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« 「日本一新運動」の原点(36) ── 菅首相の憲法政治否定言動は病的である
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「日本一新運動」の原点(38)── 小沢氏の国会招致には絶対条件がいる »

「日本一新運動」の原点(37)── 「国会崩壊」から「国家崩壊」へ

■「国会崩壊」から「国家崩壊」へ

 平成20年6月、私は『国会崩壊』(講談社+α新書)を刊行した。福田自公政権が、参議院で否決した「テロ対策新給油法案」を衆議院で再議決して、議会政治の基本を崩壊させたことがきっかけであった。同著の中から、長くなるが、今日の民主党に通じる部分を紹介する。

「現在の"衆参ねじれ現象"は、きわめて深刻な事態である。しかし、議会政治の本旨からいえば、政党内の理念や基本政策のねじれの方が問題である。自民党と民主党の理念や政策の"ねじれ"を分析してみよう。
 まず民主党だが、大きく三つのグループに分類できる。それは、1、共生社会派、2、市場経済優先派、3、既得権保護派となり、それぞれ、一部理念がわずかに重なり合っている。しかし、市場経済優先派と既得権保護派は理念に重なりがなく、明確に分離している。
 一方の自民党は、1、共生・絆派、2、市場経済優先派、3、利権保護派で、多少の呼称は異なるものの、その分類は民主党と大差はない。ただ一点違うところは、この3つのグループの一部がほぼ均等に重なり合っていることであり、この重なりは民主党よりも幅が広いことが特長である。
 要するに、このままの政党構成で政権交代が行われても、同じような政治が続くだけである。政党の結成は共通の理念と政策によって行われるべきものだ。わが国では政治家の理念や政策は建前だけで、感情論や当選のしやすさという便宜的なもので政党が結成される場合が多い。福田総理と小沢代表による率直な意見交換は、これまでのわが国の政党政治を突き崩すきっかけになったかもしれない。
 しかし、結果は政策協議が行われる見通しもなく、国会は"衆参ねじれ現象"を抱えたまま、デスマッチを続けることになってしまった。与野党が国民生活をかえりみず、この現状を続けるならば、国家の機能は崩壊するといえる。
 この"国会崩壊"の原因をつくったのは誰か。平成19年の参議院選挙で民主党を圧勝させた有権者なのか。あるいは平成17年秋、小泉郵政解散で自民党と公明党に、衆議院の議席3分の2以上を与えた有権者に責任があるのか。徹底した検証が必要である」
というものだ。

 その後の政治状況だが、平成21年8月の衆議院総選挙で、民主党が大勝利し、民衆が初めて政権交代を実現させた。参議院は、社民党と国民新党を連立政権に入れ多数を確保した。鳩山連立政権が政治運営に失敗し、鳩山首相と小沢幹事長が、挙党体制で参議院選挙(平成22年7月)に勝利するために辞任し、菅政権と交代した。

 ところが菅首相は政権交代の歴史的意義を踏みにじり、市場経済優先の米国金融資本の手先となり、国民と約束したマニフェストの根幹を無視し消費税率のアップまで参議院選挙の公約とした。さらに最悪の選択は、麻生自民政権が政権交代を阻止するため、政治謀略として仕掛けた「小沢の政治とカネ」を、マスメディアと共謀して継承、「小沢排除」を断行したことである。

 メディアの世論調査では成功したかに見えたが、有権者には理解されず、民主党は参議院選挙で歴史的敗北を喫することとなった。菅政権はこの敗北を反省するどころか、同年9月の民主党代表選挙では、メディアを利用した詐欺的行為で勝利し、臨時国会に臨むこととなった。3年前に自民党が辛酸をなめた「衆参ねじれ現象」が再現することなる。今回の「ねじれ」が前回と違うのは、衆議院で与党が再議決(3分の2で法案を成立させる)を行う大多数を持っていないことである。さらに政治の本質に無知な「菅・仙谷政権」は、国内外の重要政策を混乱させ、「国家の崩壊」といわれる深刻な事態を生じせしめた。

 私は『国会崩壊』を執筆した平成20年の時点で、わが国での政治混迷の主たる原因を、国民の民主政治に対する未成熟な意識にあると考えていた。この時期、私は菅氏本人と小沢代表からの要請で、菅氏の国会運営などについてアドバイザーをやっていた。その後の政治状況を改めて分析すると、私の考えに誤りがあったと反省している。

 私の誤りは、第一に国民有権者の政治意識について完璧ではなくても、多くの有権者はそれなりに健全な政治選択を行っていることに気がつかなかった。第二の問題は、それを受け止める政治家側に原因があるということも見落としていた、自民党政権の福田・麻生内閣が「ねじれ国会」で苦しんだのは、政治運営や政策協議で民主党に真摯な妥協をしなかったことに原因があった。そこには政権政党としての奢りがあり、また政権交代などは起こってはならない不条理だという意識があった。民主政治の理解不足は、有権者側より政治家側にあったといえる。

 そこで、民主党に政権交代して、どうしてこうまで政治が混迷し、「国家崩壊」の危機となったか検証しなくてはならない。自民党政権の失敗は指導者たちの政治能力の幼稚性にあった。菅民主党政権の混迷は指導者たちの「人間性の欠陥」にあると私は確信している。私の生涯の師・前尾繁三郎元衆議院議長の遺言は「政治家である前に人間であれ」というものであった。前尾さんほど立派な人間は少ないが、それにしても国会議員なら人間としての仕種を知ってほしい。

 菅首相の最大の問題は、政権発足に仙谷由人と枝野幸男という二人の弁護士政治家をブレーンとしたことにある。かつてマックス・ウェーバーは「弁護士は政治家に適する」と言ったようだが、その時代の弁護士は「正義感」があったのだ。21世紀の現代、正義感のある弁護士は政治家にならない。政治家になりたがる弁護士は、自己顕示欲が強いくせに人間を知らない人種で、屁理屈と正論の区別すらできないのである。

 しかも、この二人は弁護士界でも真っ当な仕事をしていないことで知られており、常識を大事にして活動したことのない人たちである。政権運営の相談相手にはしてはならないことは、民主党の多くの議員が知っていたことだ。それを承知で菅首相が何の事情があってか、参謀としたことに民主党政権混迷の原因がある。

 認知症に近い言語を時々吐く偽黄門、アルコール依存症で知られている官僚OB議員など、菅・仙谷政権の背後霊役の人たち、読売新聞社出身の議員などを別にして、民主党のほとんどの国会議員は「人の道」を心得た人たちである。この人たちが志をもって自由闊達な活動をすれば、国民の期待に応えることができるのである。これを妨げているのは、挙党体制に反対して「小沢排除」を第一の政治目的とする、菅・仙谷政権のごく一部の「心の曲がった」指導者たちである。政治権力の組織とはかくも恐ろしいものだ。

 昨年末、私は『日本一新--私たちの国が危ない』を、民主党の国会議員に贈呈したところ、礼状や電話など驚くほど多数いただいた。その多くは代表選で「菅直人」と書いたと思われる人たちで、改めてびっくりした。民主党の若い国会議員は、政治のあり方や新しい国家の理念を学ぼうと必死になっていることがわかった。「国家崩壊」が回避できる道は必ずあると感じた。そのためには、民主党の再生がなんとしても喫緊の課題である。

■菅体制を変えない限り民主党再生はない

 1月12日の民主党両院議員総会、翌13日の党大会後、菅政権は政権の浮揚を賭けて内閣を改造した。ある精神科医が「葬式躁病」(AERA・1月17日号)と診断したとおり、政治上あってはならない『葬式躁病内閣』が成立した。

 人間には「躁的防衛、俗に葬式躁病といわれる心のメカニズムがあって、たいていの人は葬式みたいな状況になると落ち込むが、神経が高ぶっていると逆にはしゃいだり、強気になったりする人がまれにいる。(中略)『仲間』である仙谷官房長官自体が批判の矢面に立たされている。このままだと最後が近いんじゃないかと動揺して気持ちが不安定になり、孤独にもなっている。だから防衛的に自分の弱みを見せないように『権力』とか突拍子もない強気の発言をする。そんな憶測ができます」(同誌・香山リカ氏)

 これは1月4日の菅首相の年頭記者会見に対するコメントである。さすがの卓見で、両院議員総会や党大会の挨拶も、神経が高ぶりハイになったためか、同じ党の仲間への話が街頭演説のようになり、思想も論理もまったく無茶苦茶なものであった。その、「葬式躁病」と診断された菅首相のやった内閣改造が、政治史上噴飯ものであった。

 主要な問題点を指摘しておく。

1)与謝野馨氏については親しい知人なので、悪口は言いたくないが、彼は自民党の政策的首脳で、安倍・福田・麻生自公政権の中心人物であった。それを「増税のための財政再建」ということで入閣させた。まず、政権交代の歴史的意義を完全に菅首相は否定した。私は財政再建のために、「増税を唐突にやってはならん」という論者で、その解決の具体案を持っている。「小沢排除」をやめれば教えてもよい。与謝野氏入閣は、ポストを変えられた海江田氏が「人生の不条理」と言ったが、英国の保守党の政策首脳が労働党で入閣したと同じこと。この世でやることではない。それこそ「葬式」の後の、悪霊の世界の話だ。

2)枝野幹事長代理を仙谷氏の後任に抜擢したが、幹事長で参議院選挙に大失敗した人物が、まっとうに官房長官が勤まるわけがない。そもそも弁護士の感性は官房長官という職務に適しないのが、憲政の常識である。私の記憶では官房長官に就いた弁護士政治家は、かの有名な問責決議で交代した仙谷氏だけである。

3)藤井裕久元財務大臣の官房副長官も噴飯ものの最たるものだ。自社55年体制の政策には詳しいが、政治判断や政治仕種についてはほとんど感性のない人物だ。官房副長官といえば、政治の根回し役である。菅首相は官僚との調整役として活躍してもらうとのことだが、結果は財務官僚らの振り付けで踊る「老猿」である。

 今回の組閣は徹底した「増税・小沢排除」の改造劇であった。菅首相の政治手法は、だんだん独裁者・ナチスに似てきた。連日のように朝日新聞は「社会心理的暴力装置」として、ファシズム化を進める論説に終始している。「私たちの国が危ない」、これを忘れてはならない。

■「日本一新の会」のこれから

 菅首相の「葬式躁病政治」をこのまま看過できない。実は当会の維持会員で、地方選挙に出馬予定の人たちが多数いて、「菅政治に反対する民主党公認・推薦の候補者が多くいる。選挙では増税・小沢排除政治をやめるべしと訴えたいので、『日本一新の会推薦』という仕組みを創れ」との強い要望が、年明けから寄せられている。

 当面は任意団体ではあるが、地方選挙に出馬する維持会員には「日本一新の会推薦」を行うことにしたいので、ご理解をいただきたい。

 なお、維持会員以外の出馬予定候補者については、先に制定した規約に基づき、当会の趣旨を理解して頂くことを条件に推薦することを検討したいと思う。仔細は、後日事務局から報告するので、多数の応募をお待ちしたい。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

