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« 「日本一新運動」の原点(42)── 憲政史に残る民主党十六名の志士
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「日本一新運動」の原点(44)── 16人の志士の棄権を批判すべきでない! »

「日本一新運動」の原点(43)── 朝日新聞政治からの卒業を!

■朝日新聞政治からの卒業を!

 2月21日(月)の朝日新聞社説は『小沢氏流を超えて--「政局」政治からの卒業を』という大論文を掲載した。私の長い政治生活で、こんなに"面白い社説"を目にしたことは記憶にない。折角のことだから、大いに参考にして「日本一新--メルマガ社説」を述べさせてもらう。

 朝日新聞の病、いよいよ篤しの感が深い。市民派と詐称する菅直人首相に、朝日新聞幹部記者たちが政権運営をアドバイスし、延命策のつもりがことごとく裏目に出ている。「小沢を叩き、排除を徹底すれば支持率は上がる」とか、「社会保障と税の一体改革、消費税率アップで、首相のリーダーシップを国民は評価する」などが、国民から反発されている事実を朝日新聞は知らないようだ。こうなると、菅首相にはいたって気の毒で、ご同情申し上げたくなる。朝日が指導する政治とは何かを、改めて見つめ直さねばならない。国会内外で、菅首相の退陣論が公然と語り始められた責任は朝日新聞にあるといえる。

 ここ20年来、「小沢」か「反小沢」かと、日本政治を枠づけて対立構図をつくってきたのも朝日新聞であった。

 平成21年3月、西松事件を東京地検特捜部と社会的に共謀して、「小沢とカネ」をつくりあげてきたのも朝日新聞であった。何故に朝日新聞が、時の権力側に寄り添って「小沢排除」に血道をあげるのか、その理由はとくと検証しなくてはならない。

 その第一は、経営事情からの問題で、当面は「納税者背番号制度」に国民の反発が強く、政府広報費(税金)を少しでも多く配分して貰いたいからである。小泉内閣で「裁判員制度」を導入したとき、巨額な広報費をマスメディアにばらまき、小泉ポピュリズム政治を成功させたことは記憶に新しい。それ以来、巨大メディアの「社会心理的暴力装置」が露骨になったと思う。

 私の得た情報によれば「納税者背番号制度広報費」の談合は、昨年暮れに行われていて、報道現場の判断で、「菅政権を支え、小沢叩きをうまくやれ」という方針を、朝日系では上部から流しているらしいとのこと。そうであるならば、朝日新聞の論説やコメンテーターの星浩氏らは、社の経営を背負って頑張っているわけで、ジャーナリストの良心を捨ててまで誠にお気の毒と言える。

 第二の理由は、朝日新聞の体質である。 私は昨年10月9日付の「日本一新運動の原点--22」で、戦前の論説について批判しておいたが、改めて要点を説明しておこう。

 敗戦直後の昭和20年8月23日付の朝日新聞の社説は『自らを罰するの弁』というものであった。要旨は、満州事変勃発直後から第二次世界大戦終了まで、大政翼賛会の発表をそのまま記事にし、戦争賛美の論説を書き続け、国民に多大の犠牲を強いる先導役を果たしたことに対する反省であった。この社説は、日本ファシズム推進に対する懺悔だといえる。

 それから65年が過ぎ、朝日新聞は情報社会化した21世紀で「新しいファシズム」の旗手を担ってしまった。少なくとも「小沢問題--政治とカネ」では、「社会心理的暴力装置」として検察とのコラボレーション、菅政権を支えながら「小沢排除」を断行、ファシズムの正体あらわである。民主党を支配する輩は、朝日新聞論説の奴隷となって大活躍している状況が、ただ今の菅・岡田政治であることを知るべきだ。私はかつて「日本人痴呆60年周期説」を提起したことがるが、このままでは「朝日新聞ファッショ化60年周期説」を論じなければならなくなる。

 そんなことを考えていた矢先の2月23日(水)、朝日の社説は『小沢氏処分--真の区切りとするために』を掲載した。「小沢問題」を「自民党長期政権時代から繰り返されてきた日本政治の宿痾(しゅくあ)とでもいうべき問題・・・・」と論じている。「宿痾」とは「長い間治らない病気」のことだ。民主党執行部が行った「小沢処分」は、メディアが偽造し流布した情報だけで、「小沢排除」を決めたものである。手続も党規約に違反した「永久党員資格停止」で、小沢氏の異義に対する文書回答要求も「前例がない」と拒否した。正常どころか、議会民主政治の砦とも言うべき政党としての体をなしていない。しかもである、直前になって役員等を反小沢派の人物に入れ替え、三月中に策謀していた菅首相を首にして、その後に行うべき代表選挙に小沢氏を出馬させないようにするための謀略であったのだ。

