Calendar

2011年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Recent Entries

« 「日本一新運動」の原点(34)── 激動の平成22年を終えて
メイン
「日本一新運動」の原点(36) ── 菅首相の憲法政治否定言動は病的である »

「日本一新運動」の原点(35) ── 小沢邸で考えたこと

 新年 明けましておめでとうございます。

行く年に 日本一新 誓いけり 貞夫


■小沢邸で考えたこと

 元日に小沢邸を訪ねた。昨年は大勢の政治家が押しかけるということで遠慮したが、今年は「小沢新年会」に顔を出した政治家を観察する魂胆があった。国会議員が120名ぐらいだったが、昨年の元旦、総選挙直後の160名と比べて遜色はなかった、というより、再生民主党の力としては十分だと思う。

 出席者で目立ったのは、海江田万里国務大臣・原口一博元総務大臣・細野豪志議員らであった。細野氏は「朝まで生テレビ」の元日放映に出演したばかりで眠そうだったが、少しの間、番組の話をした。司会の田原総一朗氏の「ソーシャル・ビジネス」と、細野氏が主張した「新しい公共事業」は似て非なるものだ。田原氏には何か企みがあるのではないか、と私は問いかけた。田原氏の司会ぶりには精細がなかった。菅・仙谷政権の浮上に苦慮している様子だった。菅・仙谷政権は、テレビメディアの政治部門に君臨する田原氏が樹立させたようなものと私は推測している。国家機能を喪失させた菅・仙谷政権に、新しい政策を提供しようという思いで、生かじりの「ソーシャル・ビジネス」を言い出したのだろう。

 哲学とか思想、そして歴史観に欠ける菅・仙谷政権にとって、一億総白痴化の総指揮者であり、テレビメディアで政治を動かすことに、歓喜と生き甲斐を感じる田原氏としては、国民受けする新政策を提供し、新年早々から世論づくりをしようとする狙いだ。鳩山政権時代に公約とした「新しい公共事業」とは、本質的に異なるものである。

 「新しい公共事業」とは、現代の資本主義の変質を認識することから始まるが、そのためには、これまでの収益中心の価値観と構造を改めなければならない。それは「自立と共生」という理念を、社会の根底に据えなければならないし、細野氏はテレビで盛んにこのことを主張したが、田原氏はそれを理解しようとはしなかった。しきりに、金融資本主義のファンドが、貧しい人たちのため社会ビジネスとして、これまで政府がやってきた政策をビジネスとして展開できるなどインドなどの例を挙げて主張していた。現代の資本主義の持つ矛盾をそのままにして「社会ビジネス」が、価値観や文化の違いで成功するはずがない。小泉政権で野心のある企業が福祉事業を始めて、福祉の美名のもと営利を貪った例はいとまがない。要するに、「人間とは何か」ということを、どう考えるかにつきる。細野氏は国や社会の構造を変えないと、「社会ビジネス」も「新しい公共事業」も成功しないと田原氏に食い下がっていたが、小沢幹事長の下で苦労した成果が出ていた。

 ところで、これまでの「社会ビジネス」の最たるものは「マスメディア」である。現代のマスメディアのあり方を見れば、田原氏の深層心理がよくわかる。社会の木鐸という美名のもとに、その恰好をとりつくろってはいるが・・・。

 その裏側では自己保全のために、政府広報費という国民の税金までしゃぶろうとする堕落の道に入り、どんな政権にも平気で抱きついていく。裁判員制度もしかりであり、今年の「納税者背番号制度」もその運びとなったらしい。菅直人亡国政権のお先棒を担ごうとする姿の数々、それを証明したのが新年各紙の「社説」であった。

 特に酷いのは、やはり「朝日新聞」だ。「今年こそ改革を」として、そのため『与野党の妥協しかない』との表題だが、条件として「民主党は公約を白紙に」ということである。朝日新聞は何時から「議会民主政治の否定メディア」になりさがったのか。

 民主党のマニフェストを破り、延命を画策する菅政権にとっては新年早々の援軍となった。さらに「与野党の妥協しかない」と主張するに至っては、大連立で権力を死守したい「菅政権の機関紙」との称号を与えても、言い過ぎではないだろう。

 国民にとって問題のポイントは、自民党と民主党の対立が、現代の腐敗した資本主義を根本から変えずに、都合の悪い部分を継ぎ接ぎで既得権を守っていく政治に対して、情報社会で変質した資本主義の仕組みや価値観などを根底から見直して、新しい社会に見合った制度や予算の配分を断行して、既得権による無駄をなくそうとする政治の対立であった。

 そのために国民は、一昨年の総選挙で歴史的判断を示したのであり、民主党勝利の原因はここにあったはずである。それなのに菅政権となって後、自民党対民主党の対立ではなく、民主党内の対立となった。

 もっとも、この対立は平成17年の民主党と自由党の合併時から予想されていたことである。私が早めに参議院議員を引退したのは、これらを予測してのことでもあった。菅直人という人物や、仙谷由人という政治弁護士からは、「国民の生活が第一」という政治より、政策は権力に就くための方便とする、非人間性の臭いを感じていたからだった。菅・仙谷政権は、政治の対立を「小沢の政治とカネ」対「クリーンな政治」として、朝日新聞などの旗振りに頼り、国民を騙そうとしているわけである。

 小沢一郎という政治家の、政治資金に不正なものは一切ないことを、天地神明に誓って私は断言できる。麻生政権から菅政権に継承された「小沢排除」は、「国民の生活が第一」の政治となっては困る既得権者たちと、米国金融資本の手先である政治家どものデッチあげである。

 小沢邸に結集した120数名の政治家たちは、このことをよく理解していた。「日本の危機的情況は、庶民の方が政治家より知っている。民主党を政権交代の原点に戻し、一日も早く"国民の生活が第一"の政治を実現しよう」という小沢氏の挨拶に、参加者一同賛同の拍手で、午後3時に新年会を終えた。

■日本一新運動について

 私がまったくの「アナログ縄文人」であることから、メルマガ読者の皆さんにはご迷惑を掛けている。正直にいって「誰かに煽てられての活動」ではあるが、次々に面白いことが発生するのが不思議だ。

 年末に、鹿砦社から刊行した「日本一新 ── 私たちの国が危ない!」を、民主党所属の国会議員で、当選回数の少ない人を中心に贈呈したところ、30人ぐらいから礼状や電話があった。その大半が先の代表選で、菅さんに投票した人たちだった。小沢邸でも多くの議員から「日本一新の会」について好意的な質問を受けた。民主党に何かが起こっている気がする。

 「日本一新本」も、初回発行部数が5千部と少なかったせいか、中古本にプレミアがついて、通販大手のアマゾンでは、最高2537円の値が付いているそうな。ひとり工面ではあるが、ここら辺に本年の「日本一新運動」の方向性があると思う。私の大胆な予測では、1月12日の民主党役員会などで、「菅内閣総辞職要求」が出てくる可能性すらある。 統一地方選挙を控え候補者たちは必死の思いなのだが、菅・仙谷政権にはそれらを忖度する気はないらしい。菅政権が三月までもっても、野党は参議院で「菅首相問責決議案」が可決されるように図るだろう。