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この論説は「メルマガ・日本一新」の転載で、日本一新の会が、週一回発行しています。購読を希望される方は、「 http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi 」から仮登録してください。折り返し案内メールが届きますので「規約」をお読み頂き所定の手続をお願いします。

少なからず不着メールがありますので、仮登録後に数日経っても案内メールが届かない場合は、「info@nipponissin.com」へご一報下さい。

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

平野貞夫様
おつかれさまです。ご意見に共感します。
 平野先生は、国会運営と法律運営に熟知した政治家として定評があり、かつては菅直人氏への教育係を担ったと本に記されてましたが、菅さんは、政局には熱心だったが、政策に関しては不熱心だったと感想を述べられてます。いま私は納得してます。
 TPPも、小沢さんは岩手地区の選出議員ですから「対応もなく貿易を開国したら大変だ」と危惧されてます。当然ですね。私の住む、石川知裕議員の選挙区は、農業地帯で、この十勝でも、TPP推進に不安を抱えてます。単に農家だけでなく、農業関連産業の影響を試算すると5037億円、4万人が失職、あるいは雇用に影響するそうです。
 コスト削減で農家の脱農協の動きも出てくるでしょう。TPP開国とは、9割はアメリカ相手でしょう。カリフォルニアの肉牛牧場を視察した私ですが、見渡す限り、牛だけしか見えません。まるで牛の生産工場。宮崎のコウテイ疫で、泣きながら家畜を処分した農家の姿がありましたが、アメリカはBSE感染発生しても、全頭処分はありえません。利益を考える大国ですから。病気の牛が輸入しないかと危惧します。
そして、農産物の農薬残留問題。なんせ飛行機で農薬をまく大国ですから。将来の、子どもたちへの影響も心配です。今、保育所でも食品アレルギーが増えてます。胎児のエコー検査で異常が見つかる率も増えて、「産むべきか」と悩む母親もいるそうです。食べ物が健康な体を作ります。コストだ、自由化とTPPをとらえてほしくないですね。

この奇怪な内閣に細野議員が首相補佐官で入ったと言うのに首を傾げましたが、細野議員にはデモの様子を観て総理に辞任の進言の意見を送った経緯が有って、一般論ではない見方を持っています。デモは場所の選択で1000人程度の数でしたが、インターネット上での参加は、5000以上有った筈です。両院総会では25000人、ニコニコ動画ではこれ以上だったようです。
党大会の運営の酷さは、放送で会場の音声は分らなかったのですが、後半は有れていたのが色々な議員のブログで確認でき、これをtwitterに乗せたりしました。しかし、いずれも菅政権非難の言葉が膨大に流れていました。私も「民主党は、みっともない!みっともない!!!」と書き込みました。あまりに、見るに堪えない事を、国民が大きく期待した筈の政治家がしでかしている以上「お前達、辞めろ!」と誰もが思うはずです。
昨日の小沢代議士の報道2001出演で一区切り着いた観が有ります。9月以降狂暴化した小沢潰しのマスコミ報道に対して、インターネット上でマスコミの世論誘導に気付いた人達でのネットワークが急速に構築されたと推測しています。私がtwitterに止むを得ず登録したのは12月20日ですが、予定外に参加する側になっていました。おそらく、小沢支援を最も熱心に情報発信をする方と親しくなりました。見えない相手とのつながりは、言葉と話の内容が決め手になっていたと思います。昨年末から、ここに至るまでインターネット上での言論の質がマスコミを凌駕していたと、考えております。@namataharaと言う人の品の無い言いがかりに対して、「誰かは知らないけれど、国民が知りたいのは、そんなどうでもいい話ではなく、この国の将来と政治家のビジョンですよ。」と返すといった事も有りました。
一見、奇怪な人事ですが、菅政権にはいかなる問題も解決する知能は有りません。何かしたら必ず失敗します。花道を作った上で、「菅さん、もうそろそろ潮時でしょう」と誰かが言う事になると推測しておりますが。

現代版おとぎ話『民主党農場』

 『オーウェル動物農場』
      →
 『現代版おとぎ話民主党農場』
  として眺めてください。
 
☆荘園農場から動物農場への革命 →官僚主権国家から国民主権国 家への2009政権交代
☆動物主義の原則としての七戒の
 制定
 →2009マニフェスト制定
☆スローガン『よつあしいい、ふ たつあしだめ!』
 →スローガン『国民の生活が第 一』

時を経て:

☆雄豚ナポレオン(スターリン) による政敵の豚スノーボール
 (トロッキィー)の追放と独裁 体制確立
 →菅代表による小沢排除と権力
 掌握意欲(年頭記者会見での)
☆敵対する農場主ピルキントン(チャーチル)他との農産物通商 交渉
 →敵対陣営のたちあがれ日本と の連立交渉
☆七戒の改竄と巧妙に言い変えら れたスローガン『よつあしい  い、ふたつあしめーっぽうい  い!』
 →2009マニフェスト見直しの活 動方針と巧妙な言い方の菅内閣 スローガン『最小不幸社会』
☆ナポレオンがかっての敵ピルキ ントンら人間を宴会に招待
 →改造内閣で民主党を攻撃して いた与謝野氏が入閣
☆農場の名前を荘園農場に戻す
 →官僚依存・主導政治への逆も どり
☆宴会でトランプカードのいかさ まから一同大喧嘩、人間か豚か の区別もつかない有様と成り果 てる
 →今後の予想:
 社会保障制度改革(一括税方式 か保険制度併用か)等の路線対 立の諍いから大喧嘩、挙句の果 ては旧勢力(与謝野氏、自民な どの)と現執行部の区別がつか なくなってしまう政党政治崩壊 の最大不幸社会到来か???
 

与謝野やカンの風情には権力=麻薬の禁断症状的なものが漂っていて不気味でさえある・・これ程の亡者が過去に居た筈も無く、その検証は無用だろう。

問題は、この形容し難い奇天烈な内閣を支持する国民が3割もいるというめでたい国家のことだ。遡ること僅か数ヶ月前に、この瑣末な政治家をこともあろうに総理に担いでしまった未熟さこそ恥入るべきで、仮に、嫁や婿選びなら選んだ方が間違いなく笑い者になっているケースだ。

カンを笑っている場合ではない。

すでに [ 日本一新の会 ] のブログに投稿したとおり [ 地方選挙に出馬する維持会員には 「 日本一新の会推薦 」 を行うことにしたい ] という [ 日本一新の会・代表 平野 貞夫氏 ] の意向に賛成である。 立候補者各位には頑張って頂きたい。 ご健闘を祈る。

TPPと表現するから話がわかりにくくなるのです。新日米構造協議と呼ぶようにしましょう。日本発の議案ではないので、日本版TPP構想とはとても呼べません。

今、この国の首相に相応しいのはと言う問いかけに言論誘導を取っている
マスコミと一線をかくす事が巷で国民の心の中で蠢いている。

それは「小沢内閣総理大臣」誕生待望である。

年寄り等生命の量が短い国民はいざ知らず土建等に関している若い
有権者でインターネット等利用している国民は概ね真実を見抜いている。
官僚等国家公務員権力とマスメディアの癒着の形態での情報操作を。

概ね良識ある国民は、今は「小沢内閣総理大臣」待望である。
多少、「悪」が有ってもである。

平野様 

お願いがあります。
この論文を朝日の「オピニオン」に投稿していただけないでしょうか。
もし、朝日が投稿を無視するようであるならば、その旨をこのジャーナルで発表してください。

平野様のこのお考えは、TVに出演されたときも、ここまでのわかりやすいお話はされておりません。
日本一新の会がウェブ上では多くの共鳴者がおりますが、メディアには認識されていないのではないでしょうか。

ぜひぜひ、朝日オピニオンに投稿をお願いいたします。

<平野様>
こんにちは。「国家崩壊」まで行きそうな菅内閣。国民崩壊まで後一歩でしょう。人事は財務省に丸投げか?という組閣。
国会議員が何もできないなら、国民がやるしかない。
まずは、名古屋です。
「菅打倒は河村勝利から」
【河村敗北で加速する自・公・民連立】
両院議員総会冒頭に何故岡田は、「名古屋市長選挙・愛知県知事選挙の応援に皆様一度は入って頂きたい」と語ったのか?それは、新生菅執行部の手柄にしたい目論見だけでなく、ある意味が隠されている。石田は自民との相乗り候補であり、事実上、社民党・国民新党・公明党の支援を受けている。連合も石田支持だ。おまけに共産党が候補を立てて裏支援をしてくれている。勝ち戦であり、自民党・公明党との連立に布石を打てる絶好のターニングポイントと考えている。
卑怯を絵に描いた様な菅執行部は石田勝利で連立への弾みをつけるつもり。逆に言えば、磐石な体制下で石田が負ければダメージは甚大。野党がカサにかかって、菅総理の問責決議案すら採決する可能性があります。
【河村氏への市民の支援を】
現在、河村氏は孤立無援であり、地元の河村支持者からは良くて4:6、現在は3:7で河村氏不利との情勢分析が聞こえてきた。ところが最近、マスメディアでは河村有利が吹聴され、日テレのウェイクアップでは9:1で河村絶対有利をコメントするなど、ほとんど悪意すら感じてしまう。
企業城下町といわれる愛知・名古屋であらゆる団体が石田支援に回っている意味は如何ともし難い。名古屋にお住まいの方だけでなく、名古屋に親兄弟・友人・知人がいらっしゃる方、河村氏を勝たせて欲しい。それが菅内閣を弱体化し、小沢氏を守ることにもなる。地域から日本を変えよう!といて動いている男を一敗地にまみえさせてはならない。
河村氏の強みは、キャラクターの面白さであり、いつもは地元テレビ局が選挙運動を放映するのだが、今回は自転車遊説をしている河村氏を地元局が一度も取り上げていないそうで、完全スルーとの地元情報である。いよいよメディアファシズムが加速してきた。


