聞かせください。

投稿者: yamadataro | 2011年8月24日 07:52 様

""1.脱小沢、反小沢の「小沢史観」から脱皮し、党内融和を主張されているので、、、、、、

2.全候補とも党内融和を唱えているので、小沢氏の党員資格問題で踏み絵を迫るマスコミ扇動に惑わされなくなった。""

そう単純に好意的に考えて良いのでしょうか?

前原氏は現執行部の運営を批判しながら、小沢氏の党員資格停止は現執行部の決定を重く受け止めると言っている。

今が悪いと思うなら、即停止解除をするとはっきりと言うべきである。


挙党一致 全員野球と言いながら、総裁になったとたんに管の全員野球・ノーサイド同様に反故にするだろう。


騙されないでくれ!!!


(心配だ!また、小沢さんがお人好しにならないかと・・・。)

 司馬遼太郎が、その晩年に遺言のように書き残した一節があります。
没年は1996年で、その2、3年前(ここの記憶は曖昧です・・)でしたか、私が何かの雑誌(新聞であったか・・)で目にして書き写したものです。

「この国の発展は終った。
後は、美しい停滞に日本民族の知恵を賭けるべきだ」

その慧眼と、文学者の視点が眩しすぎる珠玉の名言である。願わくは、「美しき停滞」の定義までを書き記して欲しかった・・

偉大な歴史小説家の願いも虚しく、今日の日本の停滞する姿は、美しさとは無縁の、喘ぎが止まらないようである。


 今回が最後の投稿とさせて頂きます。2年余に渡る不躾な振る舞いに、不快な思いをされた方々には深くお詫びいたします。

皆様の論説はどれも皆素晴らしく、勉強をさせて頂きました。強いて個人的に、お一方を挙げるなら、真摯なお姿を彷彿とさせる、M.I.(団塊世代)様で、敬意を表させて頂きます。

GOOD LUCK!
             
 

いやはや、前原氏の代表選出馬表明にはもう、呆れて言葉がない。

その根拠は十分だ。ぼけ老人さんも指摘されているが、ついこの間、2011年3月、外国人献金問題の法律違反で外務大臣辞任、2008年逮捕された秋山直紀が専務理事の日米平和・文化交流協会は、実にいかがわしい団体であり、多くのスキャンダルに事欠かない。前原氏は秋山逮捕前は、その団体の理事でもあった。詳細はウィキペディア。政治と金で、前原氏は他人のことをとやかく言う資格は無い。また、国交大臣、外務大臣の要職で何一つまともに問題を解決できなかったように思うが、彼のこれまでの実績からして、日本の山積する諸問題をどうして解決出来得ようかということである。

[ em5467-2こと恵美 ] さん

「 日本一新の会 」 のブログにも同コメントを投稿しましたが ( こちらは掲載が遅いので ) 事務局 大島 楯臣氏から ( ? ) 回答をいただきました。 問題はない、 との事です。 以上ご参考までに。

投稿者: 良心派 様| 2011年8月24日 16:41

ご苦労様。
マスゴミの報道が真実なら、仙石と前原の会談から小沢は独自候補を電撃的に擁立するのでは思える。今さら挙党一致という手前勝手な仙石に対しては相当腹にすえかねている様子。前原に対しても同様であろう。さすがに小沢はブレナイ。
恐らく野田が正式立候補するのを待っているのではないか。
候補としては当初松野とみていたが、前原立候補で海江田、小沢、鹿野を納得させる候補としては西岡が最有力と考える。
菅派は前原支持となるが、決選投票で野田がどう動くかがポイントである。
野田が前原支持しないなら大差で小沢勝利である。
前原代表選立候補によるマスコミよいしょ国民洗脳も紳助引退で消え、盛り上がりなし、大誤算であろう。
更に野田、馬淵との確執で前原は一気に苦境に陥った。

 前原は、外国人献金問題の禊が終わってない。自公から集中砲火を浴びて政治課題を何一つ解決できず、解散か総辞職だろう。

 それを、偽メールではないが、偽調査で人気が高いなどといった根拠の無い幻想=マスコミの政治操作、に踊らされ、前原本人が狂うのはいいとしても追随する民主党議員がどれほど出るか・・。

