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« 「日本一新運動」の原点(40)── 崩壊寸前の日本の議会民主政治
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「日本一新運動」の原点(42)── 憲政史に残る民主党十六名の志士 »

「日本一新運動」の原点(41)── 異常事態の菅政権

 2月9日(水)に、憲政記念館で開かれた「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」の結成大会は、驚異的な成功であった。

 午後4時30分開会という、一般市民が参加しにくい時間帯であったが、500人の椅子席が満席で、立ったままの人たちで会場が埋め尽くされた。しかも、会場に入りきれない人たちが帰ったとのこと、主催者の不手際としてお詫びしなければならない。

 更に、参加してくれた国会議員や代理秘書の数が、総計で50名を超えたとのことである。当初、10名程度の参加と聞いていたので、驚きを通りこした。国会議員から6名、市民団体から、それぞれ世話人を出して、運動を展開することになった。

 結成大会は、世話人国会議員が、それぞれ決意の挨拶を行った。私が「小沢問題と議会制民主主義の危機」として、小沢問題の本質が「政治捜査」であり、政権交代の阻止、そして交代後は「小沢排除」にあったことを、体験として説明した。要点は、わが国が「新しいファシズム」に入り込み、社会心理的に暴力装置となったメディアが、行政・検察・司法に影響を与え、議会民主政治を機能マヒさせるようになっていること。困ったことに国会も、「小沢問題」の本質を究明しようとせず、小沢排除にうつつをぬかし、民主党執行部に至っては集団リンチ・内ゲバで、小沢氏を党から排除しようとしていることを指摘しておいた。

 「小沢問題」は小沢氏個人の問題ではない。国民主権で有権者が選んだ代表者を、不起訴となったにもかかわらず、メディアと共謀して真の改革を阻止しようとする政治権力が、市民の目線という美名で排除することを許すならば、議会民主政治は成り立たない。民主党執行部がやろうとしていることは、菅政権に服従しない政治家を、排除しようとするファシズムである。

 森ゆう子参議院議員は、昨年から苦労を重ねて究明してきた、「検察審査会の疑惑」について、具体例を挙げてわかりやすく説明した。結論は「検察審査会の強制起訴は憲法違反であり、東京第五検察審査会の2回目の小沢氏起訴議決は、違法な手続で行われており無効である」というものであった。特に、二回目の審査が適法に行われていないことを具体的に説明し、議決前に検察官の説明を受けていない疑惑や、議決が行われた日時や手続に重大な疑惑があることを指摘し、政治弾圧に利用される場合だけでなく、一般市民が何時罪人にされるかわからない恐怖の実態を述べた。

 シンポジウムは、副島隆彦氏、染谷正圀氏の発言や、一般参加者の質問などがあり、「決議文」(日本一新の会ブログに全文掲載)を採択して終了した。

■異常事態の菅政権

 2月7日(月)午後、小沢さんと懇談中、民主党の幹部クラスが来訪した。用向きは菅首相と面談した状況の報告であった。国会答弁でも、国会外の発言でも、菅首相の発言内容の異常さが目立つ中で、政権交代の原点とかマニフェストの理念という次元の議論ではなくなっている。トップの政治指導者としての仕草が異常で、早く手を打たないと大変なことになるという話であった。この後、小沢さんがしんみり語ったことが心に残った。

 「裏切られ、騙されたと言っても、自分が関わってできた政権だ。僕に責任があるんだ。国家が異常事態となり、国民の生活に支障が出ないようにしなければならない」

 現在のわが国の政治は異常事態といわざるを得ない。予算関連法案を成立させるため、公明党に秋波を送ったが相手にされない。そこで社民党への提携を申し入れ、普天間関連予算の凍結をエサに政権延命を謀ろうとしている。そんな誤魔化しで政権運営ができるのか。もっと驚いたのは、九日の党首討論で菅首相は、平成23年度末までに消費税を含む税制改正法案を提示するとのこと。消費税率を上げることを明言したものである。政権交代の根本を否定したものだ。最早民主党政権とはいえない。

 北方領土問題で、ロシア大統領の領土訪問を「許し難い暴挙」と批判した。これは国際政治の世界では戦争状態で使う言葉だ。菅首相の思考システムに重大な障害が発生した可能性がある。菅首相の言動が政治不信をスパイラルさせ、国家の危機が目前に迫ったといえる。

 菅首相は小沢代表に対し、検察審査会の起訴議決を受けて「離党を勧告」した。そもそも成立し得ない架空の犯罪事実をデッチあげたのは、菅政権そのものの可能性がある。その検証こそが必要なのに、完全にファシズム化した民主党が、このままの状況であってよいだろうか。

 民主党所属国会議員たちよ、エジプトの民衆の方がましだと言われないよう、国家の危機に対処して欲しい。来週の動きを期待して注目している。

★   ★   ★

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コメント (41)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

反論、異論のないメディアの偏向。

2月13日の「サンデーフロントライン」においてコメンテーターの青木理さんが、ラスト10秒ぐらいで、
「検察が2回不起訴にしたものを、素人の集まりである検察審査会が強制起訴できるのか、そもそも、検察審査会は、検察を監視するところでしょ」との内容を発言していましたが、クロージングテーマに半分消されていたようです。
 「サンプロ」の時は時々は見ていた私ですが、今は見る価値なしです。上記の件はネットでの情報です。この番組も偏向番組に堕落した。
なお当日の番組には、「三宝会」の小沢叩き洗脳隊長の後藤謙次氏も出演されていたようです。
 エジプト独裁政権崩壊で、エジプトの国営放送は「今まで嘘の報道ばかりしてゴメンなさい」と
謝ったと言う報道が流れた。
 日本のマスコミは不公平な報道に対して、どう反省しているのだろうか・・・。

いま、ジジ放談を見たら、まだババには早いだろうに辻本清美が出ていた。
大したこと言わない。
ピースボートの頃から、田原の番組などで見ているけど、
やっぱり、権力志向が強いんだな、とさびしく見た。