 ナチスどころか、スターリン時代のソ連共産党と同じレベルのことが、議会民主政治国家と稱する、「日本国」の政権与党である民主党が行っているわけだ。それを、私がかつて、もっとも、"尊敬"していた朝日新聞が指導している現実を、どう判断して良いか迷っている。朝日新聞こそ、日本ファシズム化の「宿痾」を持っているといっておこう。

■わずかに生きているメディアの良心

 一般の人には馴染みは少ないが、仏教関係の専門紙に『中外日報』という新聞がある。2月22日の社説が「判決が出るまでなぜ待てないか」というものだ。貴重なものなので、要点を紹介しておく。早稲田大学の憲法学教授・水島朝穂氏が、NHKラジオで発表した話である。

 水島教授は全国紙だけでなく、主要地方紙38紙を対象に、「小沢問題」をとりあげた社説を分析している。全国紙の、小沢氏に対して「政治的けじめをつける時だ」とか、「市民の判断(による強制起訴)に意義がある」との主張に影響を受け、地方紙のほとんども横並びの小沢批判の社説であったとのこと。

 その中で、検察審査会による「強制起訴」の仕組みに疑問を投げかけたのは、『信濃毎日新聞』と『琉球新報』の二紙だけだったことを紹介している。『琉球新報』社説は、「疑わしきは法廷へ」という図式だと、「大衆迎合主義が横行して、裁かれなくともよい人まで被告人にされるのではたまらない」と主張している。

 『中外日報』の社説を執筆した論説委員から手紙をいただいたが、そこには「このたび正論を書いたのは信濃毎日と琉球新報、80年前、反軍社説を掲げたのは信濃毎日と福岡日日(現西日本新聞)の二紙でした。どちらの場合も勇気ある論者が二紙だったのは、単なる符合でしょうか」と書かれていた。日本のメディアに僅かながらも良心が残っていることを知って感動した。80年前の戦時体制と同じ構造が、新聞の世界に見られるのはメディア論として検証すべきことである。

 しかし、現代が80年前と違うのは、高度情報社会という文明の移動が行われてることだ。朝日新聞もテレビなどの情報手段を持っている。私たちも、ネットという情報手段を格安で、日常普段に活用できるようになったのだ。それはパソコンだけではなく、携帯電話を兼ねた新しい情報端末が日々めまぐるしく更新されている。

 朝日新聞がこれ以上、社会心理的暴力装置として、ファシズム化を促進するなら、それを阻止するのも「日本一新の会」の役割と任じている。ことと次第では、朝日新聞の本社を、「人の鎖の輪」で取り囲むこともできる時代なのだ。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

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コメント (34)

昨夜27日NHKの番組『日本は
何故戦争へと向ったか』で
メディアの責任をメインに取り上げていました。ご覧になりましたか。
軍部メディア国民の三角形が画面に出ましたが軍部を検察に置きかえるとそっくりだと夫と
話し合いました。
メディアがおかしくなれば国家は
おかしくなる。まさに今の状況ですね。

新聞に対する最も痛烈なしっぺ返しは、彼らが主張する消費税アップがあった場合、もっとも有効なヘッジが『新聞購読停止』であることを示すことです。
一家4人の家族の最低生活費は住居費を除く衣食住で10万ぐらいです。
これは毎月使わなければ生きていけない最低の金額ですが、この5%は5千円です。
日経や朝日は一ヶ月4千円ちょっとですから、消費税が5%上がった場合、十分とはいえませんが、新聞をやめることで消費税アップ分のヘッジができます。
新聞はその程度の存在であるということを強く世間に知らしめるべきと考えますが、いかがでしょうか?

<平野様>
こんにちは。朝日新聞を人の鎖で繋ぐイベントを日本一新の会主催でやる気はありますか?
やるなら参加します。なお、仕事があるので土曜日などの集まりやすい日程で調整をお願いします。
もはや行動の時です。

信濃毎日は小坂一族の御用新聞ではありませんか。戦前に「東京防空大演習を嗤う」という正論を書いた桐生悠々という記者をパージし、近年では長野県知事だった田中康夫を徹底的に叩いた、「輝かしい」実績を誇るローカル紙ではなかったでしょうか。
この新聞社が民主党の小沢対応を批判した記事を載せたのなら、それは単に「敵の敵は味方」とでも言うべき政治現象に過ぎないと思います。
あるいは、テレビ番組とお悔やみ情報を実需として、不買運動に晒されることもないローカル紙だからこそ本当のことが書けたのかも知れません。
朝日新聞の変節についてその裏に経営不振があるという説には納得します。鶏が先か卵が先か分かりませんが、不買運動の効果としてより一層の経営悪化をきたし、それがまた更なる変節をもたらしたということだと思います。

