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« 「日本一新運動」の原点(35) ── 小沢邸で考えたこと
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「日本一新運動」の原点(37)── 「国会崩壊」から「国家崩壊」へ »

「日本一新運動」の原点(36) ── 菅首相の憲法政治否定言動は病的である

 こんな内閣総理大臣を、日本国民はいつまで存在させるのだろうか。昨年9月の民主党代表選挙では「総理をくるくる変えるのは良くない」という俗論が通用したが、ここまで来ると、もはや国家の存亡に関わる問題であり看過できない。

 驚いたのは、菅首相の年頭記者会見だ。元旦に、首相公邸で開いた新年会に顔を見せた国会議員が45名と、小沢邸の120名に比べて著しく少なかったため、用意した弁当が150個も余ったという情報が流れたことが頭にきたのか、終始、支離滅裂の会見であった。それを例によって、朝日新聞がその社説で『本気ならば応援しよう』と論ずるに至っては、この国は完全に昭和初期のファシズムの道に突き進みだしたといえる。悪夢の再来である。「日本一新運動」の最大の目的は、日本のファシズム化を阻止することだ。

 さて、菅首相の年頭会見は「国のあり方について三つの理念を申し上げる」という大見得から始まり、1、平成の開国元年、2、最小不幸社会、3、不条理を正す政治、というものであった。翻って、いま何としても必要なことは、政権交代した歴史的意義を確認し、公約の「国民の生活が第一」を実現するために、民主党が挙党一致で邁進することだが、その気はまったくないようだ。

 ところで、菅首相が表明した三つの理念を、坂本龍馬流の妙見法力による四観三元論で分析すると大問題がある。

 まず、1、「平成の開国元年」だが、TPP(環太平洋パートナーシップ)について、「貿易自由化の促進や、若者が参加できる農業再生をやり遂げなければならない」と、言葉では誰もが反対できないデマゴーグを行っている。この政策は、米国の経済支配の中で生きていけという仕掛けがあることを知っておかねばならない。これこそが、さまざまな角度から検討すべきことで、6月を最終的な判断などとは米国の大統領選挙に利用されるだけだ。

 次に、2、「最小不幸社会」だが、昨年6月17日の創刊号メルマガでも述べたように、最少でも「不幸」を撲滅するのが政治の目的でなければならない。一定の「不幸」の存在を容認して社会政策を構想するのは、学者の理論であっても、断じて政治の理念になり得るものではない。狙いは税制改正という名の消費税率の値上げである。「社会保障の整備」という美名をもてあそび、財政悪化の責任から逃れようとする官僚の手のひらで踊らされ、自らの権力保持の欲望を満たすために、庶民を犠牲にする菅首相の根性の汚れに問題がある。

 私の体験を言っておこう。昭和63年の消費税導入は、占領体制下で歪められた税制度を改革するという歴史的意義があった。竹下政権も政権保持のためという私欲はなかった。どうにか成功したものの、あろうことか、協力した野党要求の福祉増額予算を政治資金へ摘み食いした政治家がいた。当時の厚生官僚の知惠で特養施設などを食い物にして、その後二人の総理大臣が誕生することになる。そして腐敗した官僚は天下りで、国民年金を食い物にしたのが、近時の社会保障の歴史であった。菅首相がいかにキレイごとを言おうと、官僚に尻尾をつかまれた政権を信用することはできない。消費税制度の改革が必要なことは、その成立に深く関わった私は、誰よりもよく承知している。そのためには、行財政改革に対する官僚の意識改革が絶対の条件である。このことについて、年内には制度の立法過程を出版する予定だから、詳述は譲りたい。財政再建を、取りやすい消費税に逃げ込もうとする官僚と、それを悪用する政治家たちを追放するのが、消費税制度改革の最低の前提である。

 何よりも大切なことは、現代の人間社会がどんな問題を抱えているか、という歴史認識である。資本主義の21世紀的変質はどんなものであり、社会保障の現代的意義をどう位置づけるか、という思想なくして、消費税を中心とする税制の抜本改革を論ずる資格はない。「やゝ唐突に消費税にふれたために、十分に理解を得ることができなかった」と、菅首相は参議院選挙の時のことを反省しているが、唐突に話すような問題でないことがわからないなら政治家はやめた方がよい。

 次の、3、「不条理を正す政治」だが、小沢さんの「政治とカネ」のことらしい。菅首相の頭脳はどうなっているのか。「不条理」の意味を知らないようだ。簡単に言えば「道理に反すること。不合理なこと」をいうわけだが、それは「政治=権力」で正せることではない。敢えていえば、政治=権力そのものが不条理な存在なのだ。そう認識することによって、政治の浄化は、はじめて可能になる。

 そもそも「小沢問題--政治と金」は、小沢氏に原因があるのではない。これまでも繰り返し説明したが、西松事件は、検察が麻生政権の圧力で、これまでの政治資金規正法の解釈と運用を極端に変更して、大久保秘書を逮捕したことだ。裁判で検察側証人が証言を覆して、訴因は事実上消えてしまった。

 陸山会事件は、会計事務を担当していた当時の秘書たちの収支報告の時期が遅れた「期づれ」が起訴の対象となった。これは基本的に犯罪となる筋のものではない。それを敢えて当時の秘書であった石川衆議院議員を逮捕までした。狙いは水谷建設から裏金を受け取ったというガセネタを利用しての「小沢潰し」であった。陸山会事件の裁判が始まれば、政治的謀略事件であったことが明確になることを私は確信している。そのために菅首相は「小沢排除」をあせっているのだ。

 小沢氏本人が「期づれ」報告の共犯容疑で何度も東京地検特捜の取り調べを受け、その結果不起訴となったのである。西松事件から始まって約1年3ヶ月と、約30億円ともいわれる税金を乱費して、東京や地元事務所、そして企業を数回に渡って強制捜査の上である。それだけでなく、憲法違反といわれる検察審査会に、いかがわしい人物が市民目線という美名のもと、不起訴不当を申し立てたのである。

 麻生自民党政権は、民主党の政権交代を阻止するという「不条理」によって、小沢氏を政界から追い落とそうとした。それを菅民主党政権は継承することになるが、これこそが不条理とはいえないか。司法界に詳しい専門家の話によれば、暗躍したのは弁護士の仙谷官房長官で、検察審査会関係まで手を入れたとのことだ。信じられないことだが、2度目の議決が適法に行われたかどうか疑問があり、検事役の指定弁護士が起訴すれば弁護士法の懲戒問題が起きる、との見方をする専門家もいる。仙谷官房長官が法務大臣を兼務して異常な月日となる。しかも「小沢問題」にとって微妙な時期だ。裏からの何かがあったはずと想像するのは、私一人ではない。仮に裁判となれば、これらの事実が白日のもとに晒され、不条理な政治が正されることにもなろう。

 要するに、「不条理」なことをやってきたのは小沢さんではなく、自民党麻生政権と、それを継承した菅政権であることはネット社会の常識となっているが、国民の皆さんに是非とも理解して貰いたい。

 菅首相には、もう一つ「大不条理」がある。この年頭会見で、小沢一郎という政治家に議員辞職を迫ったことである。国民有権者から選ばれた国会議員に辞職を迫ることは、国民主権という憲法の基本原理に反することがわかっていない恐ろしい人間だ。国会決議ですら、憲法に違反するといわれているのにである。しかも、起訴されていない段階での言動であり、これでは内閣総理大臣としての資質どころか、普通の人間として信用できない病的な言動である。

 さらなる「巨大不条理」は、この菅首相の一連の言動を批判するメディアがいないことである。それどころか、最初に紹介したように『本気ならば応援しよう』と論じたメディアがいる。菅首相と朝日新聞は、もはや精神的危篤状態といえる。そして、この事態に何の危機感も持たない与野党の国会議員たち、わが国の議会民主政治もいよいよ危篤状態かと、国家の滅亡がそこまできた感じだ。ところが一点の光が差し込んできた。それは、西岡武夫参議院議長の月刊「文芸春秋」に寄せた手記である。菅首相について、「国家観、政治哲学を欠いたままでは、国を担う資格なし」と断じ、「そもそも国家に対する『哲学』すらないのではないか」と切り捨てている。仙谷官房長官の放言癖にも怒り、「彼の発言は国会答弁の名に値するものではない。弁護士の経験からつかんだものであろう『法廷闘争』のやり方だ」として、国会議員の資質に疑問を投げかけている。議長職のため党籍を離れているとはいえ、与党民主党の重鎮でもある西岡さんの、辛辣な意見に彼らは何と答えるだろうか。

 そういえば、菅首相を弁護する仙谷官房長官の国会答弁は、まるで総会屋や裏社会を擁護するような態度であった。本来なら、マスメディアがこういった指摘をすべきことだが、それどころか巨大メディアの増長は、権力と結びついて情報社会を支配すべく暗躍を繰り返している。

■NHK会長人事に干渉する輩たち

 このメルマガを執筆中に寄せられた情報は、近く決定するNHK会長人事に、日本テレビの氏家会長らが、総務官僚OBなどを使って暗躍し、慶応大学の安西祐一郎前塾長を起用しようとしているとのことだ。安西氏は慶応大学の経営に失敗した人物であることは衆知のこと。要するに読売グループが先頭に立って、公共放送であるNHKに影響を与えようという狙いであろう。

 民間メディアが、例えば「納税者番号制度」の政府広報費をめぐって、菅政権にすり寄った報道を始めたことは、年末のメルマガで述べたとおりだが、渡辺--氏家という読売メディアのNHK支配が実現すれば、日本社会はどうなるのか、社会心理的「暴力装置」としての「メディア・ファシズム」が完成する。

 「メルマガ・日本一新」の読者の皆さん、そしてネットに集まる善良な人々よ、この謀略を阻止しようではないか。方法は一つ、あらゆる手段を駆使して、任命権を持つNHK経営委員に抗議の意志を伝えることである。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

「日本一新運動」の原点として連載している論説は、「メルマガ・日本一新」の転載であり、日本一新の会が、週一で発行しています。配信を希望される方は http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から、仮登録してください。折り返し案内メールが届きます。

 相変わらず不着メールがあります。メールボックスの管理や、アドレスのタイプミスもあるようですから、各自で対応をお願いいたします。

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 NHKの公共放送機関としての衰退ぶりは目に余るものがある。

 総務省と自民党時代の放送内容への圧力が顕著になったときから、ジャーナリズムを放棄したものである。

 薬害エイズ問題の真相を究明した社会部が健全に機能していたころが、まだその存在を認められていたと思われるがそれ以降官僚と族議員の圧力に上層部が腐り出してからおかしくなり、今日の米国一辺倒寄りの報道内容であり、もはや手を付けられない状態である。

 このNHKをはじめとするマスメディアの腐れ切った状況を変えていくものはネットを通じた情報の発信であり、既存のメディアに関わってきた連中の排除が必要である。

 今の日本の官僚と既得権者による国民いじめ、弱者切り捨ての魔に手から、何としても国民生活があっての日本を取り戻さなくてはならない。

平野様はTwitterはされないのでしょうか?文字数が足りないようなら、「更新しました→(リンク)」だけでも投稿して頂けると嬉しいです。ご検討下さい。

誠に、仰る通りです。
昨夜も妻と首相の発言につき話した所です。

いかに内閣総理大臣が偉かろうと、行政府の長たるものが、
立法府の一員の進退を迫るなど、これはまさしくファシズム以外の何物でもない。
ファッショで悪ければ、独裁を行おうという意図としか思えない。
一議員の後ろには、何万の国民の意思が控えている事が解らないのか。