それにしても、加藤紘一も、迫力無くなってしまった。
小沢の足を引っ張る役を与えられて出演など、みっともなくて、恥ずかしくて・・・、悲しいね。

小沢抹殺作戦は、どこまで行っても、何をやっても、見苦しく、悲しい。
それをやってるのが、東京大学出身の、いわゆる秀才たち。

マスゴミも、経団連も、日本の中枢は、東大閥がしっかりと握っている。
当然、電通も。

してみると、我々の敵は東大か。

菅政権は異常事態であっても小沢氏が支えている限り、続く。
本日小沢処分を役員会で提案する。いわば菅を支えるつっかい棒を自ら外すのである。
それでも小沢氏は菅を支えるのだろうか、どうですか、平野様、党員資格停止になっても菅を支えますか。
民主党の悪いところは消費税にしても党での議論が全くないところである。
いきなり総理方針が出てきて、取り巻きの委員会をつくり、次に閣議決定となる。
自民党であれば政調や総務で党がもめにもめてどうするかということで歯止めが利いているが、民主党は菅政権以後は総理と仙石の思いのまま、仙石失脚後は菅の独り舞台、政策決定のプロセスが見えない。※鳩山の時は大臣主導でこれも同じ、しかし、党に小沢がおり歯止めが利いていた。
今は全くなしと思える。

小沢派は何をしているのかわからない、小沢派だけでない、個々の議員が個別バラバラではないか。
400人内閣どころか一人内閣である。これでは選挙の意味がない。
菅内閣というよりマスコミ内閣で星野あたりの提言を受けて三大政策推進にしゃかりきになり、これをやれば、支持率回復、野党協力間違いなしと踏んでいたのが、あにはからんや支持率低下、野党そっぽで鬱病一歩手前というのが菅の心境ではないか。
仙石は小沢追放と前原総理を二大テーマとしており、菅失脚は望むところとみる。
菅は一人で前に進むしかなく、何が何でも政権を続けて6月に訪米をしたいというのではないか。消費税のアップとTPPが手土産になるのだ、非常に危険である。
小沢氏の心境の変化を求めたい。

書き忘れた。

あの御厨という、東京大学の秀才先生。
面白みのない、真面目そうなだけが取り柄の顔をして、常に一方からしかものを見ないくせに平等な振りをしようとする。
小島慶子が、上杉隆氏の薫陶を受け「小沢は悪」の仲間から抜けてしまったら、番組からも抜けさせられてしまった。
平明なモノの見方が出来るようになったら、辞めさせてしまった。

こうにんは、英語が話せるだけの、被洗脳女。

御厨を変えればいいのに。

桂文珍あたりが面白いような気がする。
ゲストも、左右から均等に出せば、本当に面白いと思うのだが・・・無理だな。

異常事態は政治ではなく、

 中央官僚の暴走である。

 それも法に関わっている面々の最高検、最高裁、警察庁がその実力装置を我が物顔で権力をもって振り回しているさまは、正に異常である。

 長年この組織の税金横領、泥棒組織としての活動に対してこれを明るみにされてはその存在すら危ぶまれるものであり、過去の不正を正さずしてその組織の再生はあり得ないものと思われる。

 自民党政権末期時の中央官僚どもによる予算分捕り合戦の横暴と驕り高ぶった横柄な態度、まさに暴力装置化と思われる法務官僚どもの大いなる心得違えを正していかなくてはならない。

 それには心ある政治家と役人の不正を暴こうとする勇気あるジャーナリスト、そして勇気を持ってこの人たちを応援し行動する国民一人一人の連帯が必要である。

 操り人形状態の政治、国会には何も期待できない状態の今日である。

平野 様

最後の締めの言葉は、大変重い。先日の森ゆうこ議員の話を聞きに来なかった今の民主党議員に聞かせたい言葉である。

「そもそも成立しえない架空の犯罪事実をデッチあげたのは菅政権そのものの可能性がある。その検証こそが必要なのに、完全にファシズム化した民主党が、このままの状況であってよいのだろうか」

尖閣問題のとき、一部のマスコミが官邸の指示に対して地裁がもめたことを報じていた。

明らかに官邸が、沖縄地裁に釈放の判断をさせた前例があるように、小沢氏の検審起訴も、千葉法務大臣、仙谷官房長官、菅総理による起訴関与なしに、官僚が判断できるわけがない。

検察にしろ、最高裁にしろ、本来の使命は、国益と、国民の財産、人権を護ることにあり、小沢氏のようにはなはだしい人権侵害を圧力なしにするわけがないのではないか。

検事総長が小沢氏を起訴するに十分な証拠はないとプレスで話していたことが官僚としての良心であって、政治の圧力に対する精一杯の抗議であった。しかるに、マスコミは頭が悪いのであろう。一切そのことを報道しなかった。

検察を批判する人が多いようであるが、本当の悪は検察ではない。不当な政治家の関与と、それに組するマスコミが悪いのである。もろもろ明らかになってきた現在の段階では、我々は、対する相手を間違えてはならないようだ、

衆議院選挙の公約から明らかに外れた政府の現予算案に小沢氏、党首選で小沢氏を指示した議員の方々は賛成できるのだろうか?処分を覚悟で棄権或いは反対に回る議員がいても全く不思議でない。

偏向メディアの末路は?

