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« 「日本一新運動」の原点(51)── 復旧・復興財源をめぐる国家観の対立
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大震災の非常事態と政治の異常事態は終わっていない! »

「日本一新運動」の原点(52)── 菅首相の退陣が最大の震災対策だ!

■菅首相の退陣が最大の震災対策だ!

 「裏切られ騙されたとはいえ、菅政権成立の切っ掛けは私がつくった。今のままでは大災害や戦争が起こったら国政を統治できない。これは私の責任だ。」2月7日(月)の夕刻、小沢一郎元民主党代表が絞り出すように語ったことばを、私ははっきりと憶えている。菅首相の官邸での様子や、民主党内の問題を原口一博前総務大臣が説明して退室した直後で、いま思うと、東日本大震災を予感していたようだった。

 3月11日の東日本大震災発生以来、小沢氏は、故郷東北の惨状への菅政権の対応を祈る気持ちで見ていた。「民主党党員権資格停止」という、いわば「座敷牢」の中にいては与党議員として何もできない。「小沢さんを大震災対策の中心に据えるべきだ。この国が危急存亡にあるこの時こそ小沢さんに働いて貰わねばならぬ。小沢さんに直言できるのは平野さん、あなたしかいない。何をしているのか」と、日本一新の会のみならず、あらゆる立場の人たちから攻め立てられ、いたたまれない日々が続いていた。

 在日韓国人からの違法献金問題で、風前の灯火となっていた菅首相は、結果的に延命となった未曽有の大震災を「宿命」と発言するなど、その精神状態は尋常ではない。天災である東日本大震災と、人災ともいうべき福島第一原発災害というふたつの国難は、「国家国民が非常事態下に置かれ、日々生命が毀損されている」という認識に欠ける菅首相に対し、私は2回にわたって提言を行ったがいずれも不調に終わった。

 1回目は、笹森清内閣府顧問を通じたもので『東日本大震災及び福島第一原発問題に対する政治の取り組みについて』と題した。そのポイントは、

1)まず、民主党代表経験者を招き政権与党の挙党体制をつくる。

2)その後、挙国体制をつくり、非常事態に対処するよう、野党にひとしく働きかけること。

3)次に、超党派による「総合対策本部」を設置して、意思決定機関を一本化する。

4)その他。

 などの構想案を提言した。3月19日(土)に代表経験者を招きはしたものの、報道で知る発言はおざなりで挙党体制は夢幻となった。

 その後唐突にも電話で、谷垣禎一自民党総裁に震災担当相としての入閣を要請したが即刻断られた。挙党・挙国体制構築とは手間暇を要するものの、相手に対する礼節と手順は要諦であり、ここを端折ったらまとまるものも纏まらない。そんなことから「菅首相は政治音痴」と嘲笑される始末だった。

 2回目は、このままでは国家も国民も漂流しかねないとの思いで、亀井静香国民新党代表と、村上正邦元参議院議員に相談して菅首相に提言したのが『非常事態対策院』の設置であった。これは、国会決議により、非常事態に対処するため挙国体制をつくることを目的とし、各党・政府・各界を代表する強者を結集して、緊急対策や復興の基本方針・政策の立案及び実施を、菅政権に提言し実行せしめることであった。この構想は中曽根元首相の理解も得て、菅首相を説得すべく仙谷由人官房副長官が尽力したが実現するに至らなかった。菅首相が応じなかった理由は二つある。ひとつは、一区切りつけば退陣の可能性があり、二つ目は、この構想に応じれば増税で賄えない災害復興費が必要となり、それは財務官僚の意図に背くことをことを恐れたからである。要するに、この非常事態に財政再建に見通しをつけるまでは辞めたくないということだ。

 さて、大震災発生後50日近くになり、菅政権はどんな災害対策を行ったのか。23日(土)と24日(日)の両日に行ったサンケイグループの世論調査によると、菅首相に対して、79・7%が震災・原発対応で指導力を発揮していないと答え、評価したのは13・4%である。初期の救命活動やその後の被災者支援、被災地復興などが後手に回ったことを国民は見透かしているのだ。加えて、放射能漏れ事故に対する菅政権への、国際社会の批判と不信は高まる一方である。

 20を超える「対策本部」を設置し、構想能力に疑問のある曲学阿世の学者をかき集め、会議を開くことが最高の災害対策と確信している菅政権を、国会はいつまで放置しておくのか。

 4月10日と24日行われた統一地方選挙は、事前の予想通り民主党の惨敗で終わったが、これは与党執行部の大罪である。手足をもがれたも同然のこれからの国政選挙で、民主党は勝利することが可能だろうか。民主党という名で政治ができる状態でないことを、党所属の国会議員は自覚しているのだろうか。

 いま、日本国の政治でもっとも必要なことは、大震災被災者の救援であり、福島第一原発の放射能対策である。それをもっとも妨げているのは菅首相自身であり、一刻もはやい退陣が必要である。菅首相を退陣させることが大震災対策を効果あらしめる最大の政治課題といえる。

★   ★   ★

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この論説は「メルマガ・日本一新」の転載で、日本一新の会が、週一回発行しています。購読を希望される方は、「 http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi 」から仮登録してください。折り返し案内メールが届きますので「規約」をお読み頂き所定の手続をお願いします。

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コメント (36)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

平野 様

『菅首相を退陣させることが・・・』
⇒と、叫ぶ人は多いのだけれど、では、誰が首相になれというのでしょう?
今のままで、小沢さんはダメですよ。
だって、党員資格停止処分で刑事被告人の身ですから!