それとも、菅は、そんな事さえもわからないのか。
そんな事さえ解らないモノに民主国家のトップが任せられるわけがない。

ホントに、どうなってしまっているのだろう。
自我に囚われた末の狂態としか見えない。

平野 様

今回の論説、かなり気合が入っておられるのが、じかに伝わってきます。検察審査会についての仙谷氏の介入の疑い、私はこのジャーナルで2度ほど触れました。

今回初めて平野氏からのご発言があり、同じ思いをしている方がいるのだと、うれしくなりました。

検察審査会は、明らかに第四の権力ですが、憲法に明記されていないので、官邸、法務大臣の関与が極めて高く、「起訴をさせない」が「起訴をさせる」に摩り替わった指揮権発動の疑いが濃厚ではないか。

今までのように、起訴をさせることによって、多くの被害者が救われるのであればともかく、人権侵害になりかねない起訴は、慎重の上にも慎重でなければならないのに、簡単に通ってしまう立法府の存在が、これほど軽んじられているときはありません。

同じ党の仲間の人権が侵されようとしているのに、大きな行動を起こさない民主党の議員は、政党人といえるのでしょうか。極めて疑問です。

同じ仲間さえ大事に出来ない民主党議員が、国民の生活を考えるなどは、想像だに出来ないことです。

臆病で日和見主義な集団であることは情けないことですが、我々が参加しようとしている1月10日のデモには、こっそりでいいから、数多くの議員が参加してほしいものです。そこから、この寒空に行動する、利害関係のないわれわれ年寄り支援者たちの切なる思いを、感じ取っていってほしいのです。

<西宮で検察とマスコミの横暴に抗議するデモの情報ー速報>

まだ決定ではないかもしれませんので、詳細は主催者の古村氏にご確認ください。

私たちは、この間に小沢一郎氏に対する検察とマスコミが一体となった攻撃におかしさを感じる庶民です。検察が起訴できなかった小沢氏を検察審査会なる不透明な組織が起訴相当の議決を挙げ小沢氏は強制起訴される事になりました。小沢氏は長年に渡ってマスコミによってダーティなイメージを植え付けられてきました。小沢氏は記者会見で全てを説明したにも関わらずマスコミがきちんと報道しない為にいつまでも「説明が足りない」とバッシングを受けてきました。「国民の生活が第一」を実現しようとしている小沢氏がどうしてこのような目に会わなければならないのでしょうか?これらのおかしさを訴えるデモを行います。皆さんもおかしいと思われたのなら是非一緒に歩いて下さい。

1月30日(日)正午集合 午後1時15分出発~4時終了
集合場所 阪急西宮北口駅南西
兵庫県立芸術文化センター北側 高松公園
<デモコース>高松公園東側を南へ→山手幹線を西へ→オートバックス北西交差点を南へ→国道2号線を西へ→JR西宮駅南側通過→西宮市役所北側交差点を南へ→西宮市役所東側の六湛寺公園にて集会 30分ほど(コースは変更になる可能性があります。)
午後6時半~8時半「検察の裏金」暴露の三井環氏(元大阪高検公安部長検事)講演会(詳細は裏面)
【連絡先】090-8752-8940 古村
※ 当日や事前のスタッフになっていただける方は是非ご連絡下さい。
【賛同人】戸田ひさよし・阿修羅HN「smac」・
田中洌「権力とマスコミの横暴を正し、人権を守る国民の会」in入間
主催 民主主義を確立する会
後援 権力とマスコミの横暴を正し人権を守る国民の会 

平野様、

菅氏は先日のネット番組で、「マニフェストは相当実現している」としていましたが、これは鳩山政権の実績のことであります。菅氏はそれを自分の手柄のように語っており非常に不愉快でした。
菅氏のぶち上げた政策は、法人税減税とその税収減穴埋めのための消費税増税、農業破壊のTPP、時代錯誤の対米従属回帰・強化といったもので、鳩山政権とは全く正反対の方向に舵を切っているのは明らかです。その一方、記者クラブ問題、クロスオーナーシップ禁止、電波オークションなどマスコミ改革の問題や、取調べ可視化などの司法改革には全く手をつけていません。
さらにマニフェスト見直しによって、政権交代時国民との約束を反故にし、国民生活のための改革の錦の御旗をも降ろそうというのです。これは許すわけにいきません。

来る両院議員総会と党大会において、既得権益勢力の側に転び、国民との約束であるマニフェストを反故にし、小沢氏に対して理不尽な仕打ちを続ける菅執行部の責任を追及し、引き摺り下ろすよう、国会議員・地方議員・党員の尻を叩いてください。
国民の怒りの声を党大会までに議員に届けるべく、私もブログでキャンペーンをやっております。反響もかなり大きいです。

「国民生活が第一」を実現するために、議員が決起し、菅内閣・現執行部を打倒することを期待しております。これ以上のごまかし・茶番は懲り懲りです。
統一地方選を控え、民主党そのものも存亡の危機にあることをぜひ議員さんたちに伝えてくださいますようお願いいたします。

http://nicoasia.wordpress.com/

<菅政権の裏に小泉の影>
私は以前から不思議に思っていた事がある。菅政権の手法がデジャブ感に包まれているから…。
改めて、今朝の日テレのウェイクアップを観て気付いた。この番組は関西制作なのだが、大阪のスタジオゲストは竹中元金融担当大臣、飯島元小泉総理秘書官、東京のスタジオゲストは、渡辺周民主党議員、浅尾けいいちろうみんなの党議員…共通して小泉政権の中枢にいた人間及び民主党内ネオコン派である。
マスコミがここまであからさまに小泉シンパで固めているのは、菅政権の背後に小泉政権の戦略スタッフがいるのではないか。そんな疑いが確信に変わった瞬間だった。
菅の手法は小泉の手法そのままに、抵抗勢力に小沢グループを位置づけている。党内の争いに衆目を集める事で他党の存在を薄め、一方、マスコミをコントロールして、消費税アップ、TPP参加こそが新しい政策であるかのごとき論陣を張る。
庶民増税、痛みを我慢する政治…元もと、民主党政権が誕生したのは、小泉政権で暮らしがズタズタになった国民の反乱であり、私たちはグルッと一周して、元の小泉政治に戻っていた事になる。
悪賢い官僚や既得権そのものの日テレ、読売グループは、国民生活第一の政治をされては困る人たちである。
小沢氏は一貫して既得権の排除とそこから捻出される金で、国民の暮らしを立て直すことを主眼にしてきた。自由党時代は大胆な減税策を打ち出している。貧乏人や年寄りの年金から金を取って、一部の恵まれた人間に金を渡す小泉的政治の逆である。もう、痛みを我慢する事はいい加減やめよう。コネ入社が多数を占めるテレビ局の社員の収入が半減してからでも遅くはない。数千万円の年収を得る彼らが、年収200万円以下の国民の食料品の消費税をあげるべきなど、何で言えるんだ!
小泉一派の最後の足掻きが菅政権であり、彼ら勢力を叩き潰し、公平公正な社会を作る役割がこの時代を生きる私たちに課せられている。

菅直人首相は 「 リーダーシップ 」 という言葉を 「 独裁権力の行使 」 と勘違いし, 誤解して, ヒトラー主義及びスターリン主義を模倣し始めている。 仙谷由人官房長官の権力主義的思想の影響もあるのだろうが, 菅直人氏自身の知能的劣悪さに帰するところが多い, と思われる。 一刻も早く総理大臣の座から引きずり下ろして, 善後策を考えなくてはならない。 それにしても, 「 朝日新聞 」 は政治状況の如何に拘わらず, 常に犯罪的である。  

本当に的を得たご意見です。特に仙石という人間の恐ろしさ、政治の特に与党の中に存在する事こそ許されない。検察審査会法が急遽改正された中には、三権に属さず、検察の不起訴まで覆す権力は三権の何処かで糸を引く存在としたのか、又はアメリカの権力の存在として認めたのか、憲法違反を誰も何処もが問わずに素人の見えぬ存在が、検察権力をも覆す存在に国民は何も疑問に思わないのか。日本の民主主義、法治国家を完全無視した存在、日本の総理大臣までもが合法化している恐ろしい国として今晒されている。日本が今ずぶずぶと沈み始めている。世界も日本を見放すだろう。首相がコロコロ変わるのは、そう云う能力を持った総理大臣が生まれないからだ。

ジャーナル編集部 様
投稿の承認を是非お願いいたしますm(_ _)m

ここの常連の方々には、閲覧済みで少々目障りかも知れませんが、
ここジャーナルを初めて閲覧される1人でも多く方々に是非ご覧になって頂きたいです。


 
菅直人という究極の愚首相に誇大な幻想を抱いていたB層大衆も、いくらなんでも、もはや目が覚めたであろう。

諫早水門やHIV訴訟などで、大衆受けするカッコいいことを言って
リベラルであるかのような幻想を植え付けられていた人も多いと思うが、
民主党が政権を取ってみれば、とんでもない、自民党時代よりも右寄りどころか、
もはや極右政党というしかない。戦後最悪の民衆弾圧と大企業御用政権に成り下がったと言わざるを得ない。

民主党が、これほど劣悪な連中だったとは思わなかった。

しかし、考えてみれば、石井紘基や三井環が菅直人に面会し菅は資料を受け取っていながら、
何一つ行動しなかったのだろう。そしてその後起きた事実をしっかりと見るなら、彼がどのような正体の人物だったのか、
我々は大いに気付くべきだった。

民主党政権のやっていることをもう一度思い出してほしい。

①消費税大増税 ②除雪費など福祉大削減 ③国民背番号制導入 
④軽自動車税など弱者からの収奪税苛酷化 
⑤世界で一番恵まれた負担率だった法人の大減税 ⑥武器輸出解禁 
⑦日米安保強化、沖縄基地機能強化 
⑧中国への無限の譲歩、尖閣主権の売り渡し 
⑨あれほどの悪事が鮮明な検察・司法権力を糾弾せず言いなりになっている
 だけでなく、逆に被害者だった小沢一郎を自民党右翼の言いなりで
 党内から追放しようとしている。
⑩財界からの政治献金→賄賂上納利権の復活容認。

菅政権の姿勢は、まさに自民党(プラスみんなの党清和会)の御用機関以外のなにものでもない。

自民党との関係は表面上対立を装っているが、菅政権の政策は、まさに小泉竹中路線による構造改革新自由主義路線の継承以外の何ものでもない。

彼らの狙いは、グローバルスタンダードの美名で、
世界中の地域独立、地場産業の保護を法的に叩きつぶし、
中国やインドなどの超安価製品によって
二度と回復不能なまでに根底から崩壊させることなのだ。

TPP導入により、日本も含めて世界中の地域経済、地場産業、
地域農産物が完全に破壊し尽くされるだろう。
世界中にモンサントの化学薬品と遺伝子操作による農産物があふれ、
伝統種苗野菜は禁止され、地域経済を支えてきた生産力も崩壊させられる。

世界はまさに一つの鍋でメシを食うことになるといえば聞こえはいいが、
その鍋に毒を盛れば世界中の人民が一瞬に死滅する構造が成立するのだ。
アメリカで昨年末成立した「食品安全近代化法」の中味が、
まさにそれを端的に示している。
この法律は、大昔から伝えられてきた伝統的種苗の所持を禁止し、
FDA(国家食品医薬品局)の承認した食料医薬品以外の所持・利用・販売が禁止される。
承認されるのは、もちろんモンサントなどアグリビジネスの遺伝子操作食料品だけだ。
このなかには、
大衆の強力な避妊遺伝子改変作用が組み込まれているとの噂も指摘されている。

つまり、地球上で無数に独立して成立している統制不可能な人類社会を
根底から破壊して、すべてを統制下に服させ、
一気に人口を削減するという狙いがあるのであろうか。

こうしてみれば、菅直人民主党政権の真の役割が、浮き上がって見える。
民主党政権の目的は、日本で自律的に成立している地域独立経済を根底から破壊することになりかねないのである。

国民に背番号をつけて家畜として管理し、その食料を、
モンサント供給の遺伝子操作食品に一本化し、
自由に人口制御できる体制を作り出し、
日本を彼らの畜産施設に変えるというものなのだ。

この期に及んで、おめでたくも民主党に幻想を抱く人も少ないだろうが、
しかし世界を影で操作し、人類に統一背番号を与えて家畜として管理しようとしている連中の存在を「陰謀論」と決めつけて、せせら笑っているB層の人達の愚かさ。

世の中で起きている真実にいいかげん気付いた方が良い。
想像もしない巨大な陰謀があるのだろう。 あの、スバ抜けて良いと言われているビル.ゲイツ氏(Microsoft創設者)がこのプロジェクトに荷担しているのはいただけない話しである。
デイヴィットロックフェラーなど世界の大富豪だけを集めたその会議を開いたビル.ゲイツよ。今は何を考えてる。地球を自分達で支配する気か?