地デジの普及活動に一体いくらの金が使われたのか、いまだにテレビでやっている。
テレビ局にどれだけ流れたのか。
腹だたしい限りである。
そんな金があれば、テレビの買い替えや工事費が捻出できなくて、テレビが見れなくなるという高齢の方に援助すべきである。
1000万人がテレビを見なくなるという現実に対して、農家と同じくやる気のある人に対して支援すべきで、やる気と金のない人はテレビを見なくて良いということなのか。
米でも一年遅らせたが、日本は何もなく、実施するのか、恐ろしい国になった。
官僚とマスコミ、経団連、米のために国民が犠牲となる国である。
一人朝日新聞だけの責任ではない。突き詰めれば政治家の責任である。
我々低所職者は新聞もテレビも見ないので、精神的には健康である。
朝日新聞云々は贅沢な悩みである。更に新聞をやめても国がテレビ局に広告費を注ぎ込む限り効果も薄い。
政治家が変わらない限り無理である。
官僚は北朝鮮の主席やリビアの大佐より強くて巧妙である。
小沢が無罪を勝ち取る以外反撃の機会はあるまい。

早稲田大学の憲法学教授・水島朝穂氏が、NHKラジオで発表した話である。 

水島教授は全国紙だけでなく、主要地方紙38紙を対象に、「小沢問題」をとりあげた社説を分析。小沢氏に対して「政治的けじめをつける時だ」とか、「市民の判断(による強制起訴)に意義がある」との主張に影響を受け、地方紙のほとんども横並びの小沢批判の社説であったとのこと。 

 その中で、検察審査会による「強制起訴」の仕組みに疑問を投げかけたのは、『信濃毎日新聞』と『琉球新報』の二紙だけだったと紹介。『琉球新報』社説は、「疑わしきは法廷へ」という図式だと、「大衆迎合主義が横行して、裁かれなくともよい人まで被告人にされるのではたまらない」と主張している。
 『琉球新報』はすばらしい!正論だ!

新聞やテレビの報道は本当に恐ろしい事です。嘘も百回言えば真実となり、国民の多くを洗脳し、自分達や時の権力に都合の良い方向に国民を誘導する。戦前もしかり・・。小生も子供心に、神風が吹くと信じていた。日本人は体が小さくても勇敢だと信じていた。白人は白豚だと思っていた。そして皆で歌った。「昨日生まれた豚の子が蜂に刺されて名誉の戦死・・・」とか
「ルーズベルトのベルトが切れりゃ、チャーチル散る散る国が散る国が散る」と。


小生の父もサイパンで戦死した。名誉の戦死と思っていた。


報道による洗脳は本当にすごい。今日、二人の方と話をした。静岡新聞という読売系のエゲツナイ新聞を購読している方だ。特に原田とかいう編集員?はひどい社説を書く。小生も購読を既に止めた。

一人は某銀行の役員だ。もちろん、自民党を応援している。かなりの知識人だが完全に報道に冒されている。小沢・河村悪を報道により信じていて、それを説明で覆すのは大変だ。

もう一人は公務員を定年になった方だ。もともと民主党支持者だ。65歳と少し若い。小沢問題も話していれば、だんだん理解され、「新聞は・・・」と言っているが、梅光さんの説明を聞けば「本当、無罪ですね」「党員資格停止はおかしいですね」とだんだん理解してくださった。

近くの公園などに行き、若いお母さん方、若い子供ずれの夫婦などに声を掛けると皆さん「子供手当てはありがたい」と言う。テレビでのコメンテイターや議員などとの意見の違いが多い。世の中には貧しい方々が大勢いる。石原アホテルの「親がパチンコに行くだけ」発言は庶民の気持ちが分からない典型だろう。

石原とか小池が党三役にいると言う事は自民党も落ちた者だ。政権奪取はないだろう。民主党の執行部もダメ。だとするならば、今の政局・国難を救えるのは小沢さんが自ら立ち上がるか、亀井さんが小沢さんと二頭立てで突っ走るしかないのでは・・・・。

とにかく、マスコミの推薦する総理は小泉以来ざダメ総理のオンパレードだ。宇野さんの方がどれだけマシであったか?彼女に迷惑をかけても国民に迷惑を掛けた訳ではなかった。

『朝日新聞政治からの卒業を!』に関して

平野代表様

本説で主張されている主旨に賛同します。
今日、日本の政治や国力を劣化させているものは、
一に、自己欺瞞に満ち反省のない新聞・テレビを代表するマスメディア
二に、自己保身と既存利権にのみ拘泥する検察を代表とする官僚機構
三に、こういった自己責任のない権力におびえ迎合する政治家(家業)たち
と、これを存続させている我々国民自身です。