平野先生 長文となり恐縮ですがお許し下さい。  官直人氏は、昨年9月14日。代表選の決意表明で「熟議の民主主義で難局を打開する~『政局』より『政策』で臨む」と広言したが、同日の再選以降、時系列で追わずとも、この人の虚言と欺瞞はチョンばれであったことは誰しも認めている。 何度も言うが・・そもそも菅氏と仙谷一派は、代表選当日の党員・サポーター票不正集計と、その事実を故意に漏洩して国会議員投票に影響を与えたとされる行為は、憲法15条4項に抵触する有権者を愚弄した事件であった。    菅政権はその後も「脱・小沢」を鮮明に、党内人事による対立を煽り、政局より政策とは、よくもしゃあしゃあと言えたものだ。  巷では菅氏を総理に選んだ議員、地方議員、党員・サポーターの責任だ! と非難され・・全国の総サポーターの怒りが渦巻いている。  この件では不服申立書を突きつけてきたが、党執行部からは誠意ある回答もなく我々は「民主党サポーター議連(仮称)」による責任追及も考えているところ。それはさておき。年頭の首相会見での三つの理念なるもののうち「不条理を正す政治」・・とか。開き直りととれる菅氏得意のアベコベ正議論? には、さすがに国民も呆れていると思うが。 改造内閣の消費税増税布陣。  参院選大敗が唐突な消費税発言であったことを忘れはしまい。政権交代の党政策をことごとく反故にし、「国民の生活が第一」の公約を否定した国民を裏切る暴挙である。本人は重大施策強力に推進のため「政治生命をかける」と凄んでみせるが、一体、何様のつもりか。  かっての、「年次改革要望書」の形を変えた米通告に消費税問題があると漏れ聞くが。民主党を潰しても米国・御用経団連の意向を忖度するなんて、主権者国民不在の怪しからん話である。   ところで。菅財務大臣(当時)は昨年4月23日。前原誠司外相夫妻は年明けの1月7日に米ワシントン郊外のアーリントン国立墓地・無名戦士の墓を詣でるさる儀式の映像をGoogleブログで見たが。アメリカへの忠誠を誓った証では・・と書かれている。なお、両人に共通するのは靖国へは参拝しない事だ。菅首相も声高に言う「日米同盟の深化」とは、こんなことにも由来していると感じ、肌寒くなった。また近頃の東アジアの軍事的緊張による自衛隊防衛予算増強の論議もしばしば耳にするが、この日本にどの国が攻めてくるというのか。米戦略は北朝鮮を挑発しているようだが北の暴発は自殺行為であり考えられない。中国とは隣人外交路線で仲良くすればよい。政府はこのほか、円高調整とて為替介入による円売りで、3兆ドルもの米国債を買い入れたり、TPPにも熱心だが、心配の種が尽きない.アメリカの横暴についても主権者の国民は声を出すべきであるしそんな役割も我々にはあると思う。まぁテレビ、大手紙が報じない事を書くのは聊か躊躇いもあるが、戦中派の根性というか人柱となり国のため殉ずる位の気概はとっくに持っており、これからも地域デモの参加、大衆運動を続けたいと決心している。   当面の課題は、何といっても消費税増税反対だ!!!
  

平野 様

お話の通り、菅政権に多くの問題点があり、何とかしてほしいのは、我々も同じ思いにあります。しかし、菅政権のあとどうしたらよいのかの踏み込みがありませんので、なかなか平野氏についていけず、フラストレーションが堪ってしまう危険性があります。

小沢氏を支持するといっても、菅第一次内閣が出来るとき、原口氏は逃げ回り,樽床氏が立候補する始末でした。菅第二次内閣が出来るときも、立候補者がいなくて、小沢氏が、逆風の激しいことは承知して、勝つことは度外視して、立候補しました。

小沢氏の立候補で、一定の勢力を得たのにもかかわらず、菅勢力に圧力をかけているのは、森女史と川内氏の二人が目立つ程度です。こんな体たらくで、菅政権を倒したとしても、人材がいるのですか。

大切なときに、逃げてばかりの原口氏、戦う姿勢をもっと明確にして原口グループの勢力を拡大することに努めないと、前原、岡田両氏に対抗できない。

小沢氏グループの決起を喚起する「激」をどんどん飛ばしてほしいものです。菅政権を倒せばすむ問題ではありません。後顧の憂いなく辞められる環境を作ることも大切です。

お昼に仙谷さんがテレビに出てた。
質問をはぐらかす、言い訳オンパレードで見てて吹き出した。それを必死にフォローする田原さんも哀れに見えた。

似た様な光景として、みんなの党所属の、柿沢未途氏の父親・弘治が自由民主党を離党したと思ったら、羽田内閣の外務大臣に納まった事です。小沢一郎氏が新生党幹事長時代の時の話ですが、あれは何だったのでしょうか・・・。

肝心の弘治氏は鬼籍に入ってしまい、謎です。

>私は財政再建のために、「増税を唐突にやってはならん」という論者で、その解決の具体案を持っている。「小沢排除」をやめれば教えてもよい。

財政再建よりも、「小沢排除」解消の方が大事ですか。
国民の生活が第一ではなく、小沢氏復権が第一ということですか。
もっとも平野さんから聞いたところで現内閣がそれを実行するかどうかはわかりませんが。

平野さん
何日まで、狭い日本で「井の中の蛙」を遣っているお積りですか?既に時代は急激に進んでいる。
http://t.co/5FXZ7Il via @washingtonpost 
-What the U.S. ‥must make clear to China

日本の、どの政治家が、どの政治の取り巻きが、どのメディアが、どのJournalistが、世界視点で、自国の有るべき立ち位置に視座を於いて、此処まで的確適切なコメントを発信できるのか!しているのか!!???-
草々

zzzさん | 2011年1月17日 20:37

座布団10枚!

zzz | 2011年1月17日 20:37へ

財政再建なんぞより、民主主義の確立が大事だという事が分からんのですか。

民主主義が成熟していない日本では、無駄遣いばかり多くて財政破綻間際になったのではないのか。いくら税収が増えようがそれ以上に無駄使いが増えるだけだ。

より具体的に言えば冤罪により小沢復権が叶わない様な日本では財政再建なんぞ出来ないということ。無理が通れば道理が引っ込むという訳だ。(なんか仙谷が言っていたようだが。)

ボンクラにいくら教えたところで何の役にも立ちません。

平野先生の仰ることと、飯田様と、こと恵美さまのご意見には、
全面的に賛同いたします。

飯田様が仰っている、河村氏の厳しい状況に付いては、名古屋在住の私には肌で感じます。実は、名古屋の一般市民は、今回の選挙は、河村さんが勝つのはほとんど間違いないだろうと思っています。それは、メディアの報道の仕方に原因があるのだと思われます。
従来は中立的立場を採っていた地元紙の「中日新聞」が、今回は、河村氏の自転車での活動や、日ごろの動向をほとんど報道しないのは、何故だろうかと思います。そして、対抗馬の石田氏は、民主、自民のほとんど全員と、労働組合や、その他の党からも支持を受けているという状況を、メディアはあまり報道しようとしないのは、何故だろうかと思います。非常に不気味であります。

今回の選挙は、河村氏は完全に敵の包囲網の中にある状況です。
この厳しい状況の中で、私たち「人権と平和を守る名古屋の会」は、米隷従路線を目指す管政権を糾弾し、公約違反の消費税増税の断固反対を掲げ、名古屋のど真ん中で、1月29日(土)にデモ行進を決行致します。これは、投票日1週間前という事もあり、名前を叫ぶわけにはいきませんが、間接的ではありますが、河村氏への応援をしたいという熱い想いからであります。

こと恵美さまの仰っている「戦中派の根性というか人柱となり国のため殉ずる位の気概はとっくに持っており・・・」とのお言葉には、私も思わず大きく頷きました。そして、百人力の力を頂いた感じが致しました。
これからも、眠れる市民の覚醒のために、文字通り人柱となって行きたいと願っています。

首相補佐官に細野氏がなる。・・・・・細野氏にはこれまで期待してきた。政治献金もして来た。国を思いの承諾だと思いますが、崩れ行く「乗っ取り内閣」に心までは取り込まれないで欲しい。

役職に尽きたいだけではなく、国を思う一途な心からだと期待している。


静岡には牧野・斉木・斉藤など今の政治情勢がどういう状態にあるかわかっていないのでしょう。

彼らの流れを汲む県会議員は是非落選していただきたい。


静岡県に『日本一新の会推薦』候補者を是非出して頂きたい。


民主党支持者であって、現執行部に反対で、小沢支持の県会議員を是非当選させて下さい。

例えば浜松市中区でも必ず一人は当選するでしょう。

そして市会議員にも拡がっていけば、いつの日か国会議員も出てくるでしょう。斉藤・牧野・斉木などのポン助にかわり・・・。

それが国中に拡がれば、日本は明るくなるでしょう!

投稿者: em5467-2こと恵美様 | 2011年1月17日 17:17

同感です。
官権対民権。
阿久根市長もマスコミ・検察に葬られ、次は小沢・河村である。
菅改造内閣の支持率の低いのは小沢切り後の支持率を大幅上昇させるための布石である。
経団連の二つの要請と小沢切りの不条理が年頭所感である。
今や連合も党内野党である。
それなしても「報道2001」の出演はフジテレビにとって何の意味であったのか。視聴率6.6%はどうなのか。小沢は菅批判は抑え、小沢批判の急先鋒平井も論戦は挑まず、おとなしくしており、異様であった。
私は小沢=悪、小沢=マニフェスト
マニフェスト=悪を印象付ける儀式ととらえ、現内閣がマニフェスト修正を行うよりは捨てることを英断と国民に納得させる捨て報道ととらえた。
それにしてもキャスターのまとめもなく、小沢外交の成果の尻切れトンボで終わるという体たらく。
それに対して早速菅総理が反応したのか、20日に異例の外交演説を行うことが発表された。
政局は小沢離党に移っており、検察官も政治に呼応して動きを速めている。
この動きが小沢の三つの予測のうちの政界再編を加速させるのかどうか。
いずれにしても官権対民権の図式で政界再編の図式が進むことを期待している。
河村は大事な主役である。
名古屋は完全に官権対民権の戦いである。絶対河村に勝たせよう。
真の政権交代官権から民権への大きな試金石である。

参考がワシントンポストか。(w
アメリカが世界の中心か?
理解できん。アメ公だけが世界で一番えらいのか?
そもそも菅の経済学の学力じゃ増税しても役人の無駄遣いで終わり。財政再建といって増税さえすれば印籠のように国が立ち直ると思っている馬鹿が多すぎる。
そもそもこの国の国民は自分たちの税の使い方の監視もしないで役人に丸投げしてきたから膨大な借金を作ったことに気が付かなかった。政治家のせいのばかりしているが、一番悪いのは、現状に関心がない多くの国民だ。役人は社会保障で財政が厳しいなどというが大嘘だ。なぜなら、保険を使わず死んでゆくものも多いからだ。それよりも問題は、現在日本には、自治体でも、各種団体でも、決算ゼロにしてストックした裏金がわんさかあるということだ。もちろん官庁にもだ。官僚に恥部を握られている政治家には、それをさらすことなど到底できない。
では、誰がやるのか。
答えは簡単だが、アメ公の尻にしかれてバイアスかかりまくりの悧巧馬鹿には、現状がどうなっているのか想像さえ付かないだろうな。よく現実を見て考えろ。日本は国会で決算報告すらしたこともないし、各官庁で持っていった予算に対する収支決算はオープンにされていない。情報開示があるなら、国民は税金で使われている科目まで官庁の決算に目を通すべきだ。増税など連中の財布に小遣いを増やすだけだぞ。

 
(The Journal編集部 様)
ここ,The Journalをご覧に来られる初めての方々にも是非、この様な一意見も聞いて欲しいです。 どうか投稿をご承認ください。