皆さんも、真実に気付け!
世界中の原種の種が全て彼らに買い占められて遺伝子が組替えられて、自家で採れた種を来年蒔いても芽が出ない様にされていまえば、農家も一般の園芸家も自家製種は使えず毎年彼らから種を買うしかないのだ。
頭の良い一分の人間が考えてる事は、一歩間違えば、地球が取り返しの着かない事になるかも知れない。
すでに、日本の企業、サカタの種など9割以上がモンサントやカーギル等に経営権を買収されている事実。
本来は植物の能力であるはずの種子を作る能力を人間が奪う事は、神に(天に)つばをする行為ではなかろうか。

詳しくは「ビル・ゲイツが進める現代版「ノアの方舟建設計画」を参照されたい。


菅総理!

民主党という党の看板に、
「泥」を塗ってくれたね!
取り返しのつかない事をしてくれた。

菅総理! 何故、国民を敵に回すことばかりしようとする!! 誰に操られているんだ?!!

『消費税増税の道しるべを付ける事が私の政治使命』だと???

ついこないだまでは、『1にも雇用,2にも雇用,3にも雇用』だとほざいて民主党首(総理)の座に着かなかったか???
あれは思い付き発言たった訳か。 騙された。
菅総理のあの虚ろな目! 思えば、鳩山さんの末期の頃の目とまったく一緒!!
鳩山さんは、末期時期の虚ろな目になってからも半年は持堪えた。

菅総理はそんなに持堪えなくて良いから早く辞めろぼけ!!

そして、国民の暮らしを第一に考える民主党に蘇れ!!

言うに事欠いて「不条理を正す政治」とは。草志会の疑惑は蓋しておいて、何だこれ、小沢さんが言う台詞だ。ここまでスカタン言うこの人は「病膏盲」です。 菅氏は党代表選立候補の政見冒頭に「私は総理大臣として国政の空白は作らない、という覚悟で臨みます」と見え切りながら・・その後は日を追うごとに国会運営に躓いた最大の要因は、露骨な「脱小沢」路線を打ち出し、肝心の参院選では大敗。党内亀裂を助長させた無責任な人物である。   
アメリカは菅民主党を認めているようだが。 9・14党代表選挙以降、我々サポーターは菅民主党を認めることはできない。     保護シールなしの投票用紙・密室での秘密開票は実にふざけている。国の公党である総理大臣を選ぶという代表選であり、憲法第15条4項に規定された「秘密選挙の違反」事件だ。   私見ではあるが・・・国民から選ばれた国会議員諸氏ほどの重責はないにせよ。 34万人余の総サポーターの7割以上は小沢氏支持であったことは、種々の調査手法で凡そは判明しているので、党執行部を追及すべく機会を窺っており、党大会への緊急動議がダメでも。 これから始まる地域デモで国民に訴えたいと検討中である。   週刊ポスト1月14日号の記事> 「小沢支持デモ」は正真正銘、国民のの姿だ。小沢氏は実は、「天命」とは「国民」と同意語でいっている

     

地元選挙区の議員や会社にポスターを貼らせている馴染みの衆院議員、都議らに檄メールを送り、朝駅頭に立つ民主党の地方議員を見つけては、菅_仙谷を引き摺り下ろすように発破をかけています。
世の中の流れが小泉回帰か?
もはや止められない。無駄な抵抗と解かりつつも・・・?
党大会前日に小沢起訴か?
通常国会前に小沢追放の既定路線を変えるシナリオが浮かばない・・・

菅総理になって、民主党政権も
「少しはマシになった」という程度でしかない

鳩山(実質小沢)政権があまりにも無能だったからだ

ここのサイトの人はどうか知らないが、一般国民で小沢・鳩山を支持する声は少数派だ

この国難にあって、何ゆえルーピーと壊し屋という世にも不幸なタッグの権力者を支持する理由があるのか?

そんなヒマないから消えてくれ、というのが国民の思いだろう

新聞・TVの取材には応じず、ネット番組には積極的に出るのもそうだろうが、都合のいいメディアを選んで「批判を許さない」という態度はもう見透かされている。ネットメディアは意気軒昂だが、今のところ「利用されている」だけの側面が否めない。実際、批判的な投稿は掲載されていないし(このサイトも同様だ)

ネットは正しい、万能だ、民意はここにある、などという勘違いはただした方がよかろう。ネットはあくまでもツールに過ぎない

「病的」なんて言葉を相手に投げつけるのは、あまり行儀のいい作法とは思えません。
同時に、いくら自分の意を得た内容だからといって、このことに言及しない支持者も如何なものかと。
常識も節度もあるから、その人の判断力を信用して、意見を聞いてみようという気になるんじゃないですかね。
味方の言動を全肯定という人たちばかりでは、小沢氏の足を引っ張るばかりですよ。

平野氏も、菅総理の「しばらくお静かに」を「人権侵害だ」と憤ってましたが、自分が発する言葉にはあまり注意を払わないようですね。

本当に腹心なんだか、獅子身中のなんとかなんだか、よくわかりませんね。

歴代の首相の中でも菅総理ほど、国民の期待を裏切った首相は珍しい。

主権者国民にとって菅直人内閣とは何か。

敵である。

なぜ敵なのか。

主権者国民の利益をまったく尊重しないからである。

では、菅直人氏は何を重視しているのか。

自分の利益である。

強いては米国・官僚・大資本の利益である。

菅直人氏にとっては、せっかくつかんだ総理の椅子にしがみつく
ことだけが重要なのである。それ以外は何も考えていない。
総理の椅子にしがみつくことができるなら、何でも行う。
小沢を切れと米国に言われれば、それを忠実に実行しようとする。

菅直人氏は総理の座を手中に収めるために魂を売った。

主権者国民のための政府を樹立するはずだったのが、
米国・官僚・大資本のための政府に回帰してしまったのである。

政権交代の偉業を牽引した最大の功労者である小沢一郎氏に対して、
菅直人氏は暴言を浴びせ、卑劣で不当な攻撃を仕掛ける側に回った。

民主党内には、渡部恒三氏、仙谷由人氏、岡田克也氏、野田佳彦氏、
前原誠司氏、枝野幸男氏、玄葉光一郎氏などの、
薄汚れた市場原理主義者=対米隷属主義者が存在する。

菅直人氏はこれらの薄汚い人々と手を結び、人の道を踏み外し、
主権者国民に背を向けたのだ。

菅直人氏は「国民主権」の大原則を無視して、
ただひたすらに総理の椅子にしがみついている。
これほど醜悪で醜い人物が国政の最高ポストにいることは、
日本国民全員の悲劇である。

挙げ句の果てに、政権交代を実現した最大の功労者、
民主党最高実力者を不当に貶めようとしている。
菅直人氏は主権者国民にとっての「賊」である。

菅直人氏は、米国の言いなりになって沖縄の美しい海を破壊して
巨大軍事基地を建設し、沖縄の主権者に巨大な負担を押し付けようとしている。

官僚の天下りを徹底的に擁護し、財務省には新たに、
国際協力銀行最高幹部の天下りポストを用意しようとしている。

高齢者への年金、児童扶養手当、特別児童扶養手当、原爆被爆者への手当などを
冷酷に切り込み、大企業には巨大な大減税を提供するのだという。

こんな菅直人氏を支える国民など一人もいないはずである。菅直人氏は即刻消え去るべきだ。

マスコミがいくら菅直人氏に肩入れし、小沢一郎氏を政治とカネで葬り去ろうとしても、もう国民は騙されないぞ。

大林前検事総長「小沢氏を有罪とする証拠ない」
笠間新検事総長「あの程度の証拠能力で立件出来ない」との姿勢を貫いてる。

検察の新旧トップがこう明言している。
法治国家日本では立証出来ない=無罪なので確実に無罪だろう。
そうすると無罪になった際の責任をどう取るのかこれを示してもらわないと駄目だ。
小沢氏の事にかかわらず審査会は推定論・感情論・印象論並びに先入観などで起訴するわけだから本来法治国家にあるまじき制度ってのをすっから菅は知ってるのか?

そして、審査会が認められるには推定無罪と疑わしきは罰せずの司法の大原則が徹底してないと危険だよ。
しかし、平野氏よ今は国民も菅に険悪を抱いてる。
菅はスポーツで言えば監督であり、監督が全く結果を出せず、2度の低迷を招き、負けまくり本来責任を取って辞任するか解任するのが世界の常識なのに全てを人に責任転嫁している様は見苦しい。
田中侍は現実を知らないのかな?
菅が出演した報ステの視聴率が6.8%だって。

そりゃ、こいつの人間性の汚さ浅ましさ卑怯さがばれてきた、日本人が一番嫌悪を抱くタイプなのだから。

平野様
 検察審査会といい指定弁護士といい政治の大事な節目に小沢に対して事を起こすという極めて政治的な動きです。完全に司法の政治への介入です。全く無茶苦茶です。 来週は党大会や議員総会より小沢公訴で日本中は一色に染まりそうです。
 これも仙石のやり方でしょうが、全く姑息です。人権無視、政治を舐め切っています、独裁者です。 これで菅は小沢に離党勧告を出すのでしょう。
 小沢は堂々と離党して河村と連携すべきである。
 岡田は河村を切り捨てた。
 河村の減税に対して財政に余裕のある時に減税するものだと切り捨てている。
 では岡田が屈服している米はなぜ大減税するのか、米に対して文句を言ったらどうか、減税するなら米軍の負担を日本に求めるなと。岡田は国民や景気や雇用をどう考えているのか、それより官僚が上位、国家財政が上位と考えている、それなら自民党で良かったのだ。
国民は行政・官僚をリストラして国民生活を良くしてくれると期待した。まさか増税なんて夢にも思わない。英国は増税と大リストラがセットである。しかも食料品など低所得者への負担は避けている。日本はそんなことは関係なし、取れるところから取るだけ。
消費税アップで官僚を更に水ぶくれになり、米債購入までささやかれている。それでなくても日本の個人に対する税相当負担は高い。
民主党の政権交代時の大義は河村にある。河村の大義の元は小沢だ。岡田が河村を切り捨てたということは小沢を切捨て、政権交代時の民主党を切り捨てたことである。
小沢は離党して河村とタッグで
国民生活第一党をつくるべきである。名古屋は盛り上がる。選挙は圧勝である。
次に大阪と連携して民主党を潰していけばよい。あっという間に全国に国民生活第一党ができる。
国民が期待するのは行政と官僚のリストラだ。
河村を代表としていずれ親小沢を受入れ、真の民主党、国民生活第一党をつくってほしい。
今の民主党は民主党でなく、官主党、小泉自民党である。小沢は沈みいく民主党に留まる必要なし。

こと恵美様に同感!
「民主党政権が誕生したのは、小泉政権で暮らしがズタズタになった国民の反乱であり、私たちはグルッと一周して、元の小泉政治に戻っていた事になる」しかり、と同意いたします。

 菅内閣は民主党政権ではない。政策などを比べるとむしろ自民党政権に近いのだ。そう思う事が強くなった。消費税アップも、自民党の提案に菅総理は便乗した。
 TTP推進も日本の国益というより、アメリカの農業地帯の財政赤字を解消の印象が強く、TTP参加の判断期限の6月結論もアメリカの選挙を意識したものと推察できる。党内、国内の議論も不十分で見切り発車であろう。その結果、日本の農業と地方は壊滅するであろう。
 大型店舗法の規制緩和(2000年廃止)も、派遣業種の自由化も(1996年から)アメリカの要求だった。この不況も米国産と指摘する学者もいる。どうもアメリカ指向、アメリカ指示待ちの政治家は日本では守られている。
 小沢一郎さんは、空洞化する経済を危惧し、内需を喚起したい政策を意識するし、三権分立をもっと透明化も口にしている。政治主導といいつつ、民主党がその意識が成熟していない歯がゆさも小沢さんは口にしていた。時には、アメリカに従うばかりではなく、日本の国益も主張される小沢さんはアメリカ従属オンリーの政治家ではないから、排除されがちになるのかもしれない。
 格差社会が進み、地方と都市の差が広がるばかり。将来をみすえた政策が必要ですが、政治は邪魔者を「検察ハンター」として道具化してしまい、それに加担するマスコミなどの暴走が深刻な日本である。さらに内閣の思惑と関連し、検察、司法の大暴走が始まる嫌な予感がします。

すみません。 菅総理には頭に来てますので是非投稿お許しください。


 
菅総理。 今、消費税を上げられては困ります!!