 まあ、小沢氏が作った力の無い与党所属の議員も多いのだから、無軌道なポピュリズムに走るのも止む無しか。
 彼らがキャスティングボードを握る事が無いよう祈りたいものだね。

小沢氏は、今回の代表選については、最終的には静観の姿勢で臨むような気がします。
日刊ゲンダイ等が、松野頼久氏の名前を報じていますが、名前が出てしまっては、逆に代表選には立候補しにくいように思います。
本当に出るなら、小沢・鳩山グループの統一候補になるとは思いますが…
私が予想するシナリオは、

1.次期代表は前原氏になるが、自身のスキャンダルで短命に終わるだろうと予測し、小沢・鳩山グループは、あえて自主投票という選択肢をとる。(現時点では、消去法で小沢鋭氏か馬渕氏への投票に割れる。海江田氏はあまり得票できないと思われる)
2.前原氏の総理就任直後から、自民・公明は、解散に追い込むため、外国人献金や暴力団フロント企業からの献金問題で、前原氏を追及する。
3.追及の結果、前原氏は遅くとも来年春までに、内閣総辞職に追い込まれ、再度の代表選が行われる。
4.おそらくその頃までには小沢氏の裁判も無罪の方向で決着し、満を持して、小沢氏が代表選に立候補し、当選。小沢総理誕生。

あくまで、個人的予想です。
皆さんが言われている西岡氏も十分にありと思いますが、大手マスコミは、三権の長を務めた人物が、別の三権の長になるのはいかがなものか的な批判をするでしょうね。

<良心派様>
こんにちは。ご不快な思いをさせて申し訳ありません。
そんなにお怒りとは、少々、困惑しております。
私にとっても西岡さんは大好きな政治家のお一人です。
また、憲法上では参議院議員が総理になれない規定はないことも存じております。
私は議会の「慣習」を申し述べたにすぎません。
書き方が紛らわしく誤解をされたのだと存知ます。お詫びいたします。
憲法上は、首班指名は衆議院の議決が優先するので、衆議院は衆議院議員の代表を選出する「慣習」になっている様です。
一時、舛添氏が自民党で人気ナンバー1になり、参議院議員でも史上初の総理になったら?
なんて話題もありましたが、やはり「慣習」は厚い壁だった様で、彼は参議院から衆議院に転籍しました。また、小池百合子氏も同様です。
6年間の安定した議員生活を捨てて、常在戦場の衆議院議員にならないと総理の資格はないということでしょうか?

< em5467-2こと恵美 > 様

私が怒ったところで, どうなるものでもありません。 誤解で結構でした。 小沢一郎氏が今回の代表選挙に積極的に関与する旨の発言があり, そうなると, 各自自由投票ではないな, と考えて, さて誰を推すのかな, と愚考しただけです。 いつも言うように, 政治家としての政治的判断は素人にはわかりません。 私がいいと判断するのではないのですから, 話が難しくなりますね。 結局個人的希望としては, 松野頼久氏は捨て石にするのはもったいないし, 将来の有望株だし, ここは最後のご奉公で, このチャンスを生かして, 西岡武夫氏に一肌脱いでもらいたい, と僭越ながら, 考えたまでです。 小沢一郎氏次第です。 あとはお楽しみ, という訳でしょうか。 ただ手続きとしては, 参議院議長辞職問題等がありますので, その点は抜きにしての話です。

3月11日の田中康夫のBS11を阿修羅の投稿で見る事が出来た。

松野氏が出ていたが、本当に小沢・鳩山の隠し玉と一部で言われたそうですが、以外にしっかりした意見を持っており、これまで上がっていた候補者より数倍マシだと思いました。