従って、平野さんの朝日新聞に対する考察には全面的に賛同しますが、対抗手段として取るべきは朝日新聞本社へ「人の鎖の輪」ではなく、不買運動ではないでしょうか。
「人の鎖の輪」も有効な手段ではありますが、(論理的には)報道の自由は認められるべきであり、その様な手段が前例となり二番目や三番目の宿痾が利用することは避けたい。
また、報道人のなかには現状のマスメディアの存在や方向性に疑問や義憤を感じていながらも、尚且つ『(求められるべき)報道の自由』を希求している方達も存在しているのではないかと思うからです。

日本は自由主義国家です。
世の中の合理や倫理やニーズに合わないものは淘汰されるべきです。
マスメディアに取って、淘汰とはなにか。
即ち、買わない、見ない....ことです。
そして、その様な、この国の将来の禍根を取り除くこと
つまり、潰すことです。

私は、個人的に朝日新聞と毎日新聞、それからテレビでは先ずTBSを潰すべきだと考えています。
産経新聞の偏向報道も酷いが、この論調は今に始まった訳でもないし、自由な報道の観点からは偏右の報道も(存在)価値はあるでしょう。

先ずは、もっとも欺瞞に満ちた『朝日新聞』から始めるべきだ....と云う主旨でも平野代表の意見に大いに賛成です。

朝日新聞・不買運動を始めましょう。

ひとつ潰れれば、正気に戻る報道人も多い筈です。

朝日新聞を含め、メディアの腐敗は
どうしようもないことになっていますね。

まさに、マスゴミといえると思います。

いろいろなブログで不買運動は
かなり、盛んに言われていると思います。

鎖の環に不買運動とどんどんマスコミを
包囲網を徹底的に行なわなければ
日本という国はほんとうにまずい状態に
なると思います。

そこで、もう一つお聞きしたいのですが、
国民の知る権利をゆがめたということで
少額の訴訟というのは出来ないのでしょうか?

各個人がマスコミを訴訟するというのは
一部ブログに載っていましたし、
私も出来ないのかなと思っていたのですが・・・。

いかがなんでしょうか?

傘寿(1930年生まれ)を過ぎた、後期高齢者です。

長い間、朝日新聞の読者でしたが、昨年、あまりにも権力迎合の紙面・論説に怒りを持って購読を止めた一人です。

ブログ『世に倦む日日』(2/24)の冒頭に、次のように書かれています。


本日(2/24)の朝日が、また小沢叩きの社説を掲載した。2/19、2/22に続いて一週間に三度目で、二日に一度のペースで小沢攻撃のキャンペーンを絶叫している。
常軌を逸した乱発と暴走としか言いようがない。テレビのニュース番組は、NZの地震とリビア情勢で埋められているのたが、朝日にとっては小沢叩きの連呼こそが新聞の使命なのだろう。
あまりに度を過ぎた偏執狂に空いた口が塞がらない。


ブログ『世に倦む日日』だけでなく、朝日新聞の狂ったような小沢叩き……。朝日新聞の読者にとって、これを異常だと感じないのだろうか。いまなお、朝日に愛着を持って購読する人々にお聞きしたい。

小沢一郎を嫌うのは自由だが、この朝日の偏執ぶりを【どこか、オカシイ】と感じないのだろうか。
それとも【朝日が書くからには間違いない】と信じ込み、異常を異常と感じないほど、【考える力を失って】、すっかり洗脳されているのだろうか。

長い間(60年間)の購読者で、80歳を過ぎた老人の私さえ、【最近の朝日は狂っている】と、購読を止めたのに……。


<みのもんた降板ならず>
朝ズバ、4月以降も継続決定です!残念。

平野さんの書かれている事に、私ごときが付け加えることなど、何も有りません。

この民主主義を葬ろうとの動きは、朝日にとどまらず、
ほとんど全ての報道機関を巻き込んだ動きになってしまいました。

今は、国民一人一人が、負けないように、
頑張るだけです。

新聞も関連の放送局もこれからだんだんジリ貧になるでしょう。これからビジネスマンの英語力は上がるしょうから、ますますFTやエコノミストを読むようになるでしょう。
 青年の主張ような論説を読んでくれるのは、仕事もなく暇な人ということになります。
 テレビも同じで、あの程度のもを見ている人たちは寝たきり高齢者やニート、それからイヌ・ネコですから、景気が回復したとしても広告収入は伸びないでしょう。
 やはり政府のなんとか費にたかるよりほかはありませんね。
 