これを言うと必ず、『今すぐに消費税が上がる訳ではないのです。今は議論をしようという事です。国民の皆さん勘違いなさってる方が多いですね。』と言う。

冗談じゃない!! そんな事は誰だって判ってる。馬鹿も休み休み言えと言いたい。

仮に明日から消費税が上がる(施行される)と仮定するならば、
少なくともその半年か一年前には国会で法案が成立してる事が前提な訳で、そして、その法案を作る為には党派を越えた議論から始まる訳なんだよ。
そんなトリックには騙されないぞ。誤魔化そうたってそうは行かないよ!!

だいたい、今はとっかかりの議論をはじめるだけだと??
当たり前なんだよ。議論から順にやらなければそもそも法案ができないからだよ。騙すなボケ!!

いくら国民が『明日から消費税を22%に上げて下さい』と政治家や官僚に頼み込んでも『明日から消費税を上げる』事は不可能なんだよ! それを、さも『今は議論をするのみで、明日からすぐに消費税が上がりませんので国民の皆さん安心して下さい。』だと?

ホントに馬鹿も休み休みに言ってくださいよ。

そりゃあ、夫婦共稼ぎで子供居ないご家庭、年金を沢山貰ってらっしゃるご家庭などにとっては、もしかしたら消費税が15%や20%や22%になっても生活上 支障を来たす事は無いかも知れません。
しかし、うちの家庭は未だ小さな子供が三人居てホントにホントに大変です。
車を持てる余裕も無くて毎日の買い物は妻が子供を2人乗せて自転車です。1人は留守番です。

これを言うと必ず、子供なんか作るからだよ! という人がいるけども、子供を育てるのは、神様から子を授かった人間の義務(人間の務め)だと思ってる。
子供を誰もが育てなければ、いつかは日本人は滅びて居なくなる。

だから、
若い人達が結婚して安心して子供を生める環境を作って欲しい。
そんな事よりも消費税を上げる事のほうが先決かな??悲しいね。
ホントに上げた消費税は福祉に回るのかな?? 今まで過去の菅総理を見てると疑わしい…。
アメリカの強い要望で消費税上げる訳では?
上げた分そっくりそのままアメリカに貢ぐつもりはないよね?

将来の福祉の恩恵を自分も受けさせて貰う為に上げると言うが、
将来の事よりも、今の暮らしが成り立たないのだから消費税増税など本末転倒でしょ? 今の暮らしが厳し過ぎて、消費税アップなどはうちは無理!!

平野 様

明日は、デモ。私にとって、これ以上の幸福感を覚えることがありません。なぜなら、都内の大道を堂々と、気分よく歩けるのです。

いくら地位が高くても、お金をいくら出しても普通は歩けるところではありません。無料で歩けるというこれ以上の体験があるでしょうか。

デモは危険だとか、へんな理屈をつけて参加しない人の気が知れません。物事は見方によって、苦痛になるし、楽しくなるのです。

少し寒そうですので、防寒対策は怠りなく出かけます。たくさんの人が集まるといいのですが。

 
>投稿者: yamadataro |2011年1月 9日 21:25  様 こんにちは。

明日は私も友人と三人でデモに参加いたします。

デモは憲法で保証された国民の権利です。
ルールさえ守って参加すれば何らやましいことはありません。

ここをご覧のみな様も、お寒い中では御座いますが、『参加する事』に意義があると思います!

日時と集合場所:

■1月10日(月曜日) 13:00~ 1時間程度。

■都立青山公園 南地区
住所:東京都港区六本木7-23

はじめまして、佐賀在住の木下といいます。

解らないので、教え下さい。

何故、大マスコミや菅総理は、消費税増税(福祉目的税)に言及しているにも関わらず、小沢一郎先生が、1994年に国民福祉税を導入しようとされた事に触れないのですか。

本当に、国の為に増税したいのであれば、『国民福祉税に反対して、ごめんなさい。』という所から、スタートすべきだと思います。

国民福祉税は、今、大マスコミや菅総理が求めている福祉目的税でした。当時、財政的にも余裕があり、バラマキ政策も出来ていたと記憶しています。1994年に国民福祉税を導入していれば、財政規律が悪化することは無かったのではないでしょうか。社会福祉分野にもある程度の雇用創出出来ていたのではないでしょうか。

しかし、大マスコミは、猛反発し、細川連立政権崩壊の最大の要因になったと記憶しています。
大マスコミが、日本国民に対し、一、財政規律が悪化する可能性がある事。一、社会福祉分野に多くの財源が必要になってくる事。この2点を日本の有権者にしっかりと説明していれば……、1994年の時点で、国民福祉税の導入は出来ていたのではないかと思えてなりません。

私は、大マスコミが、小沢一郎先生の国民福祉税に言及しないのは、国民福祉税に反対した説明責任から逃れる為では無いかと考えています。

断って於きますが、私は、今直ぐに消費税増税すべきという考えではありません。小沢一郎先生が総理大臣となり、官僚をコントロールし、予算の組み替えていただく事を支持しています。

平野さま

いつも貴重なご意見をありがとうございます。平野さまのご意見には全面的に同意できます。検察特捜部の暴走、その尻馬に乗っておよそ二年間も小沢たたきの報道を続ける大新聞やテレビ局、さらには気が狂ったのかと感じさせるような管首相の小沢追い出しの動き、などと、いずれも私にとっては理解不能ですし、日本が再びファシストの時代に戻っていくような気もしております。
また、検察審査会のメンバーの一覧、それらのメンバーを誰がどういう基準で選んだのか、審査会会議の議事録、さらにはその前の段階の申立人の名前、住所、職業を明白にすべきだと思いますが、あれほど熱心に小沢たたきにエネルギーを費やすマスコミは全くこれらの点に触れようともしません。ウィキリークスの助けを待つしかないのですかね。

 他の方も書いておられるようですが、他人を評するのに平野氏のように「病的」という言葉を使うのは穏当とは言えません。平野氏の言葉づかいのひどさは今に始まったわけではありませんが、こういう言葉づかいを繰り返しているようではご本人の人間性が疑われます。

>2、「最小不幸社会」だが、昨年6月17日の創刊号メルマガでも述べたように、最少でも「不幸」を撲滅するのが政治の目的でなければならない。一定の「不幸」の存在を容認して社会政策を構想するのは、学者の理論であっても、断じて政治の理念になり得るものではない。<

と平野氏は言っておられますが、話が逆でしょう。政治が常に妥協を伴う営みであること、すなわち各方面に何らかの意味で我慢してもらう必要があることは、私のような政治の素人にもわかる道理です。しかも菅氏の「最小不幸社会」という理念は、不幸を少しでも減らすということが政治の目標でなければならないと言っているのであって、不幸を放置・容認する考え方では毛頭ありません。こういういい加減なことを言っているようでは平野氏の理解力自体が疑われかねません。


 ところで、

>菅氏は先日のネット番組で、「マニフェストは相当実現している」としていましたが、これは鳩山政権の実績のことであります。菅氏はそれを自分の手柄のように語っており非常に不愉快でした。<

との書き込みは、事実を理解していないと言わざるをえません。菅氏は鳩山氏から民主党政権を受け継いだのであり、その民主党政権の実績として、マニフェストが少しずつ実現されつつあるということをくだんのネット番組で語ったのです。このように言うと、菅は鳩山と異なる独自色を出そうとしているではないかとの反論があるかもしれませんが、時々の首相が自分の言葉で語ることを求められるのは当然であり、菅氏はその意味で、民主党政権のやるべきことを菅氏自身の言葉で語っているにすぎません。今の政権は、我々が報道に踊らされて思うよりも遥かに、2009年の総選挙で語られたマニフェストに対して忠実であり、だからこそ、時間をかけてマニフェストを見直す(とはつまり、なるべくマニフェストを実現できる方向で見直しを行なう)ことを現在進めているのです。


 次に、

>行政府の長たるものが、立法府の一員の進退を迫るなど、これはまさしくファシズム以外の何物でもない。<

とのコメントについて。首相の年頭記者会見を全部聞いた者として言えば、首相自身は小沢氏の問題にはごく一部でしか触れず、むしろメディアの質問がそこに集中し、そしてその同じメディアが「小沢切り」などという見出しでその問題についてやたらと騒ぎ立てている、というのが事の真相です。小沢問題に関心を集中させすぎるのは、そのこと自体が、メディアに踊らされている証しだと言えます。ネット番組で菅氏自身は「政治とカネの問題が国会での議論となるのはもうそろそろ終わりにしたい」と言っており、これが氏の本音だと私は思います。

 ではなぜ菅氏は年頭記者会見で小沢氏の問題に触れたのか。言うまでもなく、野党がこれを、来たる国会において(も)争点化しようとしているからです。そして今の国会では、特に参院において、野党の言い分が基本的に通る議席配分になっていますから、政権側は野党の言い分に少なくとも或る程度までは従わざるをえません。その意味で、小沢氏が国会で自ら説明することが重要だ、ということを菅氏など政権側の人々は言っているのです。

 これだけではわかりにくいでしょうから、多少想像を交えて書くなら、小沢氏の政倫審出席でもたぶん野党は満足せず、証人喚問を求めてくるでしょう。そして今の参院の状況からすれば、民主党政権が国会の円滑な運営を図るには、証人喚問要求に応じる他ありません。そしてそれでもたぶん野党は満足せず、今度は議員辞職勧告決議を出してくるでしょう。今の参院の状況では、この決議も通ります。ここまで行く可能性は相当あります。そしてこの一連の動きの途中で政権側が拒否的な姿勢を示すなら、国会審議は停滞せざるをえません。このように、国会審議の円滑化を図るのなら、小沢議員辞職勧告決議の採決までは、民主党政権は応じなければならない可能性が相当あると言わざるをえません。そして、小沢氏が民主党にとどまり続けるなら、これは政権党の問題だとして、野党に審議拒否の口実を与えることになります。小沢氏の出処進退を菅氏が口にせざるをえない理由はこういうところにあると考えられます。また、以上述べたようなことが起こる過程で強制起訴が行なわれれば、やはり、起訴された議員を党内に抱えておくこと自体が、野党側からの審議拒否の理由になりえますので、ここでも小沢氏の出処進退(よりはっきり言えば、離党)が考慮されざるをえない局面が出てきます。ついでに言えば、起訴を受けた政治家が少なくとも政党を離れるということ(例えば、小沢氏の元秘書石川議員がそうしたように)は、政党中心で回っていく今の国会においては、慣習として定着して良いことなのではないか、と私は思っています。