ますぞえ要一氏はいつの間に衆議院に転籍したのかな。ちっとも知らなかった。

前原の、先日の会見で、

『小沢史観』からの脱却、云々カンヌン、

この言葉遊びのようなフレーズを
聞いて、「お前何様のつもりじゃ、実績もない、この勘違い男が」
奇異に感じた自分が変なのでしょうか、、

小沢氏自身は、現存しているし、考え方(信条)も決して
過去形ではないはずだ、、

この人達は、とにかく責任感と他人に対しての思いやり感が、
全く無い連中ばかり、、

幸之助侯は、ご自身が一番解かってらっしゃって、
そして人間として一番大切な事を塾生に教えなかったのでしょうか、

当時の、前原代表、野田幹事長、
(当人は、党の為良かれと、、)
永田氏の墓参りは行ったのか、

あぁ、日本にはこんな奴しかいないのか、、

今朝のネットニュースを見て一安心した。
小沢、鳩山グループは連携して前原を支持せず。

菅執行部側から前原と野田。
菅・仙石前原・野田グループ三派で約100票前後しかなく、その他からかき集めても二人で150票は困難だろう。

一方反執行部側は小沢、鳩山グループで約150票、旧社民や旧民社を中心とした中間派約100票は前回のようにメディア扇動で一方的に流れることはなく、むしろ菅・仙石・岡田執行部への批判として動く可能性が高い。
海江田、鹿野の二人に推薦人が確保出来れば馬淵も出るかしれないが、いずれにしろ彼らで250票になるだろう。
1回目の投票で決まらなかったとして、前原が二回目の決選投票に残れるかどうかも絶対ではないのではないか。

このタイトルへのコメント欄へ書き込みもなくなったようだが、代表選は大メディアの予想が的はずれに終わりそうだ。

菅執行部側は主力の菅、仙石前原、野田グループ三派合わせて100人弱で、今回は昨年とは違いメディア扇動で中間派の票も集められず、前原と野田二人合わせて150票は無理だろう、せいぜい130票前後と予想していた。
メディアは野田から前原へ本命交代と煽っていたが、前原のあの外国人献金違反の件は相当響いたらしく、どうやら自前のグループ中心にせいぜい50票前後のようだ。
一方野田候補の方は財務省筋からの働きかけで政権交代以降財務省に関係した議員が義理立てして支援に回っているようだ。また菅グループの大部分は前原の突然の立候補へ反発して野田へ投票の流れが強くなり、岡田幹事長とそのシンパも野田支援に回っている。
しかし、大連立と財務省肝いりの増税路線では中間派の大勢は引き寄せられないようだ。
それでも60~70票は期待できそうで、決選投票になれば 海江田 対 野田候補になりそうである。
このため前原はなんとか2番手になれないかと焦っているようだがおそらく無理だろうと予想。

他方反執行部と中間派の情勢はどうだろうか。中間派に位置する鹿野と馬淵候補の二人で80票前後、良くて100票獲れれば大善戦だろう。
全体で約400票であれば、野田前原の130と鹿野・馬淵の100を差し引けば 残りは170票でこれが海江田候補の票となる。ざぁっと小沢系100票、鳩山系30票、旧社民その他中間派より40票と見れば計算の辻褄は合う。鹿野と馬淵候補へは元々の小沢、鳩山系議員が支援しているところもあるので、決選投票になれば大勢は海江田に付くだろう。

反執行部サイドから見て、最大の困った事態とは 野田前原の票が完全に二分し、中間派の鹿野候補の票がまかり間違って上回ることだ。海江田対鹿野の決選投票になり、二~五位連合で鹿野大逆転劇が絶対に起こらないとは限らない。

こんな心配をしなければならないほど、前原の外国人献金問題を抱えての立候補は向こう見ずのことであったように思う。


皆さんのお陰でメディアの正体が理解できました、巨大メディアが国を滅ぼすのだから地デジを機にテレビは視聴をやめました。公共放送ではなく公共洗脳電気箱を見て食、薬品、医療、特筆すべきは政治番組、と醜悪劣悪な笑い番組嘘と騙し専門放送を見ないことが全ての始まり。積極的に洗脳されにいく、何故、これを止めようではないか。立派なんだけれど私の周辺にも多くいる騙されていることに気づかない哀れな人にならないために。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

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