すでに始まっているのであろうが、偏向メディアの末路は見苦しいものであろう。
その場所的現在が、どうやら中京地区で、中京新聞と読売新聞との間で繰り広げられていると、板垣氏が述べている。阿修羅のほうでは、タブロイド版の「ゲンダイ」が「フジ」を圧倒していてもはや「勝負あり」の様相である。

日曜のフジテレビでも、フジの政治記者が両村に論破されて、グーの根もいえなかったが、所詮「政治キャスターごとき」が、ということを、知らしめた効果はあった。名古屋地区、75%の数百万の市民を敵に回して、フジはどうするつもりなのであろうか。まだ「勘違い」しているのであろう。

そくぞく発生する地域政党が、皆、名古屋、大阪共闘の流れに応じたときに、マスコミはどうするのか、市民権を得た潮流に抗してまで、デマ宣伝や恣意的歪曲報道を続けられるのであろうか。「所詮地域のこと」と切り捨てた、民主党執行部や仙谷や片山は二度と愛知の地に降り立つことはできないであろう。75%の民から石つぶてが飛ぶ、ことの意味を知るがいい。

ますは、中京地区のスポンサーを中心にして、メディア検証と地域の利害に応じたメディア是正の声を上げることが第一歩かもしれない。おそらく中日新聞はその先頭にたつであろう。

元株やさん
>してみると、我々の敵は東大か。

昔、東大全共闘の一集団に、官僚制の温床である東大を解体するためには教育制度から破壊しなければならない、という「DIC」という黒ヘル軍団がいました。そういう彼らも今は多くは東大の教授に納まっているのですが。

「東大解体」を標榜することは、自己否定となり、東大閥のヒエラルキー願望と自己矛盾を起こす、ことに気付いたもの達から、東大闘争は内部崩壊し、さっさと逃げ出した輩が、今の民主党執行部の連中です。そして彼らは、コネを使って、逮捕歴をしん酌してもらい、卒業単位にひざまずき、司法試験やキャリア試験をパスしたのです。

ともかく官僚制の背後に東大があり帝国大学制度があるのは歴史的事実であり、官僚制を否定することが東大を否定することに結び付くのは、短絡的であっても一部の「真」ではありましょう。そのことの論議は、別におくとして

東大官僚の「病巣」がどこにあるのか、たまに考えるときがあります。
それは民間で特に東大卒のキャリア崩れの人間にかえって「逆コンプレックス」が垣間見られるからです。自分の至らなさで官僚組織からはじき出された輩に限って、「自分は優秀なのに」と嘯くものが多いのです。

ヒトというのは、あるいはキャリアの世界においても上司達は、新入生達をいかに早期に査定するのか、せいぜい三年で品定めをする(そうなる)といわれており、除外されたものは、最低限の「出世」しか約束されないのです。そのことを根にもって逆恨みするというのもあるし、「政治家」に転身というのもあり、です。「人の器」というのは、複数の組織から見れば、あまりみまちがうものでもなく、そのために、複数の部署に配置しながら、各部所の異なる上司の査定の目に晒されるのです。そこには、結構客観性があるものなのです。「信長様の下には、多くの諸侯が参集するのに、自分には誰ひとりとして賛同するものが出てこない」と昨晩の「光秀」が嘆いておりましたが、「カリスマ性」のありそうな人材は、誰から見てもどこか光り輝く側面を持つものなのです。その現実を直視できない輩に限り、永遠に「自己弁護」の世界に浸るしかないのです。

問題は、このキャリアの世界と、法曹界の司法試験ヒエラルキーとが、別に存在することでしょう。警察官僚はあくまで、キャリアー組織ですが、司法組織はキャリア組織とは異なる気がします。それゆえ頑迷に「政治」にも「官僚」にも抵抗するのです。

逆に、「おちこぼれマスコミ」東大閥はもっとはるかに情けないレベルですが、必死に存在感を主張したいのでしょうね。気持ちはわかります。下賎な裏返しのエリート主義、東大コンプレックスは、マスコミほどひどいような気がします。

祝!日本維新の会

原口が「日本維新の会」を勿論橋下との連携からである。さらに愛知の河村との連携を視野に入れて地方分権国民本位の政治に賛成するグループの結集を目指すと言っていた。これより先 原口は民主党Aを350人規模で作ると公言してきたが、いよいよ動き出した。当然小沢との話はついている。河村、大村が小沢に愛知の選挙の後 直ぐに表敬訪問したのも原口のお膳立て。もう馬鹿菅を相手にしていたのではラチがあかない。原口維新の会が 立ち上げ総会を開いて改革推進派が賛同して集合すれば、今の民主党の議員で菅内閣の執行部以外は案外菅支持議員も裏切って維新の会に参加しそう。今の執行部で選挙に勝てる訳がないから。私があちこちの投稿で述べてきた通りになってきた。

平野様

 もう限界です。とても民主党(菅政権)には付き合えません。
 小沢さんが日本の方向を示す、最良のリーダと言うのは判りますが、一体、次の選挙、誰に投票すればいいのですか?
 ”約束”を信じて民主党に投票しても、悪党どもの裏切りで、”約束”と逆なことをされています。
 それに対して、小沢さん支持の国会議員はボケ~としています。
 いてもたっても居られずに市民が立ち上がってデモしても、国会議員の動きが鈍すぎます。
 どうしてデモの先頭を、100名~200名の国会議員が占めないのか不思議である。
 ルール違反、民意を裏切ってファッショを行っているのは、菅、仙石、岡田、枝野たちではないか。
 堂々とデモの先頭に立ち、不正・不当を訴えてこそ、国民政治家だろうと思う。
 国中が大騒ぎになるくらいの”乱暴狼藉”を働いても、菅直人を総理から引きずりおろして欲しい。
 もう限界です。立ち上がらせて下さい。民主党議員を!