 しかし、仮に辞職勧告決議が通るに至ったとしても、小沢氏がその間に民主党を離党していれば、あとは政治家個人の判断の問題ということになり、話はそこでストップします。そして小沢氏が法廷闘争を経て無罪を勝ち取るなら(無罪を勝ち取る可能性は相当あると私も思います)、その時に小沢氏は、大手を振って民主党に戻ってくればよいのです。


 なお、これまでの投稿で私は別の理由からも、小沢氏の民主党離党を希望する旨を書いたことがあります。この点は率直に認めておきたいと思いますが、これはひとえに私が小沢氏の政治手法を好まないからという理由によっています。以上で想像を交えて述べた話と、政治手法に関するこの個人的な見解とは、私自身は区別して考えているつもりです。もちろん、私の考えなどどうでもよいのですが、念のため記しておきます。

 
歴代の首相の中でも菅総理ほど、国民の期待を裏切った首相は珍しい。

主権者国民にとって菅直人内閣とは何か。

敵である。

なぜ敵なのか。

主権者国民の利益をまったく尊重しないからである。

では、菅直人氏は何を重視しているのか。

自分の利益である。

強いては米国・官僚・大資本の利益である。

菅直人氏にとっては、せっかくつかんだ総理の椅子にしがみつく
ことだけが重要なのである。それ以外は何も考えていない。
総理の椅子にしがみつくことができるなら、何でも行う。
小沢を切れと米国に言われれば、それを忠実に実行しようとする。

菅直人氏は総理の座を手中に収めるために魂を売った。

主権者国民のための政府を樹立するはずだったのが、
米国・官僚・大資本のための政府に回帰してしまったのである。

政権交代の偉業を牽引した最大の功労者である小沢一郎氏に対して、
菅直人氏は暴言を浴びせ、卑劣で不当な攻撃を仕掛ける側に回った。

民主党内には、渡部恒三氏、仙谷由人氏、岡田克也氏、野田佳彦氏、
前原誠司氏、枝野幸男氏、玄葉光一郎氏などの、
薄汚れた市場原理主義者=対米隷属主義者が存在する。

菅直人氏はこれらの薄汚い人々と手を結び、人の道を踏み外し、
主権者国民に背を向けたのだ。

菅直人氏は「国民主権」の大原則を無視して、
ただひたすらに総理の椅子にしがみついている。
これほど醜悪で醜い人物が国政の最高ポストにいることは、
日本国民全員の悲劇である。

挙げ句の果てに、政権交代を実現した最大の功労者、
民主党最高実力者を不当に貶めようとしている。
菅直人氏は主権者国民にとっての「賊」である。

菅直人氏は、米国の言いなりになって沖縄の美しい海を破壊して
巨大軍事基地を建設し、沖縄の主権者に巨大な負担を押し付けようとしている。

官僚の天下りを徹底的に擁護し、財務省には新たに、
国際協力銀行最高幹部の天下りポストを用意しようとしている。

高齢者への年金、児童扶養手当、特別児童扶養手当、原爆被爆者への手当などを
冷酷に切り込み、大企業には巨大な大減税を提供するのだという。

こんな菅直人氏を支える国民など一人もいないはずである。菅直人氏は即刻消え去るべきだ。

マスコミがいくら菅直人氏に肩入れし、小沢一郎氏を政治とカネで葬り去ろうとしても、もう国民は騙されないぞ。


 

アメリカのヘンリーキッシンジャーが、テレビ東京内の番組で『TPPは日本人の風土・文化には合わず、むしろ日本を根底から破壊してしまうだろう』との趣旨の発言をしていた。
菅総理! あのキッシンジャーのお告げだぞ。
それを何と心得る?
『ふく水ぼんにかえらず』で一度ダメになったらもはや修復できないぞ。


・日本の特殊な歴史から、欧米のように移民政策を取ったら日本固有のも のは失われるだろう。
・外国人が日本の移民問題に口を挟むべきではない。
・日本の労働力の減少は日本人の技術力でカバーできる。
・ドルはもう少し下がる。
・朝鮮半島は戦争ほどではないが劇的なことが起こる。

VOXさんの言葉は、酷過ぎる。
立法府に所属する議員に対し、行政府と司法が、その権力のアラン限りを尽くして「排除」しようとしている現状を完全に肯定している。

しかも、VOX氏自身が、小沢の無罪を、ある程度理解しているのにである。

国会議員の身分は重い。
その身分を十分に守る事が出来なくては、民主主義は存在しえない。
既得権者が、その権益を守るために国民の代表を罠にかけ、その身分を奪おうというなどは許されないことだ。
ミャンマーと一緒じゃないか。

それを、西松にしても、記載漏れにしても、言いがかりにすぎない点を認めながら、なんという発言であろうか。

日本の民主主義は、本当に危ない。


菅直人という究極の首相に誇大な幻想を抱いていたB層大衆も、いくらなんでも目が覚めただろう。
諫早水門やHIV訴訟などで、大衆受けするカッコいいことを言って
リベラルであるかのような幻想を植え付けられていた人も多いと思うが、
民主党が政権を取ってみれば、とんでもない、自民党時代よりも右寄りどころか、
もはや極右政党というしかない。戦後最悪の民衆弾圧と大企業御用政権に成り下がったと言わざるを得ない。

民主党が、これほど劣悪な連中だったとは思わなかった。

しかし、考えてみれば、石井紘基や三井環が菅直人に面会し資料を受け取っていながら、
何一つ行動しなかったのだろう。そしてその後起きた事実をしっかりと見るなら、彼がどのような正体の人物だったのか、
我々は大いに気付くべきだった。

民主党政権のやっていることをもう一度思い出してほしい。

①消費税大増税 ②除雪費など福祉大削減 ③国民背番号制導入 
④軽自動車税など弱者からの収奪税苛酷化 
⑤世界で一番恵まれた負担率だった法人の大減税 ⑥武器輸出解禁 
⑦日米安保強化、沖縄基地機能強化 
⑧中国への無限の譲歩、尖閣主権の売り渡し 
⑨あれほどの悪事が鮮明な検察・司法権力を糾弾せず言いなりになっている
 だけでなく、逆に被害者だった小沢一郎を自民党右翼の言いなりで
 党内から追放しようとしている。
⑩財界からの政治献金→賄賂上納利権の復活容認。

菅政権の姿勢は、まさに自民党(プラスみんなの党清和会)の御用機関以外のなにものでもない。

自民党との関係は表面上対立を装っているが、菅政権の政策はまさに小泉竹中路線による構造改革新自由主義路線の継承以外のものではない。

彼らの狙いは、グローバルスタンダードの美名で、
世界中の地域独立、地場産業の保護を法的に叩きつぶし、
中国やインドなどの超安価製品によって
二度と回復不能なまでに根底から崩壊させることなのだ。

TPP導入により、日本も含めて世界中の地域経済、地場産業、
地域農産物が完全に破壊し尽くされるだろう。
世界中にモンサントの化学薬品と遺伝子操作による農産物があふれ、
伝統種苗野菜は禁止され、地域経済を支えてきた生産力も崩壊させられる。

世界はまさに一つの鍋でメシを食うことになるといえば聞こえはいいが、
その鍋に毒を盛れば世界中の人民が一瞬に死滅する構造が成立するのだ。
アメリカで昨年末成立した「食品安全近代化法」の中味が、
まさにそれを端的に示している。
この法律は、大昔から伝えられてきた伝統的種苗の所持を禁止し、
FDA(国家食品医薬品局)の承認した食料医薬品以外の所持・利用・販売が禁止される。
承認されるのは、もちろんモンサントなどアグリビジネスの遺伝子操作食料品だけだ。
このなかには、
大衆の強力な避妊遺伝子改変作用が組み込まれているとの噂も指摘されている。

つまり、地球上で無数に独立して成立している統制不可能な人類社会を
根底から破壊して、すべてを統制下に服させ、
一気に人口を削減するという狙いがあるのであろうか。

こうしてみれば菅直人民主党政権の真の役割が浮き上がって見える。
民主党政権の目的は、日本で自律的に成立している地域独立経済を根底から破壊することになりかねないのである。

国民に背番号をつけて家畜として管理し、その食料を、
モンサント供給の遺伝子操作食品に一本化し、
自由に人口制御できる体制を作り出し、
日本を彼らの畜産施設に変えるというものなのだ。

この期に及んで、おめでたく民主党に幻想を抱く人も少ないだろうが、
しかし世界を影で操作し、人類に統一背番号を与えて家畜として管理しようとしている
連中の存在を「陰謀論」と決めつけて、せせら笑っている連中の愚かさ
だけには、いいかげん気付いた方がよい。

みんなが想像もしない巨大な陰謀があるのだろう。
真実に気付け!

vox_populi の様な考えがいまの国民全体の8割居るという事です。

ならばvox_populi に是非伺えれば幸いであるが、
昨年夏の民主党代表選における、
菅氏と小沢氏の大阪、新宿、北海道での立会演説会を動画サイトなどで聴かれたのか?
報道・ニュースが伝える様な、時間的関係で主要な部分がカットされ又は意図的に編集カットされた短い映像物では無く、
最初から最後までの菅・小沢2人の言葉を一つ残さずに聴いたのか?
全て聴いたうえでも、小沢は口下手だと言われるのか?
全て聴いてそう言われるなら、物事の判断基準が、世間常識では考えられない、計知れなくレアな方なのだろう。

昨年夏の2人の立会演説会は、菅よりも小沢のほうが少なくとも、政策面でより理論的な事を話してた様に思う。 私は菅支持でも小沢支持でも無い。真に国民の事を思いやる政治家を支持する。
菅と小沢の両方の演説を最初から最後まで平等に聴く機会が全ての国民にあの時あったなら、菅が代表選に勝利した事に対し国民はもっと不思議に思っただろう。
昨年あの民主党代表選を、国政選挙と同様に、NHKで政見放送として2人平等に20分づつ位、放送すれば良かったと考える。
国政選挙ではなかったとはいと言え、その選挙で勝利した者が実質この国の指揮を取る事が分かってる訳だから、その位、国民への配慮を民主党はすべきだった。
要は、国民が真の実質を知らな過ぎる。

菅が選挙戦前半こんな言をっていた。『いいですか国民の皆さん!このままでは日本はギリシャの様になるんです。』

それを聞いて、『そんなバカな』と思った経済学者が、菅がその言葉を使って演説した当日の夜、東京12ch(テレビ東京)のニュース内で、『明らかに日本とギリシャで起きてる背景は違う要素があり過ぎる。それ(国家デフォルト)は有り得ません』と言っていた。
菅の考えを不思議がっていた。

現在、菅はその話しは一言もしなくなった。

私は小沢も菅も支持者では無い。

ただ
vox_populi の様にマスコミ報道に洗脳されてるとしか思えない、事実を理解しない国民がこの国の8割も居ると思うにつけ官僚・政治家・マスコミの責任は非常に重いと感じる。

もはや国民は、もっと真実を深く掘り下げて知るべき時代である。
そのための道具はあるのだから。

小学校の授業で、『国民の暮らしを豊かにしてくれそうな政治家と、大金持ちの人が貧乏にならない様に考えてて国民の事はどうでも良い政治家とでは、どちらが良い政治家ときみたちはおもいますか?』
と先生に聞かれたら、生徒が純粋に考えれば前者を選ぶだろう。