日本弁護士連合会、法務省、東京高等検察庁に昨日、【第21回】の内容をメール・FAX・投稿したのですが、たぶん、またもや、でしょうが無視されると思います。
-----------------------------
平成23年4月15日に、以下の「告訴状」を最高裁判所宛に「首相官邸 ご意見募集コーナー」経由で、送信しました。
しかしながら、4月27日現在においても、返事がないので東京高等検察庁に委ねたいと思い投稿いたします。
規則上、このような「告訴状」が受理されることは無いことは承知しておりますが、内容が日本国の政治・司法の行く末に重大なる影響を及ぼすものでありますので、一読されることを強く希望いたします。

陸山会事件は、逮捕要件も満たさない(虚偽記載そのものが存在しない)ばかりか、公判においては、弁護人が誠実に弁護する姿勢もみせず、そして国民の誰もこの事実に気が付かないという、奇奇怪怪なる事件です。
東京高等検察庁にて、調査の上、日本の司法を正しい道に導かれんことを希望いたします。
【第21回】最高裁へ告訴状(陸山会事件)
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201104/article_3.html
--------------------------------

再度、お願いします。
平野さんの、お力で、この「告訴状」を正式に最高裁に訴え出て頂きたいと思います。
ただし、現在の石川・小沢弁護団ではなく、本当に信用できる弁護士に依頼してください。


菅直人氏は、目立ちたがり屋で、その場しのぎでいい格好をしようとする非常に分かりやすい方です。平時には、こうした方を政治家にしておいて、勝手にさせておけばよいと思います。ええ格好しいの方は、嘘を付くことが多いものですが、それでも嘘を実現しようとする姿勢を見せてくれるからです。
けれども、政治信条がない政治家は、今のような非常時に中心に据えるべき方ではありません。こうした非常時には、多くの緊急の判断を迫られますし、小さな過ちなどはどうでもよくて、大きな方向性を持ってすばやく前進していくことが必要となります。そうした行動は、揺るぐことのない政治信条ないし信念があって、初めて可能となるからです。
菅氏には政治的な信条ないし信念というものがありません。だからこそ、緊急事態に対する対応がその場しのぎになりますし、必要とあらば情報統制でも何でもしてしまいます。
市民運動家出身であることを看板にし、国民の生活が第一であることを標榜しつつ情報統制に走る現政権は、独裁国家となんら変わるところがありません。政局のための政局ではなく、国家存亡の危機にふさわしくない内閣は、それ自体が人災であって、早期退陣に追い込むべきです。
この意味で、菅内閣の総退陣が最大の震災対策であるという平野先生の論説に大賛成です。

我々が望むのは、大震災のどさくさ紛れに復興を口実に増税したり、無駄の削減を口実にして子供手当てのある特定層の実質増税策やガソリンの需要がこれから被災地域で必要になるからという口実でガソリン税の減税措置見送り策等の世紀の愚策オンパレード内閣ではない。これとは真逆の出血大サービス復興内閣である。文字通り血の滲むような努力を支える資金と、将来に渡り財務当局が血の滲むような努力を求められるメタボリック霞ヶ関焼け肥り解消策であることは論を待たない。どうしても増税したいなら、例えば政府税調に役たたず新聞がこっそりお願いしているサラリーマンの必要経費に新聞代を認めてやろうなんだお前達は国民にはお粥を食わせて自分達は焼き肉かよ今時新聞なんか誰も読まないから発行部数が減るんであって努力もしないで発行部数維持を税制からやってしまおうとはなかなかやるのう策の廃止。テレビの不当に安い電波使用料金の適正料金化。これからも物は売り続けなければならないからACどころかZCまで広告は必ず必要とされるので広告税の導入。ちなみに広告税なんか導入したら消費が冷え込むだろこの馬鹿!と云われたらすかさず、消費税増税のほうがもっと消費が冷え込むわアホ!と言い返そう。さて、増税論はこのぐらいにしておいて、何故、ガソリン税の減税措置見送りがアホ策なのかと言えば、運送業界はちゃんと燃料費を別請求で添加出来ているのか?このまま燃料高が続けば、遠くに走れば走る程、赤字が膨らむぞ。東北復旧復興の第1段階は土木建築等のスタートにともない、最後はサービス産業の需要にいたるまで、物流部門は超フル回転にならなければならない。人手も足りなくなるし、当然のこと、東北から人件費高騰による正しいデフレ脱却誘導政策が始まらなくてはならないことは、誰もが理解しているはずだ。これが、燃料費高騰や製品に飛び火して人件費高騰の前に運送業が潰れたりインフレが始まったら超最悪ではないか。燃料コストが高騰していて、復旧復興事業に燃料が必要ならなお高騰するんだから、減税措置をとるのは当たり前だ。早く円高のうちに外債を融かして燃料なんかマトメテ調達しときなさい。デフレ脱却は間違いなく東北からである。東北に土建屋さん10万人でも集まればそのうち首都圏西日本以降の地方でも人手不足が叫ばれるくらいになり、人手が足りないなら給料あげなさいで、正しいデフレ誘導になるのだ。

平野先生
先生の論説には、全く異論はない。
自宅での会話や仲間内の挨拶が、『いつまで菅に続けさせるのか!』『首に縄を掛けて引きずり下ろす者はいないのか!』の繰り返しに変わって久しい。
菅政権の継続は、『日本の恥』であるばかりか、日本には、この危機や将来を託せる政治家がいないことの歴史的な証にもなる。
小沢先生への期待は(まだ)あるが、この儘(連休を明けては)では平野先生の論説も単なる泣き言と言い訳に過ぎなくなる。
....なにを言いたいか、お解り頂けると思う。

平野 様

小沢氏は、党員資格停止、実質的には「座敷牢」に閉じ込められた状態である。その通りでしょう。

さまざまな戦略があるのでしょうが、動けないというのが、本音なのでしょう。早速、本日は、マスコミが1億円の問題を取り上げ、菅退陣に向けた活動が制限されると、牽制球を投げかけています。

平野氏の菅退陣要求は、最近は嘆きというか、ボヤキにしか聞こえなくなりました。小沢氏を除外したとき,菅氏の後釜をどなたでお考えになっておられるのでしょうか。

民主党では、菅氏に対抗できる候補者は、前原氏、岡田氏、仙谷氏などが浮かびますが、菅氏以上の仕事をするようには思えません。

野党では、谷垣氏は、民主党の三人とどっこいであって、なかなか人材が見つからないのです。国民新党の亀井氏が一番適当なようですが、救国内閣の話が出たとき、名前が挙がったのに、しぼんでしまいました。支持する票が固められなかったのでしょう。