 今年の政治も混迷だ。小沢一郎を排除して日本の再生は不可能である。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

「日本一新運動」の原点として連載している論説は、「メルマガ・日本一新」の転載であり、日本一新の会が、週一で発行しています。配信を希望される方は http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から、仮登録してください。折り返し案内メールが届きます。

 相変わらず不着メールがあります。メールボックスの管理や、アドレスのタイプミスもあるようですから、各自で対応をお願いいたします。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7738

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 「日本一新運動」の原点(35) ── 小沢邸で考えたこと:

» 2011年を二大政党安定の年に 総理、岡田幹事長、伊勢神宮(アマテラス)に決意 送信元 国会傍聴記by下町の太陽・宮崎信行
 総理は2011年に「不条理をただす政治をやる」と言いました。不条理とは「道理に反すること」という意味です。道理とは「人の行うべき正しい道」ということです... [詳しくはこちら]

»  ウサギのしあわせとダチョウのむれ 送信元 木霊の宿る町
林雨 第五十八回 兎のしあわせと駝鳥の群れ 小野冬生   二十一世紀の最初の十年が終わりました。2001年が終わるころに北バンクー... [詳しくはこちら]

» 小沢一郎の全てが解る。真実を知る為に国民必見です。 送信元 ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★
BS11 INsideOUT 提言!小沢一郎 どこへ行く日本 (1-5) BS1 [詳しくはこちら]

コメント (40)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今年もしょうもない小沢叩きが続いて、一向に政策に議論が向かわないのかと思うと、うんざりします。民主主義国家になるには、やはり市民革命を経るのが歴史の必然であり、日本も例外ではないのではないかと思う仕事始めの日です。
ただ、このような状況においても小沢氏を囲む議員がたくさんいることと、マスコミの化けの皮がネットで剥がされていっていることをより多くの日本国民が耳にし始めていることにより、まともな民主主義国家に向けて大きく飛躍する可能性も感じられる年でもあります。

新聞テレビ等のマスコミバブルはようやくにして終焉の時を迎えたようです。新聞購読者数は年々減少しているのにサラリーマンの必要経費に新聞代を認めさせようとするなど、時代の要請とは逆行する必死マンの姿は憐れですらあります。彼等は今や衰退する社会の象徴的な存在と言っても良いでしょう。昨年は小沢バブル(新聞テレビ総合雑誌の小沢を叩いて飯を食う)で一息ついたのでしょうが、今年も強制起訴がらみで、もうひと商売企んでいそうです。小沢サマサマですね(笑)もう小沢の時代は終わったと言っていた人達は小沢とともに終焉するのかと思いきや、まだ小沢を叩いて飯を食おうと必死です(笑)他に方法論がないのでしょう。小沢氏及び国民は既にそんなところにはいないのに・・・
新聞テレビよ、難しいことは言わない。新聞代を安くしろとか不当に安い電波料を適正価格で支払えとか、押し紙はやめなさいとか、そんな難しいことは要望しない(笑)無理なんだから。せめて、世の中の足をひっぱらない程度の小さな暴走で静かに幕を終わらせてくれ。新聞テレビよ、君達はもう誰からも相手になんかされてないことに気が付きなさい。そして、権力をチェックする役割と私的に使用している電波を社会に変えしなさい。そしてその他大勢の国民同様、ハローワークに並びなさい。公務員と一緒に。多分そうなったら新聞テレビ公務員は必死マンになって【我に国にセーフティネットを!】と叫ぶに違いない。取り調べの可視化に反対していた検事が自分が取り調べの対象になったとたんに、【取り調べの全面可視化を要求する!】と叫んだように。

総理を公認の独裁権力者と言って憚らない菅直人にとって、国民の存在を「生活第一」の理念からは最も遠い立場に追い払ったようです。
氏の頭にあるのは自身のステータスの保持であり、空理空論の世界でのパフォーマンスの偽装を貫き通すことしかできない袋小路でもがき続けているようですね。
過去の経緯から察するに、仁義に悖る行為を躊躇しない相当に陰険な性分を窺い知る次第です。

戸田、平野、大島様三先生並びに日本一新の皆様明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくご指導ください。   恒例の小沢邸新年会賑々しく気勢をあげられたと承り、何よりとお喜び申し上げます。  年末に、いみじくも平野先生がおっしやった「平成のメディア・ファシズム」
に続いて、二見信明氏が同意語の「世論ファシズム国家」を解説された通り。すっかり堕落したメディアの非道を見せ付けられた平成22年でした。こういった国の乱れに気付いた国民が各地で蜂起して、デモ・集会等となった年でもあり、国民運動という流れが根付いたようです。   私はこの現象を、自分なりに江戸時代に起きた「百姓一揆」に例えています。凶作や飢饉での、領主による過酷な年貢取り立ての悪政に喘ぎ、反抗した農民運動の発生メカニズムに似通っていると言いたいのです。 先だっても申しましたが、こうした運動の輪に若い世代の参加が急増しているのです。 有難いではありませんか。   政権交代から二年も経ってないのに菅・仙谷政権は、未熟な政策で国民を裏切り、国全体を疲弊させ人心の萎縮を招いた責任は重大です・この菅民主党を裏で後押しするというか、北東アジアの緊張を煽り、自国の金融危機ツケの負担まで迫るアメリカの正体にも、国民は薄々勘付いているのです。 自立国家を目指し、日本再生のため国民運動の輪を拡げる2011年としたい・・そう、民衆革命です。

   

「国民の生活がいちばん」

小沢氏シンパが未だに使うこのフレーズ、もう当の国民の誰も信じちゃいませんよ。

「あんたらは親分の『小沢先生がいちばん』で議員やってるんじゃないの?」
って。

離党した石川議員が衆院選前のインタビューで「政治と金って国民の生活と関係ないですよね?」などと嘯いていました。当時はそれを信じた人たちもいるのでしょう。
ただ彼に言いたい「それ以上にあなたが議員であることが国民の生活とはまったく関係ないんじゃないか?」と。

どの政治家を支持するかは、それぞれ個々人の思い入れがあるでしょう。そこではかならずしも論理性、道徳性が求められるわけではない。それは承知していながらも、なにやらやるせない気持ちになってきます。

マスコミが軽々しく世論や国民を語るのは腹立たしいが、同様に小沢氏支持者も軽々しく語ってほしくない、ましてや意に反するからといって「愚民」呼ばわりするような人は、政治論議以前にいかがなものかと思う。