小沢氏は本人が望む望まないに関わらず、いろんな場所で戦いを演じている。そして、それぞれの戦いの場所に小沢氏の味方がいることもわかった。永田町の権力闘争の世界では追い詰められているのは実は菅首相のほうなのかもしれない。そして菅首相の後釜を狙う別の動きもはっきりしてきたようだ。マスコミは小沢陣営の無罪をみこして既に防衛線をはっているようだ。エジプト国営放送の記者のように国民の前で謝罪なんかしないはずである。全ての責任を他になすりつけるか、法的には無罪でも政治倫理上うんたらかんたらとか、政治手法は激しく否定されるとか、まだまだ疑惑は残るとかで、なんとか小沢パージで飯を食おうとするはずで、最早哀れですらある。昭和から平成を生きる最後の自由民権政治家小沢一郎氏の戦いは、ご本人がどう考えているかに関わらず、まだまだ続くことになる。

>してみると、我々の敵は東大か。

投稿者: 元株や さん| 2011年2月14日 10:24

今頃気付かれたとはちょっと意外ではあります・・

個々には所詮取るに足りない単なる秀才ではありますが、秀才も集合体ともなると流石にその威力は尋常ならざるもので、体制側を舐めてはいけない所以です。

「小澤一郎」とて劣勢に回らずを得ない東大閥の牙城を確実に突破するには、「ニ八国家」という捩れの是正しかないのです。

例え「党員資格停止」のような軽い処分でも、冤罪を根拠にした処分ということになったら、処分を決めた者たちはどう責任を取るのだろうかと考えます。それこそ議員辞職でも足りないくらいの問題です。
むしろ、そういうことをしないようにと「推定無罪」の原則があるのではないでしょうか。
だから、裁判も開かれておらず、何の結論も出ていない今の段階で、「処分」を言い出すこと自体がすでに基本的人権を踏みにじる暴挙であって、そのことだけでも管や岡田は議員失格です。
また、ほとんど全ての野党もこの点では同罪であって、こんな人たちが何人集まって処分だ処分だと騒いでもやっていることが間違っていることに変わりはありません。
小沢一郎はむしろ、処分をさせて、処分した者たちが取り返しのつかない事態になることを望んでいるのではないかと思わないでもありません。

弁護士を連続で官房長官としている怪しさを感じます。勿論、彼らのポジションは反小沢、コメントモ極端な体制側コメント。仲間を護る心も無ければ、弁護士として、人権を尊重する心も持っていない。弁護士は小生は大嫌いだけど、これほどまで酷いとは思っていなかった。推定無罪を無視して観察に味方する、これでは政治家辞めたらまともな弁護依頼はないでしょうね。民主主義、三権分立、人権、これ等は弁護士にとって最も重要な資質ではないのか。検察審査会の疑惑の究明こそ今早急にやらねければならない問題だと思います。宜しくお願い致します。

<昨日のテレビ番組>
まるで小沢氏処分の露払いの様な日曜日の番組が目白押しだった。
特にヒドかったのはTBSとテレ朝であり、両方に抗議電話をいたしました。
TBSのサンデーモーニングの岸井氏は「小沢氏は何らやましい事はない、と言っているがやましい事だらけであり、我々は皆知っている」と発言した。やましい事があるなら、取材し具体的な事例を挙げるべきが、何ら反論も許さない環境での発言であり、悪質極まりない。TBSの番組へのご意見電話(03-3746-6666)受付は10:00~であり、時報と同時に電話するも既に話中であり、なかなか繋がらない。やっと繋がったので、同上抗議とともにスポンサーにも抗議するからプロデューサーに良く言っておけ、と伝えた。スポンサーを口にした途端に相手がウロタエタ声に変った。
知り合いも午後に抗議電話を入れるも、話し中の状況だったとの事だから、多分一日中抗議が殺到したのだろう。
こうなるとテレビは娯楽ではなく、監視対象でしかない。
テレ朝サンデーフロントラインは、小沢氏と袂を分かった人間ばかりを登場させ、平野氏の出演ばかりがこちらサイドであり、残りは全て敵という完全アウェーの番組づくりをしていた。
しかも、スタジオゲストが小沢番記者という触れ込みの三宝会後藤ときては空いた口がふさがらない。
テレ朝にも抗議電話(03-6406-5555)、やはりなかなか繋がらない。やっと繋がったらオペレーターが「サンデーフロントラインに関してですか?」といきなり聞いてきた。やはり、抗議電話が殺到しているのだろう。
本当に油断もスキもないテレビ番組。地道な努力だが、チェック&クレーム活動が必要だと感じた日曜日だった。
おい、岸井「官房機密費を貰っているのはお見通しだ。お前こそやましい事だらけだろう!我々は皆知っている」
おい、後藤「三宝会の代表世話人のお前が番記者づらで小沢さんを語るな。お前が番記者をしながら竹下登氏にご注進していたのは、こちとら皆んな知ってるからな」

>「裏切られ、騙されたと言っても、自分が関わってできた政権だ。僕に責任があるんだ。国家が異常事態となり、国民の生活に支障が出ないようにしなければならない」

公の席では人の悪口を言わない方なので、なかなか胸の内を計り知ることはできませんが・・・、頭が下がります。

菅内閣は崩壊寸前です。
菅一派以外はまともに汗をかこうとしていません。個々ばらばらに見えるのが当然です。
党議員諸氏もどうせ先の長くない政権にそうは付き合っていられませんよね。
自分の立ち位置を何とか確保しようと、洞ヶ峠を決め込むのもやむを得ません。
菅一派は、それこそ「毒を食らえば・・・」の心境で、破れかぶれ解散に突き進むでしょう。
社民党の6人を確保して2/3の再可決なんて、本気で出来ると思っていないでしょうから。

bog様

>ほとんど全ての野党もこの点では同罪であって
だからこそ、愛知、名古屋選挙では、減税市民が圧勝し、民主党中央も自民党中央も、75%の県民や市民から「否定」されたのです。この民意に反して、反小沢、菅擁護を続けるのは、かなりのリスクを伴うことと知るべきでしょう。

もはや「市民」は決していて、それを無視しごまかすしかないのです。
参議院も同じです。菅民主は否定されていたのです。
それを、マスコミ上げて、菅擁護、反小沢で進んできたのですから、どう落とし前をつけるのか、徐々に包囲網は狭まりつつあります。

今年の地方選は「維新の会」が旗印となりそうです。まず先に地方から、というのもあるし、いきなりの総選挙というのもあるし、これから目が離せません、というか、その様に仕掛けましょう。