菅直人という究極の愚首相に誇大な幻想を抱いていたB層大衆も、いくらなんでも、もはや目が覚めたであろう。
何が、「消費税(を含む税)と社会保障の一体改革」だ!
いかにも消費税増税分がそのまま年金福祉に回るんだと印象を国民に植え付けようとの魂胆だろうが、良くも名文言を思いついたもんだ。
しかし聞けば、消費税増税分はアメリカに流れてしまうそうではないか。
増税分のうち社会保障に回るのはほんの数パーセントだって? こういうのを言葉の詐欺っていうのではないの?
国民が、税を上げた後で気付いて「だまされた」と言っても、菅氏は「私は、消費税増税分がそのまま社会保障の回るとは言った覚えはありません。消費税を含む税と念をおしたはずです。」
と、国民の思い違いだと強調するであろう。
つい先日は、諫早水門やHIV訴訟などで、大衆受けするカッコいいことを言って
リベラルであるかのような幻想を植え付けられていた人も多いと思うが、
民主党が政権を取ってみれば、とんでもない、自民党時代よりも右寄りどころか、
もはや極右政党というしかない。戦後最悪の民衆弾圧と大企業御用政権に成り下がったと言わざるを得ない。
民主党が、これほど劣悪な連中だったとは思わなかった。
しかし、考えてみれば、石井紘基氏や三井環氏が民主党菅直人氏に直接面会し、菅氏はその際に2人から極秘資料を受け取ったていながら、
何一つ行動しなかったのだろう。 そしてその後、石井紘基氏と三井環氏に起きた事実をしっかりと見るならば、彼がどのような正体の人物だったのか、
我々は大いに気付くべきだった。
民主党政権のやっていることをもう一度思い出してほしい。
①消費税大増税 ②除雪費など福祉大削減 ③国民背番号制導入 
④軽自動車税など弱者からの収奪税苛酷化 
⑤世界で一番恵まれた負担率だった法人の大減税 ⑥武器輸出解禁 
⑦日米安保強化、沖縄基地機能強化 
⑧中国への無限の譲歩、尖閣主権の売り渡し 
⑨あれほどの悪事が鮮明な検察・司法権力を糾弾せず言いなりになっている
 だけでなく、逆に被害者だった小沢一郎を自民党右翼の言いなりで
 党内から追放しようとしている。

⑩財界からの政治献金→賄賂上納利権の復活容認。
菅政権の姿勢は、まさに自民党(プラスみんなの党清和会)の御用機関以外のなにものでもない。
自民党との関係は表面上対立を装っているが、菅政権の政策は、まさに小泉竹中路線による構造改革新自由主義路線の継承以外の何ものでもない。
彼らの狙いは、グローバルスタンダードの美名で、
世界中の地域独立、地場産業の保護を法的に叩きつぶし、
中国やインドなどの超安価製品によって
二度と回復不能なまでに根底から崩壊させることなのだ。
TPP導入により、日本も含めて世界中の地域経済、地場産業、
地域農産物が、完全に破壊し尽くされる恐れも指摘されている。
世界中にモンサント社やカーギル社の化学薬品と遺伝子操作による農産物があふれ、
そして、伝統種である苗野菜は販売も所持も禁止されてしまえば、
過去、何百年と地域経済を支えてきた伝統ある生産力も崩壊させられる。
世界はまさに一つの鍋でメシを食うことになるといえば聞こえはいいが、
その鍋に毒を盛れば世界中の人民が一瞬に死滅する構造が成立するのだ。 おいおい!そんなの怖い怖い!
アメリカで昨年末成立した「食品安全近代化法」の中味がまさにそれを端的に示している。
この法律は、大昔から伝えられてきた伝統的種苗の所持を禁止し、
FDA(国家食品医薬品局)の承認した食料医薬品以外の所持・利用・販売が禁止される。
承認されるのは、もちろんモンサント社、カーギル社などのアグリビジネスの遺伝子操作食料品だけだ。
このなかには、
大衆の強力な避妊遺伝子改変作用が組み込まれているとの噂も指摘されている。
つまり、地球上で無数に独立して成立している統制不可能な人類社会を
根底から破壊して、すべてを統制下に服させ、
一気に人口を削減するという狙いがあるのであろうか。
こうしてみれば、菅直人民主党政権の真の役割が、浮き上がって見える。
民主党政権の目的は、日本で自律的に成立している地域独立経済を根底から破壊することになりかねないのである。
国民に背番号をつけてまるで家畜として管理し、その食料となる種・苗を、
モンサント社が独占供給する遺伝子操作食品に一本化し、
自由に人口制御できる体制を作り出し、
日本を彼らの畜産施設に変えるというものなのだ。
この期に及んで、おめでたくも民主党に幻想を抱く人も少ないだろうが

しかし世界を影で操作し、人類に統一背番号を与えて、まるで家畜と同じに管理しようとしている人達が居るという事実。彼らの存在を「そんなバカな。そんなの陰謀論だよ」と
決めつけて、せせら笑っているB層の人達の愚かさというか鈍感さ。世の中で起きている真実にいいかげん気付いた方が良い。
既存の大手マスコミはそれらの真実など決して教えてはくれない。何故なら彼らマスコミもそのほうが美味しい蜜が吸えて都合が良いのである。
国民も、世の中で起きている真実にいいかげん気付いた方が良い。
想像もしない巨大な陰謀があるのだろう。 あの、スバ抜けて脳みそが良いと言われているビル.ゲイツ氏(Microsoft創設者)がこのプロジェクトに荷担しているのはいただけない話しである。
デイヴィットロックフェラーなど世界の大富豪だけを集めた、遺伝子組み換えとその独占会議を開いたビル.ゲイツよ。 今君はは何を考えてる。地球を自分達で支配する気か?
皆さんも、真実に気付け!
世界中の原種の種が全て彼らに買い占められて遺伝子が組替えられて、自家で採れた種を来年蒔いても芽が出ない様にされていまえば、
農家も一般の園芸家も自家製種は使えず毎年彼らから種を買うしかないのだ。
頭の良い一分の人間が考えてる事は、一歩間違えば、地球が取り返しの着かない事になるかも知れない。
すでに、日本の種販売のしにせ企業である「サカタの種」会など、穀物会社の9割以上が、モンサント社やカーギル社に経営権を買収されているという恐ろしい事実。
本来ならば、植物の能力であるはずの種子を作る能力を人間が奪う事は、神に(天に)つばをする行為ではなかろうか。
何を寝言みたいなたわごとをあなたは言ってるんでしょうか??と、冷めた目で見てる方が大多数しょう。
しかし、毎年 日本の人口(1億人)ずつ位、地球の人口が増え続けていているので、それはまずい、その事を何とかせなばならないと考えている人達が居るということです。
地球の人口を減らすための一つの方法が、TPP論であるならば、とんでもないことだと思うのです。
詳しくは,ビル・ゲイツが進める現代版「ノアの方舟建設計画」を、「」内をぐぐって皆様参照してください。 

投稿者: toukaiama

平野様
挙党一致で難局に臨まなければいけないのに、菅総理はなぜ小沢氏を干しているんでしょうか?
代表選挙のときには、一時妥協しかけたようですが一夜でひっくり返ったとすると、もっと強力に小沢を切るべしという勢力がいる訳ですね。

ここまで反小沢を貫ぬけば、小沢が復権したときは自分たちが干されると思うと必死になるのも無理はないかもしれません。
参議院選挙での責任者二人が、際待て重要な要職に就くと言うのは「たらい回し」としか言えません。

しかし小沢さんが言うように、民主党による政権交代を何としても成功させなければ「自民党もダメ。民主党はもっとダメ」と言うことになってしまいます。
鳩山さんが投げやりに「4人組(管、仙石、岡田、枝野)で勝手にやれば」と言いたくなると発言されました。
平野さんが一時期、菅さんの教育役だったそうですが言ったに何を教えたのでしょうか。

em5467-2こと恵美様
名古屋の河村市長は大丈夫だと思います。

民主王国と言われますが、自民党に代わって民主党が改革してくれるはずとの期待を込めて今までは民主党を応援していました。
民主党が改革を放棄したことがはっきりした以上、民主党を応援する人はいません。
名古屋の人は改革する人(河村氏)に期待しています。

改革意欲満々に見えますが「県知事がダメだから名古屋市長に」という石田氏です。
確かに強敵ですが、受け入れられることはないでしょう。
大村氏でなく石田氏が河村氏とタッグを組んで県知事選に出馬すれば石田氏も勝てたと思うんだが。

>財政再建よりも、「小沢排除」解消の方が大事ですか。

この一見真っ当な意見(座布団10枚!と囃すような人も含む)が多数である限り、この国の崩壊は避けられない。
もっとも、「小沢問題」が勃発した時点で「民主国家」は崩壊しているわけで、崩壊に至らしめた根源は偏に人間のエゴイズムによるものであり、浅ましい姿になり果てたこの国にここから立ち直ろうというのも酷なことである。

もはや、ことは「小沢一郎総理大臣」を誕生させることで何とかなるというような次元を超えたところにまで来てしまったのではないか。

フジテレビの画面に映っていた、極めて真っ当な政治家を多数の国民は真っ当でない人物と信じて疑わない・・恐らく、これからも信じ続けるはずだ。

狂った国家にどう考えても明日は無い

檀渓の靖です。私は、飯田様、こと恵美様、老人党ミスターXさまお三方のお名前を取り違えていました。大変な失礼を致しました。少し、言い訳を述べさせて頂きますと、初めての投稿でしたので、コメント本文と投稿者の関係を見誤ってしまいました。

さて、ナゴヤシミン様の「河村氏は大丈夫」というコメントには、到底同意できません。そのような何の根拠もない楽観ムードを広めることは、利敵行為の何物でもありません。
私たち一般の名古屋市民は、危機感を持って、河村さんを応援しなければならないと感じています。

ナゴヤシミンさま
河村氏は事実劣勢です。
石田の改革はカムフラージュ。水面下で進行していたのは、名古屋の既得権益に集団による票のとりまとめです。それが証拠に石田は当初不利と見て立候補を拒んだにも拘らず前言を撤回して立候補している。事実今回の選挙は、民主党の公認だけでなく、自民党も石田に相乗りしています。むろん自民が相乗りすれば、公明党の支持も間違えなく、共産党は独自候補を立てているため、ここの積み上げもない。
ですから、よほどの投票率を上げ、ノンポリシーの一般市民の票を積み上げない限り河村氏の再選は厳しいと思います。私の近隣の市長選挙でも市会議員の報酬減を掲げながら新人が敗れました。そこに厳然とあるのは日本社会に厳然と存在する強固なグループへの帰属意識、つまり組織票の強さです。
菅政権は国税をつぎ込んで潤沢な資金を石田に回しています。ここで河村が負ければ、菅政権の暴走は止まらなくなります。
それくらい、この選挙は国政に影響を及ぼします。私たちが河村さんを応援できることは県外からもやりますが、最後は当地の人たちが全てです。未来の日本のグラウンドデザインを見据えた名古屋市民の覚醒を祈っています。あくまであの署名は、すべての始まりに過ぎないのということを自覚されるように切に祈ります。

投稿者: (日本人を止めた)無国籍人 | 2011年1月17日 22:47

< zzzさん | 2011年1月17日 20:37

< 座布団10枚!