先程、細野豪志議員に昨年末から現在までtwitter上で起きていた事と、twitterについてのアドバイスなどを致しました。おそらく、twitterにおける戦場では既存のマスメディアを圧倒したと考えます。理由は、そこに参加していた人間の質にあったと言えます。
実際にiwitterで少なからずの参加をした感想として、マスコミから書き写しの言葉ではなく、自分自身を持つ人の言葉や意見が人を惹きつけるというのを感じました。
細野議員は地域の人の繋がりが大事であるという考えを、昨年の小山町の集中豪雨の被害のボランティアに参加するなどして考えたような気がします。実際に自分が体を動かして考えるタイプの政治家として成功して欲しいと願っています。

平野 様

今日菅首相の記者会見があったが、小沢氏の問題について、離党、議員辞職まで踏み込んでいるようである。

公式の会見でここまで踏み込んでいるので、もう妥協とか調整の段階は過ぎ、菅氏が勝負に出たと判断すべきだろう。

小沢氏もまともに勝負に出られて、どのような対応を取るのか、ここまでいわれては、小沢氏一人の離党は考えられないわけで、政局がらみになったと見るべきであろうか。

中核派と革マル派の血と血の抗争の再現を見るのであろう。民主党の悲劇を見る思いがします。

<平野様>
明けましておめでとうございます。小沢邸の新年会へのご出席、元旦からご苦労様でした。
一兵卒の議員に120余名の議員が駆け付け、一方、党人事刷新・内閣改造を控え本来、猟官運動が起きるはずの菅総理の新年会には45人しか出席しなかった由、税金で準備した200人分の料理の内、150食を廃棄したそうです。フザケルナ。小沢氏に対抗するなら、自費で自宅でやるべきで、自分の虚栄心を満たす為に税金を無駄使いする神経、血管がきれそうになります。
150人分の料理があるなら、家なき人々に炊き出しをすれば、どれだけ暖かい正月が迎えられたでしょうか。
彼の頭には自己しかないから、国民に対して総理が語るべき年頭会見で政敵の追い落としを第一にあげるのです。
官邸に抗議電話をしましたが、菅なんかに一日も総理を続けて欲しくはありません。

平野氏

>>投稿者: em5467-2こと恵美 | 2011年1月 4日 22:54
>>官邸に抗議電話をしましたが、菅なんかに一日も総理を続けて欲しくはありません

こういう谷亮子のような浅墓な連中が小沢派の支持基盤です
多くの国民は民主党内の抗争などどうでもよいことだと思っていますし、実際どうでもいいのです

党内抗争でなんにも物事が進まない、これが国民の不幸でなくてなんですか?「親小沢」「反小沢」など知ったことか

この国の停滞は小沢のせい、と言っても過言ではない。就活に苦しむ若者に土下座のひとつでもしてみせろ

年末から念頭につくづく考えさせられたことは、日本の教育についてである。

 政治家はもちろんであるが日本のジャーナリストと称している権力とカネに振り回される連中、マスメディアの新聞テレビ等に関わっている面々を見ていると哀れに思えてくる。
 ましてや検察や最高裁、財務省、外務省・・・の官僚の世界は学歴が出世の糧となり、
今の日本の現状を憂うばかりである。
 「悪の論理」が罷り通る世の中を真の教育により少しずつ変えていかねばならない。 

投稿者: 田中侍 | 2011年1月 5日 01:15 さん。

最初に、侍なんてふざけた名前を使うな。現代に士農工商の様な身分制度など無い。時代錯誤と差別的思考に腹が立つ。

次に、新年のお神酒に酔った勢いに任せて、谷亮子議員や"em5467-2こと恵美"さんを批判し、「この国の停滞は小沢のせい、と言っても過言ではない」と的外れなことを書いていることに腹が立つ。小沢氏は「親小沢」「反小沢」などと言っていない。言っているのは菅首相・内閣閣僚・党執行部であることは周知の事実。敵を作り、攻撃することによって支持率を上げ、自らの無策と地方選挙の敗北を隠す意図がバレバレ。小泉内閣の経験から多くの国民・市民はもう騙されない。批判すべきは的確な政策を実行出来ない菅内閣に有る。

投稿者: 田中侍 様| 2011年1月 5日 01:15

この国の停滞は小沢のせい、と言っても過言ではない。就活に苦しむ若者に土下座のひとつでもしてみせろ

意味不明全くわかりません。
きちんと説明してください。
この国の停滞をぶち破るため、政権交代で小沢民主党マニフェストを選んだのだ。それが実行されていたのなら小沢の責任だが、菅はマニフェストを棄てて、財務省の言いなりに動いている。
党内抗争は小沢が仕掛けたのか、政権交代後、マスコミ、七奉行が小沢批判を煽り、菅内閣ではマスコミも呆れるほど反小沢を内閣支持率浮揚の目玉として使っているのだ。年頭所感で個人攻撃なんて全くの馬鹿だ、党の代表の年頭所感と間違っている。総理は国の代表として発信すべきで、国民生活をどう良くするのか、景気をどう良くするのかを発表すべきである。
更に言えば公邸で身内の忘年会や新年会はすべきでない。それは私邸で私費でやるべきだ。公邸でやるなら各界の代表者を集めてやるべきである。全くけじめがついていない。マスコミもお粗末で批判一つしない。
内閣は公、党は私だ。小沢問題は党の問題である。
総理に必要なのは公と私の区別である。内閣は公、党は私だ。小沢問題は党の問題である。年頭所感で話すことではない。これすら分からないからあ菅とかすっかん菅とか言われるのである。

さすがに小沢氏も選挙で惨敗し続ける民主党の危機を見かねて菅内閣批判をしているが、それは当然ではないか。
雇用、雇用、雇用と叫んでなんら解決できない菅内閣、円高対策しかり、景気対策は三段ロケットで言ったが、全く効果なし、それに対して検証もなく、失政隠しに小沢つぶしをマスコミ連動で行う始末、土下座するのは菅だろう。
更に税金で新年会を昨年菅が出た私費で行う小沢新年会にぶつけ、150人分の税金を棄てるなんて抗議して当然である。こと恵美様はさすがだ。
それが谷亮子なら谷亮子は立派だ。事業仕分けしても結果に対して総理に無視されても文句もいわず抗議もせず、大臣も辞めない、口だけ達者なファッションモデルレンボーよりはるかに立派だ。
菅は今度は消費税、TPPと叫び、日本をどん底に落とすのではないか。日本は税金の高い国である。
今や江戸時代の五公五民を超えて55%取ってる。自殺者は毎年三万人である。一方大企業は数々の優遇処置で世界で負担は低い方なのだ。
この国の停滞は政策を財務省はじめ官僚に丸投げしているからで、こんな国は世界でもないのだ。だから景気の回復は一番遅く、デフレ脱却もできず、米クリントンからは日本になりたくないと笑われる始末である。今や世界の笑い物である。それを変えれるのは小沢氏しかいないが、既得権益集団官僚・大企業・マスコミは徹底して小沢つぶしに走っており、それに菅は加担しているのである。
今の民主党は政権交代時の民主党でなく、菅私党だ。私党を民主党にしたいため、小沢離党を叫んでいるのだ。
菅こそ土下座すべきである。