もう戦いは半ば決しています。

【闇の真相『小沢さん、このままでは・・・』】

★この証言は、重大な意味をもっています。
第2回公判のX銀行衆議院支店で支店長をしていた証言の中に、『土地代の決済は29日午前で、融資が間に合わない可能性もあるので、決済後(土地代金の)でも融資できますか』と、石川さんが聞いた、とあります。

★陸山会名義の定期預金を担保は、やっぱり、『ウソ』でした。
証人は、『29日午前9時までには、融資が間に合います』と、証言していることから、担保提供する「4億円の定期預金」を組むための原資となる「4億円」は、この時点では、陸山会には無かったのでありますから、小澤一郎個人からの「預り金 4億数千万円※」の内から、「4億円の定期預金」を組んだ、と言う事に成ります。
※【陸山会への貸付などに関する経緯の説明_平成22年1月23日】

★ということは、28日の当該支店長との相談時には、「4億円を振り込んでいた」と考えるのが自然です。でなければ、銀行は、担保提供契約書類が整わず、『29日午前9時までには、』などと証言できないハズです。それに、担保提供契約は、実印を使いますので、実印を持てない陸山会では、「陸山会名義の定期預金」での担保提供契約はできないハズです。

★その上、銀行からの借入名義人は、小澤一郎個人でありますから、小澤一郎個人名義の「4億円の定期預金」を担保に、小澤一郎個人名義で「4億円の銀行借入」をして、陸山会に、そのまま又貸しした、と考えるのが自然です。陸山会は、その4億円を『陸山会名義の定期預金2億円×2本』に組み、2005年と2006年に解約して、小澤一郎個人に返済し、返済は2006年には完了しております。

★従って、2007年の「小澤一郎個人に4億円を返済した」というのも、『ウソ』であり、これは、返済期限が来たので、小澤一郎個人が上記2006年迄に返済を受けた「4億円」を原資として銀行に「4億円を返済」し、担保提供していた「定期預金証書」の返還を受け、解約した、というストーリーです。
尚、解約した「4億円」の入金先を誤って、陸山会名義の普通預金通帳に入金していたとしても、それは、「預り金」なので問題はありません。

◆◆◆◆◆
★では、土地代金は、どうやって支払ったのか?
小澤一郎個人からの「預り金 4億数千万円」の「残金数千万円」と、「政治団体分 309,060,000円」の小澤一郎個人への送金により、売主に「土地代金 342,640,000円」
を支払ったものと考えられます。

この「政治団体分 309,060,000円」の小澤一郎個人への送金は、陸山会が2005年1月7日に小澤一郎個人に土地利用権代として「342,640,000円」を支払う予定のものを,陸山会に替わり、政治団体が「立替えるという形で」送金をしたと言う事です。

★この「政治団体分 309,060,000円」の扱いは、2004年については、陸山会は、政治団体からの「未収金的なもの」となりますし、政治団体は、「立替金」でありますから、どちらも、収支報告書への記載義務はありません。

★2005年については、2005年1月7日付けで、陸山会は、形式的には、政治団体からの「寄附」を受領したことと成ります。

★同時に、陸山会は、「政治団体が立替えた分を差し引いた金額」を、小澤一郎個人に支払う事により、形式的には、小澤一郎個人に対して、2005年1月7日に『確認書』に基づいて、小澤一郎個人に土地利用権代として「342,640,000円」を支払ったと言う事に成ります。
◆◆◆◆◆

★全て、収支報告書に記載義務のあるものは、記載されており、『虚偽記載』など、どこにもありません。
詳しくは、こちらをご覧ください。
※【ブログ名:陸山会事件の真相布教】
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/

◆◆◆◆◆ 闇の真相 ◆◆◆◆◆
それでは、本題に入らせて頂きます。

★『収入と記載しなかったが・・・』、『・・・支出の記載もその時でよいと判断した』と、初公判での発言です。これは、政治資金規正法12条では、無条件で『虚偽記載』となります。

★『・・・等の政治団体から計1億4500万円を報告書に記載しなかったが、』と、初公判での発言です。これは、政治資金規正法12条では、『収入の不記載の虚偽記載』となります。
同時に、「計1億4500万円」の『不明な収入』を認めたことになります。
つまり、検察の主張通り「水谷建設からの1億円」と「その他にも4500万円ありますよ」と、自供したに等しい発言だと言う事です。

★確かに、「政治団体分 309,060,000円」の扱いについては、検察は、異議を唱えるかもしれませんが、その場合でも、贈賄罪の入出金記録等での証明義務は検察にあります。しかし、弁護側で『有罪発言』をしてしまった今と成っては、『無罪』の入出金記録等での証明義務は、弁護側にあることに成ってしまいました。
今頃、検察は、祝杯を上げていることでしょう。

★何故、弁護側は、『私は、有罪です。贈賄罪も認めます。』のような発言ばかりを繰り返しているのでしょう。
第2回公判においても、肝心な『担保提供した定期預金の原資となった4億円を銀行に渡したタイミング、名義名、融資実行時間等』を質問しておらず、不可解な事ばかりです。

★『私にも、真意は、さっぱり解かりません。』

★ただ、言える事は、弁護士等は、政治資金規正法12条について、あまりにも無知であると言う事です。
「収入_借入金 4億円」や「支出_事務所費 3.4億円」と言う記載項目があることも知らないようです。
政治団体からの「計1億4500万円」の寄附を収支報告書に記載しなかったならば、今日現在で収支報告書を作成すれば、「翌日への繰越額」が、実際の「現金預金の合計額」と「1億4500万円」の相違が生じるということも知らないようです。

★石川さん等を『有罪』にすることで、小沢さんを『無罪』にすると言う司法取引でもしたつもりでいるのならば、『大間違い』だと言ってやりたい。
石川さん等を『冤罪』であるのに、『有罪』にすれば、小沢さんも間違いなく『有罪』とされてしまうであろうことは、『火を見るよりも明らか』ではないか。