菅総理には、一刻も早く退陣してほしいのですが、肝心の後釜がいなくては、から鉄砲を撃っているようなもので、菅総理には痛くもかゆくもありません。

平野氏の行動力に期待するとすれば、適当な候補者を挙げ、票を固められるかどうかであって、出来なければ、残念ながら、菅氏に大きなミスがなくては、追い込めないのではないか。

フィクサーとして、活躍していただかないと、残念ながら、日本一新の会の嘆き節を聞かされているに過ぎません。

平野さん、こんにちは(いま4月28日4:55頃です)

>23日(土)と24日(日)の両日に行ったサンケイグループの世論調査によると、菅首相に対して、79・7%が震災・原発対応で指導力を発揮していないと答え、評価したのは13・4%である。

平野さんは世論調査などというものは嘘っぱちだと言ってなかったでしたっけ。違うかな。
でも、サンケイの調査を信じるなら、小沢さんも議員辞職しなければならない。
あるときは嘘っぱちだといい、あるときはそれをまともにとる。同じ調査でですよ。
こういうのを2枚舌というんじゃないですか。

「原発を統合した組織」をどう思います?
これひとつとってみても、いろんな見方ができるんです。
20もある委員会を3つに分類したという。それが正しいのかどうかはわからない。きめ細かいことを問うなら20の委員会は必要なことなのかもわからない。3つに統合したとしても、方向性を出すひとが必要なんです。
みんなが納得する総理候補がいない限り、最終判断を下すのは菅総理でしかない。その権限が強大であれば、あるほどその責任は計り知れないほど重いものです。

平野様

御説まったく持って仰る通りと思いますが、既に行動を起こすときではないでしょうか。

ネットでは小沢氏に対する期待が高いようで、少し前まで私も期待しておりました。
震災からひと月過ぎて、残念ながら菅氏も小沢氏も大して変わりは無いのではないかと思ってきました。
ましてや小沢グループ、民主党所属の議員には期待しておりません。
だって彼らは選挙のときなんと言って当選してきたのでしょうか?
これが「国民の生活が一番」の結果もしくは途中なのでしょうか?

私には、火事場泥棒的な増税やネット規制、原発の対応を見ても国民の生活なんて考えていないのではないかと思います。ましてや被災者のことなんて・・・。
私は民主党の議員に聞きたい。
「民主党と国民の生活とどっちが大事なのか」と。

私としては、1日も早く選挙をしてほしいです。その時は自民党もひどいと思いますが、間違いなく民主党には入れません。どうせ言う事とやることは違うのですから。
民主党の候補者は、選挙戦では政策のことは言わないでほしいです。うるさいだけです。

ここに書き込みをするということは、まだ私自身未練があるのかもしれませんが、私のような国民が増えない様にしてもらいたいです。

小沢氏の信条からして「騙され裏切られ、さらに己の政治生命までが断たれ様とは夢にも思わなかった。」
 鳩山氏も小沢氏排除の片棒をかずき己の民主党結党の理想、理念から大きくかけ離れた菅政権成立の切っ掛けの張本人となったことは今となっては事既に遅しである。

 この日本の現状、政治の無力さ、官僚の無作為の連続、カネ至上主義、弱肉強食の経済至上主義を推し進めてきた結果が

この惨憺たる惨状である。

 もう菅は首相としても人間としても語るにあらず。この種の人間は何を言っても聞く耳持たずの手を付けられない人種であり、日本人の魂を失っている哀れな人種である。
 この種の同類の日本人の顔をした悪の手先となった多くの同士がこの期に及んでも、何の反省もなく己れら既得権益を守らんと必死で弱者を陥れ、人権も政治生命も奪おうとする姿勢にはまったく脅威そのものである。

 この司法検察と財務省を含む腐れ切った悪の組織は何としても解体し、白日のもとに晒すべく国民の覚醒に期待するものである。

""
武村氏は「首相には期待していたが、こんなにポストに固執する人間だとは思わなかった」と酷評。""

今更何を言うのか? 総裁選の前にはテレビに出て、盛んに反小沢で管さんをヨイショしたのではないですか?

自民党の中川氏も幽霊の様に出て来て、大政奉還云々を言っている。頭がおかしいのでは・・・?
谷垣氏を総裁に仙石氏を副総裁に・・・?????

仙石氏は問責決議を受けた人間。

大政奉還なら実質政権与党でない小沢氏を総裁にするのが真の大政奉還ではないだろうか?

何故なら鳩山・小沢の力により政権を取ったのに、それを誤魔化して乗ったのだから・・・。

自民党に政権を戻すなどありえない事です。国民は自民党政権を望んでいません。


食料品の免除や特定品目の軽減を伴わない消費税増税?
どうしても東京発全国一律の発想から脱却できないらしい。

仕切る能力のない者に限って仕切りたがる。
菅に限らず、政治家と役人はすっこんでろ。
民間の足を引っ張るな。
復興の配当を投資者に約束する「復興ファンド」。
日本に引き受け手がいないなら、クリントンに頼んでみろ。
喜んでウォール街のファンド・マネージャーを紹介してくれるだろう。

余禄だが、
「投機から投資へ」
この流れができれば、世界中の貧者が救われる。

""
今のままで、小沢さんはダメですよ。
だって、党員資格停止処分で刑事被告人の身ですから!""

民主党の党首でなくても、衆議院で小沢氏が指名されれば総理になれるのではないですか?民主党の党員停止なんか屁の河童となる事を期待します。

刑事被告人でも刑が確定してなければ可能ではないですか?