 
 
田中侍 さんへ

田中さんをけなす文章を書くと投稿却下されますので、事実のみを記載します。
田中さんの途中までの記載は一つのご意見として当方から指摘はないですが、
>多くの国民は民主党内の抗争などどうでもよいことだと思っていますし、実際どうでもいいのです
…実際そうかも知れませんね。

>党内抗争でなんにも物事が進まない、これが国民の不幸でなくてなんですか?「親小沢」「反小沢」など知ったことか
…実際そうかも知れませんね。


しかし、
>この国の停滞は小沢のせい、と言っても過言ではない。就活に苦しむ若者に土下座のひとつでもしてみせろ

…急に支離滅裂な話をされるのは何故かな?(笑)
あなたのお考えでは、
この国の停滞は小沢のせいなのなら、だとすれば当然もう一方の反小沢のほうも停滞の原因になってるはずだけどな。
しかも反小沢(菅総理以下の民主党首脳部)のほうは権力の中枢に居る訳で、つまり国民の暮らしを真っ先に考え、この国の舵取り役は小沢ではなく菅総理のはずですよ。うまく舵が取れなければそれなりの責任を取らなければならない立場は菅総理では? 責任のある立場に居るのは菅総理なのだから。自然に考えればそうでしょ?
一方、小沢は何の役職も与えられてない訳で、この国の国民の暮らしが豊にならない、若い人の就職が決まらないのは小沢のせい。と、どうやったらそこ(小沢が悪い)に行き着いたのかな?(笑)
なんでもかんでも小沢が悪いでストレス発散かな?(笑)
しかし、そこにコジツケるの無茶苦茶です。

今回の田中侍さん|2011年1月 5日 01:15 の投稿は、明らかな墓穴です。田中さんの記載事項の信用を無くしちゃいます。

ジャーナル編集部 様

いつも申し訳御座いません。 一生懸命に書いたつもりでしたが、文面間違えて投稿してしまい、再度投稿しなおし致しました。 申し訳御座いませんが、前の投稿のほうを削除お願いできましたら幸いで御座います。 どうか宜しくお願い致します。

小沢さんが「私のことは、私と国民が裁く(から菅さんは自分の仕事をしなさい)」と言ったという新聞記事を読んで、「国民が裁く」というほうは、選挙とか歴史の評価とかということでしょうが、「私が裁く」というのはどういうことだろうかと思われた方もあるのではないかと思います。私は、昔に観たある映画を思い出しました。「ロード・ジム」という映画です。難解な文学作品が原作で、映画そのものも、それを観た人がいろんな感想をもつような映画のようですが、私には、最後のほうの場面での主人公ジムの言葉が印象的でした。それは、ジムが原住民たちとある約束をしてその約束を守るために死のうとする場面です。原住民たちもジムの勇気や誠意を知っているので彼を逃がしたいと考えるのですが、ジムは頑としてその場を去ることを肯んじず、自分の約束(その段階では形式的なものになってしまっている約束)を守って死のうとするのです。白人の友人がジムに対して、「ここでどのように死んでも、君の故郷にその様子が伝わるわけではない。君がどのように死んでも(死ななくても)、誰も見ているわけではない(ので、君の行動は実質的には何の意味もない、生き延びるべきだ)。」というような趣旨のことを言って、無駄な死をいさめるのですが、この友人の「君は、いまの君の行動を誰が見ているというのだ?」という言葉に、ジムが答えて言うセリフが「私が見ている。」というものでした。他人の評価や報酬でなく、自分の価値観に従って行動する決意が現れているセリフです。実は、この映画は、(その前段で)多くの原住民を自分の弱さから見殺しにしようとした主人公ジムが自己嫌悪と戦いながら自己再生を図る映画でもあり、そのようなセリフの背後には「他者からの批判ではなく、自分の自己評価を優先する」とでもいう思想があります。つまり「他者は所詮ほんとうのことは知りえないので、最後はどうにでも誤魔化せるが、自分は自分自身のことを知っているから、自分が自分であるかぎり誤魔化せない」」とでもいう思想です。この「自分が自分をどう見るかを絶対視する立場」は、「誰よりも自分自身が、自分に対する最も厳しい批判者であるという立場」と一緒でないと意味がないので、「私は私自身にやましくないように行動している」という自負が裏づけになっています。長い前置きで恐縮ですが、小沢さんが「私と国民が裁く」と言ったとき、「私が裁く」というのは、「政治家小沢については、私がいちばんよく知っている、私自身については、私自身がもっとも厳しく見ている。」という考えが示されているように思ったわけです。小沢さんは、これからも議会政治の明日のために戦ってくださると思います。一国民として応援したいと思っています。どうも長ったらしくてすみません。

>今回の田中侍さん|2011年1月 5日 01:15 の今回の投稿は明らかな墓穴です。

彼は愉快犯です。
新年早々から楽観ムードが無きにしも非ずの感もありますが、こういう「八割方の愚民」以下の人々も、まだまだこの国には蔓延っているという現実を直視するなら、改革はそう容易いことではないことが分かるはずです。覚醒可能な人々に全知全能を傾けなくてはならない時に、こういう手合とまともに遣りあっている暇などあってはなりません。

河上みつえ議員のtwitterより
先程から支援者のみなさまからの苦情のお電話鳴り止まず。総理が小沢先生に議員を辞めるか党から出て行けっていってるけど、なんやあれってお怒りが収まらない御様子。日本の代表による年初の挨拶ですから、せめて縁起のいい新年に希望を持てる話をされた方がよろしいかと。
約8時間前 webから
100+人がリツイート

kawakamimitsue
河上みつえ

皆さん明けましておめでとうございます。
新年早々、空き菅さんも好き勝手にぶちかましてくれてますが、小沢さんの意気軒昂な姿やぶれない政治姿勢に改めて安堵を感じています。週刊ポストでは、中曽根大勲位様が、小沢氏は「長丁場」で日本の未来を考えているのであろう、とコメントされています。

対する空き菅は? といえば
>中核派と革マル派の血と血の抗争の再現を見るのであろう。
YAMADATARO様の危惧よろしく、あさましい姿をさらけだしております。もうなにおかいわんやで、どうでもいいのですが、YAMADA様の「危惧」に乗じて、この両者の「抗争」の質的差異について申し述べたく、、、、。

少なくとも、中核派と革マル派の「抗争」では、数千名が傷つき、200名弱が命を落としました。そのどちらかの正当性はともかく、「政治闘争」において、100名以上の「戦士」が命を落としたのは、おそらく幕末以来のことであったはずです。そしてその時も「マスゴミ」は「政治党派」それも同じ「革共同内部の抗争」を「過激派同志の陰惨なる内ゲバ」とレッテルを張り、「反学生運動」と「学生運動=過激派キャンペーン」に利用し、反学生運動キャンペーンを繰り返しました。一方で、無法状態で繰り返される殺し合いに手を焼いた国家権力は「闇の勢力」を結成し、ひそかに第三の襲撃を繰り返し、その事実をマスコミ総出て隠蔽しました。
 