★石川さんの秘書から『公訴権濫用論』では、闘わない方針であると、メールを頂いていました。代表選の前には、日本一新の会の代表も、私の意見を読んでいる、との事務局からの連絡を頂いておりました。小沢グループ議員十数人にもメールやら文書を届けております。小沢弁護団代表弁護士にも、FAXすることを電話で許可を受けたので、2度程送信しております。
彼等は、本当に今でも『政治資金規正法12条について、無知のまま』なのでしょうか?
★『今更、無知でした、とは言えないか。』
★『どんな結末になるのか、結果が出てから動こうとしているのかな?』
★『その辺が、闇の真相だとすると、悲しいね。』

菅政権を終わらせる為に、武力を使う訳には行きませんから、独裁政治に対する批判の声のよって菅政権を倒そうと、できる手段でしています。1人だけですが、10倍位にはなっていると思います。マスコミは菅政権を必要とするでしょうが、民主党支持者にとっては「菅政権、打倒!!!」こそが最重要の問題であり、これをクリアーしない限り民主党が政権交代した意味がまるで無くなってしまいます。何でこんな奇怪な政権ができてしまったんだ、と眺めているだけには行きません。行動しなければ状況は変えられません。幸い、今はインターネットによって同志を集める事が出来ます。必ず、菅政権を倒して見せるつもりでおります。

してみると、我々の敵は東大か。

強いて、書いてみました。

W1の風さん、
丁寧にありがとうございます。
60年代後期の頑張りやさん達の一方のなれの果てが、日本に寄生するお邪魔虫になっている事を悲しく思います。


Mr,Southpawさん
強いて、書かせていただきました。
だって、腹立たしいんですもの・・・

平野 様

小沢氏が、93年にだした「日本列島改造計画」の続編の執筆を終え、18年ぶりに発刊することになったようだ。
何時発売になるか不明であるが、大変楽しみだ。政界に影響力を及ぼすこと間違いなく、期待しています。

平野貞夫様へ


お疲れ様です。日本一新の会、まだ有料会員になっておりません中でメールを頂戴しておりまして申し訳なく思っております。

どうもこちらの「The Journal 有料版」がほとんど動画がアップされず。私はWeb Money で先々まで払い込んでしまっておりますが、ここを捨てででも(!)日本一新の会の有料会員になった方が天下国家のためになるのではないか、そう思っていますので今暫く有料会員登録をお待ち下さいませ。


2月9日は仕事のため参加できなかったのですが、3連休中にUSTREAMにて全容を観ました。とりわけ森ゆう子参議院議員の発言・発表には素晴らしいものを感じました。


本日2月14日、民主党役員会は小沢一郎さんに「党員資格停止」を明日の常任幹事会に提示することを決めたと報道されています。バレンタインデーに役員会もチョコレートの甘みの欠片も感じられないほど苦々しい贈り物をするものですね。党員資格をまだ持つ者としては情けない限りです。


平野さんの文章中、小沢一郎さんのご発言に「裏切られ、騙されたと言っても、自分が関わってできた政権だ。僕に責任があるんだ。国家が異常事態となり、国民の生活に支障が出ないようにしなければならない」…とありました。


やはり民由合併のあの時から菅直人現総理・仙谷由人現民主党党代表代行あたりは「小沢さんの選挙戦術で党が大きくなり自民党に衆議院選挙で勝った暁には…」というシナリオで小沢一郎さんを失脚させることを目論んでいた、これに小沢一郎さんも(鳩山前総理も)途中から気づいていた…こういう様相がご本人の発言の行間から滲み出てくる、私はそのような解釈をしております。


昨日四季報の「業界地図2011年度版」を読んでおりましたが、放送・新聞業界(P.66)に目を落としますと…たぶん抜本的に何かが変わらない限りはこの国の新聞とテレビは衰退の急坂を転げ落ちるのだろうなあ、と興味深く読み解いておりました。対売上高営業利益率が各社あまりにも低い。これではネットからの情報がどんどん強くなるのは当たり前でございましょう。


私は現民主党執行部には必ずバチが当たるものと思います。それこそ「お天道様は見ている」と確信しております。万一、バチが当たらなければエジプトのようになる、そう予見しています。そのようにならないためにも、小沢一郎さんを支持しつつ、現政権を追い詰めたい。そのように感じる昨今です。


Liberal


「党員資格停止」

NHKの7時のニュースで報じていた。

こんな事をするから選挙に勝てないんだ。

菅さんの顔は仮面状で目の焦点は合ってない。もう入院させなければならない状態と思われる。


本当に一年生議員はこれで良いと思うのか?

岡田さんもこんな事では幹事長の資格は無い。


いよいよ流れは変わったか?小沢支持の皆さんは土壇場で覚悟を決めて頂きたい。そのタイミングは野党から総理の不信任が出された時か予算関連法案の採決の時か?


何もしない様では国民の声援は得られない。あきらめに変わるだろう。

名古屋市・愛知県を見よ!

このまま行けば、日本政府は経済占領される可能性が高いし、そこまで行かないと解決しないかもしれませんね。
経済の原理にごまかしは利かない。
国債は貿易黒字程度では足りない規模ですから、やがて外国資本に叩きうることになるでしょう。
無理に日銀が買えば、貿易黒字に関係なく円は大暴落、国民生活は窮乏するはずです。

内貨(日本円)の財布と外貨(ドルその他)の財布を区別しない雑駁な思考と主張が、為替を論じても何ら意味も意義も与えられまい。

同じ脈絡でいえば、外貨準備の米国債を売り払って日本国債を償還(返済)すれば「此の国の過重債務」はなくなるという安直な議論の方が、比較論だけで言えばずう~っと上等だろう。
絶対論では、両方とも下等だと思います。
草々

「党員資格停止」

常任幹事会に提案、決定までに一ヶ月ぐらいかかるのであろう。

野党は、また、予算そっちのけで小沢氏を国会で証人喚問させろとの大合唱で、予算審議は一向に進展せず、時間切れ寸前で成立。高い歳費を使って、無駄遣いの最たるものである。