>「小沢を叩き、排除を徹底すれば支持率は上がる」とか、「社会保障と税の一体改革、消費税率アップで、首相のリーダーシップを国民は評価する」

ぶれずに徹底的にやれば、支持率は上がり国民に評価されたでしょう。
しかし、強気かと思えば弱気、やると行ったかと言えばやらない、そのような中途半端さが今の菅人気にあらわれていると思います。
もっとも、国民人気という観点から見ての話で、それが正しい事かどうかは別問題ですが。


>ことと次第では、朝日新聞の本社を、「人の鎖の輪」で取り囲むこともできる

脅しですか?
どうせなら街宣車も出しては、いうのは戯れ言ですが。

朝日が異常なのは勿論ですが、ゴミの司令塔は電通でしょう?
この電通、フェイスブックの広告枠の独占販売権を取得したそうですね。
フェイスブックに個人情報を載せたら、自動的に電通へ?冗談じゃない。
最近TVでちょいちょいフェイスブックを取り上げ、米国での大流行や、アフリカでの革命を抜きにしても、賞賛しすぎじゃないかと思っていましたが、こういうことだったのかと大いに納得。
皆さんもご注意あれ。

<平野さん、すばらしいです!>
>朝日新聞の本社を、「人の鎖の輪」で取り囲むこともできる時代なのだ。

これまで、有志のグループが行ってきた署名活動や、デモなどの小沢氏支援の活動に比べれば、格段に遅れをとった「日本一新の会」も、とうとう、目覚めたか!という感無量の思いでした。多くの方がコメントで朝日新聞の不買運動を提唱されていますが、正直私は、もう頭打ちだと思います。デモや「人間の鎖」といった外形的な運動を行わなければ、日本のマスコミは変わらないでしょう。大賛成です。幸い「日本一新の会」には、豊島公会堂でのシンポジウムのときのように、心あるボランティアも多く、なにより、辣腕の事務局長のOさんがおられます。きっと、朝日新聞社包囲網、人間の鎖に関しても、素晴らしい陣頭指揮をとられることでしょう。期待しています。詳細が決まりましたら是非早々に告知をお願いします。日本一新の会の活動を大いに期待します。

今年の1月1日での朝日新聞、一連の「孤族の国」の記事を読んで驚きました。父親の死亡を隠して、年金詐欺をした人の話ですが、彼は昨年のNHKスペシャル「消えた高齢者」の人と同一人物で、無論記事の内容も、上記の番組と変わりありませんでした。何か、手抜きな印象が否めませんでした。菅直人氏の口から、「弧族の国」が出る事自体、彼は朝日新聞の言い分をなぞっています。

薬害エイズも、報道界が騒ぐから乗っただけ、「年越し派遣村」も湯浅誠氏が注目されたから、彼と一緒に映って便乗しただけ、謂わばこの人こそ、「TVタレント国会議員」では無いのでしょうか。

報道界の言い分を昔から、無批判に信じ込んでいる節があります。

今年で彼は65歳。国会で良く生きてきたものです。TVの中で大衆を騙し、総理に「奇跡的」に上り詰めてしまいました。

後世への反省、どう生かすべきでしょう。彼の様な議員を二度と、政界に送り込まない策はあるのでしょうか。

コメントと投稿者名がずれていますよ、管理人さん。
「2月28日18時05分」が私、三太郎の投稿文です。 ついでに言わせてもらいますと、朝日新聞は戦中の行状を全く反省していません。それどころか強烈な成功体験になっているでしょう。政商こそ商売繁盛のイロハのイ。これにまちがいはありません。反例があれば述べよ、論説委員。「ジャーナリズム」などと、自分でも理解できないことを言うべきではない。販売店を見習って、新聞は一部売ってナンボと言った方がよほど説得力がある。

平野貞夫(2011年2月28日 09:50)氏

> ここ20年来、「小沢」か「反小沢」かと、日本政治を枠づけて対立構図をつくってきたのも朝日新聞であった。
> 敗戦直後の昭和20年8月23日付の朝日新聞の社説は『自らを罰するの弁』というものであった。要旨は、満州事変勃発直後から第二次世界大戦終了まで、大政翼賛会の発表をそのまま記事にし、戦争賛美の論説を書き続け、国民に多大の犠牲を強いる先導役を果たしたことに対する反省であった。この社説は、日本ファシズム推進に対する懺悔だといえる。
> 朝日新聞がこれ以上、社会心理的暴力装置として、ファシズム化を促進するなら、

堀口雪文(2011年2月28日 22:15)氏

> 多くの方がコメントで朝日新聞の不買運動を提唱されていますが、正直私は、もう頭打ちだと思います。デモや「人間の鎖」といった外形的な運動を行わなければ、日本のマスコミは変わらないでしょう。大賛成です。


 
 
 