 マスゴミのやることは、今も昔も、「同じ」です。

果たして、今回の民主党内の党内闘争は、?
YAMADATARO氏の危惧は当たらずも遠からず、ですが、おそらく「血の抗争」に至る前に、菅一派は腰砕けになると思っています。なんせ、国民から総す菅喰らっているのですから。
総すかん、すっから菅で「内ゲバ」もないでしょうし、民主党は革共同よりもはるかに民主的ですから、両院総会や党員総会あたりで、菅一派が「総ざんげ、総退陣」で終結すると見ています。そのための「外堀」は「もう埋まった」と聞き及んで及んでおります。恵美さんの言うように「新年会」で見える形で「決着」したのでしょう。だから「開き直って」悪あがきをしているのです。「いたちの最後っ屁」みたいなものです。

 「政治家」と「革命家」は地べたにはいつくばっても「信念」を貫きとおして玉砕か「野垂れ死に」するものですが、「明日のジョー」にもなれない空き菅、すっから菅は、形勢不利と見るやいなや一目散にわれ先にトンズラする「逃げ菅」以外のイメージが浮かびません。仙谷には「煉獄」しかないのですが、空き缶、逃げ菅には、「第二のムーミンパパ」の道が残されている気がします。

 我々にわからないのはその「プロセス」だけです。その辺は、囲碁の達者な小沢さんの独壇場のような気がします。たしかに「予算」までは、「国民ため」でしょうが、その後は一挙に流動化、でしょうか。そしてそれから長い修復の旅が始まります。

平野さん、昨年の苦渋を噛み締めて今年は形勢逆転、一気呵成の戦いを展開しましょう。
「なめたらあかんぜよ!」と、夏目雅子に思いを馳せつつ、今年もよろしく。

最近、小沢さんの戦術が変わってきたのかな?と思うことがあります。
ニコニコ動画に出られた頃からでしょうか。

「犯罪」とはあまりにもかけ離れた問題であるのに、「小沢さんの政治とカネの問題」として、マスメディアも、菅さんも、一体全体なぜ、これほど過剰に取り上げているのだろうかと多くの人たちが疑問を抱くよう、巧みに演出しているように見受けられるのです。

田中侍さんは単なる愉快犯なのかもしれませんが、実際、そのように考えていた人たちも次第に、あれっ!なんか変じゃないか?と気付きつつあるように感じています。

それにしても今の菅さん、頭が完全にいかれちゃったように見受けられますが、それほどしかるべきところからの圧力、誘惑、恫喝があるのだろうな!と推察します。

とても普通の政治家とは思えません。過度のストレスから精神異常をきたしてしまわれたのかもしれません。そういう場合、どのような手続きで正常な人に交代してもらえるのでしょうか?

小沢氏の「事件」の検審の2回目の議決は捏造の疑いがある。
百歩譲って議決されたにしても、それは判断を裁判所に委ねると言う事だけで、司法機関に訴追されたわけでは無い。

菅総理は狂ったのか?

大方の見方では裁判にもならない「事件」である、だから検察は起訴できなかったのだ。

菅氏は退路を断った、偽メール事件のように!

殿ご乱心であれば、まだ愛嬌があるが、暴力装置(権力)悪用のご乱心では救いようがない。

今日、問責で辞任を要求されている仙谷官房長官が、ご自分の責任を自覚することなく、小沢氏の議員辞職に触れているのには、驚いています。

流石に、時期総理の呼び声高い前原氏は、小沢氏問題は、マスコミのせいだといっているが、1社しか報道していない。相変わらず都合の悪いことは頬かむりの悪しき慣習は健在である。

多くの常識的与党の議員は困惑しているし、一方野党が攻撃する前に、野党化し、総理自らの攻撃があって面食らっているようだ。

菅総理は、相手を定め攻撃するときには元気がよいのだが、肝心の政策は、官僚の原稿を棒読みするだけである。

自分の立場が悪化すると、責任転嫁できる人を探してきて、話題を変えて安全地帯に逃げ込もうとする。全く一国の総理としての適格性を疑いたくなる。

低次元のマスコミだけが、今尚菅総理に期待している記事を読むと、あきれて物が言えない。マスコミの思い込みの酷さは救いようがない。

菅総理は、民主党の内紛にマスコミ、国民の目を向けさせ、小沢氏を悪者にして、予算を成立させようとしているのだろうか。国民を馬鹿にしたふざけた話である。これで国民の支持が得られると思っているのだろうか。

それにしてもTBSは酷い。松原耕二の偏向報道は日頃からどうかと思ってきたが、今日テレビをつけたら岩根・立花を呼んで言いたい放題の小沢攻撃。おまけに床には大きく「政治と金」と書いてある。「小沢は終わった」とか「小沢がいなくなれば、日本は青天井になる」とか・・・。今の管政権よりもどれだけ良い政権が出来るか知れないのに・・・。もうそろそろ立ち上がれ、管政権を倒すために!

自民党もおかしい。谷垣さんも管政権がどうしようもないと言うなら、問責決議をすれば良いのに・・・・。口だけで、本当は管政権が潰れたらこまるのでは・・・・。

菅直人なる人物が如何に狭量で理念のかけらもない人物であるかということが,この1年の間に分かる人には分かったと思います.

それでも私は彼に,少なくとも衆議院議員の任期の期間は現職のままであって欲しいと思います.遅くはなっても,本来の100年タームの改革の始まりはそれからだからです.

その間,彼は満身創痍となり,恐らく最期には政治家としても再起が不能となるでしょう.
歴史を先読みすれば,彼は不毛な党内分裂を呼び起こしたけれども,それなりの(本人の意思や期待に反した)捨て石としての役割を果たすのではないか,と考えます.