総理大臣は国会議員でなければなれないと法律にありますね。だが、・・・・。

「菅退陣が最大の震災対策」確かにその通りです。何ら否定するものではありません。
しかし、次の見通しを示さないで騒いでも支持は広がらないと思います。
次が「小沢さん」でという道筋が示されるならもろ手を挙げて賛成しますが、現実的には相当難しいでしょう。
小沢さんを表舞台にと現実的に可能性を追求すると、小沢グループで連立相手の国民新党に引っ越し連立維持を前提に菅不信任で引きずり下ろす以外他に方法がないように思います。その場合総理は亀井さんになるでしょうが。
それには、先に菅の周辺(北沢氏と次の候補の枝野氏と玄葉氏あたり)と前原氏周辺と通じる自民石波氏へのダメージ戦略が必要ではないかと。
北沢、枝野には震災当日の自衛隊による東電社長搬送を原発の状況も社長の交通手段(発覚時他の交通手段があったと強弁していたが)も考慮せず止めた行為を取り上げそれが東電の初動対応に影響を与え水素爆発に繋がった責任をキャンペーンを張り追及。
玄葉には、震災直後のガソリンを地元にと圧力をかけたと流布。
石波には今までの東電養護的発言をカバーし娘を東電にコネ入社と合わせて流布。
これぐらいで当面の痛手にはなるかと。
そんな戦略でもないままに菅おろしに走るのは危険かと思います。

富田秀隆さま

すいません、「告訴状」について
もう少し詳しくお聞かせください。

私、頭が悪いのでもう少し分かりやすいようにもう一度、
ご説明いただけないでしょうか。

それから、貴殿の「告訴状」案が
より有効に働くように、するためには他に何かよい案はないでしょうか。

国会議員に働きかけるか、
デモをするか、
署名活動をするか、

私もこの事件は日本の根幹に
関わる大変重要な事件と
認識しております。

この期に及んで、吉田正喜とかいう検事が嘘八百を並べている。

「彼は本当に日本人なのか」、
と、憤りを感じます。

また、国民が関心がなくなったことを、狙ってマスコミがまた
ネガティブキャンペーンのような
動きをみせる。

陸山海事件について、
私のブログでもどんどん書いていこうと思います。

また、告訴状についても、
いろんなところで働きかけたいと
思います。

それから、党員資格停止は
どうとでもなるような気がします。

もし、小沢さんが総理になったとき、刑事被告人では法律的に
総理はできないのでしょうか。

記憶は定かでないですが、
総理になれば、たとえ罪に問われても、猶予されるのではなかったですかね?

それこそ、信念を持って政治を
進められるなら、ここだけは
菅さんを見習って、居座り続ける
手もあります。

また、色々教えてください。


「菅さんのままでよい」
という意見が出ていますが、
本当にそれでよいのでしょうか。

日本の残された道は、
「既得権益の開放」
これしかありません。

この「既得権益の開放」というのは、神様が残してくれた
日本にとって、最大で最後の
カードです。

「電気の開放」だけでも、数十万人単位の雇用が生まれ、
ベンチャー企業が多く出てくるでしょう。また、原子力問題、
化石燃料に対する依存も、かなり
解消します。

「電波の開放」でも、孫さんの言う通信革命がさらに進み、
「記者クラブ問題」にもメスが
入り一般国民に対して
「情報の開放」につながります。
これでも、かなりの経済効果です。

さらに「高速道路の開放」。
これをやめて、補正予算の
一部にする、なんていうのは
馬鹿げているとしかいいようがない。

震災地にモノを運ぶのも、
ボランティアが行くのも、
主に高速道路からですよ。

それに足かせをつけてどうするのでしょうか。

今こそ、国内でモノや人が流れやすくする。

それが究極の内需拡大につながり、復興のスピードを速める。

朝、群馬で取れた野菜を被災地に
直接届ける。

大工仕事のできるボランティアが
道具を積んで、車で被災地に乗り入れる。

被災地には大量の資材が必要です。

それをどこから運ぶのですか。

増税、石油高、高速料金値上げ、
これで本当に復興ができるのでしょうか。

今は思いっきりお金を使うとき。

そして、力強く敏速にモデルチェンジしたした方のが、日本の信用につながり、国債の暴落を抑える。

官僚主導では明らかにそれらの
ことはできません。

菅さんが現実やろうとしていることは、全部官僚が絵を描いたモノ
ばかりじゃないでしょうか。

官僚らはありとあらゆる分野に
既得権益を持っています。

これを開放すれば、それだけで
絶大な効果になるでしょう。

もう一ついうなら、地方への分権。

特に被災地は特区にしてでも、
自分たちが作りたい街にするべきです。

そうした方のが、はるかにスピードが速く進み、コストも安く済みます。


もう一度いいますが
「既得権益の開放」が
日本の最後のカードです。

どうか、みなさん賢明な判断を
お願いします。

菅さんがやろうとしていることは、明らかに官僚主導です。

この期に及んで、「増税」なんていうのは、凶器の沙汰としか思えません。

「増税」イコール、官僚にその
お金をゆだねるということです。

思考が停止している官僚主導であれば、「コスト高」、「統制強化」ということになります。

いくらでも知恵が出る民間に
復興を任せれば、「コスト安」で
遥かによい知恵が出るでしょう。


「米国債売却」を争点に

 「菅ではダメだ」というと「小沢暗躍」とこだまが返ってくるだけです。
「復興財源は国債か増税か」が一つの争点になっていますが、どちらも副作用が大きすぎます。第三の道として外為特別会計の1.1兆ドルおおよそ90兆円とかいわれている米国債の現金化でしょう。

すでに米国議会でも、日本の国会でも話題としてはでているようですね。そして両国とも「想定外」のようです。

これを与野党を巻き込んで論点にするのです。まちがっても裏で米側と交渉するのでなく堂々と表でやるのです。日本がそうした動きにでる可能性があることはマーケットも国際政治も想定しているでしょう。

 米側も金利の上昇懸念などあり、トモダチ作戦とは異なるでしょうが、いざとなっても換金できないことが世界に知れると、今後の米国債消化に影響しますから、譲歩を引き出すチャンスはあるでしょう。