ウエブニュースだから 可能になったこと。
朝から 道新・琉球新聞まで見られます。
日経は有料とかで 勘違いされてます。 ここもそ~なのか???
何故 多紙を見るのか、、 情報の偏向を避けるため。
情報発信者の固有の価値判断は 受け取り手には迷惑です。
日経さんは “流れ”を読み違えられている。
っていうか、読者を“一つレベルを低くお考え”のようです。

大雑把に概観すると 朝日新聞はNHK以上に テクノクラート性では 日本NO1ですね。


それでも、平野貞夫氏の論調には 同意できません。
ざーと大まかに拝見し 目に留まったのが、たまたま堀口氏で申し訳ありません。
>  デモや「人間の鎖」といった外形的な運動を行わなければ、日本のマスコミは変わらないでしょう。


 
 
 
 何故なんでしょうか?????
何ものかを、生け贄にしなければ 、ことは始まらないのですか。。
象徴的に朝日かもしれませんが、すべてが朝日だけで済まされるのでしょうか。
生け贄があくまでも必要なのでしょうか。
直、思い浮かべるのは ソ連・中国・北朝鮮・安保闘争。。
ご自分たちの非力を取り繕って 対外的に“花火を揚げる”。
過ぎれば 誰も其処から“髪を切るだけで”卒業できる。。
誰でも 永田洋子氏を切り捨てて 生きてゆける。
戦後最大の思想家氏 出来るなら、ヒントをいただけないものでしょうか。

簡単です!
朝日新聞以上の“マスコミ”を メディア的に作ればいいだけのことでしょう。
違いますか。  平野貞夫氏。

平野 様

強引に予算を可決した。この政権の体質を明確に露呈した。

予算と関連法案が一体のものであるが、法案によっては、一部公明党などの賛成が得られると甘い判断をしているのであろう。

菅氏の独裁的体質は、恐ろしい。自分が解散しなければ、政権を維持できると考えているのであろう。政権維持の源泉は、国民民意によるのであるが、17%台の支持でも意に介さない独善的思想行動を貫徹するつもりのようである。

民意など無視し、議員任期の間は仕事をさせろの論理である。間違ってはいないが、民意が離れてしまっては総辞職するしかないのであるが、自分の都合の良い論理のみが優先し、独善的発想しか出来ない方でしかない。

民主党には、総辞職を説いて聞かせる人がいないのであろうか。救いようのない政党である。

「日本一新運動」の原点・第三集発刊のお知らせ

 平野論説を纏めた、「日本一新運動」の原点・第三集を発刊しました。今回は達増拓也氏の「シリーズ小沢一郎論」(全15篇)も載録し、巻頭言と日本一新運動、その起源と理念―あとがきに代えて、を戸田邦司顧問の執筆でまとめました。
 第一集の小冊子は在庫払底で、PDF版のみの提供、第二集は「日本一新―私たちの国が危ない」(鹿砦社刊)、そして今回の第三集となります。
 第三集の小冊子版は、@300円+送料実費ですが、PDF版は(info@nipponissin.com)あてに、「PDF版希望」とメールを頂けば、添付ファイルでお返しします。
 第一集のPDF版もご希望の方にはお送りしますので、併せてお知らせ下さい。PDF版はいずれも無償です。

日本一新の会事務局

朝日の悲劇は7~8年前まではどちらかといえばリベラル系、左翼系の立ち位置であったと思います。しかし右翼系、産経系、読売等の米国系の右寄りコメンテーター、論者から徹底的に攻撃を受け読者の減などがあり、米国の思召し高い舟橋洋一氏を主筆に迎えて大転換を図ったのです。これがより部数減になるとは気付かず時の政府の御用新聞になり下がったため、魂を売った企業のなれの果てが今の朝日の社説に如実に表れています。
早く本来のジャーナリストの立ち位置を確立して欲しいものですが、もはや無理なのでしょうか?

朝日だけでなく以前から共同通信の記事にも腹の立つ記事が多かったですね。今回予算委員会欠席の16人の議員の名前を晒しているけれど、恣意的な匂いがプンプン。なぜ、このような形で晒すのか、理解に苦しむ。マスコミは彼らが予算可決を欠席したのは言語道断と言っているけれど、では、過去の国会で、どの党もいままで欠席した議員は居なかったのかといえば、そんなことは無いし、批判したこともなかったと思う。今日のマスコミ恣意的な報道姿勢には、かなり怒りを覚える。

http://news.livedoor.com/topics/detail/5378491/

共同通信社はネット上に多く記事が配信される会社だけど、顔が見えない会社。苦情はここにかければよい。メディアが公の機関だということなら、ユーザーからの苦言はきっちり受けるべきだろう。
「多メディア総合関門」
03-6252-8404