別の投稿欄で予言していた通りの展開で、新年早々読売新聞が小沢離党勧告を一面トップといっていた通りの展開です。
年末に菅が星や橋本と食事をして官邸での新年会の開催と年頭所感での発表内容について話し、マスコミとの連立内閣をつくったのである。テレ朝だけでなく、ローカル大阪朝日も同じ論調であるから徹底的に小沢を攻撃して決着をつけるつもりである。
特に星の朝日は力を入れている。
読売、NHKも同様。産経だけが一歩引いている。
本来なら新年会の動員敗北、税金の無駄遣いをマスコミは批判するはずであるが、全くなし。
菅年頭所感の小沢切りの放送に終始した。追いつめれた小沢、小沢一人離党もあり得る報道で、菅年頭所感の勝利を高々と報道している。全くの自画自賛茶番であるが、今や菅はマスコミの英雄である。
その英雄が東京区議選のポスターから消えるというのもマスコミの吉本好きと同じくお笑いである。
公正な報道と自慢するマスコミの責任は大きい。まさにマスコミファッショ政治の時代である。
それにしても小沢新年会に出席した120名の議員は何を考えて出席したのか、革命という信念を持って出席したのは何名いるのか。
小沢の後に小沢がいないのがつらい。二年後小沢が無罪で代表選に立てるのか、それまで原口で大丈夫か、原口も菅になるのではないかと心配する。
官僚・マスコミ連合独裁政治はやはり不滅か。
菅の年頭所感で暗いスタートになった。

投稿者: 金輪際 さま
仰る事も解りますが、、
その前に小沢一郎いや日本一新の理念が、捨石(菅)の為の捨石にされることは避けなければなりません。
結局、官僚や日本を実質支配する方達にとって、自民党でも民主党でもどっちでも良いという事がこの一年で解りました。だからこそ大連立の話もメディアは肯定的です。小沢さえいなければ・・ですが。


菅首相の年頭記者会見での発言は、小沢氏「政治とカネ」問題のけじめとして、検審会の起訴があれぱ゛離党、議員辞職をも促すという『小沢切り』が主軸で、「消費税増税」と「日米同盟の深化」は付け足しであった 小沢事件は国策捜査の最たるもので虚構であることは、ネット社会では定説で、米ニューヨークタイムズでも検察とメディア操作が真相と報道している。菅氏の権力者特権で『小沢切り』を政権の延命と求心力にするという小細工は今や通用しない。  こんな強がり虚勢を菅氏が臆面もなく表明する真意は何だろう。裏の勢力への忠誠のためかと疑いたくなる。   繰り返すようだが、今年各地で巻き起こりつつあるデモ蜂起は、この国の異変に気付き、民主主義の危機を憂うという大儀であるも。実体はこれまでと違い、小沢さんの政治生命を抹殺しょうと蠢く、理不尽な反対勢力に対する小沢一郎氏復権応援の純粋な国民運動です。それも若い世代の台頭が著しく、「小沢ブーム」再来の様相です。  我々年層も地域デモには参加しょうと張り切っているのです。

ほんとうに菅さん「あぶない」ですね。あとで、小沢さんへの「世間」の攻撃が「旧勢力の悪あがき」であることが明らかになったとき、いい訳ができないところまで来てしまいました。小沢事件の「真実」が明らかになり、小沢事件の「政治史のうえでの意味」が議論される時、菅さんの名前は、自己の欲得のために「政治を売った」政治家として歴史にとどめられる事になるのでしょう。安倍さんや麻生さんよりも下のランク、おそらく戦後政治史上で最低の総理大臣の地位が不動のものになるでしょうね。私も社民連時代から見ていますから、ほんとうに哀しいです。

<民主党議員の仕分けが出来ました>
 少し、時間がかかりましたが、今、民主党議員総会が開かれ、代表選挙と同様に小沢・菅で争った時に全ての議員がどちらに投票するのかを予測する一覧表が出来上がりました。集計結果だけをお知らせいたします。
民主党所属の国会議員、衆議院306名、参議院106名で合計412名です。
評価は5段階です。
Ⅴ:小沢氏支持が確実
Ⅳ:小沢氏支持が濃厚
Ⅲ:不明(前回はほとんど菅支持)
Ⅱ:菅支持が濃厚
Ⅰ:菅支持が確実
集計結果
Ⅴ:衆147、参56---計203
Ⅳ:衆4、参2----ー計6
Ⅲ:衆39、参11----計50
Ⅱ:衆3、参1ーーーーー計4
Ⅰ:衆113、参36---計149

代表選後の政権運営、全ての選挙での敗北、新年会に見られる人望の無さ、年頭会見での異常さをみれば、メディアがいくら支援しようがグループⅢからも菅離反者が出るのではないでしょうか?

奥野様、あせらなくても大丈夫です。敵の正体をしっかり炙りだしてから料理すれば良いのです。

<マスコミタッグの理由は簡単>
奥野さん、こんにちは。マスコミがなぜここまで、言いがかりに近い小沢バッシングの報道をするのかというのは一目瞭然です。小沢氏が政権を取れば、財政再建のためにマスコミにある、様々な特権や優遇措置をことごとく廃止する可能性があるからです。それは記者クラブだけでなく電波解禁、税制優遇などあらゆる分野に及ぶからです。ある種の断末魔でしょうか。これを、データー添付で、ネット上に流し、チラシをつくったりなど、多くの人に知ってもらうことが肝心です。マスコミの幹部の給料一覧や、税金面での優遇、株主などを含む運営形態など、段発的な暴露ではなく系統だった批判が必要です。日本の財政を再建するには、大多数の一般国民の経済体力を落とさず、立て直すには、権益をもつグループの解体とそこに流れるおびただしい金額の税金の漏れを防ぐしか、方法がありません。そりゃ星も必死になるでしょう。一生の食い扶持がかかっていますから(笑)
しかし、私は彼らは犠牲になってしかるべきだと思います。いえ、国家のために犠牲にならなければなりません。放送法ひとつ改正になっても硬直化しているメディア市場が激変し、新しい産業も生まれる可能性があるのです。小沢氏を殺して青天井になるのは彼らだけ。しかし、一般人の財を掠めても最後は国家自体が崩落するだけでしょう。実際財界もメディアも自己の利益保身だけで目先の話ししか、していないとしか言いようがありません。
多くの人は何かがおかしいと気づいています。小沢一人を下野させるよりメディアの権益を剥ぎ取ったほうが、税金投入もなく法改正だけで余剰金が出ます。日本のガンやゴミは焼却すべきです。

今までの民衆デモは、来る民主党大会への正規の攻囲を組織するためにあったのではないでしょうか。表参道〜青山、そして、日比谷公園〜銀座デモの参集力を、12日の憲政会館、そして13日の千葉へ結集すべきでは。

Chicago 7(シカゴ7)を、想い出しましょう。
1968年のイリノイ州シカゴ市で行われた民主党全国大会の再来を超える力量で、党変革を支援することを考えたい。

名指しの批判投稿ばっかりなんで
ちょっとびっくりした
ここはそういうサイトだったのか
小沢氏を批判するのはタブーだったか

しかし、もう「闇将軍」なんていらないのだ。そういう時代じゃない。有権者が民主党を選択したのは、何かが変ると期待したからだ。それが旧態依然とした、あるいはそれよりひどいガチガチの「官僚主導政治」を目の当たりにして絶望しているのでしょうが

政治を改革するなら、小沢氏などもう出る幕はないのですよ。自明のことなんですがね

ついでに、「年金」で名を売った長妻は何をやった?何もしなかった。できなかった。何を民主党に期待できますか?