あ~ぁ詰まんない!
山田くん座布団全部持ってって!!

<檀渓の靖様>
レスありがとうございます。デモ頑張ってくださいね。河村さんの名前が呼べないなら、ミスターKでも何でもいいじゃないですか?
アメリカ大リーグのスタジアムで三振を取るたびに観衆が掲げるKボードなあんてね。
河村氏を何としても勝たせたい!私にできることは限られていますが、周囲にできる限り伝えようと思います。
<奥野様>
レスありがとうございます。
>菅改造内閣の支持率の低いのは小沢切り後の支持率を大幅上昇させるための布石である。<
久々にドキッとしました。なるほどね。遣りかねない奴らです。
<ナゴヤシミン様>
レスありがとうございます。河村は大丈夫!大変、頼もしい言葉を頂きました。私は住民票がなく投票できませんが、頼んますよ!
選挙は油断したら負けです。
地域主権は河村から!
菅民主党打倒は河村から!
河村・河村でお願いします。

平野様、

平野様も従来から主張しておられる通り、一刻も早く国民を裏切った菅執行部を引き摺りおろす必要があると思います。しかしながら、12日13日の両院議員総会・党大会には大いに失望させられました。
党大会に至っては、「拍手による採決」なるものによって、抗議の声があがっているにもかかわらず、一部の同調者の拍手によって強引に「活動方針」を了承する議決がなされてしまいました。ご存知の通りここには「マニフェスト見直し」が含まれています。それを質疑応答も行わず、本当に過半数が同意したかどうかわからぬような採決で了承したとするという、まさに非民主的・強権的な運営によって事が運ばれました。その一部始終を見ていた支持者は怒りの声をあげているのですが、その後この問題を追及する議員の声がなかなか聞こえてこないという状況です。
独裁に走る菅執行部を引き摺り降ろし、党内政権交代を実現するチャンスをみすみす逃したことになります。議員諸氏が真剣に考えているのなら、こういう結果になるようには思えません。亀井氏も嘆いておられるように、民主議員のふがいなさに失望した人はさぞ多いことでしょう。

自民政権の対米従属新自由主義路線で痛めつけられた国民は、民主党の09マニフェストに対し信任を与えたのに、菅政権になって結局元の木阿弥になってしまいました。政党に属する議員の中に多少の意見の相違はあるでしょうが、マニフェスト選挙を定着させるためには、誰が内閣を担ったとしても党として合意し国民に提示したマニフェストを実現すべく努力をすべきです。ところが菅氏は国民に信も問わずに勝手に公約を反故にし、大企業重視・対米従属の新自由主義路線に舵をきっているのです。政党政治における重大なモラル・ハザードというべきものです。こうした裏切り行為は政党政治に対する幻滅とニヒリズムを招くでしょう。危険な兆候です。

菅氏は20日に外交方針演説を行うとのことですが、ことTPPに至っては、小泉・竹中路線の集大成あるいはそれ以上のもので、戦略も何もなく日本を売り渡すに等しい行為と言えます。TPPの実体を国民に説明せずイメージ操作を図るマスコミ・財界の罪も非常に大きいです。国民はこのようなもののために民主党政権を誕生させたのでは決してありません。

私ももはやこのような執行部が牛耳る限り民主党は政党として支持しないことにしました。今後は簡単ではありませんが、個々の議員の政策や実績に基づいて判断するしかないと思います。自民党議員でもまっとうな人はいると思います。
そして、菅執行部の暴走を抑える役割を担う民主党内の国民生活派の議員はぜひとも支持したいと思います。
国民生活を守るために戦う議員と独裁菅執行部を支持する議員とを区別していく上で、「日本一新の会」さまが推薦を出すとうのは画期的なことと思います。政党政治としては本来健全ではありませんが、政党内部でのねじれがある現在はいたしかたないと思います。
TPPに関しては「日本一新の会」さまのお立場はわかりませんが、私はブログで断固反対の論陣を張ることにしました。
http://nicoasia.wordpress.com/


小沢排除は【国民生活が第一】というマニフェストの排除であって、平野さんの言葉が正しい。

小沢さん側に犯罪の落ち度が無いのが明らかになった。西松事件と村木事件が証拠です。

民主党は自民党が結託して起こした検察官僚の国策逮捕とマスコミの誤報捏造を批判し排除するべきです。

責任追及をして、二度とこんな酷い事件を起こさせてはいけない。

国民全てに向けて、この真実を毎日報道発信し、小沢悪をいう輩こそ、国民生活を壊し、既得権益を貪る最低の人々だと公表する。

当然、そちら側に寝返った菅執行部には出来ません。戦いよりも保身と益を選び、国民を裏切ってしまった数十人の議員。

幾ら魑魅魍魎の政治の世界とはいえ、自分の支持者の期待を裏切り、自民党の悪政の道を進んでいる。

民主党全てが悪いのではなく、数十人の裏切り議員さえ居なくなれば、まともな改革政党に戻れると微かに信じるしかない。

既に、大多数の議員が機密費や運営費で牙を抜かれたかもしれないが、こんな馬鹿げた政治を壊してくれる大政治家が今も戦っていますね。

Mr.southpawさんがおっしゃる通り、
問題は、この国の民主主義の行く末にまでかかわっている。
何も考えず、その日が良ければ結構というのなら、それも良し。
そんなふうにして1900年からの日本は1945年までをひた走ってしまった。
少し意味は異なるが、ドイツも似たようなものだろう。

一つだけ確実に言える事は、物事が明らかに変貌し、おかしいぞと思った時には、既に遅いという事だ。

これは少しおかしいよ、と警報を鳴らしてくれるのはジャーナリズムだ。マスコミだ。
新聞だったり、テレビだったり、週刊誌だったり…

「普通の国」においては、その作業をジャーナリズムが行ってくれる。
しかし、この国にジャーナリズムは、少ししか存在しない。
ほとんどのマスコミが、明治期から昭和初期にかけての新聞と同じレベルで立ち止まってしまっている。
いつまでたっても、強いモノの尻馬に乗っかって、人々をあおりまくるだけの存在だ。
つまり、マスゴミだ。

「正義は勝つ」
本当に、そう信じたい。
信じて、動くだけだ。

<試験エリートは何を勉強してきたのか?>
 私は不思議でなりません。小沢氏に議員辞職を求めている人達、あるいはそうした声に沈黙している社会のエリートとされる人達の民主主義についての認識を。
 主権者である国民の投票でのみ政治家の出所進退を決めるというのは民主主義の決して侵すことの出来ない大原則ではないのか。
 これが厳格に守られない社会は国民主権の民主社会とは絶対言えない。
 民主党議員の中でも反小沢の立場で小沢氏の離党や議員辞職等を口にする議員に官僚出身者や弁護士資格を持つ人が多いことが私には本当に不思議です。検察の恣意的な捜査と闇検察めいた検察審査会に何の疑問も感じないのでしょうか。
 推定無罪の原則を無視するのみならず、国会開会中の議員の不逮捕特権は何故付与されているのか、そこにある法の精神をどう理解しているのでしょう。
 任意の事情聴取にも応じ、逃亡の恐れもない石川議員を国会開会直前で逮捕するなどという主権者国民の代表者がいとも簡単に身柄拘束されることに法曹界の人達は違和感がないのでしょうか。
 そんな民主主義の諸原則よりも、司法研修制度の中で同じ釜の飯を食ったとのエリート仲間意識が優先するのでしょうか。
 戦前は軍官僚、今は司法官僚をはじめとする法曹界の人々にある独善的な仲間意識が日本を破滅に導く気がしてならない。

う~ん、よくわからない。

なぜ河村氏をそんなに応援しなきゃいかんのか?
小沢氏支持議員が応援しているという点からですか?
でも河村氏は(私の認識では)自己責任論者で新自由主義最右派である大村氏と連携していますよね。
大村氏は親小沢なんですか?
河村氏が勝った場合、小沢氏の浮揚に繋がるんですか?
名古屋での1勝が4月の他の地方選に大変な影響力を持つ?国政での民自公連立に弾みがつく?
名古屋の結果がどうであれ国会運営上の手詰まり感から大連立構想は進むとは見ていますが・・・

そもそもあの個人・法人市民税減税10%ていうやつですが、減税額200億くらいでしたっけ?
地方税交付団体になった名古屋市にそんな余裕あるんですか?
低所得者層への行政サービスの低下は懸念されないんですかね?
反対陣営は待機児童対策や老老介護対策などが減税によってできなくなったと主張しているようですが。
それとも河村氏の支持者ってお金持ちが多いのかしら?

河村氏は「パイが小さくならないと既得利権者の集まりである議会も本気になって行政の無駄削減に取り組まない」と言っていた気がしますが、パイが小さくなったらもっと、あるいは市長なり(議会で多数派を占める)新党の皆さんの利権のみ独善的に確保される危険性はないんですかね?
減税の前に行政の無駄って何?最低限守るべきあるいは拡充していくべき(社会保障等の)予算費目・サービスは何?てとこをまずは提示することが先ではないのか?と思いますが?地方税交付団体としては。
次年度予算折衝のくそ忙しい時期にわざわざ前倒しして選挙やる意味がよくわからない。

ちなみに小沢氏について、私は現政権もしくは次に出現するであろう政権よりははるかにマシだが、全面的な支持者では無い、という立場です。
「自立と共生」という政治理念や「日本をもっとオープンな社会へ」という主張には深く共感しますが、時々の政策なり政治手法には反対だったり懸念を覚えるところもあります。
過去には所得税・住民税減税を打ち出していました(07年参院選のときも打ち出そうとしてましたね)。
これなどは河村氏同様ポピュリズムとしか思えなかった。
もっとも税収が落ち込んでいる今、小沢氏が税体系をどう考えているのかは不勉強ゆえ知りませんが。

また小沢氏が米国にも中国にも「言うべきは言う」と主張されていることには非常に感銘を受けていますし、ぜひ「対等な日米関係」にも取り組んでいただきたい、と思っています。
しかしです。尖閣諸島中国漁船衝突事件の現政権の処理法に関し、先月の週刊誌上で(中国側と太いパイプがあるという前提の上で)「私だったら逮捕・拘留そして処分する」と発言しています。
これは小泉政権下で起きた魚釣島中国人上陸事件の際、政権を批判した際の発言とまったく同じです。
処分する・・・それで尖閣諸島の帰属問題や東シナ海ガス田・油田問題の早期解決の第一歩となったでしょうか?
ただいま現在資源の無い日本の現状、そしてGDPを大きく押し上げる可能性のある東シナ海ガス田・油田開発は、国政上の最優先課題のひとつであると考えますが。
小沢氏も「民主主義にはどうしたってポピュリズム的要素がある」と言ってますが、これはあまりにも・・・
てなことで仮に小沢政権なるものが樹立されたとしても、「国民生活が第一」に反すると思ったら、批判していくことになろうかと思っています。