今の国民有権者の8割は、その位の事も判断できなくなっている。

投稿者: 元株や | 2011 年1月10日 16:39 様

>VOXさんの言葉は、酷過ぎる。<

との仰せですが、私は、自民党や公明党といった今の野党がろくでもないことを前提とし、そのろくでもない野党がろくでもないことをするであろうことを想定して、その中でなお民主党政権がどうやったらまともな国会運営をしていけるかということを想像して書きました(この点については、私の個人的な見解とは区別してご理解くださるようお願いいたします)。それから、誤解のないよう明確にしておきますが、私はこれまで小沢氏の議員辞職を求めるようなことを書いたことは一度もありません。

 もし小沢氏が国会での説明に応じないで、国会審議が膠着状態に陥り、それがきっかけとなって菅政権が崩壊した場合、それ以後の国政がよりましになる現実的展望はあるのでしょうか。私にはそのような展望が全く得られないのですが。小沢氏支持派を中心とする民主党政権ができることはありえず、だからといって今の民主党のより若手(岡田氏、前原氏等)が首相になっても、それがよりましな民主党政権となるとは思えません。そして、自民党が政権に返り咲くことが今の日本にとってどれほど不幸かは、改めて言うまでもありません。

 菅政権をつぶして展望があるのですか。政権批判は結構だけれど、現実の政治を真面目に考えるつもりなら、この問いは、真面目に、すなわち現実的に、考えてもらわなければなりません。

政治とカネも説明責任もテレビ・新聞が作り出した虚構でしょう。
どうして各地で起きている「小沢氏は無罪だ」市民デモのことを一切報道しないのでしょう。
それが全てを物語っています。

最近はほとんど書き込みしていなかったのですが、同じ名前を使われる、
「投稿者: zzz  | 2011年1月10日 17:48 」さんと、以前よりたまに書き込みをしていた私ことzzzは別人物だと言うことの表明をしつつ、感想を書きます。
(アルファベットを3つ続けただけのものですから、私の名前だから使うな、などといえる名前ではありませんが)

vox_populiさんは、このあとの国会運営を考え、現実を見ているのでしょう。
それに反対される方は、今後にどのような現実的な考えをお持ちでしょうか。
理が誰に、どこにあろうが、予算が予算関連法案が通らなければ不利益を被るのは国民ではありませんか。

投稿者:vox-populiさんへ     小沢氏の政治手法が嫌いで、離党すべきと言うのは貴殿の勝手だが。小生は民主党サポーターであり、小沢一郎氏の名誉のため、ハッキリ言っておくが・・そもそも「小沢問題」は、政敵潰しのため麻生政権がデッチ上げた陰謀事件であることは、ネットでは周知である。年頭会見で、身内の菅総理までが小沢氏の議員辞職を口にしたため・・米ネオコン筋が裏で糸を引いているのではと噂もあったところから、日本国民としても憤慨しているのだ。  再三、言ってきたが、「政治とカネ」の言葉遊びで、嘘八百言い触らしたのは検察当局と大手メディアではないか。 国民への説明は彼らがするのが道理というものだ。
                     

歴代首相には、首相に「なりたくて・・・なった人」と「なりたくないが・・・なってしまった人」とがあるようです。菅直人という人は、そのどちらとも違うようです。菅さんはさしずめ、首相に「なりたくて・・・なってしまった人」というところでしょうか。本人は自分を知らないということもあるでしょう。まわりが悪いと思います。

菅氏を支持した、凌雲会・花斉会所属の国会議員も戦犯ですが、彼等を部下だの、仲間として行動し、母親から送られた資金まで彼等に「投資・育成」した、鳩山由紀夫氏も責任が無い訳ではありません。

十数年も彼等と行動して、「この人、何か変だな」と思わなかったのが、「国会議員引退撤回」まで気付かないのが奇異どころか、新党さきがけ結党以降、「松下政経塾」出身等位しか、人が集まらなかったと、弁解の理由にする訳には行きません。要は、指導力どころか、有能な人を見る目が無いので、政治家としても失格なのです。大学の先生で一生を終えるべきでした。最大の犯罪は、官房長官に、平野博文氏を起用した事です。時代が違えば、鳩山氏も「絞首刑」ものです。平野氏は何事も無かったかの様に、菅氏を批判している事に、私は憤りを覚えます。
彼等への投資資金を無駄にしたばかりか、国損まで行う国会議員をのさばらせてしまった事は、万死に値します。

鳩山氏は、政界引退をするのなら、国民に以上の件を謝罪して、後輩・同僚に抗議する形で、議員辞職すべきです。

報道界の巨悪ぶりを差し引いても、「引退撤回」して、国会議員を続行するのは、説得力を持たないのでは、と思います。

奥野氏へ

民主党とは今でも仲はええですよ。特に小沢グループは。10月13日に都内で民主党の小沢一郎元代表と会いました。だけど「一緒に新党を作ろう」などという話はしとらんことになってます(笑い)。「新進党は公約は減税だったですよね」って言ったら「そうだわなあ」って言ってました。また小沢さんと国政で一緒にやるのか? う~ん、まあ、そうなればそれはそれでいいじゃないですか。長いおつきあいだしね。

 民主党に減税の息吹を吹き込む。「減税民主党」になるんならばいいけどそうでない人も多いから。減税に賛同する人たちと新党を作ることも選択肢の一つになりますわね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101125/stt1011252214009-n3.htm

河村前市長と小沢氏の繋がりは親密で佐藤夕子氏や田中美絵子氏は河村氏の元秘書で小沢グループ所属と繋がりも深いのです。河村前市長も国政復帰なら小沢氏とやりたいと言ってますね。
ぜひ、鳩山由紀夫氏も入れて減税新党を作り河村氏を党の顔にしたら過半数行くかも。

vox_populiへ
大林前検事総長「小沢氏を有罪とする証拠はない」
笠間新検事総長「あの程度の証拠能力では立証できない」
これね、検察の新旧トップがこう述べてる、即ちね立証できないのだから無罪はわかってる。
この、2人の言葉をマスゴミも報じてれば印象変わるだろうに。
もし、離党しろと言うなら無罪が確実なのだからどのように責任を取られるのか教えて頂きたい。

vox_populi氏

貴兄には、私が言わんとする所が、全く伝わらないらしい。
小沢一郎に限った事でなく、このような有るのか無いのか解らないようなスキャンダルで、民主国家の国会議員の身分が不安定なものになってはいけないと言っているのだ。
ましてや、行政府の長が、議員の身分に口出しするなどは、絶対にあってはならない事なのだと言っているのだ。

わけの解らない国会審議のテクニックなど、国民が心配する必要はないのだ。
そんなことより、民主主義は守られているのかを、時々でいいから、監視しなければいけないのだ。
マスゴミは、それを行うために有るくせに、行わないから。

下らないマスゴミが垂れ流す「嘘の洪水」に騙されて、一国の国会議員の議員生命を奪うなどという行為は、その将来において、自分自身の国民としての権利を放棄することにつながると言っているのだ。

病的がどうの、マニフェストがどうの、という事をいちいち書こうと思ったが、止めた。
これは、小沢一郎を擁護して書いた文章ではない。

真面目に考えていただけないなら、以後、ご返答はいらない。

投稿者: 元株や | 2011 年1月11日 09:21 様

 まず申しておきますが、

>わけの解らない国会審議のテクニックなど、国民が心配する必要はないのだ。<

という点には全く同意しません。私が書いたのは確かに推測ですが、極めて可能性の高い推測です。そして少なくとも私は、民主党による政策実現を期待する国民の1人として、国会審議がきちんと行なわれることに対して重大な関心(と、直接的ではないとしても、利害)を有しています。国会審議などどうでもよいなどという態度は、政治を真面目に考える態度だとはおよそ申せません。


 ところで、

>小沢一郎に限った事でなく、このような有るのか無いのか解らないようなスキャンダルで、民主国家の国会議員の身分が不安定なものになってはいけないと言っているのだ。<

と書いておられる元株や様はお忘れなのでしょうか。小沢氏は自らの代表時代に大久保秘書が逮捕されて、以来検察を批判してきましたが、自らに事情聴取が及び、そして不起訴となるや否や、検察の捜査は公正だ(その含意はもちろん、だから自分は無罪だ、ということなのですが)などという言い方をし始めました。

 また、氏の元秘書で衆院議員の石川氏が逮捕されました。小沢氏が有罪かどうか不明なのであれば、石川氏もまた同様だと考えざるをえないと私は思います。しかし小沢氏は、私の記憶が間違いでなければ、石川氏が逮捕された時に検察を批判する発言をしなかったのではないかと思います。批判すれば自分が危うくなると思い、保身を考えたからでしょう。当時私は、小沢氏の薄情さに驚きあきれたことを覚えています。

 また、幹事長だった小沢氏は、少なくとも石川氏の離党を止めませんでした(暗に促さなかったとしても、です)。

>有るのか無いのか解らないようなスキャンダルで、民主国家の国会議員の身分が不安定なものになってはいけない<

と元株や様が思っておられるのなら、元株や様は、石川氏の件で小沢氏に抗議をなさったのでしょうか。それとも、小沢事務所への働きかけをしないとしても、小沢氏を批判することをなさったのでしょうか。なぜなら、小沢氏は石川氏の離党届を受理しないことができる当人だったのですから。

 石川氏の離党を容認するのであれば、小沢氏についても、民主党離党までは容認せざるをえない。私はこう考えます。


 もう1点、

>ましてや、行政府の長が、議員の身分に口出しするなどは、絶対にあってはならない事なのだと言っているのだ。<

という点についてですが、菅氏の言い方は次のとおりです。
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201101/04nentou.html

(引用開始)
(菅総理)
 小沢元代表は、自ら国会で説明するということを言われているわけですから、その言葉どおりの行動を取っていただきたいと思います。また、起訴が実際に行われたときには、やはり政治家としての出処進退を明らかにして、裁判に専念されるのであればそうされるべきだと考えています。

(中略)

(菅総理)
どなたが何をということを超えて、もうこういった問題は、日本の政治の社会で、カネの問題が何か議論をしなければならないという状態そのものを脱却したいというのが私の思いです。そういった意味で、小沢元代表に関して起訴がなされたときには、ご本人が自らそうしたことも考えられて、自らの出処進退を決められることが望ましいということを申し上げたところです。
(引用終了)

 言うまでもありませんが、「出処進退」は即「議員辞職」ではありません(この点で平野貞夫氏は明らかな歪曲を行なっています)。既に述べたように石川議員は離党して無所属の国会議員として法廷闘争を戦っているのであり、そういう戦い方も当然ありえます。しかも、その「出処進退」を小沢氏が自ら決めるのが望ましい、という言い方を菅首相は繰り返し言っています。これを政治的圧力と捉えることはもちろん可能ですが、しかしつねに、決めるのはあくまで小沢氏自身だということが語られています。これが「議員の身分に口出しする」ことになっているとは私は思いません。

voxさん

本当に細かい事をこちょこちょと、いい加減にしましょう。
私は、小沢一郎の支持者ではありますが、代弁者ではありません。
あの時、その時の小沢さんや石川君の気持ちが知りたいなら、彼らに直接聞いてみたらいい。
あなたが書いてる事を些事というのです。

大切なのは、あなたがしっかりと書きだしてくれた文言なのです。

まずは大辞泉によると、
「出処進退」とは、
・い出て官途に有る事と、退いて民間に有る事
・役職にとどまる事と、役職を辞する事
・身の振り方
「・・・・・を明らかにする」
   と、あります。

もうこれ以上書く必要もないでしょう。
現在の総理大臣様には、民主主義を標榜する資格すらない。
そんな人が「民主」党の代表とは。

年初から、福笑いじゃあるまいし、冗談じゃねえぜって気持ちです。

>どうして各地で起きている「小沢氏は無罪だ」市民デモのことを一切報道しないのでしょう。
それが全てを物語っています。

投稿者: scotti さま| 2011年1月10日 19:41

一往「民主国家」を遣っているこの国の尋常ならざる「報道管制」には不気味なものさえ感ずるが、マスメディアが報道しなくても、小沢氏に加担をする者は分野を問わず相当数いる訳で、一人くらいは管制を掻い潜って事実を公表する術を持つ人はいるはずなのだが、今がまさにタイムリーであるにも係わらず何故か誰も発することは無い。