ま、愉快犯wの言うことですが

 
批判からはじめたい。

それほど菅政権はひどいと思うからだ。

日本人が年の初めに行なう事は、
その一年が平穏でよい年であるようにと願う事である
と相場が決まっている。

ましてや一国の首相の年頭所感表明である。
国民のためを思い、国民のための政策を語るのが当然であろう。

たとえそれが嘘っぱちだとしてもだ。

ところが菅首相の年頭所感表明は違った。

名指しして政敵を攻撃した。政敵の政治生命を叩き潰すと国民の前で宣言した。

こんな総理の念頭所感表明は日本の政治史の中でも異例に違いない。

今年は日本国民にとってろくな年にならないだろう。

なぜ菅首相はここまで小沢一郎を目の仇のように攻撃するのか。

その鍵は「日米同盟の深化」にある。

本年の菅首相の最大の課題は、消費税でもTPPでも普天間問題でもない。

訪米して「日米同盟の深化」を宣言する事だ。

「日米同盟の深化」とはなにか。

それは日米安保体制に取って代わる究極の対米従属の固定化である。

国民がその実態を知ったなら到底認めがたいものだ。

戦後一貫して日本を苦しめてきた米国の日本占領政策が、
このまま行けば今年菅政権の下で完成することになる。

菅首相はその前に辞めるわけにはいかない。米国は辞めさせない。

なんとしてでも米国は菅首相の手で「日米同盟の深化」という歴史的偉業を
なし遂げさせなければならない。

菅首相は自分の手でそれを達成したい。

そうすれば菅民主党の長期政権も夢ではない。

中曽根ー小泉と続いた対米従属政策が菅首相の手で完結する。

新年早々、異常なまでに小沢一郎を批判して、
国民の目を小沢一郎の「政治と金」の問題に集中させる理由がここにある。

大手メディア、解説者が小沢報道に終始し、小沢批判を繰り返す理由がここにある。

小沢つぶしは米国、菅民主党、大手メディアの合作だと言われるゆえんである。

国民はごまかされていてはいけない。

小沢一郎が好きか嫌いかの問題ではないのである・・・

<デモ実行情報>
 修羅掲示板で見た情報です。
「1.10 国民の生活が第一のデモ」が同名の実行委員会が開催して行われるとのことです。
日時:1月10日(成人の日)13:00~ (1時間程度)
集合場所:都立青山公園 南地区
     東京都六本木7丁目23

近日行われる予定の民主党両議院総会への市民の意思表示を目的としているとブログには出ています。
ご都合のつく方はご参加下さい。

平野様
M.I.(団塊世代)様 | 2011年1月 6日 14:37
堀口雪文様 | 2011年1月 6日 14:52

驚くべき菅の不人気です。
テレ朝報道ステーション菅出演時6.9%、通常13、14%で大幅減、安倍は18%。菅出演と知ってチャンネルを変えたのである。恐らく視聴率の急増を期待していた星は真っ青ではないか。小沢出演なら軽く20%越えだろう。
伊勢神宮参拝宇治山田駅人だかり史上最低、小沢は来ていないのかとがっかりで人ごみから離れた人も。新年会といい、選挙と同じく惨敗続き。本日ニコニコ動画で放送もあるとのこと。小沢と比べてどうか。明日はマスコミ各社は菅発言で大騒ぎとなる。
今衆議院選をやれば、菅は応援に行けないのではないか。民主党は大惨敗である。特に地方と貧困層は無残である。地方は高速無料化とTPP、貧困層には消費税が大打撃となる。全体では雇用と景気が民主党に大逆風である。雇用、雇用、雇用の菅は責められまくる。
いまなら衆議院選100前後ではないか。自民が過半数近くを取り、みんなの党が急伸しそうである。
不人気だからと挙党一致に切り替える菅ではない。何が何でも小沢切りに血眼になるのが、菅・仙石・岡田だ。更に過熱するはず。国会開催を28日に伸ばし、その間にマスコミ通して煽りたて小沢斬りまで進むはず。
党内は12日の両院総会で議員を恫喝して小沢離党の道筋をつける腹である。
菅の強みは民主党の支持者とは関係なく、フリーハンドで既得権益集団に抱きつくことである。そして総理さえできれば後は野となれ、山となれという図太さにある。
だからマスコミ、経団連、米、官僚に抱きつき、民主党の支持層を棄てたのである。
金と選挙で悩んだことのないボンボン岡田は、クリーンを旗印に金をかけない、根回しをしないのが新しい政治であり、それが民主党と思いつめており、金権小沢斬りと小沢派潰しに血道を上げている。金は岡田がかけないだけでイオンがかけている。選挙もイオンがしている。全くの馬鹿である。クリーンが好きならイオン地盤の三重県から離れ、イオンの店舗が少ない自民党の強い県で立候補すれば良い。
選挙に弱い仙石は小沢つぶしで名を馳せたので選挙に落ちても超超一流弁護士として一生安泰である。まさに小沢様様の人生である。
彼らの戦術は
①内閣改造で原口、細野、森ゆう子、川内を取り込み、菅にしてしまう親小沢分断作戦。
②内閣から親小沢を全員外し完全干しあげ作戦。いつでも離党どうぞ作戦。
③小沢を離党させ、親小沢を凌雲会その他への取り込み、小沢派解消作戦。
こんな作戦を打ち破るのはただ一つ。両院議員総会で小沢氏が発言することである。小沢対岡田で論戦をすればよい。
雑魚に発言させては駄目だ。小沢は正面突破でこの難局を切り抜け、民主党と日本の再生に取り組むべきである。
政権交代時の支持者に答えるべき、ネットでしゃべっても何も変わらない。
小沢よ勝負に出るべし。
秀頼になるな。家康になれ。対象自ら出陣すべき。関ヶ原の戦いだ。裏こそは通用しない。
平野様作戦参謀としてご検討ください。

奥野様
菅が不人気という状態はとっくに通り越しています、私は官邸に「TVに出るな顔も見たくない」と送りましたが。案外こういう人は多いです。たぶんここまでくると、憎悪モードに入っています。今、署名活動の準備中です。菅内閣は退陣せよと国民署名を集めます。民主党議員ができないなら市民の手でやるべきです。あいつに通常国会など開かせません。渡辺ミイラが国対など言語道断です。国民をなめている。権力に連綿とするものなど国家のためには害毒です。菅を国民の手で直接引きずる下ろされる内閣第一号にしてあげましょう。欲深な能無しはさっさと消えろです。

菅直人という究極の首相に誇大な幻想を抱いていたB層大衆も、いくらなんでも目が覚めただろう。
諫早水門やHIV訴訟などで、大衆受けするカッコいいことを言って
リベラルであるかのような幻想を植え付けられていた人も多いと思うが、
民主党が政権を取ってみれば、とんでもない、自民党時代よりも右寄りどころか、
もはや極右政党というしかない。戦後最悪の民衆弾圧と大企業御用政権に成り下がったと言わざるを得ない。