 テレ朝の朝の番組の鳥越峻太郎氏が降りるのは残念だ。
「朝ズバ!」の偏向誘導のみのもんた氏は降りないのですね。視聴率が落ちているらしいが、なぜだろう。
 同じTBSでも、金平茂紀さんのコメントは客観的な意見が多い。
 2月初旬の夜10時、TBS系ラジオ「ニュース探究ラジオ」に金平茂紀さんが出ていた。
彼は組織のにおいのない、自由な視点で語るジャーナリストで耳をそばだてた。金平さんはアメリカでの生活もあるので日本のマスコミの「小沢問題に固まっている」状態に違和感を感じる、と言っていた。ロッキードの田中角栄事件があった、というより何かの意図によって「事件が作られた」という趣旨の話をしていた。記者クラブの横ならび報道も疑問を口にしていた。大いに金平さんの意見に共感していた。
 国民は、より多くの情報を知り判断をしたい。よくも悪くも知りたい。かつての戦前の一方的な限られた情報だけでは、また世論にあおられて日本全体が狂気の道に突入する危惧をおぼえるからだ。

平野様
いつもご慧眼を賜り、ありがとうございます。
私は、三十数年前、朝日新聞の奨学生制度を利用して学校を出ました。
その当時は、天下の朝日をマスコミの第一線で支えていると、自負しておりました。その配達先に市川房枝さん宅が在り、朝早くに直接新聞を受け取られ、3月のまだ寒いころ裸足で縁側に座って薄暗い中、食い入るように英字新聞を見ていらしたお姿を拝せたのが、何よりの思い出です。
“市民派と詐称する菅直人”も若い時に市川さんと苦労した反動で、嫁や下(しも)の世話をした“さきがけの仲間”と豪勢な食事は、どんなにか美味しい事でしょう。
少しでも長く権力にしがみつくのも無理からぬ事です。
もうひとつ、市川さんの思い出として、ご存命中にテレビで誰かを批判するときに“女の腐ったような○○”と表現され、一緒に見ていたものと仰け反って驚いた事がありました。
私の祖母も市川さんと同じ位でしたので、女々しい事をした時は、いつもそう言って叱られたものです。
いつからか聞かなくなった比喩ですが、そんな対象がいなくなったのか?言葉として使ってはイケナくなったのか判りませんが、最近はとんと聞いておりません。
マスゴミに対しては、いつまでぐたぐたと主権者をダマすのかという思いと、09年の約束が守れない現状にきっちり怒れる大人が必要です。(有能でなくとも人間の寸法があればいい)
今こそ、道徳の授業に習った話で⇒村の嫌われ者が大きな水瓶に落ちた子供を救うために、水瓶を割れる行動が求められていると思います。駄文ですが、真意をお酌み頂ければ幸いです。

初めて投稿します。私は身体が丈夫ではないので、デモには参加できません。
しかし、人間の鎖なら手を繋いで立っている事くらいできます。
平野御大が明言された以上、必ず【日本一新の会】主催でやられるのだと楽しみにしています。

bog様
>信濃毎日は小坂一族の御用新聞ではありませんか。戦前に「東京防空大演習を嗤う」という正論を書いた桐生悠々という記者をパージし、近年では長野県知事だった田中康夫を徹底的に叩いた、「輝かしい」実績を誇るローカル紙ではなかったでしょうか。


その通り!

これが今まで、朝日を信毎に換えられなかった理由です。

それでも、この記事を読んで、本日より朝日をやめ、信毎に換わりました。

ただ、信毎の良いところは、おくやみ欄が充実しているところで、県内の葬儀はすべて把握できます。
おかげで長野県では葬儀の通知を出す習慣がほぼ無くなりました。

その他に信毎の良いところは、、、、、ありません。

「毒饅頭とちょうちん」でしか存在できないジャーナリズムとは。

まじめにジャーナリズムを目指している方々には申し訳ないが、マスコミは無論、ジャーナリズムいうものも地に落ちたものである。

今でも許すことができない「ポルポト(原始共産主義思想)による150万人のカンボジャ知識人の虐殺」の報道における朝日新聞の全面否定以来、あるいは北朝鮮による拉致事件に関しても同様であるが、朝日新聞には一貫性があった。筋違いの一貫性である。その一貫性の論理性の根拠を頭を捻って首を捻って考えても、当時からどうしても見つけることができない。

少なくとも戦後主体性論争の過程で、新聞各社は皆坊主ざんげで戦争加担の「反省」をしていたと思っていたが、いま、いつの間にか同じ穴のむじなに成り果てファシズムの宣伝部隊の姿を晒している。