司法のほうで秘書たちの裁判が始まっており、何故、立法府の議員が自分のすべき職分をないがしろにして、検審起訴なる司法問題を審議しなければならないのか。

国会議員はよほど暇なのではないか。議員数を半減、歳費を半減の主張を掲げた政党が出れば間違いなく、勝利する。「政治と金」を批判するのであれば、特に共産党と社民党は、口だけでなく、自らの身を削る政策の実行を国民に約束すべきである。

当然のことながら、政界再編成は避けられず、是非、行財政改革を強力に進めて、小さい政府にして、地域主権を、強力に進めてほしい。今の閉塞状態が打破されることを期待したい。

『武士道とは、死ぬ事と見つけたり・・・』 外国人には到底理解できないが、日本人の「葉隠れ」精神を説いた崇高な言葉である。若しかして、小沢さんの今の境地を慮るとそんな風に思えてならない。   平野先生が「小沢問題」の政治謀略を幾度となく述べてこられたが、マスメディアも事の本質は判っているはずである。まして政治に携わる議員なら国政、自冶体に関係なく知らぬとは言わせない。 それなのに知らぬは国民だけの茶番である。 そして、元凶がアメリカの差し金であることも・・・。 一昨日の大阪御堂筋デモの「小沢 !」「小沢 !」「小沢 !」コールは国民大衆の純粋な声である。 街頭では若い女性まで手を振ってくれた。日本でもエジプト現象が起こりつつあることをアメリカに知らしめようではありませんか。 

 
>投稿者: Mr.Southpaw | 2011年2月14日 14:31  さん

>>してみると、我々の敵は東大か。投稿者: 元株や さん| 2011年2月14日 10:24

>今頃気付かれたとはちょっと意外ではあります・・
>東大閥の牙城を確実に突破するには、「ニ八国家」という捩れの是正しかないのです。

 ↑
言うは易しだよ。Southpawさん。
言うだけで何も行動しないは気付いてない人間と所詮同じ事。
どうすればニ八国家を破壊できるか、述べてみてくださいな。



>強いて、書かせていただきました。
だって、腹立たしいんですもの・・・

投稿者: 元株やさん | 2011年2月14日 18:26

でしょうね!
少なくとも私の知る限り十中八九はそうであると思っていましたが、強いて、書かせていただきました。深謝いたします。
東大閥・・確かになれの果てではありますが、IQの高さだけは昔も今も一緒ですからね・・

加藤コウイチはほとんど幽霊のようなものですが、死んだことを理解できずに政界を彷徨っている様は最近では不気味にすら映ります・・まあ、ヨサノのように棺桶の蓋を自ら開けて出てきてしまったのもいるように、常人の体を成していない御仁は他にもごろついていて政界の恥部となっているのですが、如何せん、現役総理が恥部のこの国では仕方の無いことのようです・・
心中お察しいたします。


zzz.さん
>どうすればニ八国家を破壊できるか、述べてみてくださいな。

既にどこかで書いてきたことだが答えは一つ「ニッ八戦争」しかないでしょうね。で、個人的にはゲリラ戦を仕掛けているのですが、如何せんその多勢には難攻不落の牙城を思わざるを得ない心境になることも多々あって、こういうところで勇気をもらっているということでもあるんです。
お解りいただいたでしょうか?


 
Mr.Southpaw さん

その心意気あっぱれですね!!

『敵は百万、味方はおいら1人』…なんて唄もありましたが、
例え鋼鉄の戦車に向かってピストル一丁で構えるとしても、こんなに格好えーもんないです。
遥か彼方から味方ミサイルが飛んできて戦車を吹飛ばす…なんて、実際にあり得た話しです!


百獣の王者ライオンでも敵を侮るととんでもないしっぺ返しを食らいます。ライオン(権力)が牛(国民)に殺されかけて逃げる事もあります。

官僚.マスコミ.既得権益層の人間が最も恐れるのは『民意』であり、その民意が自分達への反発に向えばいずれ『暴動』が起きる事を彼らは分かってます。だから必死で『世論操作』してきます。

1人1人の国民の力は弱くても、それが集団の力.民衆の力になれば恐いのは既得権益層も百も承知してるはずです。
エジプトの国民がつい先日、束になりライオン(権力)に立ち向かいライオンを倒しました。

もはや日本に於ても、1人の政治家に改革を託していても改革は成遂げられないし無理でしょう。
改革への早道は、
協力な指導力のある政治家をリーダーにして、
国民(民衆)が団結し権力に立ち向かうしかありません。

この映像を是非観てください。 牛がライオンをやっつけます。

http://www.youtube.com/watch?v=JLG8fpQ96X4

ついに菅とマスコミが勝利の瞬間を迎えました。
小沢氏の党員資格停止しかも無期限に近い停止です。
平野様繰り言は結構です。今後の小沢氏の考えを書くべきですよ。
このままでは小沢氏の死ではないですか。
それにしても党員資格停止でも党議拘束ありとは驚くべき制度です。これでは離党勧告と同じです。
菅は裁判の長期化を図るでしょう。予算関連法案に小沢は賛成するしかないと踏んでいる。
小沢離党はないと小沢は舐められているのか、離党すれば、自民が協力体制に入ると読んでいるのか。
新聞は甘い処分と書いているが、いわば半殺しで一番きつい処分である。
私は板垣ブログで党員資格停止なら党議拘束はないと解釈していたが、そうではないようだ。
小沢は死んだ。死んでも民主党政権に協力するということで書いたのか、それともそれは政治家としての駆け引きか、そこを平野様が書くべきである。
民主党内で再度主導権を発揮すると見越しているのか、新党結成に動くのか、それとも死に体で我慢するのか。処分は成立しないと踏んでいるのか。
気になるのは小沢氏は裁判は半年くらいで無罪だと考えている点である。
これは政治裁判で無罪はありえないと私はみている。
政治とリンクしているので、菅・七奉行政権が続く限り、有罪である。小沢氏に求められるのは政治闘争である。
どうも小沢氏は攻めに強いが、守りに弱いようで心配である。
平野様次の投稿をしてください。