 この「米国債売却」に対する個々の議員の言動がその方の政治スタンスを明快にするでしょうし、国民もみています。

もちろん、米国債をすべて売却するひつ必要はありません。数年に分けて復興に必要な額でいいのです。

 このタフなネゴを米側とできるのはただひとりしかいないでしょう。

小沢氏が連休に入る前に亀井静香に会談を申し込んだのは知っての如く、亀井氏を総理に据えて救国内閣を作ろうという腹ではないか。

ここに来て自民党の派閥領主も動き始めているし、既にその辺りとの根回しは済んでいるものと思われる。

「既得権益の解放」、
日本に残された道というのは、
もうこれしかありません。

それが絶大な効果をもたらす
「最大のカード」であり、
残された「最後のカード」
でもあります。

このまま、ただ各省庁の
「焼け太りてんこ盛り予算」を
続けていれば、今までのように
毎年50兆円ほどの赤字国債を
発行する事になります。

5~6年で300兆円にものぼり、
日本に残された大事な大事な
時間とお金を無駄に消費する事に
なるでしょう。

それが一番最悪です。

それより、今思い切って
日本の「フルモデルチェンジ」に
思いっきりお金を使うときです。

誰でも不安です。
しかし、思い切って踏み込むしか
もう道はないのです。

管さんにその
「大改革の明確なビジョン」は
あるのでしょうか。

「信念」はあるのでしょうか。

「覚悟」はあるのでしょうか。

大改革というのは、多くの人を
説得しなくてはなりません。

パフォーマンスだけでは、
決して乗り切れませんし、
覚悟がなければ、「○○会議」ばかり
増えることになるでしょう。

多くの人を説得するには、
明確なビジョンを示し、
誠実さと信念があり、
「責任をとるという覚悟」が
どうしても必要になります。

そこから生まれる「信頼」
というモノが働き始めて、
始めてよい方向に進むでしょう。

「覚悟」も「信頼もできない」
政治家について行きようがありません。

管さんの顔を思い浮かべて
おのおのご自身で、
胸の中でよくよく考えてみて
下さい。

「明確なビジョン」と「信念」を
持ち合わせているのは、
管さんですか?谷垣さんですか?
それとも、、、。

実際に政治を動かしてきた
「行動力」と「実績」のあるのは、
石原さんですか?前原さんですか?
それとも、、、。

既得権益側のマスコミや
検察相手に堂々と真っ正面から
戦えるのは、
岡田さんですか?仙谷さんですか?
それとも、、、。

小手先だけのことを
言っているのではなりません。

チマチマしたお金の勘定のことを
言っているのではありません。

大改革に必要なリーダーとしての
素質が大きく問われているのです。

日本がここまで繁栄するのに、
多くの人が犠牲になってきました。

維新の元勲たち。
大東亜戦争でも多くの人が
お亡くなりになりました。

我々の親の世代、
祖父母の世代、
さらにそれよりも上の
多くの人たちの
血のにじむような努力があって、
今の日本の繁栄があるのです。

私たちの世代は、それを今
ただ無駄に使い尽くそうと
しています。

その時代時代に生きる人たちには
「課せられたやるべき使命」
というモノがあると思います。

勇気を持って
思い切った一歩も踏み込めず、
ただ無駄に時間を浪費しいて、
あの世で先人たちに
どのように申し開きを
するのでしょうか。

また、このような現状のままの
日本を未来ある子供たちに
引き継がせてもよいのでしょうか。

小沢先生が数十年前から、
こんなことを言い続けてきました
「変わらずに生き残るためには、
自ら変わらなければならない」
とね、、、。

平野様

東京でコップの中の水を揺さぶっているのでは何も解決しませんよ。
岩手は小沢の地元ではないですか。29日のテレビで岩手県のある町でがれきの処理、仮設の遅れだけでなく、いまだに電気、水道が止まっている地区もあると報道されている。全く情けない、何が阪神淡路と違うのか、あまりにも遅すぎる。被災地が広く多いならその対策が必要なのではないか。
一週間前はにぎりとパンのみの避難所があるとの報道に驚かされたが、それよりひどい場所もあった。
地元の国会議員は何をしているのか、町長、知事任せで政局ではあるまい。
国会議員が政府に働きかけても進まないなら、ホームページや、インターネットやマスコミでの記者会見で発表すれば良いのだ。
総理を変えても変わる状況とは思えない。
なぜ小沢は地元の町や村ごとに陳情を受けて、政府に働きかけないのか、働きかけているのであれば、政府が動かない現状を自由報道協会やマスコミを通して国民にオープンにすべきである。
そういうことをしないで菅批判をするのは、死にかけて水がほしいと言っている人間を目の前にして、日本の水道問題の責任問題を論じているのと同じである。
小沢のもとに岩手の各市町村のライフラインの復旧状況や仮設の建設状況が一目でわかるいわば影の復興本部があるのか、政府任せや自治体任せで政権批判だけでは国民も小沢についていかない。
今回の大震災では原発の処理と震災の復旧の遅れで日本は地に落ちた。
日本はリーマンショック後の経済の回復に置いても世界各国からべた遅れ、バブル崩壊の学習もなく、情けない状態の上に大震災処理の人災で更に地に落ちた。
リーマンショックをつくった米は日本のバブル崩壊後の処理を研究していて、反面教師で順調な回復、恐らく今年中に株価はリーマンショック時に回復するというくらいである。米は計画経済かと思えるくらい順調である。
国が再起不能といわれた英も大リストラで再生が見えている。
日本一国が死んだままだ。
なぜ小沢は国会議員の報酬大幅削減や行政のリストラを提言しないのか。そうすれば増税論も封じ込める。マスコミや上杉氏の自由報道協会で発表すれば良いのだ。
今小沢氏は地震の現実対応も日本再生対応も提言していない。
自民党河野太郎は原発神話を打ち破り、原発についての持論を明確にテレビで発言している。党内野党小沢派はもっと明確に国民のために活動し、はっきりと持論をマスコミやネットで提言すべきである。
菅が変わっただけで今の民主党では無理と私は考えだした。
今選挙すれば自民党は300議席という予想が出てきた。これは菅だけの責任ではなく、小沢にも責任がある。小沢はどぶ板選挙と同じくなぜ選挙区の復興対応にどぶ板で全力を上げないのか、どぶ板が選挙の方便では情けないし、日本改造計画や一新計画は本や講演だけなのか、今こそ実行が必要なのだ、もっと国民に訴えるべきである。地震後初のユーチューブの小沢の座談会形式の会見では地元の話がなく、抽象的でお粗末であった。
菅と同じく小沢と小沢派は裁判と併せて生死の岐路に立っていてると私は考えている。
小沢は変わっていない。
今のままなら菅が変わっても民主党では駄目だ。
原発神話や官僚神話、検察神話が跋扈する神話の国日本を普通の国に変えると期待した小沢は金権神話で終わるのか、救世主となるのかの岐路である。