いずれにせよ、小沢氏や小沢派議員の皆さんはとにかく政策論を強く訴えることを考えないと。
09年マニフェストにある予算の組み替え、無駄削減の詳細とかTPPはセーフティネットが張れれば推進なんてあいまいな話ではなくて、どういう条件下なら推進なのか、FTAとの違いは何なのか?等等・・・
既存メディアの直近の世論調査では(強制)起訴されたら小沢氏は議員辞職すべし、とする声が圧倒的なようですが、一方で消費税増税には反対の声も大きい。与謝野氏は消費税増税と同時に社会保障は保険でなんて言い出してますよ。あれれ?増税分は社会保障の目的税だなんておっしゃってませんでしたっけ?現政権内の増税論者は。
また特に地方ではTPPへの不安も強い。
通常国会での質疑は当然、ありとあらゆるメディアを活用して遠慮なく論理的に政策論を展開していくべきです。

名古屋市長選
基礎票では確かに河村氏は圧倒的に劣勢です。
だから、投票率が上がらないと河村氏の劣勢は免れません。
したがって私も楽観している訳ではありませんが、市民の良識と河村氏のパワーを信じているだけです。

石田氏が一度は固辞して、あくる日には出馬を決断したと報道されていますが成算がある訳ではないと思います。ここで勝負をかけないと将来がないという状況に追い込まれただけです。
それだけに手ごわいと考えるか何らかの裏取引があったのかは2月6日の選挙当日に判明します。

~小沢一郎の媒体戦略 - 「国民の生活が第一」のバッジを胸につけよ~

週末(1/16)のフジの政治番組に小沢一郎が生出演したところ、高視聴率の結果が出て巷で話題になっている。ちょうど1か月前だが、12/17に「小沢一郎はテレビに出演せよ」の記事を上げて提起した立場としては、狙いどおりの戦略の成功に面目躍如の気分である。私はその中で、テレビ局の動機と論理は何より視聴率ハングリーにあること、視聴率を稼ぎたい番組は小沢一郎をコンテンツとして欲していること、そこを上手く衝けば、「公開リンチ」に陥ることなく十全に主張を訴え、メッセージを効果的に発信できることを指摘した。フジの番組の視聴率の話題は、現時点でマスコミ報道では触れられておらず、スポーツ紙や夕刊紙にも取り上げられていない。伏せられていて、未確認の情報の状態になっている。公然化させて事実を確認すると、その意味と正面から向き合わなくてはならないから、政治的思惑でそれを忌避しているのだ。国民が小沢一郎に強い関心を持っていること、その関心の中身は少なからず指導者としての待望論を含んでいること、その事実を報道関係者は認めなければならなくなる。そのことは、これまでの小沢叩きの報道の誤謬を自ら認めることに繋がる。このフジ出演の視聴率の情報は、菅直人の報ステ出演の失敗と相俟って、政界とマスコミに小さくない衝撃を走らせているだろう。いずれにせよ、小沢一郎を招聘すれば視聴率が取れる。話題になる。商売になる。二匹目のドジョウを狙う局が必ず出る。
【続き - 以下は有料です 転載禁止】

 今朝の「朝ズバッ」でのコメンテーターの小沢氏への批評発言は、風向きが変わったように感じた。
 司会者が、ボロクソの発言を求めた従来と変わらぬフリで、またまた愚劣なコメントが垂れ流されるのかと思ったら、「小沢さんの問題より、話題にすべき政治課題は別にある。」とか「政倫審は出席が強制されず、証人喚問は証言を拒否する権利がある。」と至極まっとうなコメントが出た。
 司会者は、静まり加減のフォロー無し だった。

 朝ズバに小沢氏が生出演したら、かの司会者はどう変節するのだろう?
 多分、ミゴトナ変わり身を見せるのだろうね。

名古屋市長選は負けるわけにはいかない。
河村氏は民主党とは未だに仲ええよ特に小沢グループとはってぐらい繋がりがあり、署名に小沢グループが支援をしており参院選では小沢氏の立てた候補の応援に入った。強制起訴後も激励に訪れてる
そして、河村氏の元秘書の佐藤夕子氏と田中美絵子氏は小沢グループ所属、そして、アサヒ芸能で某小沢ガールズの田中氏が小沢先生はリーダーとして信頼し尊敬していますと小沢氏を慕っており。
小沢ガールズと言われるのはとっても光栄と言っておりしかも、国民の生活第一の政治をやって行くと小沢理念大事にしており代表選では田中・佐藤両氏とも小沢氏を支持している恩返しもある。
河村氏の応援に三宅氏や福田氏や田中氏を導入すれば勝てる

こと恵美さま、コメントを戴き、ありがとうございます。

さて、投稿者screamer さんは、
「う~ん、よくわからない」と言いながら、実は、ちゃんと細部にわたって河村批判を展開されています。なかなかうまいもんだなと思いました。
しかし、最後まで読ませてもらいましたが、このお方は、ご自分の立場をうやむやにして、あたかも評論家のような発言をいておられるように感じました。ちらっと、田原さんを思い浮かべました。

いずれにしても、河村氏と名古屋市議会の問題は、市議会リコール署名で、わずかの期間に、40万以上の市民の署名が集まったという、この事実を、もっと真剣に考えなければならないと思います。

<screamer様>
こんにちは。少しだけ反論させて頂きます。
まず、大村氏への評価についてですが、私は従来の氏の発言に照らし合わせて、大村氏を全然評価していません。しかし、唯一評価するとすれば、孤立無援の河村支持についた事でしょうか。自民党は、賢いから大村氏に自民党県連の約半数が支援についています。
つまり、自民党はファッショではなく、地方議員の自主が認められています。
それに引き換え、民主党はどうでしょうか?公示前に原口氏が、沖縄知事候補の伊波氏の応援に、友人として入っただけで、岡田氏は不快感を露わにし、厳重注意を行いました。マスコミはどこも報じませんが、民主党現執行部こそが、独裁ファッショなのです。(党大会での言論封殺にも良く現われています)。
screamer様はオール与党のシャンシャン名古屋市政をお望みなのでしょうか?私は、河村降ろしの意図は、小沢幹事長時代に河村氏に推薦を出した事、旧自由党の議員であった事が大きな要素だと思っています。
今後いつあるかもしれない解散総選挙において、現執行部は同じ方法を使うでしょう。小沢的議員の排除と刺客の擁立です。その先駆けが今回の名古屋市長選挙であり、それは自由な議員活動すら圧迫するファシズムへの幕開けになります。
ついでに申し上げれば、失礼ながら今回のあらゆる団体への見事な根回し、岡田幹事長ができるとも思えず・・・。誰が背後に?と考えていた所、以下驚くべき記事が毎日新聞から出ました。
名古屋市議会:報酬検討機関に野中氏ら 27日に初会合。 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110118k0000e010081000c.html
市議会から元自民党幹事長野中弘務氏に依頼されています。京都の野中氏の就任は誠に不自然であり、彼は何がしかの報酬を受けるのでしょう。せっかく半減した土地改良区の予算を元に戻し、会長である野中氏に差し出した菅政権。何が、オープンでクリーンなのでしょう。
次に減税についての可否ですが、議員報酬の減額(800万円)は当然です。交付税団体の名古屋なのだから、まずは議員から痛みを受けるべきです。減税10%は名古屋経済にとって良いことです。一部の金持ちを除いて、市中に金が回ります。名古屋内需が期待できます。
弱者への社会保障ができない?実例があれば具体的にお示しください。
オール与党の名古屋議会なら、お手盛りで全てが決まります。
<ナゴヤシミン様>
石田氏が急に立候補したのは、勝算があるからです。
2月6日に全てが判っても・・・後の祭りでしょう。
<ひろくん様>
残念ながら、国会議員は小沢系議員でも応援に入れません。
執行部の決定に逆らう議員は処罰の対象です。

民主党はTPPで米、経済界と消費税で官僚の後ろ盾を元に、国民生活第一派は抹殺する覚悟である。
※米は大減税と超金融緩和国民生活第一派、英は増税と官僚大リストラのセット。いずれも政治主導の国である。日本は増税と企業減税でリストラなし、官権の強さとマスコミの国民啓蒙の力を見せつける。これに対抗して政権交代を国民は選んだが。

まず沖縄知事選は民主党候補を立てず、自民党候補を暗黙で応援して民権派候補潰しに成功、名古屋は元民主党人気市長潰しに民主党候補を立て、自民党支持を得て、潰す方針。
民主党議員には選挙応援は禁止しており、小沢派も動けない、これは沖縄と同じ。
そしてドン小沢には離党勧告に向けて着々と準備している。
もし自民・民主連立で河村を倒せば、米とナベツネ、官僚は最強の政党実現へ一気に推し進めるとみる。いわば名古屋市長選は天下分け目の関ヶ原の戦いである。
一旦は革命は成立して城に入った革命軍は、城の中はあっけなく革命軍の似非革命派が米と官僚の軍門に下り、革命民権派は隅に追いやられた。小沢離党なら障害はマニフェストだけ。与謝野起用の理由である。
与謝野起用で、菅総理による子供手当有史以来の快挙も葬る。反対なら歴史への反逆行為と野党を挑発していたが、大連立優先であろう。菅は今度は歴史以来の大連立を成し遂げたと大自慢ではないか。その時与謝野を外せば良い、ナベツネ代理与謝野も使い捨てだ。
大連立へは河村敗退と小沢離党が条件であり、二つとも成功しそうな情勢に私は危機感を覚えている。
裁判は石川議員の裁判から有利と見るが、マスコミは小沢悪を煽りたて長期化して簡単ではあるまい。
小沢は離党後一旦議員辞職して国民の洗礼を受けるべきではないか。そして発言権を確保すれば良い。国民のなかの隠れ小沢支持者が一気に表面化、先鋭化して政治は活性化する。離党すれば遠慮はいらない。現代のチャーチルだ。
河村の勝負がどうなれ、政界再編の対立軸が明確になってきた。
小沢はそれを見据えて動くはず、鳩山も呼応して、もう一度真の革命に向けて再結集する時期があるとみる。河村が代表で結集すれば良い。7月に大連立ならその際一気に河村・小沢新党を立ち上げ、大野党として次の選挙を見据えれば良い。原口や細野を取り込み、政策を理念と具体策の両論でち密にすべきである。
二大政党の完成に向けて小沢は進むとみる。