民主党が、これほど劣悪な連中だったとは思わなかった。

しかし、考えてみれば、石井紘基や三井環が菅直人に面会し資料を受け取っていながら、
何一つ行動しなかったのだろう。そしてその後起きた事実をしっかりと見るなら、彼がどのような正体の人物だったのか、
我々は大いに気付くべきだった。

民主党政権のやっていることをもう一度思い出してほしい。

①消費税大増税 ②除雪費など福祉大削減 ③国民背番号制導入 
④軽自動車税など弱者からの収奪税苛酷化 
⑤世界で一番恵まれた負担率だった法人の大減税 ⑥武器輸出解禁 
⑦日米安保強化、沖縄基地機能強化 
⑧中国への無限の譲歩、尖閣主権の売り渡し 
⑨あれほどの悪事が鮮明な検察・司法権力を糾弾せず言いなりになっている
 だけでなく、逆に被害者だった小沢一郎を自民党右翼の言いなりで
 党内から追放しようとしている。
⑩財界からの政治献金→賄賂上納利権の復活容認。

菅政権の姿勢は、まさに自民党(プラスみんなの党清和会)の御用機関以外のなにものでもない。

自民党との関係は表面上対立を装っているが、菅政権の政策はまさに小泉竹中路線による構造改革新自由主義路線の継承以外のものではない。

彼らの狙いは、グローバルスタンダードの美名で、
世界中の地域独立、地場産業の保護を法的に叩きつぶし、
中国やインドなどの超安価製品によって
二度と回復不能なまでに根底から崩壊させることなのだ。

TPP導入により、日本も含めて世界中の地域経済、地場産業、
地域農産物が完全に破壊し尽くされるだろう。
世界中にモンサントの化学薬品と遺伝子操作による農産物があふれ、
伝統種苗野菜は禁止され、地域経済を支えてきた生産力も崩壊させられる。

世界はまさに一つの鍋でメシを食うことになるといえば聞こえはいいが、
その鍋に毒を盛れば世界中の人民が一瞬に死滅する構造が成立するのだ。
アメリカで昨年末成立した「食品安全近代化法」の中味が、
まさにそれを端的に示している。
この法律は、大昔から伝えられてきた伝統的種苗の所持を禁止し、
FDA(国家食品医薬品局)の承認した食料医薬品以外の所持・利用・販売が禁止される。
承認されるのは、もちろんモンサントなどアグリビジネスの遺伝子操作食料品だけだ。
このなかには、
大衆の強力な避妊遺伝子改変作用が組み込まれているとの噂も指摘されている。

つまり、地球上で無数に独立して成立している統制不可能な人類社会を
根底から破壊して、すべてを統制下に服させ、
一気に人口を削減するという狙いがあるのであろうか。

こうしてみれば菅直人民主党政権の真の役割が浮き上がって見える。
民主党政権の目的は、日本で自律的に成立している地域独立経済を根底から破壊することになりかねないのである。

国民に背番号をつけて家畜として管理し、その食料を、
モンサント供給の遺伝子操作食品に一本化し、
自由に人口制御できる体制を作り出し、
日本を彼らの畜産施設に変えるというものなのだ。

この期に及んで、おめでたく民主党に幻想を抱く人も少ないだろうが、
しかし世界を影で操作し、人類に統一背番号を与えて家畜として管理しようとしている
連中の存在を「陰謀論」と決めつけて、せせら笑っている連中の愚かさ
だけには、いいかげん気付いた方がよい。

みんなが想像もしない巨大な陰謀があるのだろう。
真実に気付け!

菅は、もはや人気などというファクターを超越した国家の恥部にまで成り下がった。
こんなことは、前代未聞の総理就任演説を打った時に丸見えであったはず。もっといえば、この御仁そのものの体質は政治家のものではない(瑣末な議員であるなら別だが・・)

深刻なのは、遡ること僅か数ヶ月前に、この宰相を諸手を挙げて選出した国家の未熟さと、菅の人気失墜=小沢人気浮上とならないこと(こっちがより深刻)である。
残念ながら、「飽きカン」は世間とは乖離している此処では何にも関係ない話です。

カンに飽きた懲りない民衆は、今度は彼らには見映えのするナルシシストを若きリーダーとか何とか言っちゃって持て囃すのです・・

「ヨン様も好きだけど「マエ様」も好っきい~!!」

かくしてこの国に陽は昇ることなど夢のまた夢となるのです。

無論、何とか阻止しなくてはならない。
囚われの身となる小沢氏に変わって動ける人材の見えないのも深刻(が多すぎる・・)だが、囚われることそのものを阻止するというウルトラEの離れ業は一体どこへ行ってしまったのか・・

さて今年も緊迫した1年を迎えようとしていますが、全国の小沢先生を支持する人々が今年も先生の支持を訴え次々とデモを挙行します。

1月10日 東京デモ
1月23日 新潟デモ
1月30日 兵庫西宮デモ
2月12日 大阪御堂筋デモ、名古屋デモ

参加者はデモなど初めてという方々ばかりですが、思うだけではなく行動したいと動き始めた人たちです。

恐らくこの動きは全国に爆発的に広がるのではないかと予感しており、名古屋を担当する私も、現在全国の仲間との連携を急いでいます。

ぜひ小沢先生にはお体を大切にして頂き、日本の政治をまともな方向へ導いていただくようお願いいたします。

また投稿者の方でデモに参加したいという方がいらっしゃれば、下記メールアドレスに空メールを返送頂ければ、メーリングリストからデモ情報を随時流しますのでご参照ください。

kokuminnokai@yahoo.co.jp

菅直人首相については、呆れるばかりです。
一昨年初秋の総選挙で、民主党勝利に歓喜のバンザイを叫んだ自分自身に、激しい自己嫌悪というか、どうしようもない自分への、怒りさえ覚えます。

その菅首相に対し、天下の御用新聞【朝日新聞】は、1月5日の社説で、『首相年頭会見、本気なら応援しよう』と題し、次のように並列しています。

1、PTTへの参加を念頭においた『平成の開国』
2、消費税引き上げを含む税制と社会保障の一体化
3、政治とカネの問題のけじめ

3番目の『政治とカネのけじめ』については、【小沢一郎の政界からの放逐】にあることは言うまでもありません。

これに対し、本日(1/8)の中日新聞は『特報、菅政権が【小泉路線】? 』と題し、P16の全面を使って、次のように指摘しています。
【国防で米国追随】
【沖縄問題、アメとムチ】
【構造改革に回帰】
【小沢氏を抵抗勢力化】

つくづくと、御用新聞【朝日】から、鋭い指摘を紙面に載せる【中日】に変えて、良かったと痛感しています。

小泉・竹中路線からの脱却を願って【民主党に投票】したのです。

私たちの切なる願望を全面的に打ち破り、現在の自民党より、さらに自民党寄りの新自由主義に向かうなんて、絶対に許し難い菅内閣であります。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.