>日本一国が死んだままだ。

「小澤一郎」を責めていれば良いという問題ではないのではないか

死んだままの国家では、政治家一人のパワーで何かが動くという次元は疾うに超えた

起死回生には最低限民衆のパワーが要るのだが、死んだままの国家に宿る可くもない・・


 災害復旧の渦中。東京地裁で開かれた陸山会政治資金の検事側証人によるがせネタ記事を一部新聞が報じていた。日本の検察と大本営メディアにも困ったものである。  東北沖を襲った巨大地震・津波といい、小沢潰しが出ると。退陣寸前の菅直人が飄然と強気で居直り。これまた菅政権を執拗に追い詰める野党側の態度も奇妙にぶれるのである。おかしいと思いませんか。何らかの勢力が背後で蠢き、菅延命に手を貸しているのではと自分は見ています。 幸か不幸か私たち世代は軍国主義の教育を受け、広島、長崎のピカドンで敗戦の屈辱を味わい、おまけに国際法違反の都市無差別爆撃で家も焼かれました。従って、根幹では国家主義的思想は抜き難いのです。 今朝の毎日二面では、沖縄米軍基地移設が、自公案の日米合意通り反野古に決定すると。沖縄県民の反発を思うと釈然としません。自民党歴代総理や菅総理は、やたらと「日米同盟の深化」を唱えますが、地位協定のある『日米関係』は ワン・オブ・ゼム(片思い外交)と言われます。 相手側の国益だけが優先とは情けない限り。憲法改正も視野に入れ日米同盟の見直しも必要でしょう。 副島隆彦氏によれば「2009年10月時点で、米国への外債(円建て)は800兆円(10年前は400兆円)。このほか外貨準備高だけでも1兆5000億ドル約(80兆円)と記している。震災復興税だけが財源ではありません・・難しい話ですが。   日頃、鬱積した存念を個人的に言った訳ですが。国難といわれる現状に対して、日本国民はおとなしすぎるのでは ?  私たちは主権者です。政府に対する全うな不満など、国民が選んだ国会議員を後押しして、大声をあげるべし。と呼びかけたかったのてあります。

>日本一国が死んだままだ。

「小澤一郎」を責めていれば良いという問題ではないのではないか

死んだままの国家では、政治家一人のパワーで何かが動くという次元は疾うに超えた

起死回生には最低限民衆のパワーが要るのだが、死んだままの国家に宿る可くもない・・

鳩山ー小沢会談で菅おろしにブレーキか。
創業者と政権交代実現者が党を割る現実を前に危機感を共有したのか、党員資格ない中で次も見通せず躊躇したのか。
菅おろしは不信任決議以外ないが、自民の前のめりさとは裏腹に民主の広がりが今一つだったのか。
何れにしてもこの中途半端さはいただけない。
小沢らしさもなく求心力をなくしてしまう。
原発の収束を菅にやらせ目処をつけたところで菅おろしでは逆に矛盾をかかえてしまう。
それより菅などに収束など出来ないから今なのではなかったか。


明治維新、日露戦争、先の大戦と
日本は多くの国難を乗り越えてききました。

もちろん、すべてがうまく
いったわけではない。

社会とは、「崩壊」と「再生」を
繰り返すもの。

たとえ、私たちの世代でうまく
いかなくても、健全と立ち向かう
姿勢というのが、次の世代に
引き継がれるのではないでしょうか。

原発事故現場で、必死に働く人たち。

勇敢に活動する自衛隊員、消防隊員。

多くの同胞が義捐金を捻出し、
志願兵として現地に赴く。

私は、そんな同胞たちと日本の
復興のために残りのすべての
人生をかけてみたいと思います。

今は「小沢がどうのこうの」
というより、
我々一人一人が
「何ができるか」が問われ
ていると思います。

「政治は生活そのものです」
と、誰かが言っていたように
今大きく政治を変えないと、
我々の生活に直結します。

どんなすばらしい制度や法律を
作っても、
結局は国民の一人一人の
意識が変わらなくては、
何もなりません。

本当の本質は「政治改革」では
ありません。

「行政改革」でもありません。

我々の「意識改革」です。

国民が賢明になれば、
代議士も官僚も襟を正すしか
ありません。

「小沢が何をしてくれるか」
ではなくて、
国民一人一人が
我々の大事な共同体に何ができるのかが、
問われているのではないでしょうか。


インターネットの普及で
多くの国民の意識が変わりました。

さらに今回の震災で、
その流れが倍増されたように
思います。

確かにマスコミや検察の
大きな壁をみると、
ため息をつき、無気力になります。

しかし、それと同時に
神様は今回の震災で
何か大きなものを我々国民の
中に「宿した」のでは
ないでしょうか。


「宿った」というより、
「よみがえらせた」という
表現の方が正しいの
かもしれません。

状況は明らかに、震災前と後では
明らかに違う。

さらに、インターネットの
普及前と後では明らかに
違う。

時代は「変革」へと進んでいるのです。

誰でも不安です。

しかし、気が付いた人から
猛烈に行動してみませんか。

平野 様                           今度こそ小沢氏が動いて事を成し遂げてくれると、期待していたが、此処に来てトーンダウンの様子に少しがっかりである。他の人が余り反応が鈍く勝算を判断しにくいのか、決定的な行動に迷いがあるのか、いらいらしてみています。今の管さんに何を期待しても、小沢氏にとってプラスにならないと思う。いずれにしても此の儘ではダメ。行動を起こすべきです。此の儘では死んだも同燃、頑張ってください。