ヒロくん さま
 ありがとうございます。佐藤さんも田中さんも目立たぬよう名古屋で頑張っています。残念なのは民主党は石田氏推薦のため他の議員は表立って応援できないのです。愛知知事選では自民党が割れたため推薦を取りやめ支持ということになりました。ですから、大村氏には自民党議員が堂々と応援に入っています。今は苦しい戦いですが、それでもあの手この手で追い上げています。応援してください。
 前回の市長選では河村氏が民主党推薦という立場でした。多くの団体が支持に回り、51万票という大量得票で西松で吹き荒れた嵐を一蹴しました。その後河村氏はテレビに顔を出しては小沢一郎を応援していました。感謝ですよ。河村氏はひょうきんな方で尾張風に言えば、やや歌舞伎者的要素が強く、もちろん見ての通りパフォーマンスにもなかなかのものがありますが、全て河村さんのありのままの姿です。庶民派と言えましょう。比べて、菅さんは計算されたパフォーマンスが多いようです。地で行く者と計算する者との違いがあるのかもしれません。
 昨年の民主党代表選挙では私たちにとって悔やみきれない結果に終わってしましましたが、石田さんには辛い思いをしました。愛知6区は全議員前田氏(一新会)の辞職を受けて石田氏が立候補しました。改革派の石田氏に私たちは大きな期待をしました。しかし、議員になってからの彼は少し違ったようです。その石田氏が勝利したならば、菅政権の求心力は高まるでしょう。私は菅政権には大反対です。河村氏が勝ったならば、逆の結果が出ると思っております。ひょっとして政治の神様がもし存在するならば、現れ出るかもしれません。詳しいことはごめんなさい。今は言えません。2月6日の朗報を見た上でまた投稿したいと思います。
 靖さん、お元気そうで心強く思っております。恵美さん、鋭いツッコミありがとうございます。野中が出るくらいです。単なる地方選ではありませんね。

em5467-2こと恵美様

ご返答ありがとうございます。
さて、せっかくですので私も少々反論を・・・

“民主党現執行部はファッショ独裁体制で問題である。地方への縛りも厳しい。名古屋市議会もオール与党のシャンシャン体制がよいのか?”とのご主張ですよね。
ようするに党本部のファッショ体制に風穴開けるのが河村市長と河村新党である、とおっしゃりたいのでしょうが、いささか乱暴な論点整理のように思えます。
党本部のファッショ体制に異議を唱える民主党議員はいないのですか?
川内議員や森議員のほかに人はいないのでしょうか?
まずは国会議員が行動することが先ではないのでしょうか?
ちなみに川内議員は先日の党大会後に党執行部主催によるシャンシャン両院議員総会ではない総会開催を要求する可能性を示唆していましたね。
解散総選挙時にファッショな現執行部が小沢氏次候補に刺客を送り込んでくることを痛く心配されていますが、まずは議員一人一人が自己の主張をしっかり有権者に訴えていくことのほうが先でしょう。
だから私は09年マニフェストと逆行していく現政権の刺客など心配するくらいなら、前回“小沢派議員は政策を強く訴えるべき”と書きました。

それと河村市長は議員が多数占めることになった場合、そちらの独裁体制は心配しなくてもよいのですか?
またem5467-2こと恵美様もお嫌いである大村氏とタッグを組んでいることから、彼は民主党がどうのこうの以前に、ご自分のやりたいことを実現するためにはなんでも利用するだけで、特に小沢派の強力な応援団になるとは思えません。

そもそも地域委員会ひとつとってみても、モデル事業として実施した内容を検証したい、との議会に対してリコールで対抗したのが河村氏です。
議会批判は大いに結構ですが、それこそ熟議は重ねたのでしょうか?あまりに乱暴ではないですか?
野中氏が民主党現執行部に要請されて市議会を構成する各会派の調整を行い、結果石田氏が担がれたのかどうか、私にはわかりません。
しかし、議会側の議員報酬検討機関に野中氏が参加する記事をご紹介いただきましたが、そこには公選と無差別抽出による市民も参加するとあります。
(地方税交付団体に転落する前に)いきなり議員報酬半額する、とした河村氏のおかげで皮肉にも議会側も歩み寄ったようにも思えます。

さて、
>減税10%は名古屋経済にとって良いことです。一部の金持ちを除いて、市中に金が回ります。名古屋内需が期待できます。<
ですが、何か大きく勘違いなされていませんか?お金持ちのほうがお得ですよ。個人も法人も。
↓は税理士の方が昨年1月にUPされたエントリー。
http://yonezu.seesaa.net/article/139627333.html
個人市民税での年間減税幅はアバウト
・給与収入 500万円の人は年間10,000円~16,000円程度
・給与収入1000万円の人は年間33,000円~40,000円程度
であるとし、
法人市民税では例として資本金1000万円以下で従業員50人以下の中小企業(法人税2500万円以下)の場合には、
・均等割  50,000円 → 45,000円
・法人税割  12.3% → 11.07% (法人税の額にかけます。)
としています。
↓は民主党名古屋市議会議員の方のHPからですから、信用ならんとおっしゃるかもしれませんが、
http://y-shingo.net/ex27.html
“名古屋市の人口は、現在およそ225万人です。個人市民税納付義務者は、およそ109万人です。40万人が個人市民税納付の対象外です。また個人市民税の納付額は平均156、700円となっています。定率減税が行われた場合、納税義務者に対しては、平均15、670円減税になります。
今回の市民税10%減税は、個人市民税だけではなく、法人市民税も対象となっています。たとえば、名古屋市内の、日本を代表するある製造会社は、平成19年度に20億円の法人税を収めています。10%の定率減税ということは、この会社に対して2億円を減税することになります。“
“減税の平均額15、670円以下の減税対象者は約81万人。平均以上の減税対象者は28万人。
定率減税の対象とならない収入の少ない方が約40万人。高額所得者ほど恩恵があり、減税の恩恵を感じる市民がひじょうに少ない。
皆さんはどのくらいの市民税減税額となりますか?
減税額は、年300円から、年2、150万円の幅があります。
法人市民税においても、経営の苦しい企業には関係がありません。
法人市民税額10万円以下が、納付企業全体の91.5%を占めます。“
と言っています。
つまりはお金持ちや大企業ほどお得。
小泉政権下である種の所得減税・法人減税が行われましたが、大企業は最高益を更新しても可処分所得は下がりっぱなし。結局大企業の内部留保だけが進んで言ったという実態が、ありました。
河村氏は具体的にどうして内需拡大につながるのか説明されていますか?
むしろ(小沢氏も明確に反対している)徴税権をよこせだの起債権をよこせだのは市民税減税ではどうにもならんと思っているからじゃないですか?あのとってつけたような中部都市圏構想も何かあやしい。

>弱者への社会保障ができない?実例があれば具体的にお示しください。<
↓は名古屋市守山区在住の方のブログエントリー(昨年6月)
http://my-moriyama-sh.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-1ba7.html
地域の中核病院である名古屋市立東部医療センター守山市民病院(11診、ケアミックス病棟あり)が民営化、病床数200床から95床へ縮小される模様です。
河村氏の公約破りと市民税減税の欺瞞について触れられています。
また私が前回待機児童や老老介護に触れたのはニコ生で12月に行われた石田氏のインタビューで石田氏が触れていたからです。↓
http://live.nicovideo.jp/watch/lv35807190
アカウントをお持ちなら今も視聴可能なようです。最後のほうで石田氏が語っています。具体的な事例紹介はありませんでしたが。
そうそう上述した民主党名古屋市議会議員の方のHPにこんなページもありました↓。
http://y-shingo.net/ex54.html
本当に実現可能か?と問われれば「すみません、わかりません」としか言いようがありませんが、少なくとも市民税減税やめた場合の施策(待機児童解消、老人ホーム整備等)について項目と予算が記載されています。

というわけで、改革といえば中身は精査しないで何でも信用するのも飽きが来ていますし、具体策なくポピュリズム的言動が過ぎる政治家はそもそも信用ならん、と思っています。
よって、河村氏を支持することはありえないし、名古屋の結果なんぞ気にせず政策論できちんと小沢派の議員たちは結集すべきだとも思います。
もし現時点で総選挙があればもちろん党内クーデターが成功しない限り比例に民主党と書くことはありえないし、選挙区も党派に関わらず自分で精査し選んだ候補者に入れるしかない、とも思っています。

私のことをどっちつかずで評論家みたいだとおっしゃった方がいるみたいですが、案外私のような全面的に政治家を支持・信用しない人も多いと思います。

以上少々どころか長文かつ駄文失礼いたしました。

若者が声をあげねば駄目だろう。モラルも後世への責任感もなく、先を見る目が無いお年寄りに限って口が達者なのが世の常というものさ。

小沢一郎は無罪である証拠

http://gendai.net/articles/view/syakai/128422

もう、分裂不可避な状態ですね。
マスゴミはよく小沢-菅にしたがるが鳩山-菅の方が亀裂が大きい上、自分に平成の脱税王と罵声浴びせた与謝野の重用は鳩山切りされたに等しい。
しかも、鳩山にしては珍しく参院選後から一貫して大連立なら党を割ると明言してる。この前のインタビューでも大連立なら党を割ると言っていた。
そして、この前のどうぞ勝手にやりなさいで完全に菅を突き放した。
小沢を切れば鳩山も絶対ついてくる、そこに河村前市長や亀井氏ら国民派を結集させるべき。

菅は自分の不人気を逆手に取り、自爆解散を脅しに使って独裁体制を敷く珍しい権力者。(支持の高かった小泉とは逆パターン)
3月に菅内閣が追い詰められたとき、両院総会を緊急開催し4人組を電撃罷免追放するウルトラCは実現できないか?小沢派と鳩山派が結束すれば出来そうな気がする。
菅が解散ゴリ押ししても、党の代表・執行部は新たな体制で選挙を戦う。
新党立ち上げは、その後でいい。
新党となったら細野君や原口君は付いて来るか解らんぞ。
まずは、党内から無能なファシストを一掃することが優先である。

<uchi-uchi様>
有りですね。総代分離作戦。しかし、小沢さんが乗るかどうか?
小沢さんは政策通で選挙上手ですが、自分込みの政局についてはカラキシですから・・・。(そうでなければ、鳩さんに引導を渡して菅氏で挙党一致内閣なんて目指す訳がありません。)
理=曲がりなりにも、党で選ばれた代表に弓を引くべきではない。だから、両院議員総会開催署名にも歯止めをかけた。
情=国民の為には、予算の成立が最優先。自らがどんな立場に落とされようと。
強制起訴後に、小沢氏がどのような立場になるかによって政局は変りますが、菅政権が国民の為にならない内閣なら、全てを投げうって、倒閣すべしです。
憲政の常道など知ったこっちゃない私なら、
①両院議員総会にて菅代表罷免
②賛同する政務三役は辞表を提出
③代表選挙にて反小沢派以外から代表選任
④新執行部確立
⑤その後の委員会・国会審議には菅一派を除いて出席拒否
⑥菅総理辞任または解散総選挙
⑦解散総選挙の場合は、菅一派には公認・推薦を出さず
⑧小沢氏は選挙責任者として復権
・・・というストーリーを描いてみたが、民主党議員は口が軽い学級委員長タイプが多いから、事前に目論みが漏れて失敗するとみます。
側近議員すら危ないし、鳩さんは・・・口に蓋ができない。第一大儀がない。
それよりも、小鳩新党の方が良いと思われる。地域主権新党の立ち上げ。民主・自民などの旧来の対立軸ではない新たな軸を形勢。既存政党を抵抗勢力と位置づける。
これなら、強制起訴をうけて小沢さんが追いだされても大丈夫。むしろ自由に動ける。
問題は資金。菅執行部は政党助成金を渡すはずもない。小沢さんの資金は前回の総選挙で大分使っているはずだから、鳩資金しか頼れない。新党立ち上げ時の党事務所・職員雇用等で軽く20億円程度。
ここまでは、小鳩資金で何とかなるけど、解散時の候補擁立と選挙資金が多分300選挙区で60~100億程度必要で、さすがに献金でどうにかなる金額ではない。
この問題がクリアになれば・・・。などと一人想像している私です。