このことこそが一体何を物語っているのかを知りたい。

世間に注視されることでその効力を発揮するデモ行進が手足を捥がれた現状は余りに哀しい・・

vox_populiさま

今はそんな枝葉のことに拘っている時ではないでしょ

あなたの論理展開を否定するものではなく、もはや、「国家の恥部に類するところまで成り下がった宰相」という見解が一致しない限り、どんな議論をしても大した意味は持たないということ

同じ政党に属しているから同志というわけではない、と言えばそれまでですが。菅さんのやりようはひどいですね。自身にそれほどの使命感あるいは志がなくても、調整したりまとめたりすることで役割を果たす政治家というのはいると思いますが、菅さんにはそうした意識もなさそうですね。はっきりとした目標も信念のない人が、思いつきで政治を弄ぶのは本当に国民のためにならないと思います。なんとかしてください。

VOXさん

以前、討論した時もそうですが、貴方のコメントには民主主義を根底から駄目にするであろう、既得権益側の諸悪実態を認めていながら尚、「小沢切り」が正攻法であるかの発言を繰り返しています。

小沢さんの政治手法が嫌いなのは構いません。無理に好きになる必要はないし、理解せよとも言いません。

でもね、今の強制起訴も無理筋であること。何より、代表を辞任にまで追い詰めた西松事件の公判が検察側の証人の発言で無罪が確定したとたん、公判が消滅した事実。それを理解しているんですよね。

マスコミや、野党が事実を隠して公表出来ないのは判ります。しかし民主党の仲間として、もっと言えば国の代表者の立場に居て、何故、事実を隠すんですか?

堂々と、自民党と検察がでっち上げた国策事件だったと言えば世論は間違いなく民主党にとって良い方向に動きますよ。当然、こんな雑な言い方ではありませんがね。

それが、ニュース番組でも、国会でも良い。総理大臣の公式な発言として西松事件の真相を追究するとね。

そして何か、勘違いしているようですが、「小沢切り」をして、ねじれ国会が乗り切れると本気で思ってます?

これだけ倒れそうな政権が大連立をズルイ自民党が呑むと思ってます?小沢さんが離党して今の菅政権が国民生活の為の政策を実現できると?

予算は通っても関連法案の手綱は自民党に握られたままで。

実現出来るのは、自民党の意のままの既得権益が喜ぶ政策だけだと思いますよ。問責で脅しをかけながら・・・それが国民のために成る政治ですか?政権の保身延命だけでしょ。

恐らく、本気で改革を企てる怖い方が居なくなったマスコミや官僚は、更に民主党に対するバッシングを繰り広げます。それで次期総選挙で勝つ見込みなどありますか?負ければもう、十数年は改革は消えうせますよね。

菅総理が行う正しいことは、実体のない政治と金を利用して小沢を切ることではない。

現実に判っている西松事件や検察審査会の真実を、全ての国民に訴えて、何が本当は悪で、何が疑惑なのか、何が間違っていたのかを説明することです。そう、マスコミの嘘を知らせることです。

既得権益側に擦り寄ることを止め、改革を謳った09マニフェストの原点に返り、戦うことですよ。出来ませんか?魂を売り渡した後では・・

最後に、石川議員のことを書かれて小沢離党を容認だとか言ってますがね。

ご本人達の間での話し合いが有って、今の形を取って参議院選を戦う決断をしたんでしょう。もしかしたら石川さんが言い出したのかもしれない。真実は二人しか知らないだろうが・・・

判っていることは、石川議員は小沢さんを全く批判していません。

小沢さんへの強い信頼が有、そして今から2人で裁判で無実を証明する為に闘かっていかなければ成らない現実があります。

石川議員が言わない限り、他者がそんな戯言を発する資格などないと思っています。


石川氏は小沢氏も鳩山前首相も離党も辞任も必要ないと言ってたし、小沢氏の頃は小林氏にしても本人が判断してと任せてたよ。

現在、鳩山氏は普通の起訴とは違うとか無罪が濃厚なのだから菅が責任を示せとか真実を語ってるのが心強いです。

ここへ来て西岡議長、大活躍ですね。
西岡さんが参院議長であったのが救い!
「仙谷が閣僚に残った場合、決断するときは決断する。」
これで、仙谷は終わり。
あとは、菅が常会で問責されて万事休す。
あとは、ポスト菅から前原・岡田を外せれば・・・。

投稿者: vox_populi | 2011年1月11日 10:33 様
 ところで、あなたの論理は明らかにおかしいので、ヒトコト。
>小沢氏は自らの代表時代に大久保秘書が逮捕されて、以来検察を批判してきましたが、自らに事情聴取が及び、そして不起訴となるや否や、検察の捜査は公正だなどという言い方をし始めました。<
無罪の者を有罪にしようとしたが、柳田前法相よろしく「法と証拠に基づいて適切にやっておる」部分もあるなということでしょう。何ら不自然な部分はない。それを変だと感じる感覚は、オカシイ。

 >小沢氏は、私の記憶が間違いでなければ、石川氏が逮捕された時に検察を批判する発言をしなかったのではないかと思います。<
自分が立法府の重鎮であることから、自分以外のことで行政府に圧力をかけたとなると、権力の濫用というという批判が当てはまることになるため、自制したということで、きわめて模範的な対応ですね。

 >有るのか無いのか解らないようなスキャンダルで、民主国家の国会議員の身分が不安定なものになってはいけない と元株や様が思っておられるのなら、元株や様は、石川氏の件で小沢氏に抗議をなさったのでしょうか。それとも、小沢事務所への働きかけをしないとしても、小沢氏を批判することをなさったのでしょうか。<
だ・か・ら・・・自分の部下だからこそ近しいからこそ庇ってはいけないのですよ。国会議員の身分は、私的な力関係で守られるべきものでなく、法と正義の公正な判断が求められるものだから、小沢氏は部下の救済に動くことには慎重でなきゃいけないんだよ。

 >「出処進退」を小沢氏が自ら決めるのが望ましい、という言い方を菅首相は繰り返し言っています。これを政治的圧力と捉えることはもちろん可能ですが、しかしつねに、決めるのはあくまで小沢氏自身だということが語られています。これが「議員の身分に口出しする」ことになっているとは私は思いません。<
菅総理は、参議院選以来、選挙戦連戦連敗の責任を取って、「出処進退」を自ら決めるのが望ましい、
 と言ったら、これは明らかに辞任圧力ではないか。
これを、「出処進退」を自ら決めろと言ってるのだから、辞任圧力でないというなら、まあどなたかは詭弁で頭が占拠されてるとしか言いようがない。

 
 
>投稿者: 毘沙門天 |2011年1月12日 20:36  さま

そこまでvox_populiさまをご批判なさらなくても…どうかご寛大に。

vox_populiさまの論理は、見識ある一般の人から見れば確かに矛盾してるかに存じます。 
しかし彼の論は、一定の法則に終始一貫してるのです。
つまりvoxさんは菅総理の代弁者なのです。

彼は菅総理を見放す訳にはいかないのです。すでに国民の8割以上が現政権を見放していようともです。

ですからvoxさんは、
一方では『小沢さんは例え法的には白だとしても、潔く自ら民主党を去るべきである』と言い、その一方で、
『仙谷官房長官への問責は法的根拠は無く、しかるに辞める必要は無いのである』という、
まったく矛盾した事を平気で言えるのです。

すでに国民の支持率を失った菅政権はすでに末期的症状。
この現政権を何が何でも支持する論陣をはる為には、もはや自らの頭が狂わなければ論陣がはれない所まで追い詰められてるという事です。
voxさんの論は何があろうと不変です。菅総理を守ろうとしますので。

ヒントは『問責』にあります。

仙谷官房長官が『問責を理由』に長官職を退かれるのは菅総理にとって非常に都合が悪いので、何が何でも阻止せねばならないのです。
そして、小沢氏(現政権にとって邪魔者の抵抗勢力)には、離党して頂かないと困るのです。

何故、仙谷氏に『問責』で辞められては困るかは、みなさまのご承知の通りです。
まったくvoxさまにはお気の毒としか言い様がありません。

菅首相が、仙谷官房長官は長官を辞める必要は無いと言い切る理由は、仙谷官房長官が政権の要だからということではなくて、問責を理由に官房長官を辞任させれば、もし仮に自分が参院で問責を受け可決された場合、自分もそれに倣って辞めなければならない状況に追い込まれることにあって、まさにそれを最大に恐れてるためです。
だからこそ、内閣改造に名を借りて大幅に人事を交代させ、そのことによって問責で官房長官が辞めたわけではないというありばいを作ろうとしてるのです。

問責を利用して政権を追いつめる手法は、そもそも菅総理が政権交代前に野党民主党時代でやってきたことであって、いまここで現野党を批判することに説得力はないのです。

はあ、問責決議逃れの内閣改造ですか。

しっかし、逃れてませんね。国民の目には問責での官房長官交代であることは明らかで、それが常識として定着すれば、アリバイづくりは失敗でしたね。

vox_populiさまへ向けた投稿は、通常の論理に立ち返らないと、御本人も聴衆も愚論の森に迷うのではないかと危惧したからですが、よいどれ 様のように酔うておらず醒めた目をお持ちの方がいらっしゃるのを確認できて、安心いたしました。

少し、小沢氏を見習って自制したいと思います。

毘沙門天 さん 2011年1月13日 06:59

うまっ! よいどれさんは、2本も3本も取られましたね。

THE JOURNALの大ファンで、民由合併前のかつての小沢氏のファンでもある人間です。
THE JOURNALの最近のムードはなんとも異様で残念でなりません。VOXさんに寄ってたかって罵詈雑言、これでは2chと同じではありませんか。VOXさんの意見は、ことさらに小沢ファンでない民主党支持者にとってはしごく一般的なものでないでしょうか?小沢支持者がそれに反論されるのなら、同じ党派を支持する同志としてもっと冷静に議論すべきと思います。
仮に皆さんが、現執行部を支持する者は叩き潰すべしと考えておられるのなら、それはもう同志ではありません。民主党支持者までがそのような「内ゲバ」状態にあるのであれば、民主党は速やかに分裂すべきです。
THE JOURNALはかつてはいろいろな立場の方がもっと抑制的に「大人の」議論をしていたように思います。いつのまにか非民主党支持者がいなくなり、最近では非小沢支持者も風前の灯です。そんなのでいいのでしょうか?
小沢氏が追い詰められていくに伴い、その支持者の方たちのボルテージが上がっていくのは解らなくもありません。しかしそのヒステリックさがむしろ小沢氏への反感をあおっているように思えてなりません。
私自身は現在の小沢氏の支持者ではありませんし、そもそも民主党の支持者でもありません。しかしそんな人間もTHE JOURNALの議論が好きでずっと読み続けているのです。反対者を説得することが民主主義の原点ではないでしょうか?皆さん知性も経験もおありになる大人だと思っております。ネットゆえの過激さに流されないことを願ってなりません。

vox_populiさんに全面的に賛同するわけではありませんが、もっともなことを書いているところはあると思います。
まさか、The Joounalから異質なものを追い出して純化しようと思っている方がいるわけではないでしょう。
vox_populiさんを攻撃している方より、声を上げず無関心な私たちこそThe Joounalを悪くしているのでしょう。

しかし、みたいものだけ選んで見れるネットの世界では、たこつぼ化はやむを得ないのかもしれません。
たこつぼからは、空の青さはわかっても空の広さはわからないのですが。

zzzさん以前の様にもどんどん投稿なさってはいかがでしょうか?