3か月で首相を代えるのは対外的に問題だと言っていた人たちが、今度は、こんなときに政局まがいの行動をするのは問題だと言っています。現在の原発には問題があるが、誰がやっても難しい時だと、したり顔で言っています。世の中には優しい常識人が溢れています。国民というのはそんなものです。そんな国民のために、ののしられながら、自民党一党支配の構造を掘り崩して、2度もの政権交代を実現したのが小沢さんであることを、それ以外のどなたでもないことを、私たちは忘れてはいけないと思います。私たちは事実の前にもっと謙虚であるべきではないか、と思います。

平野様

小沢またも敗北です。
小沢の戦略ミスです。菅と同じ土俵では勝てるわけがない。
なぜどぶ板をしない。どぶ板で国民第一を実行して菅と対峙すべきである。岩手の被災地から政府と対峙すべきなのだ。
東京にいて菅おろしなどできないし、国民も支持しない。
自民は政権取りに自信を持っており、小沢の力を必要としていない。
国民が立ち上がれと馬鹿な投稿をしているが、民主党の政治家は選挙結果で動かなく、マスコミ世論でようやく動くのみ。
菅は復興会議に読売、朝日を取り込み、テレビと新聞は完全に抑えている。財務省に媚びを売り、権力維持には万全の体制をとっている。財務省は経済が成長すれば国債の金利負担が増え税収増を上回るので不況は歓迎である。日本沈没大歓迎、想定内なのだ。
これを破るには小沢がやるしかない、そのために民主党に投票したのだ。しかし、菅は選挙結果は完全無視している、当然である、勝ったのも菅がいたからではないことを知っているのだ、選挙結果を気にするのであれば総理にはなっていない。国民は次の総選挙まで打つ手がない。だから選挙で支持した小沢に頑張ってもらいたいのだ。
さて国民はテレビと新聞に洗脳される。小沢ならニュースになる。
ネットでも人気が高く、視聴者は多い。小沢が現地から復興の遅れ、問題点を政府に働きかけ、国民に発表すれば、国民は小沢に注目する、マスコミも変わる。
マスコミ世論を動かさない限り、菅には勝てない。国民からは菅も小沢も同じ民主党である、内部で何をやっているのかという程度である。恐らく議員総会を開く支持数が得られなかったのであろう。
当分菅政権が続く。残念だが国民としては腹をくくって耐える以外にない。小沢は当分死んだ、鈴木宗夫や堀江にならないことを祈るのみ。
それにしても岩手県民および東北の被災者のインフラが早く復旧することを祈りたい。
小沢よどぶ板で県民を救うのが先ではないか。

投稿者: hide | 2011年4月29日 02:37 様

『小沢さんが総理になった時・・・』
⇒考え違いをしないでください。
『総理になれる状況にしてさしあげる』のが先です。
現在、陸山会事件の公判が行なわれている、まっ最中です。
陸山会事件の真相が、『検察官による事件の捏造』であることは、その「告訴状」の通りです。
例えば、平野氏から、その「告訴状」を小沢さんに見せて、小沢弁護団より正式に最高裁に訴え出れば、その日の内に『公訴取下げ若しくは公訴棄却』となります。
本当に、呆れるほどに簡単に、小沢さんの『冤罪』は、晴れるのです。

国民に、小沢さんは『やましい事は何一つ無かった』ということを周知させた上で、代表選での選択は、これを前提に再考すべきとの認識を持って頂くようにする事が必要だと思います。
今、小沢さんに東日本復興のために立ち上がって欲しいと言う声が高まっています。
とてもよい、タイミングなのではないでしょうか。
私の名前をクリックして下さい。全ての疑問が解けると思います。

脱原発こそ日本民族を守る!
本文
東日本大震災、福島原発事故における被災者の理性ある対応

に関して、世界中の国民から称賛の声が上がっている。

しかし、人間の心理は複雑であって、それと反対の反応も必ず

出てくる。豊かであった日本が、没落していくことへの歪んだ優越

感、差別的感情、風刺がでてくる。

昨日の報道によれば、フランスの有料テレビ「カナル・プリュス」では

、原爆投下後の広島の惨状と、津波で被害を受けた仙台の写真を

比べて「何も復興の努力をしなかった」と皮肉っている。原発事故で

命がけの復旧作業にあたる作業員を茶化したり、日本国旗に「核マ

ーク」をつけて喜んでいる。人間心理の醜悪な面が出ている。日本

大使館が抗議しても「表現の自由だ」と言って謝罪もしない。日本人

では考えられない低レベルである。今後とも放射能汚染が長引くと

ともに、日本の国土は破壊され、世界における日本の評価も踏み

にじられていく。

その意味で、原子力安全神話を振りまいて日本国、日本国民の評価、

信用、威厳を失墜させた者たちの責任は重いと言わざるを得ない。

日本国、日本国民は、世界から同情と憐憫の情を受けると同時に、

その裏側では「日本製品、日本食」と同様、差別と忌避の対象となる。


日本という地震多発地帯に、54基の原子力発電所をさせ、日本列島

を世界で最も危険な地域に陥れた戦後の原発推進政策は間違いで

あった。原発大国フランスにはほとんど地震はない。妻の母国ロシア

では24年間一度も地震を体験してことがないという。

原子力商業利用を提案したアメリカの原子力ビジネス(ウラン生産企業、

原子炉建設企業など)、総理の座を目指した日本テレビの正力松太郎、

中曽根康弘(当時改進党)を始めとする自民党議員、経済官僚、電力

会社、御用学者、といった原子力政策に群がる利権集団に対して責任を

問わなければならない。地震多発の日本国土と日本民族の安全を顧み

ず原発利権のため原発政策を推進してきた者たちの責任は極めて重い。

(福島県に原発を積極的に誘致したのは民主党の渡部浩三である。)