参院選に勝利し、今、知名度が低い小沢支持議員の知名度が上がって、完全に民主党主導の予算を3回組めていれば、こんなことにはなっていないはず。
小沢氏は鳩山氏を下ろす時、完全に失敗した。菅直人に騙されてしまった。これなら鳩山氏を下ろす意味が無かったし、鳩山・小沢でも参院選は勝利していた。
鳩山新党、小沢新党、菅・民主党のまま・・・いずれであっても衆院選では議席を大幅に減らすだろう。

振り返ると役所の中の役所・検察の政治介入が全ての始まり。やはり裁判で小沢氏と秘書3人の無罪が確定しなければ先に進めないのであろうか・・・役人とオールドジャーナリズムの既得権益のために国民はいつまで苦しめられなければならないのだろうか・・・オールドジャーナリズムに洗脳されている新聞の表面しか読まない人・1項目1分足らずのニュースしか見ない人はいつになったら目覚めてくれるのだろう・・・気が遠くなってしまう。

em5467-2こと恵美 様
レスありがとうございます。
宮澤内閣を潰した実績のある小沢さんだから、やるときはやると思うが。
但し、本人は公判を控え「今年は静かにしている。」とのこと。
小沢さんとしては、業々そんなウルトラCを仕掛けるまでもなく
無能な菅は、勝手に自滅していくと確信している感じですね。
自民との連立を模索するも旨くいかず、小沢も殺すに殺せず右往左往。
但し、今選挙になったら間違いなく議席を大幅に減らすので自爆解散と菅の下で選挙を戦うことだけは絶対避けなければならないので、万一に備え4人組の電撃罷免追放も準備が必要。でも、そんな滅茶苦茶な政党見たことないし、もはや政党として末期症状、国民の支持が得られるかどうかは疑問。
小沢は民主党の中で息を殺して時を待ちながらも、
いっそのこと無能な菅の手で、自民党と連立までさせてしまい国民不在のドタバタ劇に自民も巻き込ませるのも選択肢…といった事までお考えかも?それで消費税を上げるというならば、解散で信を問わざるをえないし、その段階での離党→小鳩新党なら効果大と見た。
いずれにしても、最もハイリスク、ハイコストである新党結成は、最終最後の手段と私は思っています。その場合、連合や大樹はどっちに付くのか?そんなことを、あれこれと考えてしまう。

小沢信者って甘いし賢くないね。

細野は前原グループです。
原口はいまは小沢に尻尾をふってますが小沢グループでも何でもありません。
松下出身で野田さんや枝野さんに近い。今でもライバル心がある。
それだけです。
原口は離党なんてしません。
ただでさえ選挙弱い。
細野は前原の弟分です。小沢をスパイしてたかもしれませんよ。あはは。れっきとした民主党議員。
小沢のような自由党から渡ってきた渡り鳥ではありませんのであしからず。

平野様にお聞きします・

現在、『日本一新の会推薦』を希望している予定者はかなり出ているのでしょうか?

少なくとも、弁が立ち、今の管政権には反対で、自民党でない方がいましたら、

堂々と「管が良いか?小沢が良いか」の二者択一の選挙戦を張れば良いかと思います。

少なくとも、重点的に万一衆院解散になれば、静岡県の場合には「渡辺臭・斉木・斉藤」などのところにぶつける必要が有ると思います。万一、当選しなくても、彼らを比例の復活にもさせない事が出来たら、万々歳です。

小生も10年若ければ、「マスコミのいい加減さ」・「小沢無実」・「前田検事による捏造疑惑」マニフェスト・消費税などで、当選しなくても、足を引っ張る事くらいは出来た者を!残念!

どこかに熱意ある若者はいないでしょうか?

 梅光様 
 まだまだこれからですよ。是非立候補してください。全国から梅光さん頑張れコールが沸き起こりますよ。細野議員は恐らく大海を遊泳するのでしょう。可愛い子には旅をさせろです。そして必ず育った大河に数倍成長して帰ってくると信じています。その時が楽しみですね。

反小沢は、いつも根拠薄弱な事を言いますね。

細野が前原グループなら、小沢支持と言う「誤解」を受けることやスパイなどしたら、先の人事で不利な取り扱いを受けることは明白で、まあ、そんな事を妄想する方が賢くないと思いますね。

それから松下政経塾出身は全員同じ主張になるのかな?
だったら慶応出身の小沢は、学閥で固めりゃあいいのかねえ・・。

まあ、もう少し深く賢く政界を眺める必要がありそうですね。

細野はれっきとした前原グループです。前原大臣とこないだ訪米もしました。
彼は前原と同じ思想ですしね。
小沢を支持したのは小沢の下で働いて嫌といえなくなっただけです。管総理とは長い付き合いだし細野総理補佐官は上手なんでしょうね。小沢さんについて勉強どころか出生が遅れてしまいました。
小沢グループには人材がいません。だから細野やまた原口にいいよっているのでしょうね。
被告人になれば原口も逃げるでしょう。原口も小沢グループではありません。あんなに近寄ってもですよ。彼らは賢い、ずる賢い。
人材のいない小沢グループはどうしたことかと思いますね。
世間では小沢ときくだけで嫌悪感あるしもうどうしようもないと思います。きついようですがこれが
国民の気持ちですよ。
小沢信者さんはもっと普通に普通の感覚を持って欲しいと思いました。

まあ、反小沢の面々は、国民の気持ちとか世論調査結果とかを根拠にして小沢氏を非難しますが、

これは何ら根拠が無いことを認識した者が最後に掲げる言い訳ですね。


「小沢氏の政治と金の問題は、存在しないのはわかってる。ただ国民は小沢氏を嫌ってるんだよ。」という連中は、言葉では「国民は政治と金の問題で納得してない。」とガセネタを流し続けて、政治的に関心の薄い国民と言う一般大衆を欺き続けようとする。


このような謀略で政治をゆがめることを恥じない反小沢の面々は、政治の停滞を招く病根でしょうね。


 ところで、政界の合従連衡は常の事で、小沢氏に教えを請う者が永久に小沢氏に忠誠を誓う訳ではないのは当然だ。
 
 小沢グループに人材が居ない、などと言うのは、「大臣経験者は人材だ」と無邪気に信じ込む愚人の判断でしょうね。
 小沢グループは、仮免許の菅内閣に起用されてないわけですから、人材が居ないという愚かな見方になるだけの事です。

 
 
 レモン 様

まさにレモン様と似たような考えの国民は、かなり存在すと考えます。
しかし問題は、その考えが、本当に正しいかどうかです。


>彼らはずる賢い。

レモンさんもそうだと思いますが、人は自分の人生の為の生きてる人間が大方で(私もしかりで)すので、
他人に対し「ずる賢い」と発言する人に、「うんその通りだよね」とうなずく人間はあまり居ないかと思うのです。 人間誰しも 生きていれば自分の利益を優先する事位あるだろうし、知らず知らずのうちに他人から見ればずる賢く映る事位はしてると思うのですが…いかがでしょう?
むしろ、ずる賢く生きた事は無いと言い切れる人は、聖人君子なのか、或いは自分を正しく分析できない人ではないのか?
まともな神経の人なら、自分自身に謙虚さを兼備えてるしそのように自分をきちんと分析できる。
さも「自分はずる賢く無く、他人はずる賢い」と受け取れる様な発言をする人間を、人はむしろ信用しない。


話はそれてしまいましたが、
>被告人になれば原口も逃げるでしょう。原口も小沢グループではありません。彼らはずる賢い。
失礼ながら…、原口氏が逃げるとおっしゃる根拠は??(笑) 
まだ起きてもいない(原口氏が逃げてた事実はない)時点、予言者の様な素晴らしい憶測ですが、
レモンさんの憶測がはずれた時には、原口氏に謝って貰えるのでしょうか?(嘆)


>世間では小沢ときくだけで嫌悪感あるしもうどうしようもないと思います。

レモン様もそうでしょうが大方のマスコミを信じる国民には小沢はそう映ってるかも知れませんね。
特に、マスコミの報道を疑いもなく鵜呑みにする人にはその傾向があると思うのですがどうでしょう?
思考が停止してる国民(大脳脂質で考えない国民)という言葉を、何処かの大政治家が最近言いましたが、当たってると思います。
自分に入ってくる情報を識別する事も無くまる暗記するのは危険をはらみます。
仮に、情報にトロイの木馬(ウィルス)が入ってれば、頭がウィルス感染しちゃいます。笑い事でなく真面目な話しです。

マスコミ報道の中には、真実を伝える大切な情報があるのは否定は致しませんが、
ただし、マスコミ報道の全てが正しい情報だとは思いません。
何故なら、彼らのスポンサーは大広告主であり、マスコミにとって国民は大広告主よりも格下に見られてるという事です。
彼らマスコミは広告主の意向に逆らう報道は控えます。特に近年その傾向が強くなってる様に思います。
国民は常にその事を頭に入れて、
マスコミの記事報道には、スポンサーの利益が隠されてるという事を見抜く事が大切です。
スポンサー(大手企業・既得権益層・高級官僚)の利益を優先するマスコミの報道を鵜呑みにすれば、
彼らからの「トロイの木馬」のプレゼントが待ってます。餌食になります。 

特に 小沢事件の報道の裏には、
既得権益を何がなんでも守りたい人達と、
その既得権益を壊して新たな仕組みを作ろうと考える人達の ゙攻めぎ合い゙である事に、もうそろそろレモンさんも含め国民は気付くべきです。


>きついようですがこれが国民の気持ちですよ。
お言葉では御座いますが私も国民です。
レモンさんの様な考えが、国民の気持ちであるとおっしゃるのなら、それはそれで構わないのですが、
但し、思考停止せずに自分でちゃんと考える事のできる国民には、
レモンさんの考えが国民の大方の気持ちとは思わないはずです。


>小沢信者さんはもっと普通に普通の感覚を持って欲しいと思いました。
>投稿者: レモン |2011年1月23日 16:02

「普通」の意味が履き違えられてる様に多くの国民には映ってると思います。
ウィルスが回ってしまってます。 駆除して下さい。


レモンさん>>
一言!
原口君や細野君らが違うグループなのは知ってますよ!そんなことくらい!
只、小沢グループにポスト小沢がいないのも事実であり、且つ貴殿らは小沢信者と馬鹿にされるが、小沢支持の有権者も1~2割程度だろうが結構いることは確かで政治家として馬鹿に出来ない数字であるはず。
今後、彼らにとって政治家として更なるステップアップし、代表を目指していく過程で信者票や小沢系グループ議員をいかに自分が有利なように取り込むべきかも選択肢になるはずである。少なくとも無能な菅を担いで総選挙するよりはマシじゃないかな?

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

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