~民主党の民主主義が死んだ1・13党大会! 終了と同時に支持者が大量離反~

元小沢ファン さん

>VOXさんに寄ってたかって罵詈雑言、これでは2chと同じではありませんか。<

私もVOXさんに意見をした立場で言いますが、「罵詈雑言」とはどの部分でしょうか?

反論した皆さんの意見は、自分自身で今起きている民主党政治の真実を吟味し、考えての結論を冷静に意見として述べていると思います。

一行だけの相手への誹謗中傷する2CHや阿修羅、ニュース畑のコメントとは違うと思いますよ。

反小沢という立場で討論した上で、自分の意見が間違って居ないと思うならとことん、相手を論破できるまで討論し尽くせば良い。

どんなに多勢に無勢でもね。私はニュース畑では何時もそうしています。

>仮に皆さんが、現執行部を支持する者は叩き潰すべしと考えておられるのなら、それはもう同志ではありません。民主党支持者までがそのような「内ゲバ」状態にあるのであれば、民主党は速やかに分裂すべきです。<

執行部への批判は判りますよね。マニフェスト違反で、小沢切り、与謝野大臣誕生なんて、その際たるもの。

で、その現実を見ても、執行部を支持すると言えば、その意見に対しては反論が出ます。でも、その人間に対してではないですよ。

考え方、捕らえ方が間違ってるのではないですかとね。

勿論、各個人の意思、考えがそんな簡単に変わることはありません。だからこそ討論を繰り返すんです。

当然、逆に私の知らない真実を教えられて、反小沢になるかも知れませんよね。

そして内ゲバは事実ですが、分裂すれば良い等という貴方の意見には賛同できません。それこそ、既得権益側の思い通りの展開でしょうね。

この数ヶ月を吟味した民主党議員が、菅総理を選択したことを賛否して、間違っていると思う方が大多数なら総辞職すべきでしょ。

小沢さんの事件は冤罪でしょ。それを前面にした改革者を守ることが正しいと言えないの?

もっと国民生活を見て、国民の意見を聞き、正しい判断をしないと取り返しがつかなくなるよ。そう思うんですよ。


>THE JOURNALはかつてはいろいろな立場の方がもっと抑制的に「大人の」議論をしていたように思います。いつのまにか非民主党支持者がいなくなり、最近では非小沢支持者も風前の灯です。そんなのでいいのでしょうか?<

確かに、承認制になる前はもっと活発に反民主、反小沢の方が多かった。その結論に達する自分の意見を持ち、民主党を攻撃していただきました。その数倍の荒し目的コメントもある中ですから、活気がありました。

非小沢支持者のコメントが減っているのは承認制導入だけではなく、反論が出来る材料がないことなのだと思います。

以前の民主党への反論は、売国、外国人参政権、中国にのっとられる、怖い、そしてマニフェスト公約のばら撒きや財源がないこと。

今は、怖いとか言う妄想を言うのは少なくなった。公約への反論も対案がない野党には難しい。実現できない現実への批判は出来ても。

で、今は「偽りの政治とかね」問題を針小棒大した小沢切りや問責大臣、現執行部の自民党化したマニフェスト違反が論議され批判している。

ネットでは、真実が溢れていて小沢悪は看破される。好き嫌いはともかく、悪は小沢さん側ではなく疑惑だらけの攻撃する側だと知っている。

正しい判断がネットユーザーは出来ているからこそ、デモ運動がおきるまでになっている。

私は反論しコメントする際、当事者だけではなく、ここを訪れる数十人の常連様、そして読むだけの数万人の方々に理解してもらえるように?書き込んでいます。

沢山の情報から真実を見定め、理解して得た結論をコメントで発信し、それを見ていただいた方が口コミなどで非ネットユーザーに伝えていただけると思いながら。

>まさか、The Joounalから異質なものを追い出して純化しようと思っている方がいるわけではないでしょう。<とのzzzさん

そうです。誰もそんなことは多分望んでいません。


ジャーナルの活気が弱くなる寂しさは有りますが、それはネットユーザーの真実を捕らえて知識が豊富になり、反論しにくいのだと。

当然、投稿者に呆れて去った・洗脳や荒しを諦めて去った方も居るとは思いますが・・・

もし、私が仮に何らかの情報を得て反小沢・反民主の立場でいたら
その情報を一人でも多くの方に伝えようと戦い続けると思います。

どんなに一方的に叩かれ続けようが、それが自分の家族の為に成るとの思いが続くのなら・・・


菅政権には全く期待できない。
あくまでも脱小沢・反小沢を貫くつもりのようだ。
この国をどうしようとしているのか?
「国民の生活第一」の看板もポスタからはずしたようだ。
「政治主導」もとんと聞かなくなった。
今回の人事も、参議院選挙惨敗の立役者(枝野、安住)が揃いも揃って重職に登用された。
単なるお調子者としか思えない安住が国会を仕切れるのか?
民主党と言うのは、脱小沢では人材が全く居ないと見える。無能のレッテルを貼られた議員間をたらい回ししている。本当に情けない内閣としか言えない。
一刻も早く総辞職してほしい。

小沢さんはなぜ動かない。

平野様
もはや民主党政権は終わりました。あとは小沢さんの離党のタイミングですね。追随者は参院中心ですね。衆院は温存ですね。
政党名は「日本一新の党」にしましょう。
党のスローガンは、民主党のスローガンから消えることとなった「国民の生活が第一」でいきましょう。

予想したとおりのゲンナリとする政局になった。
 Index2009の差を見れば「マニフェスト2009」は選挙対策だったのに「マニフェスト2009厳守」なんて絵空事が未だに聞こえる。
 解党時残金処理は立場に拠って判断が違う。
後付の説明は言い訳にしか聞こえない。
 「小沢ファン」の現状は「小沢ファン」の認識の甘さに起因する。

~菅総理・与謝野大臣よ『君、国を滅ぼしたまふことなかれ』~

自民党は、乾坤一擲の攻撃を仕掛けてくる。
菅内閣は、自公予算を丸呑みして子供手当や農家戸別補償政策を捨てない限り、予算関連法案は成立せず立ち往生するだろう。
マニフェストを捨てて自公予算丸呑みで内閣延命を図った時、2009年夏の民主党への投票は完全に裏切られることになる。

こぼれた数個の豆を拾うために、もっと多くの豆をこぼすことになり、政権の座から転げ落ちることになる。

ウーさん

たいへん真面目なコメントを頂きありがとうございます。

>VOXさんに寄ってたかって罵詈雑言、これでは2chと同じではありませんか。<

この言い方は確かに極端すぎました。撤回いたします。2chと同じとはまったく思っておりません。

ただ最近のTHE JOURNALがだんだんと活気が無くなっているのは確かなように思えてなりません。

>非小沢支持者のコメントが減っているのは承認制導入だけではなく、反論が出来る材料がないことなのだと思います。<


というご意見には違和感を覚えます。議論の前提となる事実認識が結局共有されずに人々が去っているだけに思えます。

元小沢ファンさん

反小沢という立場の方に関しては、恐らく事実認識の違いがあって、マスコミの受け売りのようなバッシングをジャーナルで繰り広げてきた。

昔から小沢さんを見て・信じてきた者は、マスコミが作り出す虚像の小沢悪への反論を続けてきたが、支持率が示すように2割も満たない数字が出される。

約20年間も、マスコミに叩かれ続けながらも国民の生活を第一にという信念を貫き通してきた政治家を私もずっと見てきました。

安倍、福田、麻生政権時代にネットでは工作員がよく、マスコミは民主党擁護だと書き込んできた。

「ふざけるな。」何度も反論しました。

その当時も常に小沢さんは擁護など無く、ずっと偽りの悪、「田中、金丸の金権政治を受け継ぐ」「壊し屋」「我が儘で、自分勝手」などいいたい放題でした。

恐らく、本当の小沢を調べもせず、意図的に改革者を潰したい既得権益にこびる大手マスコミの情報しか信じない国民が圧倒的で。

確かに、小泉時代に壊された国民が、生活困窮を訴えて、政権交代を望む声が高まれば、ある程度は報道したのは事実。正にガス抜きでしょう。

それに、安倍総理の急病、福田総理の政権放棄、麻生の失言や驕りなどの「真実」を報道し支持率は下がった。

しかし、その当時から朝ズバをはじめキャスター、コメンテーターの既得権益擁護発言を繰り返していた。

たかじん委員会、タックル、その他ワイドショーは今と同じ機密費を貰った出演者が「でも民主党もだらしない」、「どっちもどっち」最後に「悪い小沢」でしたよ。

そして09の3月に国策逮捕から始まった常軌を逸したマスコミの偏見報道が一気に爆発。

まもなくジャーナルでの小沢を中心にした民主VS自民支持の討論が始まった。私もその頃から訪れさせて頂いてます。

でね、この約2年間で小沢事件の真相が見えてきたんですよ。冤罪を検察がでっち上げ、マスコミが捏造報道・リーク情報垂れ流し、
世論誘導調査を繰り返す。

しかし、西松事件の無罪確定をはじめ小沢事件の無理筋、村木事件などでの検察組織の実態、記者クラブの体たらくさ、検察審査会の疑惑などさまざまな真実がネットでは筒抜けに成りました。

それに小沢さんが議員になった当時から今に至るまでぶれずに訴える改革信条、理念などが多くのネットユーザーに浸透してきた。

ジャーナルのブロガー、投稿者,岩上さんたちフリージャーナリストの活躍で。

2年前の小沢叩きのコメントを今は出来ません。過去スレをご覧になれば理解できる筈です。

今、小沢を叩くことは自身の無知さを出すだけと成ります。

現状認識は、無罪が見えている小沢さんが疑惑だらけの検察審査会の出した強制起訴との戦い。しばらくは公判があって動きつらい。

その無罪である事実を隠し、既得権益に擦り寄る菅政権がマニフェスト違反を連発し増税を進め、自滅していく。

野党は問責を連発し、総理にも問責を突きつけ解散を迫る。少子高齢化対策や年金・福祉、医療介護に対案なども無くアメリカ追従しかない政権を目指す。

てところかな。かなり意図的に反感を買うように書いてます。ぜひ反小沢の方は反論してください。

以前なら、当たり前にあった反論を。

投稿者: ウーさんのおっしゃり通りだと思います。

>今、小沢を叩くことは自身の無知さを出すだけと成ります。<

蓋し名言ですね。


 閑話休題、マスコミの論調に近い、或いは模倣と思える論理に反論することは、当然許容さるべきです。
 討論と罵詈雑言とはマッタク違いますから。

 今回の「元小沢ファン」さんの発言は、討論を封じる結果を招き、ジャーナルの投稿の停滞を招くのではないかと危惧しています。

 意味の無い中傷罵倒は、小沢さんが最も忌み嫌う事で、小沢氏支持者がそれを肯定するはずもありませんね。

 それにしても、フジテレビ「報道2001」に小沢さんが出演なさったのには感激でした。

 フジテレビも反小沢色に染められているマスコミですが、TBSや日テレのようにあからさまではありませんから、小沢氏生出演が実現したのでしょう。

 フジ局のコメンテーターの質問は、どれも政局やゴシップに質問が偏り、その狭量さを小沢氏に一喝されていて、そこに現状が見えることに情けなくもあり、痛快でもあり、・・・。


 やはり小沢氏の政治キャリアは、米国との牛肉オレンジ交渉等始め、米国に対して国益を主張できる希少な政治家であることが確認されました。

 普段、意味の無い悪口を述べているアナウンサーも歯切れが悪かった訳ですが、
 どうでしょう、小沢氏の出演はかなりの視聴率を稼いだのではないでしょうか?
 そうであれば営業として小沢氏の出演を今後も企画される機会が増えると考えられます。

 それは小沢バッシングを不躾に一方的に展開するマスゴミの活動にも、一定の歯止めとなることが期待できることになりますね。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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