日本国土と民族を愛する、自称草の根ナショナリストとしては許しがたい。

世間では、自民党、官僚集団を「保守勢力」だと勘違いしている人が多い

が、彼らは、たんに特定国家とつるんだ利権勢力に過ぎない。


今後、日本が、世界の国々から信用、信頼を回復し、日本国、日本国民

の尊厳を回復するためには何をなすべきか。

つづく。


太平洋戦争への道のりを検証するとき、国富の1割を失ったとされる関東大震災とその後の経済危機への対応の不手際(震災手形の処理に始まる昭和金融恐慌、さらには金解禁から昭和恐慌にいたる道筋での経済政策の選択と実施の不手際のこと)に、戦争へいたる遠因を求める立場があります。ことはそれほど単純ではないにしても、現状の菅さんにかんして気になるのは、マクロ経済学の基本的な知識に欠けており、経済危機にあまりに無頓着ではないかと思えることです。なにか、消費税、復興税などと言っていれば、信頼される政治家に見える、と単純に思っているようです。菅さんの政権簒奪が、政権交代の意義を将来にわたって危うくするのではないか、という「議会主義的」心情は理解できますが、この危機に際しては、平成初期からの経済危機、すなわち橋本内閣が立ち直りを遅らせ、小泉内閣が永続化してしまったデフレ状況の収束と、現在必要な震災復興に対して、もっと本質的な危機感をもって、毅然と対応できる政治家たちによる連合が必要なのではないか、という気がします。国民は、そのなかから、新しい二大政党制の枠組みができるのを期待してもいいのではないでしょうか。

>国民が立ち上がれと馬鹿な投稿をしているが、民主党の政治家は選挙結果で動かなく、マスコミ世論でようやく動くのみ。

こういうところで分かり切った理想論を唱えているだけの「分かっている国民」は「動かないことは分かっていない」と同義語であることを知らないようだ

一体ここでの繰言が何時から始まり、何時まで続けるつもりなのか

一般人がいつまでも評論家を遣っているような事態では無いということに気がつかない評論家で一体何が成し遂げられるというのか

(すみません。昨晩「脱原発が日本民族を守る!」を投稿したのは「富田さん」ではなく、私「極真千葉」です。できれば訂正をお願い致します。)

ところで、「極真会 千葉田中道場」は、実は「北辰会 千葉道場」の現代再来版です。
ほんとかな?

お暇あればホームページのブログをご覧ください。
kyokushin-chiba.jp

投稿者: 梅光 | 2011年4月28日 20:48 様

『民主党の党首でなくても、衆議院で小沢氏が指名されれば・・・』
⇒???
今の状況で、どうして指名されると思えるのですか?

投稿者: 冨田秀隆 | 2011年5月 1日 23:55を読んで下さい。
私には解かりません。梅光様のような考え方をする人達が、とても多いのですが、なのに、小沢さんの【公訴棄却】を叫ぶ人が誰もいないという理由が。

投稿者: 冨田秀隆 | 2011年5月 2日 13:27様

ありがとうございました。法律的には可能かと思いますが、現実的には不可能だという事も承知しています。

要は数の原理ですので、今の管政権への不信任を出す事に賛成する方がどれだけ多く出るかと言う事
、民主党が実質割れるわけですので前回の総裁選の小沢票に少しばかり増えても、野党から同調者が出なければ実現はかないません。

法律にも詳しくなく、単に一庶民、一高齢者が「誰か何とかしてくれ」と叫ぶ気持ちで投稿しています。田中角栄ファンであり、小沢ファンの者にとっては、ただただ小沢に何とか頑張って欲しい、活躍の場を得て欲しいと思う気持ちで一杯です。

友人が「阪神が弱くなった時、野球には興味が無くなった。それまで頑張れ頑張れと声援したがそれと同じ様に小沢ファンなら何を期待する出なく、兎に角小沢総理実現したい気持ちがわかるよ」と言われた。

その友は大分前から政治には興味を失い、この連休はご夫妻でフランスへ10日間の旅に出かけた。


天木氏のブログと山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』を楽しみにしておりますが、

これから冨田秀隆様の投稿にも期待します。


有り難うございました。

今わが国の総理も含めた国会議員は国民次第でドッチにも転ぶ存在に成り下がっている

マスゴミとか呼ばれている情け無い言論機関とて同じこと

全ての国民(まあ、現状の二八がせめて六四に逆転した国家であればいいのだが・)が確かな意思を持ったら、世の中は一気に変革を起す(官僚天下など木っ端微塵となるであろう)のだが、民意ではなく民情の支配する国家に明日などあろうはずもない

ここを踏まえず議論を虚しくする行為を何時果てるとも無く続けることを愚の骨頂といわずして何と言うのですか?
奥野さん

みなさん、この冨田さんの
主張をよくよく見てください。


陸山会事件の真相が、
『検察官による事件の捏造』
であることは、その「告訴状」
の通りです。
例えば、平野氏から、
その「告訴状」を小沢さんに
見せて、小沢弁護団より正式に
最高裁に訴え出れば、
その日の内に『公訴取下げ
若しくは公訴棄却』となります。
本当に、呆れるほどに簡単に、
小沢さんの『冤罪』は、
晴れるのです。


みなさん、これがここでコメントを
投稿されている冨田秀隆 さんの
主張です。

こちらが冨田さんのブログです

http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/

この冨田さんは、
小沢事件の
「検察の告発自体が捏造」
と、強く主張なされ、
自身でそれに特化した
ブログを立ち上げています。

この富田さんの主張に
かけてみませんか。

私もさっそく民主党の
森ゆう子議員と川内博議員に
メールしてみました。

少しでも可能性のあるところに
どんどん送りつけようと
思っております。

だめかどうか、
それは神様しか分かりません。

しかし、あれこれ考えず、
今は猛烈に行動することこそ
一番大事なことだと
強く思います。

私は冨田さんの行動力に
すごく感動しました。

どうか、日本が大好きなみなさん。

家族や周りの人を愛する皆さん。

ただ泣き寝入り的に
支配されつづけられるのが
許せない方々、

猛烈に行動して見せんか。

日本は、それほど
危機的な状況です。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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