まさしく「世界の孤児 オールジャパン政党・メディア」
ジャーナリズムは死んだのだ。

あのリビアで革命と反革命が対峙し、無数の市民が、虐殺されている、と国連や世界が騒いでいるというのに、この「朝日」のぶさまな姿も含めて、本当に日本は情けない。
カダフィに自己の姿を投影するときの、余りにも二重写しの有様が恐くて口出しできないのも理由かもしれないが、断末魔のあがきに何千人という国民を道連れにしよう、という極悪人を何故一言も非難できないのであろうか。与党からも野党からも声明も出ない無様。
何もしない何もできない、という日本人という恥じ。

分析もできない、判断もできない、一銭にもならない、ということか。

つまりは「地に落ちたジャーナリズムとコマーシャルペーパー」の話であろう。
あくまで商業的に利益に結び付く範囲内で活動する新聞が「コマーシャルペーパー」とすれば、利益を度外視して「主義主張」「理念思想」を説く「ジャーナリズムは存在するのか」と問わねばならない。それが証明されない限りもはや「ジャーナリズムは死んだ」のだ。

小沢氏関連「事件」を早く決着をつけて、司法、官僚、報道、を正常化させなくてはならない。
この「事件」が起こったことは、この国の悪の正体が朧げながら明らかになったのでよかったと思う。
これを契機に官僚の御用報道の正体を全世界に明らかにして、彼らを永久に追放しなければならない。
彼らを追放しなけれは、どの党が政権を担っても、まともな政治はできない。
いよいよソ連崩壊時のような事になってきたようだ。

平野様
みな様

3月2日の朝日・朝刊1面に
~『小沢氏の裏金』立証不要~
  強制起訴の検察役弁護士
という見出しの記事が載りました。これは~『小沢氏の裏金』立証<不可能>の誤りではないでしょうか!?
 
 記事内容を見ても
・議決書では裏金に言及していな い。
・立証するための人数が少ない。
・4億円の借入時期が04年10 月12日ごろで、裏金の授受が あったとみられる04年10月 15日以前になる。
・従って裏金の授受がもしあった としても、今回の起訴内容には 含まれないと考えられる。
・小沢元代表の公判は、元秘書と の共謀の有無が最大の争点にな る。

 これはオカシイ!!
 一般の市民が検察審査会に求め
たのは、あくまで検察のいうところの<水谷建設からの裏金の授受>があったかどうか知りたいということで・・無理やり強制起訴に
持ち込んだのでは無かったのでは
ないでしょうか!?
 あくまでも<裏金の授受について>裁判所に裁可を仰ぐべきです。上記のような検察の補助行動のような態度を取るべきではないでしょう!!
 
1.立証するための人数が足りな  い。
2.借り入れと裏金の授受の日に  ちがずれてる。
こんなことは強制起訴に持ち込む以前に分かっていたはずです。
 初めから<共謀の有無が最大の争点>ということは可能だったはずです。
 それができなかったとしたら
無能の誹りは免れられないでしょう。 無能であったのなら<裏金立証不要>出なくて、<裏金立証不可能>と書くべきです。
 それなら、正直だということもできますが、今回の記事はそうではありませんでした。
 
 期日がずれているから、裏金の
授受の可能性はまだ存在するという書き方です。
 
 無罪となっても<裏金の授受の有無>が灰色として残るように
仕掛けられているのです。
 
 良心と物を考える力を失ったジャーナリストをどう扱えば良いのでしょう。
 最近はこんなことを書くために新聞を読んでいる有様です。
 新聞購読止めることにします。
  
       つくば市佐藤
        
   
 

 

  

3/1付け、長野県民さんの投稿。「その他に信濃毎日新聞のよいところは、、、、、ありません。」には、笑いがこみあげて、大いに笑えました。
座蒲団10枚!

桐生悠々は、現在私が傾倒している人です。昭和時代の言論弾圧の犠牲者は、報道会社では無く、犠牲者の内の1人は、正に彼だと言えます。ジャーナリストを志すのなら、彼の事を知る事は必須と言えるでしょう。

以下の本をお勧めします。
「抵抗の新聞人 桐生悠々」(著者・井出孫六/岩波新書)

「桐生悠々」(著者・太田雅夫/紀伊国屋新書)

図書館や、古書検索で探して、読んでみては如何でしょうか。

 むうう・・・。

 正に朝日新聞は、・・・・

 唾棄すべき言い訳を恥知らずにも展開しているな・・。

 佐藤和代 さんの投稿を見て、朝日を読み続ける事の愚昧さが、痛切に感じられる。

追伸
太田雅夫氏の本は、1970年刊の本なので古く、その17年後に出版された、「評伝 桐生悠々 戦時下抵抗のジャーナリスト」(発行・不二出版)が新しいです。

NHKの「日本は何故戦争へと向ったか」第3回「"熱狂"が空気を作った」の製作者の一覧「資料提供」に悠々の孫・浩三氏の名前が在りました。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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