「ニ八国家」とは、80%の圧倒的勢力が「小澤一郎」を否定する国家のことで、評論家という非戦闘員が多くを占める反対勢力では、小澤氏といえどもなす術はないのである。多数の民衆を意識して硬直化している支持議員の多くを当てにする訳にはいかない。

ここまでくれば、平野氏も孤立無援の已むなきに到り、次なる勝負手などそうそう打てるものでもなく、奥野氏も心配されているとおり、小澤氏は四面楚歌の状態に陥ってしまったと言っても過言ではない。

今、個人的に出来る援護射撃の具体的な方策は、NHK(民法はスポンサーを出すと確かに動揺は見せるがそこから前には進まないので駄目、が結論)の偏向報道の監視で、電話をかけまくることくらいしかないが、焼け石に水がオチ・・

現体制は、あらゆる機関、機構に、圧倒的な民衆の数をも引き入れてしまった歴史上類を見ない強固な牙城である・・決着は、「二八戦争」という”内乱”でつけるしかないではないか。

せめて、数万人規模のデモ隊を組織するような市民リーダーは現れないものか・・

あのう、党議拘束あっても関係ないよ。
だって、石川議員や田中康夫氏や9月の代表選時に離党した中島氏それから新党大地などの賛成も頭数に入っている。
このうちで石川氏が欠席か反対すれば万事休すだし、中島氏、新党大地、田中康夫氏は親小沢なので欠席は十分ある。
国民新党の下地氏が小沢氏を処分するなら予算関連乗らないかもと言ってる。
それから、処分は不服申し立てが出来るのですればいい。
昨日、岡田氏が処分決めた時に輿石氏が「さあ、明日からどうなっても知らない言った事には責任持て」と役員会で釘を刺してる。
TV朝日で菅降ろしに動くってネタがあった、内容は不信任案に同調する
奥野氏よ、もう一人菅降ろしに動いてる人物がいるよ?鳩山氏
もう彼の怒りは
最長に達しており、引きづり降ろすか解散したら新党でしょう。
両院議員総会を開き分党決議で協議離婚すれば資金も分けれるし。

梅光さん
一年生動いたのは小沢氏を支持する北辰会だよ。
申し入れして岡田氏とやりあった。
その申し入れも素晴らしい内容でさすがは稀代の政治家の指導を受けてるなって思った。
寺田学ぶや山尾とは違う。

分党

この言葉を数か所で目にするが、
分党した場合、党名はいかにするのだろう。

金の分割について考えると、分党
なのだろうか。
金なんか、くれてやればいい。
菅や、仙谷や前原の手あかのついた「不浄の金」など、
金にも色はついたりする。
バイ菌もついてるかも知れない。

菅は、目の前真っ暗、今は仙谷と前原に腹を立てているとか。
「誰が総辞職などするものか」てなもんだとか。
狂った男のやる事は、摩訶不思議なこととなるだろう。
考えられない解散がまっている可能性も、そう低くないようだ。

分党などといわず、はっきりと「サヨナラ」しちまった方が、解りやすい。
有権者に、よく見える形だ。
自由党?
国民党?
何でも良いんだけど。

もう、民主党などと書くのは嫌だ。

ジャーナル編集部様
いつもお世話になっています。
お願いがあります。
投稿ネームはチェックがないのですか。
投稿者: 奥野氏へ | 2011年2月15日 15:59
はおかしくないですか。
私は気分が悪いです。
こんなネームが認められるのであれば、滅茶苦茶になりますよ。
ご検討ください。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
前原誠司外相が「総理大臣に就任したい」と小沢一郎代表に協力依頼、小沢代表は「分かった」と快諾し、「米国日本管理委員会」は「小沢一郎無罪」に向けて手を打ち始めた

◆〔特別情報①〕
 前原誠司外相は、前原・枝野派で小沢一郎元代表から信頼されている細野豪志首相補佐官(社会保障・税一体改革及び国会対策担当、京都大学法学部出身で前原外相の後輩)を小沢一郎元代表の下にお使いに派遣、「総理大臣になりたいので、小沢先生のお力を借りたい」と依頼、これに小沢一郎元代表は「わかった」と快諾じたという。

小沢さんって人は、自分自身の無実の為には、こんだけ応援してくれてる小沢支持者の気持ちなどは踏みにじってもまったく平気なんだろうか。
己の利益しか考えていない。

確かに、小沢さんは新党を結成する訳でも無く、菅の予算案には賛成すると言う。

何で、小沢さんは敵の言われるがままに行動すのか?疑問であったが、
無罪を貰うための取引きであったとは聞いて呆れる。
こんな男を支持していたなんてバカだった。

今後は党員資格停止処分により、
代表選への立候補はおろか民主党内の役職にも一切就けず、実質的に何もしないで歳費だけ貰うって事だ。
しかし小沢さんはそれを拒むどころか
『はい判りました。ボクは新党は立上げず執行部の指示に従います。その代わり裁判では穏便に。』であるならば、
これほど国民をバカにした話はない。

もし上記の記事が事実であるならば、
小沢さんは国民の税金である歳費も返上し裁判に専念すべきだ!
国民をバカにしないで欲しい。

あきれた | 2011年2月16日 13:40 さん


>もし上記の記事が事実であるならば、<

って?

どうして未確認或いは無責任情報で歳費を返せなんて言うの?


無責任発言は慎むべきだ!

国民をバカにしないで欲しい。


板垣ブログの話をソースに大上段に振りかぶって何かをおっしゃるとは爆笑ですね。

フリ−メーソンやイルミナティ情報[って、どうして氏がディープスロート情報を独占できるのか。またそれを公表してしまって秘密でなくしてしまっていいのか。爆]を有料で公開している訳ですが、全部信じておられるのでしょうか。

大体、当たったことがありますか?(笑)

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

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